ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

突然ですが…、

僕が貴方に、
一兆円差し上げたとしましょう。

貴方はそこから、
毎日100万円遣ったとします。

いったい何年後に、
その一兆円を遣い切るのでしょう。

僕たちは「兆」という単位に、
馴染みがありません。

ただ漠然と、
大きな数だと認識しています。

答えは、
3000年後です。

毎日100万円もの大金を遣っても、
貴方の一生では、

せいぜい数十億円程度しか遣えません。

さて、

人体には60兆個の細胞があって、
これが3ヶ月で再生させるという話し、

どこかで、聞いたコトがあるでしょう。

この事実を一秒間に換算すると、

毎秒760万個もの細胞が、
再生されている計算になります。

毎秒!です。

それが例え、760個でも、
驚くに値する数ですが、

その10000倍もの細胞が、
毎秒、毎秒、再生されているんです。

つまり、一秒間、

あなたが良好なコンディションであれば、
健康な細胞が760万個生まれる。

ですが、そうでなければ、
不健康な細胞が760万個生まれる。

心理的な要因だけではなく、
食事や環境も、大きく影響します。

好い加減な食生活に甘んじ、
マスコミに洗脳された生活を送り、
不機嫌な毎日を送っていれば、

貴方は不健康な細胞の塊になってしまう、
それだけのことです。

言い換えるなら、
これが「疾患発症」のメカニズムです。

ですから、貴方が今、
例えどれだけ、大きな疾患を抱えていても、

この毎秒760万個の再生力を理解できれば、

今からどうすべきか、
判って頂けるはずです。

必要なのは、
高度先進医療でも、
新薬でもない。

貴方の自然則に沿った生き方、そのものです。

B12カイワレ発見\(^o^)/

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

数日前、Facebook上で話題になった、
ビタミンB12を摂取できるカイワレ大根を、

昨日、沖縄でも販売しているコトを確認しました。

その前日となる一昨日、
ひかりあめを受診されたお客様と、
施術中にこの話題になって、

サンエーで販売されていたと伺ったため、

もしかしたら、近所のイオンにもあるかも!と思い、
郵便局で荷物を発送した帰りに、立ち寄ったところ、

見つけてしまいました。
\(^o^)/

B12かいわれ

しかも、パッケージを良くみると、
「沖縄村上農園」、「沖縄県産」と記載されています。

つまり、この沖縄に現地法人を作って、
ココで生産しているというコトです。

しかも、水の綺麗な、
あの大宜味村じゃないですか!

この商品に、チカラを入れてるんだなあ…と感じ、
嬉しくなっちゃいました。

昨今のベジタリアンの悩みのタネだった、
ビタミンB12の摂取が、これで手軽&確実に出来ます。

パッケージの1/3を食べるコトで、
一日に必要なB12が摂取できるようです。

高濃度のビタミンB12溶液に浸けたタネを、
発芽させるコトに、広島大学のチームが成功し、

それを受けて、安定供給のための生産と流通を、
村上農園が手掛けたそうで、

開発と商品化に10年を費やしたそうです。
お疲れ様でした。

しかも、1パッケージが100円足らずと、
お財布にも優しいし、有難いですね。

さっそく、昨晩は、
いつものサラダに、トッピングして頂きました。

いつものサラダにかいわれをトッピング

レタスとハンダマ(沖縄の薬草)のサラダを、
レモン果汁とチリパウダーの簡単ドレッシングで仕上げ、

その上に、1パッケージ分のカイワレ大根を、
ドーンと載せただけです。

カイワレ大根は、その辛みが特徴ですが、
油を使うと刺激は和らぎますし、

B12は熱にも強いので、
出来立ての味噌汁に浮かべてもイイですね。

最近は、こんなカタチで、
ベジタリアンにとって朗報となる情報が、
かつてより頻繁に目につくようになったのも、

世界が変わろうとしている証拠なんでしょうね。

生理痛再考

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は久しぶりに、治療家としての投稿です。

最近、ひかりあめの利用者さんで、
生理痛の悩みを訴える方が続いたので、

このブログで、お伝えする時期と察しました。

生理痛の悩み

月経という、周期的、かつ大切な生殖機能に、
コトもあろうに、強い痛みが伴ってしまい、

それによって日常生活に、
支障が出てしまう…などというコトは、

生物として異常な事態と考えるべきです。

つまり、それだけ日常の生活スタイルの中の何かが、
自然則から遠ざかっているコトを証明しているのですから、

薬で誤魔化すような処置が、
身体に良いワケがありません。

というコトで…、
生理痛のメカニズムを、再考してみましょう。

卵胞細胞が誕生して、成熟して排卵すると、
卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌よって、
子宮内膜組織が、どんどん増殖します。

そこで、卵子と精子が出会い、
受精卵となって子宮内膜に着床すれば、
妊娠するコトになりますが、

着床が起こらなければ、
卵胞ホルモン、黄体ホルモンの分泌は止まり、
同時に子宮内膜組織の増殖も停止し、

その壊死した組織が剥離し、
身体の外へと排出されるというプロセスが、

月経サイクルの中で、起こっているコトです。

こうした生理周期でやって来る月経に、
強い痛みが伴ってしまう背景は、幾つかあります。

性周期は下垂体が司り、ココで分泌される性腺刺激ホルモン、
もしくは、交感神経が昂りやすい等から自律神経に問題が生じると、

経血量に異常が生じます。

多過ぎたり、少な過ぎたり、あるいは無かったり、
…という状態になるのですが、

壊死した子宮内膜組織が、
スムーズに剥離されない時に、
神経に触って、強い痛みを伴うワケで、

それは、普段の食事が災いして、
血液がドロドロ状態(酸性に傾いている)になっているため、

組織の剥離に時間を要してしまい、
強い痛みを生み出すキッカケとなるケースが一つ目。

また、月経時に冷えが重なり、

つまり、上半身がのぼせて、
下半身の冷える、独特な血液分布になるコトで、

子宮内の血液が不足して、内膜組織の剥離が上手く行かず、
激しい痛みとなる、そんなケースが二つ目。

また、更に、

貧血も手伝う等して血液が薄くなれば、
子宮内のホルモンバランスも崩れてしまい、

それに呼応し、副腎で分泌される性ホルモンにも異常が生じ、
生理不順となって痛みを伴う、そんなケースが三つ目。

…などなど、幾つかのケースがあるのですが、

どれも、これも、毎日の生活習慣が、
慢性的な生理機能の低下を、
引き起こす結果となっているのです。

ですから、こうした問題に対して、
市販の鎮痛剤を、当たり前のように使うという行為は、

神経をブロックして、
痛みだけを無かったコトにするだけでしかなく、

子宮内環境は、何も改善されず、
逆に、薬を使ったコトで肝臓は疲弊してしまうし、

習慣的に鎮痛剤を服用すれば、その薬理成分が、
組織細胞の隙間に入り込んで、蓄積して固まり、

子宮内膜組織の剥離を、
益々困難な状態にしてしまうため、

そんな人が、体質改善を目指して断薬すると、
とんでもない激痛に苦しむハメになってしまいます。

ですから、生理の問題に悩む女性には、
2つの大きな問題の流れが存在しており、

それらを、元から断たねば、何も解決しません。

それは、①食習慣を改善するコト、
そして、②思考癖を改善するコトです。

生理の問題に悩む女性の食事情は、
例外無くタンパク質過多、ミネラル不足に陥っています。

これを改善するには、

食前の(空腹時の)植物性乳酸菌摂取や、
積極的な酵素摂取による腸内環境の改善と、
玄米菜食による、徹底した血液の弱アルカリ化が必要です。

また、玄米等から良質なミネラルを摂取しても、

スイーツやお菓子などで、白砂糖を食べてしまえば、
ミネラルは尿となって、体外へ流れ出てしまいますので、
甘い物は極力避けねばなりません。

思考癖に関しては、彼女たちは例外なく、
交感神経が優位になりやすい状態のはずですので、

カウンセリングなどを上手に使って、
固定観念を手放すなどの策が必要でしょう。

現代社会では、往々にして、
①も②も、問題になるコトが多く、

しかも、貧血も伴っていれば、
さらに問題は複雑になりますが、

ココで、胃を荒らす鉄剤や、
造血剤で凌ぐのでは、全くナンセンスで、

玄米菜食に少食を並行させれば、
良質な血液を作り出し、
さらに少食による造血作用まで期待できます。

最近、性懲りも無く、

世界最悪の食習慣と言っても過言ではない、
糖質制限ダイエットが復活しており、

生理不順や生理痛に悩む傍ら、
減量を希望する女性たちを苦しめるのではないかと、
僕は心配しています。

本当に、あのダイエットだけは、
絶対に止めて下さいね。

あのダイエットで痩せるのは、
身体が病的になって、不健康になって…、
衰弱して痩せるだけですよ!

自由意志の世界ですから、
どんな食習慣で、何に苦しむのも自由ですが、

当治療所で昨年の10月末から提供している、
宇宙と調和し真の健康を得るメール講座…でも受講して、

まずは、ご自身が、
どれくらい自然則から遠退いているかを、
確認されては如何でしょうか?

純菜食の生き様

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕は、自身の純菜食生活を通じて、
地球の生態系との調和を意識しています。

食生活において、動物を食べない生き方を、
ベジタリアンと総称していますが、

健康上の理由で食べない、ファッションで食べない等、
ベジタリアンにも色々なタイプが存在します。

僕の場合、日月神示に出会ったコトがキッカケで、
普通に何でも食べていた状態から、
いきなり完全な菜食になり、生活様式も大きく変わりました。

良くあるパターンとして、
週に1回、動物性食品を食べない日を設け、
その翌日の快適さを味わいつつ、

週に1回が、2回、3回と増えて行くタイプでしょう。

その流れの中で、いわゆる「モドキ料理」のお世話になり、

つまり、大豆原料の肉モドキ食材などを使いながら、
目と舌を騙し騙し、ベジタリアンに近付く人も多いようです。

僕も何回か、そんな料理も作りましたが、
本当に数える程で、
最近では、まったく縁が無くなってしまっています。

肉にそっくり、卵にそっくりなど、
色々な食材が出回っていますが、

僕はそれを見るだけで、

つまり、肉ではない肉モドキや、卵ではない卵モドキを見ると、
本物の肉や卵を連想して、哀しい気分になってしまうのです。

この一か月前くらいからは、
ついに、赤ワインまでダメになってしまいました。

動物の血液に、見えてしまうからです。

…と、まあ、自分の意志で始めたコトとは言え、
それを食べられないコトが「辛い!」と言う、
そんな、シチュエーションは皆無なのですが、

想像力が逞しいのか、とにかく、
動物が傷付くコトに対して、
かなり気持ちの浮き沈みがあるように感じます。

…で、ココから先は、食生活以外の話しです。

動物を傷付けないと決めてしまうと、
食生活以外でも、色々な制限を受け始めます。

一番判りやすいのが、皮革製品です。

動物の皮を剥いで作られた皮革製品、
靴やベルト、鞄、小物入れなど、沢山存在します。

そういったモノは、完全に避けていますが、
それだけでは済まず、

人工皮革の製品を見ても、想像してしまってダメなのです。

それから、薬などに使われるカプセル状のモノは、
ゼラチンという素材で出来ていますが、
これも完全に動物由来のモノですし、

蜂蜜やプロポリスも、蜂たちが気の毒で利用できませんので、
飴に使われる蜂蜜、薬用喉飴に使われるプロポリスなど、
喉が痛くても、利用できません。

また、衣服や寝具においても、
絹は蚕、ウールは羊、羽毛は水鳥に対する虐待にしか見えません。

今日の、この投稿は、
純菜食者の生活が、どれだけ大変かを、

貴方に伝えたいのではありません。

僕は、これらと縁を切ったコトに、後悔もありませんし、
また、使ってみたいとも、全く思いません。

そうではなくて、食生活以外にも、

これだけの動物を虐待しないと、成立しない世界に、
僕たちは暮らしていると言うコトを、判って頂きたいのです。

地元で、葬祭があると、
僕は黒いズック靴を履いて出掛けます。

見る人が見れば、僕は世間知らずでしょう。

ですが、靴一足分の皮を手に入れようとしたら、
相当大きな牛でも、絶命してしまいます。

沢山の動物たちの犠牲の上に、
僕たちの文化が成り立っていると言うコトに、

一人でも多くの人が気付いて欲しいと願うばかりです。

嬉しい、哀しい…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

あのバシャールは、今年、2015年中に、
自身の波動を、上げられるだけ、上げておきなさいと忠告しています。

そんな今年も、残り2ヵ月となりました。

 2015年~2016年の2年間で、
 大きな波動のシフトが起き始める。
 列車は駅を離れ、それぞれが目的地に向かって走り出した。

 つまり、この2年間は、
 本当に、本当に、本当に、本当の意味で、
 素の貴方になる事が、重要な時期になる。

 2015年は、貴方の波動内で、
 一番際立つ波動が、更に浮き彫りになる。

 だから、素の貴方でいるのか、
 それとも、かけ離れてしまっているか、
 今まで以上に、スピーディに発見出来る年となる。
 そうする事で、貴方の状態を素早く察知し、
 前へ進んで行く事が、素早く出来るようになる。

 2015年の分岐点から始まって、
 私達の世界は、どんどん分離し、
 各々の世界を、それぞれの形で形成して行く。

 2015年は、より異なったエネルギーの統合が見られる反面、
 更なる毒素が、放出されるようになる。

 2015年の分岐点を境に、
 平行世界の地球が分離して行く。

 貴方が乗った列車から、他の列車へ駆け込む事は可能だが、
 待てば待つ程、乗り換えは大変なストレスとなる。

いかがでしょう。
貴方の準備の具合は、順調でしょうか。

僕の場合、

怒涛の木星期の中程で、純菜食と減食に目覚め、

木星期の終盤でグルテンフリーを決意し、
動物のための遠隔治療奉仕も始め、

土星期に突入してからも、
可能な限り生活スタイルを見直して、
自身の波動を上げて来ました。

すると、自分が子供っぽくなっているコトに気付いたのです。

つい先日のコトですが、古くからの知り合いと、
インターネット上での連絡が途絶えました。

元来、人との付き合いが下手なタイプでしたので、
こうしたコトに対する感情移入など、
かつては在り得なかったのですが、

就寝しようと布団に入ると、
哀しい気持ちが込み上げて来て眠れないのです。

結局、その日は殆ど眠れず、
明け方に1時間程度眠っただけでした。

そして、昨日は昨日で、その人と連絡が取れると、
今度は嬉しい気持ちで満たされました。

すると、その感情に反応するように、
嬉しいコトが幾つも起こって、

やはり、眠ろうと床に入ったのですが、
今度は嬉しい気持ちが込み上げて来て眠れません。

結局今朝も、明け方に1時間程度眠っただけです。

そうなんです。

まるで、遠足前日の、小学生のような状態です。
心身が子供帰りしているのです。

大人なんだから、男なんだから、泣いてはダメ!みたいな回路が、
完全に消失してしまっています(笑)

アセンションて、こう言うコトなんですね。

自然に沿って、自然に生きていれば、
次元上昇するしかないのでしょう。

だって、僕たちの暮らす大地(地球)自身が、
壮大な次元上昇中なんですから。

一人でも多くの人に、気付きがありますように。

食物アレルギーのメカニズム

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

グルテンフリーの生活もイタについて、
小麦グルテンが、過去に齎(もたら)していた悪影響が、

アレも、コレも、あったんだなぁと、
実感する毎日を送っています。

僕のように、特に過激な反応は無くても、
結果的に、乾癬治療の最後の切り札になるなど、

食物アレルギーという問題は、
症状の大小に関わらず、人生を左右しかねません。

あまり、知られていませんが、

食物アレルギーは、
原因物質に含まれる特有のたんぱく質を、

腸内でアミノ酸に分解できずに、
タンパク質のまま吸収することで、

身体に抗体が出来てしまい、反応症状を起こす問題です。

僕の古くからの知人も、
大好きだった牡蠣が、
全く食べられなくなっていますが、

腸内環境が悪化していたり、
腸内が、便秘や下痢で荒れている時に、

そうした原因物質を食べたコトをきっかけに、
その物質特有のたんぱく質抗体ができ、
それ以降、同じ反応を起こすようになっているワケです。

乳幼児の場合は、
充分な母乳生活によって免疫システムが整う前に、

早過ぎる離乳食が、腸内を荒らした結果であり、

腸が未発達の状態における、
離乳食の危険性を教えてくれています。

こんな食物アレルギーをリセットするためには、
断食が最も効果があります。

とにかく、腸に休養を与えるコトが大切で、
休養を与えつつ、

腸内の善玉菌が増え、
弱アルカリ性に傾くように養生すれば、

多くの食物アレルギーは、
回避する、克服することが可能です。

もっとも、人間にとって相応しくないモノ、

例えば、海老や蟹などの、深海に生息する生物は、
本来、深海とは無縁の人間に、
それらのタンパク質を、分解させるコトが間違っていますし、

本来、牛の子供の飲み物である牛乳のタンパク質を、
人間の腸で分解させるコトが間違っていますので、

これらは、はじめから飲食すべきではありません。

それに対して、人間にとって相応しいはずのモノ、

例えば、蕎麦や大豆、ナッツ等の木の実、
バナナやキウイ等の果物アレルギー等は、ぜひ克服すべきで、

前述の、海老や蟹、牛乳などのアレルギーとは、
別次元の問題として、取り組むべきでしょう。

僕のように、純菜食や少食を日課にすれば、
腸内環境の良い状態が自然と保たれ、

自身の波動を高く保つ、精神レベルの恩恵以外にも、
色々な意味でメリットがあるようです。

夢の新居、夢のキッチン!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕は一日一食の減食生活を実践していますが、
不食には絶対なれないと自覚しています。

それは、料理が大好きだからです。

大好きな料理を作るキッチンも、
可能な限り綺麗にするように心掛けており、

今日は数ヶ月ぶりに、キッチンのトップを再塗装をしました。
実はこのキッチン、世にも珍しいコンクリート製です。

わが家は、かなりの勾配の傾斜地を、
大胆に切り開いて建てられていて、

細長い家屋の壁の半分は、
傾斜地を切り出した際の擁壁を、そのまま使っています。

そして、そのコンクリートの擁壁に、
少しコンクリートを足す形で、キッチンも備えました。

少ない予算で、かつ短期間で建築する必要があったので、
色々な点で、普通の家屋とは作りが違います。

そんなキッチンですので、
味気無いコンクリートを塗装して使っているのですが、

丁寧に作業しているつもりでも、
食器や調理器具があたって、次第に塗装は剥げます。

ですからこうして、定期的に塗装をするのです。

コンクリート製キッチンを塗装中

この建物で、充分に雨風を凌げていますので、
贅沢を言ったらバチが当たりそうですが、

近い将来、宇宙銀行からお金を引き出して、
※宇宙銀行についてのお話しは、後日お届けします

人にも猫にも優しい家を、
一から建て直したいと、計画しています。

僕が夢に思い描く新居は、
現在の駐車場を、跨(また)ぐ形で建てられ、

一階は駐車場に、
二階はひかりあめに、
そして、三階は自宅…という構造です。

現在の細長い平屋の建物は、
杉の板をバラして使える構造になっているので、

建物のあった場所は菜園に、
そして木材は、外溝やフェンスとして再利用します。

そして、二階のひかりあめは、広いワンフロアになっていて、
中央にアイランド・キッチンがあります。

木製のフレームで、天板はタイル張りになっていて、
調理風景を映像に取るための仕組みも随所にあって、

そこで、僕の純菜食レシピの作り方を、
必要な利用者様に、お教えしたり、
映像を撮影して、YouTubeにアップロードするのです。

もちろん、それは、

美味しくて簡単で、地球に優しい純菜食を、
この世界に広めるための広報活動です。

僕のホロスコープを見る限りでは、
受難の時期は、全て終えたようですので、

そろそろ、幸せになれるキザシも感じており、

だからこそ、こんな具体的、かつ素敵な夢も、
観られるようになったのかなと思います。

夢は、観たもの勝ちですからね。

グルテンフリーの素晴らしさ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

日々の買い物に使っているクレジットカードのポイントで、
タワー型の送風機をゲットし、昨日から使い始めています。

立派な運転音のわりには、あまり涼しくありませんが、

無い状態より断然涼しいので、
有難く使わせて頂いています。

さて、今朝のメルマガでは、
この一か月のグルテンフリー・ライフに関してお話ししました。

グルテンを持たなかった古代小麦が、
時代を重ねる中で、
豊富なグルテンを有する穀物へと変化し、

全ての人に対してでは無いにせよ、
深刻な小麦アレルギーを、
特定の人々にもたらすようになったのにも、

小麦問題の背景には、
深淵な何かが隠れているとしか考えられません。

僕もアレルギー体質ですが、
小麦への反応は無かったため、
かつては、何の制限も無く食べていました。

ですが、アレルギー体質という
特殊なセンシング能力について考えた時、

この体質を持つ人々は、
人間や動物にとっての有害物質を、

超微量でも感知できる力を持っていると、
言い替えるコトができます。

つまり、小麦アレルギーという症状が、
この世界で何例も確認されている以上、

小麦に含まれる何かが、
人間にとっては有毒だというコトを、既に証明しているのです。

先月末、定休日を増やして、
最後の岩戸開きに向けたスサノヲのツトメを始めるにあたり、

これまでの純菜食生活に加えて、
グルテンフリーも実践することにしました。

すると、始めて3日目くらいから、
頭皮に変化が表れました。

たった3日でしたが、
これまでに無い清々しさを感じたのです。

30歳の時に発生した、全身に渡った重度の乾癬症は、

会社員を止めた十数年前、身体数か所の局部症状となり、
7年前に純菜食に切替えてから、症状が和らぎはじめ、

3年前に減食をはじめてからは、
更に減って頭部だけになり、

そして、2か月前に塩浴をはじめてから、
更に更に減って、

そして、ローフードだけで過ごす一週間では、
何の変化もなく、(T_T)

ですが、この、
たった1か月のグルテンフリー生活で、

ついに、ゼロになりました。
\(^o^)/

ゼロですよ!ゼロ
\(^o^)/

乾癬という皮膚病は、それはそれは厄介なヤツですが、
僕という身体から毒を消せば消すだけ、
その症状は軽くなって行きました。

そして、そのトドメを刺したのが、
何と、ノーマークだったグルテンだったのです。

ですから、小麦アレルギーではない方々も、
まず、一週間でも取り組んでみて下さい。

主食から排除するだけでも、
大きな違いを感じると思います。

僕は、調味料や飲料からも麦を排除しており、
最後に残った味噌を使い終えれば、
完全なグルテンフリー生活となります。

ちなみに、僕の愛用していた熊本産の味噌は、
主原料が裸麦でしたので、これはグルテンを含みません。

ここまで徹底的に実践しなくても、
パンやパスタ、ピザ、ラーメン、うどんなどを、

ご飯や十割蕎麦、ライスヌードルに替えるだけで、
この恩恵を味わって頂けると思います。

僕はこの調子で、
昨年の離婚騒動で薄くなった髪を、

若々しく復活させちゃいます!
(^^)v

「おきなわいちば」を卒業しました

ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

2004年の「沖縄市場・第6号」から始まった、
エッセイ「ふたりのまいにち」の連載を、

今年3月発売となった「おきなわいちば・第49号」をもって、
卒業させて頂くことになりました。

全部で44話も、執筆させて頂きました。

偶然、編集担当のYさんも、
お母様の介護のために同社を退職されることになり、

Yさんと一緒に始め、
Yさんと一緒に卒業することになりました。

Yさんとは、その連載が始まる前の一年間程、
糸満のラジオ局で一緒に番組制作をしており、

僕はDJを勤めながら、
オールディーズの合間に食の話しを盛り込んだ、
一時間番組を毎週放送していました。

Yさんが、その放送局を退職して、
「おきなわいちば」の編集に参加された直後、

ライブに向かう僕の携帯電話に、
彼女から電話が入りました。

 ゆうすけさん、
 あの時のラジオ番組の雰囲気で、
 食育のコラムを書いてみない?

僕は、この話しがとても嬉しくて、
その場で快諾し、

 コラムどころか、
 1ページ占有するくらいの大作も書けますよ。

…と、冗談を飛ばしたところ、

 じゃあ、書いてみて。

…という感じで、この連載は始まったのです。

第一話のテーマ食材は、
忘れもしない「もずく」でした。

当時はまだ、ベジタリアンでも何でもなく、

家事や育児の好きな僕の、
沖縄の食文化に対する純粋なメッセージを、

何のためらいも無く、
書き連ねることができました。

ですが、自身や先妻、
そして、ひかりあめの利用者様の病気や症状と、

毎日の「食」という切り口から闘う中で、
現代の食事情への疑問は、日増しに大きくなり、

日月神示に出会って、純菜食生活に転じ、
先月末からは、これに加え、
グルテンフリーも実践するなど、

多くの人々が、「一般的」と信じる食のスタイルから、
僕の生き方は、どんどん離れるカタチになりました。

そうした中で、

食に対して中立な立場の「おきなわいちば」への寄稿は、
自分に対して嘘を付けない僕には、

だんだんと、苦しくなって来たのです。

ですが、今、振り返れば、
楽しい思い出ばかりの44作品でした。

沢山のメニューを考え、沢山食べ、
読者の皆さんとの共有も、沢山ありました。

「6」という「結び」の数魂に誕生し、
「49」という「幕開け」の数魂に閉じ、
「44」という「調和」の数魂の作品数を世に出せたコトを、

僕は、誇りに思います。

10年間も、僕の拙いエッセイをご愛読頂き、
本当に有難うございました。

また、44作品全てに、
素敵なイラストを投じてくれた次女にも、

この場を借りて感謝を捧げます。
m(__)m

純菜食教室を始めます

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

ひかりあめの店頭でお配りしている月刊ミニ新聞と、
週刊メルマガでは既に告知済みですが、

この公式ブログ読者の皆さんにも、
情報をシェアいたします。

来週末となる20日の日曜日、午後3時より、

かねてより計画して参りました、
「ゆうすけのシンプル純菜食教室」の第一回を開催します。

ひかりあめが調和自然療法をご提供する中で、
菜食をご提案する機会も多いのですが、

これまで一般的な食事をされて来た方々にとって、

具体的にどうすれば良いのか判らない…とか、
野菜ばかりでは、味気のない食事にならないだろうか…、
難しくて自分には続けられないのでは…などの、

ご意見を沢山頂戴しました。

それに対して、
口頭で可能な限り説明して参りましたが、

やはり、実際に体験して頂く以外に
納得して頂く術は無いという結論に至ったのです。

実際に、わが家の日々の純菜食生活は、
そんな疑問を持たれる方々が拍子抜けする程
シンプルで美味しい食卓です。

片意地を張るようなものでもなければ、
難しくて続けられないものでもなく、
味気ないどころか、とても美味しいのです。

この純菜食教室は、
その名の通りのシンプルさが信条です。

ご存じの通り、シンプルという単語には、
単純で、無駄がなく、簡単で、身体にも自然にも優しい、
…というニュアンスが含まれています。

さらに、純菜食ですから、
動物性食品(肉、魚、乳製品、卵)は、
出汁を含めて一切使用しません。

また、過去10年間にわたって連載して参りました、
季刊誌「おきなわいちば」に掲載した菜食レシピも、

最新号の内容から、
可能な限り試食して頂ける機会を盛り込むつもりです。

会場は店舗ではなく、店舗奥の自宅キッチンで行います。

皆さんを、僕の自宅に迎えるのですから、
どなたでもご参加頂けるというワケには参りません。

双方の信頼関係が築ける方という側面から、
過去一年間に2回以上、当店のケアメニューを
ご利用頂いた方という条件を用意させて頂きました。

ケアメニューとは、各種セラピーだけでなく、
オステオパシィやエッセンス調合サービスも対象です。

そして、本教室は、
ひかりあめ利用者様の自然則への回帰を願って、
講座自体は無料でご提供いたします。

※材料代等の運営費として各回1000円を頂戴します

予約制の教室とし、募集は3名です。
一回の教室は、約2時間を予定しています。

単に料理指導をするだけではなく、
必要に応じて買い物うや仕込みも一緒に行います。

なお、自宅キッチンを利用した教室ですので、
可愛い猫たちがウロウロしております。

猫嫌いの方、猫アレルギーの方は、
残念ながらご参加頂けません。

第一回となる来週末の教室では、
三つのテーマを取り上げます。

一つ目は、万能発酵調味料の
醤油麹、梅酢麹の作り方、活かし方を学びます。

巷では塩麹が有名ですが、
純菜食には醤油麹や梅酢麹が欠かせません。

実際に作り方を学ぶだけでなく、
簡単な漬物の作り方も学び、

さらには、一緒に買い物に出かけ、
素材の選び方についてもご案内いたします。

必要な方には、発酵用に用いる密閉容器の
入手についてもお手伝いします。

二つ目は、動物性の出汁を使わない、
絶品冷やしソバの作り方を学びます。

拍子抜けする程簡単な、夏向きのソバレシピです。
もちろん、ご試食頂きます。

三つ目は、「おきなわいちば」最新号掲載の、
心臓に優しいラッキョウ炒飯の作り方をご披露します。

この炒飯の詳細については、
エッセイをお読み頂いた上でご参加下さい。

できれば、「おきなわいちば」をご購入頂ければ、
作家としては、嬉しい限りです。

定員は3名と小規模ですので、
参加を希望される方は、早めにお申込み下さい。

ちなみに、教材はありません。
メモやデジカメの用意は、各自にてお願いします。