フラワーレメディ講座の楽しみ方

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

2015年2月某日のデータ消失から2年、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、

より自由度の高い講座となって、
再デビューさせて頂くコトができました。

一体、どのあたりが、
自由度の高さなのでしょうか。

そして、その講座を楽しむ秘訣は何なんでしょうか。

ホームページでは、ご紹介し切れていない、
その部分にフォーカスしてみました。

①受講期限の自由度

旧講座も、新講座も、
オリエンテーションで設定された、
受講期限は3か月なのですが、

その3か月で足りなかった場合、
1か月間の受講延長が、
旧講座では3回までしか出来ませんでした。

つまり、最長で半年だったワケですが、

新講座では、希望すれば何回でも、
受講の延長(一ヶ月あたり4900円)が可能です。

実際、ホームセラピー課程の2回の添削を、
規定の3ヶ月以内に終えた履修生さんが、

復習のために1~2ヶ月延長されるケースも、
少なくありません。

②添削回数を減らす/ケースレポートをなくす

かつての講座では、各課程に3回の添削と、
最終的にはケースレポートの提出が必要でした。

新講座では、ホームセラピー課程では2回、
プロセラピスト課程では0回で、
どちらの課程も、ケースレポートの提出を求めません。

一般的に、通信講座と言えば、添削ありきですよね。

ですから、減らしたり、無くしたりするのは、
通常は考えられないかもしれません。

ですが、2007年から8年間ご提供した、
旧講座を受講された皆さんを拝見していて、

添削やケースレポートを、
こなすコトが重要視されてしまい、

その結果、講座を楽しむ余裕がなくなり、
反対に、それらを提出するコトが、
講座履修の満足度と比例しているかのように、
僕には感じたのです。

資格産業における、一般的な通信講座では、
そうしたスタイルでも、良いのかもしれませんが、

僕は、自分がそうだったように、
フラワーレメディを楽しく学んで頂きたかったので、

添削よりも、もっと大切な部分に、
満足度を求めて欲しく、
添削回数を減らしたり、
レポートを廃止するなどの大胆な選択をしたのです。

その楽しみ方については、後述します。

③レメディ製薬課程を自由に選べる

旧講座では、
ファンダメンタル課程(現ホームセラピー課程)を最初に履修し、
次にプラクティカル課程(現プロセラピスト課程)を受講して頂き、

それらの全てを終えてから、
レメディ製薬課程を学んで頂きました。

いわゆる、「段階的な学習スタイル」だったのです。

しかし、フラワーレメディを開発したエドワード・バッチは、
レメディは「望むなら誰でも作れる」と明言しています。

つまり、ホームセラピー課程において、
家庭で活かすスキルを学んだだけでも、

レメディ製薬に取り組んで良いはずなのです。

ですから、新講座として再開する際に、
レメディ製薬課程へは、

ホームセラピー課程を終え、
プロセラピスト課程を終えてから、
履修して頂く方法と、

ホームセラピー課程を終えたら、
次課程として、
レメディ製薬課程を選べるようにしました。

但し、現段階では、
レメディ製薬課程は準備中です(笑)

完成度の高い課程に仕上げ、
なるべく早い時期に、ご提供いたしますね。

④倶楽部光雨で復習できる

そして、さらに面白い試みが、
倶楽部光雨という会員制クラブの利用です。

 講座を履修して、
 一通り学んだけれど、
 テキストを見直したら、
 判らないコトが結構あった!

…のような時に、しかも個別指導で、
講座全体を復習できるとしたら、

少なくとも僕のような独学派には、
有難い仕組みだと思うのですが、如何でしょう。

このクラブの会員制特別セッションは、
月に一度ご利用頂けますので、

一ヶ月、テキストに沿って独学して感じた疑問を、
ガッチリまとめて、
講師に直接ぶつけちゃって下さい(笑)

さて、新講座の自由度の高さをご紹介したところで、
具体的な楽しみ方をお伝えしますね。

それは、講師である僕との、
コミュニケーションを楽しんで頂きたいのです。

 こんなこと質問したら、
 笑われるかな?

…と感じたら、それこそ質問のチャンスです。

どんな些細なコトでも、
少々脱線(少々でお願いします)していても、
僕は必ずお応えします(※最長2営業日以内)ので、

とにかく、質問を楽しんで下さい。
質問を、しまくって下さい。

新講座を楽しむ秘訣は、
コレに尽きます。

あなたにとって、最良の学びとなりますように…。

僕のMyレスキュー/35年目の海

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日のワークショップ「Myレスキューを作ろう!」をうけ、
今朝、僕のMyレスキュー効果を試して来ました。

写真は、今日の午前10時過ぎ、
北谷のサンセットビーチで撮影したモノです。

僕は、海が大好きなのですが、
遠目に見るだけの35年間を過ごして来ました。

誰かと一緒に海へと出向いても、
僕はビーチには下りずに、連れの様子を眺めるだけでした。

今から35年前の夏、22歳の僕は神津島にいて、
会社の先輩たちと、海水浴を楽しんでいました。

そこで僕は、泳げないのにも関わらず、
浮き輪を頼りに、かなり水深のある、
浜から相当離れた場所に、プカプカと浮かんでいました。

ところが、あろうことか、
その浮き輪が萎んでしまい、

僕は深い海の中へと、沈んで行ったのです。

真っ黒い海でした。

必死で手足を動かし、
つまり、泳ぐ真似をして、

海面まで出ようとするのですが、
顔を出して息継ぎすることまでは出来ず、

3回目に沈んだ時には、死を覚悟しました。

浜で遊んでいた先輩の中の一人が、
僕が波間から消えたのに気付き、
泳いで助けに来て下さり、

ぐったりした僕を抱きかかえ、
浜まで泳いで連れ帰り、
僕と一緒に砂の上で倒れ込みました。

泳ぎの達者な先輩でしたが、
誰かを抱きかかえて泳ぐことは、
並大抵のコトでは無かったのでしょう。

僕は海水を沢山飲んでおり、
酸欠にもなっていて、
浜辺で俯(うつぶ)せになったまま、

足先だけが、波に洗われた状態で、
そのまま、小一時間を過ごしたのです。

それ以来、僕は海の波が足に触れると、
真っ黒い海に沈んだ記憶を、リアルに思い出すような気がして、

海は大好きだけれど、
海水に足をつけるコトが出来なくなったのです。

ですから、それを克服するため、
僕は今回、Myレスキューを作りました。

前回の投稿における妻の説明では、
レスキューレメディに、他の何かのレメディを加えて、

自分だけのMyレスキューを作りましょう…と、
ご案内していましたよね。

実は、Myレスキューには、
もうひとつのアプローチがあります。

それは、レスキューのコンビネーションを分解する遣り方です。

本来、5種類のレメディの
コンビネーションであるレスキューを、
分解して新しいコンビネーションに
組み替える…と言うテクニックです。

僕のMyレスキューには、
スターオブベツレヘムとロックローズだけを調合しました。

パニック障害を経験したコトのある僕は、
元来ロックローズ的な体質があります。

古典占星術で言うところの、
地のエレメントの強さと関係する、
五感の研ぎ澄まされた部分です。

そんな人間が、海で溺死しかけた直後、
波打ち際で、足先だけ波に洗われていたのですから、

その感覚を、完全に記憶してしまったのです。

そこで、

トラウマとの決別のための
スターオブベツレヘムに加えて、

この超感覚派のための
ロックローズのコンビネーションを、

短期間ではありましたが、何度も何度も飲み、
今朝のビーチに挑んでみました。

そして、その結果が、上の写真です。

左の足が、僕です(笑)

35年ぶりに、海の中に立てた自分を、
自分のスマートフォンで撮影しようとしたのですが、

そこに立てた!と言うだけで、大興奮してしまい、
スマートフォンの操作が出来なかったので、

妻のスマートフォンで、
この記念すべき瞬間を撮影してもらいました。

そんなアタフタ状態でしたから、
克服できたかどうかは疑問ですが、

今後も、何度も挑戦して、
来年には、シュノーケリング・デビューするつもりです。

さてさて、どうなるコトやら(笑)

Myレスキューを作ろう!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、いつもと異なり、
二人で投稿いたします。

2週間後となる8月27日(日)に、
表題のワークショップを開催します。

今までありそうで無かった、
ひかりあめならではのワークショップを企画しました。

その名も『Myレスキューを作ろう!』。

タイトル内のレスキューとは、
バッチフラワーレメディ39種の中で、
最も有名なレスキューレメディのことです。

フラワーレメディを少しでもご存じなら、
レスキューレメディを知らない人は、
いらっしゃらないのではないでしょうか。

ところが、そんなレスキューレメディなのですが、
謎に満ちたレメディでもあります。

最大の謎のひとつが、1と数える謎でしょう。

レスキューレメディには、
予め5種類のレメディがブレンドされています。

インパチェンスクレマチスロックローズ
チェリープラムスターオブベツレヘム、…の5つです。

フラワーレメディでは、6種類前後のレメディを、
※エドワード・バッチは、これをハーフダースと説明しました

1本の調合ボトルにブレンドできるのですが、

他の38種のレメディたちとブレンドする際、
濃度を変えて調合することで、
※実際には、エネルギー強度です

レスキューのみ「1」と数えるのです。

5種類のレメディのコンビネーションですから、
本来なら「5」と数えそうなものですが、
なぜか「1」と数えます。

そして、この理由を説明できる人は、
プラクティショナと呼ばれる、
フラワーレメディの熟練者の中にも、
もしかしたら、いないかもしれません。

さらに、二つ目の大きな謎が、
万人に対する効果の謎です。

フラワーレメディでは、
植物が開花時に放つ最高潮のエネルギーを、
その人の個性と共鳴させるカタチで、
癒しをもたらしますので、

その人とマッチした(波長の合った)レメディだけ、
効果を体感できることになります。

ところが、レスキューという、
5種類のレメディが組み合わさったとき、

多くの人々を癒す
不思議な波動が完成する※ようなのです。
※実際には、そうではありません

そして、前述の「1と数える謎」同様に、
この理由を説明できる人も、
かなり限られるのではないでしょうか。

そして、さらなる三つ目の謎が、
使い慣れると効果の薄らぐ謎です。

レスキューというコンビネーションは、
一定期間、使い続けていると、

ある時点から、効果を感じ難くなる場合があって、

そのためなのか、
夜、寝付き難い人のための「レスキューナイト」や、

よりコンビネーションを複雑にした、
「リカバリー・プラス」のような、
派生レスキューが登場したのですが、

上手く効かない…という話しを、
耳にすることがあります。

この謎もきっと、説明できる人は、
ごく少数でしょう。

今回のワークショップでは、
浄化のための誘導瞑想も楽しみながら、
※誘導瞑想もMyレスキュー作りの大切なステップです

レスキューに秘められた3つの謎を解いて、
あなた専用のレスキュー=Myレスキューを作って参ります。

レスキューレメディをキチンと理解でき、
そして、約80回使用できる、
あなた専用のレスキューレメディの付属する、
2時間のワークショップです。

ワークショップの決済は、事前決済となり、
入金確認をもって、ご予約を確定させて頂きます。

また、Myレスキューのサイズを、
160回用、240回用に増量することも可能ですので、
増量を希望される方は、
お申し込み時にお知らせ下さい。

160回用への増量は税別1800円
240回用への増量については、税別3000円の加算となります。

8月27日、日曜日の、
午後1時と4時、2回の開催で、

午後1時の部は、
ひかりあめ内のセッションルームにて行います。

そして2回目となる午後4時の部は、
ビデオスカイプによるオンラインワークショップですので、
県外からもご参加頂けます。

受講料は、以下の通りです。

午後1時の部/ひかりあめ開催 …税別4444円
午後4時の部/スカイプ開催 …税別4844円 ※送料込み

双方とも定員は4名
お申込みは先着順とさせて頂きます。

智子です。

さて、ワークショップについて、
私からも、ご案内しますね。

Myレスキューは、自分ならではの緊急事態に使う、
自分を癒す、自分のためのレメディです。

バッチのレスキューレメディは、
切羽詰まったときに多くの人が感じる
ネガティブな感情を癒すものですが、

それに、自分用のレメディをプラスします。

自分には、どのレメディを加えると効果的?など、
その理由を含めた、今後にも役立つ知識は、おひとりずつ、
ゆうすけさんからレクチャーしてもらえます。

私は、一足先にレクチャーを受けてみましたが、
フラワーレメディ初心者の私にも、とってもわかりやすく、
これから自分で調合することもできそうです^^

この機会に、いつも、この状況で切羽詰まる…を、
自分らしいあり方に変えてみませんか?

今回は、そうした出来事に遭遇すると、緊張や、不快な気分を味わう
…といった苦手な状況に対して、
テーマを決めて、レメディを作ります。

例えば…

 ●大勢の人が集まる場所で、萎縮してしまう

 ●高い/ 暗い/狭い/汚い…など、特定の場所が苦手

 ●休み明けの出勤を思うと、心身に不調がでる

 ●苦手なタイプの人がいると、自分らしくいられない

 ●生理前、生理中に、気分が沈んだり、イライラしたり、
 いつもと違うメンタリティになる

 ●理由はわからないけれど、定期的に気持ちが塞ぐことがある

 ●試験や、発表の場で緊張して、能力を発揮できない

私も、Myレスキューを作ってみようと思い、
テーマを決めてみました。

⭐︎ 車の運転 ⭐︎です。

運転免許を取ってから5年以上経ちますが、
実際、運転したのは数回。

人から、「動じないよね」とよく言われるのですが、
車の運転には、どうも苦手意識があって、
いつもは顔を出さないメンタリティが
ヒョコっと表れるのです。

なので、Myレスキューの助けを借りて、感情面を癒し、
リラックスして運転の練習を楽しみたいと思っています。

みなさんも、「自分らしくいられないとき」の
緊張をゆるめて、笑顔の時間を増やし、
ステップアップする機会にしませんか?

なお、ワークショップに、リラックスしてご参加いただけるよう、
少しの時間ですが、誘導瞑想を取り入れます。

ご自分の真実にアクセスしやすくなるかもしれません。

私自身、瞑想を始めて二年近くになりますが、
寝てもとれなかった疲れやストレスがほぐれたり、
まわりの人を気にせず、リラックスできるようになりました。

当日は、ワークショップのこと、瞑想のこと、
なんでもご質問くださいね。

1回目の午後1時からは、ひかりあめでの対面形式、
2回目の午後4時からは、スカイプでのビデオ通話形式です。

ご予約は、先着順にて承りますので、
ホームページのお問合せフォームからどうぞ。

それでは、当日を楽しみにしています。

レメディ製薬課程について

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめのフラワーレメディ講座における、
未開講の「レメディ製薬課程」は、
先月末開講の予定でしたが、

専用ワークブック完成まで、
もう少し、お時間を頂く必要がありそうです。

完成度の高い内容に仕上げますので、
ぜひ、楽しみにお待ちください。

スローガンが拡張されました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめのスローガンが、拡張されました。

ホームページをご覧頂ければ判りますが、
左上の屋号の下に、
その新しいスローガンが掲げられています。

昨日以前までは、
「くすりも、通院も、いらない暮らしへ」でしたが、
今日からは、少々拡張されています。

調和療法によって、
病気や症状と向き合うだけでなく、

今回付け加えた「元気でステキな暮らし」の象徴する、
日々の暮らしを、よりハッピーにするための何かを、

体験できたり、シェアできたりする場所に、
ひかりあめを成長させるべき時が、
どうやら来たようなのです。

だって、病気や症状と決別したいのは、
元気でステキな暮らしを手に入れたいからですよね。

何らかの意味があったにせよ、
そうした病気や症状を克服する幸運を手にしたのなら、

その次に目指すのは、元気な毎日であり、
ステキな暮らしでありたいじゃないですか!

ネガティビティと決別するための場所だけでなく、

沢山のハッピーも共有できる空間を、
これからは目指して参りますね。

目を塩水で洗ってみました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日、無事入籍いたしました。
沢山のお祝いメッセージを頂戴し、
本当に嬉しい限りです。

彼女とふたりで、
丁寧に生きて行くことをお約束します。

そんな大切な昨日、よりによって、
僕の右目は、モノモライになってしまいました(笑)

新月でもあった昨日は、
わが家では2台の掃除機のフィルター交換と、
3台の除湿機と1台の空気清浄器の
フィルターを掃除します。

そうした流れのどこかで、
右目にゴミが入ってしまったのでした。

掃除後に感じた違和感を疲れ目と勘違いした僕は、
濃縮酵母エキスを点眼したところ、
ビックリするくらいの目ヤニが出始めたのです。

数か月前に同じ症状を経験したパートナーの彼女が、
それはモノモライだから、
酵母エキス点眼は不向きだと思い出させてくれ、

その後、右目をガーゼで固定して、
様子をみていたのですが、
目ヤニが止まる気配は、いっこうにありません。

モノモライを簡単に例えるなら、
目の中で雑菌がお祭り騒ぎをしているようなモノですから、

彼らの栄養源となる酵母エキスを点眼すれば、
どんどん繁殖してしまうのです。

そして、一晩明けた今朝、

腫れて、目ヤニでいっぱいの右目を、
いつもの塩浴シャワーのついでに、
濃い塩水で洗浄してみたのです。

目に沁みるのを覚悟で洗浄してみたのですが、
まったく刺激を感じず、

それどころか、眼内を洗い流された感覚が、
とても爽やかだと気付きました。

入浴後、もう一度、ガーゼを固定して、
数時間を過ごしたのち、

おそるおそる、ガーゼを外してみたところ、
目ヤニは止まっており、
目の腫れもひいていました。

状況が好転したので、
もう一度、塩水で目を洗浄し、今に至ります。

目の充血は続いていますが、
瞼の腫れと目ヤニは、すっかり治まりました。

塩浴は、肌のコンディションを良くさせるだけでなく、
僕の場合は乾癬の快癒にも役立ち、
そして今回のモノモライでも効果を感じ、

この習慣は、いっそう手放せなくなりました。

ちなみに、この4月、
彼女のご家族にお会いするために上京した際も、
旅行カバンの中には、
塩と洗面器が入っていました(笑)

塩には、大感謝です。

運動音痴

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕は、かなりハイレベルの運動音痴です(笑)

運動は嫌いではなく、
むしろ、好きな部類なのですが、

体幹が固い!のも手伝って、
色々と上手く行きません。

約一か月前のことです。

地元集落の区長さんから、
沖縄伝統武術の棒術の会への、
参加のお話しを頂戴しました。

同じ公民館活動として、
親父バンドに参加して5年が経ち、
新たなチャンスかな?とも、思ったのですが、

どうしても、
幼少期からの運動音痴が気になり、
それを理由に躊躇している本音を語ると、

区長さんからは、

 ゆうすけさん、音楽が出来るんだから、
 音痴じゃないさぁ!

…と、かなり強引な理由で勧誘され、
翌週から、週一回の練習に参加してみました。

…で、結論から言うと、
2週続けて練習に参加しただけで、
今に至ります(笑)

1週目は、脇の下がアザだらけになり、
2週目は、慣れないカタの踏み込みで、
左足を傷めました。

脇の下のアザは、
その後すぐに治ったのですが、
問題は左足の負傷の方です。

20日近く経過した今でも、
治ってくれません。

困るのは、その左足の、
いったいどこを傷めたのか、
場所を特定できない妙な痛みが、
5分~10分に一度訪れるのです。

そのせいで、瞑想や遠隔治療の際、
集中が途切れてしまいます。

ぐっすり眠った後は、痛みが消えるのですが、
日常の活動をしていると、
また一定間隔の痛みが復活します。

ウォーキングをしても改善されないので、
靭帯を切っているのかもしれません。

固定して、安静にして、温めることが、
快癒への早道なのでしょうが、
なかなか、そのスタイルに集中できず、

明後日からは、
東京へと出掛ける予定まであります。

日頃のウォーキングで、脊椎弛緩をしていても、
急激な運動はNGだと言うコトを、
身をもって証明してしまいました(笑)

慣れない運動の前には、
必ず準備体操をしましょうね。

復活宣言!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このエドワード・バッチの肖像画が、
復活を遂げて帰って来ます!

この絵は、2年前に消失した、
僕のフラワーレメディ講座の扉絵でした。

長い長い沈黙でしたが、
このフラワーレメディ講座の復活を宣言します。

あの日から2年、少しずつ手入力を重ね、
コツコツと復活させて来たのですが、

ついに、完全復活の目途が立ちました。

新講座の名称は、シンプルに、
ひかりあめのフラワーレメディ講座…とし、

・ホームセラピー課程
・レメディ製薬課程
・プロセラピスト課程

…の3課程をご提供します。

受講料については、2年前と同じです。

まずは、通信講座から再開し、
タイミングを見計らって、
通学講座も再開させたいです。

コツコツ取り組める人間で、
そして、絶対に諦めない人間で、
本当に助かりました(笑)

詳細は、ホームページをご覧下さい。

白菜漬けの塩分量

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

この冬は、白菜の漬物に拘ってました。

処方用だけでなく、自宅用としても、
幾度となく漬け込んだのには、
理由がありました。

それは、最適な塩分量を見つけるためです。

最近、調理に使用している自然塩は、
塩分換算量94グラムの「瀬戸内の花藻塩」ですので、
※精製塩を100グラムとした数値

この記事を参考に、
漬物作りにトライされる場合は、
ご自宅の塩の塩分換算量を基準に、
逆算して頂く必要があります。

ちなみに、僕の日頃の漬物作りでは、
野菜重量の2.5%の自然塩を使います。

野菜重量が500グラムなら、
それに0.025を掛けた、
12.5グラムの自然塩を加えるワケです。

そのため、0.1グラムまで計量できる、
キッチンスケールは必須です。

昨年末、旬の白菜が目に飛び込んで来たとき、
かつて、母親が作ってくれた白菜漬けを思い出し、
彼女の味を再現したくなりました。

そこで、自分のセオリーに倣って、
2.5%の塩で漬け込んでみたところ、
今までにない不思議な体験をしました。

毎日、天地返しをしながら、
漬け込んで一週間まで、毎日味見をしたところ、

最初の5日間は、白菜の味が際立ったり、
塩分が際立ったりを繰り返し、
漬物として成立しないのです。

ところが、5日目を境に、
急に双方(白菜と塩)が調和して、
イッキに漬物らしくなりました。

この調和した状態の塩加減を参考に、
2.5%だった塩分量を、
0.1%ずつ減らして、
何種類も漬け込んでみたところ、

僕の味覚が記憶していた母親の漬物は、
2.1%だと判ったのです。

彼女の白菜漬けには、
鷹のツメや柚子の皮、
細切りの人参なども仕込まれていたので、
全く同じ風味ではありませんが、

白菜と自然塩のパートナーシップに、
とことん拘れた今年の冬は、
なかなか充実した数か月間でした。

ずっと、本気★

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

2009年に自費出版した、僕の初著です。

今日、最後の在庫を、
物流センターに発送しました。

手元には、数冊が残っただけです。

この本を通して、
自然療法を愛する多くの方と出会い、
僕自身も出版という経験を通じて成長し、

色々な意味で、
世界を「観た」気がします。

山羊座の土星が、武者震いするくらいかな(笑)

3年前に、データを消失してしまったため、
もはや、重刷は不可能ですので、
おそらく、来年の春頃には、
絶版の連絡が来るはずですが、

それは、それで、何となく楽しみです。

僕自身のステップアップを、
余儀なくされそうですから…。

ちなみに、この場で公言しちゃいますが、
続編を執筆するつもりですよ。

続編というべきか、
改定版というべきか…、

自然療法、代替療法の世界で、
ずっと、ずっと、本気で生きて来た証しを、

300ページくらいに書き上げて、
次の世代に遺します。

僕の家系は、残念ながら、
僕の代で絶えてしまいそうですので、

実の子供に伝えるつもりで、
血の繋がりとは無縁の世界に向け、
この醍醐味を伝えます。

その方が、拡散力もありそうですよね。

僕が治療家として生きているうちに、
代替療法が当たり前の世界になると信じて、

今日、最後の在庫を、
物流センターに発送し、軽く腰を傷めました(笑)

本は、重いです。
(T_T)

そうそう、

もちろん、その頃は、
縦社会なんて無くなっているはずです(笑)