治療者へ、治療者を目指す方へ

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

僕も、
まだまだ発展途上の治療者ですが、

資格やブランドビジネスの横行するこの世界に
警鐘を打ち鳴らしたいと思います。

もし、あなたが、
時代の求める真の治療者を目指すのであれば、

資格もブランドも、捨てて下さい。

そんなモノに、身を委ねているうちは、
誰も助けるコトはできませんし、

そんなモノを振りかざす治療者を、
信用するのは、銀行の融資担当者くらいです。

治療の世界は、他者への奉仕であって、
ビジネスであってはなりません。

一回数万円もするセッションを、
施術する人も、受け容れる人も間違っています。

その分投資しているのだと、彼らは言います。

高額なセミナーに参加するから、
こんな結果を産んでしまうんです。

誰かの始めた資格ビジネスに便乗したから、
投資を回収しようと躍起になるんです。

気付いて下さい。

そうした世界の先人たちは、

良書をコツコツ読んで、臨床を重ねた独学者だったり、
奉仕に徹し、無報酬同然で働いた人だったはずです。

彼らは、天国で嘆いているでしょう。

治療者は、
謙虚に臨床を重ねることこそが
ライフワークであり、

その背景に必要なモノは、
徹底した学びの姿勢です。

今の時代に必要な知識を、
視野を広げて、共に学びましょう。

机上や臨床における学び以外にも、
これまでの人生において得たモノの全てを統合し、

最善を尽くしたときにだけ、
僕たちならではの、

時代に即した癒しの力が
発動するのではないでしょうか。

治療者だからこそ、
法律や数字に強くなりましょう。

治療者だからこそ、
社会や政治、経済、そして、
真の歴史に強くなりましょう。

治療者だからこそ、
プロパガンダを見抜きましょう。

傷付いた生命に差しのべる手は、
日々徳を積んだ、清き両腕であるべきです。

この水瓶座の時代が本格化すれば、
世の明暗は、さらに際立つでしょう。

そうなったとき、

治療者に求められるモノは、
真理や知識に裏付けされた、
限りなく高いバイブレーションです。

そんな治療者を、一緒に目指しましょう。

感情という幻

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

パニック障害に苦しんでいた頃、
ある、気付きがありました。

まだ、フラワーレメディに出会う前でしたし、
波動の世界や、精神性について、
特に学んでいなかった当時でしたが、

自分は、身体が震える程、怖い想いをしているのに、
どうして世間の人々は、
平気なのだろうという疑問が、

僕に、その気付きを届けたのだと思います。

つまり、怖がっているのは、
広い世界の中で、
僕だけだという事実に気付いたのです。

誰にも、見えず、聞こえず、感じないのに、
自分にだけ見え、聞こえ、感じるコトを、

幻、幻聴、幻覚と言いますよね。

ですから、
不安も、恐怖も、苛立ちも、

ありとあらゆる感情は、
自分が作り出し、自分で演出しているなのです。

幸福感や充実感などのポジティブな感情も、
同じ仕組みで作り出していますが、
こちらは心地よいので、誰も問題としないのでしょう。

何回目の発作だったか記憶にありませんが、
苦しめば、苦しむだけ、長引くコトに気付いた僕は、

発作が起こっても、
そしてそれが、例え苦しくても、

自分自身が動じないように、
感情を無視し、考えるコトを止めてみたのです。

これによって、
週に数回あった発作も、
短時間で落ち着くようになりました。

その後、フラワーレメディに出会い、
発作を起こすキッカケを、
徐々に消し去るコトに成功し、

ついに、パニック障害を克服することができました。

この療法は、
何かをきっかけに癖になっている、
思い込みを和らげたり、

環境に対して、
敏感過ぎる部分を解したりします。

例えばアスペンは、
他の植物が反応しないような、
微細な風にも揺れる葉を持ちます。

そうした繊細さを備えながらも、
彼らは自然と調和して生きているのです。

当時の僕のように、
アスペンのような心的傾向のある人々は、

反応した自分の抑制が効かなくなり、
自分で自分の調和を乱してしまいがちですが、

アスペンのレメディを利用するコトによって、
そうした部分を単なる特徴と捉え、
自然な平静さを呼び覚ますのでしょう。

生身の人間として、不安定な部分も携えながら、
感情が幻であるという事実を知り、

フラワーレメディの持つ、
生態性の調和も理解できれば、

人生で遭遇する多種多様な問題を、
成長へのチャンスとして、
楽しめるのかもしれません。

その後、9年を迎えますが、
一度も発作は起こっていません。

サプリ信仰

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

日頃からの不摂生を補うために、
ビタミン剤を利用する人は多いものです。

中には、毎日の献立の一部かのように、
捉えている人までいます。

同じような背景から、
野菜ジュースや青汁を、せっせと飲む人もいます。

しかし、残念ながら、
ビタミン剤も野菜ジュースも青汁も、
野菜の代わりには、決してなりません。

これらから補給出来るモノは、
辛うじて残留している僅かなビタミン群だけであり、

身体にとって必要な、
抗酸化力の源となる酵素や、

生の野菜だからこそが持つ、
乳酸菌や本来持つビタミン群、

そして、粉砕していないからこそ存在する、
水溶性の繊維質などは、

サプリメントからは一切摂取できません。

そして、これらサプリメントの特徴として、
手間をかけている分だけ、
高価な代物になってしまっていますし、

そして、手間をかけた分だけ、
物質は酸化(老化)してしまっています。

野菜を買いに行く時間が無いとか、
調理する時間が無いとか、
食べる時間が無いとか、

理由は幾らでも見つけられるでしょう。

ですが、これらのサプリメントは、
高価なだけで、野菜代わりにはなりません。

メーカーの広告に、騙されないで下さい。

身体の恒常性は、
旬の野菜と太陽の光で維持できるように、
僕たち人間は、設計されているのですから…。

畑で収穫されたばかりの野菜を、
レポーターが丸かじりするテレビ映像を
観たコトのある人は多いと思います。

彼らは例外なく、こう言います。

甘みがありますねぇ!

抗酸化力のしっかり残っている野菜には、
甘みが存在するのは、当然です。

そして、このチカラこそが、
僕たちの身体の酸化を食い止めてくれるモノです。

まるで薬のような錠剤の形をしたサプリメントや、
季節に関係なく同じ色をしたジュースや青汁に、

依存したり、
信仰したりする生き方は、
今すぐ止めるべきです。

もし、TPPが成立すると…

笑ってますか?
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ゆうすけです。

今日、ご紹介する映像は、
欧米社会における、
食の危険性について問いかけるものです。

映像制作者の意向とは異なりますが、

もし、わが国がTPPに参加すれば、
これらの問題が、
そのまま日本の問題になるというコトに

この映像を通じて、
皆さんに気付いて欲しいと思いました。

食品の安全性よりも、
流通が重要視されるからです。

映像の最初に紹介されている人口甘味料アスパルテームは、
もう既に、日本市場でも大胆に広まっていますが、

後半で取り上げている、遺伝子組換(GMO)に関する問題は、
表示義務の強引な撤廃などを引き起こし、

消費者は、手にした食品が、
GMOか否かを判断することすらできなくなるでしょう。

除草剤に対する耐性や、
病害虫に対する耐性などが、
GMOの当初の目的でしたが、

今や、人口削減計画まで、盛り込まれるに至りました。

非自然な生命を作り出す、
これらの歪曲した技術によって作られたモノが、

放射能汚染並みの問題を僕らにもたらすコトは、
誰にでも想像できるはずです。

ワクチンが危ない!?

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

僕が、世界の超富裕層による
人口削減計画を知ったのは、
アフリカや南米で始まった、エイズが最初でした。

もちろん、信じられませんでした。
首謀者は、あの世界保健機構です。

彼らは、天然痘の予防と銘打って、
エイズ・ウイルス入りのワクチンを、
第三世界の人々、約1億人に接種したのです。

世界保健機構は、
名前こそ立派ですが、
大富豪ロックフェラーの私物でしかありません。

映画「THRIVE」の中でも、
彼らの開発した遺伝子組み換えトウモロコシによる、
不妊操作に関する映像があります。

世界の超富裕層の発想は、想像を絶しますが、

その規模が、あまりにも凄まじいため、
これだけ公然と行われると、
情報を受け取る側も麻痺してしまいます。

1984年7月、アフリカで起こった異常事態を取材した
インドの有力新聞が、
この陰謀を自社紙面で、次のように報道しています。

米陸軍の生物化学戦研究所・フォート・デトリックで、
人体の免疫システムに関するプロジェクトが組まれ、
遺伝子工学的手法により、
未知の新型ウイルスが生み出された。

それが、エイズ・ウイルスである。

また、アメリカという国では、
刑期短縮と引替に、軍刑務所の囚人に対する
人体実験も頻繁に行われるコトは有名ですが、

エイズ・ウイルスを植え付けられた彼らによって、
釈放後の社会生活を通じ、
アメリカ社会にエイズ伝染が始まったとも言われています。

完全に、生物兵器です。

公然と、こうしたコトをしながら、
別の背景を関連付け、
もっともらしく説明するのが、首謀者たちの手口です。

ご紹介する映像は、
シェリー・テンペニー博士による
ワクチンの危険性を訴えるモノです。

汚染された食とワクチンに依存せず、
人間に相応しい自然食を通じて、
身を守るコトの大切さを、

彼女も訴えている点が、印象的です。

フラワーレメディ開発者であるエドワード・バッチは、
医科大学を卒業し、医師としての開業直後に、

第一次世界大戦と、
スペイン風邪に遭遇しています。

実際これらの出来事は、
フラワーレメディ開発の原動力にもなっています。

昨日、ふと気付いたのは、

エドワードが誕生する少し前に、
医療界にワクチン療法が定着し始めたという事実です。

世界の2度に渡る大戦は、
ロックフェラーやロスチャイルドらによる情報操作が、
その開戦のきっかけでしたが、

エドワードの出会ったスペイン風邪も、
もしかしたら、生物兵器だったのかもしれません。

時代背景といい、
ワクチン療法の確立した時期といい、
条件が揃っているからです。

そうでないコトを祈りますが、
否定できる要素が、

残念ながら見つけられません。

二つ目にご紹介する映像は、
大富豪、ビル・ゲイツの講演からの抜粋です。

CO2の話しをしながら人口削減の必要性を
サラリと無表情で述べています。

この映像を観ると、
もうWindowsを使いたくありませんが、

Macでは会計ソフトも無いため、
自営業者はWindowsから離れられません。

製品には罪は無く、
開発している技術者にも罪は無いと信じ、
大切に使いたいと思います。

ホームアンテナを撤去しました

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

10ヶ月程使ってみましたが、
ついに一昨日の朝、
携帯電話のホームアンテナを撤去しました。

昨年の震災以降、
孫正義氏の100億円寄付や、
自然エネルギー財団設立の話しをきっかけに、

どうせ携帯電話を使うのなら、
彼を応援しようと、

家族全員の携帯電話を、
auからソフトバンクに切り替えたのですが、

au優位の沖縄では、
思った以上にソフトバンクの電波状況は悪く、

特に、わが北中城村では、
全く実用的ではありませんでした。

そのため、ブロードバンドを使った
ホームアンテナの無料貸し出しに申し込み、
この一年弱の間、利用して来たのですが…、

結果として、
これも実用的ではありませんでした。

ソフトバンク側も、
色々と遠隔調整して下さいましたが、

突然、圏外になったり、
パソコンのインターネットに支障が出たり、
コードレス電話の雑音が酷くなったりと、

他機器との相性にも、
色々問題があるようです。

電磁波被爆の問題にしたって、
わざわざ自宅の中に、
基地局を設置するようなものですから、

身体に良いワケがありません。

折も折、

今週から、ひかりあめの節電も第2フレーズに入り、
エアコンを使わず、
窓を開けて仕事をするようになったので、

以前は、常に圏外表示だった携帯電話も、
今は、アンテナ表示が5本中、2本まで立っています。

建物の外に出れば、さらに電波状況は良くなるので、
日中の通話は、問題無さそうです。

もちろん、他機器との相性問題も無くなり、
電磁波被爆も気にならなくなり、
そして、節電にも繋がり、

良いコト尽くめです。

カラーテレビと月の石

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

それは、9歳の夏の出来事でした。
わが家にカラーテレビがやって来たのです。

父が高級家電を奮発した理由は、
アポロ11号の月面着陸を見るためでした。

残念ながら僕は、
小さな頃からテレビ好きではなかったので、
大した印象は残っていません。

一番興奮していたのは、
新聞で情報を得ていた、母だったと思います。

そんな母の喜ぶ様を、
父は眺めて喜んでいました。

そして、その翌年、
大阪で万国博覧会が行われました。

関西に引っ越した友人宅がお寺だったのですが、
そのお堂で寝泊りしながら、
数日間、万博に通って楽しみました。

例によって、
混雑しているモノの嫌いな僕は、
空いているパビリオンばかりを選んで訪問しました。

連日、大盛況だったのは、アメリカ館です。

アポロの持ち帰った月の石を一目観ようと、
沢山の人々でごった返していました。

もちろん僕は、見ていません。

そんな大混雑の中で、
ただの石を見ても仕方が無いと思ったからです。

あれから、歳月は40年以上流れました。

気が付けば、インターネット上には、
アポロ計画の真偽性を問う、
数々の情報が出揃っていました。

フラワーレメディ一筋だった僕には、
全く興味の無い世界でしたが、

今回、映画「THRIVE」と運命的に出会い、
国家や国力という尺度で情報を精査し始めると、

こうした計画の背景にある、
アメリカという国やNASAの体質を、
否が応でも知ることになりました。

中には、

日本語吹き替え付きの、
こんな立派な映像もありました。

ちなみに、前編の映像の中で紹介されている、
ヴァン・アレン放射帯については、
いつか別のテーマでお話しするつもりです。

大枚叩いてカラーテレビを購入した父と、
月の映像に大興奮していた母が、
何とも可哀想で、仕方ありません。

そして、

アメリカ館の大行列の先頭にあった月の石は、
正真正銘の、ただの石だったようです。

体温を上げれば体調も上がる…後編

細胞内タンパクを活性化するために、
必要な加温入浴が毎日ではなく、
週に2回だけで良いという疑問に応えるためには、

細胞内タンパクと免疫システムの
違いを知る必要があります。

免疫は、体内に侵入した抗原ひとつひとつに対して、
抗体を作って防御システムを確立します。

一度麻疹にかかると、もう麻疹にはなりません。
おたふく風邪も同じです。

このように免疫システムは、
侵入して来た外敵に対して、
特異の抗体を作り、それを一生記憶します。

ところが、
細胞内タンパクの活性状態には、
期限が存在します。

上手く活性させるコトができれば、
2日目をピークに4日間保持し、
7日後には完全に消失してしまうのです。

だから、週に2回の加温入浴で十分なのです。

そして、活性化状態が続く限り、
活性化した細胞は免疫機能をサポートしますので、

漠然と「体調が上がる」という表現も正しいですが、

言い換えるなら、
あらゆる身体問題を解決する可能性があるのです。

加温入浴のプロセスは、至ってシンプルです。

体温が38度になるまで温めることで、
細胞内タンパクが活性化しますが、

そのために、42度の風呂に
10分間、肩まで浸かって下さい。

42度は、熱めの風呂です。
のぼせるかもしれません。

そんな時は、途中で立ち上がって小休止しをし、
合計で10分間浸かって下さい。

半身浴なら20分です。

風呂の湯温が下がらぬよう、
風呂桶を、フタで首まで覆うなど工夫します。

このためには、
浴用温度計が必須です。

ベビー用品や介護用品売場で販売していますが、
僕は浴槽に吸盤で貼り付けるタイプを入手しました。

さらに、入浴後にも工夫が必要です。

身体を冷やさぬよう、
素早く水気を拭き取った後に、
汗を吸収し易い長袖上下の衣類を身に付けたら、

毛布やダウン、サウナスーツなどを用意し、
入浴後の体温を38度の状態で維持します。

この保温維持に費やす時間は、
最低でも10分、
可能なら20分続けます。

この最後の一手間が、
4日間活性化させる決め手となります。

もちろん、汗が大量に出ますので、
水分補給はしっかり行いましょう。

入浴後だけでなく、
入浴前から水を摂取した方が良いでしょう。

ぬるま湯か常温の水を飲んで下さい。

なお、伊藤博士の本の中では、
体温計を用意して38度になるコトを、
入浴中から確認するよう勧めていますが、

より確実に活性化させたい方は、
口内で計れる体温計を揃えてはいかかでしょう。

デトックス効果も高く、
持病の乾癬にも良さそうですし、

細胞の活性化を通じて、
加齢で薄くなった髪が、濃くなればイイなと、
僕は密かな期待をしています。

体温を上げれば体調も上がる…前編

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

沖縄で暮らすようになって、
失った生活習慣があります。

それは、入浴です。

もちろん、シャワーは毎日浴びますが、
湯船に浸かる生活習慣は、
すっかり無くなってしまいました。

年間を通じて、具体的な寒さを感じるコトが、
殆ど無くなったため、

湯船に浸かって温まりたいという欲求が、
失せてしまったのかもしれません。

確かに、平熱時の体温に変化がありました。

内地に暮らしていた40年間は、
体温が35.3~35.6度の範囲でしたが、
沖縄移住後は、36.5度前後まで上昇し、

この変化は健康的なのだろうと、
勝手に解釈していました。

そんな事実も手伝って、
余計、温浴を欲しなくなったのでしょう。

そのため、2年前に建てた
中古コンテナを活用した新居にも、
簡易な風呂設備しか用意しませんでした。

ところが、最近、
伊藤要子博士の著作に出会い、
加温の大切さを知るに至りました。

ご存知のとおり、
僕たちの生活は様々な外敵や障害、
そしてストレスの中にあります。

これらと付き合いながら、
何とか暮らし続けるコトができるのは、
身体に素晴らしい防御システムが内在するからです。

免疫は、その代表的なモノであり、
それは、体内に侵入して来たウイルスや細菌を感知し、
やっつけてくれる頼もしい存在です。

また、血管の中ではサラサラな血液も、
誤って出血した場合、自動的に凝固します。

この止血システムも、
防御メカニズムのひとつです。

これが機能しなければ、
どんな小さな傷であろうと、
出血多量で死に至ってしまいます。

同じように、ストレスを感じると、
体内では神秘的な作用が働きます。

元に戻そうとする力です。

このとき、身体の60兆個の細胞が、
どれくらい元気かで、その復元力が決まります。

その時、必要なモノが、
実は加温によって活性化された、
細胞内タンパクなのです。

温かいハーブティーを飲むとホッとし、
ペットの身体の温かさにも癒されます。

低体温の蛇に触って癒される人は、いないはずです。

このように僕たちは、
温かさのもたらす力を、日頃から十分に経験しているのです。

温かさは、細胞内タンパクを活性化し、
元気になった細胞は、
多くの身体問題を解決するきっかけを作ります。

例えば子供は、
怪我の治りが早いけれど、
年をとると、そうも行きません。

これは、細胞の復元力の低下によるものですが、

逆なコトを言えば、
うまく加温することによって、
僕たちの細胞は、再び活性化するのです。

そこで役に立つのが、
家庭には必ずある「風呂」です。

ある種の入浴法が、
細胞内タンパクの活性化に繋がるコトを
伊藤博士は発見しました。

方法は簡単ですが、
風呂桶が必要です。

沖縄には、風呂桶の無い家庭も多いのですが、

これを機会に、
内地風の「湯を溜める入浴法」を、
週に2回だけ実践してみませんか?

・怪我や病気の治りが早くなる
・低体温が改善する
・メタボを予防する
・デトックス力を向上させる
・糖尿病、心身症、不妊の改善する
・ストレス性潰瘍を予防する
・肝機能、腎機能を向上させる
・筋肉痛を予防する…等々

このように、様々な恩恵が得られます。
また、週に2回だけで良いというのが嬉しいです。

明日は、具体的な方法を説明します。
ぜひ、僕と一緒に加温生活を始めましょう。

→後編に続く

今日は、金環日食

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

いよいよ、水瓶座へのシフトが、
今日から加速するでしょう。

今日の金環日食だけでなく、
僕たちの知る全ての天体ショーは、
単なる星の位置関係であるはずがありません。

宇宙という大エネルギー場において、

僕たちの暮らす地球と、
この星と最も縁のある月と、
太陽系の星々の滋養の源である太陽との関係が、

一線上になるということは、

単純に考えても、
多種多様なエネルギーが、
相乗作用しないワケがないからです。

波動を高い日々を送る生命や存在にとっては、
このエネルギーが共鳴し、
成長を促すコトになるはずですし、

宇宙の理念に反する波動を持つモノにとっては、
生き辛さを感じたり、
存在を否定されたりするはずです。

これまでの2150年間は、うお座の時代でした。

それは、物質主義、個人主義、
そして男性的なエネルギーです。

競争原理の中、
資本家のみが勝ち組になる時代でした。

しかし僕たちは、この時代を通じて、
名誉とは自己満足であり、
お金では幸せになれないコトを学んでいます。

これに対して、
新しく始まった水瓶座の時代は、

統合主義、全体主義、
そして女性的なエネルギー優位の時代です。

統合とか、全体とかの指し示すものは、
TPPの目指すグローバリズムではありません。

それは、全生命はひとつであるという、
宇宙の大真理に向かうコトを意味します。

ですから僕が、
ハンガープロジェクトや、映画「THRIVE」に出会ったコトは、
単なる偶然では無いのでしょう。