ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

突然ですが…、

僕が貴方に、
一兆円差し上げたとしましょう。

貴方はそこから、
毎日100万円遣ったとします。

いったい何年後に、
その一兆円を遣い切るのでしょう。

僕たちは「兆」という単位に、
馴染みがありません。

ただ漠然と、
大きな数だと認識しています。

答えは、
3000年後です。

毎日100万円もの大金を遣っても、
貴方の一生では、

せいぜい数十億円程度しか遣えません。

さて、

人体には60兆個の細胞があって、
これが3ヶ月で再生させるという話し、

どこかで、聞いたコトがあるでしょう。

この事実を一秒間に換算すると、

毎秒760万個もの細胞が、
再生されている計算になります。

毎秒!です。

それが例え、760個でも、
驚くに値する数ですが、

その10000倍もの細胞が、
毎秒、毎秒、再生されているんです。

つまり、一秒間、

あなたが良好なコンディションであれば、
健康な細胞が760万個生まれる。

ですが、そうでなければ、
不健康な細胞が760万個生まれる。

心理的な要因だけではなく、
食事や環境も、大きく影響します。

好い加減な食生活に甘んじ、
マスコミに洗脳された生活を送り、
不機嫌な毎日を送っていれば、

貴方は不健康な細胞の塊になってしまう、
それだけのことです。

言い換えるなら、
これが「疾患発症」のメカニズムです。

ですから、貴方が今、
例えどれだけ、大きな疾患を抱えていても、

この毎秒760万個の再生力を理解できれば、

今からどうすべきか、
判って頂けるはずです。

必要なのは、
高度先進医療でも、
新薬でもない。

貴方の自然則に沿った生き方、そのものです。

B12カイワレ発見\(^o^)/

ひかりあめのゆうすけです。
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数日前、Facebook上で話題になった、
ビタミンB12を摂取できるカイワレ大根を、

昨日、沖縄でも販売しているコトを確認しました。

その前日となる一昨日、
ひかりあめを受診されたお客様と、
施術中にこの話題になって、

サンエーで販売されていたと伺ったため、

もしかしたら、近所のイオンにもあるかも!と思い、
郵便局で荷物を発送した帰りに、立ち寄ったところ、

見つけてしまいました。
\(^o^)/

B12かいわれ

しかも、パッケージを良くみると、
「沖縄村上農園」、「沖縄県産」と記載されています。

つまり、この沖縄に現地法人を作って、
ココで生産しているというコトです。

しかも、水の綺麗な、
あの大宜味村じゃないですか!

この商品に、チカラを入れてるんだなあ…と感じ、
嬉しくなっちゃいました。

昨今のベジタリアンの悩みのタネだった、
ビタミンB12の摂取が、これで手軽&確実に出来ます。

パッケージの1/3を食べるコトで、
一日に必要なB12が摂取できるようです。

高濃度のビタミンB12溶液に浸けたタネを、
発芽させるコトに、広島大学のチームが成功し、

それを受けて、安定供給のための生産と流通を、
村上農園が手掛けたそうで、

開発と商品化に10年を費やしたそうです。
お疲れ様でした。

しかも、1パッケージが100円足らずと、
お財布にも優しいし、有難いですね。

さっそく、昨晩は、
いつものサラダに、トッピングして頂きました。

いつものサラダにかいわれをトッピング

レタスとハンダマ(沖縄の薬草)のサラダを、
レモン果汁とチリパウダーの簡単ドレッシングで仕上げ、

その上に、1パッケージ分のカイワレ大根を、
ドーンと載せただけです。

カイワレ大根は、その辛みが特徴ですが、
油を使うと刺激は和らぎますし、

B12は熱にも強いので、
出来立ての味噌汁に浮かべてもイイですね。

最近は、こんなカタチで、
ベジタリアンにとって朗報となる情報が、
かつてより頻繁に目につくようになったのも、

世界が変わろうとしている証拠なんでしょうね。

カプセルとベジタリアン

ひかりあめのゆうすけです。
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昨日の投稿の中で、
毎日の朝と昼に、
荏胡麻油を摂取していると書きました。

荏胡麻油や亜麻仁油は、
オメガ3系の植物油で、

血液の質を良くする働きから、
多くの恩恵を期待できる有難いオイルなのですが、

とにかく酸化が激しいため、
小さなボトルを短期間で使い切り、
保存は冷蔵庫が基本となります。

そうした管理が面倒な人々のために、
酸化の心配の無い、ソフトカプセル状のサプリメントが、

最近になって、ドラッグストアをはじめとして、
良く目に留まるようになりました。

ソフトカプセル

ですが、実は、

この、ソフトカプセルの材料とは、
豚たちの皮や腱から作られています。

ご存知でしたか?

ゼリー状のデザートなどにもなる、
ゼラチンとは、それなのです。

同じような用途で使われる、
寒天は海藻ですから、
これらには、雲泥の差があります。

そうなると、当然、僕は、

動物を傷付けない生き方を選ぶ以上、
ゼラチン製品を使えません。

最近は、豚の代りに魚を使ったり、
ベジタリアン仕様として、
セルロースや米粉を使った、
植物由来のカプセルも作られていますが、

その違いが、商品のパッケージで、
確認できない場合が殆どで、

魚由来のカプセルを、
ベジタリアン仕様とするメーカーまであり、

健康食品やサプリメント市場は、
僕たち純菜食者には、
近寄りがたい存在になってしまいました。

こうした事実を知らなかった頃、

アレルギーに良いとされる月見草オイルを、
ソフトカプセルで摂取して、
気分が悪くなったコトがありました。

カプセルの成分に反応したと言うより、
動物を傷付けた波動を感じてしまったのでしょう。

直感で、不調和を感じた僕は色々と調べ、
それが豚の皮と腱で作られていた事実を知って、
とても悲しくなったコトを覚えています。

問題のアレルギーに関しては、
水シャワーを浴びるようになって快癒し、
月見草オイルも必要なくなりましたが、

こうした矛盾が当たり前のように存在する、
健康食品やサプリメントなどは、

僕たちが正しい食と供にあれば、
本来要らないモノだと言うコトを知って、

最初から近寄らないように、すべきなんでしょうね。

大豆と女性ホルモン

ひかりあめのゆうすけです。
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言うまでもありませんが、
男女を問わず、表題となる女性ホルモンは重要です。

主要な女性ホルモンであるエストロゲンは、
大豆に含まれるイソフラボンと分子構造が酷似しており、

エストロゲンの作用の一部を
引き受けて機能するコトも、科学的に証明されています。

大豆

ですから、日頃から大豆製品を摂取するコトは大切で、

例え、女性であっても、
女性ホルモンの激減する50歳前後からは、
意識して摂取する必要のあるモノです。

では、いったい、
どのくらいの量を摂取したら良いのか

その具体的数値を知っている人は、
案外少ないようです。

イソフラボン75ミリグラムが妥当とされていて、

これを、食品に換算すると、

無調整豆乳なら400cc、
納豆なら2パック、
木綿豆腐なら200~300グラム、

…が、目安なのですが、

日本人の平均としては、
30ミリグラム程度しか摂取できていません。

だからと言って、
これらをサプリメントで補うのは論外です。

ケミカルに分離されたイソフラボンを、
単独で摂取しても、
役に立たないだけでなく、

その密度の濃さのせいで、
女性の場合、生理周期を乱したり、
子宮内膜症を引き起こす可能性も指摘されています。

僕は去年の冬から、
一日一食生活をしており、

夕飯だけで食事をする姿勢でいたのですが、

少食に胃が慣れたせいもあり、
一度に食べる種類や量が多過ぎるのも辛くなり、

胃腸の負担を和らげるためにも、

最近では、大豆製品や発酵食品、必須油脂を、
メインとなる夕食とは、
別のタイミングで摂るようにしました。

朝は、

猫たちの世話と治療所の掃除を終え、
入浴を済ませてから、

豆乳ヨーグルトに荏胡麻油をかけて頂き、

昼は、

商品の出荷や買い物を済ませ、
治療所の開所準備を始める前に、

納豆1パックに、
すり胡麻と塩麹、荏胡麻油をかけて頂き、

あとは、合間の飲み物として、

ハーブティーだったり、
豆乳にレモン果汁を加えたモノだったり、
浄水に梅酢とタバスコを少量加えたモノを飲むなどし、

夕飯の負荷を下げるようにしています。

ちなみに、昨日の夕飯は、

・レタスとハンダマのレモンドレッシングサラダ
・島豆腐の冷奴
・糸コンニャクとエノキの炒め物
・すり胡麻たっぷりの酢モズク
・オクラとモヤシの漬物
・キャベツと人参の味噌汁
・発芽酵素玄米飯

…を、ワンプレートで頂きました。

イソフラボンも、フィトケミカルの一種で、
高い抗酸化力を有しています。

大豆製品を上手にとって、
いつまでも若々しくありたいですね。

生理痛再考

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は久しぶりに、治療家としての投稿です。

最近、ひかりあめの利用者さんで、
生理痛の悩みを訴える方が続いたので、

このブログで、お伝えする時期と察しました。

生理痛の悩み

月経という、周期的、かつ大切な生殖機能に、
コトもあろうに、強い痛みが伴ってしまい、

それによって日常生活に、
支障が出てしまう…などというコトは、

生物として異常な事態と考えるべきです。

つまり、それだけ日常の生活スタイルの中の何かが、
自然則から遠ざかっているコトを証明しているのですから、

薬で誤魔化すような処置が、
身体に良いワケがありません。

というコトで…、
生理痛のメカニズムを、再考してみましょう。

卵胞細胞が誕生して、成熟して排卵すると、
卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌よって、
子宮内膜組織が、どんどん増殖します。

そこで、卵子と精子が出会い、
受精卵となって子宮内膜に着床すれば、
妊娠するコトになりますが、

着床が起こらなければ、
卵胞ホルモン、黄体ホルモンの分泌は止まり、
同時に子宮内膜組織の増殖も停止し、

その壊死した組織が剥離し、
身体の外へと排出されるというプロセスが、

月経サイクルの中で、起こっているコトです。

こうした生理周期でやって来る月経に、
強い痛みが伴ってしまう背景は、幾つかあります。

性周期は下垂体が司り、ココで分泌される性腺刺激ホルモン、
もしくは、交感神経が昂りやすい等から自律神経に問題が生じると、

経血量に異常が生じます。

多過ぎたり、少な過ぎたり、あるいは無かったり、
…という状態になるのですが、

壊死した子宮内膜組織が、
スムーズに剥離されない時に、
神経に触って、強い痛みを伴うワケで、

それは、普段の食事が災いして、
血液がドロドロ状態(酸性に傾いている)になっているため、

組織の剥離に時間を要してしまい、
強い痛みを生み出すキッカケとなるケースが一つ目。

また、月経時に冷えが重なり、

つまり、上半身がのぼせて、
下半身の冷える、独特な血液分布になるコトで、

子宮内の血液が不足して、内膜組織の剥離が上手く行かず、
激しい痛みとなる、そんなケースが二つ目。

また、更に、

貧血も手伝う等して血液が薄くなれば、
子宮内のホルモンバランスも崩れてしまい、

それに呼応し、副腎で分泌される性ホルモンにも異常が生じ、
生理不順となって痛みを伴う、そんなケースが三つ目。

…などなど、幾つかのケースがあるのですが、

どれも、これも、毎日の生活習慣が、
慢性的な生理機能の低下を、
引き起こす結果となっているのです。

ですから、こうした問題に対して、
市販の鎮痛剤を、当たり前のように使うという行為は、

神経をブロックして、
痛みだけを無かったコトにするだけでしかなく、

子宮内環境は、何も改善されず、
逆に、薬を使ったコトで肝臓は疲弊してしまうし、

習慣的に鎮痛剤を服用すれば、その薬理成分が、
組織細胞の隙間に入り込んで、蓄積して固まり、

子宮内膜組織の剥離を、
益々困難な状態にしてしまうため、

そんな人が、体質改善を目指して断薬すると、
とんでもない激痛に苦しむハメになってしまいます。

ですから、生理の問題に悩む女性には、
2つの大きな問題の流れが存在しており、

それらを、元から断たねば、何も解決しません。

それは、①食習慣を改善するコト、
そして、②思考癖を改善するコトです。

生理の問題に悩む女性の食事情は、
例外無くタンパク質過多、ミネラル不足に陥っています。

これを改善するには、

食前の(空腹時の)植物性乳酸菌摂取や、
積極的な酵素摂取による腸内環境の改善と、
玄米菜食による、徹底した血液の弱アルカリ化が必要です。

また、玄米等から良質なミネラルを摂取しても、

スイーツやお菓子などで、白砂糖を食べてしまえば、
ミネラルは尿となって、体外へ流れ出てしまいますので、
甘い物は極力避けねばなりません。

思考癖に関しては、彼女たちは例外なく、
交感神経が優位になりやすい状態のはずですので、

カウンセリングなどを上手に使って、
固定観念を手放すなどの策が必要でしょう。

現代社会では、往々にして、
①も②も、問題になるコトが多く、

しかも、貧血も伴っていれば、
さらに問題は複雑になりますが、

ココで、胃を荒らす鉄剤や、
造血剤で凌ぐのでは、全くナンセンスで、

玄米菜食に少食を並行させれば、
良質な血液を作り出し、
さらに少食による造血作用まで期待できます。

最近、性懲りも無く、

世界最悪の食習慣と言っても過言ではない、
糖質制限ダイエットが復活しており、

生理不順や生理痛に悩む傍ら、
減量を希望する女性たちを苦しめるのではないかと、
僕は心配しています。

本当に、あのダイエットだけは、
絶対に止めて下さいね。

あのダイエットで痩せるのは、
身体が病的になって、不健康になって…、
衰弱して痩せるだけですよ!

自由意志の世界ですから、
どんな食習慣で、何に苦しむのも自由ですが、

当治療所で昨年の10月末から提供している、
宇宙と調和し真の健康を得るメール講座…でも受講して、

まずは、ご自身が、
どれくらい自然則から遠退いているかを、
確認されては如何でしょうか?

熟成番茶のススメ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ご存知のとおり緑茶は、日本の伝統的な飲み物です。

緑茶に含まれるカテキンは、
細胞の癌化を防いだり、血流を改善するなど、
身体に良いコトで知られていますが、

興奮性のあるカフェインや、
胃腸壁を荒らすタンニンなども多いので、

交感神経の優位になりやすい人や、
ストレスを抱えて胃腸の弱った人には向きません。

そこで、登場するのが「番茶」です。

三年番茶

写真は、サンエー・ハンビータウン店で撮影しました。
僕の頻繁に出没するスーパーマーケットです(笑)

番茶も緑茶の仲間ですが、茎の部分がメインですので、
葉の部位と比べて、カフェインもタンニンも少なく抑えられており、

さらに熟成させてから焙煎するコトによって、
それらの刺激物が、殆ど残留しなくなっています。

つまり、この「熟成三年番茶」は、
お茶の持つ良い効能を、程良く引き継ぎながら、

興奮性のあるカフェインや、
胃腸壁を荒らすタンニンを気にせず、
安心して楽しむコトのできるお茶と言えるのです。

茶葉4グラムを、500ccの熱湯で煮出し、
これを水筒に入れて、外出先に持ち出すなどしても、
一日で飲み切ってしまえば、酸化の心配も不要です。

ちなみに写真の製品は、有機栽培の茶葉ですので、
他の茶葉製品と比較すれば、少々割高ですが、

上記の淹れ方で活用した場合、
一日20円で楽しめる計算となります。

このコストなら、
ペットボトル飲料から卒業できそうですよね(笑)

交感神経の優位になりやすい方、
そして、ストレスなどで胃腸壁をやられ、
免疫力を落としている方は、

ぜひ、一手間掛けて、
ご自身を労わってあげて下さいね。

漬物処方、本気で始めます

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先日、Facebookのタイムライン上で予告した、
新年から始める、「僕」にしかできない、
ひかりあめの新サービスをご案内します。

今日は大安ですので、告知向きです(笑)

これまでも、カウンセリング・セラピーを利用された方で、
食前の乳酸菌摂取が必須の方には、

僕が自宅用に漬込んでおいた漬物の、
お裾分けをしておりました。

手作りの漬物による、乳酸菌処方です(笑)

おそらく、世界中ドコを探しても、
漬物を処方する治療所は無いのではないでしょうか。

 僕にしか、できないコトで、
 想像するとワクワクするコトは何だろう…

…と自問した時、

ジャム瓶に詰まった手作りの漬物を、
利用者様に処方するシーンが見え、

物凄く興奮したのが、2週間程前のコトです。

ウキウキ&ワクワクした気持ちを携え、
100円ショップにジャム瓶を買いに出掛け、

自宅に戻って、漬物を詰めてみたのですが、
保存性に疑問が残りました。

漬け液が足りないので、
瓶の中での発酵が不均一になるからです。

また、瓶の代金や消毒などに掛かる経費も、
結構な金額になりそうでした。

そんな思いを抱きながら、ある日、床に就くと、
今度は、真空包装にした漬物のビジョンが見えたのです。

飛び起きてインターネットで調べ、
家庭で真空包装の出来る装置を物色したのですが、

真空に出来る袋の大きさが、気に入らないのと、
装置の価格もランニングコストも、釈然としません。

…と、その時、

エンジニア時代に扱ったコトのある、
インパルスシーラーを思い出し、

これなら出来そうだ!と、直感しました。

その後、色々と試行錯誤の末に出来上った、
記念すべき最初のパッケージが、コチラです。

四方シールのお漬物

どうです。なかなか、美味しそうでしょ。

島人参、胡瓜、大根、そして昆布の漬物を、
同じ量ずつミックスにしたモノです。

全て、有機野菜です。
大根と昆布以外は、沖縄産です。

包装資材には、ナイロンポリの規格袋を選びましたので、
ランニングコストも、ジャム瓶の15分の1で済みます。

そして、包装に使用したインパルスシーラーは、コチラです。

アマゾンで、3280円で購入できました。
今は、手頃なシーラーがあって、有難いです。

サイトのレビューでは、賛否色々ありましたが、
問題無く使えています。

手作業で布巾などを上手く使って脱気をすれば、
かなり真空に近い状態に、仕上げられそうですし、

このまま、熱湯に通せば殺菌もできますので、
保存性も相当高まるはずです。

ですが、高温に晒すと酵素が死んでしまいますので、
処方後の期限を明確にして、
殺菌はせずに利用者様にお渡しするつもりです。

原材料の基本路線は、有機野菜(基本的に沖縄産)
天然塩、純米酢、そして、昆布(北海道産)です。

来年から、定休を使って仕込んで行きます。

ちなみ、この漬物の処方は、
これまで同様に無料で行いますが、

決して、全ての利用者様を対象とした特典ではありません

①当治療所において、
ゆうすけの指導による食事療法を実践中で、

②郵送は出来ませんので、来所者限定となり、

③仕込みの都合上、一週間以上前に、
ご予約頂いたケアメニュー利用者様

…を、対象とさせて頂きます。

ですから、例えば、
カウンセリング・セラピーなどで、食事療法を指導され、

その後、エッセンス調合サービスや、
サトル・オステオパシィ等を補間治療として利用される方です。

このシステムが、ひかりあめに定着し、
設備もしっかり固まり、
真空包装も出来るような状態にまで成長した暁には、

電話やスカイプによる、ご遠方の利用者様にも、
お送り出来ればと、思っています。

それまでは、必要に応じて、
日々のケアには、濃縮発酵酵母エキスをご活用下さい。

この漬物処方に、代金は頂戴しませんが、
仕込みに手を抜くような僕ではありません。

乳酸菌も酵素も、そして僕の愛も、
ついでに、ゼロポイントエネルギーも、

たっぷり詰め込みますので、どうぞご期待下さい。

なお、定休を使って出張した場合や、
悪天候で有機野菜が手に入らない場合は、
ご提供出来ない場合もあると思います。

その点のみ、ご理解下さいね。

こうして、僕の大好きな漬物作りが、
生業に活かせるんですから、

こんなにハッピーなコトはありませんし、

そして、これがキッカケとなって、
利用者様の腸内環境の改善に繋がれば、

本当に、本当に、嬉しい限りです。

来年が、待ち遠しいなぁ。

無添加ガムを発見!

画像

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

この日の投稿で、
ゆっくり食べるコトの恩恵に軽く触れましたが、

良く噛むという動作によって、
成長ホルモンの一種であるパロチンが分泌され、

顔痩せ効果や、若返り効果がある点をお伝えしました。

このホルモンは、唾液に含まれるのですが、
唾液は、舌下、顎下、耳下の3か所の腺から分泌され、
成分が殆ど同じであるにも関わらず、

パロチンが含まれるのは、
耳の下から分泌される唾液だけという特徴があります。

上記の効果の他にも、
歯の石灰化を防ぐなどの恩恵もあり、

その成分は白内障や、
更年期障害の治療薬にも含まれるそうです。

唾液の分泌と自律神経にも深い関わりがあって、
イライラした状態で、幾ら良く噛んでも、
交感神経が昂ると、唾液の分泌が抑えられます。

食べる前には、腹式呼吸で呼吸を整え、
リラックスしてから食べ始めると良いようです。

ちなみに、パロチンを含む唾液を作る耳下腺は、
直接マッサージするコトでも効果があるため、

耳の顔側の付け根の部分(もみあげの部分)のマッサージは、
オステオパシィによる頭蓋骨調整では、必ず刺激させて頂いています。

とまあ、色々な恩恵のある、噛むという動作ですが、
食事以外ではガムを噛むという手もありますね。

ですが、このガムという嗜好品は、
添加物の塊のようなモノで、あまり好きになれません。

ところが、どっこい!こんな商品を見つけました。

サンコーミントガム

サンコーのミントガムという商品で、
10粒入りで130円+税で販売されているのですが、
※ケンコーコム調べ

このガムには、あの悪名高き人工甘味料の、
アスパルテームが入っていないのですよ!

ガム好きの方には、お勧めです。

残念ながら、コンビニエンスストアや、
スーパーマーケットでは見掛けません。

一般的な商品になって欲しいですね。

アスパルテームの異常さは、その数値を知れば歴然ですが、
コカの「ゼロ」シリーズには、無くてはならない甘味料で、
砂糖の200倍も甘いという、何とも凄まじい化学薬品なのです。

「低カロリー=ダイエット」の洗脳図式を利用した商品ですが、

痩せるどころか、インスリンとレプチンの急激な放出を促進し、
これらのホルモンが代謝を制御するために、

逆に太ったり、糖尿病リスクも懸念されるのです。

絶対、摂取してはならない添加物の代表格のようなヤツです。

ちなみに、味の素の販売している、
「パルスイート」なる代替甘味料は、
アスパルテーム100%という、救いようの無い商品です。

この他にも、「ダイエット」と商号に付く製品には、
間違いなく含まれていますし、

キャンディなどにも多用されていますので、
口にしないコトをお勧めします。

この人工甘味料が、世に出回るコトになった背景には、
アメリカにおける強烈な利権問題があるのですが、

イライラするので、ココでは紹介しません(笑)

那覇へのバスの旅

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日は、高速バスに乗って、
那覇への小旅行を楽しんで来ました。

今後、各地に足を運んで、
スサノヲのツトメを励むにあたって、

高速バスと飛行機の組み合わせは、
外すコトはできません。

以前は、那覇空港敷地内に、
比較的安価な屋外駐車場があって、

そこに車を止めて、
出張に出掛けていましたが、

今年、そこは閉鎖され、
現在、立体駐車場を建設中です。

利用料金も、併設の立体駐車場に準ずるはずですから、
そうなると、かなり高額な料金を払わねばなりません。

また、那覇空港は海に近いため、
例え立体駐車場に止めていても、
塩害や砂埃で、車が傷みますので、

思い切って自家用車の発想は捨てて、
バスで気軽に出かける癖を付けようと決めたのです。

僕の家は、幸運にも、
高速バスの喜舎場バス停に近いため、
利用しない手はありません。

運賃は、国内線旅客ターミナルまで、920円でした。

本数も、そこそこありますので、
その気になれば、良い交通手段です。

モノレールにも、1日乗車券を買って、
久しぶりに乗りました。

中国や韓国からの旅行者がいっぱいで、
日本のモノレールの車内だと思えない状態でした。

ある意味、超国際的ってヤツですね(笑)

正午過ぎの高速バスで帰るコトにし、
12時30分空港発のバスに乗車したところ、

国場のあたりで、ムズムズしはじめ、
県立医療センターで降車しなければと感じ、

直感に従って降り、センター内を視察したのですが、

県立医療センター

沖縄の先端医療現場の待合室には、
ドトールコーヒーが店を構えており、

通院中や入院中の方が、
カフェインたっぷりのコーヒーや、
砂糖まみれのスイーツを楽しんでいました。

そう言えば、豊見城の病院にも、
スターバックスが入っていたような記憶があります。

そして、ドトールのすぐ横には、
ガラスケースに入った、毎日の献立見本がありました。

きっと、現代栄養学をガッチリ学んだ、
管理栄養士さんの会心の作なのでしょう。

これを信じて、毎日食べていたら、
いつまでも医療のお世話になるはずですし、

例え、病気がちでは無い人でも、
人生の節目節目で、大病を患うコトになり、

人体が、糖尿病や癌、
脳卒中、認知症などの温床となるに違いありません。

ガラスケースの前で、動けない僕がいて、
溢れて来た哀しい気持ちに、意識を取り戻しました。

スサノヲのツトメの厳しさを、思い知るため、
きっと僕は、ココに呼ばれたのです。

気を取り直して、再び高速バスに乗り、
喜舎場まで帰って来ましたが、

考え事をしながら、炎天下を歩いたせいか、
軽い日射病になってしまったようで、

帰宅して、ブログをアップし終えたところで、
溶けるように眠り込んでしまいました。

また昨夜は、地元の軽音楽クラブに参加する日でしたので、
20時から4時間、公民館でライブ練習に励み、

帰宅後、充電していたタブレットを覗くと、
沢山のメッセージが届いており、

全ての対応を終え、入浴を済ませて時計を見ると、
もう2時を回っていました。

そして、あと3時間すると、
猫たちと過ごす楽しい朝が来ます。

充実してるなあ(笑)

柵(しがらみ)

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕たちは、自分の意志で、
自らの生活をコントロールできずにいます。

意志が弱いからではなく、
彼らを取り囲む環境が、彼らの好転を阻むのです。

保育所に通う、ある子供さんは、
アレルギー反応物質を特定できないけれど、

気圧の変化などで、気管支の調子を崩しやすく、
その前段階では、痰が絡みやすくなります。

こんな子には、乳製品や卵、白砂糖は、
絶対に食べさせてはなりませんが、

保育園のおやつとして、半ば自動的に出てくる、
ミルクとお菓子を、その子は断れません。

医師の診断書が無ければ、
危険な食材を避けるコトもできないのです。

医療者には、ごく稀に、
食に関して正しい知識を持つ人もいますが、

基本的に彼らの、食への認識はイイカゲンなモノです。
そんな彼らの書く、正しくない可能性も高い診断書の方が、

幾ら、食に関して、しっかり学んでいても、
それが自然療法家のアドバイスでは、
力及ばず、声を届けるコトもできません。

結局、「社会」という柵(しがらみ)の中で、
その子は好転できずにいます。

また、別の子の場合、

この子は、高校生の女の子ですが、
低体重で悩んでいます。

毎日、何を食べたか、
その日の体重は幾らだったかを記録してもらい、
定期的にチェックするのですが、

家庭で作られる食事も、その子の嗜好も酸性食品が多く、
野菜や発酵食品を食べる機会は、殆どありません。

食が細いのに、お腹にガスが溜まってしまう症状もあり、
完全に腸内環境がおかしくなっているのですが、

ご家族は、食品の酸性やアルカリ性を理解できず、
発酵食品は、市販のモノが中心となります。

市販の発酵食品が、
発酵していないコトもご存じないのです。

この子は、「家庭」という柵の中で、
自分の食を選ぶコトができません。

ペットでも、同じようなコトが言えます。

飼い主が主体となって、生活を変えなければ、
ペットはどうしようもありません。

こうしたケースを、
一つ一つ嘆こうという話しではありません。

こうした環境も、状況も、
本人が選んで生まれて来ていますので、
すべてが必然であり、学びのためのステージです。

僕は、僕にできるサポートを、
今後も続けるしかありません。

一方、既に独立するなどして、
自分の生活を自分で管理できるはずの人も、
かなりの割合で、その制御に失敗しています。

こちらは、意志の問題ですが、それだけでなく、
自分や、そして家族との折り合いが、つかないのでしょう。

すべての生命にとって、
自分らしい「花」を咲かせるという目標は、

同じはずなんですが…。

つまり、僕たちを取り巻く柵と、
どう折り合いをつけるかが、

僕たちの健康を、人生を大きく左右するのです。

このシンプルな矛盾に気付いて、
生き方をシフトさせちゃいましょうよ。