葉野菜の保存

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

野菜の高騰、続いてますよね。

CO2を排出する化石燃料の消費縮小も兼ねて、
最近は買い出しを4日に一度に減らしています。

沖縄で買い出しと言えば、
自家用車は当たり前ですので、
その利用回数を減らそうと言うワケです。

野菜は高いし、
買物の頻度が減ったしで、

野菜を生食するための保存方法を、
色々と模索していました。

茹でて冷凍しておき、
食事の前に解凍して食べる方法は有名ですが、

茹でてしまえば酵素が死滅しますし、
特に葉野菜は、購入後3日目あたりから、
傷みも目立つようになります。

そこで、残念ながら傷んでしまった葉野菜を、
つぶさに観察してみたのですが、

痛みの始まる場所は、
葉先からではなく、株元からだったのです。

だったら、
株元を切り落して保存したらどうか、

いっそのこと、
食べやすい大きさに、
切って保存したらどうかなど、

色々と試行錯誤してみた結果、

株元を切り落して、
葉柄と葉の部分を食べやす大きさに切り、
それを野菜室で保存する方法が、

圧倒的に長持ちするコトが判りました。
\(^o^)/

丁度今日は、水菜を買って来ましたので、
その前処理をご覧になって下さい。

一玉500円もする、劇高のレタスと比べ、
水菜は比較的手頃な価格で流通しており、

サラダなどでの生食も可能ですので、
最近は、かなりお世話になっています。

で、とにかく、

買い出しから帰宅したら、
すぐ!に、この前処理を施します。

ココが、超ポイント(笑)

この前処理をした葉野菜は、冷蔵庫の野菜室で、
6日間くらい日持ちさせるコトが可能でした。

洗って、水けを切った水菜を、
一株ずつ株元を切り落とし、

葉柄と葉の部分を、食べやすい大きさに切って、
まず、ボウルの中に、そっと積んで行きます。

こんな感じです。

水菜の前処理

全部の処理を終えたら、
大き目のポリ袋に、そっと入れます。

僕が、このために愛用しているポリ袋は、
市販の5斤袋(20μ/30cm×40cm/マチ無し)です。

袋の中の空気を抜き切らぬよう、
フワッとした状態で袋の口を閉じます。

こんな感じです。

水菜をポリ袋へ

前処理は、これで完了ですので、
この状態で冷蔵庫の野菜室に入れます。

数種類の葉野菜を処理する場合は、
野菜毎に別のポリ袋に入れて下さいね。

実験の結果、野菜を混在させると、
傷みの原因になりました。

この保存方法は、
特に薬草系では顕著に長持ちし、

わが家では人気のハンダマの生食で、
日々活用しています。

美味しい野菜を長持ちさせて、
食卓と財布を潤わせましょうね。

サクナの開花

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数年前、庭の大鉢に植えたサクナが、
今年も昨年に続いて、2年連続で開花しました。

2年連続で開花したサクナ

長命草とも呼ばれる、沖縄の伝統薬草ですが、
治療所のひかりあめで開花するあたり、
かなり縁起がイイなと喜んでます(笑)

花の部分を拡大してみると、
こんな感じ。

花を拡大すると…

可愛い白い花が、大集合していますね。

写真には、ポリネータの羽根虫が映り込んでますね。
夢中で花粉と格闘してるんでしょう。

ネット上で調べてみれば判りますが、
サクナの栄養価は驚異的です。

ですが、これを調理するとなると、
匂い消しのような、消極的な用途が殆どです。

僕は、この生命力豊かなサクナを、
例によって漬物にし、生食しちゃいます。

それが、こちら。

サクナの醤油漬け

滅茶苦茶シンプルな、醤油漬けです。

千切りにして、醤油に漬け込んで終了です(笑)

食べる部位は、葉です。
主葉脈に対して直角に庖丁を入れるのがコツです。

庖丁を使わず、キッチンはさみで切った方が、
楽かもしれません。

そして、漬け込む期間ですが、
ナンと「年」単位です。

驚いたでしょ。

一ケ月目くらいから、漬物っぽくなりますが、
せめて一年間は、じっくり漬け込んで欲しいです。

ちなみに、写真の醤油漬けは、
3年前に仕込んだモノです。

これを、玄米ご飯の上にのせて食べるだけで、
超贅沢な丼に仕上がってくれます。

その、鼻腔から抜ける芳香は、
3年経過した今でも健在で、

長命草の名前に相応しい生命力を、
感じずにはいられません。

市場へ出向けば、一年中購入できますので、
ぜひ、この醤油漬けに挑戦してみて下さい。

漬物?とは言えないけど…

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最近、野菜が高いですよね。
ついに昨日は、レタス一玉500円を越えてました。

(T_T)

野菜が高騰したとき、
ベジタリアンは根菜に走って急場を凌ぎます。

根菜は、比較的価格が安定しているので、
菜食者の強い味方です。

さて、そんな背景を踏まえて、問題です。
これは何でしょう?

何だ?これは?

何かを包んだ紙の表面に、
粉のようなモノが付着しています。

この紙の中を開けてみると…、

切干大根の漬物?

切干大根が出て来ました。

無漂白の出汁パックの中に、
乾物の切干大根を詰めて、

糠床の中に、2日間仕込んでおいたモノです。

わが家の糠床は、古漬けが多いので、
野菜の水分も沢山出て来ます。

糠床の水分は、とても栄養豊富なのですが、
僕の母親は糠床に小さなコップを沈めて、
中に水を溜めて捨てていました。

あまりにも勿体無いので、
何とかならないか…と考えた末の結論が、
その水分を、乾物に吸収させる遣り方です。

色々な乾物を使いましたが、
吸水率と仕上がった味が良いのは、

ダントツで、この切干大根でした。

2日目くらいが、一番吸水してくれており、
それ以上おくと、吸った水分が逆に流れ出るようです。

こうして、糠床の水分を吸収した切干大根は、
漬物とは呼べませんが、
糠床の良質な乳酸菌を吸っていますし、

元々の切干大根自体が、天日乾燥の工程で、
別のカタチの発酵が起こっていますので、

二重発酵食品と呼べるかもしれませんね(笑)

このままで食べても美味しいのですが、
これを、サラダの嵩増しに使って、

葉野菜の高騰している時期を、
わが家では切り抜けたりしています。

塩もみしたモヤシを半日おいて、
この大根と合わせ、胡麻油を掛けても、
ナムルっぽくて美味しいですよ。

テレビも新聞も無い、わが家なので、
なぜ野菜が高騰しているのか知りませんが、

そんな時期も、こうして工夫して楽しめば、
なんてコト無いです(笑)

フードプロセッサとモーター

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9月の上旬に、フードプロセッサを新調しました。

山本電気MM22

ローフード教室を主宰しているFacebook友だちから、
福島県にある山本電気の製品をご紹介頂き、

その仕様に感激し、気に入っていたのと、

丁度、それまで使っていた、
2代目のフードプロセッサ(クイジナート製)が、

双子姉妹猫のどちらかに、
電線を噛み切られていたのを知らずに使って、
モーターが発火して壊れる事件があったためです。

フードプロセッサというツール自体、
日本の文化ではありませんので、

色々と調べて、初代も、そして2代目も、
アメリカのクイジナートの製品を使っていました。

家庭の台所で食洗機が当たりまえの、
メイド・イン・アメリカらしい構造をしており、

特に洗いやすくもなく、
布巾で拭き取れる構造ではないので、
乾燥に時間が掛かり、

装置から処理した食材を綺麗に取り出せず、
操作音もケタタマしいモノでした。

そのため、使用頻度も高くなく、
どうしても必要なときだけ、
仕方なく使っていた…というのが実情でした。

そんな折り、猫に背中を押され(?)て、
新しいフードプロセッサに代替わりしたのです。

僕が購入を決めた時点で、
既に新機種「MM41」が販売されていましたが、

あえて初代となる旧機種「MM22」を探して、
わざわざ、そちらを発注しました。

僕も、かつてはエンジニアでしたので、
初代の装置に掛ける、彼らの思いは理解しています。

そんな血が騒いでしまい、
どうしても旧機種を買いたかったのです。

そして、このフードプロセッサに決めた、
最大の理由は、そのモーターでした。

低速でも馬力のある、
DCモーターが使用されていたので、

これは絶対に使える!と確信したのです。

実際に使ってみて、
まず、運転音の静かさに驚きました。

クイジナートのフードプロセッサは、
速度調整が出来ません。

そのため、断続的にスイッチを入れて、
刻み具合を調整しますが、
カッターは、その都度最高回転です。

低速でトルクが出ないため、
回転数を上げるしかないからです。

さて、数日前の夜です。

その晩は、セロリの葉と焼き大豆を使って、
ジェノベーゼ風のパスタソースを、
新しいフードプロセッサで作りました。

スイートバジルの代りにセロリの葉、
松の実の代りに焼き大豆、
オリーブ油の代りに菜種サラダ油…という、

超ローコスト版レシピです(笑)

もちろん、クイジナート時代にも、
何度も作ったレシピなのですが、

焼き大豆が、カッターに食い込み難いようで、
油を多めに加えて、処理せねばなりませんでした。

ところが、この新しいフードプロセッサは、
低速でもトルクが充分に出るため、
カッターの食い込みが完璧で、

少な目の油でも、
焼き大豆を上手に砕いてくれたのです。

\(^o^)/

このレシピは、以前のクイジナートで作ると、
油が多めになるため、
胃がもたれると家族に不評だったのですが、

今回は、本物のジェノベーゼみたい!と、好評でした。

また、処理した後の食材も、
スッキリ綺麗に取り出せて無駄が無く、

洗いやすく、乾燥もさせやすいです。

もし、フードプロセッサの買い替えが必要でしたら、
ぜひ、この記事を思い出して下さいね。

道具がイイと、毎日でも使いたくなっちゃいます。

ギリシャ豆乳ヨーグルト…まとめ

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ギリシャ豆乳ヨーグルト

最近は、土曜日のヨーグルト作りが恒例となり、
昨日も12回目の繋ぎ培養に成功しました。

こちらで、その原型の作り方をご紹介しましたが、

作ってみて大成功だったぁ!という、
嬉しい声も頂いています。

最初のタネとなったギリシャヨーグルトは、
ご存知の通り、生乳ベースのモノです。

勘違いされてる方が多いのですが、
乳酸菌は「菌」ですので、

それ自体が、植物性だったり、
動物性だったりはしません。

元来、乳酸菌という菌は常住菌ですので、

以前、僕が何度も挑戦して失敗した、
玄米の砥ぎ汁から作るの乳酸菌は、

米作文化の無い沖縄では、
菌の居場所が無かったとも言えます。

その上、わが家では、
3匹のネコ女子たちが、元気に走り回り、
掃除は、しっかりしていますが、
雑菌たちの天国のはずですので、

亜熱帯で、米作の殆ど無い沖縄という環境には、
かつての玄米由来の乳酸菌は、
命辛々生きていたのではないでしょうか。

そう思うと、

今回、偶然作ってみた、
このギリシャヨーグルトをタネにした、
豆乳ヨーグルトの乳酸菌は、

わが家と相性の良い菌なのでしょうね。

過剰発酵もしないし、
しっかり固まりますので、

もう、後戻りできません(笑)

過去の記事のとおり、
一回目は、42度2時間半という超短時間で完成し、

2回目から5回目までは、
42度7時間で固まりました。

この頃、仕込みに使ったのは、1リットルの容器でした。

その後、仕込みの回数を減らすために、
家にあった2.2リットルの容器に切替え、

6回目から9回目までは、
42度8時間で仕込みました。

出先で、さらに大きな容器を見つけたので、
10回目から今回の12回目までは、

2.6リットルの超大型容器にバージョンアップし、
42度9時間で美味しく仕上がっています。

玄米由来の乳酸菌のときと異なり、
今では、かなり気楽に作っていますが、
一応、仕込みの際は、雑菌に気を配っています。

培養する日は、
掃除機を使わないようにするとか、

猫たちが寝ている時間帯に発酵させるとか、

電子レンジが無いので、
容器や器具の殺菌を、熱湯やアルコールでするとか、

そんな感じでしょうか。

ちなみに、このヨーグルトは濃密で粘度が高いため、
仕込みの際、豆乳とタネを馴染ませるのに、
少々時間を要します。

大き目の金属製のスプーンで、
右回りに30回、左回りに30回…等と、
数魂を駆使して撹拌させたりしていますが、

掻き混ぜる回数はともかく、
発酵させるための下地作りには、
愛と手間を掛けてあげて下さいね。

美味しいですし、培養もしやすいので、
超オススメです。

写真は、昨日仕込んだ12回目培養のモノに、
荏胡麻油をかけた、僕の今朝の一皿です。

オメガ3脂肪酸摂取のためであって、
この油を掛けなくても、もちろん美味しいですよ。

シュウ酸鍋で野菜洗い

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しゅう酸アルマイト鍋

このシュウ酸鍋は、
次女が生まれる前から使っています。

だから、かれこれ30年くらいかなぁ(笑)

直径が28センチあって、
わが家では最大サイズです。

シュウ酸鍋っぽく、
金色の塗装をした偽物も出回っていますが、
僕が使っているのは、
いわゆる純シュウ酸鍋というヤツです。

昭和30年代に登場し、
実用鍋とも呼ばれたのは、
軽量なのに、とても丈夫で、
長持ちするからなんでしょうね。

使えば使うほど、表面がボコボコになりますが、
僕にはそれが、愛おしく見えます。

働き者の手…みたいです(笑)

おでんを煮込んだり、
麺を茹でるなどの、鍋らしい仕事はもちろん、

超大型ボウルとしても重宝しており、
野菜や果物の重曹洗いにも、大活躍しています。

毎日毎日、有機無農薬の野菜を買えませんので、
そうではない野菜や果物を入手した際は、
この鍋を使って、残留した農薬やワックスを除去します。

重曹を水で溶かし、
その水で洗う、シンプルな遣り方です。

重曹の炭酸水素ナトリウムが、
残留農薬やワックスなどの塩素化合物と反応し、
塩になってくれる理屈を活かしたモノです。

水を、この鍋の半分くらいまで入れて、
大さじ半分程度の重曹を入れ、

良く溶かして重曹水にし、
その中で野菜を洗うのですが、

重曹水の中で洗う時間は、
せいぜい数十秒、最長1分までとし、

葉野菜などは15秒くらい浸したら、
ザルにあげて流水で洗い流します。

リンゴやトマトなど、
明らかにワックスが付着しているモノは、
重曹水の中で揉み洗いするとイイです。

このように、重曹による野菜洗いは、
コストも時間も掛からず、大変有難いのですが、

取れたかどうか、確認しにくい難点があります。

以前、ひかりあめでも販売していた、
貝殻焼成カルシウム粉末を溶かした水なら、

重曹水の何倍も時間が掛かるのですが、
洗浄液の色が明らかに変わりますので、
手応えを感じるコトができ、

僕も自宅で、暫く愛用していましたが、
貝が気の毒になってしまい、
使い続けられませんでした。

廃棄されるはずのホタテの貝殻を、
有効利用した点は素晴らしいのですが、

ホタテが食べられた前提だという事実を、
どうしても、受け容れられなかったのです。

ですから今は、

重曹水で野菜や果物を洗いながら、
目に見えない数十秒の化学反応ドラマを妄想し、

その結果は目視できなくても、
イメージで楽しんじゃっています(笑)

雑穀を洗う

ひかりあめのゆうすけです。
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初代の雑穀洗い用のザルの、
アミが破れてしまったので、新調しました。

前回使っていたモノは、
大きな急須に取り付けて使う茶漉しでした。

それなりに使えていましたが、
直径が9センチ程でしたので、
手を突っ込んで洗えずに、
ヘラなどを使って洗っていました。

何でもそうですが、指先の感覚は大切で、

ヘラを使うコトで、もちろん洗えるのですが、
指先が雑穀と触れない分、身体が納得しません。

そこで、今回選んだのは、コチラでした。

chakoshi

直径が13センチもある、
ダブルメッシュ仕様の業務用の茶漉しです。

飲食店向けの調理器具を扱う店で見つけました。

税別で、2100円でした。

ご覧のように、ボウルにも固定できるので、
洗った雑穀の水切りもしやすく、
アミを傷めるリスクも減ります。

沖縄では、揚げ物を提供する飲食店が多いためか、
揚げ油の表面に浮いたカスを、
取り出すための道具も豊富にあって、

そちらにも、目の細かいアミが付いていて、
値段も半額以下だったのですが、

この商品のように、ボウルなどに固定できず、
洗った雑穀を乾燥させるのには不向きです。

どれくらい、目が細かいか…ですが、

kibi

これは、キビを入れた様子です。
網目の細かさ、判ります?

わが家の雑穀パンは、キビと米粉が定番ですので、
このシチュエーションが、最も活かされるシーンです。

そして、さらに細かい、
アマランサスも入れてみました。

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網目が、アマランサスの粒より、
一回り小さいコトが判りますね。

アマランサスの主用途は、明太子パスタです。
ホンモノの明太子より美味しいですよ。

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こちらのブログでも、紹介したつもりでしたが、
Facebookだけに投稿していたようですので、
あらためて再掲しますね。

分量は、3人前です。

・アマランサス 半カップ
・梅酢 大さじ2
・豆板醤 小さじ2
・料理酒 小さじ2
・醤油 小さじ2
・刻み海苔 お好みで
・パスタ 300グラム

① 弱火のフライパンで、
アマランサスを軽く炒って香りを立たせます。

②中火にして水300ccと梅酢を入れ、
沸騰するまで掻き混ぜます。

③沸騰したら弱火にしてフタをし、そのまま20分待ちます。

④20分たったら、豆板醤と料理酒、醤油で味付けし、
ヘラで水分を飛ばすように掻き混ぜます。

⑤茹でたパスタに、たっぷりかけて、お召し上がり下さい。
刻み海苔も忘れずに…。

3年前の投稿でした。

当時は結婚していたので、3人前なんですね(笑)

グルテンフリーでも無かったから、
パスタも小麦粉仕様のモノを使ってます。

時は、流れたなあ…。

話しが逸れましたが、
わが家では、これより細かい雑穀は、
まず使いませんので、
アマランサスが洗えれば合格となります。

雑穀ライフ、楽しみましょう。

絶品!山芋の甘辛蒸し

ひかりあめのゆうすけです。
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昨晩作った山芋料理が、絶品だったので、
メモ代わりに投稿します。

僕の料理ですから、
例によって超簡単です(笑)

yamaimo

皮を剥いた山芋を、
1センチ5ミリ厚程度の筒切りにします。

筒切りにした山芋の表面に粉をします。
昨晩は、手元にあったイモクズ粉を使いましたが、
粉なら何でも大丈夫だと思います。

蓋の出来る、厚手のフライパンを、
油をひいて中火で暖めたら、
山芋の両面に焼き色が付くように炒めます。

山芋は生食できますので、
火の通り具合は気にせず、
焼き色を付けるコトに専念しましょう。

香ばしそうな焼き目が付いたら、
食べやすい大きさに切ったキノコを入れ、
味醂を振って、蒸し炒めします。

昨日は、エリンギを使いました。

キノコが、半分くらい蒸し上がったら、
醤油を回しかけて、さらに蒸し炒めします。

蒸し炒めとは、フライパンに蓋をして10秒ほど蒸し、
蓋を開けて返し炒めをし、また蓋をして…、を繰り返します。

お皿に盛り付ければ、完成です。

酒や水は使わず、味醂だけで蒸すのがコツで、
加熱された醤油との、完璧な甘辛な相性を楽しめます。

写真が可愛くないですが、
ホクホクの甘辛い山芋と、
キノコの歯応えが絶妙の一皿でした(笑)

寝かせ玄米飯に、たっぷり盛り付けて、
丼にしても美味しいでしょうね。

ぜひ、お試しください。

特大ヨーグルトに挑戦(笑)

ひかりあめのゆうすけです。
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前回に引き続き、昨日、これで6回目となる、
ギリシャ豆乳ヨーグルトの繋ぎ培養に成功しました。

しかも、超特大サイズでの培養です。

yogurt

写真右に写っているのが、
これまで使っていた1リットルサイズの空容器で、

左手のデカいのが、今回完成したヨーグルトです。

2.2リットルサイズの容器ですので、
1リットルの豆乳を、丸2本一度に発酵できます。

ヨーグルトメーカーで作るのではなく、
パン用の発酵器で作るのですから、

発酵器と冷蔵庫に入るサイズであれば、
どんな大きさでも問題ないだろうと、

思い切って、挑んでみちゃったのです(笑)

想像以上のデカさに、
自分で作っておいて、一瞬引きましたが、

サラダやパスタ、
グリル系のソースなど、色々と活用できるので、

これくらい、タップリあった方が、
思う存分使えそうで、ハッピーな気分です。

気になる培養の結果ですが、

5回目までと同じ42度の設定で、
容量の大きさを考慮し、

1時間多い、8時間発酵させてみたのですが、
固まり具合も申し分ありませんでした。

そして今朝、いつものように、
荏胡麻油をかけて頂きましたが、

最初のタネのギリシャヨーグルトの特徴を、
程良く譲り受けた、

クリームチーズのような、満足度の高い一皿でした。

とは言っても、もう6回目の繋ぎ培養ですので、
元のタネの占める割合は、

僅か百万分の一しかありません。

発酵の世界って、不思議ですよねぇ。
半端無いお得感が、好きだなぁ。

どこまで繋いで行けるのか、楽しみです。

ギリシャ豆乳ヨーグルト

ひかりあめのゆうすけです。
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玄米に付着した乳酸菌で作る豆乳ヨーグルトは、
何回挑戦しても失敗し、

玄米ベースで乳酸菌培養液を作っても、
冷蔵保存しているのに、過剰発酵したりと、

玄米由来の乳酸菌との相性は、
最近のわが家は、かなり悪くなっています(笑)

発案者のミツロウ氏を、
僕が信頼していないからでしょうね。

僕は…、言ってるコトと、
行動を伴わない人は信頼できない…ので、

そんな不信感が、
わが家における乳酸菌培養に影響しているのでしょう。

常住の乳酸菌や、乳酸菌と助け合う細菌たちは、
家庭ごとに違って当然ですし、

家主の思いが、乳酸菌の培養に反映しても、
ちっとも不思議ではありません。

ですが、豆乳ヨーグルトは作り続けたかったので、

色々と悩みに悩んだ挙句、
純菜食者の立場としては、少々反則なんですが、

市販のギリシャヨーグルトをタネにして、
豆乳ヨーグルトを作ってみました。

純菜食者の僕が、まさかの、
生乳由来のヨーグルトを選んだのです。

タネに使ったのは、コチラ(↓)でした。

パルテノ

市販の豆乳ヨーグルトは、
添加物が多過ぎるので、
使う気持ちになれませんでした。

この「パルテノ」を、
常温に戻した10倍の無調整豆乳で撹拌し、
42度で発酵させてみたところ、

何と、たったの2時間半で、
見事な豆乳ヨーグルトが完成しちゃいました。

しかも、出来上がったのは、
まるでクリームチーズのような、
とっても濃厚な豆乳ヨーグルトでした。

その後、タネを繋いで培養を続けていますが、
2回目以降は、発酵に時間が掛かるようになったモノの、

つい昨日も、5回目の繋ぎ培養に成功しています。

同じ42度の設定ですが、
2回目以降は、7時間で発酵が完了するようです。

味の濃厚さについては、
2回目のヨーグルトから比べると、

回を重ねる度に、大人しくなってはいますが、

それでも、玄米由来の時とは、
比較にならないくらい旨味はタップリで、

5回目の今回も、その味は健在です。

豆乳ヨーグルト

上の写真は、5回目の繋ぎ培養に成功した、
ギリシャ豆乳ヨーグルトです。

発酵を終えてから、半日、冷蔵庫で冷やしましたが、
固まり具合も、申し分ありません。

最初のタネは、生乳ですので、
完全な動物性でしたが、

10倍の無調整豆乳で希釈した時点で、
動物性濃度は10%に減り、

5回目の今回に至っては、
0.001%にまで減っています。

1%を切った原料は、成分表示しなくても良い、
日本の食品衛生法を逆手に取るなら、

3回目以降の培養では、
完全に植物性!と断言して良いコトになります(笑)

ちなみに、使用した無調整豆乳は、
愛用のコチラの商品でした。

ふくれん

また、使用した発酵装置は、
米粉パンを発酵させるために購入したコチラです。

パンやヨーグルト、甘酒、納豆などの発酵の他に、
野菜やキノコを乾燥させ、乾燥野菜を作るコトもできます。

パン用の発酵保温装置のため、
42度以上にはならないため、

酵素も死滅せず、乾燥野菜を作れますが、
かなり時間を要します。

この上位機種だと、さらに高い温度設定の、
特殊仕様も作って下さるようですので、

乾燥野菜まで着眼点に入れるなら、
そちらを選ばれるコトをオススメします。

分解して洗えるので、とっても便利な発酵器です。

発酵器

保存

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