助けてぇ!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

3年前の9月9日、僕たち家族は、
双子姉妹猫の里親になりました。

その子たちの、昨日の写真がコチラ。
下駄箱の2段目で、仲良くお昼寝をしています。

ponpoco

左の子がポン、右の子がポコです。

その日の朝、宜野湾の某動物病院に、
この子たちのきょうだい5匹が保護されました。

あとの3匹は、キジトラの男の子で、
この姉妹は、ご覧の通りの白色の雑種でした。

僕たち家族が現地に到着したとき、
この子たち5匹は、小さなゲージの中で啼いており、
男の子たちは皆、元気そうでした。

何気なく、そのゲージを覗き込んだ僕は、

生後1か月程度だった、その5匹の中で、
ポン(左の子)と完全に繋がりました。

彼女の声が、聞こえたのです。

 助けてぇ!
 お腹が痛いのぉ。

そう、聞こえました。

 わかった、君を助けるよ。
 隣にいる双子の妹も、一緒がイイね。

…と、僕は彼女に答えました。
この間、1分と掛かっていません。

双子姉妹猫の保護の意志を、
動物病院のスタッフに告げると、

 この子は、腸炎に罹っています。
 それでも、宜しいですか?

…と、釘を刺されました。

 大丈夫です。
 こう見えて治療家です。
 僕が治します。

…と、僕が応えると、

 それは、心強いです。
 念のため、抗生剤を3日分差し上げますね。

薬は要りません…とは言わず、
黙って錠剤の入った袋を受け取り、
2匹を連れて、僕たち家族は自宅に戻りました。

生後一カ月前後の子猫が、
錠剤を飲むワケも、ありませんし、

元々、飲ませる気もありませんでしたので、
その日から僕の、動物を対象とした、
オステオパシィの研鑽の日々が始まりました。

考えてみれば、この子のお陰で、
相当腕を磨くコトが出来たのです。

そしてさらに、その半年後には、
この子を経由して、神との初対話も経験しました。

また、ポンで磨いたオステオパシィのテクニックを、
通いの猫に使う必要が生じた際、

警戒して触らせてくれない猫のために、
動物のための遠隔治療が、
まるで何かを思い出すように生まれました。

2年前から入退院を繰り返していた先妻のために、
遠隔治療は随分経験していましたが、

人間では、エゴがブロックして、
治療波が届かないジレンマを経験していました。

動物への遠隔治療がスムーズだったのは、
彼らには、エゴが無いからです。

その後、瞑想を通じて、
アストラル・トラベルを経験し、

遠隔治療には時空の制限が、
無かったコトが判りもし、

僕の不思議なスキルは、
動物たちを通じて磨かれました。

今でも、通いの猫たちからは、
非言語コミュニケーションを学んでいます。

最近は、ニューヨークのワンちゃんを含む数匹の、
遠隔治療を行っていますが、

この非言語コミュニケーションが役立ちます。

いつまで遠隔治療を続けるか…など、
繋がった動物から、必要な情報を得られるのです。

みんな、元気になるとイイな。

ある獣医との会話

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今日の投稿は、
世界中の獣医を敵にまわしそうです(笑)

動物たちと注射

それは数年前の、ある会食での出来事でした。

僕は、同年代の獣医ほか数名と同席しました。
全員が男性でした。

おそらく主催者側は好意で、
治療家仲間同士を同じテーブルにしたのでしょう。

例によって、僕がベジタリアンであるため、
僕の前に運ばれてくる料理は、
当然、野菜や果物、海藻、ナッツなどになります。

一方、獣医の彼を筆頭にした他の面々は、
そうした制限は一切なく、

コースのメインでは、
仔羊のステーキをオーダーされ、
赤ワインと一緒に飲食を楽しんでいました。

僕は、肉の臭いもダメですし、
赤ワインは血液に見えたりもするので、

自分の料理にだけ集中する作戦で、
その場を切り抜けようとしたのですが、

よりによって、獣医の彼が、
僕に話し掛けて来てしまいました。

ココからは、会話形式でお楽しみ下さい。

獣医:何かの制限食か何かですか?

僕:ベジタリアンなので、野菜や果物を頂いています。

獣医:それじゃ、会費のモトが取れませんね(笑)
なかなか美味しいですよ、どの料理も。

僕:野菜も、果物も美味しいですし、
我慢しているワケではありませんので、ご心配なく。

獣医:美容や健康のためですか?

僕:動物を食べる気持ちに、なれないだけです。

獣医:確か、お仕事は自然療法の治療家さんでしたよね。
自然療法や代替療法をされる人は、
ベジタリアンが多いイメージですね。

僕:そうですか?

獣医:私には、好きな食事を、
我慢しているようにしか見えないのは、
自分が何でも食べる人間だからですかね。

僕:そうでしょうね、きっと。

獣医:野菜ばかり食べてると、
仙人みたいになっちゃうんじゃないですか?
山にこもって、霞を食べて生きるみたいな(笑)

僕:僕は料理が好きなので、
霞だけになるコトはないと思います。

獣医:料理といっても、サラダばかりでしょ(笑)

僕:一度、ベジタリアンを経験されたらどうです。
サラダだけじゃないって判りますよ。

獣医:想像出来ないなあ。
こんなに美味しいステーキと別れるなんて、
例え短期間でも、私には出来ませんね、きっと。

僕:ひとつ、質問して宜しいですか?

獣医:どうぞ。

僕:確か、北部で獣医をされてるって…。

獣医:そうです。以前は関西にいました。

僕:獣医として、動物を食べるコトに、
抵抗は無いのですか?

獣医:獣医仲間で、焼き肉を食べに行ったりしますよ。
抵抗無いどころか、好きな連中が多いです。

僕:僕には、小児科医が、
人間の子供を食べるのと、違いが判らないです。

「仙人」の話しが出て来たあたりから、
以前の僕だったら、喧嘩になっていたと思いますが、

そこは、年を重ねた分、
大人しく、賢くなっていました(笑)

そして、この遣り取りを最後に、彼は席を立ち、
二度と同じテーブルに戻りませんでした。

動物を食べる獣医と、
人間の子供を食べる小児科医、

違いがあったら、教えて欲しいモノです。

B12カイワレ発見\(^o^)/

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数日前、Facebook上で話題になった、
ビタミンB12を摂取できるカイワレ大根を、

昨日、沖縄でも販売しているコトを確認しました。

その前日となる一昨日、
ひかりあめを受診されたお客様と、
施術中にこの話題になって、

サンエーで販売されていたと伺ったため、

もしかしたら、近所のイオンにもあるかも!と思い、
郵便局で荷物を発送した帰りに、立ち寄ったところ、

見つけてしまいました。
\(^o^)/

B12かいわれ

しかも、パッケージを良くみると、
「沖縄村上農園」、「沖縄県産」と記載されています。

つまり、この沖縄に現地法人を作って、
ココで生産しているというコトです。

しかも、水の綺麗な、
あの大宜味村じゃないですか!

この商品に、チカラを入れてるんだなあ…と感じ、
嬉しくなっちゃいました。

昨今のベジタリアンの悩みのタネだった、
ビタミンB12の摂取が、これで手軽&確実に出来ます。

パッケージの1/3を食べるコトで、
一日に必要なB12が摂取できるようです。

高濃度のビタミンB12溶液に浸けたタネを、
発芽させるコトに、広島大学のチームが成功し、

それを受けて、安定供給のための生産と流通を、
村上農園が手掛けたそうで、

開発と商品化に10年を費やしたそうです。
お疲れ様でした。

しかも、1パッケージが100円足らずと、
お財布にも優しいし、有難いですね。

さっそく、昨晩は、
いつものサラダに、トッピングして頂きました。

いつものサラダにかいわれをトッピング

レタスとハンダマ(沖縄の薬草)のサラダを、
レモン果汁とチリパウダーの簡単ドレッシングで仕上げ、

その上に、1パッケージ分のカイワレ大根を、
ドーンと載せただけです。

カイワレ大根は、その辛みが特徴ですが、
油を使うと刺激は和らぎますし、

B12は熱にも強いので、
出来立ての味噌汁に浮かべてもイイですね。

最近は、こんなカタチで、
ベジタリアンにとって朗報となる情報が、
かつてより頻繁に目につくようになったのも、

世界が変わろうとしている証拠なんでしょうね。

繁栄の流れ

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ブログ読者の皆さんが、
お金の不安から解放されますように♡

lakshmi

lakshmi2

豊かさは、貴方の中にあります

貴方の豊かさの源、
それは貴方のハートを通して繋がっています

ハートを意識して、
そこには無限の豊かさの源があり、
滞ることなく、純粋な愛の光が、
満ち溢れているのを感じてください

それは、力強いエネルギーというより、
優しく柔らかい、軽いエネルギーです

それは、何かを支配しようとする、
エネルギーではありません

無条件の愛であり、
全てを受け容れるエネルギーです

貴方が何かを成し遂げたから、
認められるのではありません

ただそこに、存在しているだけで、
貴方は愛されています

勝敗を超えたレベルにおいて、
既に勝利しているのです

何かを獲得しようとしなくても、
既に手にしています

執着を手放すことで、自由に、
そして、豊かにもなれるのです

貴方の思いは、全てを作り出します

不可能を可能にしたいなら、
不可能と決め付けた、その思いを手放しなさい

貴方の無限の可能性に気付き、
形にするための一歩を踏み出しなさい

ラクシュミは、繁栄の女神です。

玄関から見て左手奥の壁に、
気に入った画像を印刷して貼って下さいね。

ひかりあめの場合、
玄関を背中にした左手の奥は、
お手洗いの前でした。

こんな感じで貼ってみました。

hikariame

お金の心配を、
繁栄の流れに変えてくれるそうです。

収入とは、努力と比例しない、
不思議なエネルギーです。

それならば、この際、
不思議なチカラに委ねてみるのもイイでしょ。

そして、今日は大安吉日です。

ぜひ、実行してみて下さいね。
\(^o^)/

カプセルとベジタリアン

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昨日の投稿の中で、
毎日の朝と昼に、
荏胡麻油を摂取していると書きました。

荏胡麻油や亜麻仁油は、
オメガ3系の植物油で、

血液の質を良くする働きから、
多くの恩恵を期待できる有難いオイルなのですが、

とにかく酸化が激しいため、
小さなボトルを短期間で使い切り、
保存は冷蔵庫が基本となります。

そうした管理が面倒な人々のために、
酸化の心配の無い、ソフトカプセル状のサプリメントが、

最近になって、ドラッグストアをはじめとして、
良く目に留まるようになりました。

ソフトカプセル

ですが、実は、

この、ソフトカプセルの材料とは、
豚たちの皮や腱から作られています。

ご存知でしたか?

ゼリー状のデザートなどにもなる、
ゼラチンとは、それなのです。

同じような用途で使われる、
寒天は海藻ですから、
これらには、雲泥の差があります。

そうなると、当然、僕は、

動物を傷付けない生き方を選ぶ以上、
ゼラチン製品を使えません。

最近は、豚の代りに魚を使ったり、
ベジタリアン仕様として、
セルロースや米粉を使った、
植物由来のカプセルも作られていますが、

その違いが、商品のパッケージで、
確認できない場合が殆どで、

魚由来のカプセルを、
ベジタリアン仕様とするメーカーまであり、

健康食品やサプリメント市場は、
僕たち純菜食者には、
近寄りがたい存在になってしまいました。

こうした事実を知らなかった頃、

アレルギーに良いとされる月見草オイルを、
ソフトカプセルで摂取して、
気分が悪くなったコトがありました。

カプセルの成分に反応したと言うより、
動物を傷付けた波動を感じてしまったのでしょう。

直感で、不調和を感じた僕は色々と調べ、
それが豚の皮と腱で作られていた事実を知って、
とても悲しくなったコトを覚えています。

問題のアレルギーに関しては、
水シャワーを浴びるようになって快癒し、
月見草オイルも必要なくなりましたが、

こうした矛盾が当たり前のように存在する、
健康食品やサプリメントなどは、

僕たちが正しい食と供にあれば、
本来要らないモノだと言うコトを知って、

最初から近寄らないように、すべきなんでしょうね。

大豆と女性ホルモン

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言うまでもありませんが、
男女を問わず、表題となる女性ホルモンは重要です。

主要な女性ホルモンであるエストロゲンは、
大豆に含まれるイソフラボンと分子構造が酷似しており、

エストロゲンの作用の一部を
引き受けて機能するコトも、科学的に証明されています。

大豆

ですから、日頃から大豆製品を摂取するコトは大切で、

例え、女性であっても、
女性ホルモンの激減する50歳前後からは、
意識して摂取する必要のあるモノです。

では、いったい、
どのくらいの量を摂取したら良いのか

その具体的数値を知っている人は、
案外少ないようです。

イソフラボン75ミリグラムが妥当とされていて、

これを、食品に換算すると、

無調整豆乳なら400cc、
納豆なら2パック、
木綿豆腐なら200~300グラム、

…が、目安なのですが、

日本人の平均としては、
30ミリグラム程度しか摂取できていません。

だからと言って、
これらをサプリメントで補うのは論外です。

ケミカルに分離されたイソフラボンを、
単独で摂取しても、
役に立たないだけでなく、

その密度の濃さのせいで、
女性の場合、生理周期を乱したり、
子宮内膜症を引き起こす可能性も指摘されています。

僕は去年の冬から、
一日一食生活をしており、

夕飯だけで食事をする姿勢でいたのですが、

少食に胃が慣れたせいもあり、
一度に食べる種類や量が多過ぎるのも辛くなり、

胃腸の負担を和らげるためにも、

最近では、大豆製品や発酵食品、必須油脂を、
メインとなる夕食とは、
別のタイミングで摂るようにしました。

朝は、

猫たちの世話と治療所の掃除を終え、
入浴を済ませてから、

豆乳ヨーグルトに荏胡麻油をかけて頂き、

昼は、

商品の出荷や買い物を済ませ、
治療所の開所準備を始める前に、

納豆1パックに、
すり胡麻と塩麹、荏胡麻油をかけて頂き、

あとは、合間の飲み物として、

ハーブティーだったり、
豆乳にレモン果汁を加えたモノだったり、
浄水に梅酢とタバスコを少量加えたモノを飲むなどし、

夕飯の負荷を下げるようにしています。

ちなみに、昨日の夕飯は、

・レタスとハンダマのレモンドレッシングサラダ
・島豆腐の冷奴
・糸コンニャクとエノキの炒め物
・すり胡麻たっぷりの酢モズク
・オクラとモヤシの漬物
・キャベツと人参の味噌汁
・発芽酵素玄米飯

…を、ワンプレートで頂きました。

イソフラボンも、フィトケミカルの一種で、
高い抗酸化力を有しています。

大豆製品を上手にとって、
いつまでも若々しくありたいですね。

なぜ、ココにいるのか…

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okinawa

2000年12月から沖縄県民となって、
16年もの月日が流れました。

16年間と言えば、
生まれたばかりの赤ちゃんが育って、
高校に進学するだけの時間に匹敵します。

そう思うと、長いなあ。(笑)

転勤の多かった僕には、
これだけの長期間を、
同じ場所で過ごしたコトはありません。

実家のある埼玉で過ごした歳月も、
16年間でしたから、

ついに、それと並んでしまいました。

そのせいなんでしょうか、
最近、なぜ僕は、
ココにいるんだろう…と、考えます。

ネガティブな気持ちでは、決してなくて、
純粋に、素朴に、疑問なんです。

6年前には、自宅も建てましたが、
当時は結婚していましたし、
先妻の実家近くで家を構えるコトに、
何の抵抗もありませんでした。

ですから、沖縄に居る最大の理由が、
この地で家庭を持ったから…だったのですが、

今は、その最大の理由を、
失ってしまっていて、

だからと言って、実家に戻りたいとか、
そんな気持ちも、全くありません。

長男なんですから、
普通は実家に戻るコトも考えるんでしょうが、
僕は規格外の人間なので…。(笑)

第一、

室内で共に暮す3匹の猫たちを連れての、
長距離の引越しは、彼女たちの生命を脅かすでしょうし、

信頼し切って通って来る、沢山の野良猫たちも、
裏切るワケには行きません。

そうなると、僕がココに居続ける理由は、
猫たちとの絆が、最上位に君臨するコトになります。

猫好きの人間ですので、
むしろ、それは誇らしくもありますが、

やはり、複雑な心境です。(笑)

もし、

そういった、柵(しがらみ)が無ければ、
僕は、どこで暮らしたいんだろう?と自問してみたら、

静かな街、
風情のある街、
土の香りのする街、
古い文化を大切にする街、

そんなイメージが横切りました。

猫たちを大切にしつつ、
僕の魂の希望も尊重するなら、

今、住んでいるこの場所を、
そんな異空間に仕上げて行けば、

イイんでしょうね、きっと。

かつての僕が、キジムナに魅せられて沖縄に辿り着き、
家まで構え、そして、沢山の猫たちと暮らし、

こうした疑問を心に抱いても、
どこかへ動くコトも出来ない必然が、

何年か後に、理解できる日が来るんでしょうね。

ホンモノのパートナーシップ

ひかりあめのゆうすけです。
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先日受けた四柱推命鑑定で、
僕は、日本の結婚制度に、
向いていないコトが判明(笑)しましたが、

なぜか、抵抗する気持ちも全く湧かず、
と言うより、とても素直に受け容れてる自分に、

少々驚いています。

なぜなんだろう…と、ずっと考えていました。

2回も離婚したから、
懲りているのかなあ…と、内観してみても、
答えを見つけられなかったのですが、

今朝、この子たちを観て、
納得してしまいました。

猫のカップル

この子たちは、
わが家に通って来る、沢山の猫の中の2匹です。

彼らは、とっても仲が良く、
いつも一緒に過ごしています。

手前が女の子、奥が男の子です。

男の子が、女の子の肩に手を掛けて、
抱き寄せてるでしょ。

昨日から続く雨模様で、
沖縄にしては肌寒いのですが、
男の子が女の子を暖めてあげているんです。

2匹とも、同じ親から生まれた、きょうだいなのですが、
今は夫婦の間柄になっています。

少し前に、彼らには2匹の子猫が生まれましたが、
もう自立したようで、親離れしており、
最近は、この2匹だけで寄り添って過ごしてます。

人間の世界でしたら、問題になりますよね。
きょうだい同士が夫婦になったんですから。

同じ日本に暮す仲間ですが、
彼らは日本の法律から独立して生きてるワケです。

特に戸籍法という法律は、
明治時代になって、
徴兵目的で導入された制度で、

そんな目的の法律によって、
夫婦として認められても、別に嬉しくないし、
かえって不愉快な感じさえするのは、
僕だけではないはずです。

法律という制度自体、
下層を上層から管理するための、
縦社会固有の産物ですから、
僕と相性が悪くて、当然と言えば当然かも(笑)

この子たちは、一緒に過ごす、
そして、未来を共有するパートナーとして、
相手を選び、助け合って生きています。

これこそが、パートナーシップであるべきです。

ある意味では、宇宙の法則に則った、
パートナーシップに同意しているとも言えます。

アミにも書かれているけど、
宇宙の基本法則は「愛」ですからね。

猫たちに教えられた、
素敵な朝でした。

イメージング体験

ひかりあめのゆうすけです。
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今日の投稿は、昨日のメルマガ記事のアレンジ転用です。
ぜひ、ブログ読者の貴方にも、シェアさせて下さい。

それは僕自身が、この火曜日に体験したばかりの、
目の前でリアルに起こった、

素晴らしい「引き寄せの法則」でした。

レジスタッフさん

その日は、近所のイオンモールと、
少し離れたサンエーという、
ふたつのショッピングセンターに出掛けました。

先にイオンモールに立ち寄り、
次にサンエーに向う流れでした。

僕は、自分自身が乙女座に月を持つ人間ですので、
ホスピタリティの素晴らしさを大切にします。

そのため、ショッピングセンターであっても、
接客の素晴らしいレジスタッフさんを、
いつもチェックしています。

幸い、どちらのお店にも、
本当に素晴らしい方がいらっしゃるのですが、

一件目のイオンモールでは、
僕のお気に入りのその方は、
その日は自動レジ機を担当されていました。

顧客が自分で、商品のバーコードをスキャンし、
現金やクレジットカードなどで、
自分の手で清算まで行うのが自動レジ機です。

イオンモールには、6台が設置され、
その全てを一人のスタッフさんが管理します。

自動ですので、顧客とスタッフさんとの間で、
コミュニケーションはありませんが、

僕は自分の買い物カゴの中身を、
彼女のいる自動レジ機で精算するコトにしました。

そして、

そこで、うっかり僕は、
クレジットカードが3枚も入ったカードケースを、
スキャン台の上に忘れてしまったのです。

全く気付かぬまま、次のサンエーに行って、
こちらでは食料品を物色し、

調達の終えた買物カゴを携え、レジに向かいましたが、
僕のお気に入りのスタッフさんは不在で、

別のレジ係さんにお願いして、
清算をはじめたのですが、

そこではじめて、
クレジットカードの入ったカードケースを、
持っていないコトに気付いたのです。

現金で清算を終え、
イオンモールで紛失したに違いないと、
引き返したのですが、

イオンモールを出て、
すでに小一時間経過していましたし、

引き返すのに、車でも10分以上も掛かるため、
最悪の状態を想像してしまいました。

 カードが盗用されたらどうしよう…、
 しかも3枚もある…。

そんな感じで、ネガティブな自分になり始め、
あっ!と、気付いたのです。

これでは、その結果を引き寄せるだけだからです。

そして、すべて上手く行くイメージングを、
思い切り遣ってみようと、気持ちを切り替えました。

車の運転も意識して、ゆったりモードにし、
僕のカードケースが無事な未来を、イメージし始めたのです。

それは、こんなイメージでした。

僕のお気に入りのレジスタッフさんが、
彼女に近付く僕を見つけて微笑み、

 ちゃんとあります。
 大丈夫ですよ。

…と言って下さる姿をです。

それを、強く、強く、
真剣!にイメージしたのです。

イオンモール1階の駐車場に到着し、
時計を覗くと「10:10」を表示しており、数魂も最高です。

深呼吸をしながら、2階までエレベーターで昇り、
焦ることなく、一歩一歩を確かめるように歩き、

最後のイメージングを済ませながら、
彼女のいる自動レジコーナーに辿り着きました。

そして、彼女に声を掛けると、
僕に気付いた彼女は、小さく微笑んで、

 ちゃんとあります。
 大丈夫ですよ。

…と言って、コンソールの引き出しから、
僕のクレジットカードケースを取り出し、

僕に手渡して下さったのです。

シチュエーションも完璧なら、
彼女のセリフまで、イメージと全く同じでした。

僕は感動して、つい涙ぐみ、
ケースを差し出した彼女の両手を握って、

 有難うございます。
 もう、半ベソだったんですよぉ!

…と言って、受け取りました。

泣きっ面の56歳を前に、彼女は労うように、
何度も何度も、

 良かったですね。
 良かったですね。

…と言って下さいました。

普通なら、

クレジットカードが3枚も入ったカードケースなら、
店舗スタッフさんが発見すれば、
遺失物扱いになったでしょうし、

運良く手元に戻るコトになっても、
身分証明などを必要としそうなモノです。

ですが彼女は、遺失物扱いにはせず、
彼女なりの最良の方法で保管し、
僕が戻って来ると確信されていたのでしょう。

そして、僕の顔を見ただけで、
カード名義を確認するワケでもなく、

そして、僕がイメージした通りの、
雰囲気とセリフで、華まで添えて下さったのです。

イメージングの起こした、
まさしくミラクルな出来事でした。

心配すれば、心配した通りのコトが起こり、
安心すれば、安心した通りのコトが起こるのです。

本当に(笑)

何か、ネガティブな気持ちを感じたら、
とにかく感情の軌道を修正して、

素敵な未来を引き寄せたいモノですね。

そして僕は、
益々彼女のファンになったのでした(笑)

僕は後者を選びました…

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happy

純菜食を愛する人、
いわゆるヴィーガンと呼ばれる人は、
実際には、対照的な2種類の人がいます。

ひとつは、
自分の健康や美しさを維持する目的の人であり、

もうひとつは、
動物を傷付ける生き方を選ばない人です。

僕は、後者を選びました。

そして、動物を傷付ける生き方を選ばない人も、
実際には、対照的な2種類の人がいます。

ひとつは、

虐待された動物の悲惨な姿にフォーカスし、
社会と闘おうとしている人です。

動物愛護という活動を通じて、
緊張の波動を放ち続けている人です。

そんな波動を放ち続けているから、
彼等は動物を苦しめる現実を経験し続けます。

可哀想な動物の画像を他者にみせて、
問題を訴え続けます。

そういう「今」を経験しているから、
緊張で一杯の不調和な未来を引き寄せるでしょう。

もう一つは、

動物への愛に溢れる柔らかい波動を、
純粋に放ち続けている人です。

柔らかな波動を放っているから、
動物を傷付けない生き方も難なく経験でき、
愛で一杯の調和した未来を引き寄せます。

僕は、後者を選びました。

自由意志の世界です。
誰が何を選ぶのも、その人の自由です。

僕は単純な人間だから、
宇宙と同じ周波数を選んだだけです。

高い波動を放っていれば、
高い波動に見合った経験をして、
高い波動のゴールを引き寄せるだけ。

幸せの波動を放てば、
幸せを経験して、
幸せに辿り着くだけ。

それだけです。

だから僕は、後者を選びました。