ホロスコープ療法のご案内

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

こちらの投稿で、すでにお話ししましたが、

かつて学んだ、インド占星術のスキルを活かし、
この秋に、僕は西洋占星術を学びました。

その後、西洋占星術に関する、
合計7冊の良書を読了いたしました。

地球外の高次な存在たちの叡智に触れ、
その素晴らしさに身震いしながら、
学びを深めた3ヵ月間でした。

そして、この技術を、

ひかりあめ独自の調和自然療法に活かすためには、
どうすべきかを陰陽数魂で読み解き、

その集大成を、
皆さんにご提供できるコトを、嬉しく思います。

単なる、占星術ではありませんので、
この新セッションには、命名も必要でした。

そしてそれを、ホロスコープ療法と名付け、
来年からの新メニューとして、
今日ココにご紹介いたします。

僕たちの魂は、
自身の計画した経験を体験するために、

特定の日時、特定の場所(つまり、両親)を選んで受肉し、
それぞれの「人生」が始まります。

そうした、魂のシナリオ全体の特質的な部分と、
10の計画を知ることが出来るのが、
出生時の天空図=ホロスコープなのです。

かつての占星術は、吉凶を占うためのものでした。

しかし実際には、

吉に喜び、凶を憂うための技術ではなく、
吉にも、そして凶にさえも、魂の学びを求めるものです。

判り易く、ご説明します。

ホロスコープ療法で判るコトの一つ目は、
その方の魂のシナリオの特質的な部分です。

これを幾つかの角度からご説明します。

多くの方は、ご自身の特質的な部分について、
特に自分が短所だと思っている部分、
出したくないのに、何故か出てしまう部分に焦点を当て、

そうした自身の特徴的な言動や考え方について、
悲観的になったり、落ち込んだりするモノです。

どうして自分て、いつもこんななのだろうか、

自分はダメなヤツだ、
何だって、こんな結果を、毎回経験するんだ!

…という感じに、です。

ですが、それには理由などなく、

そうすることで、実は自分らしさを、
発現しようとしていたのだとしたら、どうでしょう。

せっかく、自分らしさの表現しようとしているのに、

顕在意識が世間体を気にして、それを否定してしまえば、
個性の発現にロックがかかってしまい、

かつて、自身の魂が計画した経験を、
体験することができなくなってしまいます。

こうした本質的な情報を、客観的に知れば、
生きるコトが楽になると思いませんか?

そしてさらに、興味深いのモノが魂の10の計画です。

出生時のホロスコープの、
黄道十二宮に配置された、

月、水星、金星、太陽、火星、
木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体が、

それを教えてくれます。

人生を楽しめている人々、幸せを体験している人々は、
言い替えるなら、この10天体を味方に付けている人です。

ですから、その10天体の活かし方と、
活かされていないときに起こる問題を知るコトができれば、
魂の計画を、しっかり経験することができます。

以上が、ホロスコープ療法のご提供する情報です。

ホロスコープを出すためには、
生年月日の他に、出生時刻と出生場所が判る必要があります。

正確な時刻、場所が判れば判るほど、
正確なホロスコープを作るコトができます。

時刻については、何時何分まで判れば理想ですが、
何時まででも、ある程度の正確さが望めます。

また、出生場所については、
都道府県情報だけでも大丈夫ですが、

沖縄における本島と離島のように、
明らかに緯度経度が離れている場合は、
島の名前までご提供下さい。

こうした情報を基に、ホロスコープを出し、
そこから解読が始まります。

ホロスコープの解読には、約2時間を必要とします。

これは、セッション前に行いますので、
少なくとも前日までのご予約をお願いいたします。

セッション中には、そうして収集した情報を、
整理しながらお伝え致しますので、
しっかりメモを取りながら、お聞き下さい。

セッションは、80分掛かります。

当面の間、対面セッションのみとさせて頂きます。

とても大切なコトを、沢山お伝えしますので、
実際に対面する形をとって、
信頼関係を築きながらの実施が必要と考えました。

施術料金は、カウンセリング・セラピーに準じ、
80分コース…税別9500円を適用いたします。

ホームページ上での掲載も、これから準備して参りますが、
まずは、こちらの公式ブログにてお伝えしました。

当ブログに、ご訪問頂いた皆さん、
良いお年をお迎え下さい。

薬草漬け、二品【後編】

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
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薬草漬けの二品目は、
おきなわいちばvol44でご紹介した
長命草レシピの応用編です。

長命草を日々の献立に…

長命草と言えば、石垣地方では島起こしの立役者で、
化粧水や健康食品を作っているようですが、

わが家では、常備菜として、
日々の献立でも活躍しています。

葉と茎を切り分けます

昨日のハンダマ同様、まず茎と葉に分けます。

葉の付け根のところから、
はさみで切り分けましょう。

茎をブレンダーのキャパに合わせて、長さを調整します

次に、数センチの長さで、茎を切りますが、
これは、この後登場するブレンダーのパワー次第で、
長さを調整する必要があります。

お持ちのブレンダーが力不足気味なら、
さらに短く切って下さい。

まず、茎だけをブレンダーにかけます

茎だけをブレンダーにかけて粉砕します。
写真のような塩梅になるまで、攪拌して下さい。

葉と調味液を入れます

次にコンテナに葉を入れ、調味液を投入します。
今回の調味は、醤油大さじ4、味醂大さじ1、麦みそ大さじ2にしました。

基本レシピは醤油だけですので、
その場合は醤油を多めに使いましょう。

ブレンダーを中速で回転させ、
時々停止させては、菜箸などで天地を返し、
全体がペースト状になるまで攪拌します。

完成です

器を移し替えて、完成です。
冷蔵庫の中で保管しましょう。

おきなわいちばでは、千切りにした葉を醤油に漬けましたが、
その方法ですと、発酵時間にかなりの日数が必要ですし、
茎が使えないのが、心残りでした。

こちらの、アブラ味噌仕様ですと、
全草が無駄なく使え、

作ったその瞬間から食べられますが、
一週間目ぐらいから発酵系の旨みが加わります。

一手間を惜しまないなら、
発酵のバランスを良くさせるために、
毎日、天地返しをして下さいね。

ブレンダーさえあれば、簡単に作れますので、
是非、お試しください。

ご飯のお供に、豆腐のトッピングにと、
色々楽しめ、かつヘルシーです。

薬草漬け、二品【前編】

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
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今日と明日の二日間は、薬草の漬物を二品ご紹介します。
前編の今日は、ハンダマです。

寒さに弱いキク科の多年草で、内地名はスイゼンジナです。
南九州以南で栽培される野菜です。

疲労回復や、風邪薬代わりに使われる、
ポリフェノールたっぷりの薬草です。

葉と茎を切り分けます

まず、ご覧のように、葉っぱと茎に分けます。

ご覧のように、文具のハサミを使って切ると楽です。

葉柄が結構長いのですが、
サラダなどで生食しるときは、
葉の付け根で切って、茎は捨てることが殆どですが、

僕流では、茎の近くで葉柄を切って、
葉に長い葉柄がついた状態にします。

茎を3~4センチに切り、縦に割ります

茎と葉に分け終えたら、
次に茎を3~4センチの長さで切り分け、
縦半分に割ります。

酢醤油漬けがお勧めです

漬け込むのは、酢醤油がお勧めです。
純米酢と醤油は同じ比率にします。

ビニル袋の上から良く揉み込んで、
口を輪ゴムで縛って下拵えは完了です。

葉を仕込みます

次は葉の方を仕込みましょう。

こちらは、二つまみほどの自然塩で、良く揉んでやり、
その後、ニンニクの漬け込んである醤油を大さじ1入れて、

ビニル袋の上から、こちらも良く揉んでやり、
同じように、口を輪ゴムで縛って下拵えは完了です。

出来ました!

写真の右側が茎の漬物、左側が葉です。

茎の方は、このまま一週間待って下さい。

葉っぱの方は、すぐにでも食べられますが、
三日目くらいから発酵した旨さが加わります。

特に、この茎の漬物が美味で、
歯応えも最高の一品になります。

ハンダマは、沖縄では通年収穫できますので、
いつでも、一年中この漬物は楽しめます。

非加熱ですから、薬効も旨みも完璧ですよ。

ニガリ化粧水、その後…

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
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先月中旬にご紹介した、ニガリで作る化粧水ですが、
一ヶ月以上使い続けてみた使用感と、
その成果をシェアしたいと思います。

当然、僕の場合でしかありませんが、
参考にされて下さい。

沖縄県民の多くは、バスタイムと言えば朝です。

僕の場合、朝、お店や家の周囲を掃除したあと、
シャワーを浴びるのが日課ですが、

ニガリ化粧水は、その直後に使い続けました。

顔に、たっぷり目にスプレーして使いますが、
ご存知のように、かなりたっぷり使っても経済的なので、
惜しみなく使える感じが、たまりません。

これは使用感とは違いますが、
経済的なストレスを感じないというのも、
大切な一面かと思います。

また期間中、帰省することもありましたので、
小ぶりのスプレーボトルも作って持ち歩いたんですが、

そちらの方は、配分を間違えたらしく、
使うと顔が、少しヒリヒリします。

おそらく、ニガリが多かったんでしょうね。

帰省に出掛ける直前に、慌てて作ったので、
ニガリやグリセリンの濃度が濃く、
フラワーレメディも入れ忘れました(笑)

そんなこんなの、ドタバタ化粧水でしたが、

少しインパクトのあるヒリヒリ程度でしたので、
心地良く受け止め、外出先で使い続けていたら、
今度はそれに慣れてしまい、

帰省から戻った後も、それを使ってます(笑笑)

さて、一ヶ月使ってみた感想ですが、
今後も使い続けたい、非常に良い自然療法だと確信しています。

特に、ミネラル補給を実感でき、
肌が強く、若くなった気がします。

また、かつての投稿で、ご存知の方も多いと思いますが、

僕は乾癬という難治性の皮膚病を全身に患っていた時期があり、
顔のアチコチにも、かつて乾癬症が表出した場所があります。

そんな部位は例外なく、
他の部位に比べると皮膚細胞の入れ替わりが早いため、
乾燥し易いという特徴があるのですが、

このニガリ化粧水を使い続けたところ、

3週目くらいだったでしょうか、
その部位が、どこだか判らなくなっているコトに気付きました。

そして、朝一回、たっぷり目に使うだけで、
一日中しっとりしているのも嬉しいです。

この乾燥の季節に、これは在り得ない快挙です。

また、これは余談になりますが、
成分的に塩分濃度が強い化粧水ですので、

顔を舐めると、塩気を感じるのも面白いです。

ひかりあめの自然療法を受診中の方に、
今後も自信をもって、お勧めしたいと思います。

塩麹を作ろう

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
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塩麹、醤油麹、梅酢麹など、
用意しておくと重宝な米麹系の発酵調味料は、
簡単に手作りすることができます。

特に食事療法の必要な方には、ぜひ手作りをお勧めします。

市販のこれらには、
酒精と呼ばれる添加物が入っており、

まるで発酵させたかのような風味を、
醸し出すことに成功しています。

酒精を使えば、
発酵に掛かる時間と手間を省けるワケですが、

これってつまり、発酵してないって意味であり、
乳酸菌も酵母も摂取できないってコトです。

味は似ているけど、栄養価は期待できません。

実際、米麹系の発酵調味料を作るにあたって、
難しい工程は一切ありませんが、

発酵に一週間という時間を費やし、
その間、毎日掻き混ぜる手間が、
手作りを躊躇させる原因となっているんでしょう。

塩麹を作る準備

用意するモノは、密閉容器と良い塩、
ミネラルウォーター、そして米麹です。

わが家の塩麹造りには、
必ず「粟国の塩」を使います。

密閉容器は、ガラスなどの透明容器は適しません。

常温で一週間放置する際、
光が入らないようにしたいからです。

塩を計量します

まず、塩を計量します。
市販の多くの米麹は200g入りですので、
塩の分量としては、70g必要です。

密閉容器ごと秤にのせて、
そこに塩を投入して70g計ります。

米麹はこちら

わが家で利用している米麹は、こちらの九州産の商品です。

この商品は、米粒がパラパラに分離されて乾燥していますが、
中には固まった状態で乾燥している商品もありますので、
その場合は、手でちぎってほぐす必要があります。

この他に、玄米麹というのも市販されていますので、
予算の都合の付く方は、そちらでも試されて下さい。

木べらで混ぜます

米麹の全量を密閉容器に入れたら、
木べらで全体をかきまわし、塩と麹を馴染ませます。

ミネラルウォーターを入れます

ミネラルウォーターを400cc入れます。

米麹と塩、ミネラルウォーターの比は、
200:70:400ということになります。

初日はココまで…

全体を丁寧にかきまわします。
仕込み初日の作業は、以上となります。

蓋をして、冷暗所に置きます。

日の差し込みが懸念される場合は、
タオルなどで遮光して下さい。

二日目の塩麹は、こんな感じ…

翌日、塩水を吸い込んで、ご覧のように米麹が膨らみます。

二日目の塩麹を、木べらで混ぜます

これを木べらで混ぜると、ご覧のように落ち着きます。
この作業を、一週間続けるだけです。

難しい工程は、一切ありません。

三日目の塩麹

これは三日目。

一週間後の塩麹

そして、これが一週間後です。
円やかになって行くのが、目でみても判りますね。

容器を移し替えて、冷蔵庫で保管します

器を移し替えて冷蔵庫で保管し、
毎日の料理でお楽しみ下さい。

密閉容器のまま、冷蔵庫に保管しても構いませんが、
わが家の冷蔵庫には、背の高い密閉容器が入らないのと、

次の仕込みのために、
密閉容器をフリーにしておきたいという理由から、
容器を移し替えています。

前号の「おきなわいちば」でご紹介したパスタレシピでは、
豆乳ヨーグルトに、この塩麹を合わせた
シンプルなものがソースでしたが、

拍子抜けするほど簡単なのに、超美味に仕上がります。
ぜひ、お試しください。