加工食品と麻薬のメカニズム

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

来週の火曜日、
地元の喜舎場公民館に有志を集め、
先般ご紹介した映画を鑑賞することになりました。

そうです。

あの、「いのちを救う食卓革命」です。

店頭にもポスターを掲げ、
映画を紹介するチラシも作り、
興味のある方には差し上げています。

ひかりあめで、栄養指導を受けた皆さんが、
家庭に帰って実践して頂けるよう、

当店では「ケアプラン」を作成して、
施術後に郵送するサービスを行っていますが、

この映像は、食生活の大切さについて、
家族の理解を得るためにも、
ケアプラン以上の効果を発揮するでしょう。

ぜひ、アマゾンで入手して、
皆さんのご家族やお友達と、
真の健康作りに関する素晴らしい映像をシェアして下さい。

今日のブログでは、
この映像の中でも紹介されている内容で、

なおかつ、ケアプランニング施術でも、
頻繁に説明している内容をご紹介します。

それは、なぜ健康に悪いモノほど、
美味しいのかと言う点です。

人間に限らず、すべての生物には、
本能的動機を決定する条件が3つあります。

一つ目は、快楽を求める衝動で、
それは食欲と性欲です。

二つ目は、苦痛の回避であり、
三つ目は、労力の最小化です。

つまり、最小限の労力で、高カロリーを得られるため、
加工食品を食べたいという動機を、
人々に起こさせるのです。

胃には、食べたモノの量を測るセンサーと、
濃度(=カロリー)を測るセンサーがあって、

未加工の植物性食品を食べた場合、
双方のセンサーが同じペースで反応し、
自然な形で満腹を示しますが、

加工食品を食べた場合、
それは濃度ばかりが高いため、

容量センサーが殆ど反応せず、
カロリーは十分なのに、
もっと食べたいと脳に訴えるため、

ついつい、
過食にならざるを得ません。

特に昨今では、自然界では在り得ない
強烈に高カロリーな加工食品さえ存在し、

異常な快楽を得ることが
できるようになりました。

こうした異常な快楽は、
生物を正しい行動に導く本能の司るプロセスが、
人工的刺激にハイジャックされることを意味し、

それは、麻薬依存と同じ循環に成り得ます。

麻薬は、快楽の伝達回路をハイジャックしますが、
加工食品の化学物質も、そうした伝達回路に居座り、
高揚感や興奮を引き起こします。

高カロリーの加工食品作りに躍起の食品メーカーは、

繊維質、水分、ミネラルを排除することで、
糖分と脂肪の密度を上げることに成功し、

さらに、人工的な塩分を追加することで、
依存性の確保に成功しているのです。

こんなループに嵌っていては、
健康的な生活から遠ざかってしまっても、
無理はありません。

一刻も早く、一人でも多くの方が、
正しい食生活に目覚め、

自然なバイオリズムを
手に入れて欲しいと切に願います。

マヤ暦アドバイス@店頭黒板

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

この企画は、ひろこのアイデアです。

店頭の黒板を使ったマヤ暦アドバイスが、
今日から始まりました。

マヤの法則を知るコトで、
宇宙を味方に付けた生き方ができます。

ひかりあめにいらっしゃる皆様が、
靴を脱いで入店される際、必ず目に入る黒板ですので、

そこから、こんな情報がシェアされるというのは、
なかなか、気の利いたサービスです。

コツコツと毎日続けることは、
特に彼女にとっては、人生最大の課題ですので、
ぜひ、頑張って続けて欲しいと思います。

店頭黒板

店頭黒板