第二版が完成しました

ひかりあめ・ハーモニックナチュロパシィ読本第2版

笑ってますか?
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ゆうすけです。

昨年の8月末、ひかりあめの三冊目となる
小冊子を刊行しました。

「ひかりあめ・ハーモニックナチュロパシィ読本」です。

内容が独特なだけに、
印刷会社に依頼するほどは出ないだろうと思い、
ずっと手作りで製本して来た冊子です。

ところが、利用される方が予想以上に多く、
手作り製本の回数も、最近では頻繁になりました。

そろそろ、印刷会社への依頼も、
検討しようかとも考えましたが、

毎回、9冊ずつの手作りへの特別な思いがあるため、
まだしばらくは、続けるつもりです。

この冊子の構成は、

本文32ページですので、
8枚のA4両面印刷された紙を半分に折り、

別途印刷した表紙と一緒に、
9枚のA4用紙を大型ホッチキスで閉じたのち、

ページをめくる際の手触りを良くするため、
縁をカッターで切り揃え、

最後に数時間重石を載せて完成となります。

一度に製本する量の9冊は、
「ミロクへの橋渡し」を意味する数魂「9」に因んだもの。

この冊子を通じて、
安寧なる世界が、この地球上に実現することを祈り、
毎回、一冊一冊、丁寧に作っている…というワケです。

そして先日、その冊子の第二版の原稿を書き上げ、
昨日、その最初の9冊が完成しました。

今回の第二版は、かつての「まえがき」だった3ページを潰し、
その分を本編の補足に充て、内容を充実させたモノです。

内容が大きく変わったワケではありませんので、
以前ご購入頂いた方が再入手すべき
大改定ではありませんので、どうぞご安心下さい。

そんなワケで、現在販売中の第一版の販売終了を待って、
店頭に並べる予定です。

皆さんのご利用を、お待ちしています。

ヒポクラテスの言葉

笑ってますか?
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ゆうすけです。

医学の父、疫学の祖と言われるヒポクラテスを、

現代医学の先駆者であるかのように
捉える人も少なくありません。

ところが、彼の遺した言葉を見てみると、
自然療法寄りの発言だったことが判ります。

・火食は過食に通ず
・満腹が原因の病気は、空腹によって治る
・月に一度断食をすれば、病気にならない
・病気は神が治し、恩恵は人が受け取る
・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ
・人は、自然から遠ざかるほど、病気に近づく
・病気は、食事療法と運動によって治療できる
・食べ物で治せない病気は、医者でも治せない
・人間は誰でも、身体の中に百人の名医を持っている
・賢者は、健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ
・病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない
・健全なる身体を目指す者は、
 完全なる排泄を心がけねばならない
・食べ物について知らない人が、
 どうして人の病気について理解できようか
・人間が、ありのままの自然体で、
 自然の中で生活をすれば、120歳まで生きられる
・病人に食べさせると、病気を養う事になる
・病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、
 医者はこれを手助けするものである

いつも、僕が、
ひかりあめの利用者の皆さんに言っていること
まったく同じです。

医学の父の尊い言葉を、
現代医学が無視しているというのは、

実に皮肉な話しではないでしょうか。

五つ目の言葉は、
映画「フォークス・オーバー・ナイブズ」に出てきたので、
既に知っていましたが、

それ以外の言葉は、
つい最近、知ることができました。

反社会的と言われようと、
異端児と言われようと、

僕はこの仕事を止める気はない!と誓ったその日、
スタッフの萌が見つけて、僕に教えてくれたのです。

引き寄せの法則ってヤツですね。

二千年前の叡智に後押しされながら、
三次元身体の果てるまで、
この道を誇りをもって邁進します。

電話回線をまとめます

笑ってますか?
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ゆうすけです。

2000年の来沖以来、
ずっと使って来たプロバイダーを乗り換えることになり、

それに伴い、
電話回線を1本にまとめることになりました。

代表電話となる 098-935-0106 のみを残し、
ファックス回線を処分いたします。

最近のファックス利用は皆無に等しいので、
必要な時には、コンビニから送れば済むことです。

また、ファックスに使用していた回線は、
電話セッションにも使用しておりましたので、

こちらの利用方法も、必然的に変わることになります。

そこで、今後の対面セッション、メールセッション以外は、

電話セッションから、
スカイプに切り替えることにいたしました。

ちなみに、

ひかりあめのスカイプidは、hikariame です。

スカイプ通話は無料ですので、
この仕組みを活かさない手はないでしょう。

以前と比べたら、
音質もかなり向上していますからね。

この手のデバイス操作が苦手な方には、
アドバイスもいたしますので、お気軽にご相談下さい。

また、どうしても電話でなければならない方には、
携帯IP端末を使ったセッションも考えさせて頂きます。

ご理解の程、宜しくお願いいたします。

猫の子宮蓄膿症と自家融解

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

7月上旬のメルマガで、わが家の愛猫ポンちゃんの、
子宮蓄膿症治療のお話しを取り上げました。

発症したのが6月上旬でしたので、
治療途中のお話しでしたが、

メルマガ読者の皆さんから、
その後もお問合せも頂いたので、

こちらの公式ブログにて、
その全てをご報告いたします。

全くご存じの無い方のために、
当時のメルマガの文章を引用いたします。

先月上旬、わが家の愛猫ポンちゃんが、
子宮から出血しているのを娘が発見し、
大騒ぎになりました。

ぶーたんが亡くなって間もなかったこと、
そして、僕が東京出張していたことも重なり、
家族も大混乱したようです。

ポンちゃんの罹っ炎症は、子宮蓄膿症です。

避妊手術をしていない女の子の猫は、
比較的罹りやすいと言われるモノで、

発情時、ホルモンバランスが大きく偏った時に、
外部から子宮内に雑菌が入って炎症を起こすものです。

動物病院に連れて行けば、
子宮摘出手術をされかねませんので、

食事療法とオステオパシィで、様子を見ることにしました。

ヒポクラテスの名言、
食を薬とせよ!の実践です。

実際、この子の食欲は物凄く、
双子のポコちゃんの1.5倍程度に成長しており、

肥満ではないものの、
少々食べ過ぎの観はありました。

想像してみて下さい。

人間でも、身体が大きくて、肉付きも抜群で、
一見丈夫そうなのに、
年がら年中、風邪をひいている人っていますよね。

彼らは食事の摂り過ぎなのです。

自らの持っているエネルギーの全てを、
消化吸収にばかり費やしているため、

身体を癒し、回復させるためのエネルギーが枯渇し、
免疫力が極端に落ちてしまっているのです。

食べ過ぎが進んで、身体も必要以上に大きければ、
小回りが効かなくなりますから、

運動量も激減し、
脊椎が硬化して自律神経にも問題を起こします。

自律神経に問題が起これば、
気候をはじめとする環境の変化に、身体はついて行けません。

食べ過ぎは、何も良いことは無いのです。

ちなみに、断食や少食を実践すると、

体内の余分な脂肪が、生きるための必須臓器である、
脳、心臓、肺、内分泌器官、造血器官などの栄養に使われます。

こうした必須重要器官では、断食や少食している際にも、
タンパク質を必要としますが、

生体はとても良くできており、
炎症や病変のある組織、腫瘍、滲出液などの、

本来の健康体には存在しない
異質組織に存在するタンパク質を利用し始めるのです。

また、糖尿病の場合には、血中の余分な糖分も利用します。

言い替えるなら、食べ過ぎて体内に蓄積された
糖分、脂肪、たんぱく質は、

食を少なくすることで、
正常細胞に食べられて行くというワケです。

これを「自家融解」と呼びます。

さて、ポンちゃんに実践した
具体的な治療プランは、以下の通りです。

食前に濃縮発酵酵母エキスを2倍希釈した水に、
クラブアップルとウォルナットを入れたものを数滴飲ませ、

食事は高カロリーなドライフードを少な目にし、
発酵食品である鰹節を足した食事に切り替えました。

ポン、ポコ、チアの三姉妹とも同じメニューにし、

日中昼寝をしているポンちゃんには、
一日数回のオステオパシィを施しました。

オステオパシィの施術部位は腰椎中心ですが、

腰椎から子宮へ、また腰椎から腰百会に向けて、
浄化のエネルギーを巡らせました。

心身ともに元気になれば、
自ずと生体反応は強くなりますので、

ポンちゃんの体調が好転する様子は、
僕の指先で、日々確認することができました。

始めのうちは、好転反応で出血が多くなったり、
出血が止まったかと思ったら
再開する状態を何度か繰り返しましたが、

様態の起伏は次第に落ち着き、
最近では、双子のポコと
元気に遊びまわるまでに回復しています。

食前の濃縮発酵酵母エキスと、
食事に発酵食品を盛り込むこと、
そして、食べる量を減らすことは、

腸内環境を改善させ、血を綺麗にし、
炎症部位の回復を促進させるのと同時に、
バイキンの居辛い体内環境を作るコトができます。

このように自然療法は、少々時間は掛かりますが、

問題の根本原因まで
見つめることができますので、

薬や手術による一時的な回復とは
次元の違う効果をもたらすことが可能なんですね。

ナチュラル・ハーモニック・オンライン…7月4日号

この記事から二か月が経過しましたが、
ポンをはじめとし、三姉妹全員が元気に過ごしています。

もちろん、食前のレメディ入り濃縮発酵酵母エキスと、
少食&自然食プラスアルファの食生活も続けています。

避妊手術をしていない、双子のポンとポコは、
その後一回だけ発情しましたが、

姉妹それぞれ3日で終わり、
発情の度合いも以前と比較すると、かなり健康的です。

再発せぬよう、気を遣っているのは、
彼女たちのお手洗いを、常に清潔に保つことでしょうか。

トイレの猫砂も、
排泄物が判り易い、白色の紙製に切り替え
こまめに掃除しています。

ネット上で、猫の子宮蓄膿症を検索してみると判りますが、
どちらのサイトでも、快癒したケースはありません。

どの臨床も、現代医学や薬物による、
症状を抑える処置しかしていないのですから、
快癒するワケはありません。

この記事を読んで、ペットの慢性症状でお悩みの方は、
ホームページのお問合せフォームからご一報下さい。

人間からはお金を頂戴しますが、
動物の治療は無料で行っています。

彼らはお金を持ってませんからね。