フラワーレメディ講座の楽しみ方

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

2015年2月某日のデータ消失から2年、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、

より自由度の高い講座となって、
再デビューさせて頂くコトができました。

一体、どのあたりが、
自由度の高さなのでしょうか。

そして、その講座を楽しむ秘訣は何なんでしょうか。

ホームページでは、ご紹介し切れていない、
その部分にフォーカスしてみました。

①受講期限の自由度

旧講座も、新講座も、
オリエンテーションで設定された、
受講期限は3か月なのですが、

その3か月で足りなかった場合、
1か月間の受講延長が、
旧講座では3回までしか出来ませんでした。

つまり、最長で半年だったワケですが、

新講座では、希望すれば何回でも、
受講の延長(一ヶ月あたり4900円)が可能です。

実際、ホームセラピー課程の2回の添削を、
規定の3ヶ月以内に終えた履修生さんが、

復習のために1~2ヶ月延長されるケースも、
少なくありません。

②添削回数を減らす/ケースレポートをなくす

かつての講座では、各課程に3回の添削と、
最終的にはケースレポートの提出が必要でした。

新講座では、ホームセラピー課程では2回、
プロセラピスト課程では0回で、
どちらの課程も、ケースレポートの提出を求めません。

一般的に、通信講座と言えば、添削ありきですよね。

ですから、減らしたり、無くしたりするのは、
通常は考えられないかもしれません。

ですが、2007年から8年間ご提供した、
旧講座を受講された皆さんを拝見していて、

添削やケースレポートを、
こなすコトが重要視されてしまい、

その結果、講座を楽しむ余裕がなくなり、
反対に、それらを提出するコトが、
講座履修の満足度と比例しているかのように、
僕には感じたのです。

資格産業における、一般的な通信講座では、
そうしたスタイルでも、良いのかもしれませんが、

僕は、自分がそうだったように、
フラワーレメディを楽しく学んで頂きたかったので、

添削よりも、もっと大切な部分に、
満足度を求めて欲しく、
添削回数を減らしたり、
レポートを廃止するなどの大胆な選択をしたのです。

その楽しみ方については、後述します。

③レメディ製薬課程を自由に選べる

旧講座では、
ファンダメンタル課程(現ホームセラピー課程)を最初に履修し、
次にプラクティカル課程(現プロセラピスト課程)を受講して頂き、

それらの全てを終えてから、
レメディ製薬課程を学んで頂きました。

いわゆる、「段階的な学習スタイル」だったのです。

しかし、フラワーレメディを開発したエドワード・バッチは、
レメディは「望むなら誰でも作れる」と明言しています。

つまり、ホームセラピー課程において、
家庭で活かすスキルを学んだだけでも、

レメディ製薬に取り組んで良いはずなのです。

ですから、新講座として再開する際に、
レメディ製薬課程へは、

ホームセラピー課程を終え、
プロセラピスト課程を終えてから、
履修して頂く方法と、

ホームセラピー課程を終えたら、
次課程として、
レメディ製薬課程を選べるようにしました。

但し、現段階では、
レメディ製薬課程は準備中です(笑)

完成度の高い課程に仕上げ、
なるべく早い時期に、ご提供いたしますね。

④倶楽部光雨で復習できる

そして、さらに面白い試みが、
倶楽部光雨という会員制クラブの利用です。

 講座を履修して、
 一通り学んだけれど、
 テキストを見直したら、
 判らないコトが結構あった!

…のような時に、しかも個別指導で、
講座全体を復習できるとしたら、

少なくとも僕のような独学派には、
有難い仕組みだと思うのですが、如何でしょう。

このクラブの会員制特別セッションは、
月に一度ご利用頂けますので、

一ヶ月、テキストに沿って独学して感じた疑問を、
ガッチリまとめて、
講師に直接ぶつけちゃって下さい(笑)

さて、新講座の自由度の高さをご紹介したところで、
具体的な楽しみ方をお伝えしますね。

それは、講師である僕との、
コミュニケーションを楽しんで頂きたいのです。

 こんなこと質問したら、
 笑われるかな?

…と感じたら、それこそ質問のチャンスです。

どんな些細なコトでも、
少々脱線(少々でお願いします)していても、
僕は必ずお応えします(※最長2営業日以内)ので、

とにかく、質問を楽しんで下さい。
質問を、しまくって下さい。

新講座を楽しむ秘訣は、
コレに尽きます。

あなたにとって、最良の学びとなりますように…。

干し島バナナを作ろう

ひかりあめのゆうすけです。
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9月になりましたね。

先月下旬から、
ひかりあめでは新しい取り組みを始めました。

それは、野菜や果物を乾燥させるコト。

ひかりあめの玄関前は、
風通しが良く、雨避けもしっかりしているので、

野菜や果物を干すには、モッテコイの場所です。

そこに、近所の100円均一ショップで見かけた、
150円のネット(↓)ぶら下げちゃいました。

こんな感じです。

まず、有機栽培のブラジル島バナナを、
実験的に干してみました。

バナナは美味しくて、栄養価も高いのですが、
身体を冷やすのが玉にキズです。

ところが、乾燥させると、
身体を温める食材に一転してしまいます。

こうして、3日間干したものが、
こちらの写真(↓)です。

美味しそうでしょ。
さらに、アップでご覧下さい(笑)

玄関前に吊るされているので、
何とも不思議な光景ですが、

今後も色々な素材を干してみたいと思います。

僕のMyレスキュー/35年目の海

ひかりあめのゆうすけです。
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昨日のワークショップ「Myレスキューを作ろう!」をうけ、
今朝、僕のMyレスキュー効果を試して来ました。

写真は、今日の午前10時過ぎ、
北谷のサンセットビーチで撮影したモノです。

僕は、海が大好きなのですが、
遠目に見るだけの35年間を過ごして来ました。

誰かと一緒に海へと出向いても、
僕はビーチには下りずに、連れの様子を眺めるだけでした。

今から35年前の夏、22歳の僕は神津島にいて、
会社の先輩たちと、海水浴を楽しんでいました。

そこで僕は、泳げないのにも関わらず、
浮き輪を頼りに、かなり水深のある、
浜から相当離れた場所に、プカプカと浮かんでいました。

ところが、あろうことか、
その浮き輪が萎んでしまい、

僕は深い海の中へと、沈んで行ったのです。

真っ黒い海でした。

必死で手足を動かし、
つまり、泳ぐ真似をして、

海面まで出ようとするのですが、
顔を出して息継ぎすることまでは出来ず、

3回目に沈んだ時には、死を覚悟しました。

浜で遊んでいた先輩の中の一人が、
僕が波間から消えたのに気付き、
泳いで助けに来て下さり、

ぐったりした僕を抱きかかえ、
浜まで泳いで連れ帰り、
僕と一緒に砂の上で倒れ込みました。

泳ぎの達者な先輩でしたが、
誰かを抱きかかえて泳ぐことは、
並大抵のコトでは無かったのでしょう。

僕は海水を沢山飲んでおり、
酸欠にもなっていて、
浜辺で俯(うつぶ)せになったまま、

足先だけが、波に洗われた状態で、
そのまま、小一時間を過ごしたのです。

それ以来、僕は海の波が足に触れると、
真っ黒い海に沈んだ記憶を、リアルに思い出すような気がして、

海は大好きだけれど、
海水に足をつけるコトが出来なくなったのです。

ですから、それを克服するため、
僕は今回、Myレスキューを作りました。

前回の投稿における妻の説明では、
レスキューレメディに、他の何かのレメディを加えて、

自分だけのMyレスキューを作りましょう…と、
ご案内していましたよね。

実は、Myレスキューには、
もうひとつのアプローチがあります。

それは、レスキューのコンビネーションを分解する遣り方です。

本来、5種類のレメディの
コンビネーションであるレスキューを、
分解して新しいコンビネーションに
組み替える…と言うテクニックです。

僕のMyレスキューには、
スターオブベツレヘムとロックローズだけを調合しました。

パニック障害を経験したコトのある僕は、
元来ロックローズ的な体質があります。

古典占星術で言うところの、
地のエレメントの強さと関係する、
五感の研ぎ澄まされた部分です。

そんな人間が、海で溺死しかけた直後、
波打ち際で、足先だけ波に洗われていたのですから、

その感覚を、完全に記憶してしまったのです。

そこで、

トラウマとの決別のための
スターオブベツレヘムに加えて、

この超感覚派のための
ロックローズのコンビネーションを、

短期間ではありましたが、何度も何度も飲み、
今朝のビーチに挑んでみました。

そして、その結果が、上の写真です。

左の足が、僕です(笑)

35年ぶりに、海の中に立てた自分を、
自分のスマートフォンで撮影しようとしたのですが、

そこに立てた!と言うだけで、大興奮してしまい、
スマートフォンの操作が出来なかったので、

妻のスマートフォンで、
この記念すべき瞬間を撮影してもらいました。

そんなアタフタ状態でしたから、
克服できたかどうかは疑問ですが、

今後も、何度も挑戦して、
来年には、シュノーケリング・デビューするつもりです。

さてさて、どうなるコトやら(笑)

Myレスキューを作ろう!

ひかりあめのゆうすけです。
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今日は、いつもと異なり、
二人で投稿いたします。

2週間後となる8月27日(日)に、
表題のワークショップを開催します。

今までありそうで無かった、
ひかりあめならではのワークショップを企画しました。

その名も『Myレスキューを作ろう!』。

タイトル内のレスキューとは、
バッチフラワーレメディ39種の中で、
最も有名なレスキューレメディのことです。

フラワーレメディを少しでもご存じなら、
レスキューレメディを知らない人は、
いらっしゃらないのではないでしょうか。

ところが、そんなレスキューレメディなのですが、
謎に満ちたレメディでもあります。

最大の謎のひとつが、1と数える謎でしょう。

レスキューレメディには、
予め5種類のレメディがブレンドされています。

インパチェンスクレマチスロックローズ
チェリープラムスターオブベツレヘム、…の5つです。

フラワーレメディでは、6種類前後のレメディを、
※エドワード・バッチは、これをハーフダースと説明しました

1本の調合ボトルにブレンドできるのですが、

他の38種のレメディたちとブレンドする際、
濃度を変えて調合することで、
※実際には、エネルギー強度です

レスキューのみ「1」と数えるのです。

5種類のレメディのコンビネーションですから、
本来なら「5」と数えそうなものですが、
なぜか「1」と数えます。

そして、この理由を説明できる人は、
プラクティショナと呼ばれる、
フラワーレメディの熟練者の中にも、
もしかしたら、いないかもしれません。

さらに、二つ目の大きな謎が、
万人に対する効果の謎です。

フラワーレメディでは、
植物が開花時に放つ最高潮のエネルギーを、
その人の個性と共鳴させるカタチで、
癒しをもたらしますので、

その人とマッチした(波長の合った)レメディだけ、
効果を体感できることになります。

ところが、レスキューという、
5種類のレメディが組み合わさったとき、

多くの人々を癒す
不思議な波動が完成する※ようなのです。
※実際には、そうではありません

そして、前述の「1と数える謎」同様に、
この理由を説明できる人も、
かなり限られるのではないでしょうか。

そして、さらなる三つ目の謎が、
使い慣れると効果の薄らぐ謎です。

レスキューというコンビネーションは、
一定期間、使い続けていると、

ある時点から、効果を感じ難くなる場合があって、

そのためなのか、
夜、寝付き難い人のための「レスキューナイト」や、

よりコンビネーションを複雑にした、
「リカバリー・プラス」のような、
派生レスキューが登場したのですが、

上手く効かない…という話しを、
耳にすることがあります。

この謎もきっと、説明できる人は、
ごく少数でしょう。

今回のワークショップでは、
浄化のための誘導瞑想も楽しみながら、
※誘導瞑想もMyレスキュー作りの大切なステップです

レスキューに秘められた3つの謎を解いて、
あなた専用のレスキュー=Myレスキューを作って参ります。

レスキューレメディをキチンと理解でき、
そして、約80回使用できる、
あなた専用のレスキューレメディの付属する、
2時間のワークショップです。

ワークショップの決済は、事前決済となり、
入金確認をもって、ご予約を確定させて頂きます。

また、Myレスキューのサイズを、
160回用、240回用に増量することも可能ですので、
増量を希望される方は、
お申し込み時にお知らせ下さい。

160回用への増量は税別1800円
240回用への増量については、税別3000円の加算となります。

8月27日、日曜日の、
午後1時と4時、2回の開催で、

午後1時の部は、
ひかりあめ内のセッションルームにて行います。

そして2回目となる午後4時の部は、
ビデオスカイプによるオンラインワークショップですので、
県外からもご参加頂けます。

受講料は、以下の通りです。

午後1時の部/ひかりあめ開催 …税別4444円
午後4時の部/スカイプ開催 …税別4844円 ※送料込み

双方とも定員は4名
お申込みは先着順とさせて頂きます。

智子です。

さて、ワークショップについて、
私からも、ご案内しますね。

Myレスキューは、自分ならではの緊急事態に使う、
自分を癒す、自分のためのレメディです。

バッチのレスキューレメディは、
切羽詰まったときに多くの人が感じる
ネガティブな感情を癒すものですが、

それに、自分用のレメディをプラスします。

自分には、どのレメディを加えると効果的?など、
その理由を含めた、今後にも役立つ知識は、おひとりずつ、
ゆうすけさんからレクチャーしてもらえます。

私は、一足先にレクチャーを受けてみましたが、
フラワーレメディ初心者の私にも、とってもわかりやすく、
これから自分で調合することもできそうです^^

この機会に、いつも、この状況で切羽詰まる…を、
自分らしいあり方に変えてみませんか?

今回は、そうした出来事に遭遇すると、緊張や、不快な気分を味わう
…といった苦手な状況に対して、
テーマを決めて、レメディを作ります。

例えば…

 ●大勢の人が集まる場所で、萎縮してしまう

 ●高い/ 暗い/狭い/汚い…など、特定の場所が苦手

 ●休み明けの出勤を思うと、心身に不調がでる

 ●苦手なタイプの人がいると、自分らしくいられない

 ●生理前、生理中に、気分が沈んだり、イライラしたり、
 いつもと違うメンタリティになる

 ●理由はわからないけれど、定期的に気持ちが塞ぐことがある

 ●試験や、発表の場で緊張して、能力を発揮できない

私も、Myレスキューを作ってみようと思い、
テーマを決めてみました。

⭐︎ 車の運転 ⭐︎です。

運転免許を取ってから5年以上経ちますが、
実際、運転したのは数回。

人から、「動じないよね」とよく言われるのですが、
車の運転には、どうも苦手意識があって、
いつもは顔を出さないメンタリティが
ヒョコっと表れるのです。

なので、Myレスキューの助けを借りて、感情面を癒し、
リラックスして運転の練習を楽しみたいと思っています。

みなさんも、「自分らしくいられないとき」の
緊張をゆるめて、笑顔の時間を増やし、
ステップアップする機会にしませんか?

なお、ワークショップに、リラックスしてご参加いただけるよう、
少しの時間ですが、誘導瞑想を取り入れます。

ご自分の真実にアクセスしやすくなるかもしれません。

私自身、瞑想を始めて二年近くになりますが、
寝てもとれなかった疲れやストレスがほぐれたり、
まわりの人を気にせず、リラックスできるようになりました。

当日は、ワークショップのこと、瞑想のこと、
なんでもご質問くださいね。

1回目の午後1時からは、ひかりあめでの対面形式、
2回目の午後4時からは、スカイプでのビデオ通話形式です。

ご予約は、先着順にて承りますので、
ホームページのお問合せフォームからどうぞ。

それでは、当日を楽しみにしています。

レメディ製薬課程について

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめのフラワーレメディ講座における、
未開講の「レメディ製薬課程」は、
先月末開講の予定でしたが、

専用ワークブック完成まで、
もう少し、お時間を頂く必要がありそうです。

完成度の高い内容に仕上げますので、
ぜひ、楽しみにお待ちください。

チャイ茶葉を食そう

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

大発見です!
出がらしが、大変身しチャイました(笑)

僕たち夫婦は、
チャイティーが大好きで、

有機のスパイスを数種類揃え、
さらに有機アッサムティー茶葉を使って、
ミルクや豆乳を使わずに、
熱湯だけで淹れたスパイスティーを、
毎日楽しんでいます。

それで、飲み終えた後の茶葉、
いわゆる「出がらし」を捨てるのが、
もったいないなと感じたので、

ある日のティータイムの後、
捨てられるはずだった茶葉を、
一口食べてみました。

すると、案外美味しいし、
食べやすくもあるのです。

…で、その後味を噛み締めながら、
まず、思い付いたのが、佃煮だったのですが、

もっと手軽に、醤油麹を和えてみたら、
どうだろうと思い立ったので、

さっそく仕込んで、冷蔵庫で数時間馴染ませ、
食事の際に、ご飯にのせて食べてみたところ、
ビックリする程の美味しさなのです。

水気を切った出がらし茶葉を、
見た目で同量くらいの醤油麹で、
さっと和えただけの簡単レシピですが、

チャイのスパイス具合と、
発酵した茶葉の優しい味と、
麹の甘味と醤油の塩加減が絶妙にマッチし、
想像以上に美味しい一品となったのでした。

もはやレシピと言えるかどうか、
疑問な程の簡単さでしょ。

紅茶の茶葉だけでも、
これなら応用できそうですよね。

ちなみに、この後、
使用後のコーヒー豆も活用できないか、
出がらしを二人で試食してみたのですが、

こちらは、口当たりが食べ物らしくなく、
口の中が真っ黒になっただけでした(笑)

コーヒーの場合は消臭剤や、
肥料などでのリサイクル例が多いことを、
食べて納得した次第です。

参考までに、
わが家のチャイに含まれている
スパイスリストは以下の通りです。

・シナモン
・カルダモン
・クローブ
・ブラックペッパー
・ナツメグ
・ジンジャー
※リストは量の多い順です

妻は「オシャレな味!」と絶賛で、
出そうと思って出せる味じゃないよね!と、
感動を共有したのでした。

スローガンが拡張されました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめのスローガンが、拡張されました。

ホームページをご覧頂ければ判りますが、
左上の屋号の下に、
その新しいスローガンが掲げられています。

昨日以前までは、
「くすりも、通院も、いらない暮らしへ」でしたが、
今日からは、少々拡張されています。

調和療法によって、
病気や症状と向き合うだけでなく、

今回付け加えた「元気でステキな暮らし」の象徴する、
日々の暮らしを、よりハッピーにするための何かを、

体験できたり、シェアできたりする場所に、
ひかりあめを成長させるべき時が、
どうやら来たようなのです。

だって、病気や症状と決別したいのは、
元気でステキな暮らしを手に入れたいからですよね。

何らかの意味があったにせよ、
そうした病気や症状を克服する幸運を手にしたのなら、

その次に目指すのは、元気な毎日であり、
ステキな暮らしでありたいじゃないですか!

ネガティビティと決別するための場所だけでなく、

沢山のハッピーも共有できる空間を、
これからは目指して参りますね。

Heal The World

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕はミュージシャンでもあったのに、
こんなに素敵な曲を知りませんでした。

日本語訳は、動画内で紹介されていますが、
僕は原文のままが、しっくり来ました。

…と言うより、

マイケル・ジャクソンの唄を聴きながら、
原文を眺めていたら、
彼の言葉が僕の心に直接翻訳されて、
瞬間的に理解できた気がしました。

ですから、あなたも、
原文で味わってみて頂けませんか?

There’s a place in your heart
And I know that it is love
And this place could be much
Brighter than tomorrow
And if you really try
You’ll find there’s no need to cry
In this place you’ll feel
There’s no hurt or sorrow

There are ways to get there
If you care enough for the living
Make a little space
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make it a better place
For you and for me

If you want to know why
There’s love that cannot lie
Love is strong
It only cares of joyful giving
If we try we shall see
In this bliss we cannot feel
Fear of dread
We stop existing and start living

The it feels that always
Love’s enough for us growing
So make a better world
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

And the dream we were conceived in
Will reveal a joyful face
And the world we once believed in
Will shine again in grace
Then why do we keep strangling life
Wound this earth, crucify its soul
Though it’s plain to see
This world is heavenly
Be god’s glow

We could fly so high
Let our spirits never die
In my heart I feel you are all my brothers
Create a world with no fear
Together we cry happy tears
See the nations turn their swords into plowshares

We could really get there
If you cared enough for the living
Make a little space
To make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

You and for me

記念の糠床

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

かつての記事でもご紹介した、
こちらの3.5リットルのホーロー容器に、

一か月程前、新しい糠床を作りました。

7年前から糠の古漬けを仕込んでいた、
こちらの15リットルの
大型ホーロー容器の糠床をタネにし、

新しい生糠1キロで仕上げた、
結婚記念の糠床です。

この仕込みのために、
しばらく糠床の代理作成をお休みさせて頂きました。

お待ち頂いた皆様に感謝すると同時に、
代理作成の再開をお伝えいたします。

ちなみに、無農薬米の生糠は、
こちらから購入させて頂きました。

そしてこちらが、
その新しい糠床で、
天地返しをしている最中の写真です。

冷蔵庫に収納しやすい、
嵩張らないサイズのホーロー容器ですが、

ご覧のように、
かなりの野菜を漬けるコトができます。

今は、大好きなオクラを中心に、
キュウリと人参が漬かっており、

こちらの糠床は、
漬かりの浅いモノ専用にしました。

すると不思議なことに、
同じ糠床をタネにしたにも関わらず、
床の香りも手触りも、
まったく異なる糠床になったのです。

糠床の個性ってヤツですね。

今から30年程前、僕は自分の母親から、
彼女の嫁入り道具だった卓袱台を受け継ぎました。

その卓袱台に刻まれた沢山の傷は、
僕の両親の生き様を、
今も漂わせているのですが、

今回作った新しい糠床は、
まさに生きた状態で、

このあと数十年の間、
僕たち夫婦と、ともに成長するのだと思うと、
嬉しくて仕方ありません。

モノは、いつか壊れてしまうでしょうが、

糠床は、手入れをし続ける限り、
現役として元気に働き続け、
美味しい漬物を食卓に届け続けてくれますし、

タネとなって沢山の家庭に、
その美味しさを拡散してくれるかもしれません。

現実的でありながら、
永続性も、そして夢もある、
そんな糠床のある暮らしが、

僕は大好きです。

発酵豆乳マヨネーズ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

わが家における発酵食推進の動きは、
ついに、マヨネーズまで
発酵させてしまいました(笑)

そんなに遠くない未来、
一家に一台、発酵器が当たり前となるよう、
期待と妄想に胸を膨らませる、今日この頃です。

さて、本題となる、
発酵豆乳マヨネーズをご紹介する前に、

通常の手作りマヨネーズは、
どのように作るのか、おさらいしてみましょう。

一般的な手作りマヨネーズでは、

鶏卵の黄身1個分に対して、
150㏄のサラダ油と15ccのビネガーが主体となり、

サラダ油を数回に分けて加えながら、
ブレンダ―などで撹拌させて乳化させ、

自然塩や甜菜糖、
マスタード、コショウなどで味を整えます。

卵黄に対するサラダ油の多さに、
驚きを隠せないレシピですよね(笑)

添加物たっぷりの市販品と比較すると、
格段にヘルシィですが、
栄養バランスが偏っています。

では、ベジタリアンご用達の、
豆乳マヨネーズのレシピの方は、
どうなっているでしょう。

わが家でも、かつては、
こちらのレシピで作っていました。

豆乳マヨネーズは、無調整豆乳50ccに対して、
100㏄のサラダ油と15ccのビネガーが主体となり、

こちらも、サラダ油を数回に分けて加えながら、
ブレンダ―などで撹拌させて乳化させ、

前述の手作りマヨネーズ同様に、
自然塩や甜菜糖、
マスタード、コショウなどで味を整えます。

油脂の量が2/3に減っており、
これならヘルシィかなとも思えますが、

今日ご紹介する発酵バージョンなら、
もっとすごいコトが、起こっちゃうのです。

発酵豆乳マヨネーズ

・豆乳ヨーグルト …75g ※水切りしません
・菜種サラダ油 …50g
・リンゴ酢 …小さじ1
・塩麹 …小さじ1.5
・てんさい糖 …小さじ1
・粉からし …小さじ1/5

豆乳が発酵して、
既にヨーグルトになっているため、
乳化の手間が省けるコトと、

発酵しているために味が複雑ですから、
塩味や甘味、酸味は最小限で構いません。

しかも、油を数回に分ける必要がないので、
まとめてイッキにブレンダ―にかけるだけですので、
後片付けも簡単で、ハッピーです。

それから、加えている塩分が、
自然塩から塩麹になっている点も、
この発酵プロジェクトの粋な一面です(笑)

こうして出来上がった、
発酵豆乳マヨネーズの保存期間は、
冷蔵庫で10日間程度です。

ちなみに、

レシピ内の豆乳ヨーグルトを水切りすると、
さらに油脂の量を15gまで減らせますが、
保存性が著しく低下しますので、
必要に応じて、都度作成すると良いでしょう。

暑~い夏のランチ、
寝かせ玄米ご飯の上に、
お好みの漬物をトッピングして、
その上に、この発酵豆乳マヨネーズを垂らし、

その爽やかさと地味深さを、
是非お楽しみ下さい。

●ここより、8月1日に加筆

その後、わが家の塩麹を、
乾燥米麹から生米麹仕立てにしたところ、
塩麹の甘みが強くなったため、

こちらのレシピも、
分量を見直すことにしました。

もちろん、味についても、
大バージョンアップしていますので、
ぜひお試し下さい。

発酵豆乳マヨネーズ(生塩麹仕立て)

・豆乳ヨーグルト …80g ※水切りしません
・菜種サラダ油 …60g
・リンゴ酢 …小さじ1
・塩麹 …小さじ3
・粉からし …小さじ1/3