独学法

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、何名かの利用者様から、
同じ質問を頂戴しました。

 ゆうすけさんて、
 どうやって独学されてるんです?
 あんなに複雑な古典占星術を、
 短期間で学ばれたコツを知りたいです。

資格産業に疑問を持つ僕は、
誰かから学ぶという選択肢がありません。

そのため、何でもかんでも、
独学になってしまいます(笑)

以下が、僕の独学法ですので、
もし参考になれば、どうぞご活用下さい。

今回、僕を古典占星術へと誘ったのは、
こちらの本でした。

多読派の僕の場合、
良書に出会うと、
自動的に独学モードになります。

レポート用紙を用意し、
本を音読しつつ、書き出すのです。

書き出しますが、
書いたモノを、後で使うワケではありません。

つまり、保存のための、
書き出しはしません。

とにかく、淡々と、
声に出して読んで、書く!を続けます。

今回、学んだ本は、
529ページの大作でしたので、
そう簡単なコトではありませんが、

声に出して読むコトで、視覚と聴覚が、
そして書くコトで触覚が刺激され、

この作業を終えると、
ある不思議な状態になります。

著者の気持ちと、
僕が共鳴し出すのです。

そして、自分が著者になったつもりで、
次の作業に入ります。

著作全体の要点を、まとめてみるのです。

ここからは、パソコンの出番です。
僕の場合、Googleドキュメントを使って、
著作をまとめました。

このクラウドベースの無料アプリは、
自宅のパソコンでも、
外出先の携帯端末でも、

編集も、チェックもでき、
とっても便利です。

こうして、まとめたデータが完成すると、
僕にとって貴重な財産となります。

フラワーレメディに出会った13年前にも、
何冊かの本を書き写しました。

お金も、時間も掛からない、
お気に入りの独学スタイルなのですが、

唯一の問題が、
必ず、腱鞘炎になるコトです(笑)

江戸時代の、
寺子屋みたいな学習法ですが、

必要な方に届きますように…。

【追記】

Facebookから、コメントを頂戴した、
皆さんのメッセージを読んで、

もうひとつ、大切なコトに気付きました。

僕は音読をする際、
著者になり切って表情を作ってます。

強烈になり切るのではなく、
その知識を届けたい誰かに、
やさしく語りかけてる
感じです。

全く自覚が無かったので、
投稿時には思い出せませんでした。

どちらにしても、少々怪しい学び方ですね(笑)

古典によるアスペクト

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

現代占星術では、
ホロスコープ上の惑星を含む感受点に、
各サイン内における角度の前後に誤差(オーブといいます)を設け、
その範囲内で、感受点同士の繋がりをチェックします。

上図は、僕のホロスコープですが、
オーブを1度(前後0.5度)にした結果です。

中央に描かれた、赤や青、緑の線が、
感受点同士の特別な繋がりを意味しており、

それをアスペクトと呼びます。

そのアスペクトを表にまとめると、
以下のようになります。

実は、この表では、惑星ではない、
感受点同士のアスペクトは省略しています。

現代占星術では、例えば、
アセンダントとミッド・ヘブン(MC)が特定の関係にあると、
これをピックアップするのですが、

アセンダントもミッド・ヘブンも、惑星ではなく、
計算によって得られる点ですので、

古典占星術では、アスペクトを受け取りはするが、
影響を発することはない、と解釈します。

なぜかというと、

惑星は固有の波動を放ちますが、
計算点は、何ら波動を放たない、単なる点だからです。

そして、最も特徴的な、
古典占星術のアスペクトの考え方は、

惑星ごとに、オーブを変えるのです。

パーソナルプラネットの中で、
とりわけ大きな影響力を持つ、太陽と月、

個人と社会との関わりを繋げる、
土星と木星、

人生における価値観や行動力、知性を示す、
金星、火星、水星、

そして、多次元へと我々を誘うアウタープラネットに、
それぞれ別のオーブを設定するのです。

残念ながら、僕の所有する占星術ソフトは、
それらを自動計算しれくれません。

そのため、いつも手計算でチェックするのですが、

これらの内容を踏まえたアスペクトをまとめると、
以下のようになります。

何と、アスペクトが3倍以上に増えてます。

まず、驚いたのは、
僕の出生の土星の影響力の大きさでした。

上の図は、僕のディスポジター・ツリーですが、
下のツリー図で、土星はカイロンを支配しているだけです。

ですが、古典のオーブでチェックすると、

・太陽とのスクエア
・金星とのトライン
・海王星とのセクスタイル
・冥王星とのトライン
・アセンダントとのスクエア
・MCとのコンジャンクション
・ディセンダントとのスクエア
・イムム・コエリとのオポジション
・パート・オブ・フォーチューンとのセクスタイル
・ノースノードとのスクエア
・ヴァーテックスとのスクエア

…と、土星だけで、
11ものアスペクトが存在しており、

それぞれの意味を解釈してみると、
頷ける内容ばかりでした。

さらには、惑星が、
同一サインの中で3つ重なる、
ステリアムというアスペクトが、
2組も存在していました。

太陽が、火星と水星を飲み込み、
冥王星が、月と金星を飲み込んで、
大変なコトになっていたのです。

僕が、過去何万年分もの記憶を、
思い出してしまったワケや、

これまでに、2回も離婚したワケが、
こんなところに、しっかり描かれていたんです。

古典占星術の叡智は凄いけど、
本当に容赦無いです(苦笑)

そう言えば、昨年鑑定して頂いた、
富永祥玲さんの四柱推命でも、

僕は結婚に向かない!と、釘を刺されました(笑)

7ハウスにステリアムがあれば、
その難題を克服するのは、大変なはずです。

ホロスコープ療法、大進化!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先行告知した投稿は、今回が初かなぁ(笑)
何だか自分でワクワクしてます。

誕生から2年、ひかりあめの
ホロスコープ療法が大進化しました。

2000年以上の伝統を持つ、
古典の技法を取り入れました。

山羊座0度に支配星の土星を持つ、
僕らしい取り組みでした。

実は、この2年間、
自分の出生のホロスコープの解釈に、
暗澹とした気持ちで過ごしていました。

これまで使っていた現代占星術で、
自分の山羊座の土星のエネルギーを解釈しても、
全く理解できなかったからです。

いったい何冊、占星術の本を読んだか、
忘れるくらい彷徨い続け、
そして出会ったのが古典でした。

ちなみに、この本は、
初心者の方が読んでも理解出来ませんので、
慌てて注文しないで下さいね(笑)

結果として、
自分の出生の土星の謎が解けただけでなく、
ノースノードも、ミッドヘブンも、
劇的にしっくりしました。

それではさっそく、
新しくなった内容を、ご紹介しましょう。

古典では、土星の外の惑星(天王星、海王星、冥王星)は、
黄道上のサイン(星座)を支配しません。

黄道十二宮とは、三次元惑星地球における、
生命の成長サイクルを示すものであって、
それらは土星より内側の惑星によってのみ支配されます。

土星の外の惑星は、
超次元の波動を有するため、
わたしたちが三次元における魂の課題を克服したとき、
ポジティブに感応します。

但し土星の内側の惑星が、
チャートにおいて特別な角度に土星の外の惑星がある場合は、
超次元からの強い干渉を受けます。

古典では、惑星とサイン、そしてハウスを、
必ず一つのセットとして捉えます。

現代解釈では、惑星とサイン、
惑星とハウスの2つの指標がありましたが、
それが1つとなり、具体的になります。

惑星は役者であり貴方自身ですが、
サインは役者のための台本や衣装であり、
ハウスは役者の立つ舞台や環境・場所です。

ですから、この3要素の揃った指標を大切にします。

古典では、アスペクト(感受点の角度による干渉)の考え方が、
現代解釈と大きく異なります。

計算点(アセンダントやMCなど)は、
惑星からの影響を受けますが、
計算点が惑星に対して影響を及ぼしません。

影響とは惑星の発する波動であり、
計算点はそれらの結果でしかないからです。

また古典では、
150度のクィンカンクスというアスペクトが増え、
関係の考慮した生き方の不可能な関係を教えます。

これを知らないと、人生の中で、
余計なエネルギーを費やさねばなりません。

これまでの14感受点(うち天体は10)から、
17感受点(うち天体は11)に増えます。

過去世から引き継がれた、
心の傷を意味するカイロン、

3つの感受点を合算させ
現世の成功としての到達点を示す、
パート・オブ・フォーチューン、

創造の根源の一部であった記憶と繋がり、
魂が受肉した際の通り道でもある
イムム・コエリが追加されます。

古典では、サイン(星座)内における
惑星の強さ(ディグニティと言います)を詳細に計算し、
サイン内の角度によって、
異なる課題を教えてくれます。

古典では、惑星同士の主従関係を、
ツリー(樹木)状の図「ディスポジタ・ツリー」に表現し、
課題の克服方法を教えてくれます。

古典では、転生前に創造主と約束した、
現世の貴方の容姿を教えてくれます。

容姿とは、磨かれた魂の光が、
醸し出すものであると考える、
古典占星術ならではの考えであり、

この容姿を目指した生き方も、
間違いなく人生の指標となるはずです。

古典では、現世の貴方に、
相応しいパートナー像の他に、

過去世からの約束である、
ソウルメイト像を教えてくれます。

古典における月のノードは、
現代占星術とは全く異なります。

現代占星術では、
カルマ(サウスノード=手放したい魂の癖)
ダルマ(ノースノード=現世の課題)を意味しますが、

古典におけるサウスノードは、
過去世からのギフトであると解釈し、
現世でも積極的に活かす中で、
その落とし穴を、
ノースノードの力と協調させよ捉えます。

古典では、出生のホロスコープにおける、
逆行する惑星の捉え方が異なります。

また、逆行の解釈が必要な惑星は、
水星、金星、火星のみです。

逆行の惑星は、
進化のサイクルに作用し、それらの課題は、
順行の動きの惑星の場合とは異なります。

逆行する惑星は、自分自身を、
通常とは異なる遣り方、
予想外の遣り方で表現する傾向があるのです。

これまで利用して来た、現代占星術は、
誕生して100年前後の歴史を有します。

コンピュータで手軽に計算でき、
そのため、多くの占星術家を誕生させましたが、

今回、相当な時間を掛けて学んだ古典占星術は、
2000年以上の歴史を持つと同時に、
手計算の内容が圧倒的に増えます。

そのために、喜んで採用するのは、
山羊座0度に土星のある、僕くらいです(笑)

ピン!と来た方は、
ぜひ、ご利用下さいね。

セッション価格は、据え置きです。

木星と土星

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

古典占星術の勉強をしていて、
補完する惑星同士である木星と土星が、

愛しくて、愛しくて、
仕方なくなっちゃいました(笑)

昔から、僕の独学スタイルは、
音読しながら、書き写します。

その書き写した内容を、
今日は、手を加えずシェアしますね。

愛しくなる感じ、判ってもらえるかなぁ(笑)

木星と土星

木星

木星は、自己よりも大きな何かとの繋がりを目的とした、成長と拡張に関係する。霊的、哲学的のみならず、物質的で目に見える豊かさや繁栄の様々な形も含まれる。水星が「低次の精神」を支配する一方で、木星はわたしたちが霊性と繋がりを持つ領域のひとつである「高次の精神」を受け持つ。強いダイアーナルな木星は、太陽と良く似た暖かさ、寛大さ、愛を放出する。木星は、ほぼ全てのことに「イエス!」と答える。限界を打ち破り、新しい領域を探求させてくれる。自分の望むものは何でも達成することができると、木星は確信させてくれる。そこには、力漲る素晴らしい感覚があるが、木星は誇張や過剰へも傾きがちとなる。そのため、ときにはルールと制限が必要になる。自由と独立は、木星にとってとても重要である。木星が切望しているのは、新しい経験と新しい情報である。肉体的、精神的、霊的にも、あらゆる種類の旅や探検を愛する。ユーモアと楽しむことの感性、さらには共感の能力にも、木星は大きく関連する。木星は、最初のソーシャルプラネットであり、土星と並んで、わたしたちが個として社会と関わる遣り方に、強い影響力を持つ。木星は、いつも全体像を把握しようとする。その全体の一部として、社会という、より大きな構造の中で、個としての役割を探求し発見しようとする。スピリチュアリズム体験に関連する惑星でもあり、そこには個としての自分と宇宙の関係性を探求すること、事物を包み込むこと、それを自らの一部にして行くことによって学んで行く。木星の、その大らかで楽観的な世界観は、宇宙の完全さへの揺るぎない信念の結果である。全ての物事は、最善で最高の在り方で、神によって導かれるという事実が、いつも木星と共にある。その素晴らしい性質や経験は、わたしたちが真に霊的で、普遍的な永遠の本性への問いに行き着かせる。そして、分離と欠如の幻は消え、幸福、喜び、豊かさの尽きぬことのない流れを経験する。個の幻影を越えて、ワンネスを思い出すために、わたしたちは成長し、進化する。しかしながら、全てのものが聖なる計画に従って、自分たちのために働くものと信じるだけでは、わたしたちは生きて行けない。現実世界での責任を避け、そこから逃避するために精神性を見出そうとするのではなく、日々の生活の中でそれを実践し、現実へ根付かせることを、わたしたちは学ばねばならない。

土星

土星は価値ある教師となる。土星の本質は、制限を与えることにある。土星は、構造(もしくは錯覚としての構造)に関連している。土星は制約と関連し、個から社会までのあらゆる形の責任と関連している。土星はカルマの支配者であり、自分が受けなければならない応報を、正確に与えてくれる絶対的な公正さを持つ。努力を認めてAをくれる教師ではなく、沢山の宿題を課し、いかなる言い訳も許さず、容赦ない採点をする教師である。土星は木星を補完する。木星はジャンプすることへの衝動を表すが、土星はジャンプするための基盤を提供する。土星が制限し縮小させることは、木星の絶え間なく拡張する性質に対する、補償とバランスになる。木星は、社会のより活力に満ちた拡張的な原理に対して、どのように応じて行くかに関連するが、土星は構造、権威的な人物、ルールに対して如何に応じて行くかに関連する。土星の課題は、わたしたちにとって学ぶことの最も困難なものであり、また習得を始めるまでに最も長い時間が掛かるものだ。土星回帰(29.5年)を経験するまでは、大人になったとみなされない。土星は、他の惑星以上に、錬金術の法則を体現している。自身の土星のエネルギーに目を向け、それを統合する遣り方を学ぶまでは、わたしたちは外の世界で、その影響を経験し続ける。自身の限界や制限を認めて行くことを学ばなければならず、自分の人生に対する責任、行動に対する責任を引き受けて行くことを学ばねばならない。そしてそれを成し得た時、わたしたちは素晴らしい自由を見出すだろう。自らを制御できるようになれば、自分以外のものに制御される心配は無くなり、何の妨げも無く、思いのまま生きることができるようになる。だが、残念なことに、長年の間、外部からの土星を経験するまで、通常はこの段階に到達することはない。土星は、わたしたちにルールと制限を課す、あらゆる権威的な人物を表している。制限を与えられる経験は、それがどんなに不愉快なものでも、自由をもたらすことになる経験である。なぜなら、境界は単に制限ということだけでなく、わたしたちの輪郭も明確にする。土星の機能の一部は、排除を通じて物事を具体化し定義付ける。何が自分らしくないかを発見する手助けとなるのだ。土星の課題は厳しいが、わたしたちにとって学ぶべき最も重要なものである。個人のレベル、集団のレベルにおいても、大人になることや責任を引き受けることとも関連している。土星を通して、わたしたちはどれが適切な振る舞いであるか、また他者が自分から期待する行動はどのようなものであるかを学ぶ。そして、宇宙はバランスを求めるものであることを、そのために受け取ったあらゆるものに対して、それに見合ったものを返して行かなければならないことを学ぶ。土星の恐れと幻影を越えて進んで行くことは、土星の最も重要で、しばしば最も困難な課題である。土星の幻影の構造物への固着と補強をやめることを学ばねば、人生は非常に困難なものになるだろう。三次元とは、土星によって敷かれたルールである。ここに存在する間、わたしたちは土星のルールに従い、この世界についてわたしたちが現実だとみなしている境界、構造、知覚の在り方を、とりあえず受け容れなければならないが、ある部分において霊的で永遠の存在でもあるわたしたちは、土星が全てについて決定的な真理を必ずしも意味しているわけではないことを思い出すだろう。土星と関わる上での最終的なゴールは、結果に執着することではなく、如何にしてゲームすべきかを学ぶことである。世界について学ぶのではなく、世界の内に存在することを学ぶのである。土星に固執せず、尊重することを学ぶにつれ、自分たちが考えていたルールの多くが、どれほどわたしたち自らが創り出した世界の在り方の基本原理となっていたかを発見することにもなるだろう。自分たちが従って生きているルールの大部分は、自らが創り出したものであることを発見する時、わたしたちは全く新しいものを創造する力を持っていることを思い出すだろう。

ディスポジター・ツリー

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近から、ホロスコープ療法では、
古典の技法を取り入れています。

その中で、飛びっきり目を引くのが、
このディスポジター・ツリーです。

ディスポジターとは、「規制」という意味です。

dispositortrees

これは、僕のホロスコープを、
ツリーとして描いたモノです。

土星を根幹に始まる、上のシンプルな樹と、

水星と金星の相互干渉関係がルートとなる、
下の複雑な樹の2本が存在します。

学習の一環として描いた図なので、

セッションではお伝えしない、
カイロンやパートオブフォーチューンも存在するため、
感受点が14もありますが、

利用者様には、12の主要な感受点で、
ディスポジター・ツリーを描いて説明しています。

ご覧のように、自分で計算した手書きです(笑)

この手法で読むためには、
土星外惑星を支配星としませんので、
今までとは角度の違う解釈が出たりします。

例を挙げて、説明しますね。

下の樹の右手に、蠍座の木星があって、
その左には、3つの感受点が並んでいます。

つまり、木星の示す僕の社会的な成功は、
蠍座の木星の生き方を意識するだけではダメで、

木星は、天秤座のデトリメントした火星に規制され、
火星は、乙女座のフォールしている金星と、
天秤座の水星の相互干渉関係に規制されている、

…と、読むワケです。

天秤座の火星と水星は、
僕のチャーとでは重なっていて、

これは他者に伝え続けるコトの大切さを意味しており、

そうした活動と、
金星の意味する調和の取れた価値観が、
晩年の成功を約束し、

さらにそれを通じて、
魚座のパートオブフォーチューンが教える、
最終的な成功が約束されるようです。

そして、僕の人生において、
かなり複雑なスピリチュアルな目覚めが、
幾重にもなっている理由が、

このツリーから判ります。

こうした、新しい解釈を取り入れた、
ひかりあめのホロスコープ療法ですが、

もう既に受診された方も、
受けてみる価値が、あるかもしれません。

もちろん、以前の内容が腑に落ちている方は、
その必要は全くありません。

特定の天体、
例えば太陽星座らしい生き方を、
かなり意識しているのに、

なぜか上手く行っていない…ような方は、
このツリーをはじめとする手法で、

その謎が解けるはずです。

アストロマップ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今朝、知人から、
アストロマップの存在を教えてもらいました。

こちらのサイトで、貴方もお試し下さい。

世界の様々な場所への、
出生の惑星たちのもたらす影響を、
簡単に調べることが出来ます。

カイロンまでを含むホロスコープ11天体と、
カーディナル・ハウス(1、4、7、10)の、
カスプの影響を受けた地点が表示されますので、

その人にとって、宇宙のエネルギーが、
強く引き出される場所を知るコトが出来るのです。

…で、これが僕のアストロマップ。

日本では、東北の北端に、
怪しげな交点が多々存在しており、

そして沖縄本島の、
丁度僕の住まいのある中部を、
天王星とMcのトラインが、
ガッツリ縦断していました。

\(^o^)/

この線のエリアは、サイトの説明によれば、

 リスクを伴う計画の実施や、
 ライフスタイルの創造的な変化に、
 必要な支援が得られます。

 新しいアイデアを有意義な形で
 日々の生活に取り入れることができます。
 革新的なひらめきが
 仕事にも私生活にも良い影響を与え、
 生き生きとした生活を送れます。

…という、エリアだそうです。
うん。まさに、そんな場所だ(笑)

つい最近の投稿で、
なぜ僕は沖縄に居るのか、
判らない…と呟いたばかりでしたが、

やはり、引き寄せられていたんですね。
その意味が、今朝判りました。
すっきりしたぁ。

実際のサイトでは、線をクリックすると、
その意味まで、懇切丁寧に教えてくれますので、

ぜひ、試してみて下さいね。

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感動の四柱推命

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

本来、今日はブログ更新日ではありませんが、
衝撃的な体験をしたので、
読者の貴方にシェアいたしますね。

この本が、キッカケでした。

著者の富永氏は、若い女性です。
こちらが、帯付きの書籍の画像です。

book

世の中に、四柱推命の本は何百とありますが、
この本は、僕の知人の紹介で読む機会を得ました。

四柱推命については、全く無知な状態で、
この本を読み始めたのですが、

行間から、謎めいたホンモノの波動を感じ、
書籍内に書かれていた彼女のサイトを訪問し、

直感で、メール鑑定をお願いしてみたのです。

それが、先月28日のコト。

僕をご存知の方なら、
こういう類に僕は興味を示さないし、
まして、鑑定をお願いするなんて、
在り得ないじゃん!…と、思われたコトでしょう(笑)

数年前から、自身の生活において、
何かに縛り付けられたような息苦しさを、
日々感じていましたので、

その正体が判れば、有難いなと思ったのです。

結論から言いますが、衝撃的な内容が、
まあ、出て来る、出て来る…(笑)

自分でも、自身のホロスコープを読んでますので、
ある程度予測はしていましたが、

彼女の四柱推命は、
かなり細かい部分まで、教えてくれます。

僕の27歳からの10年間が、
尋常な状態で無かったコトが、
本来の僕の幸運から脱線した原因となっていて、

さらに、人生における大大凶の日を中心に、
新しく建てた家に引越をしていました。

しかも、その直後45日間は、
外泊をしてはいけなかったのに、

36日後に、埼玉の実家に帰省していました。
(T_T)

こうした出来事を通じて、直近の数年間、
苦しい運の流れを体験さぜるを得なくなったようです。

そのために、

ある種の風水の手法を遣って、
開運しましょう!と提案され、

その具体的な方法も、教えて頂きました。

今月下旬の特定日時に、それを行うコトで、
運の流れを変えるための、チャンスを得られそうです。

何回かの、丁寧なメールを頂戴し、
その遣り取りも昨日で終わり、

僕が2回離婚している点について、
今後のアドバイスも頂戴しました。

詳細は、プライベート色が濃過ぎるので省略しますが、

この後、素敵なパートナーが登場するけれど、
入籍はせず、同棲をオススメしますとのコトでした(笑)

これは、新しいパートナーに限った話しではなくて、
僕の四柱に現れているコトだそうで、

日本の法律と僕の相性の悪さが、
四柱推命でも浮き彫りになりました(笑)

ホロスコープでも、山羊座1度の土星が、
誤差無しでMCに重なっていますから、

縦社会との相性の悪さは、
充分に理解していましたので、
ある意味、覚悟していた内容でしたが、

そうなると、いよいよ僕の生き様は、
フラワーレメディを開発した、
エドワード・バッチそのものになりそうです。

2回の離婚と娘の誕生、
ノラ・ウィークスとのパートナーシップ、
誕生日の近さ、
生来のインパチェンスタイプ、などなど、

他にも、色々ありそう…(笑)

エンジニアだった僕が、
数ある自然療法の中から、
フラワーレメディに出会った運命の流れも、

これで、理解せざるを得なくなりました(笑)

真夏、はじまる?

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

真夏、始まる?

容赦ない感じの、真夏の太陽が、
ジリジリと照っている北中城村です。

今年の夏の扉が、勢い良く開いた感じですね。
お手柔らかに、お願いしたいなあ。

テレビ、ラジオ、新聞とは無縁の生活なので、
梅雨がどうなったかも、知りませんが、

実は、自宅兼治療所のこの建物の中で、
僕の書斎のみ、エアコンが設置されていません。

…というか、随分前に壊れたので、
撤去してしまいました。

暑かったら、他の部屋へ行けばイイや…と、
気軽に考えていましたが、

スカイプなどの通話アプリ系セッションがあると、
書斎に缶詰になってしまうため、
別の部屋への逃避作戦は使えません。

特に、ホロスコープ療法のような、
2時間クラスのセッションは命懸けです(笑)

そんな僕の、悲惨な就労風景とは裏腹に、
猫たちはエアコンの効いた居間で、スヤスヤとお昼寝。

まあ、この子たちが幸せなら、
僕は満足だから、イイかなぁ。

…というわけで、
今日も午後から、

星読み(ホロスコープ)のお仕事、
汗を掻きながら、楽しみま~す。

30年/忘酒のススメ…番外編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます

昨日で完結したはずの連載ですが、
番外編をお届けします。

テーマとなる「忘酒」とは、直接関係無いのですが、
深く関連する内容ですので、

読者の貴方にとって、何かのヒントになればと思い、
投稿するコトにいたしました。

その不思議な瞑想体験は、
2011年の僕の誕生日の朝に起こりました。

先妻の精神科への入退院が始まったのが同年6月で、
9月末の僕の誕生日前後には、

仕事と家事、そして、
彼女の入院先への往復の毎日に疲弊した僕は、
ある意味で絶望しかけていました。

自分としては、メンタルを癒す自然療法として、
最大限に信用していた、

生業でもあった花療法(フラワーレメディ)と共にあった、
僕や彼女であったのにも関わらず、

先妻は、心の病に侵されて、
あろうことか、入院まで余儀なくされたのですから、

そのショックは、想像して頂けるでしょう。

同じ日前後の話題として、
指輪の話しを、以前投稿していますが、

その投稿でも、書きました通り、

ホームページや当ブログ、そして、
Twitter、Facebook、さらにはSkypeのアカウントに使用中の、
こちらのプロフィール写真(↓)は、

ysk

その誕生日当日の午前中、
つまり、後述する不思議な体験の数時間後に、

当時使っていたiPhone4で自撮りした写真で、

絶対にこの壁を乗り越えてみせる!という、
覚悟を込めて撮影したモノです。

モノクロになっているのは、
その日の顔色が悪かったからです(笑)

…で、その日の朝に、何があったか…なのですが、

未明の瞑想中に、
1500年前の前世の僕が登場したのです。

彼は、錬金術師でした。

僕が、過去52000年分の記憶と出会ったのは、
その3年後ですので、

そうした予備知識ゼロだった、この日の僕は、
ただ、ただ、呆気にとられたのですが、

(前世の僕)の来た目的こそが、
今日の番外編の扉を開けるコトになります。

彼、いわく…、

 神様に頼まれた。
 おまえ(つまり、現世の僕)を30歳若くする。

その日、満52歳になったばかり僕を、
22歳にすると言って、彼は消えたのです。

妙なビジョンを観たモノだ…くらいにしか思えず、
そのまま、一カ月程過ごしたのですが、

ある朝、入浴前に体組成計で計測すると、
自分の身体年齢が、妙に若いコトに気付きました。

以前から、十歳前後若い身体年齢で、
そうした事実に、少なからず喜んでいましたが、

その日の体組成計は、マイナス18歳を示したのです。

そして、それからも、
身体年齢は若くなり続けました。

その2年前から、純菜食生活になっていましたが、
食生活の効果の表れとしては、
あまりにも時定数が長過ぎます。

1500年前の僕が、30歳若くする…と言った意味は、
こんなカタチだったんだと、妙に納得していたのですが、

その若年化は、3年後にマイナス25歳で止まり、
同年の年末には、離婚ストレスで酒量が増え、
マイナス23歳に戻っていました。

そして2年後、今年を迎え、3月23日の未明、
動物たちの遠隔治療をする前の準備瞑想中に、

(1500年前の僕)が、再登場したのです。

 神様の計画は完璧だ。
 それなのに、おまえの若年化が止まったのは、
 その理由は、おまえが知っているはずだ。

すぐに、飲酒習慣のコトだと、判りました。

地球の成長をサポートするために、
自然則に沿った生き方を心掛けていた僕でしたが、

唯一出来ていなかった、その飲酒習慣こそが、
僕の若年化を止めていると悟ったのです。

また、今回の連載3日目でも触れたとおり、
時を同じくして、騒がしさの増した、
宇宙の波動を感じていたコトも手伝って、

今回の忘酒習慣を、スタートさせる決意をしました。

以前から、自分の飲酒に関するモチベーションなどは、
充分の研究していましたので、

実践を開始するキッカケが、僕には必要だったのでしょう。

そして、昨日の朝、神様の計画通り、
身体年齢はマイナス30歳を記録したのです。

…で、ポイントは、
この「30」という年数であり、時間の規模です。

数字としての「30」については、
自分の誕生日も30日なので、昔から慣れ親しんでいました。

ですが、30年…となると話しは別で、

この時間の規模は、土星の公転周期であり、
ホロスコープ上の太陽が、
黄道十二宮の星座を、ひとつ横切る時間に相当します。

西洋占星術に関わり出したのは、
その不思議な瞑想体験の3年後となる、
2014年の誕生日直後でしたし、

その瞑想体験直後も含めて、しばらくの間は、
30年の意味など、理解できるはずもありませんでした。

そして、昨年の誕生日、僕はいよいよ土星期を迎えました。

56歳から始まる土星期の15年間は、
一般的には、人生のまとめ時期と言われています。

それまでの人生における、数々の経験を踏まえて、
今世のまとめをする15年間が、始まったのですが、

年が明けて、今年の2月12日のカード・リーディングで、

モーゼのカード

あろうコトか僕は、
モーゼのカードを手にして、困惑していました。

 現状の主導権を握りなさい!

それは、僕の土星期を完全に無視した、
最後の大仕事を予感させるカードでした。

ですが、その2か月後に、30年の若年化が本当に起こり、
これをホロスコープに置き替えるなら、

実年齢は土星期(56歳)なのに、
身体年齢が太陽期を迎えたコト(26歳)になるのです。

太陽は、公の場で生きて行く上での、目的や目標に関係し、

月が「自然体の私」なら、
太陽は「努力して向かおうとする私」です。

これは、ホロスコープ上で太陽が示す方向へ向かって、
成長するべきコトを示唆しており、
持って生まれた才能ではありません。

実は…、

今から30年前、リアルな太陽期を迎えた頃の僕は、
全くと言って良い程、
自らの太陽星座の天秤座らしい生き方とは無縁でした。

天秤の象徴する、社交性は皆無だったし、
他者との調和とは、無関係な生き方に甘んじていました。

仕事が忙し過ぎたのもありますが、
何でも一人で解決しようとしていました。

…と、同時に、

プライベートに大きな問題を抱えていたため、
その解決のために奔走し、30代の記憶が殆ど無いのです。

今回、現実のモノとなった30年の若年化は、
僕に、もう一度太陽期、火星期、
そして木星期さえも経験させてくれると同時に、

最後の大仕事…、
ミロク世に向けた世の建て直しのために、

神様から頂いた、
自身本来の人生とは別枠の30年間であって、

今の僕は、そのためにであれば、
この奇蹟を、喜んで活かしたい!、
捧げたい!という気持ちで、満ちています。

あの不思議な瞑想体験からの5年間、
色々なコトが重なりましたが、

今やっと、一つに繋がり、

自分の使命に対して、限りなく忠実に生きるコトが、
可能になった気がするのです。

ホロスコープ療法に関する嬉しいお知らせ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の予告通り、
今日は、ホロスコープ療法に関する、
嬉しいお知らせをいたします。

先日、本療法の受診を希望される、
遠方の方と遣り取りをする中で、

技術的な問題等から、
映像付きスカイプセッションを、
利用出来ないコトが判明しました。

映像が必要な、最も大きな理由は、
ホロスコープの読み方をお伝えするためでしたので、

ということは、事前に読み方をお伝え出来ていれば、
映像の無いセッションが可能なコトに気付いたのです。

そこで、製作した資料がコチラです。

受診者用解説資料

タイトル通りのPDF資料です。

表紙を含まなければ、
わずか7ページの簡単な資料ですが、

これを事前に、少なくとも2回読んでおいて頂き、
その上でセッションをするコトになりました。

もちろん、暗記する必要はありませんので、
どうぞ安心して下さい。

ホロスコープ内円に点在する14の感受点のシンボル、
外円に点在する12の星座のシンボル、

そして、幾つかのルールについて、
簡単にまとめたドキュメントです。

つまり、本日2月1日より、
ホロスコープ療法に映像は不要となったのです。

\(^o^)/

ですから、何等かのカタチで録音が可能であれば、
スカイプである必要さえありません。

電話セッションの場合でも、こちらはIP電話ですので、
IP電話アプリで、録音可能なモノもありますし、

こちらと同じ電話アプリであれば、通話料さえ無料となり、
スカイプと何等遜色の無いセッションが可能となります。

ご利用者様の声に育てて頂き、
本当に嬉しく思います。

今まで、映像付きスカイプ環境が整わずに、
受診を諦めていらっしゃった方も多いと思います。

大変お待たせしましたが、
まさに今日、準備が整いました。

ご利用を、お待ち申し上げております。