猫の言葉

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

わが家の愛猫チアさんは、
娘の通っていた高校の裏山に
捨てられていたところを拾われました。

生後2週間以内の、まだ開眼していない赤ちゃんで、
足腰もしっかりしておらず、
低体温状態にも陥っていました。

お湯を張ったタッパーをタオルでくるみ、
その上で寝かせると、
幸せそうにスヤスヤと眠りました。

猫用ミルクを哺乳瓶で元気良く飲み始めたとき、
そして、立派なウンチをしたときには、
嬉しくて涙が出ました。

僕がミルクをあげているとき、開眼した彼女は、
その日以来、僕のコトを親だと確信して生きています。

僕も、彼女を本当の娘と思っていますから、
この関係は本物でしょう。

あれから6年が経過し、
特に外出したがらなかった彼女は、
家猫として育ちました。

家族とも仲良く、そして、
ひかりあめを訪れるお客様にも愛されています。

外出しませんので、
毎日出会うのは人間ばかりですから、

たまに動物病院に連れて行くと、
仲間のネコやイヌに対して、怪訝(けげん)な反応をします。

誰?アナタたち?

…って、感じです。

彼女は、自分のコトをネコと思っていないのでしょう。

そして、最も不思議な点は、
親ネコ不在で育ったというハンディを持ちながら、
彼女は立派なネコ語でしゃべるというコトです。

ですが、僕に話しかける時だけは、様子が違うのです。

この点について、
あまり深く考えたコトは、無かったのですが、

もしかすると、

僕とのコミュニケーションで身に付けた人の言葉を、
ネコの声帯で発音しているのではないか…ということに、
今朝、気付きました。

そうだとすると、説明も付きます。

話し掛けて来る彼女に対して、
ネコのマネをして返答するより、

普段通りの人間の言葉で応えた方が、
チアさんは納得の表情を浮かべる点がです。

これは、僕がネコ語を喋れるようになったのではなく、
彼女が人間の言葉を、
手に入れたと言うべきでしょう。

やれば、出来るモノです。

人間である僕らも、見習わねばなりません。

台風15号後記

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

超大型台風15号が、沖縄本島を直撃しました。

予測通り、上陸した際は910ヘクトパスカルに達しており、
その凄さは、半端ではありませんでした。

ひかりあめ店舗正面は、シャッターがありませんので、
上陸前日の朝から飛散防止シートを貼り込みましたが、

風速70メートルの風に飛ばされたモノが衝突すれば、
ガラスが飛び散るだけで済むはずもありません。

ですが、心配してもキリが無いので、
準備できるだけのコトをしようと意識を切り替え

普段より多めの雨漏り対策タオルを準備し、
ラジオと懐中電灯の電池を入れ替え、

大きめのロウソクと飲用水を12リットル、
そして、卓上ガスコンロ用のボンベを買い揃え、
この大型台風と向き合うコトとなったのです。

土曜日の夜から暴風域となり、
日曜日の昼に最接近となりました。

日曜の早朝には、
すでに嘉手納や座間味で停電が始まっていました。

風雨は、台風の目が通過した頃から、
特に激しさを増し、

木造家屋のわが家は、
あちこちで雨漏りが酷くなりました。

翌日の月曜日正午前に暴風域を抜けましたが、
雨漏り対策で、全く眠れぬ夜となりました。

しかし幸運にも、停電には至りませんでした。

那覇に住んでいた頃は、
停電と断水はしょっちゅうでしたので、

これだけ大きな台風に対して、
無停電で過ごせたという事実は、
奇跡的快挙です。

停電はしませんでしたが、
蒸し暑い家の中で、エアコンは使いませんでした。

暴風の中で室外機を運転すれば、
逆起電力で基盤をショートさせる可能性が高くなるからという
エンジニア出身の理工系的な理由もありましたが、

台風に敬意を表したかったのです。

断水も停電もありませんでしたから、
その気になれば入浴もできましたが、
身体を拭いただけに留めたのも、同じ理由です。

ですが、除湿機2台と扇風機を効率良く使うことで、
快適に過ごすことはできました。

暴風域を抜けた後も、風雨は弱まらず、
結局、月曜日の夜遅くまで強い雨と風に晒され、

その間に風雨の治まり具合を確認しながら、
店舗前の掃除をしたり、
運動不足のぶーたん(愛犬)を散歩に連れ出す等して過ごし、

浄化の終った火曜日の朝を、
こうして、無事に迎えることができました。

先に発生して西に遠のいたはずの台風14号が、
逆走して帰って来ているようですが、

とりあえずは、一休みできそうです。

子供の頃の記憶

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

今日は、子育てに頑張っている、
若いお父さん、お母さんへのメッセージです。

核家族化の進んだ現代では、
老夫婦が一緒に暮らしながら、
孫を教育するコトは殆ど無くなりました。

言い換えるなら、

大人として未熟な若い両親が、
模索しながら子育てに励んでいる状態です。

これは、絵的には微笑ましいかもしれませんが、
沢山の矛盾をはらんでいます。

第一の問題は、たった今言及したばかりですが、
子育てをしている当人たちが、
まだまだ成長過程だという点です。

第二の問題は、そうした子育て上の未知の領域を、
マスコミや学校、行政を通じて、
若い親たちは情報収集するしかないという点です。

そのせいで、昔だったなら、
単なる「元気な子」として扱われたはずの子供が、

集団教育に適さないという理由だけで、
病名を付けられてしまうことも珍しくありません。

第三の問題は、家族の規模が小さいため、
その家庭で生まれた小さな障壁を、
大げさに捉えて、越えられなくなってしまう点です。

家族一人の悩みが、
家族全員の悩みになってしまいかねないからです。

問題は、他にもありますが、
現状の悪い点を数えて欲しい記事ではありませんので、
このくらいにしておきましょう。

ここからは、
問題解決のためのヒントをご提供します。

その答えは、僕たちの、
子供の頃の記憶にあります。

僕たちは例外なく、
子供時代を体験して大人になりますよね。

子供の頃の自分を、思い出しましょう。

両親の悲しそうな顔や、
歯を食い縛って何かに耐えている顔を見たとき、
あなたは幸せだったでしょうか。

嬉しそうな顔をしているけれど、
本当は泣きたいんだろうなと、
親の気持ちを察したコトもありましたよね。

一方、心底楽しそうにしている両親を見たときは、
自分までハッピーな気持ちになれたはずですし、

一緒に遊んだ想い出は、
かけがえの無いモノだったはずです。

それなのに、自分が親になった途端、
まるで、自分が子供だったコトを忘れたかのように、

現代の若い親たちは、
世間体に振り回され始めます。

おかしいと思いませんか?

自分が子供だった頃、親にして欲しくなかったコトを、
今の自分がしているという事実に気付いたなら、

一刻も早く、その状態から抜け出しましょう。

「子供のために」を合言葉に、
趣味さえ捨てた余裕の無い日々は、
結局、子供のためにはならないのです。

魅力のある親になりましょう。

今、ゆっくりとこちら(沖縄本島)に向かっている台風は、
恐らく甚大な被害を、本島各地に及ぼすでしょう。

停電や断水もありそうです。

台風15号の影響が消えるまで、
ブログの更新は、お休みいたします。

四十肩、五十肩

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

高校1年生の時の僕のクラスの担任は、
古文を教えるM先生でした。

40代後半の、小柄な男性です。

授業はもちろん、
生徒たちとの接し方も厳しく、
まさに古き良き先生の代表格の様な方でした。

彼は授業が終ると、
黒板に書いた文字を辛そうに消した後、

右腕を肩の高さで回しながら、
眉間にシワを寄せていたので、

興味を持った僕は、
その仕草の根拠を彼に尋ねたのです。

腕が上がらないのさ。
四十肩っていうんだ。
年を取ると、みんながなる病気だよ。

彼の説明によると、
前方からは右腕を旋回でき、
それなりに、高く腕を挙げるコトもできるのに、

側方からは、殆ど挙げられないと言う、
15歳でピチピチの身体の僕たちには
到底理解不能な症状に、

日々、彼は悩まれていたようです。

加齢とは恐ろしいものだという印象が、
僕の脳裏に焼き付いたのは、
言うまでもありません。

さて、それから38年が経過し、
その間にロボットのエンジニアや歌手を経験し、
自然療法家として落ち着いた僕でしたが、

自らの乾癬治療を通じて知り得た
エドガー・ケイシーの言葉を信じ、
先週からオステオパシーを学び始めました。

人間を生活習慣が骨格の変形を招きますが、

その結果、慢性化してしまった様々な身体問題を、
この手技は解決してくれます。

四十肩や五十肩は、まさにその好例です。

日々の姿勢の悪さや運動不足が、
肩甲骨や鎖骨を癒合させてしまい、

動きが制限され、
痛みを伴うようにまでなった状態がこの症状であり、

M先生も例外ではありませんでした。

この手技で、
こうした肩の問題を解決するためには、

腰椎の4番、5番と、胸椎の1番、2番、6番、
頚椎の4番から7番と、肋骨の1番、2番の調整を行います。

これらを正常に動くようにすることで、
この症状は改善しますが、

実際に行うことは、
各部位の動きの鈍い方向を探し出し、

その反対方向に、数グラム程度のベクトル性の刺激を与え、
正しく機能するように調整して行きます。

施術をしていると、リンパの流れが改善され、
手を通じて脈動が伝わって来るのですが、
生命の息吹を感じる、それはそれは、素敵な瞬間です。

数グラムの力ですから、腕力は不要ですが、
骨格の微細なズレを検知したり、
こうした施術中の脈動を感じたりするために、

掌全体が生体センサーとして機能するよう、
その感度に磨きをかけねばなりません。

楽器の演奏や、
サトルエナジー・アセスメントにも通じる手技ですので、
僕には向いているようです。

数十分ほどの施術ですが、
これによって、まず痛みが改善され、
腕の動作は本来の状態に戻ります。

しかし、その後も、
患者さんが同じ姿勢を続け、運動が不足すれば、
再び問題が起こります。

多くの社会人が、運動が足りていない点、

そして、座っている時間が長いにも関わらず、
その姿勢に対して無頓着な点が、

こうした問題を引き寄せるのです。

筋肉は形状を記憶する組織ですから、
背骨を丸めて腹部に脂肪を寄せ集めると、

お腹の周囲の筋肉が、
その状態を保持させるように形状記憶をはじめます。

ですから、ダイエットを気にする前に、
まず、姿勢を気にするべきです。

壁に背中をくっつけて、
自分の姿勢がどれだけ曲がっているかを、
知るコトからはじめましょう。

脊椎の問題は、集中力を低下させ、
自律神経の問題にも直結します。

薬を飲む前に、姿勢を正しましょう。

騙される脳

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

僕たちの携える五感から得られる日々の情報は、
すべて脳の演出した主観的なモノです。

そういう色だと、音だと、味だと、香りだと、感触だと、
脳に記憶した情報を照らし合わせて、
自分なりの解釈をしているに過ぎません。

十人いれば十人が、
皆別々の反応をしているのです。

そしてそれらに対して、
自分にとっての必要性も含め、
少なからずジャッジもしています。

そうでなければ、好き嫌いなど存在しませんし、
また、そうした感じ方の差が、
その人の持ち味を醸し出します。

同時に、そうした曖昧な判断の結果に、
一喜一憂しているというのも、また事実です。

ですから、大切なコトを決める際に、
感覚だけに頼って良いはずがありません。

人生における重要な出会いを、
有意義にさせるためには、

五感による情報処理は参考程度でしかなく、
自分の内部で湧き起こる直観力を、

どれだけ成長させるかが、
鍵となるのです。

そしてそれが、学びの本当の姿です。

今日は、こうした感覚の曖昧さを、
真剣に研究している人の映像をご紹介します。

五感だけに頼る日々の生活が、
いかに危険であるかを教えてくれます。

自由を手に入れましょう

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

自分という存在は、
間違い無く、自分の制御下にあるはずなのですが、

神様は、それを自覚できないように、
僕たちを創造されました。

ですから、
その真実を知ることができれば、
今世は成功したも同然です。

そのための近道が、
自分自身を受け容れるコトであり、
身を任せることですが、

それは決して、
諦めるという意味ではありません。

この誤解が、真実の理解への道を
塞いでしまいます。

諦めという言葉のニュアンスには、
自分への抵抗が存在しているコトに気付きましょう。

それは、少なからず存在するなどという
可愛いらしいレベルではなく、

物凄く巨大な抵抗です。

あまりに大き過ぎるため、
あなたの中の民主主義が、
勝手な結論を導き出しているのです。

その原因は、考え過ぎにあり、
柔軟性や客観性に欠けた決め付けにあります。

多くの偉人が、
瞑想を通じて悟って来たという事実は、
単なる偶然でしょうか。

悟りを得るためには、

モノの味方や考え方から、
自由になる必要があるからに他なりません。

五感を塞ぎ、
思考を止めるコトによってしか、

日々、間違った解釈の中で生きる自分の方向性を
修正することはできないと、

先達は僕たちに教えてくれているのです。

自分への抵抗を手放し、
世間体という不要な律法を手放し、

ナチュラルで、健康で、
幸せな人生を楽しみましょう。

誰かのために生きる必要はありません。

誰かを幸せにできるのは、
心底幸せな、あなただけです。

もうすぐ、20000冊

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

フラワーレメディを、
一人でも多くの方々に正しく知って頂きたいと願い、
制作したモノが、当店の小冊子です。

初版が作られたのは、
2006年の12月15日でした。

この記念すべき日は、
百数十回続いた無料講演の、第1回目の日でもあります。

現在、第7版を販売していますが、
あと32冊で完売です。

通算20000冊が、
ひかりあめから旅立って行ったコトになります。

特に初版は、印刷も製本も手作りで、
その過酷さにプリンターも壊れる大変な作業でした。

定休日にまとめて作りましたが、
一日で20冊作るのが、やっとでした。

懐かしい思い出です。

その後、「本気で☆フラワーレメディ」が出版され、
また、ステップメール技術を使った
無料メール講座も始まりましたが、

小冊子のニーズは、コンスタントに続いています。

書籍に無い手軽さと、
付箋を貼ったり、自分で書き込んだりできるアナログ性は、
僅か30ページの印刷物だからこその特徴であり、

そうした小冊子らしさが、
皆さんに支持されている理由のようです。

第8版制作の有無も含め、現在検討中ですが、
皆さんのご期待に添えるよう努力いたしますので、
どうぞ、ご安心下さい。

ところで、インド占星術を使って
ひかりあめの足跡を辿ってみたところ、

この店の方向性を決める重大なマイルストーンが、
過去に2回あったことが解りました。

その1回目にあたるのが、
丁度、この小冊子の第一版の発刊日であり、

前述の通りそれは、北中城村立中央公民館で行われた、
無料講演「心凹んだら花の療法」の初日にも重なっていました。

そして、2回目のマイルストーンは、
何と、初著「本気で☆フラワーレメディ」の校正を終え、
印刷の指示を出した日だったのです。

このダシャーを知ったときは、
寒気がするほど驚いたのと同時に、

この療法を、世に知らしめるための神様の計画が、
ひかりあめの隅々にまで染み渡っているのだと
痛感せざるを得ませんでした。

さらにダシャーは、来年の7月末と11月末に、
再び機会が訪れると語っています。

学びを深め、そのタイミングを活かせるよう、
精進するつもりです。

3.11の及ぼすモノ

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

震災1年後に公開された、
ドイツのZDFテレビの制作した映像をご紹介します。

30分弱の映像です。
ぜひ、ご覧下さい。

海外のメディアを通じてしか、
こうした事実を知ることをできないという現実は、

愛すべき日本という国が、
もはや、原子力帝国になってしまったコトを
意味しているようです。

もはや、原子力ムラなどという
可愛いネーミングは、相応しくありません。

こういった事実を隠したまま、
大飯原発を再稼動させた政府やマスコミ、

そして彼らを操作した、
一部の大資本家たちに対して、

きっと、近い将来、
覚醒した民意による制裁の日が訪れることでしょう。

これは、僕の主観ではありません。

インド占星術を使って、

昨年の震災がもたらしたモノと、
この先、もたらすであろうモノを、
僕なりに鑑定してみた結果です。

鑑定の対象は、
2011年3月11日午後2時46分18秒に、
仙台沖東100キロ付近で誕生した、膨大なエネルギーです。

その結果、蟹座がアセンダントとなる
ホロスコープができました。

最初に驚いたのは、そのエネルギーの誕生の瞬間が、
アセンダントにとって最悪の角度であるムリチュバーギャと
1度13分しか、ズレていなかったコトです。

計算してみると、
あと200日早くこの震災が起こっていたなら、
その被害は、さらに大きかったようです。

また、蟹座アセンダントでは、
土星がマーラカとなって、
ラーシ全体に不幸や災難を及ぼすコトが知られていますが、

何と、このホロスコープでは、
その土星が逆行しているため、

通常なら、全12室のうちの4室にだけ影響を与えますが、
このラーシでは、半分以上を締める7室もが、
マーラカとなる土星に干渉されています。

問題や困難の複雑さを示しているのです。

しかし一方、精神性を表す9室に、
木星が定座で在住しています。

蟹座アセンダントですので、
木星は完全な吉星として機能しますので、

この3.11のエネルギーは、多くの人々に
精神的な気付きをもたらすという朗報と読めます。

定座となる9室から
吉星としてラーシにアスペクトする木星は、

アセンダントである1室と3室、
そして5室に影響を及ぼしますので、

こうした精神的に覚醒した人々の
努力や勇気による開運も、同時に約束されています。

これらから、ヴィムショッタリ・ダーシャで
時間の流れを読んでみると、

震災時から今年の12月までが、
太陽期であるコトが、まず解ります。

蟹座アセンダントにおける太陽は、
吉星でも凶星でもありませんが、

逆行する土星に100%のアスペクトを受け、
酷く傷付いています。

現在は、その太陽期の最後となる「太陽/金星期」です。

本来、金星は吉星なのですが、
蟹座アセンダントでは機能的凶星になってしまいます。

インド占星術では、凶星が吉星となることより
吉星が凶星となることを問題とします。

この時期は、良識ある民意にとっては試練であり、
大飯原発をはじめとする再稼動問題などが
暗示されているようです。

そして、今年の12月から
10年間続く月期が訪れるコトが解ります。

蟹座アセンダントでは、月は蟹座の支配星であり、
吉星として機能するはずです。

しかし、大凶星であり、マーラカでもある土星から
25%のアスペクトを受けていると同時に、

本来大凶星の火星が
機能的吉星となって75%の影響を及ぼしていますし、

太陽から遠ざかって、
成長しようとする位置に月がありますので、

原子力帝国にとって不利な、
そして、民意にとってチャンスとなる
10年間となる可能性があります。

そして、この間の、
2014年5月からの「月/ラーフ期」は、
特に大きな、革命的事件が起こるかもしれません。

しかし、彼らも黙っていないはずです。

2017年3月からの4年10ヶ月にかけて、
凶星である土星、水星、ケートゥ、金星、太陽などが、
とっかえひっかえ、悪さをしに来ます。

そして、その10年間の月期が終ってからも、

機能的吉星に転じた火星期の7年、
突発的な事件を象徴するラーフ期の18年、
精神的な成長を促す木星期の16年が訪れますので、

民意が、努力と勇気を携えれば、
日本を良い方向に変えることが可能でしょう。

問題は、現在から50年後となる、
2063年12月に訪れる土星期です。

このマーラカの期間は、19年間も続きます。

特に、その土星期の幕開けは、
「土星/土星期」となり最悪です。

ですから、この半世紀こそが勝負なのです。

この間に、日本の波動を徹底的に高め、
原子力帝国を解体しなければ、

日本も、世界も、
壊滅的な状態となるでしょう。

僕たち、ひとりひとりの
成長にかかっているのです。

月の光、月の力…後編

同じ太陽から生まれた惑星の中で、
地球だけに物質的な生命が誕生した背景には、

月の影響が、
このように深く関わっていました。

実際、インドの数霊術や占星術でも、
月は惑星として扱いますし、

毎日お世話になっている、
曜日を意味する月火水木金土日でも、
月は、他の惑星たちと同じ並びです。

月は、地球の衛星などではなく、
地球とペアになって太陽系で生きるコトを決めた、
この星のパートナー惑星なのです。

そして月は、

地球に生命を誕生させたばかりか、
潮の満ち引きと同じように、

その引力を、本能や感情にまで働かせ、
地球上の生命にバイオリズムを作り出したのです。

満月の夜に財布を月にかざす儀式は有名でも、
感情面が月の影響を受けている事実を、
知っている人は少ないのではないでしょうか。

ちなみに、インド数霊術では、
霊数2の人(2日、11日、20日生まれ)の司星は月とされ、
特に月の影響を強く受けると言われています。

彼らは2の付く日と月曜日が幸運日ですが、
満月や新月の日は、行動を起こしてはいけません。

月の影響で、感情面が不安定だからです。

満月は、狼男を変身させるだけでなく、
こうして霊数2の人々の気分まで、
著しく高揚させるようです。

ですから、霊数2の人に限らず、
大切な行動を起こすのは、半月の日を選ぶと良いようです。

また、このバイオリズムの影響は、
物理的な身体を持つモノだけに、
留まるはずがありません。

ですから、満月や新月の日は、
お盆で無くとも、水辺に近付くべきではありません。

さらに、インド占星術の世界においては、
誕生時の月の状態は
今世のシナリオを決定する、大切な要因となります。

僕のホロスコープでは、
誕生時の月の位置は、獅子座の15度7分にありますが、

このタイプの人は、寛容で、挑戦を好み、
食べ物に好き嫌いが無く、旅を愛し、
何かに没頭するのがうまいようです。

確かに、その通りです。

また、この獅子座15度付近は、
金星の支配するプールヴァ・パルグニーという時期で、

人生の歯車であるヴィムショッタリ・ダシャーの起点が、
ここから始まることを教えてくれます。

ちなみに、この金星期は20年間あります。

その起点は13度20分ですので、
僕は、金星期が始まって1度47分経過した後に
この世に生を受けたコトになり、

残りの17年4ヶ月を金星期で過ごした後、
6年続く次の太陽期へと人生をシフトさせたことを、
僕のヴィムショッタリ・ダシャーは語ります。

僕は現在、18年続くラーフ期の只中にいますが、
興味深いのは、このラーフ期の起点となる時期が、

目の故障からエンジニアをリタイアし、
沖縄へ移住した時期と、怖いくらい一致するコトです。

ラーフ期とは、突発的な事件の多い時期です。

振り返ってみると、この53年の人生の中で、
最も激動の11年間だったことは確かであり、

さらには、この波乱が2018年まで続くという事実が
ヴィムショタリ・ダシャーには記されており、
まだまだ、気が抜けないコトが解ります。

月はこのように、

多くのきっかけを、
地球上に住む全生命に提供し続ける、
光と力の聖なる惑星なのです。

そういった意味では、あの頓挫したアポロ計画は、
人類の枠を逸脱した、
とんでもない暴挙だったコトが解ります。

今すぐ、世界中のすべての宇宙計画を止め、
その力をフリーエネルギー開発に向けるべきでしょう。

そして、僕たちは、

地球資源の有限性を認め、
それらから作られる電力を極力使わずに済む生活に、
意識して移行するべきなのです。

月の光、月の力…前編

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

6月の初旬に、
太陽系に誕生した新しい惑星について、
お話しをしました。

この中で、地球の衛星である月は、
元々、太陽系の惑星のひとつであった点を、
エドガー・ケイシーの言葉をヒントに解説しました。

今回は、この点を、
さらに突っ込んでお話しします。

日頃携わるフラワーレメディや、
最近勉強中のインド占星術とも、
深い関わりを持つお話しです。

あの日の記事では、

地球の産んだ衛星としては、
月は大き過ぎると説明しています。

月も、他の惑星同様に
太陽の産み落とした一つの惑星でしたが、

何らかの惑星間の干渉で、
地球の重力に月が引き寄せられ、

僕らの知る状態である地球の衛星として、
落ち着いたという考えた方です。

この時は、大きさについてのみ言及しましたが、
月と地球のテイストの違いについても、

元々、双方が別々の惑星だったとすれば、
充分に説明がつきます。

そしてまた、もっと興味深いコトも、
月の存在によって説明できます。

なぜ、地球に生命が存在できるかという点です。

月は地球の回りを公転することで、
太陽の光を間接的に地球に届ける役割が、
その問題を解く鍵となります。

月の直径は地球の1/4ですが、

これだけ大きな反射体が、
地球の周りをレフ板のように回転しながら、
反射した太陽エネルギーを地球に届けてくれるおかげで、

地球人が夜として認識している、
太陽の影となった部分が、
完全に冷え込まずに済むのです。

他の惑星の、昼夜の温度差が激しいコトは、
皆さんもご存知だと思います。

地球の昼夜の環境差が、
これだけ穏やかで、

生命にとって、
安らかな睡眠の時間となり得るのは、
他ならぬ月のおかげなのです。

そして、あれだけの大きさの月が、
地球に寄り添っているため、
月の重力の影響で、海に波が発生しました。

波が生まれれば、海水は動きます。
動く水は腐りませんし、過剰な気化もしません。

こうして、海水を常に動かすコトができ、
昼夜の適切な温度差を手に入れた海は、
地球生命を生み出す力まで持ったのです。

そして、地球表面の7割を締める海が
生きる力を得たコトによって、

大気も海の恩恵を受け、
風が生まれ、雲が生まれました。

雲は大地に雨をもたらし、
ついには、土も、
生命を育むことができるようになりました。

太古の地球では、
海で生まれた動物が
陸に上がったと言われていますが、

頑張って陸に上がっても
生活できる環境がなければ、
動物は死んでしまいます。

こうして、陸上に動物が誕生したあと、
魂の宿る人間たちも
登場することになったのです。

→明日に続く