家猫の新しい避妊対策

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

新しいホームページの製作作業に追われ、
2ヵ月もブログを更新できませんでした。

しかし、この沈黙の期間中も、
沢山の方に、当ブログをご訪問を頂きました。

本当に有難うございます。

あと数字でマヤ暦の新年を迎えますが、
KIN1となるその日に、
新サイトをお披露目する予定です。

完全な状態ではありませんが、
運営しつつ、更に作り込んで行く予定です。

常識的に考えれば、
サイトが完成してからのお披露目が
理想かもしれませんが、

異端児のサイトですので、
常識は適用されません。

さて、異端児らしく、
最近は猫のオステオパシィに凝っています。

特に、昨年の今頃家族に加わった、
双子の姉妹猫のホルモンバランス調整施術が
その効果を見せてくれています。

猫の女の子は、生後一年を迎える前に、
避妊手術をすることが理想とされていますが、

この子たちにメスを入れるのが忍びなかった僕は、
何とか、ならぬものかと、試行錯誤して参りましたが、

何とか…なりました!!

発情期になると、女の子の猫は、
そのピークには異常に背骨を反らし、
硬直状態になります。

このときの彼女たちの脊椎の状態を、
下から上まで、つぶさに観察し、
また、指先で触診してみたのです。

結論として、

胸腰部の脊椎と、後頭環椎のオステオパシィで、
発情期が短くなることが判明しました。

ポイントは、

発情期を迎えたときに施術するのではなく、
発情期を迎える前から、つまり日常的に施術します。

猫が緊張せぬよう、
寝ているときを狙って施術します。

毎日、午前と午後の2回、各2分ほどの施術です。

簡単ですので、
愛に溢れる飼い主さんなら、
きっと、できると思います。

家猫たちにとっての、
新しい避妊対策となれば嬉しい限りです。

但し、当然ですが、
男の子と一緒に飼う家猫の場合は、
この方法は無意味です。

その場合は、男の子にも、
何等かの施術をすれば、
何かしら効果があるかもしれませんが、

まったく妊娠しない、させないということは、
僕のオステオパシィでは、できそうもありません。

ちなみに、ひかりあめでは、

土日祝日の午後3時から4時の間、
僕の猫好きが高じ、猫限定の無料施術を行っています。

難病、奇病の子を優先とさせて頂いていますので、
その点のみ、ご了承下さい。

獣医さんとは、まったく違うアドバイスがあったりしますが、
自然則に沿った生き方を、

人と暮らす猫たちにも、
ある程度届けたいという思いからです。

施術は、予約制です。
お電話の上、お越し下さい。