スサノヲのツトメ

ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ここ沖縄は、一昨日の20日から梅雨入りしました。

普段から、井草の草履を愛用する僕にとって、
雨水を跳ね上げ、ズボンを濡らしてしまう季節の到来です。

湿度は高く、気圧も低いのですが、
気温に関してはホドホドなので、

アレルギー性喘息を克服した今の僕にとっては、
案外、お気に入りの季節であったりします。

これも、日々の水シャワーのおかげです。

4月の下旬から、二つの数字が、
何度も何度も、僕の前に現れます。

それは、「3」と「9」です。

「39」や「93」としても現れると同時に、
「11」と「44」とも、一緒に現れます。

数魂を学んだ僕にとって、
もちろん、その意味は判りますが、

今はまだ、その時期では無いだろうと、

見ないふりをしたり、
時には、躊躇したりしていました。

ですが、そうではないようです。
数字の出現は、どんどん頻繁になって来たからです。

ちなみに、僕たちにとって馴染みのあるアラビア数字とは、

世界共通どころか、宇宙共通の文字だと言うことを、
ご存じでしたでしょうか。

つまり、こうした数字のエネルギーを使って、

宇宙は、僕たちの意識の核に向けて、
様々なメッセージを送り伝えるコトがあります。

実際、今ココで起こるコトは、全てが必然ですので、
そうしたサインを、見過ごすべきではありません。

ですから、そんな宇宙の要望に応えるため、
意を決するコトにいたしました。

以前から、お伝えしていますとおり、

僕は、三次元世界における最期の一瞬まで、
自然療法家としての活動を続けるつもりですので、

ひかりあめが母体となる治療活動は、今後も続けますが、

もうひとつの使命である「スサノヲのツトメ」も、
この身体を使った行動に、移すコトにしました。

僕の中に、スサノヲの分魂があるコトは、
「日月神示」に出会った時から、感じていました。

最後の岩戸開きの核となる2020年に向けて、
さらなる準備が必要なコトも、理解していて、

その取っ掛かりを、来年秋の開始として予定していましたので、
一年以上の前倒しとなる、ある意味では大挑戦です。

それだけ、五次元地球と三次元地球の、
分離(実際には、分離ではありません)が加速しているのでしょう。

そのため、物理的な身体が一つしか無い以上、
ひかりあめの店舗営業日を減らさざるを得ません。

しかも早速、今日、今から変更します。
ホームページ上の表記変更は、昨日の時点で済ませました。

これまでは、火曜日のみを定休日として参りましたが、
来週から、火、水、木曜日の3日間を閉店させて頂き、

実店舗営業日を、
金、土、日、月曜日の4日間といたします。

営業時間は、これまでどおりです。
※13時~18時

お客様の、過去の当店のご利用データを精査したところ、
金曜から月曜の4日間に、ご利用頂いたケースが圧倒的でした。

なお、ホームページ経由による各種お問合せや、
エッセンス調合サービスへのお申込みは、
従来通り、年中無休で承りますが、

電話やスカイプ、対面によるセッションは、
金、土、日、月曜日の4日間に限定させて頂きます。

ご理解の程、宜しくお願いいたします。

日月神示

ちなみに「スサノヲのツトメ」とは、「国造り」のコトです。

「国」とは、この日本、一国のことではありません。

大調和を果たしたミロクの世界が、
かつての神代時代の、スサノヲの目指した「国」でした。

多くの日本人の知るスサノヲは「荒ぶる神」ですが、
その真実の姿は、大調和を世に「表むる神」です。

興味のある方は、「日月神示」で、ご確認下さい。

また、このツトメと期を同じくして、
僕の純菜食は、さらにアップグレードします。

小麦を排除した、超純菜食です。

グルテンフリーに、
ヴィーガンが組み合わさった食生活です。

自分の変化が、楽しみである反面、
いよいよ、外食は不可能になりそうですね(笑)

それから、記事を書いた後で、気付いたんですが、
今日、5月22日の「522」も、

各桁を足し込むと「9」になります。

「9」は、大調和の世界(=ミロク世)への、橋渡しの数魂です。
この決意の投稿が、橋渡しの力の呼び水となりますように。

糠床の水気対策

ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このブログでは、かつて、
糠漬け絡みの投稿を集中していた時期があります。

その頃、読者さんから教わったテクニックですが、
とても良い方法ですので、ここでシェアしますね。

わが家には、家庭用精米機はあるのですが、
玄米ばかり食べるために、生糠を作ることができません。

そのため、糠漬けの糠床の、
特に水分調整に頭を悩ませます。

野菜の水気が糠床で飽和したモノですが、
味の良い水分なので、捨ててしまうのは失礼です。

コレまでは、乾燥した昆布を漬込んで、
この水分を吸い込ませて、
昆布の糠漬けを楽しんでいたのですが、

今回は、乾燥した有機大豆を、
軽く水洗いして、水気を完全に切ったモノを入れてみました。

この写真は、大豆を糠床に混ぜ込んで2日目です。

わが家の糠床です

拡大してみましょう。

拡大してみると…

ご覧のように、
しっかり大豆の状態に戻っています。

食べてみると、まだ2日目というコトもあって、
良く漬かっている感じではありませんが、

現段階でも、結構滋味深い、
そう、「おつな味!」ってヤツでしょうか。

余分な水分も気にならず、
糠床のメンテナンスも楽にできました。

以前、同じ様な要領で、
乾物の状態の切り干し大根を、漬け込んだコトがあります。

切り干し大根自体は、文句なく美味しく漬かるのですが、

糠床を掻き回す日々の作業の際、
細長い大根が手に絡まってしまい、面倒な思いをしました。

それと比べると、こちらの大豆は、
作業性も良くて好都合ですし、
この後の味の変化も楽しみです。

これで一層、家庭用精米機を使わなくなりそうですが、

糠床を手入れする度に、少しずつ無くなりますので、
いつか足さねばならぬ日は来るでしょう。

ハンダマの醤油麹漬け

ゆうすけです。
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今日も、相変わらずの簡単レシピです。
(^^)v

有機無農薬栽培のハンダマが手に入ったので、
醤油麹に漬けるコトにしました。

ハンダマが手に入りました

沖縄では伝統野菜ですが、
内地では水前寺菜と呼ばれいますよね。

以前は、葉と葉柄をハサミで切り分け、
別々の仕込み方をしていましたが、

葉柄が、しっかり付いたままの葉を、
そのまま、荒千切りにして仕込んでみたところ、

歯応えのバリエーションが色々楽しめるので、
最近では、もっぱらこの方法で漬けています。

荒千切りにします

こんな感じで、荒い千切りにします。
幅が1センチ弱くらいですから、かなりの荒さです。

最初の写真の半量の千切りを、
終えた写真がこちらの二枚目の写真です。

葉も茎も関係なく、荒千切りにしてます。

醤油麹の漬け汁を加えて丁寧に和えます

醤油麹の半量の醤油を足した漬け汁を用意し、
ボウルの中で、丁寧に和えます。

ビニル袋に入れて、漬け汁を注ぎ込み、
手で揉んでも良いですが、

ご覧のようにボウルで和えた方が、
調理中に香も楽しめるので、僕は好きです。

実は、無理に漬物にせずとも、
この状態でも充分に美味しいんですが、

仕込みが完了しました

せっかくですから、数日待って、
発酵させて頂きましょう。

ビニル袋に入れたら、しっかり空気を抜き、
口を密閉して仕込みは完成です。

冷蔵庫の中で、数日お待ち下さい。

玄米ご飯のお伴に、最高ですよ。