支払ったお金の行方

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

野田靖志さんの作られた
素晴らしい映像をシェアします。

わずか12分足らずで、
世界のお金の流れが、しっかり把握できます。

世界を支配しようとする超エリートたちが、
どのようにして、僕たちのお金を搾取しているかを理解すれば、

どのようにすれば、彼らにお金を流さずに済むかも判るのです。

つまり、これを知らずして、
光の革命は成功しません。

この映像は、限定公開となるため、
いつまで見られるか判りません。

多くの方への拡散をお願いします。

働かざるモノ…

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

先日、懇意にしている某塗装会社の
若社長のT氏がギックリ腰になってしまい、

寝込んでいた数日間、
このまま働けなくなったらどうしようという、
恐怖に駆られたそうです。

働かなければ、収入が無くなるから、
家族が路頭に迷ってしまうと感じたのです。

その時T氏は、自分の腰は必ず治るという確信を持ち、
どんなに疑念に揺さぶられても、

元気になって働ける数日後が、
必ずやって来るからと、自分に言い聞かせたそうです。

まだ全快とは言えないまでも、
こうして現場に立てるようになって、
僕は本当に良かったと、T氏は言いました。

心から、そう感じていたようです。

ですが、僕は、
親愛なる彼にこう言いました。

 ちっとも良くないよ
 何も学んで無いから、
 また同じことが、近いうちに起こるさ。

僕からの、まさかの言葉に、
彼は呆気に取られていました。

僕たちは、ありとあらゆるカタチで洗脳されていますが、
労働に関しても、その根は、想像以上に深いようです。

汗水垂らして働いて、
その成果に見合った報酬を得るという美学、

いわゆる、「働かざるモノ、食うべからず」とは、

僕たち大衆を隷属させようとする、
支配者層による洗脳でしかありません。

 何が悪いんだ、その通りじゃないか!

多くの人が、そんな反応をされたことでしょう。

仕方ありません、そういう反応をするよう、
僕たちは学校や職場で教え込まれたのですから。

じゃあ、そう思ったあなたに、お尋ねします。

世の成功者たちの姿を、
誰でも良いですから、思い起こして下さい。

あなたのイメージした彼に、
常日頃から、汗水を垂らして働くイメージがありますか?

それどころか、そんな余裕の無い状態とは正反対で、
彼は悠然としているんじゃないですか?

僕たち一般大衆は、何故か、そして何時からか、
収入と労働が比例するもの…、と捉えているのです。

しかし、実際に成功している人々は、
あくせくしているどころか悠然とし、
余暇を楽しんでいるイメージさえあるのです。

同じ人間なのに、可笑しいでしょう。

僕は、T氏に言いました。

 君は、汗水垂らして働く生活に依存してしまっているんだ。

 万が一、ケガや病気で仕事ができなくなれば、
 途端に収入が途絶え、
 生きて行くことが出来なくなってしまう。

 働いて、働いて、働きまくって…、

 そんなリズムに疑問を持たずにいるのなら、
 今すぐ、その流れを見直さなきゃダメだ。

T氏は、キョトンとしながら、
確かにその通り…だと頷きました。

 働かなくても得られる収入源を、
 元気なときに、作っておくことが大事なんだよ。

T氏は、働かなくても得られる収入とは何か、
その答えを求めましたが…、

 それは、人それぞれだから、
 自分で考えるんだね。

億万長者とは、年収200万円の労働者と比較して、
50倍以上の収入を得ることを、可能にした人のコトです。

億万長者も、そうでない人々も、
一日は24時間しかありませんから、
50倍の労働をしているワケがありません。

50倍の収入を得る価値のある何かを、
労働とは別の形で得ることを可能にしているだけです。

もし、あなたがお金に困っているのなら、
そして、労働できなくなった時の収入に不安を感じているのなら、

より良い働き口を探すのではなく、
働かなくとも収入に繋がる仕組みを作り出すことです。

偉そうなことを言っていますが、
僕には、「今」はそのようなものは、殆どありません。

ですが、「かつて」は、ありました。

僕の30代は、国家予算並みの負債を抱えており、
その返済に10年を費やした経験があります。

実際、当時の記憶が殆ど無いくらい、
常に負債と闘うことに意識を向けていました。

ですから今でも、例え少額であっても、
負債を抱えることに、大きなストレスを感じます。

ですが、この時の過酷な経験が、
「労働と収入が無関係である」ことを、
僕に理解させました。

実際、そうなのです。

もしあなたが、
今より収入を増やしたいと真剣に考えるなら、

労働量を増やすのでは解決しません。
身体を壊すだけですから。