魔法のランチタイム、ご提供時期について…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今月11日、定休を利用して、
魔法のランチタイムの練習をさせて頂きました。

記念すべき、第一号のゲストは、
3歳のこちらの女の子と、彼女のお母さんでした。

何という素敵な笑顔でしょう。

僕はこのとき、
料理の段取りであたふたしており、
写真を撮る余裕ゼロでしたが、

彼女のお母さんが、
しっかり写真を撮影して下さっていて、
後日、僕宛てにお送り頂き、
ブログへの掲載も許可して下さった次第です。

この笑顔に、答えなきゃ!ですよね(笑)

この日の投稿で、魔法のランチタイムは、
近日のご提供開始をご案内しましたが、

サービスをご提供する側にも余裕が無ければ、
良いセッションには成り得ませんので、

僕のパートナーが来沖してから、
改めて開始時期を告知させて頂きます。

ちなみに、この日のメニューのメインは、
サラダビーフンの豆腐クリーム和えでした。

大人の量の半分を、
完食してご満悦の彼女でした。

前菜として、普段から処方している漬物を、

ビーフンのサイドとして、
昆布とシイタケ出汁のお味噌汁をご提供し、

デザートの水切り豆乳ヨーグルトは、
大人の味覚だったにも関わらず、

美味しそうに食べて下さいました。

当日は、とても良い経験になり、
こちらのお二人には、とても感謝しております。

…と同時に、余裕をもって、
セッションに挑むコトの大切さを、
しっかり学ぶことができました。

有難うございました。

運動音痴

ひかりあめのゆうすけです。
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僕は、かなりハイレベルの運動音痴です(笑)

運動は嫌いではなく、
むしろ、好きな部類なのですが、

体幹が固い!のも手伝って、
色々と上手く行きません。

約一か月前のことです。

地元集落の区長さんから、
沖縄伝統武術の棒術の会への、
参加のお話しを頂戴しました。

同じ公民館活動として、
親父バンドに参加して5年が経ち、
新たなチャンスかな?とも、思ったのですが、

どうしても、
幼少期からの運動音痴が気になり、
それを理由に躊躇している本音を語ると、

区長さんからは、

 ゆうすけさん、音楽が出来るんだから、
 音痴じゃないさぁ!

…と、かなり強引な理由で勧誘され、
翌週から、週一回の練習に参加してみました。

…で、結論から言うと、
2週続けて練習に参加しただけで、
今に至ります(笑)

1週目は、脇の下がアザだらけになり、
2週目は、慣れないカタの踏み込みで、
左足を傷めました。

脇の下のアザは、
その後すぐに治ったのですが、
問題は左足の負傷の方です。

20日近く経過した今でも、
治ってくれません。

困るのは、その左足の、
いったいどこを傷めたのか、
場所を特定できない妙な痛みが、
5分~10分に一度訪れるのです。

そのせいで、瞑想や遠隔治療の際、
集中が途切れてしまいます。

ぐっすり眠った後は、痛みが消えるのですが、
日常の活動をしていると、
また一定間隔の痛みが復活します。

ウォーキングをしても改善されないので、
靭帯を切っているのかもしれません。

固定して、安静にして、温めることが、
快癒への早道なのでしょうが、
なかなか、そのスタイルに集中できず、

明後日からは、
東京へと出掛ける予定まであります。

日頃のウォーキングで、脊椎弛緩をしていても、
急激な運動はNGだと言うコトを、
身をもって証明してしまいました(笑)

慣れない運動の前には、
必ず準備体操をしましょうね。

チャンス!

ひかりあめのゆうすけです。
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天候に問題の無い限り、毎朝、
自宅前の通学路のゴミを拾う僕ですが、

もう、7年目ですので、
当初、小学生だった子供は中学に進級し、

中学生だった子供は、髭をはやし、
顔見知りのお年寄りは、シワが深くなり、

などなど…、

興味深いタイムラインの中で、
充実の日々を過ごしています。

当然、僕も年齢を重ねていますが、
菜食や減食のおかげか、
体力も、見た目も、殆ど変っていません。

それは、さておき、

7年経った今でも、
こうして、誰かの捨てたゴミを、
拾う僕のコトを、

気の毒な人として、
観る方も少なくありません。

確かに、煙草を吸わない僕が、
ポイ捨ての吸い殻を、一つ一つ拾っています。

コンビニとは無縁の僕が、
惣菜袋やアイスのバー、カップ麺の容器を、
分別して拾っています。

子育てを終えた僕が、
使用済みの紙オムツを拾っています。

ですが、この一瞬一瞬は、
僕にとって、

成長のチャンスでしかありません。

以前にもブログで書きましたが、
一つゴミを処理する度に、
僕の中の何かが、
成長している実感があるので、

朝の、この小さな習慣は、
やめられないのです。

捨てられたゴミたちも、
拾われた瞬間に、
肩の荷を下ろしたように感じるし、

地球の波動が、
ほんの少し上がるのも判ります。

とにかく、僕は地球が大好きだし、
最後の3次元人生を大切にしたいから、

きっと、超次元に帰る前日まで、
ゴミを拾い続けるんでしょう。

ぜひ、貴方も、ご一緒しませんか?

復活宣言!

ひかりあめのゆうすけです。
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このエドワード・バッチの肖像画が、
復活を遂げて帰って来ます!

この絵は、2年前に消失した、
僕のフラワーレメディ講座の扉絵でした。

長い長い沈黙でしたが、
このフラワーレメディ講座の復活を宣言します。

あの日から2年、少しずつ手入力を重ね、
コツコツと復活させて来たのですが、

ついに、完全復活の目途が立ちました。

新講座の名称は、シンプルに、
ひかりあめのフラワーレメディ講座…とし、

・ホームセラピー課程
・レメディ製薬課程
・プロセラピスト課程

…の3課程をご提供します。

受講料については、2年前と同じです。

まずは、通信講座から再開し、
タイミングを見計らって、
通学講座も再開させたいです。

コツコツ取り組める人間で、
そして、絶対に諦めない人間で、
本当に助かりました(笑)

詳細は、ホームページをご覧下さい。

島ニンニクのオイル漬け

ひかりあめのゆうすけです。
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毎月一回、恩納村の道の駅へ、
有機無農薬の超深焙煎コーヒー豆を、
ルンルン気分で調達に行きます。

ココのコーヒー豆は、本当に素晴らしいので、
つい、ルンルンになるんです(笑)

今回は、コーヒー豆以外にも、
少し時期の早い島ニンニクを見つけ、
購入して帰って来ました。

これだけの量で、280円です。
有難いですよね。

ニンニクは、漢方をはじめとして、
多くの自然療法で、妙薬として扱われますが、

その特有の刺激で、
胃を傷める人も少なくありません。

僕のパートナーも、その一人で、
ニンニクの、その優れた薬効を、
彼女の身体に負担無く届けるため、

オイル漬けを作るコトにしました。

ニンニクをオイルに、長時間漬け込むコトで、
オイルだけを使用しても、薬効をしっかり利用でき、
しかも、胃への負担を回避できるからです。

ただ、島ニンニクは、
一般的なニンニクより、かなり小粒なため、
仕込みに掛かる手間も、尋常ではないのですが、

今回、これだけの量を仕込む間に、
簡単に薄皮を剥ける、裏ワザを発見しちゃいました。

写真手前に写っている刃物は、
この作業に適した果物ナイフで、

8年前、100円均一ショップで買った、
手に馴染む小型のナイフです。

気に入っているので、
研ぎながら遣い続けてます(笑)

そして、そして、

この仕込みを劇的に楽にしてくれたのが、
愛用の果物ナイフの下に写り込んでいる、
キッチンタオルなんです。

島ニンニクを、一粒ずつ小分けしたら、
根の部分を果物ナイフで、薄く削ぎ落し、

四つに折り畳んだ、キッチンタオルに包んで、
しごくように優しく揉むと、
薄皮が綺麗に剥げるコトが判りました。

ウソ!のように、薄皮が剥けるので、
気持ちの良~く作業できます。

以前は、こうした仕込みをすると、
どんなに巧みにナイフを扱っても、

ツメの間に、ニンニクが入って、
作業を終えても、ニンニク臭が暫く残りましたが、

このキッチンタオル方式ですと、
そんな問題も、全く感じずに済みます。

そして、出来上がったのがコチラです。

用意していた保存瓶に入り切らなかったので、
大き目のスクリュータッパーを消毒し、
ライスオイルで漬け込みました。

ニンニクのオイル漬けは、
オリーブオイルが一般的で、

鷹のツメやハーブも、
一緒に漬け込んだりしますが、

色々な料理で使えるように、
今回は、島ニンニクのみを、
ライスオイルで漬け込みました。

ライスオイルは、風味にクセがなく、
生食でも、加熱でも使え、

さらに、冷蔵庫保管しても結晶化しないので、
手軽に扱うコトができます。

ニンニクをスライスして油に漬け込めば、
風味も、刺激も、一層強く出ますが、

わざとスライスせず、
ライスオイルとニンニクの自然な調和に任せ、
気長に待ってみようと思います。

初めての金繕い

ひかりあめのゆうすけです。
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お気に入りの陶器を欠いてしまい、
ガッカリしていた僕に、

 「金繕い」で修理できるかも…

…と、丁度、その場にいた、
パートナーが、ポツリと言いました。

「金繕い」は、
かつて耳にしたコトのある単語でしたが、

漆と金箔を使う、
プロの技法と記憶していたので、
随分、敷居の高い助言だなと感じていると、

彼女からは、

 エポキシパテと、アクリル絵具で…

…のような、目から鱗の助言が続き、

その内容に呆気に取られながら、
インターネットで調べてみると、
確かに、そんな修繕方法が見つかったのです。

欠けた破片を、瞬間接着剤で固定し、
足りない部分を、エポキシパテで埋めて、

乾燥したら、カッターや紙ヤスリで仕上げ、
最後にアクリル絵具で塗る…という、

僕にでも、何とか出来そうな内容でした。

さっそく、画材屋に出向き、
金繕いにマッチしそうな
アクリル絵具を見つけました。

正確には、それはアクリルガッシュと言い、
光沢の無いアクリル絵具だそうで、

これを教えてくれたのは、
開邦高校の美術科を卒業した次女でした。

助言に次ぐ助言に感謝しつつ、

ホームセンターで、エポキシパテを購入し、
まずはパテ埋めをしました。

初めての経験でしたので、
山盛りでパテ埋めをしてしまい、
そのまま乾燥させました。

30分程で硬化すると書かれていましたが、
念のため、一昼夜乾燥させました。

そして翌日、カッターと紙ヤスリを使った、
大汗を掻きながらの研磨作業が待っていました。

この、余分なパテの研磨だけで、
一時間以上費やしてしまいました(笑)

ココで学んだ大切なコトは、
エポキシパテは、
最小限の使用量にすべき!と言う教訓です。

案の定、研磨疲れしてしまい、
最後の塗装に取り掛かれたのは、
その数日後でした。

さらに助言は続き、
アクリル絵具を良く知る次女から、

 この画材は、乾燥が超速いので、
 牛乳パックのような、
 遣い切りのパレットを用意し、

 使用後の筆は、
 さっさと洗うように!

…と、五寸釘を刺されての、
チャレンジとなりました。

当然、純菜食者の家に、
牛乳パックはありませんので、

厚手で小ぶりのビニルシートをパレット代わりにし、
震える筆先をなだめながら、
金箔で補修しているつもり!で描きました。

特に右の器は、完全に割れていたので、
初めての経験にしては、
難易度の高い筆さばきが、必要となりました。

この一連の金繕いを終えて、
つくづく感じたのは、

工程が進む程に、愛着が深くなったコトです。

愛しい器が、さらに愛しくなった、
実りある経験となりました。

二人からの貴重な助言に、大感謝です。

魔法のランチタイム

ひかりあめのゆうすけです。
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今日は、旧暦の3月1日です。
牡羊座の新月ですね。

牡羊座0度56分にアセンダントを持つ僕は、
この必然を、宇宙に感謝せずには、
いられませんでした。

昨日の未明、午前2時、
数か月先の、僕のタイムラインが見えました。

パートナーと一緒に、
僕たちは純菜食ランチを、
お客様に提供していたのです。

以前から、ひかりあめへの
カフェ併設のお話しを、
何人もの方々から頂戴していましたが、
色々な理由で乗り気がせず、今に至りました。

ですが、今回のビジョンは、とても現実的でした。

それは、現治療所の設備に、
何も手を入れる必要が無くて、

今のままの状態を活かせるランチタイムで、
僕たちは、その風景に溶け込んでいたのです。

つまり、カフェ営業をするのではなく、
それは、ランチ付きのプライベート・セッションを、
楽しんでいる映像でした。

テーブルの上には、メニューがありますが、
そこに料理名は書かれていません。

ひかりあめが13年間、お客様にご提供して来た、
沢山のセッション・テーマが、そこにリストされ、

お客様は、純菜食ランチを楽しみながら、
そのリストの中からテーマを選んで、
時間の許す限り、

僕たちが現世で学んだ、
自然則に沿った智慧や、
僕の取り戻した52000年分の記憶を、
思う存分掘り下げ、楽しむコトが出来ます。

カウンセリング・セラピーとは趣きの異なる、
オーダーメイド、かつ食事付きの、
個別レクチャー・セッションです。

・自然療法
・食育
・趣味と、その大切さ
・菜食料理の楽しさ
・子育てと教育
・世界観とマスコミ
・パートナーシップ
・理想的な婚活
・五感と健康
・断食と減食
・無理のない確実なダイエット
・古典占星術の人生への活かし方
・慢性疾患との向き合い方
・転生
・過去世を癒す
・ソウルメイトとツインソウル
・ウォークイン
・宇宙のしくみ
・人体の神秘
・地球再生劇とアセンション

…などなど、
ご提供できるテーマは、
幾らでもありそうです(笑)

一言で言うなら、それは、
貴方の世界観が180度変わる、
魔法のランチタイムです。

ご提供する料理は、純菜食であり、
グルテンフリーでもありますので、
アレルギーをお持ちの方でも安心です。

当面は、僕単独によるご提供となりますので、
土日限定、一日一名様限定で始めさせて下さい。

この企画を、パートナーと取り組めるようになれば、
開所日は全日(金、土、日、月曜)ご利用可能に、
そして、ペアでのお食事も可能となる予定です。

少しずつ、着実に成長する、
他には無いランチ付きセッションを目指します。

時間帯は、13時開所前に特別枠を設け、
午前11時30分にご来所頂き、
12時30分前後までを利用したランチタイムとなります。

ご利用料金は、7500円(税抜)です。

仕込みの関係から、
前々日までのお申込みを、お願いいたします。

数日中に、ホームページにも反映させ、
その日をもって、受付開始とさせて頂きますね。

白菜漬けの塩分量

ひかりあめのゆうすけです。
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この冬は、白菜の漬物に拘ってました。

処方用だけでなく、自宅用としても、
幾度となく漬け込んだのには、
理由がありました。

それは、最適な塩分量を見つけるためです。

最近、調理に使用している自然塩は、
塩分換算量94グラムの「瀬戸内の花藻塩」ですので、
※精製塩を100グラムとした数値

この記事を参考に、
漬物作りにトライされる場合は、
ご自宅の塩の塩分換算量を基準に、
逆算して頂く必要があります。

ちなみに、僕の日頃の漬物作りでは、
野菜重量の2.5%の自然塩を使います。

野菜重量が500グラムなら、
それに0.025を掛けた、
12.5グラムの自然塩を加えるワケです。

そのため、0.1グラムまで計量できる、
キッチンスケールは必須です。

昨年末、旬の白菜が目に飛び込んで来たとき、
かつて、母親が作ってくれた白菜漬けを思い出し、
彼女の味を再現したくなりました。

そこで、自分のセオリーに倣って、
2.5%の塩で漬け込んでみたところ、
今までにない不思議な体験をしました。

毎日、天地返しをしながら、
漬け込んで一週間まで、毎日味見をしたところ、

最初の5日間は、白菜の味が際立ったり、
塩分が際立ったりを繰り返し、
漬物として成立しないのです。

ところが、5日目を境に、
急に双方(白菜と塩)が調和して、
イッキに漬物らしくなりました。

この調和した状態の塩加減を参考に、
2.5%だった塩分量を、
0.1%ずつ減らして、
何種類も漬け込んでみたところ、

僕の味覚が記憶していた母親の漬物は、
2.1%だと判ったのです。

彼女の白菜漬けには、
鷹のツメや柚子の皮、
細切りの人参なども仕込まれていたので、
全く同じ風味ではありませんが、

白菜と自然塩のパートナーシップに、
とことん拘れた今年の冬は、
なかなか充実した数か月間でした。

出産準備

ひかりあめのゆうすけです。
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沖縄は、朝の曇天から一転し、
午前11時頃から快晴となりました。

…というわけで、出産準備の大掃除をしました。

もちろん、出産するのは、
僕ではありません(笑)

通いの猫のピックリが、
どうやら妊娠している様子なので、
彼女の無事な出産と、安全な育児のために、
彼女のお気に入りに場所、二箇所の大掃除です。

治療所玄関横にある物置は、
前回の彼女の出産時に活躍した場所でしたので、
まずは、そこから大掃除です。

まだ春先なので、蜘蛛の巣も殆どなく、
枯葉と埃の掃除程度でした。

かつては、この空間には、
色々なモノを収納していましたが、

一昨年の断捨離以降は、
大型の脚立と竹箒がある適度ですので、
昨今のそこは、猫たちが安心して憩える、
貴重な空間です。

二箇所目は、自宅玄関前にある、
猫用シェルターです。

掃除を終えて、ブログ用に撮影をしたところ、
妊娠している(と思われる)ピックリが、
被写体に参加して来ました。

判りにくいですが、写真中央にいます。

可愛いなあ (=^・^=)

ピックリの向こう側にある、
ブルーシートの掛かった構造物が、
シェルターの外壁で、

手前に見える淡いブルーの樹脂製の箱が、
石油缶入れを改造して作成した、
シェルター内部の居住空間です。

その右手に写っている、二つの白い籠は、
居住空間の下に敷き込むスペーサーで、
内部への過剰な湿気の侵入を防ぎます。

正倉院を参考に、高床式を採用しました(笑)

このシェルターは、様々な試行錯誤を経て、
現在のカタチに落ち着きましたが、
風雨にも強く、メンテナンスも楽で、
僕も気に入っています。

ピックリの赤ちゃんが、
無事に生まれますように。

そして、健やかに育ちますように。

想い、想われる

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

貴方にとって、お弁当とは何でしょうか。

僕は、誰かのためにお弁当を作る時、
その前日や前々日くらいに、必ず夢を観ます。

お弁当を作っている自分を、
シミュレーションしているような、
そんな夢です(笑)

2メートルくらい上空から、
自分を観ている時もあります。

娘が高校に通っていた十数年前、
当時は、毎朝お弁当を作っていたので、
あまりに日常過ぎたせいか、
こうした夢を観るコトは、ありませんでしたが、

お弁当を作る機会が、
時折得られるようになった昨今では、

ほぼ確実に、この現象を味わいます。

その誰かに、楽しんでもらえるように、
その人のイメージをお弁当に重ねるうちに、

想いが膨らんで、映像化するのでしょうね。

ところで、お弁当の語源、ご存じでしょうか。
ウィキペディアでは、こう説明しています。

 「弁当」は「好都合、便利なこと」を意味する
 中国南宋時代の俗語「便當」が語源とされ、
 「便道、辨道」などの漢字も当てられた。
 「辨(そな)えて、用に當(あ)てる」ことから
 「辨當(弁当)」の字が当てられたと考えられる。

どうやら、便利な、携帯できる食事、
…という意味合いのようです。

便利さを象徴するコンビニエンス・ストアが、
お弁当ビジネスに、
躍起になる理由は、判る気がしますが、

添加物てんこ盛りの、そうした「買い弁」には、
便利さだけが集約され、

残念ながら、そこには、
想いの欠片もありません。

一食のお弁当は、想いを伝え、
食べる側も、想われている自身を味わえる、

それが、調和の国「日本」の、
お弁当の姿ではないでしょうか。

語源に関係する、その利便性は、
合理性を重んじたり、
商業ベースになった時に付随したのでしょうね。

ちなみに僕にとって、それは、
いつも「お弁当」であって、
決して「弁当」ではありません。

ご存じの通り、
「お弁当」の「お」は「御」であり、
この、たった一文字が接頭することで、

尊重、敬い、
丁寧、上品、

そんな言霊に、
大変化(だいへんげ)してくれるからです。