新メニュー「アストラルクリア」のご案内

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

スタッフとも打ち合わせを行い、
新ケアメニューは、表記の通りに決定致しました。

この日の投稿でお伝えした通り、

タイトルにある「アストラル」とは、
無意識の中で最も高次にある微細身体域で、

僕たちの魂と寄り添っている部分です。

新メニューのアストラルクリアでは、
この領域にポジティブなイメージを定着させ、

良い引き寄せを可能にしようとするモノです。

一種のイメージ療法なのですが、
一般的なイメージ療法と大きく異なる点があります。

通常、この手のセッションでは、
ヒーラー(施術者)と対面で座ったヒーリー(利用者)が、

ヒーラーの言葉の誘導に合わせて、
ヒーリー自らのイメージの軌道を修正し、

目指す自身の将来像を具遺体的に想像しながら、
右脳を活性化させる等の手法を取って、

無意識サイドに、良いイメージを送ろうとします。

ところが、僕もそうなのですが、
こうした誘導に全く乗れない人も多いモノです。

それは、交感神経が優位になっているからに他なりません。

身体が、どんなにリラックスしたフリをしても、
自律神経レベルで正しい反応をしていなければ、

つまり、副交感神経が優位にならねば、
無意識の領域にメッセージを届けるコトは出来ないのです。

一方、ひかりあめでサトル・オステオパシィを受けた方は、

例外なく副交感神経が優位になり、
施術後には、最上級のリラックス状態にあります。

すっかり寝入ってしまって、
起こすコトが気の毒な利用者も、大勢いらっしゃいます。

ですから、このサトル・オステオパシィ効果を利用し、
施術後に適切な誘導を行えば、

比較的簡単に、
アストラル域を浄化出来るのではと気付いたのです。

つまり、この新ケアメニューは、
サトル・オステオパシィとセットでご利用頂く、

プラスアルファ・セッションとなります。

ひかりあめのサトル・オステオパシィを、
何度か経験されている方なら、

20分のショート・オステオパシィとの組み合わせでも
アストラルクリアに辿り着けるはずです。

最も効果的な方法は、
事前にカウンセリングを行い、

自身のどういった観念が、
魂の成長を阻んでいるかを探り出しておき、

その観念を上書きするために、
どんなセルフイメージが必要かを決めておくと良いでしょう。

アストラルクリア自体は、
1500円の追加料金で実施いたしますので、

20分のショート・オステオパシィとの組み合わせなら、
2900円+1500円…にて、

40分のロング・オステオパシィとの組み合わせなら、
5000円+1500円…にて、

アストラルクリアまでのフルセッションを、ご利用頂けます。

なお、サトル・オステオパシィの施術時間に加え、
10~15分の所要時間が必要となります。

なお、セルフイメージを決めるための事前カウンセリングは、
アストラルクリアを実施する当日でなくとも、
実施日以前のご利用で、全く構いません。

20分、もしくは50分のカウンセリング・セラピーからお選び下さい。

内容によっては、アストラルトラベルを楽しめる方も、
生まれそうな、そんな予感がします。

本メニューは、11月13日(金)から実施させて頂きますが、
事前のお申込みは、本日より承ります。

掃除機の掃除

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このところの天候不順から、
店舗玄関前の雨水のかき出しが毎日続き、

ついに昨日、右の肩を痛めてしまいました。

僕が、ひかりあめでご提供しているオステオパシィは、
残念なコトに自身の施術はできません。

それはまるで、

自分自身を掃除できない、
掃除機のようなモノです。

週に一度程度ですが、
僕は掃除機を掃除します。

掃除中の掃除機

愛用のコードレス掃除機は、
ご覧のように分解できるため、

ホースの内側まで掃除が可能です。

写真にあるような、
アルコール成分の含まれた除菌ウェットティッシュが、
特にホースの内側の拭き取りには便利で、

元々ホースの内側が汚れるのは、
湿気を帯びた埃が付着するためですから、

アルコール系で拭き取れば蒸発しますので、
除菌効果も含めて、色々と好都合です。

しかも、このコードレス掃除機は、
ホースがストレートですので、

写真に写っている伸び縮み式の指示棒があると、
この先端にウェットティッシュを絡ませて、

ホースの内側まで綺麗に拭き取れます。

一般的な掃除機のホースは、
屈曲の自在なジャバラ式ですから、

その内側を掃除するとなると、
特別な道具を自前で作る必要があり、

多くの方はホース内部の掃除は諦めるか、
掃除するコト自体、眼中に無いかもしれません。

ですが、週に一度の掃除でも、
かなり汚れていますので、

このパーツの掃除をするかどうかで、
電気の消費量や、周囲の空気の汚れ具合も、
大きく変わるはずです。

また、掃除機先端となるヘッド部分も、
滑車の軸に埃が巻き込みやすいので、

この部分は分解して掃除します。

わが家の場合、猫の毛が絡み込んでいて、
大きな毛玉になっていたりします。

こうして書き連ねると、何だか大変そうですが、

小さな掃除機ですので、
こんな具合で、一台丸ごとメンテナンスしても、

モノの数分で完了しますし、
掃除を終えた掃除機は、気分も良さそうです。

自分で自分を掃除できない掃除機を、
掃除したコトですし、

自分では治せない故障した肩を、
今日は、メンテナンスに出掛けようかな…。

出張治療に行ってきました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日、猫25匹と犬1匹の、出張治療をして参りました。
サトル・オステオパシィによる治療です。

捨てられた動物たちを、保護されている方のお宅に伺い、
触ることのできる子には直接、

人間不信などで触ることのできない子には、
遠隔治療を実施しました。

高齢の子や病気の子も多く、
里親に出すことは、もはや難しい動物たちばかりで、

そんな動物たちと、真摯に向き合うボランティアのKさんには、
動物たちに代わって、最大のお礼をさせて頂きました。

ちなみに、犬や猫など、四足の脊椎動物は、

腰椎と仙椎の間にある腰百会というツボから、
前足の間にある胸腺に向けて、
※方向は、逆でも構いません

治療波動を通すことで、癒しが成立します。

触らせてくれる子には、直接触れて行い、
そうでない子は、触らせてくれる子を通じて、

正確には、触らせてくれない子たちを、
触らせてくれる子にイメージをダブらせて、
治療を行うと上手く行きます。

こうした治療の効果は、
数時間後に好転反応として表れる場合が多く、

初期段階では、緊張した脊椎の弛緩を通じて、
必要な癒しを、それぞれの子たちに届けることになります。

また、今回のように、一度訪問して、
動物たちの特徴を、僕自身が把握すれば、
帰宅後にも遠隔治療が可能になります。

そんな意味でも、今回の集団治療は、
とても良い経験になりました。

保護されているKさんも、72歳と年配の方で、
ご自身も持病をお持ちのようでしたので、
自然療法によるカウンセリングをさせて頂いたところ、

とても素直に、実践してみたいとおっしゃって頂けました。

Kさんが元気でいらっしゃらなければ、
この26匹の動物たちは、露頭に迷ってしまいます。

彼らのためにも、いつまでも元気で、
動物たちと関わって頂きたいと、願うばかりです。

現地には、結果として3時間弱滞在しており、
その間、ダイナミック呼吸法を使って、
ゼロポイントエネルギー治療を心掛けたつもりでしたが、

帰宅して、夕飯が済んだ頃、
自分自身がフラフラしているコトに気付きました。

沢山の動物たちに対して、
臨機応変な治療をしていたため、

ゼロポイントエネルギーだけでなく、
自分の生命エネルギーもかなり費やしてしまったようです。

まだまだ、修行が足りないですね(笑)

就寝前に、猫エイズの疑いのあった老猫のアズちゃんが、
施術後に食欲が出たという報告を頂戴し、

そんな疲れは、吹き飛んじゃいました。

みんな、元気になって欲しいな。

家猫の新しい避妊対策

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

新しいホームページの製作作業に追われ、
2ヵ月もブログを更新できませんでした。

しかし、この沈黙の期間中も、
沢山の方に、当ブログをご訪問を頂きました。

本当に有難うございます。

あと数字でマヤ暦の新年を迎えますが、
KIN1となるその日に、
新サイトをお披露目する予定です。

完全な状態ではありませんが、
運営しつつ、更に作り込んで行く予定です。

常識的に考えれば、
サイトが完成してからのお披露目が
理想かもしれませんが、

異端児のサイトですので、
常識は適用されません。

さて、異端児らしく、
最近は猫のオステオパシィに凝っています。

特に、昨年の今頃家族に加わった、
双子の姉妹猫のホルモンバランス調整施術が
その効果を見せてくれています。

猫の女の子は、生後一年を迎える前に、
避妊手術をすることが理想とされていますが、

この子たちにメスを入れるのが忍びなかった僕は、
何とか、ならぬものかと、試行錯誤して参りましたが、

何とか…なりました!!

発情期になると、女の子の猫は、
そのピークには異常に背骨を反らし、
硬直状態になります。

このときの彼女たちの脊椎の状態を、
下から上まで、つぶさに観察し、
また、指先で触診してみたのです。

結論として、

胸腰部の脊椎と、後頭環椎のオステオパシィで、
発情期が短くなることが判明しました。

ポイントは、

発情期を迎えたときに施術するのではなく、
発情期を迎える前から、つまり日常的に施術します。

猫が緊張せぬよう、
寝ているときを狙って施術します。

毎日、午前と午後の2回、各2分ほどの施術です。

簡単ですので、
愛に溢れる飼い主さんなら、
きっと、できると思います。

家猫たちにとっての、
新しい避妊対策となれば嬉しい限りです。

但し、当然ですが、
男の子と一緒に飼う家猫の場合は、
この方法は無意味です。

その場合は、男の子にも、
何等かの施術をすれば、
何かしら効果があるかもしれませんが、

まったく妊娠しない、させないということは、
僕のオステオパシィでは、できそうもありません。

ちなみに、ひかりあめでは、

土日祝日の午後3時から4時の間、
僕の猫好きが高じ、猫限定の無料施術を行っています。

難病、奇病の子を優先とさせて頂いていますので、
その点のみ、ご了承下さい。

獣医さんとは、まったく違うアドバイスがあったりしますが、
自然則に沿った生き方を、

人と暮らす猫たちにも、
ある程度届けたいという思いからです。

施術は、予約制です。
お電話の上、お越し下さい。

ペットと自然療法

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

わが家のワンニャンたちは、
4匹とも全員元気に過しています。

生まれて間もなく元の飼い主に捨てられ、
何か悪いモノを口にして
軟便になっていたポン(新参の双子猫の一方)も、

2週間毎日、
オステオパシーで脊椎調整を続け、
薬を一切使わず元気になりました。

今では相棒のポコより、数割大きく成長し、
元気に遊んでいます。

彼女は、毎朝の僕の糠床手入れの時間になると、
台所に登ってきて、「糠をくれ」とねだります。

糠床は、乳酸菌も酵母もたっぷりですので、
腸の弱い彼女にとって、
本能的に必須の食品なのかもしれません。

また、愛犬ぶーたんは、数週間前からでしょうか、
市販のドッグフードを卒業し、
わが家流の自然食に変えました。

しかし、猫たちは、
僕の作った食事に見向きもしないため、

あっけなく数日で断念し、
なるべく信頼をおける、
国産のキャットフードに変えました。

一方、ブータンは、
僕の作る食事を興奮しながら食べてくれるので、
作り甲斐があります。

玄米と、野菜数種類を細かく刻んだもの、
それにイリコ節たっぷりの出汁をかけたもので、
殆どベジタリアンに近い食事です。

もちろん、調味料は使っていません。

最後に購入したドッグフードは、
それなりに高品質な商品だったのですが、

それを食べ進むうちに、
ぶーたんが異様に太り出したのも、
自然食の必要性を感じた理由のひとつでした。

彼の便が、健康的になったのは想定内でしたが、
毛の色が変わったのには驚きました。

実際、ベジタリアンになった犬の話しは沢山あり、
猫と違って適応力があるようです。

そういえば、今日も、
店頭にいらしたお客様から、

以前、僕に勧められ、
愛犬の食事の中にハーブ茶葉を
混ぜて食べさせたところ、

皮膚病が快癒したお話しを伺いました。

実は、こういった話しは、
ひかりあめでは珍しくなく、
この時はエルダーフラワーを使って頂きました。

オリーブのハーブ茶葉を、
台所ハサミで細かく切って
食事の中に入れてあげても、

免疫力を向上させてくれますので、
ぜひ、お試しください。

あとは、3匹の猫たちを、
いかに自然食に誘導するかが僕の課題です。

ちなみに、新参の双子の子猫たちは、
可哀そうなので、
避妊手術を受けさせないことにしました。

人間の都合ですからね。

チアさん(親分猫)の時は、
周囲に勧められて手術を受けさせましたが、

その後、お腹の毛が伸びなくなり、
肌も荒れやすくなっています。

担当獣医によれば、
ホルモンバランスが変わったための症状であり、
手術の失敗では無いのだとか。

可哀そうなコトをしました。

もちろん、双子猫たちは
発情期に突入していますので、
凄い声で啼くことも度々です。

そんな時は、遊びに付き合ってあげると、
発情エネルギーが昇華されますので、
飼い主との関わり方次第で、何とでもなるようです。

また、日頃から飲み水の中に、
フラワーレメディを入れていますので、
ホルモンバランスも、まずまずのようです。

人間も動物も、自然療法が一番です。

減食の効能

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

日月神示に倣い、
出汁を含む魚までの摂取を絶った
完全菜食になるのと同時に、

食事の量を、これまでの半分以下に
減らす生活をはじめて
今週で5週間目を迎えます。

この食生活に身体が慣れ、
胃袋も随分小さくなった気がします。

確かに、空腹を感じる時間が長くなりましたが、
すぐに何かを食べたいという欲求には発展せず、

それまで消化に費やしていたエネルギーを、
違う形で発揮できている感覚を
楽しめるようになりました。

もちろん、そんな時、
濃縮発酵酵母エキスを摂取すると、
その効果も、しっかり感じ取るコトができます。

減食をはじめて、僅か1週間で、
乾癬の症状は殆ど無くなり、

4週目からは、体脂肪の減少も確認し、
健康上の変化にも劇的なモノがありますが、

一番驚いているのは、
オステオパシー施術時の治療脈の感じ方です。

これは予想していなかっただけに、
仕事に役立つ、最も嬉しい変化かもしれません。

菜食者は血が綺麗なため、
治療脈を感じ易いというのは、

この手技を学び始めた当初から
実感していましたが、

減食をしたことによって、
治療脈以外のもう一つのリズムまで、
解るようになりました。

それは、患者さんに指先が触れる直前の、
体表5ミリ辺りから感じるモノです。

サトルエナジー・アセスメントで、
掌が拾っていた感覚は、
体表5センチ辺りにあるエーテル体でしたが、

最近の僕の指先が拾っているそれは、
物理的身体とエーテル層との接合部分にある
皮膚の毛穴から吹き出している生命力のようなモノです。

これは、治療の流れを誘導してくれる力であり、
次に何をすれば良いかを、教えてくれます。

おそらく、患者さんの自然治癒力が、
施術者をナビゲーションしているのでしょう。

また、頭蓋骨治療において最も難しいのは、
蝶形骨の動きを感じ取ることですが、

減食をはじめて3週間目くらいから、
患者さんに触れた瞬間から解るようになりました。

また、治療脈についても、
脳脊髄液の流れる様子が、
よりリアルに解るようになりました。

オステオパシーを施術していない時でも、
常に指先の感覚がアクティブになっており、

例えば、こうしてブログを綴っているとき、
パソコンのキーボードに触れる際にも、
指先がピリピリと、何かを拾おうとしています。

もちろん、食べ過ぎていませんから、
食後に眠気に襲われることもありませんので、

常に良い状態で仕事に取り組めます。

日月神示の中では、
神様のお役に立つ身魂の持ち主になるためには、
人の5倍、10倍の仕事をせよとありますが、

このコンディションなら、
それも可能かもしれません。

減食は、苦しいどころか、
楽しみの増える生活スタイルのようです。

好転反応を知る

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

自然療法家として必要な、重要なスキルのひとつが
好転反応に関する説明です。

利用者が、必ず体感するものではありませんが、
知っておいて頂きたい大切なコトです。

フラワーレメディにも、
そしてオステオパシーにも関わる反応ですので、
今日は、こちらで説明いたします。

現代の民主主義国家において、
ごく普通の生活をしている人々は、

例え健康診断に引っ掛からなくとも、
血液の状態が良くありません。

主たる原因は、
動物性食品の摂り過ぎから来るものですが、

日月神示的な表現をするならば、
血が穢れているのです。

僕たちの身体は、
毎秒数百万の細胞が生成されますが、

その際の栄養源となるものは、
この血液ですので、事態は深刻です。

こうした人々が、自然療法を試し出し、
その効果が身体に共鳴し出すと、
3段階の排毒のステージが待っています。

第一段階は、悪寒、眠気、だるさです。

これらが重なって、
吐き気や頭痛、発熱に繋がる場合もあります。

そのため、まるで、
風邪をひいたんじゃないかと思うような、
不調として感じる人も少なくありません。

身体のためになるはずの療法なのに、
どうして、このような反応があるのでしょうか。

「だるさ」を例に取って説明します。

だるくなると、食欲がなくなり、
動きたくなくなりますよね。

食欲がなくなるということは、
胃腸が活動を拒否することを意味していますが、

胃腸が普段の食生活で使うエネルギーは膨大で、
特に動物性食品を食べる人々の胃腸は、
マラソンを完走するほどの力が必要です。

つまり身体は、「だるさ」を通じて、
余計なエネルギーを使うことを一時的に止め、
自然治癒力による体力回復に専念しようとするのです。

このように、一見不調のように感じる反応ですが、
実際には、自然治癒力を発動させようとする
自然な変化のプロセスなのです。

そして第二段階では、体臭や口臭がきつくなり、
最後の段階では、涙や鼻水、
汗、目やに、尿、便などとしての排毒が行われます。

いずれも、血液中の毒素を、
身体の外へ出そうとする反応です。

こうした身体反応が起こることで、
メンタル面にも影響が出ます。

憂鬱感や不安感、焦燥感、
怒り、淋しさ、悲しさなどですが、

単純に身体反応の影響というより、
メンタル面における排毒と考えても良いでしょう。

数日間に及ぶことも少なくありませんが、
大切なことは、どの排毒も止めてはいけません。

抗生物質や抗精神薬を
このタイミングで使ってしまえば、

出すべき毒の排泄ルートが
蓋をされてしまうばかりか、

薬物という新たな毒が
体内に入ってしまうことに繋がるからです。

日頃から、強い薬を服用している人々、
もしくは、過去にそうした薬を服用していた人々には、

より強い反応となって現れ、
利用者を驚かせるコトも少なくありません。

こうした反応に対して、
療法が効いている証拠であると前向きに捉え、

自然の力に委ねられるかどうかが、
その後のプロセスの命運を分けるコトになるのです。

猫にオステオパシィ

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

シャム系雑種の子猫2人が加わり、
親分猫のチアさん共々、
大家族となったわが家ですが、

子猫のうちの1人のポンちゃんが、
家族の一員となったその日から
軟便が続いていました。

そこで僕は、猫の骨格図を入手し、
毎日オステオパシィを施したのですが、

施術をはじめて10日目に通常の便に戻り、
今では、その気配は全くありません。

施術した部位は、胸腰部の数個の椎体です。

僕の指一本が、
ポンちゃんの2つの椎体に触れてしまう程、
彼女の脊椎は小さかったのですが、

緊張のある椎体に意識を向け、
問題の部位だけ調整することができました。

良く眠る子でしたので、
眠っている間に施術することができ、
ついでに、後頭骨と環椎の間の緊張も解しました。

猫にもオステオパシィは有効です。

それから、軟便の問題と並行して、
彼女は目ヤニも多かったのですが、

こちらは濃縮発酵酵母エキスの点眼で、
4日間で治りました。

また、里子として連れ帰った日に、
動物病院から虫下し剤を
2週間後に飲ませるように言われたので、

まずは、支持された通りに、
二人に飲ませてみたのですが、
どうやっても、口から吐き出してしまいます。

そこで、錠剤を水で溶かして飲ませてみたのですが、
ポンちゃんも、ポコちゃんも、
泡を吹いて抵抗するため、ついに断念しました。

代案として数日間、
普段の飲み水にクラブアップルを入れ、

また一日2回、濃縮発酵酵母エキスを数滴
口の中に直接滴下して飲ませました。

こちらは、全く抵抗せず、
そして吐き出すこともなく飲んでくれました。

明日で、一ヶ月になりますが、
二人とも元気に育っています。

それから、チア親分にも
オステオパシィが威力を発揮しています。

彼女は長毛種なので、
月に4~5回毛玉を吐き出し、
その際は、30分間前後辛そうにしていたのですが、

オステオパシィを知ってからは、
胸椎の7番周辺にある緊張を
解すことができるようなったため、

10分程で、すぐに元気になって、
食事もできるようになったのには驚きました。

また、毛玉を吐いていた回数も、
半減したようです。

自然療法って、素晴らしいですね。

続・脊椎を労わる…後編

もう一つの呼吸システムの
ポンプの役割を担う、もう片方の部位は、
脊椎の下端となる仙骨です。

この骨は、出生時には5つの分離した椎体ですが、
時間と供に癒合して、ひとつの塊となります。

そのため、出生時や幼少時に外傷があれば、
この骨の位置も形も歪むコトになりますが、

成長過程における、運動不足による筋肉の減少、
肥満による脂肪の増加、
座位姿勢の悪さなどから、

仙骨の位置がズレるコトも少なくありません。

仙骨が歪めば、骨盤も背骨も歪み、
背骨が歪めば、顔も歪む場合もあり、

こうした、見かけだけの問題以外にも
血流が悪くなり、
代謝も落ちるなどの弊害を生むと同時に

今回のテーマである
もうひとつの呼吸システムを
不安定にしてしまいます。

脳脊髄液の満ち引きを抑制し、
自律神経を不安定にさせてしまうのです。

僕の長女は、
小さな頃から中耳炎を繰り返していましたが、

リンパ液が中耳に溜まって、
細菌が繁殖して起こる炎症が中耳炎であり、

抗生物質によって、細菌を殺すことはできますが、
炎症は一次的に消えても、
リンパ液の滞る問題は解決しません。

リンパ液循環の原動力は呼吸ですが、
だからと言って一日中、
意識して呼吸するコトは不可能です。

つまり、意識せずに、
正しい身体リズムを刻むためには、
自律神経の正常化は不可欠なのです。

脊椎を労わると言うことは、
背骨だけを労わるという意味ではなく、

ポンプとして機能する
頭蓋骨や仙骨のケアも含まれます。

身体は、全体がひとつとして動いており、
症状とは、システム全体の不具合の
象徴のほんの一部でしかありませんから、

その部分だけを、薬物で消し去っても、
何のケアにもならないというコトが
お解り頂けたでしょうか。

続・脊椎を労わる…前編

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

脊椎の中を満ち引きする脳脊髄液による、
もう一つの呼吸システムにとって、
脊椎自身は経路の役割であり、

その、支障の無い流れによって、
脊椎隅々まで栄養が行き渡るコトで、
身体の調子が活性化されますが、

この呼吸システムの呼吸を司るのは、
頭蓋骨と仙骨であり、

この二つの部位は、ポンプの役割を果たしています。

今日は、そのうちの片方である、
頭蓋骨システムの損傷の原因について、
簡単にご説明します。

それは、3つの外傷ですが、
その一つ目は、出生時に起こります。

何らかの要因で、最初の呼吸が上手くいかないと、
人生のスタートから、
そのリズムが狂ってしまう場合があるのです。

自然分娩の子供では、
そうなるコトは少ないそうですが、

帝王切開の場合、
切開によって羊水の水圧が急激に変わることにより、
新生児の頭蓋骨を圧迫してしまう場合があるようです。

また、自然分娩であっても、
産道から出てきた新生児の後頭部に、
助産師が手をかけて分娩を手伝いますが、

手をかけた場所が悪かったり、
後頭部への圧迫が長時間に及んだりすることで、
頭蓋骨を圧迫する場合もあるようです。

プールの中で浮いた状態の妊婦さんから、
赤ちゃんを取り出す映像を見たことがありますが、

この遣り方なら、頭蓋骨システムの損傷を
限りなくゼロにするコトが可能かもしれません。

二つ目の外傷は、
落下や転倒が原因となった、
身体的な外傷であり、

幼児期の事故が、問題となるケースが多いようです。

僕も1歳半くらいの頃、
木造の階段を階下まで転げ落ちた経験がありますが、

一瞬でも、その呼吸が止まるようなことがあると、
生涯に渡って一次呼吸システムのリズムが
制限されることがありうるのです。

僕の場合は幸運にも、下顎の損傷だけでしたので、
脳脊髄液の満ち引きには、影響が無かったようです。

但し、それが原因で、
その38年後に大手術が必要になってしまったのは、
困ったことでした。

三つめの外傷は、心理的外傷です。
これも、幼児期の経験の場合が多いと言われています。

息ができない程のショックな事件に出会うと、
一次呼吸システムが一時的に停止し、
トラウマを抱え続ける限り、呼吸が制限されるのでしょう。

こうなった場合は、
フラワーレメディとオステオパシーを組み合わせることで、
ふたつの問題を取り去ることができます。

オステオパシーの権威であるフルフォード博士によれば、
世の中の殆ど人は、かなり高い確率で、
一次呼吸システムに何等かの拘束を抱えているそうです。

これらの問題を抱えたのち、
生活習慣の改善によって
正常なリズムを手に入れる場合もありますが、

偏った食生活、運動不足、睡眠不足、
そして、姿勢不良などがあり続ける限り、
自ら正常化することは、無さそうです。

→明日に続く