Myレスキューを作ろう!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、いつもと異なり、
二人で投稿いたします。

2週間後となる8月27日(日)に、
表題のワークショップを開催します。

今までありそうで無かった、
ひかりあめならではのワークショップを企画しました。

その名も『Myレスキューを作ろう!』。

タイトル内のレスキューとは、
バッチフラワーレメディ39種の中で、
最も有名なレスキューレメディのことです。

フラワーレメディを少しでもご存じなら、
レスキューレメディを知らない人は、
いらっしゃらないのではないでしょうか。

ところが、そんなレスキューレメディなのですが、
謎に満ちたレメディでもあります。

最大の謎のひとつが、1と数える謎でしょう。

レスキューレメディには、
予め5種類のレメディがブレンドされています。

インパチェンスクレマチスロックローズ
チェリープラムスターオブベツレヘム、…の5つです。

フラワーレメディでは、6種類前後のレメディを、
※エドワード・バッチは、これをハーフダースと説明しました

1本の調合ボトルにブレンドできるのですが、

他の38種のレメディたちとブレンドする際、
濃度を変えて調合することで、
※実際には、エネルギー強度です

レスキューのみ「1」と数えるのです。

5種類のレメディのコンビネーションですから、
本来なら「5」と数えそうなものですが、
なぜか「1」と数えます。

そして、この理由を説明できる人は、
プラクティショナと呼ばれる、
フラワーレメディの熟練者の中にも、
もしかしたら、いないかもしれません。

さらに、二つ目の大きな謎が、
万人に対する効果の謎です。

フラワーレメディでは、
植物が開花時に放つ最高潮のエネルギーを、
その人の個性と共鳴させるカタチで、
癒しをもたらしますので、

その人とマッチした(波長の合った)レメディだけ、
効果を体感できることになります。

ところが、レスキューという、
5種類のレメディが組み合わさったとき、

多くの人々を癒す
不思議な波動が完成する※ようなのです。
※実際には、そうではありません

そして、前述の「1と数える謎」同様に、
この理由を説明できる人も、
かなり限られるのではないでしょうか。

そして、さらなる三つ目の謎が、
使い慣れると効果の薄らぐ謎です。

レスキューというコンビネーションは、
一定期間、使い続けていると、

ある時点から、効果を感じ難くなる場合があって、

そのためなのか、
夜、寝付き難い人のための「レスキューナイト」や、

よりコンビネーションを複雑にした、
「リカバリー・プラス」のような、
派生レスキューが登場したのですが、

上手く効かない…という話しを、
耳にすることがあります。

この謎もきっと、説明できる人は、
ごく少数でしょう。

今回のワークショップでは、
浄化のための誘導瞑想も楽しみながら、
※誘導瞑想もMyレスキュー作りの大切なステップです

レスキューに秘められた3つの謎を解いて、
あなた専用のレスキュー=Myレスキューを作って参ります。

レスキューレメディをキチンと理解でき、
そして、約80回使用できる、
あなた専用のレスキューレメディの付属する、
2時間のワークショップです。

ワークショップの決済は、事前決済となり、
入金確認をもって、ご予約を確定させて頂きます。

また、Myレスキューのサイズを、
160回用、240回用に増量することも可能ですので、
増量を希望される方は、
お申し込み時にお知らせ下さい。

160回用への増量は税別1800円
240回用への増量については、税別3000円の加算となります。

8月27日、日曜日の、
午後1時と4時、2回の開催で、

午後1時の部は、
ひかりあめ内のセッションルームにて行います。

そして2回目となる午後4時の部は、
ビデオスカイプによるオンラインワークショップですので、
県外からもご参加頂けます。

受講料は、以下の通りです。

午後1時の部/ひかりあめ開催 …税別4444円
午後4時の部/スカイプ開催 …税別4844円 ※送料込み

双方とも定員は4名
お申込みは先着順とさせて頂きます。

智子です。

さて、ワークショップについて、
私からも、ご案内しますね。

Myレスキューは、自分ならではの緊急事態に使う、
自分を癒す、自分のためのレメディです。

バッチのレスキューレメディは、
切羽詰まったときに多くの人が感じる
ネガティブな感情を癒すものですが、

それに、自分用のレメディをプラスします。

自分には、どのレメディを加えると効果的?など、
その理由を含めた、今後にも役立つ知識は、おひとりずつ、
ゆうすけさんからレクチャーしてもらえます。

私は、一足先にレクチャーを受けてみましたが、
フラワーレメディ初心者の私にも、とってもわかりやすく、
これから自分で調合することもできそうです^^

この機会に、いつも、この状況で切羽詰まる…を、
自分らしいあり方に変えてみませんか?

今回は、そうした出来事に遭遇すると、緊張や、不快な気分を味わう
…といった苦手な状況に対して、
テーマを決めて、レメディを作ります。

例えば…

 ●大勢の人が集まる場所で、萎縮してしまう

 ●高い/ 暗い/狭い/汚い…など、特定の場所が苦手

 ●休み明けの出勤を思うと、心身に不調がでる

 ●苦手なタイプの人がいると、自分らしくいられない

 ●生理前、生理中に、気分が沈んだり、イライラしたり、
 いつもと違うメンタリティになる

 ●理由はわからないけれど、定期的に気持ちが塞ぐことがある

 ●試験や、発表の場で緊張して、能力を発揮できない

私も、Myレスキューを作ってみようと思い、
テーマを決めてみました。

⭐︎ 車の運転 ⭐︎です。

運転免許を取ってから5年以上経ちますが、
実際、運転したのは数回。

人から、「動じないよね」とよく言われるのですが、
車の運転には、どうも苦手意識があって、
いつもは顔を出さないメンタリティが
ヒョコっと表れるのです。

なので、Myレスキューの助けを借りて、感情面を癒し、
リラックスして運転の練習を楽しみたいと思っています。

みなさんも、「自分らしくいられないとき」の
緊張をゆるめて、笑顔の時間を増やし、
ステップアップする機会にしませんか?

なお、ワークショップに、リラックスしてご参加いただけるよう、
少しの時間ですが、誘導瞑想を取り入れます。

ご自分の真実にアクセスしやすくなるかもしれません。

私自身、瞑想を始めて二年近くになりますが、
寝てもとれなかった疲れやストレスがほぐれたり、
まわりの人を気にせず、リラックスできるようになりました。

当日は、ワークショップのこと、瞑想のこと、
なんでもご質問くださいね。

1回目の午後1時からは、ひかりあめでの対面形式、
2回目の午後4時からは、スカイプでのビデオ通話形式です。

ご予約は、先着順にて承りますので、
ホームページのお問合せフォームからどうぞ。

それでは、当日を楽しみにしています。

レメディ製薬課程について

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめのフラワーレメディ講座における、
未開講の「レメディ製薬課程」は、
先月末開講の予定でしたが、

専用ワークブック完成まで、
もう少し、お時間を頂く必要がありそうです。

完成度の高い内容に仕上げますので、
ぜひ、楽しみにお待ちください。

チャイ茶葉を食そう

ひかりあめのゆうすけです。
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大発見です!
出がらしが、大変身しチャイました(笑)

僕たち夫婦は、
チャイティーが大好きで、

有機のスパイスを数種類揃え、
さらに有機アッサムティー茶葉を使って、
ミルクや豆乳を使わずに、
熱湯だけで淹れたスパイスティーを、
毎日楽しんでいます。

それで、飲み終えた後の茶葉、
いわゆる「出がらし」を捨てるのが、
もったいないなと感じたので、

ある日のティータイムの後、
捨てられるはずだった茶葉を、
一口食べてみました。

すると、案外美味しいし、
食べやすくもあるのです。

…で、その後味を噛み締めながら、
まず、思い付いたのが、佃煮だったのですが、

もっと手軽に、醤油麹を和えてみたら、
どうだろうと思い立ったので、

さっそく仕込んで、冷蔵庫で数時間馴染ませ、
食事の際に、ご飯にのせて食べてみたところ、
ビックリする程の美味しさなのです。

水気を切った出がらし茶葉を、
見た目で同量くらいの醤油麹で、
さっと和えただけの簡単レシピですが、

チャイのスパイス具合と、
発酵した茶葉の優しい味と、
麹の甘味と醤油の塩加減が絶妙にマッチし、
想像以上に美味しい一品となったのでした。

もはやレシピと言えるかどうか、
疑問な程の簡単さでしょ。

紅茶の茶葉だけでも、
これなら応用できそうですよね。

ちなみに、この後、
使用後のコーヒー豆も活用できないか、
出がらしを二人で試食してみたのですが、

こちらは、口当たりが食べ物らしくなく、
口の中が真っ黒になっただけでした(笑)

コーヒーの場合は消臭剤や、
肥料などでのリサイクル例が多いことを、
食べて納得した次第です。

参考までに、
わが家のチャイに含まれている
スパイスリストは以下の通りです。

・シナモン
・カルダモン
・クローブ
・ブラックペッパー
・ナツメグ
・ジンジャー
※リストは量の多い順です

妻は「オシャレな味!」と絶賛で、
出そうと思って出せる味じゃないよね!と、
感動を共有したのでした。

スローガンが拡張されました

ひかりあめのゆうすけです。
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ひかりあめのスローガンが、拡張されました。

ホームページをご覧頂ければ判りますが、
左上の屋号の下に、
その新しいスローガンが掲げられています。

昨日以前までは、
「くすりも、通院も、いらない暮らしへ」でしたが、
今日からは、少々拡張されています。

調和療法によって、
病気や症状と向き合うだけでなく、

今回付け加えた「元気でステキな暮らし」の象徴する、
日々の暮らしを、よりハッピーにするための何かを、

体験できたり、シェアできたりする場所に、
ひかりあめを成長させるべき時が、
どうやら来たようなのです。

だって、病気や症状と決別したいのは、
元気でステキな暮らしを手に入れたいからですよね。

何らかの意味があったにせよ、
そうした病気や症状を克服する幸運を手にしたのなら、

その次に目指すのは、元気な毎日であり、
ステキな暮らしでありたいじゃないですか!

ネガティビティと決別するための場所だけでなく、

沢山のハッピーも共有できる空間を、
これからは目指して参りますね。

Heal The World

ひかりあめのゆうすけです。
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僕はミュージシャンでもあったのに、
こんなに素敵な曲を知りませんでした。

日本語訳は、動画内で紹介されていますが、
僕は原文のままが、しっくり来ました。

…と言うより、

マイケル・ジャクソンの唄を聴きながら、
原文を眺めていたら、
彼の言葉が僕の心に直接翻訳されて、
瞬間的に理解できた気がしました。

ですから、あなたも、
原文で味わってみて頂けませんか?

There’s a place in your heart
And I know that it is love
And this place could be much
Brighter than tomorrow
And if you really try
You’ll find there’s no need to cry
In this place you’ll feel
There’s no hurt or sorrow

There are ways to get there
If you care enough for the living
Make a little space
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make it a better place
For you and for me

If you want to know why
There’s love that cannot lie
Love is strong
It only cares of joyful giving
If we try we shall see
In this bliss we cannot feel
Fear of dread
We stop existing and start living

The it feels that always
Love’s enough for us growing
So make a better world
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

And the dream we were conceived in
Will reveal a joyful face
And the world we once believed in
Will shine again in grace
Then why do we keep strangling life
Wound this earth, crucify its soul
Though it’s plain to see
This world is heavenly
Be god’s glow

We could fly so high
Let our spirits never die
In my heart I feel you are all my brothers
Create a world with no fear
Together we cry happy tears
See the nations turn their swords into plowshares

We could really get there
If you cared enough for the living
Make a little space
To make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

You and for me

記念の糠床

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

かつての記事でもご紹介した、
こちらの3.5リットルのホーロー容器に、

一か月程前、新しい糠床を作りました。

7年前から糠の古漬けを仕込んでいた、
こちらの15リットルの
大型ホーロー容器の糠床をタネにし、

新しい生糠1キロで仕上げた、
結婚記念の糠床です。

この仕込みのために、
しばらく糠床の代理作成をお休みさせて頂きました。

お待ち頂いた皆様に感謝すると同時に、
代理作成の再開をお伝えいたします。

ちなみに、無農薬米の生糠は、
こちらから購入させて頂きました。

そしてこちらが、
その新しい糠床で、
天地返しをしている最中の写真です。

冷蔵庫に収納しやすい、
嵩張らないサイズのホーロー容器ですが、

ご覧のように、
かなりの野菜を漬けるコトができます。

今は、大好きなオクラを中心に、
キュウリと人参が漬かっており、

こちらの糠床は、
漬かりの浅いモノ専用にしました。

すると不思議なことに、
同じ糠床をタネにしたにも関わらず、
床の香りも手触りも、
まったく異なる糠床になったのです。

糠床の個性ってヤツですね。

今から30年程前、僕は自分の母親から、
彼女の嫁入り道具だった卓袱台を受け継ぎました。

その卓袱台に刻まれた沢山の傷は、
僕の両親の生き様を、
今も漂わせているのですが、

今回作った新しい糠床は、
まさに生きた状態で、

このあと数十年の間、
僕たち夫婦と、ともに成長するのだと思うと、
嬉しくて仕方ありません。

モノは、いつか壊れてしまうでしょうが、

糠床は、手入れをし続ける限り、
現役として元気に働き続け、
美味しい漬物を食卓に届け続けてくれますし、

タネとなって沢山の家庭に、
その美味しさを拡散してくれるかもしれません。

現実的でありながら、
永続性も、そして夢もある、
そんな糠床のある暮らしが、

僕は大好きです。

発酵豆乳マヨネーズ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

わが家における発酵食推進の動きは、
ついに、マヨネーズまで
発酵させてしまいました(笑)

そんなに遠くない未来、
一家に一台、発酵器が当たり前となるよう、
期待と妄想に胸を膨らませる、今日この頃です。

さて、本題となる、
発酵豆乳マヨネーズをご紹介する前に、

通常の手作りマヨネーズは、
どのように作るのか、おさらいしてみましょう。

一般的な手作りマヨネーズでは、

鶏卵の黄身1個分に対して、
150㏄のサラダ油と15ccのビネガーが主体となり、

サラダ油を数回に分けて加えながら、
ブレンダ―などで撹拌させて乳化させ、

自然塩や甜菜糖、
マスタード、コショウなどで味を整えます。

卵黄に対するサラダ油の多さに、
驚きを隠せないレシピですよね(笑)

添加物たっぷりの市販品と比較すると、
格段にヘルシィですが、
栄養バランスが偏っています。

では、ベジタリアンご用達の、
豆乳マヨネーズのレシピの方は、
どうなっているでしょう。

わが家でも、かつては、
こちらのレシピで作っていました。

豆乳マヨネーズは、無調整豆乳50ccに対して、
100㏄のサラダ油と15ccのビネガーが主体となり、

こちらも、サラダ油を数回に分けて加えながら、
ブレンダ―などで撹拌させて乳化させ、

前述の手作りマヨネーズ同様に、
自然塩や甜菜糖、
マスタード、コショウなどで味を整えます。

油脂の量が2/3に減っており、
これならヘルシィかなとも思えますが、

今日ご紹介する発酵バージョンなら、
もっとすごいコトが、起こっちゃうのです。

発酵豆乳マヨネーズ

・豆乳ヨーグルト …75g ※水切りしません
・菜種サラダ油 …50g
・リンゴ酢 …小さじ1
・塩麹 …小さじ1.5
・てんさい糖 …小さじ1
・粉からし …小さじ1/5

豆乳が発酵して、
既にヨーグルトになっているため、
乳化の手間が省けるコトと、

発酵しているために味が複雑ですから、
塩味や甘味、酸味は最小限で構いません。

しかも、油を数回に分ける必要がないので、
まとめてイッキにブレンダ―にかけるだけですので、
後片付けも簡単で、ハッピーです。

それから、加えている塩分が、
自然塩から塩麹になっている点も、
この発酵プロジェクトの粋な一面です(笑)

こうして出来上がった、
発酵豆乳マヨネーズの保存期間は、
冷蔵庫で10日間程度です。

ちなみに、

レシピ内の豆乳ヨーグルトを水切りすると、
さらに油脂の量を15gまで減らせますが、
保存性が著しく低下しますので、
必要に応じて、都度作成すると良いでしょう。

暑~い夏のランチ、
寝かせ玄米ご飯の上に、
お好みの漬物をトッピングして、
その上に、この発酵豆乳マヨネーズを垂らし、

その爽やかさと地味深さを、
是非お楽しみ下さい。

●ここより、8月1日に加筆

その後、わが家の塩麹を、
乾燥米麹から生米麹仕立てにしたところ、
塩麹の甘みが強くなったため、

こちらのレシピも、
分量を見直すことにしました。

もちろん、味についても、
大バージョンアップしていますので、
ぜひお試し下さい。

発酵豆乳マヨネーズ(生塩麹仕立て)

・豆乳ヨーグルト …80g ※水切りしません
・菜種サラダ油 …60g
・リンゴ酢 …小さじ1
・塩麹 …小さじ3
・粉からし …小さじ1/3

目を塩水で洗ってみました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日、無事入籍いたしました。
沢山のお祝いメッセージを頂戴し、
本当に嬉しい限りです。

彼女とふたりで、
丁寧に生きて行くことをお約束します。

そんな大切な昨日、よりによって、
僕の右目は、モノモライになってしまいました(笑)

新月でもあった昨日は、
わが家では2台の掃除機のフィルター交換と、
3台の除湿機と1台の空気清浄器の
フィルターを掃除します。

そうした流れのどこかで、
右目にゴミが入ってしまったのでした。

掃除後に感じた違和感を疲れ目と勘違いした僕は、
濃縮酵母エキスを点眼したところ、
ビックリするくらいの目ヤニが出始めたのです。

数か月前に同じ症状を経験したパートナーの彼女が、
それはモノモライだから、
酵母エキス点眼は不向きだと思い出させてくれ、

その後、右目をガーゼで固定して、
様子をみていたのですが、
目ヤニが止まる気配は、いっこうにありません。

モノモライを簡単に例えるなら、
目の中で雑菌がお祭り騒ぎをしているようなモノですから、

彼らの栄養源となる酵母エキスを点眼すれば、
どんどん繁殖してしまうのです。

そして、一晩明けた今朝、

腫れて、目ヤニでいっぱいの右目を、
いつもの塩浴シャワーのついでに、
濃い塩水で洗浄してみたのです。

目に沁みるのを覚悟で洗浄してみたのですが、
まったく刺激を感じず、

それどころか、眼内を洗い流された感覚が、
とても爽やかだと気付きました。

入浴後、もう一度、ガーゼを固定して、
数時間を過ごしたのち、

おそるおそる、ガーゼを外してみたところ、
目ヤニは止まっており、
目の腫れもひいていました。

状況が好転したので、
もう一度、塩水で目を洗浄し、今に至ります。

目の充血は続いていますが、
瞼の腫れと目ヤニは、すっかり治まりました。

塩浴は、肌のコンディションを良くさせるだけでなく、
僕の場合は乾癬の快癒にも役立ち、
そして今回のモノモライでも効果を感じ、

この習慣は、いっそう手放せなくなりました。

ちなみに、この4月、
彼女のご家族にお会いするために上京した際も、
旅行カバンの中には、
塩と洗面器が入っていました(笑)

塩には、大感謝です。

パートナーより、皆さまへ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕の私的なパートナーであり、
ひかりあめのパートナーともなる彼女から、

当ブログ読者の皆さまへの
メッセージをご紹介いたします。

はじめまして。
智子(さとこ)です。

今日は、ひかりあめの一員となるご挨拶をかねて
自己紹介をさせていただきますね。

わたしは、東京で生まれ、東京で育ちました。

両親とも東京の人ですが、
こどもの頃から、
海・川・山が大好きでした。

自他ともに認める運動音痴ですが、
自然散策など、アウトドアを心の栄養としてきたので、
ずっと地方暮らしに憧れていました。

やりたいことは、何でもやってみる性格で、
中でも熱中したのは、ピアノ、ダンス、写真、
絵画鑑賞、食べ歩きです。

学校へ行く一番の楽しみは給食、という食いしん坊。

調理師学校を卒業し、レストランの調理スタッフ、
料理教室の講師を経験しました。

いかにも活発そうですが、身体は弱く、
病院へ行っては、服薬の繰り返し。

まるで終わりのないループのように感じられ、
不安な日を、たくさん過ごしました。

そして20代のとき、根っこから元気になるには、
何をどう食べるかが大切なのではないかと思い、
健康的な食生活を、知識と身体(実体験)で
学んでいきました。

様々な食生活を経ましたが、
アーユルヴェーダの知識、
自分の体質に合わせた生活は、
心身の調和、健康を取り戻してくれました。

それでも、あと一押しが必要だと感じていました。

そのような中、転機があり、
保育の仕事に踏み出したのも束の間、
感染性の気管支炎で入院。

退院後、たどり着いたのが「ひかりあめ」です。

ゆうすけさんからは、
フラワーレメディの処方と
日常生活のアドバイスを受け、
心身の状態は面白いくらい好転していきました。

私が求めていた、根っこから元気になる感覚。

長年使用していた気管支ぜんそくの薬も、
手放すことができました。

現在が肯定され、過去が浄化され、
ワクワクする毎日。

心の癖、緊張で、
がんじがらめになりがちだった私が、

保育の仕事に戻った時には、
エネルギッシュでありながらも
穏やかにリラックスして取り組めました。

既存の価値観にすり合わせて葛藤し、
消耗していた私が、

自分もみんなも「このままでいい」と
大らかに受け止められるようになり、
世界の見え方までもが変わりました。

ワクワク生きていると、
自然と扉が開いていくものです。

「一生結婚しない」と宣言していたこともあるのですが、
あっという間に、ふたりで結婚を決めていました。

自分たちのことながら、
ユニークなカップルだと思います。

今、私たちは、ひかりあめの展開を楽しんでいます。

東京と沖縄、
それぞれ、離れた場所にいながら、
毎日コミュニケーションし、
ワクワクするビジョンを共有しています。

私は、自分自身が経験したように、
心身の調和(=自分らしさ)を
心地良く取り戻すお手伝いができたらと思っています。

現在、食について楽しく学べるワークショップや、
ランチ付きセッションを構想中です。

皆さまにお会いできる日を、
心より楽しみにしています。

この文章を読んで下さっている、
皆さまとの出会いに感謝を込めて。

梅酢麹の紅色

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

わが家では、塩麹や醤油麹、
そして、今回久しぶりに作った梅酢麹も、

以前は光を通さない素材の容器で、
かつ、密閉して、
常温発酵を8日間させていたのですが、

料理に詳しいパートナーの彼女に教わり、
遮光でも、密閉式でもない、
保存用タッパーウェアで、

今回は醤油麹と梅酢麹を作ってみました。

保存用の容器ですから、
多めに用意してありますので、
ご覧のように同時に仕込むことが出来ます。

4日前に仕込んだ醤油麹(写真左)は、
発酵の早さが歴然で、
少々驚きました。

8日前に仕込んだ梅酢麹(写真右)は、
今日で発酵は終了でしたので、

さっそく、発酵豆腐の仕込みに使ってみました。

紅色が、グッときますね(笑)

発酵豆腐の仕込みの手順については、
この日の投稿に詳細が書かれています。

豆腐重量の20%の梅酢に、
少量の梅酢を加えて、
塗り込み作業をしやすくしてみました。

この状態で、ラップに包んで、
冷蔵庫で5日間発酵させます。

美味しく漬かるとイイな。

ちなみに、梅酢麹のレシピは、
米麹の重量の2倍の梅酢での発酵が基本ですが、

梅酢の塩分量によっては、
発酵中に少量加えた方が良い場合があります。

常温で、直射日光を避けた場所で、
8日間発酵させますが、
その間、毎日天地返しをします。

今回は紫蘇の綺麗な赤梅酢を使っていますが、
白梅酢でも美味しくできますよ。

以前開催した、僕の料理教室の中で、
醤油麹や塩麹を作った方々には、

僕は遮光性の密閉容器を
使うように指導したはずです。

ご覧のように、
ごく普通の保存容器で作れますので、

この場で訂正させて頂きますね。