シークワサー蜜酢調合について

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ゆうすけです。

花療法のエッセンスを、飲み易く、
常温保存性も良好な状態でご利用頂くために、

ひかりあめでは、調合希釈液を3種類用意しています。

その中で、お子様を中心に人気のあります、
シークサワー蜜酢調合についてですが、

仕入価格が、他の希釈液より圧倒的に高額となり、
10mlから30mlの微量ではありますが、

メニュー価格全体に及ぼす影響が
無視できないモノとなってしまいました。

不本意ではありますが、
本日を期に、シークワサー調合のみを、
有料オプションとさせて頂きます。

具体的には、
10mlあたり100円を加算させて頂きます。

6週間分の標準サイズとなる20mlのエッセンスでは、
シークワサー蜜酢調合の場合のみ、
200円が加算されることになります。

ご理解の程、宜しくお願いいたします。

Gパンで腰を痛める

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ゆうすけです。

オステオパシーと付き合うようになって、
店頭でGパンを穿かなくなりました。

施術のために、
色々な姿勢になる必要があるためで、
Gパンは、そうしたニーズに相応しくありません。

トレーニングパンツを新調し、
デスクワークも、その姿のままで過ごしていましたが、

ある日、久しぶりにGパンを穿いて椅子に座った際、
驚くような経験をしました。

腰が悲鳴を上げているのが判ったのです。

Gパンを、何十年間も愛用して来た僕ですが、
生体反応に意識を運んだ生活を数ヶ月しただけで、

その服装の弊害が、
手に取るように判るようになったのです。

それはまるで、純菜食者になった際に、
脂質の旨味に消されて判らなかった
食べ物の微妙な味わいに気付いた時と同じです。

そこで、何がどう良くないのかを考えてみました。

問題は生地の固さと、
穿いている人に馴染む点です。

元来、ジーンズは作業着ですから、
生地が固いのは当然です。

さらに、穿けば穿くほど、その人にフィットする点は、
Gパンの使い心地の特徴とも言えるモノで、

この点こそが、沢山の人々に支持されている
Gパン最大の特徴と言っても、過言ではありません。

ですが、良く考えてみましょう。

固い生地が、その人に馴染むという状態は、
普段の生活における姿勢が、

動き難いジーンズ素材に、
しっかり記憶されるコトを意味するのです。

実際、Gパンを穿いている人の腰椎の捻れを調整しても、
すぐに元に戻ってしまいます。

オシャレを楽しむコトは良い習慣ですが、
どうせなら、良い姿勢を記憶したGパンを愛用したいモノです。

また、どんなに良い姿勢を記憶したGパンであろうと、

デスクワーク主体の方が、Gパンを常用することは、
腰への負担となり、脊椎に問題を起こし、
自律神経にも影響します。

生地の柔らかいパンツの利用をお勧めします。

PayPalHereでクレジット決済

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ゆうすけです。

個人事業で店舗を営む者にとって、
クレジット決済の導入には、
相当な覚悟が必要となります。

情報犯罪が社会問題になる以前は、
簡易なカードプリンターを無料で提供され、
比較的簡単にクレジット決済を導入できました。

ところが、偽造カードの問題が深刻になり、
簡易カードプリンターでは、それが見抜けないため、

現在では、数万円の高価な専用CAT端末を
設置せねばならなくなっています。

その装置を、無料で提供する代行会社もありますが、
年間決済額が少な過ぎると、後日端末代を請求されます。

また、毎回の決済手数料も売上の7%近く取られ、
口座への入金は、月に2回だけしかありません。

更には、このCAT端末で、
カード紹介を一回行う度に数十円の手数料を取られ、

それとは別に、月間通信料までかかり、

薄利経営の小規模店舗では、
導入することが事実上できない状態でした。

そうした問題を解決するために、
オンラインクレジット決済の老舗であるPayPalが、

ソフトバンクとペアを組んで
この5月に発表したものが、PayPalHereです。

iPhoneさえあれば、
ただちにクレジット決済システムを
小さな店でも、露天の屋台でも導入できます。

スマートフォンが、CAT端末の代わりになるワケです。

そして、カード紹介と決済手数料を含めて、
取引金額の5%が請求されるだけで、
追加の通信料も掛かりませんし、

決済が完了すれば、
ただちに自分のアカウントに入金され、

銀行口座への引落しも、
50000円以上であれば送金手数料も無料です。

iPhoneにはプリンターが無いので、
売上明細を印刷することはできませんが、

明細を添付したメールが、
利用者に届くようになっています。

7月からの本格運用という告知を受け、
楽しみに待っていたのですが、
待てど暮らせど、音沙汰がありませんでした。

それが、今月上旬、
いよいよ開始になったとの報道を受け、
さっそく調べてみたのですが、

手続き可能なソフトバンクのショップが、
全国12県の直営店のみであり
この沖縄では、初期登録さえできないのです。

プラチナバンド同様、
順次拡大するとの発表ですが、

沖縄に辿り着くのは、
いったい何時頃になるのか、全く見当もつきません。

こうなったら、
来月のリフレッシュ休業を利用して、

沖縄から一番近い福岡のソフトバンク直営店に出向き、
登録してやろうじゃないかと思い立ちました。

CAT端末の初期費用より、
福岡までの飛行機代の方が
圧倒的に安いという計算が成り立ったからです。

しかし、まだまだ、不確定要素は多々あります。

問合せてみたところ、
カードリーダーの在庫が無ければ
初期登録ができないため、

わざわざ出向いても、
無駄足になる可能性があると言うのです。

それに、ソフトバンク本社の回答では、
カードリーダーの予約も、取り置きも、現状ではできず、

実際、要となるカードリーダーの在庫も、
充分ではないらしいのです。

というワケで、

上手く行けば、来月中旬から
ひかりあめ店頭でもクレジットがご利用頂けそうですが、

上記の課題をどうクリアするか、
今後2週間かけて、考えねばなりません。

しかし、沖縄初のPayPalHere導入店を目指して
頑張ってみるだけの価値はありそうです。

座る動物

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ゆうすけです。

現代人は、椅子に座る時間が、
どうしても長くなります。

しかし、そうした座った姿勢を
気にする人は殆どいません。

野生動物の世界を見渡せば判るコトですが、

アグラを掻いて地面に座る動物はいても、
椅子に座る動物はいません。

それだけ、椅子に座る生活は、
不自然だと言うことを意味しています。

そんなコトを言っても、
デスクワークが基本の社会生活を送る以上、
椅子と上手く付き合わねばなりません。

最近は、腰に良い椅子も、色々と販売されていますが、

自分の椅子をカスタマイズして、
できるコトから改善して参りましょう。

まず、座面は固めの方が良いようです。

背面の支えは、胸椎や肋骨を束縛させないために、
低めのモノが理想となります。

極論から言えば、背面は無くても構いません。

また、肘掛については、
立ち上がる際、腰を痛めない利点がありますが、

座りながら肘を掛けると、
脊椎の左右のバランスを悪くする場合が殆どです。

また、座った際に、
腰が膝より高くなるようにし、
さらに足の裏が床にフィットする高さにします。

こうすることで、
カンジンカナメの腰椎を守ることができます。

最後に、頭頂部が
天から紐で支えられているイメージで、
背筋を真っ直ぐにします。

これが、完璧な座位です。

もちろん、長時間の座位は、
どんなに理想的な姿勢でも無理がありますので、
時々立ち上がって、ストレッチをしましょう。

腰椎を痛めると、
自律神経のバランスを崩し、
その名の通り「腰の重い状態」になります。

副交感神経が優位になり易いので、
集中できず、消極的になり、眠気や空腹に襲われ、
痛みが増す等の症状に襲われます。

そして、この状態が座位だけでなく、
椅子から立っても、就寝しても続くことになります。

また、腰椎を痛めれば、猫背にもなり易くなり、
背中を丸めて胸椎をやられれば、
今度は、交感神経までバランスを崩します。

こうして、気分のムラが激しくなるのです。

もっと、積極的になって、
楽しい人生を送りたいのであれば、
座位に注意を払い、背筋を整えましょう。

無料です。

126回目のバースデー

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ゆうすけです。

今日は、僕の尊敬するエドワードの
126回目の誕生日です。

世間には、亡くなった日を偲ぶ人も多いですが、
誕生を祝う方が、僕は好きです。

彼がフラワーレメディと本格的に関わったのは、
医師でありホメオパスでもあった42歳から
永眠する50歳までの8年間でした。

彼は短命だったため、
50歳で生涯を終えましたが、

もし、80歳くらいまで活躍していたなら、
7歳の僕と出会うコトもできたかもしれません。

人生に「もし」は存在しませんので、
こんな仮定はナンセンスですが、
想像するのは、楽しいものです。

彼は1886年、英国バーミンガム近郊で誕生しました。

産業革命で有名なこの町の近くで、
彼の父親は鋳造工場を経営していたそうです。

僕が生まれた当時の、東京の下町くらい、
工場による排気ガスや排水が、
不健康な環境を作り出していた頃と推察されます。

植物や動物を愛し、
医師か牧師になりたかった彼は、

父の工場で学費を稼ぎ、医大に進みました。

工場に勤務する労働者が、
高い医療費を払えずに身体を壊す様を見た彼は、
医学を学んでも仕方がないのではと思い、

彼らに精神的な福音を届ける
牧師になるべきではないかと迷ったようです。

結局、医大を卒業して開業医となったのは、
その選択の結果を出すのは、

医療を極めてからでも、
遅くはないと思ったのでしょう。

この時の選択が間違っていれば、
フラワーレメディと出会うことも無かったでしょうが、

牧師になりたかった程の高い精神性が、
その背景にあったために、

医療の矛盾と闘い、ホメオパシーとも決別し、

高次な波動で心身を調和させる
この療法に辿り着いたのでしょう。

まさに、人生は仕組まれているとしか思えません。

彼を慕った弟子たちによって、
フラワーレメディは世界に広がりましたが、

もし彼が存命し、
自分の力でこの療法を啓蒙し成長させたなら
どんな人生だったろうと考えると、

今、僕のやっているコトが、
そのまま、当てはまる気がします。

ひかりあめの、これまでの8年間は、
まさに本療法の啓蒙と実践の日々でした。

臨床の中で、
フラワーレメディの弱点を知ったと同時に、

社会や医療の矛盾を知り、
この療法だけでは不十分であるコトも知りました。

その結果、王道を探り出すことはできましたが、
それは艱難辛苦(かんなんしんく)の道であり、
好き好んで歩む道とは、決して言えません。

薬害と闘う治療所というスタンスは、
その道の一部です。

試練の日々が、容易に想像できます。

僕の尊敬する彼にせよ、
エドガー・ケイシーにせよ、
大きく人々に貢献しましたが、

金銭や社会的地位という見返りは、
全く無かったというのが、残念なところです。

エドワードの人生の続編を、
僕の手で完結させたいという
気持ちに変わりはありませんが、

もし、可能なら、
程々に金運もある人生を歩みたいモノです。

記憶する筋肉

笑ってますか?
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ゆうすけです。

プロポーションが気にならない人は、
恐らく殆どいないはずです。

いつまでも、若々しく、
そして、スマートでいたいと思うコトは、
自然な欲求と考えて良いでしょう。

ところが、そういった
理想的なボディを手に入れるには、

過酷なトレーニングが必要だと
信じて疑わない人も多いものです。

もちろん、それも正解ですが、
完璧な答えではありません。

スポーツが、理想のボディを作るのではなく、
日頃から良く使う形に、筋肉が変わっていくだけなのです。

つまり、筋肉は記憶する性質があるため、
日頃の僕たちの姿勢が、
その体型を保っているだけなのです。

僕たちの身体は、骨の周りに沢山の筋肉があって、
運動や姿勢を維持するために機能しています。

顔も表情筋に覆われていますので、
ネガティブなことばかりに執着していると、
眉間にシワができるのは、

そういう顔の形を
筋肉が記憶してしまっただけのことです。

顔をスポーツで鍛える人は、いないですよね。

その反対に、無重力状態の場所に長時間いると、
筋肉が衰えるという話しも
どこかで聞いたコトがあると思います。

これは、重力から身体を支えなくても良いと、
筋肉が記憶したために起こることです。

ですから、

お腹回りが気になると言いながら
猫背で過ごすコトは、とても矛盾しています。

背中を丸めれば、お腹に脂肪が移動し、
それらを筋肉が支え始めます。

つまり、自分から進んで、
お腹をポッコリさせているだけなのです。

また、その姿勢を続けることで、
肩甲骨が肋骨に癒着してしまい、
鎖骨の稼動範囲も狭くなり、

四十肩、五十肩の原因になるだけでなく、
肩に繋がる筋肉が弛むことで、
女性の嫌いな、弛んだ二の腕を作り出します。

最近、背中を丸めている若者も多いですが、
このままの姿勢をずっと続ければ、

二の腕は弛み、
お腹がポッコリとなり、

中年以降には、四十肩や五十肩で苦しむことが
保障されているのです。

こんな保障は要りませんよね。

垂直な壁を背にして、
(かかと)を壁に押し当てて下さい。

その状態をキープし、
腰、肩、後頭部が壁に接するまで、
身体を後ろに反り返して下さい。

この状態が、あなたの理想的な立ち姿です。

どうせ筋肉に記憶してもらうなら、
この形を憶えてもらいましょう。

もちろん、表情筋には
笑顔を記憶してもらうべきです。

これなら、運動嫌いの人にもできるでしょう。

ちなみに、

自律神経のバランスを崩すと、
同じ姿勢をキープすることさえできなくなります。

自律神経の乱れは、
薬物療法の副作用(=薬害)以外にも、姿勢の悪さ、
特に腰椎を痛めることから始まる場合が殆どです。

腰椎、仙骨、そして頭蓋骨を、
オステオパシーで調整すれば、自律神経は回復しますので、

薬の常用を止め、
良い姿勢をキープし、

美しいプロポーションと
笑顔の似合う表情を手に入れ、

楽しい未来を、
自ら設計されては、いかがですか?

血余

笑ってますか?
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ゆうすけです。

漢方の世界では、
髪のことを血余と言います。

無理なダイエットをしたり、
充分な休養が取れなかったり、
強いストレスを感じたりすれば、

髪に送られる血が少なくなるため、
脱毛を引き起こしますが、

身体中の細胞に栄養を届ける血液は、
その余力が髪に送られることから
こう呼ばれるのでしょう。

実際、僕の髪もそれを証明しています。

食養生や姿勢に留意した生活を心掛けていても
仕事量が全く減らない僕は
髪を増やすまで血が余らないようです。

体調が良ければ良い分だけ、
進んで仕事をしてしまうため、
血が余るワケがありません。

菜食者ですので、
血流も血の質も悪くは無いはずですが、

仕事を楽しく続けながら髪を増やすためには、
さらに血の質を良くしたり、
浄化力を高めたらどうだろうと思い、

今月から新しい習慣を始めてみました。

朝のハーブティーを、
フィーバーフューとローズマリーのブレンドティーにし、

仕事前のカフェイン系の飲み物はやめ、
白髪に良いと言われる
黒豆の黄粉を混ぜた豆乳を飲むようにし、

仕事の合い間にはウコン茶で、
解毒の臓器である肝臓をケアし、

就寝時には氷枕で頭を冷やし、
良く働いた脳をクールダウンさせるというモノです。

フィーバーフューも、ローズマリーも、
ひかりあめでは、
メディカルハーブとして提供しているものです。

フィーバーフューは頭痛を柔らげ、
頭の火照りを緩和させるハーブですから、
髪にも良いはずですし、

ローズマリーは元々、脳のハーブとも言われますので、
脳のケアを通じて増毛への効果が期待できます。

そしてどれもが、安価で継続し易いモノばかりです。

これらの中の一体どれが、
最も効果があるのかは不明ですが、

全部が全部を完璧にせずとも、
忘れない範囲で続けてみようという精神で、
3週間ほど継続してみました。

時を同じくして、
ひかりあめを予約制施術に切り替えたため、
仕事量が通常の倍以上になった割りには、

入浴時の抜け毛が減り、
頭皮の質が良くなって来たのには、
正直なところ驚いています。

もう少し余暇を楽しめる生活へシフトできれば、
血も余るはずですが、

この先も、まだまだ学ばねばなりませんから、
この習慣も、当分続ける必要がありそうです。

息を潜める

笑ってますか?
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ゆうすけです。

かつての投稿で、
呼吸という生理機能が、
意識下にもある点についてお話ししました。

人間だけに限らず多くの動物が、
意識とは無関係に働く生理機能を有していますが、

その中で呼吸だけは、
意識しても、意識しなくてもできる
不思議な存在です。

その神秘性については、
その時の投稿で触れましたので、

今日はなぜ、呼吸の働きを、
意識下に置く必要があるのかという点について
吟味してみましょう。

ヒントは、動物全般に渡って、
そうした特徴があると言うコトです。

僕たちは、身の危険を感じたり、
特殊な集中が必要な状態になると、

息を潜めて、自分の気を消そうとします。

そうすることで、天敵から身を守ると同時に、
周囲を察するために、
五感を研ぎ澄ますことができるのです。

もちろん、ずっと息を止めたら絶命しますので、
短期間の勝負になるワケですし、

野生動物たちは例外無く、
ずっと息を潜めるような、バカな真似はしません。

問題は人間の場合です。

特に現代人は、ストレスを感じると、
呼吸が浅くなる傾向がありますが、

このメカニズムも、自らの気を消して、
身を守ろうとする延長と考えて良いでしょう。

但し、これが短期間で済まされず、
下手をすると習慣化、慢性化してしまうのです。

呼吸をしていないワケではありませんから、
死に至ることは無いにしても、

まともに呼吸をしないため、
身体中が酸欠状態に陥ります。

血中の酸素が減れば、まず脳に機能障害が起こり、
脳内の伝達物質に問題が起きることは避けられません。

こうして人間や、人間に飼われているペットたちは、
酸欠状態に陥り易い日々を送っているのです。

同時に酸欠状態が長引けば、
肺を広げる必要が無くなることも手伝って、

首をすくめたり、猫背になったりする時間も増え、
その結果、脊椎を痛めます。

腰椎を痛めれば鬱傾向を引き寄せ、
胸椎を傷めれば攻撃的になり、
頚椎を傷めれば喉の閉塞感などに苛まれるでしょう。

お気付きとは思いますが、
こうした流れが、心身症に繋がっているワケですが、

その源流を辿ることを一切しないまま、
現代医学は、症状だけを制御しようとします。

果たして、これが治療と言えるでしょうか。

体調が慢性的に優れない人、
そして、自分の健康に自信を失いかけている人は、

病院に行く前に、
まず、良い呼吸と良い姿勢を心掛けて下さい。

無料で手に入れられる
最高のセルフケアツールです。

ちなみに、脊椎が少々ズレている程度では、
医学的には病気ではないため、
異常なしと診断されるだけです。

しかし、髪の毛一本分のズレが、
その近くの臓器や組織に対して、
多大な影響を及ぼすという事実は知るべきです。

グラフィックカードを遠ざける

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

先日故障したパソコンを、
何とか復旧させようと色々トライしていたところ、

今朝方、おかしな動きを始めました。

その不規則な様は、
熱暴走をしている感じです。

PCのケースを開けて、
本体内部をよくよく見てみると、

温度の高くなるCPUと、
やはり温度の高くなるグラフィックカードが、
極端に隣接していることに、はじめて気付きました。

まして、僕のPCは、
AMDのCPUが2つ搭載されていますので、
熱の発散も半端では無いはずです。

そこで、マザーボート内の未使用のスロットに
グラフィックカードを移動させてみました。

距離で言うと、
50ミリ程CPUから遠ざかったコトになります。

電源を入れてみて驚いたのは、
CPUファンの回転数が、劇的に低くなったコトでした。

この送風装置は、CPUの温度を自動認識し、
回転数を決めるようになっていますので、

CPUとグラフィックカードという高熱源が分散したことで、
筐体全体に熱が拡散したのでしょう。

驚くほど静かです。

グラフィックカードは、2年前に一度壊れたため、
ファンレスの製品に自分で交換していましたが、
使用スロットは入替えませんでした。

つまり、メーカーが組み立てたままの状態で
何の疑いも無く使い続けていたのですが、

実は、それが高温を生じさせ、
ファン音をうるさくする原因だったようです。

台風16号の上陸と同時に絶不調に陥った僕のPCは、
完全に治ったワケではありませんが、

新しいPCが到着するまで、
それなりに使えそうな気がします。

妖精に会いたい

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

先日、オリジナルケアコースを受診された、
小学一年生の女の子の主訴が表題の件でした。

Nちゃんは、今月末に引越しが迫っており、
転居に向けた具体的な不安を、
聞き取る最中での彼女の答えがコレだったのです。

もちろん、人生初の転校も控えているのですから、
不安も楽しみも交叉した、
複雑な心境は察することができます。

ところが、そんな彼女が
今、一番知りたいコトは、

どうして自分は、
妖精を見ることができないのか
という疑問でした。

僕は、小学2年生のときに、
不思議な体験をしています。

学校帰りに、通学路脇の深い雑木林の中で、
大きな瞳の印象的な、
小柄な少年に出会いました。

当時の友達だったT君に似ていたので、
彼の弟だと勝手に思い込み、
僕は一緒に遊び始めたのです。

彼はランニングを着て、肌は良く焼け、
細い手足と小柄な身体が
ミスマッチな可愛さを醸し出していました。

そして無口で、何もしゃべりませんでしたが、
僕も無口な子でしたので、
何も気になりませんでした。

遊んでいる中で、僕はなぜか、
馬に乗りたいなあ…と口走りました。

確かに馬は好きでしたが、乗った事はおろか、
それまで、見たことも無かったのに、

心の奥に仕舞い込んでいた何かを、
彼に見せたくなったようなのです。

すると、無口だった彼が、
はじめて口を開きました。

いいよ、乗ろう。

次の瞬間、僕たちは、
歩く馬の上にいました。

目線が急に高くなり、
目の前に栗色の鬣(たてがみ)が現れたのです。

それが子馬ではなく、立派な成馬だと解ったのは、

大きさもさることながら、
ゴツゴツした頼もしい背中の感触が、
まさに大人の雰囲気だったからです。

その馬は、複雑に入り組んだ木立の間を、
器用に潜り抜けながら、
雑木林の最も深い部分まで僕たちを連れて行きました。

雲の上にいるような、幸せな時間が過ぎ、
気が付くと、雑木林を抜けた先の草むらで、
うつ伏せになって、僕は眠っていたのです。

馬も、T君の弟も、見当たりませんでした。

家に帰って、このことを母親に話すと、
彼女は、その馬の持ち主に
お礼を言いたいからと、外出の準備を始めたのです。

もう誰も、そこにいないからと力説しても、
聞く耳を持ちませんでした。

小さな子供がふたりだけで馬に乗り込み、
雑木林の中を小走りに歩き回った点については、

僕の説明が悪かったのか、
彼女は不思議とは思わなかったようです。

翌日、T君に、弟と遊んだと告げると、
彼は一人っ子であり、
弟も従兄弟もいないことを教えてくれました。

見ず知らずの少年と、
馬に乗って遊んだこの記憶は、

少し大人になってから、
不思議なコトだらけだと気付きましたが、

そのまま、僕の中で30年間、
大切に仕舞い込むことになりました。

40歳のとき沖縄に移住したのですが、
その直後、知り合いのオバアにこのコトを話すと、

彼女は僕に、それはブナガヤだと教えてくれました。

彼女のご主人は既に他界されていましたが、
山原では有名な、ブナガヤの専門家だったそうです。

ブナガヤは、ガジュマルの木の精霊と言われていますが、
埼玉の田舎町にも、当時は同じ仲間が暮らしていたようです。

その後、ブナガヤに関する本を何冊か読みましたが、
T君の弟に見えたその少年は、
雑木林の精霊だったとすれば、僕の記憶は矛盾しません。

土地開発や区画整理が進み、
その精霊と出会った雑木林は、
今はショッピングセンターになっています。

近い将来、
自分の雑木林が無くなることを知っていた彼は、
気の合う仲間と遊びたかったのでしょう。

どうして自分は、妖精を見ることができないのか…。

この疑問を、Nちゃんに投げかけられたとき、
僕は自分のこの体験が一瞬にして蘇りました。

そして淀みなく、
答えが口から出て来ました。

妖精は必ずいるんだけど、
いつも目に見える存在ではなくて、

聞こえるだけの存在だったり、
香りだけの存在だったり、
手に触れて感じることだけのできる存在だったりと、

色々な方法でNちゃんの前に現れるんだ。

だから、いつも五感を澄まして、
植物や動物に接してごらん。

自分を受け容れてもらえることが、
大切にしてもらえることが解ると、
妖精たちは必ず挨拶に来るよ。

それはまるで、大人になったT君の弟が、
僕の身体を使って
Nちゃんにアドバイスしたようでした。