いのちを救う食卓革命

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ゆうすけです。

このブログの開設当初から、
T・コリン・キャンベル博士の著書を、
僕はオススメして参りました。

彼が指揮を執って行われた
中国研究の結果をまとめた名著です。

データとしての貴重性は、
言うまでもありませんが、

いくら素晴らしいからと推薦しても、
上中下の三巻の大作であるこの著作を、
読破できる人は多くはありませんでした。

2008年の夏、
この著作に触れたブライアン・ウェンデル氏は、

この事実をドキュメンタリー映像として、
世界に知らせたいと一念発起し、

2年の歳月をかけて、
表題となる「いのちを救う食卓革命」を製作し、
昨年末、DVD発売にも至りました。

原題は、「Forks Over Knives」と言います。

食はメスを征するという意味が
このタイトルに込められています。

90分という手頃な尺の映像で、
三冊の著作の伝えたかったことを、
解り易く人々に届けられるのですから、、

確かにこれは、食生活革命を起こす
きっかけとなるでしょう。

上映会も各地で行われているようですが、
ぜひDVDを購入して、
親しい人と一緒に観て頂きたいです。

僕も、地元の喜舎場公民館で
上映会を開くことを目標に、
活動をしてみようと思います。

ひかりあめには、この喜舎場の地を、
老人医療費ゼロの集落にしたいという野望があります。

この映像は、その夢を実現する、
大切なパートナーとなりそうです。

※本作品の詳細は、こちら

右脳で英語

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ゆうすけです。

最近、自分自身を陰陽数魂で鑑たところ、

今後、世界の波動を高める活動を通じて、
現れる「敵」は相当に強かな輩であるから、
言語武装を怠ってはならぬ

…との神示を頂戴しました。

実際、今回の岩戸開きに向けて、
身魂磨きと同じくらい、

国を越えたコミュニケーションのために
英語の習得は急務です。

しかし、現実的な問題として、
僕の実力は中学時代に合格した英検3級止まりで、

30代で一念発起して取り組んだ英検2級も、
一次試験に合格することさえ、できませんでした。

当時の僕の仕事は、日本に上陸して間もない
マイクロコンピューターの英語の原文資料を
読まねばならぬ程、英語に囲まれていましたが、

勉強としての英検は、
全然頭に入らなかったのです。

超理科系な仕事をしてはいても、
どうやら僕は、感覚的な部分から記憶し、
応用を始めるタイプのようで、

例えば、キーボードのブラインドタッチは、
完全な自己流であり、

テキストを見ながら矯正しようと試みましたが、
全く治らなかったという事実もあります。

ですから、英語を身に付ける場合にも、
感覚を通じて学ぶ必要があるようなのです。

また、身魂磨きの側面から考えても、
僕たち日本人は、
農耕民族的精神性を活かす必要があり、

それは、言い換えるなら、
季節を感じ、大自然への畏敬の念を大切にした、
出会いを「三」に育てる生き方ですから、

「一」に「一」を加えて「二」にしかならない
左脳指向の学びだけをしていては、

百戦錬磨のオロチたちに、敵うワケがありません。

そんなことを考えながら、
色々と模索している中、
4冊の素晴らしい本に出会いました。

まずは、これです。

中学時代に学んだ80の英単語を、
意味ではなくイメージで、
理解しようという主旨の本です。

例えば「work」は、
「働く」とか「仕事」という意味を、
僕たちは定着させていますが、

この単語の持つ雰囲気は「うまくいく」であり、
働くコトも、仕事も、

そのイメージから派生したものに
過ぎないというワケです。

確かに、読んでいるだけで、
右脳がワクワクして来るのが解ります。

この本で下準備ができたなら、
次は、この3冊セットが役に立ちます。

初版が1945年に発行された、
母国語が英語ではない人々のために書かれた、
絵を通じて英語を学ぶための教材です。

少しずつステップアップして行くのですが、
印象的でシンプルなイラストが、
右脳記憶を助けてくれます。

この4冊を組み合わせることによって、
赤ちゃんが母国語を習得するプロセスが
再現されるようです。

初心に帰って、頑張ろうと思います。

オススメの冷し蕎麦

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ゆうすけです。

最近、わが家で完成した、
とっても美味いベジタリアンメニューを
ブログ読者の皆様にシェアいたします。

わが家では、動物性の出汁もNGですので、
料理のバリエーションを広げるために、
4種類の出汁醤油を用意しています。

ベースとなる醤油は、こちらの商品です。

ちなみにわが家では、
このメーカーの味噌も愛用しています。

この醤油をベースに、
昆布、ニンニク、生姜、そしてシイタケを
別々に漬け込んだものを、組み合わせて料理に使うワケです。

今回ご紹介する冷やし蕎麦は、
この中から昆布醤油を使いました。

漬け込んである昆布は、こちらから、
冬島昆布を1キロまとめ買いしたものです。

さて、冷たい日本蕎麦というと、
ザル蕎麦を思い起こす方が大半でしょう。

しかし、このメニューはそうではなく、
かけ蕎麦の冷たいスープ版になります。

まず、乾麺の蕎麦をしっかり茹でますが、
固めに茹でないのがポイントです。

茹で上がった麺は、ザルにあけて、
冷水で揉み洗いをして、ぬめりを取り、

汁椀に盛り付けたら、
戻しておいたワカメをトッピングします。

時間軸が前後しますが、
乾麺の蕎麦を茹でるために、
多めの水を沸騰させる必要があります。

その待ち時間を利用して、
冷たいスープを作ります。

予め冷やしておいた水300CCに、

昆布醤油を大さじ1、
天日塩を大さじ半分、
さらに純米酢と味醂を小さじ2ずつ加えます。

僕のオススメの酢はこちらです。

また、味醂の方も、
ホンモノの味醂を選んで下さい。

ここに、氷を数個入れて、
良く掻き混ぜ、キンキンに冷やしておきます。

そして、麺の準備ができたなら、
このスープをかけて完成です。

冷たいスープですので、麺が延びないばかりか、
いつまでもシコシコとした歯応えが楽しめます。

これから迎える暑い時期には、
最適のランチとなりそうです。

胡麻油を少々垂らしても、美味しいです。

ぜひ、お試し下さい。

宇宙のチカラ

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ゆうすけです。

たった2分間の短い映像ですが、
大切なコトを、僕たちに教えてくれます。

太陽も、雨も、
降り注ぐ場所を選んだりしません。

地球の波動を高めようと、
日々努力する人々にも、

不平不満を言い続け、
人生を投げ出しかけた人々にも、

完璧なまでに等しく、宇宙のチカラが及んでいます。

それに気付き、信頼し、共鳴して活かせるか、
分離感を持ち続け、苦しみの渦の中で悶絶するか、

選ぶのは、僕たち自身です。

携帯サイト、継続か閉鎖か

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ゆうすけです。

現在、ひかりあめでは、
9つのサイトを運営しておりますが、

そのうち3つは携帯サイトです。

その他のサイトは、
ブログ系の2サイト以外は、
スマートフォン対策がされておりません。

しかし、昨年末の時点で、
新規の移動端末購入者の8割が、
スマートフォンに乗り換えており、

フューチャーフォンと呼ばれる従来式端末は、
利用者減少の一途を辿っています。

また、パソコンの画面の大型化に伴い、
ホームページの表示幅も数年で倍になり、

フューチャーフォンでPCサイトを閲覧することは、
ナンセンスとなりつつあるため、

従来式携帯端末の愛用者も、
メールの送受信は携帯でするものの、

ホームページ閲覧は、自宅や職場のパソコンから
というのが殆どのようであり、

次回、買い替えの際には、
スマートフォンにする予定の人が殆どです。

実際、フューチャーフォンは陳腐化しますが、
スマートフォンはOSが更新されるため、
何年でも新機種として使えるのも魅力です。

もちろん、ウイルス対策など、
気を付けねばならない問題もありますが、

パソコンがなくても、
情報収集のできるスマートフォンは、
これからも、利用者は拡大するでしょう。

調べてみると、多くのホームページ管理者が、
昨年末から、この春にかけて、
携帯サイトを閉鎖する方向で動いていますが、

地元沖縄における従来式端末愛用者の多さも、
僕は理解しているつもりです。

こうした現状を踏まえ、
ひかりあめの運営するサイトも、

スマートフォンから利用し易いように
変えて行こうと思っておりますが、

利用しているCMSが、一向に対応しないため、
新しいCMSへの移植を検討し始めました。

※CMSとは、ホームページを作成するシステム

そこで、ひかりあめ利用者の皆様の
ご意見を伺わせて下さい。

ひかりあめの運営する携帯3サイトを
継続して欲しいか、否かについてです。

これまでは、PCサイトと携帯サイトを、
皆様にご提供して参りましたが、

今後のスマートフォンサイト増設に伴い、
携帯サイトを閉鎖しても良いかどうかを
判断させて頂くためです。

こちらから、個別にご意見を頂戴します。

宜しくお願いいたします。

乳鉢のある生活

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ゆうすけです。

ひかりあめで、メディカルハーブと
セットで人気があるのが、こちらの乳鉢です。

僕も毎朝愛用しています。

特に、ジンジャーのような茶葉は、
熱湯を注ぐだけでは、効能が出難いですが、

台所ハサミで細切れにしたジンジャーを、
この乳鉢で体重を掛けながら挽いてやると、

例え少量でも、しっかり効能を引き出せ、
とってもエコに使うことができます。

また、僕のようなジンジャー好きなら、
そのようにして、しっかり挽かれた茶葉なら、
茶葉自体も美味しく頂くこともできます。

つまり、何も残らないのです。

エコの極みですよね。

これが、乳鉢を使わない状態だと、
食べられないコトはありませんが、

少々刺激が強過ぎますので、
茶葉まで食べる行為は、
避けられた方が無難かもしれません。

また、エルダーフラワーや、
ローズマリーのように、十分小さな茶葉でも、

乳鉢で挽くと表面積が増えるため、
しっかり効果を楽しめます。

電気式のミルミキサーでも、
茶葉は十分小さくなりはしますが、

回転熱で煮えてしまうため、
オススメできません。

ちなみに、僕は前世で、
何度も医者を経験しているそうで、

そのせいか、乳鉢で薬草を挽いていると、
懐かしいような、せつないような気持ちや、

その音や感覚で、
薬草を聞き分けるような充実した感触が、
いつも、どこからともなく湧いて来ます。

魂の記憶なんでしょうね。

最近は、日月神示に沿った生活の一部として、
心身の浄化を促進させるために、

沖縄県産の秋ウコンのスライス
日中愛飲し、肝機能を補っています。

毎朝、これを乳鉢で挽いていますので、
内側が黄色く染まってしまいました。

とはいえ、これも愛用の証です。

ご家庭にひとつあると、とっても重宝です。
サイズも手頃ですので、ぜひご活用下さい。

ペットと自然療法

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ゆうすけです。

わが家のワンニャンたちは、
4匹とも全員元気に過しています。

生まれて間もなく元の飼い主に捨てられ、
何か悪いモノを口にして
軟便になっていたポン(新参の双子猫の一方)も、

2週間毎日、
オステオパシーで脊椎調整を続け、
薬を一切使わず元気になりました。

今では相棒のポコより、数割大きく成長し、
元気に遊んでいます。

彼女は、毎朝の僕の糠床手入れの時間になると、
台所に登ってきて、「糠をくれ」とねだります。

糠床は、乳酸菌も酵母もたっぷりですので、
腸の弱い彼女にとって、
本能的に必須の食品なのかもしれません。

また、愛犬ぶーたんは、数週間前からでしょうか、
市販のドッグフードを卒業し、
わが家流の自然食に変えました。

しかし、猫たちは、
僕の作った食事に見向きもしないため、

あっけなく数日で断念し、
なるべく信頼をおける、
国産のキャットフードに変えました。

一方、ブータンは、
僕の作る食事を興奮しながら食べてくれるので、
作り甲斐があります。

玄米と、野菜数種類を細かく刻んだもの、
それにイリコ節たっぷりの出汁をかけたもので、
殆どベジタリアンに近い食事です。

もちろん、調味料は使っていません。

最後に購入したドッグフードは、
それなりに高品質な商品だったのですが、

それを食べ進むうちに、
ぶーたんが異様に太り出したのも、
自然食の必要性を感じた理由のひとつでした。

彼の便が、健康的になったのは想定内でしたが、
毛の色が変わったのには驚きました。

実際、ベジタリアンになった犬の話しは沢山あり、
猫と違って適応力があるようです。

そういえば、今日も、
店頭にいらしたお客様から、

以前、僕に勧められ、
愛犬の食事の中にハーブ茶葉を
混ぜて食べさせたところ、

皮膚病が快癒したお話しを伺いました。

実は、こういった話しは、
ひかりあめでは珍しくなく、
この時はエルダーフラワーを使って頂きました。

オリーブのハーブ茶葉を、
台所ハサミで細かく切って
食事の中に入れてあげても、

免疫力を向上させてくれますので、
ぜひ、お試しください。

あとは、3匹の猫たちを、
いかに自然食に誘導するかが僕の課題です。

ちなみに、新参の双子の子猫たちは、
可哀そうなので、
避妊手術を受けさせないことにしました。

人間の都合ですからね。

チアさん(親分猫)の時は、
周囲に勧められて手術を受けさせましたが、

その後、お腹の毛が伸びなくなり、
肌も荒れやすくなっています。

担当獣医によれば、
ホルモンバランスが変わったための症状であり、
手術の失敗では無いのだとか。

可哀そうなコトをしました。

もちろん、双子猫たちは
発情期に突入していますので、
凄い声で啼くことも度々です。

そんな時は、遊びに付き合ってあげると、
発情エネルギーが昇華されますので、
飼い主との関わり方次第で、何とでもなるようです。

また、日頃から飲み水の中に、
フラワーレメディを入れていますので、
ホルモンバランスも、まずまずのようです。

人間も動物も、自然療法が一番です。