室内飼いネコの発情

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、満3歳になったばかりの双子姉妹猫は、
年に数回、発情期を迎えます。

発情期の猫

室内で生活する、いわゆる室内飼いの猫ですが、
避妊手術をしていないため、
健康な女子ですので、発情期も当然やって来ます。

この春、11歳になった、
チアという長女猫も室内で生活していますが、
彼女は発情しません。

その子を飼い始めた当時は、
獣医を信用していましたので、

言われるがままに、避妊手術もし、
何回か予防接種もしました。

イギリスに長期間出掛けたときは、
預かっても頂きました。

ですが、純菜食者となって世界観が一変してから、
人間にも、動物にも、
医者も薬も要らない偏屈者(笑)になったため、

この双子姉妹猫は、
避妊手術も予防接種もしていません。

ですから、当然、年に数回の、
彼女たちの発情期を乗り越える必要があります。

また、仲の良い双子というコトもあってか、
2匹同時に発情期を迎えますので、

その迫力を知らない人は、
きっと驚かれるコトでしょう。

長女猫のチアは、避妊手術をしていますので、
一度も発情したコトがありませんから、

双子姉妹猫の年に数回の変貌には、
毎回驚かされており、

そればかりか、避妊手術をしたため中性の魅力があるのか、
発情した2匹に、毎回追い回されています。

そうした発情期を迎えた室内飼いの猫の、
その期間を少しでも短くするためには、

性のエネルギーを行動のエネルギーに変換して、
発散させてやれば良いコトになりです。

足元に擦り寄って来たら、
必ずかまってあげたり、

お腹を出してクネクネしていたら、
背中をマッサージしてあげたり、

叫びかけて来たら、優しく応えてあげたり、

そんなコトを繰り返せば、
限りある性エネルギーは底をついて、
調和の取れた状態に戻らざるを得ません。

長生きしたり、病気になりにくい、などを理由に、
ペットに避妊や去勢を施しますが、

人間が、そんな理由で、
避妊も去勢もしないのですから、

本当のところは、人間にとっての飼いやすさが、
一番の理由なのでしょうね。

殺処分ゼロを目指して、
多くのボランティアさんたちが、
動物の避妊や去勢を行っているようですので、

僕の姿勢は理解して頂けないでしょうが、

超少数派であったとしても、
動物の尊厳は、大切にしたいと考えます。

今回、双子姉妹猫の発情中の写真を載せず、
素材サイトのイラストを使ったのも、

彼女たちにとって、
公開されたくない写真になりそうだったからです。

ちなみに、発情中は、
性器からの感染に敏感になりますので、

お手洗いはマメに掃除してあげねばなりません。

僕が掃除好き、ホントに良かったです(笑)

また、こんな状態ですので、
ペットホテルを利用できませんので、

旅行に出るときは、
必ず留守番が必要になったりしますが、

動物と一緒に暮す幸せは、
そうしたリスクを感じさせません。

シュウ酸鍋で野菜洗い

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

しゅう酸アルマイト鍋

このシュウ酸鍋は、
次女が生まれる前から使っています。

だから、かれこれ30年くらいかなぁ(笑)

直径が28センチあって、
わが家では最大サイズです。

シュウ酸鍋っぽく、
金色の塗装をした偽物も出回っていますが、
僕が使っているのは、
いわゆる純シュウ酸鍋というヤツです。

昭和30年代に登場し、
実用鍋とも呼ばれたのは、
軽量なのに、とても丈夫で、
長持ちするからなんでしょうね。

使えば使うほど、表面がボコボコになりますが、
僕にはそれが、愛おしく見えます。

働き者の手…みたいです(笑)

おでんを煮込んだり、
麺を茹でるなどの、鍋らしい仕事はもちろん、

超大型ボウルとしても重宝しており、
野菜や果物の重曹洗いにも、大活躍しています。

毎日毎日、有機無農薬の野菜を買えませんので、
そうではない野菜や果物を入手した際は、
この鍋を使って、残留した農薬やワックスを除去します。

重曹を水で溶かし、
その水で洗う、シンプルな遣り方です。

重曹の炭酸水素ナトリウムが、
残留農薬やワックスなどの塩素化合物と反応し、
塩になってくれる理屈を活かしたモノです。

水を、この鍋の半分くらいまで入れて、
大さじ半分程度の重曹を入れ、

良く溶かして重曹水にし、
その中で野菜を洗うのですが、

重曹水の中で洗う時間は、
せいぜい数十秒、最長1分までとし、

葉野菜などは15秒くらい浸したら、
ザルにあげて流水で洗い流します。

リンゴやトマトなど、
明らかにワックスが付着しているモノは、
重曹水の中で揉み洗いするとイイです。

このように、重曹による野菜洗いは、
コストも時間も掛からず、大変有難いのですが、

取れたかどうか、確認しにくい難点があります。

以前、ひかりあめでも販売していた、
貝殻焼成カルシウム粉末を溶かした水なら、

重曹水の何倍も時間が掛かるのですが、
洗浄液の色が明らかに変わりますので、
手応えを感じるコトができ、

僕も自宅で、暫く愛用していましたが、
貝が気の毒になってしまい、
使い続けられませんでした。

廃棄されるはずのホタテの貝殻を、
有効利用した点は素晴らしいのですが、

ホタテが食べられた前提だという事実を、
どうしても、受け容れられなかったのです。

ですから今は、

重曹水で野菜や果物を洗いながら、
目に見えない数十秒の化学反応ドラマを妄想し、

その結果は目視できなくても、
イメージで楽しんじゃっています(笑)

助けてぇ!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

3年前の9月9日、僕たち家族は、
双子姉妹猫の里親になりました。

その子たちの、昨日の写真がコチラ。
下駄箱の2段目で、仲良くお昼寝をしています。

ponpoco

左の子がポン、右の子がポコです。

その日の朝、宜野湾の某動物病院に、
この子たちのきょうだい5匹が保護されました。

あとの3匹は、キジトラの男の子で、
この姉妹は、ご覧の通りの白色の雑種でした。

僕たち家族が現地に到着したとき、
この子たち5匹は、小さなゲージの中で啼いており、
男の子たちは皆、元気そうでした。

何気なく、そのゲージを覗き込んだ僕は、

生後1か月程度だった、その5匹の中で、
ポン(左の子)と完全に繋がりました。

彼女の声が、聞こえたのです。

 助けてぇ!
 お腹が痛いのぉ。

そう、聞こえました。

 わかった、君を助けるよ。
 隣にいる双子の妹も、一緒がイイね。

…と、僕は彼女に答えました。
この間、1分と掛かっていません。

双子姉妹猫の保護の意志を、
動物病院のスタッフに告げると、

 この子は、腸炎に罹っています。
 それでも、宜しいですか?

…と、釘を刺されました。

 大丈夫です。
 こう見えて治療家です。
 僕が治します。

…と、僕が応えると、

 それは、心強いです。
 念のため、抗生剤を3日分差し上げますね。

薬は要りません…とは言わず、
黙って錠剤の入った袋を受け取り、
2匹を連れて、僕たち家族は自宅に戻りました。

生後一カ月前後の子猫が、
錠剤を飲むワケも、ありませんし、

元々、飲ませる気もありませんでしたので、
その日から僕の、動物を対象とした、
オステオパシィの研鑽の日々が始まりました。

考えてみれば、この子のお陰で、
相当腕を磨くコトが出来たのです。

そしてさらに、その半年後には、
この子を経由して、神との初対話も経験しました。

また、ポンで磨いたオステオパシィのテクニックを、
通いの猫に使う必要が生じた際、

警戒して触らせてくれない猫のために、
動物のための遠隔治療が、
まるで何かを思い出すように生まれました。

2年前から入退院を繰り返していた先妻のために、
遠隔治療は随分経験していましたが、

人間では、エゴがブロックして、
治療波が届かないジレンマを経験していました。

動物への遠隔治療がスムーズだったのは、
彼らには、エゴが無いからです。

その後、瞑想を通じて、
アストラル・トラベルを経験し、

遠隔治療には時空の制限が、
無かったコトが判りもし、

僕の不思議なスキルは、
動物たちを通じて磨かれました。

今でも、通いの猫たちからは、
非言語コミュニケーションを学んでいます。

最近は、ニューヨークのワンちゃんを含む数匹の、
遠隔治療を行っていますが、

この非言語コミュニケーションが役立ちます。

いつまで遠隔治療を続けるか…など、
繋がった動物から、必要な情報を得られるのです。

みんな、元気になるとイイな。

ディスポジター・ツリー

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近から、ホロスコープ療法では、
古典の技法を取り入れています。

その中で、飛びっきり目を引くのが、
このディスポジター・ツリーです。

ディスポジターとは、「規制」という意味です。

dispositortrees

これは、僕のホロスコープを、
ツリーとして描いたモノです。

土星を根幹に始まる、上のシンプルな樹と、

水星と金星の相互干渉関係がルートとなる、
下の複雑な樹の2本が存在します。

学習の一環として描いた図なので、

セッションではお伝えしない、
カイロンやパートオブフォーチューンも存在するため、
感受点が14もありますが、

利用者様には、12の主要な感受点で、
ディスポジター・ツリーを描いて説明しています。

ご覧のように、自分で計算した手書きです(笑)

この手法で読むためには、
土星外惑星を支配星としませんので、
今までとは角度の違う解釈が出たりします。

例を挙げて、説明しますね。

下の樹の右手に、蠍座の木星があって、
その左には、3つの感受点が並んでいます。

つまり、木星の示す僕の社会的な成功は、
蠍座の木星の生き方を意識するだけではダメで、

木星は、天秤座のデトリメントした火星に規制され、
火星は、乙女座のフォールしている金星と、
天秤座の水星の相互干渉関係に規制されている、

…と、読むワケです。

天秤座の火星と水星は、
僕のチャーとでは重なっていて、

これは他者に伝え続けるコトの大切さを意味しており、

そうした活動と、
金星の意味する調和の取れた価値観が、
晩年の成功を約束し、

さらにそれを通じて、
魚座のパートオブフォーチューンが教える、
最終的な成功が約束されるようです。

そして、僕の人生において、
かなり複雑なスピリチュアルな目覚めが、
幾重にもなっている理由が、

このツリーから判ります。

こうした、新しい解釈を取り入れた、
ひかりあめのホロスコープ療法ですが、

もう既に受診された方も、
受けてみる価値が、あるかもしれません。

もちろん、以前の内容が腑に落ちている方は、
その必要は全くありません。

特定の天体、
例えば太陽星座らしい生き方を、
かなり意識しているのに、

なぜか上手く行っていない…ような方は、
このツリーをはじめとする手法で、

その謎が解けるはずです。

「普通」の世界

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の僕の投稿「ある獣医との会話」を、
Facebook上でシェアして下さった方の、
ウォールへのコメントをご覧下さい。

ウォールへのコメント

この「頭狂ってる」のお言葉を、
こうして公式に頂戴するに至るまで、
57年掛かりました(笑)

おかしい、キチガイ、狂ってる、普通じゃない…。

今までも、おそらく大勢の方が、
僕の生き方や、表現に対して、
こんな感想を抱かれたのでしょうね。

そうした多くの思いを代表して、
昨日やっと、世界に向けて、
貴重な意見を発信して下さった方が登場しました。

有難うございます。

僕は、意識して、「普通」じゃない生き方を選んでいますので、
この「狂ってる」のような形容は、
生き方が間違っていなかった証しです。

「普通」では、幸せになれないと判ったから、
そうではない生き方を、選んだだけのコトです。

貴方の身の回りの「普通」の人々は、
豊かで、健康で、幸せに暮らしていますか。

残念ながら、多くの「普通」の人々は、
人間関係に悩み、借金に苦しみ、病気に喘いでいます。

動植物を苦しめて作られた、
身体に悪い不自然なモノを、

自らすすんで食べたり、塗ったりしながら、
癌、心臓病、脳卒中を怖がっています。

そんな中で、極々僅かな人が、豊かで、
それ以外の貧困層の上で、胡坐を掻いて座っています。

そして、ついに「普通」の人々の代表となる面々は、
平和憲法を改悪して、
戦争の出来る国に日本を変えようとしています。

これが「普通」の世界です。

もし、この「普通」の世界が、
皆が豊かで、健康で、幸せなら、

僕は喜んで、統合失調症の治療を受けますよ。
そんな「普通」なら、なりたいですもん。

世界中には、かなり大勢の方が、
今回の僕のように、

おかしい、キチガイ、狂ってる、普通じゃない…

…などと、周囲に言われ、
治療を受けさせられている人も、少なくないはずです。

そんな貴方は、この「普通」の世界を、
建て直すために、転生して来たコトを思い出して下さい。

これから、世界は、

どんどん「普通」じゃなくなり、
僕たちが活躍するシーンが増えるコトでしょう。

一緒に、世界を変えましょう。
奇蹟を起こしましょう。

雑穀を洗う

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

初代の雑穀洗い用のザルの、
アミが破れてしまったので、新調しました。

前回使っていたモノは、
大きな急須に取り付けて使う茶漉しでした。

それなりに使えていましたが、
直径が9センチ程でしたので、
手を突っ込んで洗えずに、
ヘラなどを使って洗っていました。

何でもそうですが、指先の感覚は大切で、

ヘラを使うコトで、もちろん洗えるのですが、
指先が雑穀と触れない分、身体が納得しません。

そこで、今回選んだのは、コチラでした。

chakoshi

直径が13センチもある、
ダブルメッシュ仕様の業務用の茶漉しです。

飲食店向けの調理器具を扱う店で見つけました。

税別で、2100円でした。

ご覧のように、ボウルにも固定できるので、
洗った雑穀の水切りもしやすく、
アミを傷めるリスクも減ります。

沖縄では、揚げ物を提供する飲食店が多いためか、
揚げ油の表面に浮いたカスを、
取り出すための道具も豊富にあって、

そちらにも、目の細かいアミが付いていて、
値段も半額以下だったのですが、

この商品のように、ボウルなどに固定できず、
洗った雑穀を乾燥させるのには不向きです。

どれくらい、目が細かいか…ですが、

kibi

これは、キビを入れた様子です。
網目の細かさ、判ります?

わが家の雑穀パンは、キビと米粉が定番ですので、
このシチュエーションが、最も活かされるシーンです。

そして、さらに細かい、
アマランサスも入れてみました。

amaransasu

網目が、アマランサスの粒より、
一回り小さいコトが判りますね。

アマランサスの主用途は、明太子パスタです。
ホンモノの明太子より美味しいですよ。

%e6%98%8e%e5%a4%aa%e5%ad%90%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%bf

こちらのブログでも、紹介したつもりでしたが、
Facebookだけに投稿していたようですので、
あらためて再掲しますね。

分量は、3人前です。

・アマランサス 半カップ
・梅酢 大さじ2
・豆板醤 小さじ2
・料理酒 小さじ2
・醤油 小さじ2
・刻み海苔 お好みで
・パスタ 300グラム

① 弱火のフライパンで、
アマランサスを軽く炒って香りを立たせます。

②中火にして水300ccと梅酢を入れ、
沸騰するまで掻き混ぜます。

③沸騰したら弱火にしてフタをし、そのまま20分待ちます。

④20分たったら、豆板醤と料理酒、醤油で味付けし、
ヘラで水分を飛ばすように掻き混ぜます。

⑤茹でたパスタに、たっぷりかけて、お召し上がり下さい。
刻み海苔も忘れずに…。

3年前の投稿でした。

当時は結婚していたので、3人前なんですね(笑)

グルテンフリーでも無かったから、
パスタも小麦粉仕様のモノを使ってます。

時は、流れたなあ…。

話しが逸れましたが、
わが家では、これより細かい雑穀は、
まず使いませんので、
アマランサスが洗えれば合格となります。

雑穀ライフ、楽しみましょう。

ある獣医との会話

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日の投稿は、
世界中の獣医を敵にまわしそうです(笑)

動物たちと注射

それは数年前の、ある会食での出来事でした。

僕は、同年代の獣医ほか数名と同席しました。
全員が男性でした。

おそらく主催者側は好意で、
治療家仲間同士を同じテーブルにしたのでしょう。

例によって、僕がベジタリアンであるため、
僕の前に運ばれてくる料理は、
当然、野菜や果物、海藻、ナッツなどになります。

一方、獣医の彼を筆頭にした他の面々は、
そうした制限は一切なく、

コースのメインでは、
仔羊のステーキをオーダーされ、
赤ワインと一緒に飲食を楽しんでいました。

僕は、肉の臭いもダメですし、
赤ワインは血液に見えたりもするので、

自分の料理にだけ集中する作戦で、
その場を切り抜けようとしたのですが、

よりによって、獣医の彼が、
僕に話し掛けて来てしまいました。

ココからは、会話形式でお楽しみ下さい。

獣医:何かの制限食か何かですか?

僕:ベジタリアンなので、野菜や果物を頂いています。

獣医:それじゃ、会費のモトが取れませんね(笑)
なかなか美味しいですよ、どの料理も。

僕:野菜も、果物も美味しいですし、
我慢しているワケではありませんので、ご心配なく。

獣医:美容や健康のためですか?

僕:動物を食べる気持ちに、なれないだけです。

獣医:確か、お仕事は自然療法の治療家さんでしたよね。
自然療法や代替療法をされる人は、
ベジタリアンが多いイメージですね。

僕:そうですか?

獣医:私には、好きな食事を、
我慢しているようにしか見えないのは、
自分が何でも食べる人間だからですかね。

僕:そうでしょうね、きっと。

獣医:野菜ばかり食べてると、
仙人みたいになっちゃうんじゃないですか?
山にこもって、霞を食べて生きるみたいな(笑)

僕:僕は料理が好きなので、
霞だけになるコトはないと思います。

獣医:料理といっても、サラダばかりでしょ(笑)

僕:一度、ベジタリアンを経験されたらどうです。
サラダだけじゃないって判りますよ。

獣医:想像出来ないなあ。
こんなに美味しいステーキと別れるなんて、
例え短期間でも、私には出来ませんね、きっと。

僕:ひとつ、質問して宜しいですか?

獣医:どうぞ。

僕:確か、北部で獣医をされてるって…。

獣医:そうです。以前は関西にいました。

僕:獣医として、動物を食べるコトに、
抵抗は無いのですか?

獣医:獣医仲間で、焼き肉を食べに行ったりしますよ。
抵抗無いどころか、好きな連中が多いです。

僕:僕には、小児科医が、
人間の子供を食べるのと、違いが判らないです。

「仙人」の話しが出て来たあたりから、
以前の僕だったら、喧嘩になっていたと思いますが、

そこは、年を重ねた分、
大人しく、賢くなっていました(笑)

そして、この遣り取りを最後に、彼は席を立ち、
二度と同じテーブルに戻りませんでした。

動物を食べる獣医と、
人間の子供を食べる小児科医、

違いがあったら、教えて欲しいモノです。

ゴミが減った…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

台風が通り過ぎた後は決まって、
表通りに散乱したゴミの片付けに、
汗を流さねばなりません。

souji

ひかりあめは、通学路に面しているので、
学校帰りの子供たちの買い喰いの残骸や、

送迎に来た大人たちのタバコのポイ捨て、
果ては交換した紙オムツまで捨てられるコトがあり、

そうしたモノが、風雨で掻き混ぜられ、
台風一過の掃除は一大事なのですが、

今回の台風では、それが、
殆ど気にならないレベルでした。

台風の規模に関係なく、
散乱するはずのゴミが、チラホラとしか無いのです。

それでも、ゼロでは無いので、
通学路のゴミを拾いながら、僕はあるコトに気付きました。

この7月末、つまり一カ月程前、
近所のコンビニエンスストアが、閉店したのです。

表通りの通学路を下って行くと、
県道にぶつかるのですが、

その県道の手前に1軒、
県道の向こう側に1軒、

銀行を挟むようにして、
2軒のコンビニエンスストアが林立していましたが、

そのうちの、県道手前の店が、
この7月末に閉店したのでした。

つまり、ひかりあめに近い方の店が、
無くなったというコトです。

そのおかげで、これまでなら散乱したはずの、
コンビニエンスストアで誰かが買った、
惣菜の袋、カップ麺の容器、アイスキャンデーの棒などが、

表通りから無くなったという理屈のようです。

…ということは、
通りの向こう側のゴミが増えたのかもしれません。

2軒で凌ぎを削っていたお店が1軒になって、
利用者は倍増した反面、
ゴミも倍増している可能性大ってコトです。

そう思うと、通りの向こう側が、気の毒な気もしますが、

コンビニエンスストアが1軒無くなっただけで、
ゴミ事情が、こうも変わるとは…。

どちらにしても、
僕にとっては嬉しい、環境の変化なのでした。

B12カイワレ発見\(^o^)/

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

数日前、Facebook上で話題になった、
ビタミンB12を摂取できるカイワレ大根を、

昨日、沖縄でも販売しているコトを確認しました。

その前日となる一昨日、
ひかりあめを受診されたお客様と、
施術中にこの話題になって、

サンエーで販売されていたと伺ったため、

もしかしたら、近所のイオンにもあるかも!と思い、
郵便局で荷物を発送した帰りに、立ち寄ったところ、

見つけてしまいました。
\(^o^)/

B12かいわれ

しかも、パッケージを良くみると、
「沖縄村上農園」、「沖縄県産」と記載されています。

つまり、この沖縄に現地法人を作って、
ココで生産しているというコトです。

しかも、水の綺麗な、
あの大宜味村じゃないですか!

この商品に、チカラを入れてるんだなあ…と感じ、
嬉しくなっちゃいました。

昨今のベジタリアンの悩みのタネだった、
ビタミンB12の摂取が、これで手軽&確実に出来ます。

パッケージの1/3を食べるコトで、
一日に必要なB12が摂取できるようです。

高濃度のビタミンB12溶液に浸けたタネを、
発芽させるコトに、広島大学のチームが成功し、

それを受けて、安定供給のための生産と流通を、
村上農園が手掛けたそうで、

開発と商品化に10年を費やしたそうです。
お疲れ様でした。

しかも、1パッケージが100円足らずと、
お財布にも優しいし、有難いですね。

さっそく、昨晩は、
いつものサラダに、トッピングして頂きました。

いつものサラダにかいわれをトッピング

レタスとハンダマ(沖縄の薬草)のサラダを、
レモン果汁とチリパウダーの簡単ドレッシングで仕上げ、

その上に、1パッケージ分のカイワレ大根を、
ドーンと載せただけです。

カイワレ大根は、その辛みが特徴ですが、
油を使うと刺激は和らぎますし、

B12は熱にも強いので、
出来立ての味噌汁に浮かべてもイイですね。

最近は、こんなカタチで、
ベジタリアンにとって朗報となる情報が、
かつてより頻繁に目につくようになったのも、

世界が変わろうとしている証拠なんでしょうね。

絶品!山芋の甘辛蒸し

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨晩作った山芋料理が、絶品だったので、
メモ代わりに投稿します。

僕の料理ですから、
例によって超簡単です(笑)

yamaimo

皮を剥いた山芋を、
1センチ5ミリ厚程度の筒切りにします。

筒切りにした山芋の表面に粉をします。
昨晩は、手元にあったイモクズ粉を使いましたが、
粉なら何でも大丈夫だと思います。

蓋の出来る、厚手のフライパンを、
油をひいて中火で暖めたら、
山芋の両面に焼き色が付くように炒めます。

山芋は生食できますので、
火の通り具合は気にせず、
焼き色を付けるコトに専念しましょう。

香ばしそうな焼き目が付いたら、
食べやすい大きさに切ったキノコを入れ、
味醂を振って、蒸し炒めします。

昨日は、エリンギを使いました。

キノコが、半分くらい蒸し上がったら、
醤油を回しかけて、さらに蒸し炒めします。

蒸し炒めとは、フライパンに蓋をして10秒ほど蒸し、
蓋を開けて返し炒めをし、また蓋をして…、を繰り返します。

お皿に盛り付ければ、完成です。

酒や水は使わず、味醂だけで蒸すのがコツで、
加熱された醤油との、完璧な甘辛な相性を楽しめます。

写真が可愛くないですが、
ホクホクの甘辛い山芋と、
キノコの歯応えが絶妙の一皿でした(笑)

寝かせ玄米飯に、たっぷり盛り付けて、
丼にしても美味しいでしょうね。

ぜひ、お試しください。