復活宣言!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このエドワード・バッチの肖像画が、
復活を遂げて帰って来ます!

この絵は、2年前に消失した、
僕のフラワーレメディ講座の扉絵でした。

長い長い沈黙でしたが、
このフラワーレメディ講座の復活を宣言します。

あの日から2年、少しずつ手入力を重ね、
コツコツと復活させて来たのですが、

ついに、完全復活の目途が立ちました。

新講座の名称は、シンプルに、
ひかりあめのフラワーレメディ講座…とし、

・ホームセラピー課程
・レメディ製薬課程
・プロセラピスト課程

…の3課程をご提供します。

受講料については、2年前と同じです。

まずは、通信講座から再開し、
タイミングを見計らって、
通学講座も再開させたいです。

コツコツ取り組める人間で、
そして、絶対に諦めない人間で、
本当に助かりました(笑)

詳細は、ホームページをご覧下さい。

白菜漬けの塩分量

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

この冬は、白菜の漬物に拘ってました。

処方用だけでなく、自宅用としても、
幾度となく漬け込んだのには、
理由がありました。

それは、最適な塩分量を見つけるためです。

最近、調理に使用している自然塩は、
塩分換算量94グラムの「瀬戸内の花藻塩」ですので、
※精製塩を100グラムとした数値

この記事を参考に、
漬物作りにトライされる場合は、
ご自宅の塩の塩分換算量を基準に、
逆算して頂く必要があります。

ちなみに、僕の日頃の漬物作りでは、
野菜重量の2.5%の自然塩を使います。

野菜重量が500グラムなら、
それに0.025を掛けた、
12.5グラムの自然塩を加えるワケです。

そのため、0.1グラムまで計量できる、
キッチンスケールは必須です。

昨年末、旬の白菜が目に飛び込んで来たとき、
かつて、母親が作ってくれた白菜漬けを思い出し、
彼女の味を再現したくなりました。

そこで、自分のセオリーに倣って、
2.5%の塩で漬け込んでみたところ、
今までにない不思議な体験をしました。

毎日、天地返しをしながら、
漬け込んで一週間まで、毎日味見をしたところ、

最初の5日間は、白菜の味が際立ったり、
塩分が際立ったりを繰り返し、
漬物として成立しないのです。

ところが、5日目を境に、
急に双方(白菜と塩)が調和して、
イッキに漬物らしくなりました。

この調和した状態の塩加減を参考に、
2.5%だった塩分量を、
0.1%ずつ減らして、
何種類も漬け込んでみたところ、

僕の味覚が記憶していた母親の漬物は、
2.1%だと判ったのです。

彼女の白菜漬けには、
鷹のツメや柚子の皮、
細切りの人参なども仕込まれていたので、
全く同じ風味ではありませんが、

白菜と自然塩のパートナーシップに、
とことん拘れた今年の冬は、
なかなか充実した数か月間でした。

ずっと、本気★

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

2009年に自費出版した、僕の初著です。

今日、最後の在庫を、
物流センターに発送しました。

手元には、数冊が残っただけです。

この本を通して、
自然療法を愛する多くの方と出会い、
僕自身も出版という経験を通じて成長し、

色々な意味で、
世界を「観た」気がします。

山羊座の土星が、武者震いするくらいかな(笑)

3年前に、データを消失してしまったため、
もはや、重刷は不可能ですので、
おそらく、来年の春頃には、
絶版の連絡が来るはずですが、

それは、それで、何となく楽しみです。

僕自身のステップアップを、
余儀なくされそうですから…。

ちなみに、この場で公言しちゃいますが、
続編を執筆するつもりですよ。

続編というべきか、
改定版というべきか…、

自然療法、代替療法の世界で、
ずっと、ずっと、本気で生きて来た証しを、

300ページくらいに書き上げて、
次の世代に遺します。

僕の家系は、残念ながら、
僕の代で絶えてしまいそうですので、

実の子供に伝えるつもりで、
血の繋がりとは無縁の世界に向け、
この醍醐味を伝えます。

その方が、拡散力もありそうですよね。

僕が治療家として生きているうちに、
代替療法が当たり前の世界になると信じて、

今日、最後の在庫を、
物流センターに発送し、軽く腰を傷めました(笑)

本は、重いです。
(T_T)

そうそう、

もちろん、その頃は、
縦社会なんて無くなっているはずです(笑)

長靴とふくらはぎ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

全く予期せぬ、
人体実験をしてしまいました(笑)

良く晴れた昨日、
沖縄マラソンが開催され、
コース周回内側のひかりあめは、
開店休業となりました。
※昨日は、メールセッションだけでした

そのため、意を決して、
建物の側面にある、幅1メートルの歩道の、
除草をするコトにしました。

歩道には、砂利が敷き詰められていますが、
雑草たちは、その隙間から元気に成長し、
季節折々の種類の草が生えます。

気になったので、正確に測ったところ、
全長40メートルもありました。

毎回、疲れるワケです(笑)

この歩道は、機械除草できませんので、
座った姿勢で、手で草を抜く作業を、
延々と続けるコトになります。

以前は、ムキになって、
全部抜いていたのですが、
最近は、オキザリスというカタバミ科の植物は、
抜かないで良いコトに決めてます。

ひかりあめの認めた、
グランドオーバープランツってヤツです(笑)

それでも、全長40メートルありますので、
一人で除草すれば、数時間を覚悟せねばなりません。

で、ここからが、人体実験の結果で、
とても重要な部分です。

いつも、除草の際、
長靴を履くようにしており、

そのサイズは標準的な長けで、
ふくらはぎの中央くらいまでが隠れます。

その長靴を履いて、
立ったり、座ったりを繰り返すワケですが、

一時間ほど経過したところで、
左足が攣ってしまいました。

今までも、そんなコトは頻繁でしたが、
なぜか昨日に限っては、

この痙攣は、長靴のゴムによる、
ふくらはぎの圧迫が原因だと直感しました。

そこで、愛用の草履に履き替え、
痙攣が静まってから、作業を続行したのですが、

その後、3時間掛けて除草を終えるまで、
全く痙攣せずに済んだのです。

どうやら、ふくらはぎを圧迫する履物で、
立ったり座ったりの連続作業は、
血流不全の原因になるようです。

要注意ですね。

作業の後は、整理運動を兼ね、
いつものように、ゆったりウォーキングを楽しみ、
腰椎のケアは完璧でした。

ウォーキングでも、ライブでも、
そして、かなり公式な席でも、
僕はこの草履を愛用しちゃってます。

とても気に入っており、
既に4回目のリピートです。

大切に遣えば、僕のように毎日でも、
一年から一年半は履けます。

女性用も、あるようですよ。
おそろいを希望される方、どうぞ(笑)

桜咲く

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

地元の緋寒桜も旬を迎え、
小さな枝振りの木々にピンクの花が沢山咲きました。

去年の年末から、チラホラと咲き出し、
ここへ来て、ようやくの満開です。

ついに、彼ららしく咲いたのです。

そんな桜たちの咲き誇る、
今朝のウォーキングの途中、

その美しさに、
涙している僕がいました。

嬉しさと、
はかなさと、
愛らしさと、
哀しさ、

それは、これらが混在した情動で、
その複雑さを例えるのは、実に困難です。

その美しさに、
涙目で見惚れていた僕は、

その背景に、
調和療法家として生きる、
自分の姿を重ねていました。

病院へ行くと、

ドクターは患者さんの顔は見ず、
電子カルテに向き合って、
診察する風景に出くわします。

表面的な症状を緩和させるだけですから、
患者さんから情報を聞き出して、

症状に見合った処方を、
一刻も早く出そうとする姿勢であり、

それは、実に合理的な姿です。

一方、ひかりあめでの治療は、
例えそれが、非来所の遠方の方であろうと、

利用者様の声を、
時間を掛けて傾聴し、
日々のケアを提案しますので、

医療における「聞く」と、
ひかりあめの「聴く」には、
雲泥の差が生じます。

特に僕は、蠍座に木星を持っていますから、
無意識経由でも繋がろうとします。

つまり、五感で向き合うだけでは、
済まないのです。

だからこそ、判るコトも多々あり、
治療計画を立てる際にも、
そして、実際のケアを進める上でも、
そうした繋がりは、大変役立つのですが、

こうした治療を通じて、
利用者様が元気になれば、
ひかりあめから旅立たれ、

変な言い方なんですが、
その都度僕は、胸が苦しくなるのです。

深い情動の世界で繋がった分、
旅立たれてしまったコトに、
ある種の寂しさを感じるからでしょう。

そう思うと、患者さんを見ようとしない、
病院のドクターの姿勢は、
情動レベルで何も共有しませんから、

彼らは苦しまずに済み、
これも、合理的な姿なのかもしれません。

ひかりあめを利用された方が、
その方らしく咲く度に、

嬉しさと、
はかなさと、
愛らしさと、
哀しさ、

まるで、咲いた桜への想いと同じ、
複雑な気持ちを抱くのですから、
蠍座の木星は大変です(笑)

もちろん、それは、
自分で選んだ「今」ですから、
それで良いのであって、

時空の狭間で、自らの立ち位置を探す、
ミッドヘブンに重なった山羊座の土星の波動を、
味わい尽くすべきなのでしょうね。

サイキックな木星に、
リアル過ぎる土星を持ったのですから、

現世を治療家として生き抜くためには、
こうした葛藤を楽しめる人間へと、
成長する必要がありそうです。

祝!乾癬快癒…補足3点

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕と乾癬との最終決戦における、
日々のケアのご報告として、

大切な補足事項がありました。それは…、

①小麦は食べない
②酸化した植物油を摂らない
⓷シアバターによる保湿

…の3点です。

一点目から、詳しくお話ししますね。

長期に渡った食養生で、
小麦がココまで影響力があるとは、
正直、思っていませんでした。

しかも、完全なグルテンフリーの必要はなく、
「食べない」がポイントで、

液体状になった飲み物や調味料であれば、
僕の場合は、問題になりませんでした。

僕は、体質的に小麦アレルギーなのではなく、
グルテンとの消化時の相性だけが、
問題だったからです。

そのため、パンや麺などの食品からの摂取だけ、
完全に小麦を切るコトが大切でした。

反対に、

外食などで気付かず、
うっかり小麦を食べてしまうと、
例え少量でも、乾癬は悪化しました。

かつて、

完全なグルテンフリーを心掛けていた頃、
醤油に小麦不使用の製品を使っていたのですが、

味が気に入らず、
ストレスになってしまいました(笑)

そこで、試しにと、

醤油は小麦を使った有機製品に戻しましたが、
症状の悪化は、ありませんでした。

また、二点目の植物油についてですが、
例えば、市販の豆菓子や、
チップス系食品のコトで、
油で揚げた加工食品は、完全に切りました。

こうしたジャンクなモノは、
基本的には全く購入していませんが、
頂戴する場合が稀にあります。

僕がベジタリアンだと知っている方が、
塩味のポテトチップスなら大丈夫だろうと、
差し入れで頂く場合など、

以前はご厚意を無駄にしないために、
食べていましたが、

その後の症状の悪化が顕著だったので、
丁寧にお断りするようにしました。

それだけ、市販の加工食品系で、
油を使用している製品は、
酸化していると言うコトです。

ちなみに、自宅で料理する場合も、
僕はフライ調理はしません。

補足の最後となる三点目の保湿ですが、

特に顔の症状が悪化すると、
気分は落ちるモノで、

そんなときは、
即効性のある保湿をしたくなります。

乾癬を持つ人の患部は、
その代謝速度が過剰になっているので、
乾燥する速度も半端ではありません。

そんなとき、石油系のワセリンは、
保湿効果が高いため、
手が出やすくなるのです。

しかし、皮膚という部位は、
排泄器官ですので、

ワセリンで蓋をしてしまうと、
保湿効果は高いのですが、
皮膚が窒息してしまうのです。

石油系素材の持つ毒性も、
多くの方が指摘していますが、

例え、その毒性が無かったとしても、
皮膚の窒息は治癒を妨げます。

その対策として、僕が使ったのが、
写真の右から2番目の、シアバターでした。

少量でも、良くのびますし、
ワセリンのように、
皮膚を完全に蓋をしませんので、
窒息させるコトはありません。

この違いは、治療の後期では、
特に良く判りました。

ちなみに、シアバターの代わりに、
蜜蝋という選択肢もあるでしょうが、

ベジタリアンの価値観では、
蜜蝋は選べませんでしたので、
そちらの効果は不明です。

蜂たちに迷惑を、
掛けたくありませんからね。

一人でも多くの乾癬患者さんたちが、
その苦しみから解放されますように…。

酵母エキスに調合します

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

フラワーレメディを、
濃縮発酵酵母エキスに調合するサービスを、
立春の今日、正式メニューとさせて頂きます。

リピータ様を対象とした、
フラワーレメディ調合の新サービスです。

3週間分となる1本が2800円(税別)
2本は5100円(税別)、
そして、3本は6800円(税別)です。

もちろん、倶楽部光雨の会員様は、
22%オフとなります。

1日4回以上の服用タイミングは同じですが、

通常の調合エッセンスと異なる点は、
なるべく、空腹時に飲用して頂くこと、

そして、1回に飲む量は4~5滴です。

なお、注意して頂きたいのは、
点眼目的では、ご利用頂けない点です。
※微量のアルコールを含むため

また、カウンセリング・セラピーご利用時に、
この仕様のエッセンスを調合する場合は、

セッション料金に、
税別500円加算させて頂きます。

なお、ホームページ内への本サービスの記載は、
混乱を招きそうですので、

本投稿ページを、正式な入力フォームへの、
エントリーとさせて頂きます。

→リピータ様向けお申込みフォーム【酵母エキス調合】
→倶楽部光雨会員様向けお申込みフォーム【酵母エキス調合】

名前とは不思議なもので、

花療法ひかりあめ…から、
調和療法のひかりあめ…へと、

屋号を変えたその日(去年5月)から、
ひかりあめを、
新規で利用される方のタイプが変わりました。

癒しのお店!としてではなく、
治療所!としての覚悟が、
僕に備わったからでしょう。

それまで主体だった、メンタルのお悩みより、

どちらかというと、
生活習慣病や成人病克服のための、
ご相談が圧倒的に増えたのです。

その前年末から、手作り漬物の処方もしている中で、
それまでは補助的に扱って来た、
濃縮発酵酵母エキスの活躍する場も増え、

そうした必然に便乗したように、
裏メニューとして、

濃縮発酵酵母エキスに、
直接、フラワーレメディを調合する、
そんなケースが増えたのです。

ご利用者様からも、色々飲まずに済むので、
飲み忘れもせずに、有難い…など、
良い評価も頂戴していました。

フラワーレメディの高い波動が、
密度の濃い酵母や乳酸菌たちと一緒になって、

腸内環境を調和させ、免疫力を高めてくれる、
そんな素敵な絵が浮かびますね。

最近、良く耳にする、
腸内フローラ…の「フローラ」とは、
花と豊穣と春の女神のこと。

花や豊穣、そして春に、
フラワーレメディの相性は完璧なはずです。

祝!乾癬快癒…後編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

さあ、僕と乾癬との、
最終決戦報告の最終回です。

この連載の初日に、
3項目の勝負の決め手を挙げましたが、
今日は、その③の内容に言及いたします。

それは、毎日の塩浴でした。

塩浴については、過去に2回投稿しており、
乾癬との相性についても、既に触れています。

塩浴生活のススメ(2015年8月8日)
乾癬と塩浴(2015年8月20日)

過去の投稿へのリンクも貼り付けましたが、
その後のケアスタイルの変化もありますし、

読者の貴方に、
リンクを追掛けて頂くのも気の毒なので、
今日の投稿に最新情報をまとめます。

ちなみに、塩浴の具体的な方法については、
こちら↓の本を参考にいたしました。

また、塩浴と並行して、
以前ご紹介したにがり化粧水も、
今回の治療期間中、入浴後に毎日使いました。

僕が、今も日々続けている塩浴は、
かつての濃度から比べると、少々薄めの塩水です。

500㏄のお湯に対して、
60グラムの天然塩を溶かしています。

なお、わが家はシャワー浴だけですので、
湯船に浸かる皆さんは、
同書を参考にされた方が確実ですが、

とりあえず、これは報告ですので、
ありのままの入浴の状態を書き綴ります。

愛用の天然塩は、こちら↓です。

まず、40度前後に設定した温水シャワーを全身に浴び、
その温水で塩水を作って、シャワーを止めます。

塩をお湯に溶かしたら、掌に塩水を少量取り、
優しく撫でるように身体を洗います。

とにかく、優しく洗います
かつ、リラックスしながら洗います

副交感神経が優位になることで、
塩浴の効果が、断然高まるからです。

顔から始めて、次に頭皮を洗い、
腕、胸、下半身、そして足底へと進めます。

ついつい、患部周辺を、
しっかり洗いたくなるモノですが、

他の部位と差異の無い加減を大切にします。

かけがえのない自分への、
最大限の愛情を込めて、
ゆっくり、優しく、撫で洗いします。

また、足底など、
角質化の進んだ部位は、

↑のようなグッズで、入浴前に軽く削っておき、
塩水で優しくマッサージします。

全身の撫で洗いを終えたら、
再び温水シャワーを浴びます。

もちろん、塩水を洗い流すためです。

そして、徐々に温水の温度を下げながら、
全身シャワーを続け、

最終的に常温水になったら、
全身をサッと冷す感じでシャワーを終えます。

冬場のこの時期でも、
徐々に温度を下げるコトで、
苦も無く水シャワーを浴びられます。

最後に常温の水シャワーを浴びるコトで、
老廃物の出切った肌を引き締め、

新しく分泌された皮脂を、
冷水で冷やし固め、
皮膚に定着させるワケです。

…と同時に、水シャワーには、
敏感体質の改善効果もあり、
僕はこれで、喘息と決別しました。

喘息では、過去に何度も死にかけましたので、
大量の薬を服用したり、
胸に貼り付けたり、
吸入したりした時期がありましたが、

今では喘鳴など、全く起こらず、
そうした一連の薬とは、完全に無縁です。

そして、シャワー浴を終えてからも、
ぜひ、気を付けて欲しい、大切なコトがあります。

濡れた身体の水を、タオルで拭き取る際も、
タオルで皮膚を擦ったりしません。

やさしく、タオルを皮膚に押さえ付けながら、
ゆっくりと拭き取ります。

最後に水シャワーを浴びましたので、
冬場のこの時期でも、入浴後の身体はポカポカし、
ゆっくり身体を拭いても、
寒くて困るようなコトはありません。

身体の水を拭き終えたら、
にがり化粧水を、顔や身体に噴霧し、
※頭皮には噴霧しません

僕の一連の塩浴は、これで終了となります。

なお、塩浴による肌への効果は、
少しずつ、ゆっくり表れます。

数回の塩浴による劇的な改善は、
期待しないで下さいね。

自然療法に出会う前の僕は、
年末年始のこの時期は、病気ばかりでした。

大気が冷たく乾燥しているので、
喘息も乾癬も悪化し、無残な日々でした。

そうした惨憺たる状態が、まるで嘘のように、
今は、かろやかな呼吸と、
綺麗な肌を手に入れられたのです。

乾癬との最終決戦に勝利できたのも、
自然と寄り添った賜物だと痛感しています。

振り返ってみると、僕は、

・34キロのダイエットに成功した
・パニック障害を2週間で克服した
・重症だった喘息と決別できた
・全身に患部の広がった乾癬を快癒させた

…などの、素晴らしい経験をさせて頂きました。

しかも、自然則に沿うという、
実にシンプルな方法で、
終息させることが出来たのです。

言い換えるなら、治療家としての説得力を、
長い長い時間を掛け、しかも自分を実験台にして、
手に入れて来たんだなぁ…と、

つくづく思う、今日この頃です。

祝!乾癬快癒…中編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

前回投稿での約束通り、
僕の乾癬治療の最終決戦で、
どんなレメディを使ったか詳しくご紹介します。

上の写真は、昨年11月11日に掲載したモノです。

レメディという意味では、
皆それぞれが大活躍してくれましたが、
一番右の写真のボトルのみ、
内容の異なるエッセンスと交替しました。

この写真に写っているボトルは、
普段の自身のケア用のフラワーエッセンスでしたが、
ホメオパシィ(左から2番目)との相性を考慮し、
身体波動に合わせた内容に変更したためです。

まず、30ccの空の調合ボトルを用意し、
そこに20ccのリンゴ酢を入れます。

ブランデーでも構いません。

同じ調合ボトルに、
ひかりあめ式の強度でブレンドした、
乾癬対策用のフラワーエッセンスを56滴加えます。

レシピも公開します。
以下の通りです。
ちなみに、使用したストックボトルは、
ヒーリング・ハーブス製です。

ホリー 患部の炎症対策
パイン 反射区としての腸の強化(免疫対策)
クラブアップル 浄化促進
オリーブ 皮膚の再生促進

そして、さらに、
同じ調合ボトルに、

写真左から2番目のレメディウムを30粒入れ、
砂糖粒が自然に溶けるまで待ちます。

こうして完成した特別な調合エッセンスを、
空腹時に9滴、1日5~6回を目安に服用し、
ボトル1本を1週間で飲み切ります。

必ず、空腹であるコトも、大きなポイントです。

エッセンス1滴は約0.06mlで、
ボトル1本の中には、
390滴の溶液が完成しますので、

ほぼ一週間で無くなる計算です。

エッセンスが底をついたら、
調合ボトルをアルコールで洗浄し、

また、同じ内容のエッセンスを調合して服用します。
これを、淡々と繰り返しました。

ちなみに、写真左から2番目の、
ホメオパシィ・レメディウムは、
成人の場合、1回5粒を一日3回服用するようですが、

知人のホメオパスが、
レメディウムを溶かす方法も有効と、
教えてくれたので、

エネルギー治療薬の特性上、
波動の有効性はボトル内で広がるはずと確信し、

実際に使ってみると、
身体の治癒欲求との共鳴を、しっかり感じました。

サトル・オステオパシィで慣れた、
脊椎の脈動に似た感覚が、
僕の身体の中心から放出しているようでした。

もちろん、この摂取方法は、
世間で言われる、正しい遣い方ではありません。

ですが、この方法で、
乾癬快癒への道を歩めましたので、
ひかりあめ式の治療方法として、
有効とみなしました。

今回のレメディ群の中で、
最も高価だったのが、
ホメオパシィ・レメディウムでしたので、

この遣り方がOKなら、
かなり治療コストが節約できます。

ちなみに、このレメディウムは、
こちらから購入しました。

次回の後編の投稿では、
毎日続けた塩浴の詳細をお伝えします。

→次回に続く

祝!乾癬快癒…前編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨年の11月11日から始まった、
乾癬治療の最終決戦は、

僕が勝ちました。
(*^^)v

…というワケで、この数日、超ご機嫌です(笑)

27年間に渡る、長い長い闘いでしたが、
これで、調和療法としての乾癬治療にも、
これからは自信が持てます。

特に一進一退を繰り返していた頭皮が、
嘘のように綺麗になったのが、
嬉しい限りです。

特に髪の生え際が、最も悪化しやすい部位で、
そこは、性ホルモン転換を必要とするポイントのため、
症状が顕著になりやすいのですが、

そんなデリケートな場所まで、
綺麗な肌が蘇生されました。

しかも、57歳という、
けして若くない年齢でありながら、

また、20年間、皮膚科医の指導のままに、
猛毒のステロイドを塗っていた場所まで、
見事に蘇ったのです。

勝負の決め手は、
食生活に毒を引き込まないこと、
フラワーレメディとホメオパシィの併用
そして、⓷毎日の塩浴…でした。

話しが長くなりそうですので、
3回に分けて投稿しますね。

まず、初日の今日は、
食生活に毒を引き込まなかった点について、
具体的に書かせて頂きます。

ご存じのとおり僕は、
8年前から純菜食に切り替えましたので、
それだけでも、動物性食品の持つ毒性については、
身体に取り込まずに済んでいます。

食品自体の毒性と言うより、
濃度の高い蛋白質の代謝時に起こる、
肝臓と腎臓の疲弊による血液の酸化や毒化が、
ココでは大きな問題になります。

特に、乾癬を発症するタイプの人は、
微細な毒素に過激な代謝反応をしますので、
食養生抜きの乾癬治療は在り得ません。

また、何と言っても、
乾癬の「癬」という漢字は、

「病だれ」の中に、
陸と海の動物が鎮座していますよね。

ですから、この事実を無視して、
乾癬治療のイロハは、語れないはずです。

そして、これに加え、4年前から始めた減食と、
※この減食はオステオパシィのためでした

2年前から始めた一日一食生活で、
身体の再生能力が高まったコトも実感済みですし、

また、3年前から始めた、
小麦を排除するグルテンフリー生活も、
さらなる好転へのキッカケとなりました。

そして今回の、
11月11日からの最終決戦では、
極力、食品添加物を避け、
空腹を楽しむように心掛けました。

空腹を感じる時間を増やし、
そのタイミングで酵母エキスを飲んだり、
次回ご紹介する特別なレメディも摂取しました。

「乾癬」をキーワードに、
インターネットを検索すれば、
高価なサプリメントや漢方薬の販売サイトに、
きっと出会うはずですが、

乾癬の治療に、
そんなモノは要らなかったのです。

基本は、余計なモノを、
口にすべきでは無いのですから、

サプリメントも、漢方薬も、
出る幕はありません。

もしかすると、
次回ご紹介する特別なレメディも、
必要無かったのかもしれませんが、

このエッセンスは、
知人のホメオパスのアドバイスを聴き、
少々特別な遣い方をして、

その上で、良好な身体波動を感じましたので、
レメディ・レシピも公開するカタチで、
次回、ご紹介しますね。

→次回に続く