祝!乾癬快癒…後編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

さあ、僕と乾癬との、
最終決戦報告の最終回です。

この連載の初日に、
3項目の勝負の決め手を挙げましたが、
今日は、その③の内容に言及いたします。

それは、毎日の塩浴でした。

塩浴については、過去に2回投稿しており、
乾癬との相性についても、既に触れています。

塩浴生活のススメ(2015年8月8日)
乾癬と塩浴(2015年8月20日)

過去の投稿へのリンクも貼り付けましたが、
その後のケアスタイルの変化もありますし、

読者の貴方に、
リンクを追掛けて頂くのも気の毒なので、
今日の投稿に最新情報をまとめます。

ちなみに、塩浴の具体的な方法については、
こちら↓の本を参考にいたしました。

また、塩浴と並行して、
以前ご紹介したにがり化粧水も、
今回の治療期間中、入浴後に毎日使いました。

僕が、今も日々続けている塩浴は、
かつての濃度から比べると、少々薄めの塩水です。

500㏄のお湯に対して、
60グラムの天然塩を溶かしています。

なお、わが家はシャワー浴だけですので、
湯船に浸かる皆さんは、
同書を参考にされた方が確実ですが、

とりあえず、これは報告ですので、
ありのままの入浴の状態を書き綴ります。

愛用の天然塩は、こちら↓です。

まず、40度前後に設定した温水シャワーを全身に浴び、
その温水で塩水を作って、シャワーを止めます。

塩をお湯に溶かしたら、掌に塩水を少量取り、
優しく撫でるように身体を洗います。

とにかく、優しく洗います
かつ、リラックスしながら洗います

副交感神経が優位になることで、
塩浴の効果が、断然高まるからです。

顔から始めて、次に頭皮を洗い、
腕、胸、下半身、そして足底へと進めます。

ついつい、患部周辺を、
しっかり洗いたくなるモノですが、

他の部位と差異の無い加減を大切にします。

かけがえのない自分への、
最大限の愛情を込めて、
ゆっくり、優しく、撫で洗いします。

また、足底など、
角質化の進んだ部位は、

↑のようなグッズで、入浴前に軽く削っておき、
塩水で優しくマッサージします。

全身の撫で洗いを終えたら、
再び温水シャワーを浴びます。

もちろん、塩水を洗い流すためです。

そして、徐々に温水の温度を下げながら、
全身シャワーを続け、

最終的に常温水になったら、
全身をサッと冷す感じでシャワーを終えます。

冬場のこの時期でも、
徐々に温度を下げるコトで、
苦も無く水シャワーを浴びられます。

最後に常温の水シャワーを浴びるコトで、
老廃物の出切った肌を引き締め、

新しく分泌された皮脂を、
冷水で冷やし固め、
皮膚に定着させるワケです。

…と同時に、水シャワーには、
敏感体質の改善効果もあり、
僕はこれで、喘息と決別しました。

喘息では、過去に何度も死にかけましたので、
大量の薬を服用したり、
胸に貼り付けたり、
吸入したりした時期がありましたが、

今では喘鳴など、全く起こらず、
そうした一連の薬とは、完全に無縁です。

そして、シャワー浴を終えてからも、
ぜひ、気を付けて欲しい、大切なコトがあります。

濡れた身体の水を、タオルで拭き取る際も、
タオルで皮膚を擦ったりしません。

やさしく、タオルを皮膚に押さえ付けながら、
ゆっくりと拭き取ります。

最後に水シャワーを浴びましたので、
冬場のこの時期でも、入浴後の身体はポカポカし、
ゆっくり身体を拭いても、
寒くて困るようなコトはありません。

身体の水を拭き終えたら、
にがり化粧水を、顔や身体に噴霧し、
※頭皮には噴霧しません

僕の一連の塩浴は、これで終了となります。

なお、塩浴による肌への効果は、
少しずつ、ゆっくり表れます。

数回の塩浴による劇的な改善は、
期待しないで下さいね。

自然療法に出会う前の僕は、
年末年始のこの時期は、病気ばかりでした。

大気が冷たく乾燥しているので、
喘息も乾癬も悪化し、無残な日々でした。

そうした惨憺たる状態が、まるで嘘のように、
今は、かろやかな呼吸と、
綺麗な肌を手に入れられたのです。

乾癬との最終決戦に勝利できたのも、
自然と寄り添った賜物だと痛感しています。

振り返ってみると、僕は、

・34キロのダイエットに成功した
・パニック障害を2週間で克服した
・重症だった喘息と決別できた
・全身に患部の広がった乾癬を快癒させた

…などの、素晴らしい経験をさせて頂きました。

しかも、自然則に沿うという、
実にシンプルな方法で、
終息させることが出来たのです。

言い換えるなら、治療家としての説得力を、
長い長い時間を掛け、しかも自分を実験台にして、
手に入れて来たんだなぁ…と、

つくづく思う、今日この頃です。

祝!乾癬快癒…中編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

前回投稿での約束通り、
僕の乾癬治療の最終決戦で、
どんなレメディを使ったか詳しくご紹介します。

上の写真は、昨年11月11日に掲載したモノです。

レメディという意味では、
皆それぞれが大活躍してくれましたが、
一番右の写真のボトルのみ、
内容の異なるエッセンスと交替しました。

この写真に写っているボトルは、
普段の自身のケア用のフラワーエッセンスでしたが、
ホメオパシィ(左から2番目)との相性を考慮し、
身体波動に合わせた内容に変更したためです。

まず、30ccの空の調合ボトルを用意し、
そこに20ccのリンゴ酢を入れます。

ブランデーでも構いません。

同じ調合ボトルに、
ひかりあめ式の強度でブレンドした、
乾癬対策用のフラワーエッセンスを56滴加えます。

レシピも公開します。
以下の通りです。
ちなみに、使用したストックボトルは、
ヒーリング・ハーブス製です。

ホリー 患部の炎症対策
パイン 反射区としての腸の強化(免疫対策)
クラブアップル 浄化促進
オリーブ 皮膚の再生促進

そして、さらに、
同じ調合ボトルに、

写真左から2番目のレメディウムを30粒入れ、
砂糖粒が自然に溶けるまで待ちます。

こうして完成した特別な調合エッセンスを、
空腹時に9滴、1日5~6回を目安に服用し、
ボトル1本を1週間で飲み切ります。

必ず、空腹であるコトも、大きなポイントです。

エッセンス1滴は約0.06mlで、
ボトル1本の中には、
390滴の溶液が完成しますので、

ほぼ一週間で無くなる計算です。

エッセンスが底をついたら、
調合ボトルをアルコールで洗浄し、

また、同じ内容のエッセンスを調合して服用します。
これを、淡々と繰り返しました。

ちなみに、写真左から2番目の、
ホメオパシィ・レメディウムは、
成人の場合、1回5粒を一日3回服用するようですが、

知人のホメオパスが、
レメディウムを溶かす方法も有効と、
教えてくれたので、

エネルギー治療薬の特性上、
波動の有効性はボトル内で広がるはずと確信し、

実際に使ってみると、
身体の治癒欲求との共鳴を、しっかり感じました。

サトル・オステオパシィで慣れた、
脊椎の脈動に似た感覚が、
僕の身体の中心から放出しているようでした。

もちろん、この摂取方法は、
世間で言われる、正しい遣い方ではありません。

ですが、この方法で、
乾癬快癒への道を歩めましたので、
ひかりあめ式の治療方法として、
有効とみなしました。

今回のレメディ群の中で、
最も高価だったのが、
ホメオパシィ・レメディウムでしたので、

この遣り方がOKなら、
かなり治療コストが節約できます。

ちなみに、このレメディウムは、
こちらから購入しました。

次回の後編の投稿では、
毎日続けた塩浴の詳細をお伝えします。

→次回に続く

祝!乾癬快癒…前編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨年の11月11日から始まった、
乾癬治療の最終決戦は、

僕が勝ちました。
(*^^)v

…というワケで、この数日、超ご機嫌です(笑)

27年間に渡る、長い長い闘いでしたが、
これで、調和療法としての乾癬治療にも、
これからは自信が持てます。

特に一進一退を繰り返していた頭皮が、
嘘のように綺麗になったのが、
嬉しい限りです。

特に髪の生え際が、最も悪化しやすい部位で、
そこは、性ホルモン転換を必要とするポイントのため、
症状が顕著になりやすいのですが、

そんなデリケートな場所まで、
綺麗な肌が蘇生されました。

しかも、57歳という、
けして若くない年齢でありながら、

また、20年間、皮膚科医の指導のままに、
猛毒のステロイドを塗っていた場所まで、
見事に蘇ったのです。

勝負の決め手は、
食生活に毒を引き込まないこと、
フラワーレメディとホメオパシィの併用
そして、⓷毎日の塩浴…でした。

話しが長くなりそうですので、
3回に分けて投稿しますね。

まず、初日の今日は、
食生活に毒を引き込まなかった点について、
具体的に書かせて頂きます。

ご存じのとおり僕は、
8年前から純菜食に切り替えましたので、
それだけでも、動物性食品の持つ毒性については、
身体に取り込まずに済んでいます。

食品自体の毒性と言うより、
濃度の高い蛋白質の代謝時に起こる、
肝臓と腎臓の疲弊による血液の酸化や毒化が、
ココでは大きな問題になります。

特に、乾癬を発症するタイプの人は、
微細な毒素に過激な代謝反応をしますので、
食養生抜きの乾癬治療は在り得ません。

また、何と言っても、
乾癬の「癬」という漢字は、

「病だれ」の中に、
陸と海の動物が鎮座していますよね。

ですから、この事実を無視して、
乾癬治療のイロハは、語れないはずです。

そして、これに加え、4年前から始めた減食と、
※この減食はオステオパシィのためでした

2年前から始めた一日一食生活で、
身体の再生能力が高まったコトも実感済みですし、

また、3年前から始めた、
小麦を排除するグルテンフリー生活も、
さらなる好転へのキッカケとなりました。

そして今回の、
11月11日からの最終決戦では、
極力、食品添加物を避け、
空腹を楽しむように心掛けました。

空腹を感じる時間を増やし、
そのタイミングで酵母エキスを飲んだり、
次回ご紹介する特別なレメディも摂取しました。

「乾癬」をキーワードに、
インターネットを検索すれば、
高価なサプリメントや漢方薬の販売サイトに、
きっと出会うはずですが、

乾癬の治療に、
そんなモノは要らなかったのです。

基本は、余計なモノを、
口にすべきでは無いのですから、

サプリメントも、漢方薬も、
出る幕はありません。

もしかすると、
次回ご紹介する特別なレメディも、
必要無かったのかもしれませんが、

このエッセンスは、
知人のホメオパスのアドバイスを聴き、
少々特別な遣い方をして、

その上で、良好な身体波動を感じましたので、
レメディ・レシピも公開するカタチで、
次回、ご紹介しますね。

→次回に続く

ゲージとストレス

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

更新日を気にせず、
ブログを更新することにしました。

実は今朝、11日間続いた、
寝不足の夜が明けたんですよ。

家猫のための、ある実験をしてました。

この子たちは、今年の秋で3歳になる、
わが家の三姉妹猫の、下の双子です。

先住の姉さん猫は、
当時の僕に、十分な知識が無かったため、
避妊手術をしていますが、

この双子姉妹は、手術をしておりません。

ですから、当然のように、
定期的に発情期を迎えます。

そして、さすが双子とばかりに、
ほぼ同じタイミングで始まります。

今回は、写真左のポコちゃんが、
11日前に発情期に突入しました。

この子たちは、
先住猫との距離をある程度確保するため、
夜間は大型ゲージの中で、
ふたり仲良く就寝していました。

生後まもない頃からの習慣なので、
彼女たちも抵抗なく、
ゲージの夜を過ごしていたのです。

ですが、夜間だけとはいえ、
ゲージの生活がストレスになるのでは…と思い立ち、
今回から、ゲージに入れずに様子を観たのです。

どんなに立派なゲージでも、
牢屋みたいなモノですからね。

そして、なぜ、寝不足になったかと言うと、
三姉妹猫のトイレの掃除のためでした。

猫は発情すると、頻尿になるため、
トイレをコマメに掃除する必要があります。

特にこの時期は、子宮も敏感になっているので、
不潔なトレイでは、
彼女たちの健康を害してしまいます。

そのため、約2時間おきに、
彼女たちのトイレを掃除をしていたのです。

だから、寝不足になったのでした(笑)

ポコちゃんが発情して6日目に、
写真右のポンちゃんが、発情期に突入し、

同じ日の午後、
ポコちゃんの発情モードが終了し、

そして、今朝、
ポンちゃんも無事終えたのです。

その結果、幾つかの発見がありました。

①おもらしをしなくなった
②脊椎の過剰な緊張がなくなった
③食欲も、ほぼ正常だった
④発情期間が1~2日短縮された

目に見えて、健康的に過ごしてくれたので、
寝不足の甲斐も、あったと言うモノです。

ちなみに、少々寝不足になっても、
日中、仰向けになって目を瞑り、
腹式の深呼吸をしていると、

時間的には例え数分でも、
目が潤って呼吸も整い、
明らかに快適な状態に復活します。

彼女たちが快適に暮らせるのであれば、
一緒に暮らす人間の方も、

こうした歩み寄りも、きっと必要なんですね。

さすが、乙女座の月でしょ(笑)

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

突然ですが…、

僕が貴方に、
一兆円差し上げたとしましょう。

貴方はそこから、
毎日100万円遣ったとします。

いったい何年後に、
その一兆円を遣い切るのでしょう。

僕たちは「兆」という単位に、
馴染みがありません。

ただ漠然と、
大きな数だと認識しています。

答えは、
3000年後です。

毎日100万円もの大金を遣っても、
貴方の一生では、

せいぜい数十億円程度しか遣えません。

さて、

人体には60兆個の細胞があって、
これが3ヶ月で再生させるという話し、

どこかで、聞いたコトがあるでしょう。

この事実を一秒間に換算すると、

毎秒760万個もの細胞が、
再生されている計算になります。

毎秒!です。

それが例え、760個でも、
驚くに値する数ですが、

その10000倍もの細胞が、
毎秒、毎秒、再生されているんです。

つまり、一秒間、

あなたが良好なコンディションであれば、
健康な細胞が760万個生まれる。

ですが、そうでなければ、
不健康な細胞が760万個生まれる。

心理的な要因だけではなく、
食事や環境も、大きく影響します。

好い加減な食生活に甘んじ、
マスコミに洗脳された生活を送り、
不機嫌な毎日を送っていれば、

貴方は不健康な細胞の塊になってしまう、
それだけのことです。

言い換えるなら、
これが「疾患発症」のメカニズムです。

ですから、貴方が今、
例えどれだけ、大きな疾患を抱えていても、

この毎秒760万個の再生力を理解できれば、

今からどうすべきか、
判って頂けるはずです。

必要なのは、
高度先進医療でも、
新薬でもない。

貴方の自然則に沿った生き方、そのものです。

悪夢とトラウマ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の夕方、ドイツからホメオパシィの、
レメディウムが到着しました。

これで、乾癬との生活に、
ピリオドを打つ予定です(笑)

今日、11月11日は、何かを始めるには、
最高の数魂日和ですので、

その良き日を記念して、
今朝未明の0時0分、
初ホメオパシィを服用しました。

そして、そのあと、
すぐに就寝したのですが、

今までに経験の無い、
飛びっきりの悪夢を観たのです。

夢のメインゲストは、
一昨年亡くなった父です。

僕は、このブログでも、
そしてメルマガにも、

その父に対して、
好きだとか、嫌いだとか、
一切書いて来ませんでした。

彼は、典型的な牡羊座タイプで、
永遠の少年として一生を終えました。

外見は、一般的な歳の重ね方をしましたが、
心理傾向が完全に少年でした。

僕は、彼の立ち上げた町工場を継いで、
ロボットエンジニアとして20年勤めましたが、

とにかく彼の少年気質には、
散々振り回されたのです。

つまり僕は彼が、大!嫌いでした(笑)

何かを思い付いた彼は、
時間も場所も考えず、すぐに行動します。

ですが、運転免許を持っていませんので、
深夜だろうが、休暇中だろうが、
僕を捕まえて運転させます。

その距離も、半端じゃありません。

普通なら、飛行機を使うんじゃないの?
…のような距離を、自動車で移動します。

自動車の中は、彼のオフィスですから、
移動の最中も、好きなコトし放題です。

ゴミは散らかし放題、
電話だってかけ放題、しかも大声。

隣で運転する、乙女座に月を持つ神経質な僕は、
常にイライラしていました。

牡羊座は、衝動をコントロール出来ないだけでなく、

何かを続ける、維持する、守ることができず、
不測の事態では、オロオロするだけです。

つまり彼は、遣り始めるだけが好きな人で、
後始末は、全て僕でした。

その彼が、今朝の僕の夢の中で登場して、
僕に何て言ったと思います?

 イイ歳をして、
 子供みたいな生き方をするんじゃない!

…って、真顔で怒ってるんですよ。
もう、完全に頭に来て、

 ふざけるな!
 お前に言われたくない!

大声で応戦した僕は、
その声に驚いて、起きてしまいました。

大汗を掻いてました(笑)

乾癬をはじめとする、慢性の皮膚疾患は、
間違いなく、血液の質の問題です。

純菜食に徹し、少食にもなり、
自然則に沿った生き方を励行しているのに、

僕の乾癬は、完全に癒えていません。

発症した27年前から比べれば、
完全治癒したと言っても、
過言ではないレベルなのですが、

頭皮の一部、手足の甲の一部、右膝の一部に、
まだ炎症が残っています。

思い付く限りのケアを、したつもりでしたが、
知人からホメオパシィを紹介されたので、
今回、取り寄せてみたのです。

食養生などの生活習慣が、
血液の質を決めますが、

メンタルに問題があれば、
当然、血は汚れます。

僕の中で、大嫌いだった父を忘れようとして、
抑圧していた超ド級のエネルギーがあったのを、

それを、今回のホメオパシィが、
輪郭を顕わにしてくれたようです。

僕自身が、とっくに忘れたはずだった、
自覚ゼロのコトでしたので、

さっそく、いつも摂取している、
フラワーエッセンスに、
スターオブベツレヘムを加えました。

もちろん、父のトラウマを消すためです。

許すとか、許さないとか、
そうした情動は感じなかったので、
ウィロウは、調合しませんでした。

そして、調合したてのエッセンスを、
飲んでみたら、甘くてびっくり。

リンゴ酢で希釈調合したのですが、
その酸味を越えて、
植物の波動が甘さになってるんです。

波動レベルの相対味覚という現象です。

乾癬ケアレメディたち

…というわけで、写真の4点が、

今日から、僕の乾癬ケア最終章を担当する、
勇敢なレメディたちです。

\(^o^)/

左から2番目が、
ホメオパシィのレメディウム、

最右のフラワーエッセンスで、
トラウマを浄化しつつ、

炎症を酵母エキス(最左)でケアし、
表面をシアバター(右から2番目)で保湿します。

さあ、乾癬たち、最後の勝負だ!!

サクナの開花

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

数年前、庭の大鉢に植えたサクナが、
今年も昨年に続いて、2年連続で開花しました。

2年連続で開花したサクナ

長命草とも呼ばれる、沖縄の伝統薬草ですが、
治療所のひかりあめで開花するあたり、
かなり縁起がイイなと喜んでます(笑)

花の部分を拡大してみると、
こんな感じ。

花を拡大すると…

可愛い白い花が、大集合していますね。

写真には、ポリネータの羽根虫が映り込んでますね。
夢中で花粉と格闘してるんでしょう。

ネット上で調べてみれば判りますが、
サクナの栄養価は驚異的です。

ですが、これを調理するとなると、
匂い消しのような、消極的な用途が殆どです。

僕は、この生命力豊かなサクナを、
例によって漬物にし、生食しちゃいます。

それが、こちら。

サクナの醤油漬け

滅茶苦茶シンプルな、醤油漬けです。

千切りにして、醤油に漬け込んで終了です(笑)

食べる部位は、葉です。
主葉脈に対して直角に庖丁を入れるのがコツです。

庖丁を使わず、キッチンはさみで切った方が、
楽かもしれません。

そして、漬け込む期間ですが、
ナンと「年」単位です。

驚いたでしょ。

一ケ月目くらいから、漬物っぽくなりますが、
せめて一年間は、じっくり漬け込んで欲しいです。

ちなみに、写真の醤油漬けは、
3年前に仕込んだモノです。

これを、玄米ご飯の上にのせて食べるだけで、
超贅沢な丼に仕上がってくれます。

その、鼻腔から抜ける芳香は、
3年経過した今でも健在で、

長命草の名前に相応しい生命力を、
感じずにはいられません。

市場へ出向けば、一年中購入できますので、
ぜひ、この醤油漬けに挑戦してみて下さい。

室内飼いネコの発情

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、満3歳になったばかりの双子姉妹猫は、
年に数回、発情期を迎えます。

発情期の猫

室内で生活する、いわゆる室内飼いの猫ですが、
避妊手術をしていないため、
健康な女子ですので、発情期も当然やって来ます。

この春、11歳になった、
チアという長女猫も室内で生活していますが、
彼女は発情しません。

その子を飼い始めた当時は、
獣医を信用していましたので、

言われるがままに、避妊手術もし、
何回か予防接種もしました。

イギリスに長期間出掛けたときは、
預かっても頂きました。

ですが、純菜食者となって世界観が一変してから、
人間にも、動物にも、
医者も薬も要らない偏屈者(笑)になったため、

この双子姉妹猫は、
避妊手術も予防接種もしていません。

ですから、当然、年に数回の、
彼女たちの発情期を乗り越える必要があります。

また、仲の良い双子というコトもあってか、
2匹同時に発情期を迎えますので、

その迫力を知らない人は、
きっと驚かれるコトでしょう。

長女猫のチアは、避妊手術をしていますので、
一度も発情したコトがありませんから、

双子姉妹猫の年に数回の変貌には、
毎回驚かされており、

そればかりか、避妊手術をしたため中性の魅力があるのか、
発情した2匹に、毎回追い回されています。

そうした発情期を迎えた室内飼いの猫の、
その期間を少しでも短くするためには、

性のエネルギーを行動のエネルギーに変換して、
発散させてやれば良いコトになりです。

足元に擦り寄って来たら、
必ずかまってあげたり、

お腹を出してクネクネしていたら、
背中をマッサージしてあげたり、

叫びかけて来たら、優しく応えてあげたり、

そんなコトを繰り返せば、
限りある性エネルギーは底をついて、
調和の取れた状態に戻らざるを得ません。

長生きしたり、病気になりにくい、などを理由に、
ペットに避妊や去勢を施しますが、

人間が、そんな理由で、
避妊も去勢もしないのですから、

本当のところは、人間にとっての飼いやすさが、
一番の理由なのでしょうね。

殺処分ゼロを目指して、
多くのボランティアさんたちが、
動物の避妊や去勢を行っているようですので、

僕の姿勢は理解して頂けないでしょうが、

超少数派であったとしても、
動物の尊厳は、大切にしたいと考えます。

今回、双子姉妹猫の発情中の写真を載せず、
素材サイトのイラストを使ったのも、

彼女たちにとって、
公開されたくない写真になりそうだったからです。

ちなみに、発情中は、
性器からの感染に敏感になりますので、

お手洗いはマメに掃除してあげねばなりません。

僕が掃除好き、ホントに良かったです(笑)

また、こんな状態ですので、
ペットホテルを利用できませんので、

旅行に出るときは、
必ず留守番が必要になったりしますが、

動物と一緒に暮す幸せは、
そうしたリスクを感じさせません。

助けてぇ!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

3年前の9月9日、僕たち家族は、
双子姉妹猫の里親になりました。

その子たちの、昨日の写真がコチラ。
下駄箱の2段目で、仲良くお昼寝をしています。

ponpoco

左の子がポン、右の子がポコです。

その日の朝、宜野湾の某動物病院に、
この子たちのきょうだい5匹が保護されました。

あとの3匹は、キジトラの男の子で、
この姉妹は、ご覧の通りの白色の雑種でした。

僕たち家族が現地に到着したとき、
この子たち5匹は、小さなゲージの中で啼いており、
男の子たちは皆、元気そうでした。

何気なく、そのゲージを覗き込んだ僕は、

生後1か月程度だった、その5匹の中で、
ポン(左の子)と完全に繋がりました。

彼女の声が、聞こえたのです。

 助けてぇ!
 お腹が痛いのぉ。

そう、聞こえました。

 わかった、君を助けるよ。
 隣にいる双子の妹も、一緒がイイね。

…と、僕は彼女に答えました。
この間、1分と掛かっていません。

双子姉妹猫の保護の意志を、
動物病院のスタッフに告げると、

 この子は、腸炎に罹っています。
 それでも、宜しいですか?

…と、釘を刺されました。

 大丈夫です。
 こう見えて治療家です。
 僕が治します。

…と、僕が応えると、

 それは、心強いです。
 念のため、抗生剤を3日分差し上げますね。

薬は要りません…とは言わず、
黙って錠剤の入った袋を受け取り、
2匹を連れて、僕たち家族は自宅に戻りました。

生後一カ月前後の子猫が、
錠剤を飲むワケも、ありませんし、

元々、飲ませる気もありませんでしたので、
その日から僕の、動物を対象とした、
オステオパシィの研鑽の日々が始まりました。

考えてみれば、この子のお陰で、
相当腕を磨くコトが出来たのです。

そしてさらに、その半年後には、
この子を経由して、神との初対話も経験しました。

また、ポンで磨いたオステオパシィのテクニックを、
通いの猫に使う必要が生じた際、

警戒して触らせてくれない猫のために、
動物のための遠隔治療が、
まるで何かを思い出すように生まれました。

2年前から入退院を繰り返していた先妻のために、
遠隔治療は随分経験していましたが、

人間では、エゴがブロックして、
治療波が届かないジレンマを経験していました。

動物への遠隔治療がスムーズだったのは、
彼らには、エゴが無いからです。

その後、瞑想を通じて、
アストラル・トラベルを経験し、

遠隔治療には時空の制限が、
無かったコトが判りもし、

僕の不思議なスキルは、
動物たちを通じて磨かれました。

今でも、通いの猫たちからは、
非言語コミュニケーションを学んでいます。

最近は、ニューヨークのワンちゃんを含む数匹の、
遠隔治療を行っていますが、

この非言語コミュニケーションが役立ちます。

いつまで遠隔治療を続けるか…など、
繋がった動物から、必要な情報を得られるのです。

みんな、元気になるとイイな。

ある獣医との会話

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日の投稿は、
世界中の獣医を敵にまわしそうです(笑)

動物たちと注射

それは数年前の、ある会食での出来事でした。

僕は、同年代の獣医ほか数名と同席しました。
全員が男性でした。

おそらく主催者側は好意で、
治療家仲間同士を同じテーブルにしたのでしょう。

例によって、僕がベジタリアンであるため、
僕の前に運ばれてくる料理は、
当然、野菜や果物、海藻、ナッツなどになります。

一方、獣医の彼を筆頭にした他の面々は、
そうした制限は一切なく、

コースのメインでは、
仔羊のステーキをオーダーされ、
赤ワインと一緒に飲食を楽しんでいました。

僕は、肉の臭いもダメですし、
赤ワインは血液に見えたりもするので、

自分の料理にだけ集中する作戦で、
その場を切り抜けようとしたのですが、

よりによって、獣医の彼が、
僕に話し掛けて来てしまいました。

ココからは、会話形式でお楽しみ下さい。

獣医:何かの制限食か何かですか?

僕:ベジタリアンなので、野菜や果物を頂いています。

獣医:それじゃ、会費のモトが取れませんね(笑)
なかなか美味しいですよ、どの料理も。

僕:野菜も、果物も美味しいですし、
我慢しているワケではありませんので、ご心配なく。

獣医:美容や健康のためですか?

僕:動物を食べる気持ちに、なれないだけです。

獣医:確か、お仕事は自然療法の治療家さんでしたよね。
自然療法や代替療法をされる人は、
ベジタリアンが多いイメージですね。

僕:そうですか?

獣医:私には、好きな食事を、
我慢しているようにしか見えないのは、
自分が何でも食べる人間だからですかね。

僕:そうでしょうね、きっと。

獣医:野菜ばかり食べてると、
仙人みたいになっちゃうんじゃないですか?
山にこもって、霞を食べて生きるみたいな(笑)

僕:僕は料理が好きなので、
霞だけになるコトはないと思います。

獣医:料理といっても、サラダばかりでしょ(笑)

僕:一度、ベジタリアンを経験されたらどうです。
サラダだけじゃないって判りますよ。

獣医:想像出来ないなあ。
こんなに美味しいステーキと別れるなんて、
例え短期間でも、私には出来ませんね、きっと。

僕:ひとつ、質問して宜しいですか?

獣医:どうぞ。

僕:確か、北部で獣医をされてるって…。

獣医:そうです。以前は関西にいました。

僕:獣医として、動物を食べるコトに、
抵抗は無いのですか?

獣医:獣医仲間で、焼き肉を食べに行ったりしますよ。
抵抗無いどころか、好きな連中が多いです。

僕:僕には、小児科医が、
人間の子供を食べるのと、違いが判らないです。

「仙人」の話しが出て来たあたりから、
以前の僕だったら、喧嘩になっていたと思いますが、

そこは、年を重ねた分、
大人しく、賢くなっていました(笑)

そして、この遣り取りを最後に、彼は席を立ち、
二度と同じテーブルに戻りませんでした。

動物を食べる獣医と、
人間の子供を食べる小児科医、

違いがあったら、教えて欲しいモノです。