聖なるまどろみ時間

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先週、ひかりあめに素晴らしい展開があり、
浮かんだアイデアの具体化に集中したため、

メルマガの発刊すら出来ず、
こくばんブログまで休刊させて頂きました(笑)

今日ココに、
週刊メルマガとの同時発表で、

聖なるまどろみ時間…と言うネーミングの、
新セッションをご案内いたします。

智子さん担当のセッションです。

ことの発端は、彼女が瞑想を習慣化したことで、
幸せになる覚悟を決められ、

そのあと、どんどん人生が好転して行った、
…という話しを聴いたことでした。

一方、僕の方はと言えば、

4年程前に瞑想のワークショップに通って、
自身のメンタルの建て直しを図ったのですが、

その際の瞑想に対するイメージが良くなく、

瞑想とは難しく、さらには、
辛いものでしかなくなってしまったのです。

その後、必要にせまられた独学の末、
自分の好きな家事(料理や掃除、猫の世話)を通して、
意識が無になる時間を積極的に作るようにし、

これこそが、僕にとっての瞑想だ!と確信し、
それなりの成果も挙げることはできました。

その好例と言えば、約2年間に渡ってご提供した、
動物への遠隔治療でしょうか。

瞑想を通して多次元に繋がることで、
遠隔治療も可能となったのですが、

だからと言って彼女ほど、
瞑想が好き!と言える状態ではありませんでした。

ですから、彼女と結婚してから、
朝晩2回、瞑想を日常の中で楽しむ智子さんの姿が、

羨ましい…というか、
スゴイなぁ…というか、
自分にはない感覚で彼女を見つめていたのです。

そして、そうこうしているうちに、
7月末には、ひかりあめのスローガンが、

 くすりも、通院も、
 いらない暮らしへ

…から、

 薬も通院もいらない、
 元気でステキな暮らしへ

…と拡張され、

調和療法によって
病気や症状と向き合うだけでなく、

「元気でステキな暮らし」の象徴する、
日々の暮らしをよりハッピーにするための何かを、

体験できたり、シェアできたりする場所に、
ひかりあめを成長させたいね、と言うことになり、

具体的に何ができるか考えたとき、
無意識の浄化を習慣化できる楽しいワークを開発して、
利用者の皆さんに提供しよう!との結論が出て、

瞑想ではないけれど、
瞑想で得られるポジティブな効果はキチンと得られ、
瞑想より気軽で楽しい無意識浄化ワークを試行錯誤し、

その集大成が先週、カタチとなったのです。

本セッションで習得する「まどろみ時間」を、
毎日の習慣とすることで、
色々と素敵なことが起こっちゃいますよ。

・自分の中心に繋がれる
・ストレスが解消する
・頭がスッキリする
・リラックスできるようになる
・「独自の幸せ」に気づける
・「今ここ」の楽しさを見いだせる
・心の癖や葛藤を超えられる
・小さなことが気にならなくなる
・自分にとって大切なことがわかる
・望みが叶いやすくなる
・食事の問題(過食など)が解消される
・その人に応じた「バランス」「調和」が得られる
・近しい人に優しくなれる
・自然と、反応や思考、言動が変わってくる
・複雑に思えていた物事を、シンプルに捉えられるようになる
・願いが、深く広くなってくる
・直感力が高まる
・視野が広がる
・穏やかで、寛容になる
・気持ちが安定する
・苦しみよりも愛を選択できるようになる
・前向きに変化していける
・頑なさが解けていく
・物事に柔軟に対応できるようになる

…のような嬉しい変化を、
あなたも体験してみませんか?

本セッションは、
通所、もしくはスカイプでご利用頂けます。

スカイプは映像付きがベターですが、
音声のみでもご利用可能です。

ご利用金額については、

初回セッションが、50分で6000円
復習のためのリピートセッションが、20分で3500円です。
※いずれも税別価格です
倶楽部光雨でのご利用も可能です

何と言っても最大の特徴は、ワークショップではなく、
個人セッションだという点です。

実は、このセッションの開発を通じて、
僕が瞑想を好きになれなかった理由も判りました。

前述のとおり僕は、
瞑想の先生の主催するワークショップに通い、
数名の受講生と一緒に瞑想に取り組みました。

先生は一般的な瞑想の方法を教え、
僕たち生徒は、それを鵜呑みにして、
瞑想にチャレンジしたのですが、

そこに、僕にとっての、
大きな落とし穴があったのです。

その代表的なものが、
呼吸法であり、姿勢であり、
瞑想時間(瞑想の長さや頻度)でした。

聖なるまどろみ時間…では、
それを個人セッションとすることで、

その方にマッチした、心地良い呼吸法や姿勢を探り、
その方の今に丁度良い長さ(5分から20分)のまどろみをご提案し、

さらにはその方が、まどろみを楽しめる、
誘導音声をご提供いたします。
※必要な方は録音もして頂けます

誘導音声は、智子さんの得意分野で、
彼女の声には、不思議な癒しの波動も含まれていますので、

これまで数回試しただけですが、
僕は相当深く無意識に溶け込み、
極上のハッピータイムを過ごすことが出来ました。

ホームページでのご案内も、
近日中に開始いたしますので、
楽しみにお待ちくださいね。

なお、本セッションへのご予約は、
本日より承りますが、

ご提供の開始は、
18日(土)からとさせて頂きます。
予めご了承ください。

変化をサポートしてくれる存在

こんにちは!智子です。
お元気でお過ごしでしょうか?

沖縄は、夏の延長のような蒸し暑さが続いていて、
寒がりの私もTシャツ姿で過ごしています。

前回、家事のお掃除編を書くとお伝えしたままにしていること、気づいてます…。
楽しみにしてくださっている方、申し訳ありません。みなさんに発信したい内容がまとまり次第、ブログにアップしますね。

今日は、私のフラワーエッセンスとの出会いと、変化について書かせていただきますね。一年前の夏、私はフラワーエッセンスと巡り合いました。渋谷駅の自然派コスメショップの店頭で、若い女性スタッフが、フラワーエッセンスを垂らした水を配っていました。フラワーエッセンスを使用されたことのある方はお分かりになると思いますが、味を試すわけではないですし、初めて触れる人にとっては、「なになに」と、「?」いっぱいの光景。

※ フラワーエッセンスは、飲み水に数滴垂らして摂る方法があるのですが、数滴なので味がするわけではありません。

女性スタッフは、ご自分やお客さんの人生好転ストーリーを、熱く、活き活きと話されていました。ちょっと怪しいかなと思いつつも、自分がステキな変化を得られたものを多くの人に届けたいという気持ちが伝わってきました。女性スタッフとお話しをして、その日は帰宅しました。

店舗では購入しませんでしたが、後日、少し調べて、自分のネガティブな心の癖に、ぴったりな文言が書かれているフラワーエッセンスを、ネット通販で取り寄せました。

これが良く効きました。繰り返し表れるネガティブな感情の根っこが、自然とほぐれていく感じがしました。使ったのは、完璧主義タイプのためのエッセンスと、権威(父親など)やルールに抵抗感があるタイプのためのエッセンスでしたが、後者は父への悪感情を溶かしていき、父が優しくなったかのように感じられました。

さて、エッセンスが悪感情を溶かしたかのように書きましたが、今なら、私自身の内なる力によって溶かしたのだと解ります。エッセンスのエネルギーをきっかけとして、本来の私が目を覚ましていったのです。

私たちは、ネガティブな感情や心の癖を超えたい。という欲求を持つことがあります。それらは、本来の自分を生きていない時に現れるサインだと、私は感じています。自分らしい在り方を示してくれるガイドでもあって、私たちは、嫌な気持ちになるたびに、魂の叡智に触れようとしているのかも知れません。

私の経験からのお話しになりますが、長年の葛藤に嫌気が差したり、ネガティブな感情や心の癖と向き合う準備ができたなら、フラワーエッセンスのサポートを受けることは特にオススメです。向き合う準備とは、自分のネガティブな感情を、素直に「こういう時にこういう感情が出てくる」と、表せること。

その上で、「どういう自分で在りたいのか」も言葉にできると、よりスムーズに前へ進めると感じますし、クライアントさんを見ていてもそう思います。

スムーズに前へ進めるとはどういうことかと言いますと、よく、願っても願っても叶わないこの例えを、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態だと言ったりします。フラワーエッセンスは、「こわいこわい」とブレーキを踏む足を、自然に緩めていくエネルギーを与えてくれると感じます。

私の場合は、ネット通販で購入したエッセンスの後、今の私に合ったエッセンスをプロに選んでもらいたいと思い、ゆうすけさんのカウンセリングを受けました。

自分が感じているネガティブな状態を伝え、(メールに箇条書きで)エッセンスの選択はすべてお任せしました。大事なのは、その時のネガティブな感情を、セラピストへ「率直に伝えること」です。

沖縄から届いたエッセンスは、「このままではダメ」と思い続けていた私を柔らかくほぐしてくれました。今までのパターンに陥ることなく、心地良い在り方への変容をサポートしてくれたのです。
※私が東京から沖縄に移り住んだのは今年の6月。それまでは、沖縄からエッセンスを郵送してもらっていました。

ネガティビティを超えた先にあるのは幸せですが、幸せになるのは勇気とパワーの要ることです。シンプルに言えば、「幸せにブレーキをかけている状態」がネガティビティだからです。

一人一人、幸せの形は異なるのですから、一般的な価値観に照らし合わせて生きれば生きるほど、自分らしくなくなり消耗します。だから、かけがえのない個性を受け容れることが大切です。

自分の個性や素質がわかってくると、自分らしいあり方を、喜んで高めていくことができるもの。私は、自分に向いている分野はもちろん、向いていない分野もわかったことで、ふっと肩の力が抜けました。

下記のような本で自分のタイプを簡単に知るだけでも、気持ちが楽になったりします。

もし、自分の素質や才能を、深く知って人生に活かしたいと思われる場合、ひかりあめの古典占星術を受けてみるのもオススメです。(30歳以上の方に限りますが。)

私は、これまで占いや統計学で、しっくりきたことがなかったのですが、インド占星術(ジョーティッシュ)や、ひかりあめの古典占星術では、自分の奥深くに響く情報が得られました。実は自分の奥深くで知っているから、外側からの情報で、「響く」のだと思います。

変容の時、自分一人では超えるのが難しい時、フラワーレメディや、占星術などを活用されてみてはいかがでしょうか。

ありのままのあなたが解き放たれていきますように。
葛藤や、苦しみを超えて。

夫から生活の楽しみ方を教わる

こんにちは! 智子です。

今回は、生活の楽しみ方について
私が、日々、感動しながら学んでいることをシェアしますね。

みなさんは、家事をどのような心持ちでされていますか?

家事の中には、得意、不得意や、
好きなこと、苦手なことが、あるのではないでしょうか。

結婚するまでの私にとって、
家事は「しなければならないこと」であり、
時間に追われながら行うものでした。

ところが今、その“家事観”が、大きく変化しています。
時間に追われることもなく、気持ちよいからやっているのです。

なぜ、長年の生活習慣によってできた価値観が
短期間で変化したのでしょうか。

その理由は、家事の才能に秀でた師匠から、
楽しく学んでいるから。

師匠とは、夫のことです。

夫には、家事の才能があります。
家事の才能、というより、生活の質を上げる才能、
といった方が、しっくりくるかもしれません。

私に、家事の才能はありませんが、
彼のおかげで、家事=義務 ではなくなりました。

夫は、料理や掃除など、家事が楽しくて仕方ないそうです。
彼のつくる料理には、涙が出そうになることもあります。

人には素質があり、楽しんで楽に行えることや、
頑張っても、楽しみを見出すことができず、
なかなか上達しないと感じることもあるかと思います。

ちなみに、素質がある・ないは、
あるから良いとか、ないから悪いということではなく、
素質がないことに劣等意識を感じる必要もありません。

どのような人にも、なんらかの素質があります。

素質を磨いて生きていると、
自然と、その人も周りの人も輝くのではないかなと、
家事を楽しむ夫を見ていて思うのです。

よく、「本物を見なさい」とか、
「一流の人から学びなさい」と言われます。

本物、一流から学ぶことのパワフルさ。
それは、本質を伝え受けるところにあるのではないでしょうか。

さて、家事が得意でない人が、いきなり、
夫の家事を “ How to ” から取り入れようとすれば、

ハードルが高く感じたり、力んで三日坊主になったり、
「私には無理」と思ってやらないような気がします。
私なら、きっとそうなります(笑)

ですから、まず、その人のあり方から、本質を学ぶ。

How toの部分は、「なぜそうするのか」を理解したなら、
自由に、人それぞれで異なっていてよいのです。

さて、次のブログでは、生活を楽しむ方法について
具体的にお伝えしていきますね。

銀の龍

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

1日、通いの猫のコポちゃんが、
5日間連続して食事に来なかったので、
その日は朝から、とても心配していました。

治療所の調合キッチンには、
白い招き猫の置物があるのですが、
その子がコポちゃんに似ているので、

ついつい、その子を彼にみたて、
その日の夜、話し込んでしまいました。

 君がいないと寂しいよ。
 ライバルの雄猫と仲良くして、
 毎日食事においでね。

その後、5次元瞑想をして、
早めに就寝したのですが、

翌朝未明、意識の朦朧とした中で、
僕は龍と繋がりました。

初めての経験でした。

僕の暮らす、この沖縄は、
かつては琉球と言われたところです。

古来中国では、沖縄本島を大琉球、
台湾を小琉球と呼んだそうです。

琉球の名は、その昔、
龍玉、龍珠、
瑠璃球とも書かれた経緯があり、

言うなれば、
龍の御霊(みたま)と解釈できるのですから、

5次元瞑想を繰り返すコトで、
龍が呼応しないはずがありません。

前回、5月1日のブログで、
パートナーと一緒に、
沖縄の米軍基地を残らず森に返す、
そんな宣言をしたからなのか、

僕は体長5メートルほどの、銀の龍に乗って、
どこかの基地の上空を飛んでいました。

広く、殺風景な景色で、
ところどころに迷彩色の車両が止まり、
異様な雰囲気を盛り上げていました。

瞑想が切れ、龍が僕に、
自身の宣言を噛み締めさせたことを納得し、

必ず実現させる!と、
誓いをあらたにしたのでした。

そして、朝が訪れ、
午前7時前、草刈をしに玄関を出ると、

6日ぶりの、少し痩せたコポちゃんが、
食事をしに帰って来ていました。

涙目の僕は、
心を込めて彼に朝食を用意し、
そして、龍に感謝したのです。

日本神道に伝わる、
龍神祝詞をシェアいたします。

いつも龍たちは、
僕たちを守護してくれていますが、
僕たちが彼らを意識せねば、
彼らの波動を受け取れないそうです。

龍たちの舞う次元への、あなたの扉を開けましょう。

龍神祝詞

(とおと)み奉(まつ)る龍王龍神は
大宇宙根源の大神(おおかみ)
御息吹(みいぶき)にして
天空をた走(ばし)
地空に漲(みなぎ)
一切を産み育て
万物(よろずのもの)
統べ給へる源泉(みちから)なれば
至心(ししん)の妙意を帯(てい)して
御名を唱奉(となえまつ)
至誠(しせい)の心一筋に
仕奉(つかえまつ)ることの由を
受引き給ひて
諸々の罪穢(つみけがれ)
万物(よろずもの)の病災(やまい)
祓ひ清め給へと
祈願奉(こいねぎまつ)る事の由を
聞食(きこしめ)して
心の内に念じます大願を
成就なさしめ給へと
(かしこ)み恐みも白(まを)


※この曲を聴きながら龍神祝詞を唱えて龍を呼びましょう

チャンス!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

天候に問題の無い限り、毎朝、
自宅前の通学路のゴミを拾う僕ですが、

もう、7年目ですので、
当初、小学生だった子供は中学に進級し、

中学生だった子供は、髭をはやし、
顔見知りのお年寄りは、シワが深くなり、

などなど…、

興味深いタイムラインの中で、
充実の日々を過ごしています。

当然、僕も年齢を重ねていますが、
菜食や減食のおかげか、
体力も、見た目も、殆ど変っていません。

それは、さておき、

7年経った今でも、
こうして、誰かの捨てたゴミを、
拾う僕のコトを、

気の毒な人として、
観る方も少なくありません。

確かに、煙草を吸わない僕が、
ポイ捨ての吸い殻を、一つ一つ拾っています。

コンビニとは無縁の僕が、
惣菜袋やアイスのバー、カップ麺の容器を、
分別して拾っています。

子育てを終えた僕が、
使用済みの紙オムツを拾っています。

ですが、この一瞬一瞬は、
僕にとって、

成長のチャンスでしかありません。

以前にもブログで書きましたが、
一つゴミを処理する度に、
僕の中の何かが、
成長している実感があるので、

朝の、この小さな習慣は、
やめられないのです。

捨てられたゴミたちも、
拾われた瞬間に、
肩の荷を下ろしたように感じるし、

地球の波動が、
ほんの少し上がるのも判ります。

とにかく、僕は地球が大好きだし、
最後の3次元人生を大切にしたいから、

きっと、超次元に帰る前日まで、
ゴミを拾い続けるんでしょう。

ぜひ、貴方も、ご一緒しませんか?

白菜漬けの塩分量

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

この冬は、白菜の漬物に拘ってました。

処方用だけでなく、自宅用としても、
幾度となく漬け込んだのには、
理由がありました。

それは、最適な塩分量を見つけるためです。

最近、調理に使用している自然塩は、
塩分換算量94グラムの「瀬戸内の花藻塩」ですので、
※精製塩を100グラムとした数値

この記事を参考に、
漬物作りにトライされる場合は、
ご自宅の塩の塩分換算量を基準に、
逆算して頂く必要があります。

ちなみに、僕の日頃の漬物作りでは、
野菜重量の2.5%の自然塩を使います。

野菜重量が500グラムなら、
それに0.025を掛けた、
12.5グラムの自然塩を加えるワケです。

そのため、0.1グラムまで計量できる、
キッチンスケールは必須です。

昨年末、旬の白菜が目に飛び込んで来たとき、
かつて、母親が作ってくれた白菜漬けを思い出し、
彼女の味を再現したくなりました。

そこで、自分のセオリーに倣って、
2.5%の塩で漬け込んでみたところ、
今までにない不思議な体験をしました。

毎日、天地返しをしながら、
漬け込んで一週間まで、毎日味見をしたところ、

最初の5日間は、白菜の味が際立ったり、
塩分が際立ったりを繰り返し、
漬物として成立しないのです。

ところが、5日目を境に、
急に双方(白菜と塩)が調和して、
イッキに漬物らしくなりました。

この調和した状態の塩加減を参考に、
2.5%だった塩分量を、
0.1%ずつ減らして、
何種類も漬け込んでみたところ、

僕の味覚が記憶していた母親の漬物は、
2.1%だと判ったのです。

彼女の白菜漬けには、
鷹のツメや柚子の皮、
細切りの人参なども仕込まれていたので、
全く同じ風味ではありませんが、

白菜と自然塩のパートナーシップに、
とことん拘れた今年の冬は、
なかなか充実した数か月間でした。

出産準備

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

沖縄は、朝の曇天から一転し、
午前11時頃から快晴となりました。

…というわけで、出産準備の大掃除をしました。

もちろん、出産するのは、
僕ではありません(笑)

通いの猫のピックリが、
どうやら妊娠している様子なので、
彼女の無事な出産と、安全な育児のために、
彼女のお気に入りに場所、二箇所の大掃除です。

治療所玄関横にある物置は、
前回の彼女の出産時に活躍した場所でしたので、
まずは、そこから大掃除です。

まだ春先なので、蜘蛛の巣も殆どなく、
枯葉と埃の掃除程度でした。

かつては、この空間には、
色々なモノを収納していましたが、

一昨年の断捨離以降は、
大型の脚立と竹箒がある適度ですので、
昨今のそこは、猫たちが安心して憩える、
貴重な空間です。

二箇所目は、自宅玄関前にある、
猫用シェルターです。

掃除を終えて、ブログ用に撮影をしたところ、
妊娠している(と思われる)ピックリが、
被写体に参加して来ました。

判りにくいですが、写真中央にいます。

可愛いなあ (=^・^=)

ピックリの向こう側にある、
ブルーシートの掛かった構造物が、
シェルターの外壁で、

手前に見える淡いブルーの樹脂製の箱が、
石油缶入れを改造して作成した、
シェルター内部の居住空間です。

その右手に写っている、二つの白い籠は、
居住空間の下に敷き込むスペーサーで、
内部への過剰な湿気の侵入を防ぎます。

正倉院を参考に、高床式を採用しました(笑)

このシェルターは、様々な試行錯誤を経て、
現在のカタチに落ち着きましたが、
風雨にも強く、メンテナンスも楽で、
僕も気に入っています。

ピックリの赤ちゃんが、
無事に生まれますように。

そして、健やかに育ちますように。

想い、想われる

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

貴方にとって、お弁当とは何でしょうか。

僕は、誰かのためにお弁当を作る時、
その前日や前々日くらいに、必ず夢を観ます。

お弁当を作っている自分を、
シミュレーションしているような、
そんな夢です(笑)

2メートルくらい上空から、
自分を観ている時もあります。

娘が高校に通っていた十数年前、
当時は、毎朝お弁当を作っていたので、
あまりに日常過ぎたせいか、
こうした夢を観るコトは、ありませんでしたが、

お弁当を作る機会が、
時折得られるようになった昨今では、

ほぼ確実に、この現象を味わいます。

その誰かに、楽しんでもらえるように、
その人のイメージをお弁当に重ねるうちに、

想いが膨らんで、映像化するのでしょうね。

ところで、お弁当の語源、ご存じでしょうか。
ウィキペディアでは、こう説明しています。

 「弁当」は「好都合、便利なこと」を意味する
 中国南宋時代の俗語「便當」が語源とされ、
 「便道、辨道」などの漢字も当てられた。
 「辨(そな)えて、用に當(あ)てる」ことから
 「辨當(弁当)」の字が当てられたと考えられる。

どうやら、便利な、携帯できる食事、
…という意味合いのようです。

便利さを象徴するコンビニエンス・ストアが、
お弁当ビジネスに、
躍起になる理由は、判る気がしますが、

添加物てんこ盛りの、そうした「買い弁」には、
便利さだけが集約され、

残念ながら、そこには、
想いの欠片もありません。

一食のお弁当は、想いを伝え、
食べる側も、想われている自身を味わえる、

それが、調和の国「日本」の、
お弁当の姿ではないでしょうか。

語源に関係する、その利便性は、
合理性を重んじたり、
商業ベースになった時に付随したのでしょうね。

ちなみに僕にとって、それは、
いつも「お弁当」であって、
決して「弁当」ではありません。

ご存じの通り、
「お弁当」の「お」は「御」であり、
この、たった一文字が接頭することで、

尊重、敬い、
丁寧、上品、

そんな言霊に、
大変化(だいへんげ)してくれるからです。

決め付けない毎日

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

2週間以上も、ブログを更新しませんでした。

この2週間、とても濃い日々を送っており、
ハタと気付いたら、今日でした(笑)

僕たちは、とかく自らの日常に、
「鍵」を掛けてしまう癖があります。

これから起ころうとしている何かに、
過去の経験を照らし合わせて、

 どうせ、
 こうなるに決まってる。

…と、制限を掛けてしまうのです。

そのため、思った通りの、
嬉しくない未来を引き寄せる結果となり、

 ほら、やっぱり、
 こうなった。

…と、その観念を一層固めてしまいます。

言い替えるなら、

夢と希望で満ちて良いはずのタイムラインを、
単なる今の延長線にしてしまうのです。

生命の恒常性は、変化を求めないため、
こうした思考癖や習慣は、
生命維持と深く関与しながら、
軌道を逸脱せぬようにしようとします。

それが例え、楽しくない結果、
嬉しくない未来を引き寄せても、

今まで生きて来られたのだから、
問題は無いはずだ…的に納得して、

ワクワクしない今に、
甘んじてしまうのでしょう。

そうなれば必然的に、未来の可能性を、
委縮させてしまいます。

幸運体質とは、程遠い状態ですよね。

地球と言う惑星は、
五感を楽しめる時空の存在する、
類稀な星のため、

ココへの転生を心待ちにしていた、
多次元の意識体だった僕たちは、

五感の織りなす喜怒哀楽にハラハラドキドキする、
100年前後の有限な一生を、
精一杯楽しむ予定でした。

ところが、実際に転生に成功してみると、
「柵(しがらみ)」という3次元の罠にハマり、

頭では、「今」を楽しもう!と、
判っているのに、

今を過去の延長に、
未来を今の延長にして、

釈然としない毎日を、淡々と、
過ごしてしまいがちになってしまうようです。

勿体無い話しです。

今、起こっていることは、
過去の経験とは、何の関係も無い、
常に奇跡の連続なんだと、

貴方の発想をシフトしてみませんか。

決め付けない毎日こそが、幸運体質への鍵なんです。

たった、これだけの、セルフ洗脳(笑)で、
「今」との関わり方が、ガラッ!と変わり、

より良い未来、より楽しい未来を、
シンプルに受け取れる、
そんな心身波動を、
貴方は放ち始めるはずです。

誠実さ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ライフワークが充実すればするほど、
不誠実なお客様に遭遇すると、
鼻先をへし折られたような気分になるものです。

僕の場合、

セッションをご予約されたのに、
何の連絡もなく、
来所されないことが続いたり、

大至急、フラワーエッセンスを
送って欲しい!とのリクエストにお応えし、

閉局寸前に郵便局に駆け込んで発送しても、
局内の保管期間を超過して、
商品が戻って来たり、

真摯な行動が空回りすれば、
悲しい気持ち、
遣り切れない気持ちにならない方が、
可笑しいかもしれません。

でも、これって、

試されているんだと、僕は信じています。
もちろん、宇宙にです。

相手が誠実だから、
こちらが誠実になる…のでは、
駆け引きと変わりません。

停滞の無い、闊達なエネルギー循環が、
宇宙のお気に入りなのですから、

鼻先をへし折られるような気分のときこそ、

なにくそ!…とか、
この野郎!…ではなく、

そう来るかぁ~…と、
スルーする器を自ら育み、

ポジティブなエネルギーを循環させる、
チャンスなんだと宇宙は教えてくれてます。

そうやって育んだ器は、
育てるほどに大きくなります。

器の大きな人間になる…とは、
まさにそう言うコトで、
人間の器は、自動的に大きくなったりしません。

器が小さければ、
入りきらない問題は溢れてしまい、
収集のつかないループを、
引き起こしかねないけれど、

器が大きければ、大きいほど、
少しくらいの問題が、そこに注がれても、
気にならなくなりますからね。

それに、スルーすることによって、
心身波動を落とさずに済むので、

幸運体質を維持するには、
とっても大切な心構えです。

誠実さは、無条件で放ち、
要らないエネルギーはスルーしましょ!