チャンス!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

天候に問題の無い限り、毎朝、
自宅前の通学路のゴミを拾う僕ですが、

もう、7年目ですので、
当初、小学生だった子供は中学に進級し、

中学生だった子供は、髭をはやし、
顔見知りのお年寄りは、シワが深くなり、

などなど…、

興味深いタイムラインの中で、
充実の日々を過ごしています。

当然、僕も年齢を重ねていますが、
菜食や減食のおかげか、
体力も、見た目も、殆ど変っていません。

それは、さておき、

7年経った今でも、
こうして、誰かの捨てたゴミを、
拾う僕のコトを、

気の毒な人として、
観る方も少なくありません。

確かに、煙草を吸わない僕が、
ポイ捨ての吸い殻を、一つ一つ拾っています。

コンビニとは無縁の僕が、
惣菜袋やアイスのバー、カップ麺の容器を、
分別して拾っています。

子育てを終えた僕が、
使用済みの紙オムツを拾っています。

ですが、この一瞬一瞬は、
僕にとって、

成長のチャンスでしかありません。

以前にもブログで書きましたが、
一つゴミを処理する度に、
僕の中の何かが、
成長している実感があるので、

朝の、この小さな習慣は、
やめられないのです。

捨てられたゴミたちも、
拾われた瞬間に、
肩の荷を下ろしたように感じるし、

地球の波動が、
ほんの少し上がるのも判ります。

とにかく、僕は地球が大好きだし、
最後の3次元人生を大切にしたいから、

きっと、超次元に帰る前日まで、
ゴミを拾い続けるんでしょう。

ぜひ、貴方も、ご一緒しませんか?

魔法のランチタイム

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、旧暦の3月1日です。
牡羊座の新月ですね。

牡羊座0度56分にアセンダントを持つ僕は、
この必然を、宇宙に感謝せずには、
いられませんでした。

昨日の未明、午前2時、
数か月先の、僕のタイムラインが見えました。

パートナーと一緒に、
僕たちは純菜食ランチを、
お客様に提供していたのです。

以前から、ひかりあめへの
カフェ併設のお話しを、
何人もの方々から頂戴していましたが、
色々な理由で乗り気がせず、今に至りました。

ですが、今回のビジョンは、とても現実的でした。

それは、現治療所の設備に、
何も手を入れる必要が無くて、

今のままの状態を活かせるランチタイムで、
僕たちは、その風景に溶け込んでいたのです。

つまり、カフェ営業をするのではなく、
それは、ランチ付きのプライベート・セッションを、
楽しんでいる映像でした。

テーブルの上には、メニューがありますが、
そこに料理名は書かれていません。

ひかりあめが13年間、お客様にご提供して来た、
沢山のセッション・テーマが、そこにリストされ、

お客様は、純菜食ランチを楽しみながら、
そのリストの中からテーマを選んで、
時間の許す限り、

僕たちが現世で学んだ、
自然則に沿った智慧や、
僕の取り戻した52000年分の記憶を、
思う存分掘り下げ、楽しむコトが出来ます。

カウンセリング・セラピーとは趣きの異なる、
オーダーメイド、かつ食事付きの、
個別レクチャー・セッションです。

・自然療法
・食育
・趣味と、その大切さ
・菜食料理の楽しさ
・子育てと教育
・世界観とマスコミ
・パートナーシップ
・理想的な婚活
・五感と健康
・断食と減食
・無理のない確実なダイエット
・古典占星術の人生への活かし方
・慢性疾患との向き合い方
・転生
・過去世を癒す
・ソウルメイトとツインソウル
・ウォークイン
・宇宙のしくみ
・人体の神秘
・地球再生劇とアセンション

…などなど、
ご提供できるテーマは、
幾らでもありそうです(笑)

一言で言うなら、それは、
貴方の世界観が180度変わる、
魔法のランチタイムです。

ご提供する料理は、純菜食であり、
グルテンフリーでもありますので、
アレルギーをお持ちの方でも安心です。

当面は、僕単独によるご提供となりますので、
土日限定、一日一名様限定で始めさせて下さい。

この企画を、パートナーと取り組めるようになれば、
開所日は全日(金、土、日、月曜)ご利用可能に、
そして、ペアでのお食事も可能となる予定です。

少しずつ、着実に成長する、
他には無いランチ付きセッションを目指します。

時間帯は、13時開所前に特別枠を設け、
午前11時30分にご来所頂き、
12時30分前後までを利用したランチタイムとなります。

ご利用料金は、7500円(税抜)です。

仕込みの関係から、
前々日までのお申込みを、お願いいたします。

数日中に、ホームページにも反映させ、
その日をもって、受付開始とさせて頂きますね。

白菜漬けの塩分量

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

この冬は、白菜の漬物に拘ってました。

処方用だけでなく、自宅用としても、
幾度となく漬け込んだのには、
理由がありました。

それは、最適な塩分量を見つけるためです。

最近、調理に使用している自然塩は、
塩分換算量94グラムの「瀬戸内の花藻塩」ですので、
※精製塩を100グラムとした数値

この記事を参考に、
漬物作りにトライされる場合は、
ご自宅の塩の塩分換算量を基準に、
逆算して頂く必要があります。

ちなみに、僕の日頃の漬物作りでは、
野菜重量の2.5%の自然塩を使います。

野菜重量が500グラムなら、
それに0.025を掛けた、
12.5グラムの自然塩を加えるワケです。

そのため、0.1グラムまで計量できる、
キッチンスケールは必須です。

昨年末、旬の白菜が目に飛び込んで来たとき、
かつて、母親が作ってくれた白菜漬けを思い出し、
彼女の味を再現したくなりました。

そこで、自分のセオリーに倣って、
2.5%の塩で漬け込んでみたところ、
今までにない不思議な体験をしました。

毎日、天地返しをしながら、
漬け込んで一週間まで、毎日味見をしたところ、

最初の5日間は、白菜の味が際立ったり、
塩分が際立ったりを繰り返し、
漬物として成立しないのです。

ところが、5日目を境に、
急に双方(白菜と塩)が調和して、
イッキに漬物らしくなりました。

この調和した状態の塩加減を参考に、
2.5%だった塩分量を、
0.1%ずつ減らして、
何種類も漬け込んでみたところ、

僕の味覚が記憶していた母親の漬物は、
2.1%だと判ったのです。

彼女の白菜漬けには、
鷹のツメや柚子の皮、
細切りの人参なども仕込まれていたので、
全く同じ風味ではありませんが、

白菜と自然塩のパートナーシップに、
とことん拘れた今年の冬は、
なかなか充実した数か月間でした。

出産準備

ひかりあめのゆうすけです。
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沖縄は、朝の曇天から一転し、
午前11時頃から快晴となりました。

…というわけで、出産準備の大掃除をしました。

もちろん、出産するのは、
僕ではありません(笑)

通いの猫のピックリが、
どうやら妊娠している様子なので、
彼女の無事な出産と、安全な育児のために、
彼女のお気に入りに場所、二箇所の大掃除です。

治療所玄関横にある物置は、
前回の彼女の出産時に活躍した場所でしたので、
まずは、そこから大掃除です。

まだ春先なので、蜘蛛の巣も殆どなく、
枯葉と埃の掃除程度でした。

かつては、この空間には、
色々なモノを収納していましたが、

一昨年の断捨離以降は、
大型の脚立と竹箒がある適度ですので、
昨今のそこは、猫たちが安心して憩える、
貴重な空間です。

二箇所目は、自宅玄関前にある、
猫用シェルターです。

掃除を終えて、ブログ用に撮影をしたところ、
妊娠している(と思われる)ピックリが、
被写体に参加して来ました。

判りにくいですが、写真中央にいます。

可愛いなあ (=^・^=)

ピックリの向こう側にある、
ブルーシートの掛かった構造物が、
シェルターの外壁で、

手前に見える淡いブルーの樹脂製の箱が、
石油缶入れを改造して作成した、
シェルター内部の居住空間です。

その右手に写っている、二つの白い籠は、
居住空間の下に敷き込むスペーサーで、
内部への過剰な湿気の侵入を防ぎます。

正倉院を参考に、高床式を採用しました(笑)

このシェルターは、様々な試行錯誤を経て、
現在のカタチに落ち着きましたが、
風雨にも強く、メンテナンスも楽で、
僕も気に入っています。

ピックリの赤ちゃんが、
無事に生まれますように。

そして、健やかに育ちますように。

想い、想われる

ひかりあめのゆうすけです。
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貴方にとって、お弁当とは何でしょうか。

僕は、誰かのためにお弁当を作る時、
その前日や前々日くらいに、必ず夢を観ます。

お弁当を作っている自分を、
シミュレーションしているような、
そんな夢です(笑)

2メートルくらい上空から、
自分を観ている時もあります。

娘が高校に通っていた十数年前、
当時は、毎朝お弁当を作っていたので、
あまりに日常過ぎたせいか、
こうした夢を観るコトは、ありませんでしたが、

お弁当を作る機会が、
時折得られるようになった昨今では、

ほぼ確実に、この現象を味わいます。

その誰かに、楽しんでもらえるように、
その人のイメージをお弁当に重ねるうちに、

想いが膨らんで、映像化するのでしょうね。

ところで、お弁当の語源、ご存じでしょうか。
ウィキペディアでは、こう説明しています。

 「弁当」は「好都合、便利なこと」を意味する
 中国南宋時代の俗語「便當」が語源とされ、
 「便道、辨道」などの漢字も当てられた。
 「辨(そな)えて、用に當(あ)てる」ことから
 「辨當(弁当)」の字が当てられたと考えられる。

どうやら、便利な、携帯できる食事、
…という意味合いのようです。

便利さを象徴するコンビニエンス・ストアが、
お弁当ビジネスに、
躍起になる理由は、判る気がしますが、

添加物てんこ盛りの、そうした「買い弁」には、
便利さだけが集約され、

残念ながら、そこには、
想いの欠片もありません。

一食のお弁当は、想いを伝え、
食べる側も、想われている自身を味わえる、

それが、調和の国「日本」の、
お弁当の姿ではないでしょうか。

語源に関係する、その利便性は、
合理性を重んじたり、
商業ベースになった時に付随したのでしょうね。

ちなみに僕にとって、それは、
いつも「お弁当」であって、
決して「弁当」ではありません。

ご存じの通り、
「お弁当」の「お」は「御」であり、
この、たった一文字が接頭することで、

尊重、敬い、
丁寧、上品、

そんな言霊に、
大変化(だいへんげ)してくれるからです。

決め付けない毎日

ひかりあめのゆうすけです。
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2週間以上も、ブログを更新しませんでした。

この2週間、とても濃い日々を送っており、
ハタと気付いたら、今日でした(笑)

僕たちは、とかく自らの日常に、
「鍵」を掛けてしまう癖があります。

これから起ころうとしている何かに、
過去の経験を照らし合わせて、

 どうせ、
 こうなるに決まってる。

…と、制限を掛けてしまうのです。

そのため、思った通りの、
嬉しくない未来を引き寄せる結果となり、

 ほら、やっぱり、
 こうなった。

…と、その観念を一層固めてしまいます。

言い替えるなら、

夢と希望で満ちて良いはずのタイムラインを、
単なる今の延長線にしてしまうのです。

生命の恒常性は、変化を求めないため、
こうした思考癖や習慣は、
生命維持と深く関与しながら、
軌道を逸脱せぬようにしようとします。

それが例え、楽しくない結果、
嬉しくない未来を引き寄せても、

今まで生きて来られたのだから、
問題は無いはずだ…的に納得して、

ワクワクしない今に、
甘んじてしまうのでしょう。

そうなれば必然的に、未来の可能性を、
委縮させてしまいます。

幸運体質とは、程遠い状態ですよね。

地球と言う惑星は、
五感を楽しめる時空の存在する、
類稀な星のため、

ココへの転生を心待ちにしていた、
多次元の意識体だった僕たちは、

五感の織りなす喜怒哀楽にハラハラドキドキする、
100年前後の有限な一生を、
精一杯楽しむ予定でした。

ところが、実際に転生に成功してみると、
「柵(しがらみ)」という3次元の罠にハマり、

頭では、「今」を楽しもう!と、
判っているのに、

今を過去の延長に、
未来を今の延長にして、

釈然としない毎日を、淡々と、
過ごしてしまいがちになってしまうようです。

勿体無い話しです。

今、起こっていることは、
過去の経験とは、何の関係も無い、
常に奇跡の連続なんだと、

貴方の発想をシフトしてみませんか。

決め付けない毎日こそが、幸運体質への鍵なんです。

たった、これだけの、セルフ洗脳(笑)で、
「今」との関わり方が、ガラッ!と変わり、

より良い未来、より楽しい未来を、
シンプルに受け取れる、
そんな心身波動を、
貴方は放ち始めるはずです。

誠実さ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ライフワークが充実すればするほど、
不誠実なお客様に遭遇すると、
鼻先をへし折られたような気分になるものです。

僕の場合、

セッションをご予約されたのに、
何の連絡もなく、
来所されないことが続いたり、

大至急、フラワーエッセンスを
送って欲しい!とのリクエストにお応えし、

閉局寸前に郵便局に駆け込んで発送しても、
局内の保管期間を超過して、
商品が戻って来たり、

真摯な行動が空回りすれば、
悲しい気持ち、
遣り切れない気持ちにならない方が、
可笑しいかもしれません。

でも、これって、

試されているんだと、僕は信じています。
もちろん、宇宙にです。

相手が誠実だから、
こちらが誠実になる…のでは、
駆け引きと変わりません。

停滞の無い、闊達なエネルギー循環が、
宇宙のお気に入りなのですから、

鼻先をへし折られるような気分のときこそ、

なにくそ!…とか、
この野郎!…ではなく、

そう来るかぁ~…と、
スルーする器を自ら育み、

ポジティブなエネルギーを循環させる、
チャンスなんだと宇宙は教えてくれてます。

そうやって育んだ器は、
育てるほどに大きくなります。

器の大きな人間になる…とは、
まさにそう言うコトで、
人間の器は、自動的に大きくなったりしません。

器が小さければ、
入りきらない問題は溢れてしまい、
収集のつかないループを、
引き起こしかねないけれど、

器が大きければ、大きいほど、
少しくらいの問題が、そこに注がれても、
気にならなくなりますからね。

それに、スルーすることによって、
心身波動を落とさずに済むので、

幸運体質を維持するには、
とっても大切な心構えです。

誠実さは、無条件で放ち、
要らないエネルギーはスルーしましょ!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

突然ですが…、

僕が貴方に、
一兆円差し上げたとしましょう。

貴方はそこから、
毎日100万円遣ったとします。

いったい何年後に、
その一兆円を遣い切るのでしょう。

僕たちは「兆」という単位に、
馴染みがありません。

ただ漠然と、
大きな数だと認識しています。

答えは、
3000年後です。

毎日100万円もの大金を遣っても、
貴方の一生では、

せいぜい数十億円程度しか遣えません。

さて、

人体には60兆個の細胞があって、
これが3ヶ月で再生させるという話し、

どこかで、聞いたコトがあるでしょう。

この事実を一秒間に換算すると、

毎秒760万個もの細胞が、
再生されている計算になります。

毎秒!です。

それが例え、760個でも、
驚くに値する数ですが、

その10000倍もの細胞が、
毎秒、毎秒、再生されているんです。

つまり、一秒間、

あなたが良好なコンディションであれば、
健康な細胞が760万個生まれる。

ですが、そうでなければ、
不健康な細胞が760万個生まれる。

心理的な要因だけではなく、
食事や環境も、大きく影響します。

好い加減な食生活に甘んじ、
マスコミに洗脳された生活を送り、
不機嫌な毎日を送っていれば、

貴方は不健康な細胞の塊になってしまう、
それだけのことです。

言い換えるなら、
これが「疾患発症」のメカニズムです。

ですから、貴方が今、
例えどれだけ、大きな疾患を抱えていても、

この毎秒760万個の再生力を理解できれば、

今からどうすべきか、
判って頂けるはずです。

必要なのは、
高度先進医療でも、
新薬でもない。

貴方の自然則に沿った生き方、そのものです。

お願い

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、ブログ更新日ではありませんが、
緊急性のある記事なので、
アップすることにしました。

変なお願いを告知しますが、
意味不明な方はスルーして下さい。

僕のパートナーソウルが、
この2週間ほど前から、
誰かへのウォークインを試みて
失敗を続けています。

この期間に、
気絶した、意識が飛んだ、
今までに経験の無い夢をみた、
など、

自分であって、
自分じゃない経験をされた方、
いらっしゃいませんか?

彼らにとって最後の仕事を、
リアルに3次元で行うための、
次元降下を試みているのですが、

ターゲットの心身波動が、
十分に高まっていないため、
入ることが出来なかったようです。

高次元の存在からすると、
3次元に降下するだけで、
泥沼に潜るくらいの勇気が要りますので、
受け止める心身が綺麗だと、
彼らはとても助かります。

特にオーブ9度で、山羊座0度に土星が、
4ハウスの起点に土星が、
オーブ12度で蟹座0度に月が、
オーブ15度で獅子座0度に太陽が、
コンジャンクションして(重なって)いる、
このいずれかの星回りをお持ちの方、
宜しくお願いします。

僕のパートナーソウル以外にも、
沢山の高次の意識体が
次元降下したがっています。
ぜひ、心身波動を高めて、
彼らを受け止めてあげて下さい。

彼らがウォークインしても、
貴方の人格が変わったりしませんし、
波乱万丈は覚悟して欲しいですが、
幸運、かつ病気とは無縁の暮らしになることは
間違いありません。

助けてぇ!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

3年前の9月9日、僕たち家族は、
双子姉妹猫の里親になりました。

その子たちの、昨日の写真がコチラ。
下駄箱の2段目で、仲良くお昼寝をしています。

ponpoco

左の子がポン、右の子がポコです。

その日の朝、宜野湾の某動物病院に、
この子たちのきょうだい5匹が保護されました。

あとの3匹は、キジトラの男の子で、
この姉妹は、ご覧の通りの白色の雑種でした。

僕たち家族が現地に到着したとき、
この子たち5匹は、小さなゲージの中で啼いており、
男の子たちは皆、元気そうでした。

何気なく、そのゲージを覗き込んだ僕は、

生後1か月程度だった、その5匹の中で、
ポン(左の子)と完全に繋がりました。

彼女の声が、聞こえたのです。

 助けてぇ!
 お腹が痛いのぉ。

そう、聞こえました。

 わかった、君を助けるよ。
 隣にいる双子の妹も、一緒がイイね。

…と、僕は彼女に答えました。
この間、1分と掛かっていません。

双子姉妹猫の保護の意志を、
動物病院のスタッフに告げると、

 この子は、腸炎に罹っています。
 それでも、宜しいですか?

…と、釘を刺されました。

 大丈夫です。
 こう見えて治療家です。
 僕が治します。

…と、僕が応えると、

 それは、心強いです。
 念のため、抗生剤を3日分差し上げますね。

薬は要りません…とは言わず、
黙って錠剤の入った袋を受け取り、
2匹を連れて、僕たち家族は自宅に戻りました。

生後一カ月前後の子猫が、
錠剤を飲むワケも、ありませんし、

元々、飲ませる気もありませんでしたので、
その日から僕の、動物を対象とした、
オステオパシィの研鑽の日々が始まりました。

考えてみれば、この子のお陰で、
相当腕を磨くコトが出来たのです。

そしてさらに、その半年後には、
この子を経由して、神との初対話も経験しました。

また、ポンで磨いたオステオパシィのテクニックを、
通いの猫に使う必要が生じた際、

警戒して触らせてくれない猫のために、
動物のための遠隔治療が、
まるで何かを思い出すように生まれました。

2年前から入退院を繰り返していた先妻のために、
遠隔治療は随分経験していましたが、

人間では、エゴがブロックして、
治療波が届かないジレンマを経験していました。

動物への遠隔治療がスムーズだったのは、
彼らには、エゴが無いからです。

その後、瞑想を通じて、
アストラル・トラベルを経験し、

遠隔治療には時空の制限が、
無かったコトが判りもし、

僕の不思議なスキルは、
動物たちを通じて磨かれました。

今でも、通いの猫たちからは、
非言語コミュニケーションを学んでいます。

最近は、ニューヨークのワンちゃんを含む数匹の、
遠隔治療を行っていますが、

この非言語コミュニケーションが役立ちます。

いつまで遠隔治療を続けるか…など、
繋がった動物から、必要な情報を得られるのです。

みんな、元気になるとイイな。