宇宙銀行と光の貯金

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

明日から2日間の東京行きを前に、
3日分のブログと、メルマガの原稿に追われてます(笑)

今日の投稿のテーマは、
そんなメルマガ読者の皆さんには、
5月29日の便で取り上げた話題ですが、

この日のブログの投稿で、
宇宙銀行から預金を引き出すクダリを書いた手前、

せっかくこちらで説明させて頂くので、
内容を少々膨らませて、ご紹介しようと思います。

メルマガ読者さんも、ぜひもう一度お読み下さい。

宇宙銀行

Facebook経由で知ったブロガーさんが、
面白いコトを、自身のブログに書かれていました。

彼は、地球外存在と頻繁にコンタクトされており、
彼らから「宇宙銀行」についてレクチャーされたそうです。

地球外存在とのテレパシックな遣り取りは、
最近では、あまり珍しくありませんが、

彼が得た情報に、とてもインパクトがありました。

宇宙には、自分の輝き資金の入金された銀行口座があって、
それを物質次元で出金することが、

何と可能なんだそうです。
\(^o^)/

自分自身が、人生で輝けば輝く程、
そのエネルギーが宇宙銀行に貯蓄されるので、

積極的に物質界におろして、
必要に応じ利用せよという指令を、
彼は受けたんだとか…。

これに対して、そのブロガー氏は、
それを、「むちゃくちゃな指令」と形容していますが、

僕の受け取り方は真逆で、
「これは真実だ」と心底思えました。

異次元存在ではなくても、
物質次元の僕たち「らしい」やり方で、

そうした輝き資金は「引き出せる」という、
確信を持ったのです。

僕の共鳴した、そのポイントとは、
物質次元の「口座に引き出す」という部分でした。

以下は、前述のブロガー氏に出会う数週間前に知った、
宝くじに高額当選された女性の記事です。

去年の年末ジャンボで、高額当選しました。

あの後、家と土地を現金で買って、
後の生活は、何も変わらないかな。

それから、不妊で治療していたけれど、
家が建ってすぐに妊娠出来ました。

世界は、何でも与えてくれると思います。

振り返ると、宝くじが当たったのは、
まるで、決められているみたいでした。

本来なら、その年末はまだ、
海外に住んでいたはずなのに、

ビザの猶予は、まだあったのに
何となく3年住んだアメリカからの帰国を決め、
帰って来たのが11月でした。

帰国後、たまたま行ったスーパーマーケットの、
宝くじ売り場で、くじを1枚だけ買いました。

それが、当たってました。

アメリカでの生活は、
悟りたくて毎日瞑想したり、自己観察したりと、
自分探しの日々でした。

でも、ある時疲れちゃって、
もうイイやって思ったんです。

もうイイや、
今あるもので、どうにかしよう!って。

どうせ、いつか死ぬんだから、
先を心配するのは、やめようって思ったんです。

頑張るのをやめてもイイやと決めたら、
急に気が楽になって、

勤めていた会社に退職願いを出す前に、
帰国のチケットを購入してました。

人生なんて、死ぬまでオートマチックで、
勝手に自分が動いてくれるので、

気持ちとしては、今を一生懸命生きるしかないんですよね。

希望を叶えるための条件は、何一つ無いと思います。
ぶっちゃけ、何やっても自分に必要な事は起こります。

生きている間にしか、見られない景色を楽しんで、
生きている間にしか、経験出来ないことを経験して、

一瞬一瞬を、大切に生きる事です。

一瞬を大切に生きる人の、
人生が素晴らしくないはずがありません。

人生は、一瞬の連続で、出来ているんですもんね。

もちろん、不安な日も、
心配な事もありますし、実際起こります。

でもそれでイイ、そんな風に生きています。
人生傍観モードです。

この文章を読まれて、どう思われましたか?

前述のブロガー氏は、物質次元の自分の口座に、
宇宙の輝き資金が送金されるなんて、
有り得ないと言いましたが、

実際、宝くじの場合、高額当選になると、
口座に振り込まれると言いますので、

宇宙が、その人に対して、何等かの応援を開始すると、
物質次元に存在する、
そんな「宝くじ」のようなシステムを利用して、

僕たちに送金してくれるコトも、
この二つの記事から、
充分に考えられるなと思ったのです。

それとも貴方は、彼女の高額当選について、
単なる「運」で片付けますか?

この二つの記事のもたらしたアイデアは、
かなりワクワクできる内容だったので、

皆さんに、お伝えしたいと思ったのです。

実は僕自身、これらの記事に触れる数週間前に、
やたらと「宝くじ」のノボリが目に付くことがあって、

その日から最近にかけて、発売された4種類の宝くじを、
バラで3枚ずつ購入し、大切に保管しています。
※ちなみに「3」は、僕のラッキーナンバーです

どの宝くじも、すべて当選結果は発表されていますが、
手持ちのくじの番号は、まだ確認していません。

僕自身に、奇蹟を起こす準備が、
まだ不十分なコトを理解しているからです。

ちなみに、奇蹟の起こし方については、
この日と、この日の投稿を参考にされて下さい。

奇蹟を起こす力が、僕に備わった時点で、
宝くじの当選番号を確認するつもりです。

ですが、もしかしたら、

全く違う形で、宇宙銀行の光の貯金に、
アクセスできる方法が見つかるかもしれませんので、

その時は、皆さんにご紹介しますね。

一緒に、宇宙の豊かさを引き寄せましょう。

不食30日の有言実行

ひかりあめのゆうすけです。
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俳優の榎木孝明氏が、
不食30日の実践に、最近成功されました。

7年前、オーラの泉に出演された際も、
既に不食に興味を示すコメントを残されており、
まさに有言実行の人なのだと感心します。

Facebookにアカウントをお持ちなら、
彼のページから、その30日の詳細を読むコトができます。

僕が会社員だった頃、食に関しては全く無知で、
好きなモノを好きだけ食べ、
不健康極まりない暮らしをしていました。

自営業者となって、自分の身体に責任を持つ意識が生まれ、
そこから純菜食へ、減食へ、グルテンフリーへと、
食生活を進化させて来ましたが、

食べるコトも、料理も大好きなため、
不食という選択肢は、一度も考えませんでした。

ですが、今回の榎木さんの挑戦を知って、
彼のように期間限定であれば、
不食も体験したいと思うようになりました。

彼の家族は、今回の不食について、
子供たちは無関心で、奥さんは大反対したそうです。

ですが、祖父譲りの有言実行の精神が、
彼を突き動かしたのだと言います。

僕は、現時点でも、
既成の服が合わないくらい痩せていますので、

不食によって、さらに痩せることになれば、
家族を心配させるコトになるでしょう。

榎木さんの不食レポートを読む限りでは、
痩せないと思わなければ痩せるコトは無いそうですので、

潜在意識のレベルから、それを認めるコトができたなら、
僕も不食にチャレンジしてみるつもりです。

イエス・キリストに倣って、40日に挑戦しようかな(笑)

これは、僕だけに現れた現象なのかもしれませんが、
空腹の状態をキープしていると、
エネルギー治療波の強化を体感できます。

わが家の双子姉妹猫のポンちゃんの方が、
子宮蓄膿症を一年ぶりに再発しているようなので、

僕も、減食と水シャワーを励行して心身を清め、

ポンちゃんを始めとした、
僕の遠隔治療を必要とする動物たちのために、
最良のコンディションをキープしようと思います。

貴重な気付きを下さった榎木さんに、大感謝です。

カセットコンロでエコロジィ

ひかりあめのゆうすけです。
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今日も、キッチンのお話しです。

一年程前から、キッチンのガスコンロを、
カセットガスコンロに切り替えました。

魚焼き網も使いませんし、
同時に二つの鍋を温めることも無いので、

カセットガスコンロでも、
充分に調理できるのではと思ったからです。

カセットコンロでエコロジィ

ご覧のように、カセットガスコンロと、
電気ポットが一台置かれた、シンプルなコンロ台です。

カセットガスコンロは、見ての通り1口だけですが、
お湯だけは、並行して湧かせるようにしておけば、

例えば、パスタを茹でるお湯を、
ソースを調理しながら、湧かしておくことができます。

たまに段取りを間違えて、困惑するコトもありますが、

そうした失敗が学びとなって、
調理全体の流れをシミュレーションしてから、

1口だけのコンロを、充分に活かす、
良い習慣も身に付きました。

ちなみに、僕の愛用するカセットコンロは、
イワタニのカセットフー・エコスリムという機種です。

このカセットコンロを使う前は、
カセットフー・エコジュニアという、
更に小型のコンロを、15年も使っていました。

ですが、カセットガスコンロは、
コンロ自体が消耗品なので、

一年で買い替えるべき!という指摘を受け、
こちらの新機種に買い替えました。

もっとも、そのカセットコンロは、
食卓で鍋を温める用途でしたので、
年に数回使う程度でしたから、問題が無かったのでしょう。

最近のカセットコンロは、
内炎式のバーナーを採用していて、

炎が内側に向かって放射されるため、
熱の分散がし難く、ガスの使用量も少なくなっています。

注目すべき、ガスの使用料ですが、

わが家のガスはプロパンで、
キッチンと風呂の給湯用に、ガス管が敷設されています。

キッチンは、こんな経緯で全く使わなくなりましたし、
風呂の方も、水シャワーばかりなので、

例えば今月のガス代は、2342円でした。

殆ど使っていませんから、
きっと、基本料金程度なんでしょう。

数年前のガス代の伝票を見てみましたが、
当時は5000円前後支払っていましたので、
かなりの経済効果があるようです。

カセットガスは、月に4本程度使いますが、
こちらは1本100円程度ですので、

明らかにカセットガスコンロの方が安上がりです。

ガスコンロ自体も、4000円弱で購入できますので、
たった2ヵ月で、元が取れる計算になります。

カセットコンロに替えるだけのことですが、
小さな社会貢献もできちゃうんですね。

動画を作ってみました

ひかりあめのゆうすけです。
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将来に備え、動画制作に挑戦してみました。

…とか、言ってますが、
静止画に音源を載せただけです(笑)

無料の動画制作ソフトの使い方が、
何となく判りました。

歌手時代は、テレビ用のコマーシャル映像を、
iMovieというソフトで作っていたこともありますが、

Windowsで作るのは、今回が初めてです。

この日の投稿でも、お話ししましたが、

近い将来、純菜食レシピを紹介するための、
動画チャンネルを作る野望を持っており、

そのために、
YouTubeの練習をしようと思い立ち、
作業を進めていたのですが、

へそ曲がりな僕は、なぜかVimeoに落ち着きました(笑)

Vimeoのインターフェースが、
僕の好みだったのと、

YouTubeはマイクロソフト資本なので、
どこか素直になれなかった僕がいたようです。

今回作った動画(?)は、
2004年の春から4年半、沖縄でオンエアされた、
僕が音楽を勤めたコマーシャル音源のフルバージョンです。

今さらですが、この時の芸名の「ゆうすけ」が、
ライフワークとなった自然療法家の名前になったのも、
不思議な縁を感じずにはいられません。

数年前、泡盛のコマーシャル音源だけを集めた、
オムニバスアルバムが発売されたのですが、

その7曲目に収録されていた僕の作品の原版を、
今回の初動画のBGMに使いました。

こんな、ジャケットでした。

The 泡盛

そのアルバムは、JALの国際線でも、
一時期使われたそうです。

アルバム自体は、すでに廃盤になっていますが、
ツタヤの沖縄民謡ジャンルで、
見つけることができるかもしれません。

奇蹟を引き寄せる

ひかりあめのゆうすけです。
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純菜食のわが家においても、
当家の三姉妹猫の食事の際には、
動物性の食材を、手にせねばなりません。

猫たちのご飯

写真では、ドライフードしか映っていませんが、
彼女たちの食事は、少しのドライフードと、

一つまみの鰹節、そして数匹の煮干しです。
煮干しは、食塩無添加の商品を選んでいます。

こうした、動物性の食材を扱わねばならない際、
以前は後ろめたい気持ちを隠すように、
食材に意識を向けず、猫たちと接していました。

ですが、ミロク世における大調和を目指す人間が、
こんな向き合い方では、いけないと思うようになりました。

当然、スサノヲの目指すミロクの国では、
動物は皆、解放されています。

と同時に、動物が動物を食べるという、
弱肉強食のシステムも存在しませんので、

猫たちも波動が上がって、
植物志向になるはずです。

犬は、わが家に居たぶーたんがそうだったように、
案外、難なくベジタリアンになりますが、

基本的に肉食の身体構造を持つ猫は、
常識的に考える限り、菜食には成れません。

そうした、世の大転換とも言える奇蹟を起こすためには、
毎日、毎日、朝晩2回の彼女たちの食事の際に、

独自の儀式を行って、確実に奇蹟引き寄せようと、
思い立ったのが数ヶ月前のコトでした。

それは、彼女たちに食事を振る舞う前に、

ドライフードや鰹節、煮干しとして、
猫たちの光となる生命たちに、
感謝の気持ちを送る儀式を執り行うことです。

奇蹟を引き寄せる、魔法の言葉、

それは、「有難うございます」です。

「有難う」だけの、短縮形ではなく、
「ありがとうございます」の10音を、10回、丁寧に唱えます

Thank youという英語は、主語のIが省略された形の、
主語+動詞+目的語の形の、普通の文章でしかありませんが、

日本語の「ありがとうございます」は、

「有難し」という「奇蹟」を意味する単語と、
「御座る」という、そんな奇跡が「目の前にある」状態を表す、
トンでも無く波動の高いフレーズです。

つまり、「ありがとうございます」と唱えるコトは、

 今、私の眼前に、奇蹟があります!
 私は今、奇蹟と共にあります!

…と、言っているコトと、変わりないのです。

また、10音の10という数魂も、
「統べる」というワンネスの意味と、
新たな始まりをも意味しますので、

「ありがとう」と、5音に省略してしまうと、
その数魂に触れることができません。

以下が、僕が朝晩唱えるフレーズです。
ぜひ、ペットを飼われている皆さんも、参考にされて下さい。

 この子たちの光となり賜う、動物たち、そして魚たち、
 いつも、有難うございます。

 有難うございます。
 有難うございます。
 有難うございます。

 有難うございます。
 有難うございます。
 有難うございます。

 有難うございます。
 有難うございます。
 有難うございます。

 私は、大調和の世を、
 必ず引き寄せることを誓います。

こんな儀式の甲斐があってか、

最近、長女のチアが、
アーモンドを食べるようになったり、

下の双子姉妹の一方のポンが、
糠床や椎茸、昆布を食べるようになったり、

双子のもう一方のポコが、
焼大豆を食べるようになったりしています。

地味な変化ではありますが、
きっと猫たちも、前向きに応えてくれているのでしょう。

塩漬けを作る…仕上げ編

ひかりあめのゆうすけです。
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塩漬けを仕込んで、5日が経過しましたので、
お約束通り、仕上げ編をお届けします。

茄子も胡瓜も、一口大に切り揃えて、
茄子は塩漬けに、胡瓜は塩と酢に漬けたのが5日前でした。

まず、オーソドックスに、
漬物としての仕上げをご紹介します。

茄子も胡瓜も同じですが、
漬物の見本は、胡瓜でお見せします。

胡瓜の塩漬けの仕上げ

塩漬けにした野菜は、水切りをして食べますが、
特に茄子の場合は、しっかり水気を切ります。

女性なら、不織布のクッキングシートにくるんで絞れば、
楽に水気を切ることができます。

僕は、なぜか握力が強いので、
掌は小さいのですが、水切りは問題なくできます。

このようにすれば、茄子にしみ込んだ生臭さも、
水気と一緒に分離させることができ、

そこにレモン汁を絞り掛けるなどして、
新しい味を吸わせて食べると美味しく仕上がります。

写真は、胡瓜ですので、
こちらはザルのようなもので、軽く水気を切れば充分です。

器に盛り付け、4月上旬に投稿しました酢昆布を、
トッピングして頂きました。

茄子の塩漬けで、パスタソースを作りましょう

さて次は、茄子の塩漬けの方ですが、

こちらは、漬物として食べるのではなく、
今回はパスタソースにしてみましょう。

写真左手前の鍋の中身は、昨日の夕飯の残りです。
ゴーヤと玉ねぎをトマトソースで煮たスープでした。

苦味を優しくするため、
そして味に濃厚さを出すために、胡麻ペーストを加え、

仕上げのとろみは、クズイモで付けたモノです。

右手前のボウルに入っているモノが、
5日前に仕込んだ、茄子の塩漬けです。

フライパンに、水気をしっかり切った茄子を入れ、
マイタケは半パックをほぐして入れます。

茄子とキノコを炒めます

キノコに泡盛を振り掛けたら、中火で炒めます。
油は敷きません。

マイタケが料理酒と反応すると、
美味しいスープが、ジワジワと出てきますので、

全体にレモン果汁を絞り掛けて、
茄子に味を染みこませます。
※レモン汁は、大さじ1.5入れました

火を通すというより、
キノコから旨味を出すのが目的ですので、
手際良く短時間で炒め終えましょう。

昨日のスープに、炒めた茄子とキノコを入れます

昨日のゴーヤと玉ねぎのスープの中に、
茄子とマイタケを炒めたものを入れ、

スープ全体が温まったら、カレー粉を入れます。
※カレー粉は、小さじ1です

カレー粉を全体に馴染ませたら、ソースは火から下ろし、
ライスパスタを茹でましょう。

ライスパスタを茹でます

ライスパスタを茹でる湯に加える塩は、
1リットルあたり小さじ1が目安です。

今日は温かいパスタなので、8分で大丈夫です。

200グラムのライスパスタに対して、
3リットルの熱湯に、小さじ3の天然塩を加え、8分茹でました。

前回は、フライパンでパスタを茹でて、
フキこぼしそうになったので、

学んだ今回は、パスタ鍋で茹でてます(笑)

8分たったら、ライスパスタをザルにとって、
表面のヌメリを取る程度に、軽く水洗いして皿に盛り、

パスタソースを掛ければ完成です。

出来ました!

ご覧のように、塩漬けがパスタソースに化けました。

茄子には、色々なスープの味が染み込んで、
美味しくなるだけでなく、

殆ど非加熱なので、茄子らしい歯応えも残っているので、
斬新な感触を味わって頂けます。

このままでも充分美味しいですが、
お好みで、粗挽き黒コショーで風味付けしても、美味しいです。

冷えた、白ワインも合います。

出張治療に行ってきました

ひかりあめのゆうすけです。
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昨日、猫25匹と犬1匹の、出張治療をして参りました。
サトル・オステオパシィによる治療です。

捨てられた動物たちを、保護されている方のお宅に伺い、
触ることのできる子には直接、

人間不信などで触ることのできない子には、
遠隔治療を実施しました。

高齢の子や病気の子も多く、
里親に出すことは、もはや難しい動物たちばかりで、

そんな動物たちと、真摯に向き合うボランティアのKさんには、
動物たちに代わって、最大のお礼をさせて頂きました。

ちなみに、犬や猫など、四足の脊椎動物は、

腰椎と仙椎の間にある腰百会というツボから、
前足の間にある胸腺に向けて、
※方向は、逆でも構いません

治療波動を通すことで、癒しが成立します。

触らせてくれる子には、直接触れて行い、
そうでない子は、触らせてくれる子を通じて、

正確には、触らせてくれない子たちを、
触らせてくれる子にイメージをダブらせて、
治療を行うと上手く行きます。

こうした治療の効果は、
数時間後に好転反応として表れる場合が多く、

初期段階では、緊張した脊椎の弛緩を通じて、
必要な癒しを、それぞれの子たちに届けることになります。

また、今回のように、一度訪問して、
動物たちの特徴を、僕自身が把握すれば、
帰宅後にも遠隔治療が可能になります。

そんな意味でも、今回の集団治療は、
とても良い経験になりました。

保護されているKさんも、72歳と年配の方で、
ご自身も持病をお持ちのようでしたので、
自然療法によるカウンセリングをさせて頂いたところ、

とても素直に、実践してみたいとおっしゃって頂けました。

Kさんが元気でいらっしゃらなければ、
この26匹の動物たちは、露頭に迷ってしまいます。

彼らのためにも、いつまでも元気で、
動物たちと関わって頂きたいと、願うばかりです。

現地には、結果として3時間弱滞在しており、
その間、ダイナミック呼吸法を使って、
ゼロポイントエネルギー治療を心掛けたつもりでしたが、

帰宅して、夕飯が済んだ頃、
自分自身がフラフラしているコトに気付きました。

沢山の動物たちに対して、
臨機応変な治療をしていたため、

ゼロポイントエネルギーだけでなく、
自分の生命エネルギーもかなり費やしてしまったようです。

まだまだ、修行が足りないですね(笑)

就寝前に、猫エイズの疑いのあった老猫のアズちゃんが、
施術後に食欲が出たという報告を頂戴し、

そんな疲れは、吹き飛んじゃいました。

みんな、元気になって欲しいな。

夢の新居、夢のキッチン!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕は一日一食の減食生活を実践していますが、
不食には絶対なれないと自覚しています。

それは、料理が大好きだからです。

大好きな料理を作るキッチンも、
可能な限り綺麗にするように心掛けており、

今日は数ヶ月ぶりに、キッチンのトップを再塗装をしました。
実はこのキッチン、世にも珍しいコンクリート製です。

わが家は、かなりの勾配の傾斜地を、
大胆に切り開いて建てられていて、

細長い家屋の壁の半分は、
傾斜地を切り出した際の擁壁を、そのまま使っています。

そして、そのコンクリートの擁壁に、
少しコンクリートを足す形で、キッチンも備えました。

少ない予算で、かつ短期間で建築する必要があったので、
色々な点で、普通の家屋とは作りが違います。

そんなキッチンですので、
味気無いコンクリートを塗装して使っているのですが、

丁寧に作業しているつもりでも、
食器や調理器具があたって、次第に塗装は剥げます。

ですからこうして、定期的に塗装をするのです。

コンクリート製キッチンを塗装中

この建物で、充分に雨風を凌げていますので、
贅沢を言ったらバチが当たりそうですが、

近い将来、宇宙銀行からお金を引き出して、
※宇宙銀行についてのお話しは、後日お届けします

人にも猫にも優しい家を、
一から建て直したいと、計画しています。

僕が夢に思い描く新居は、
現在の駐車場を、跨(また)ぐ形で建てられ、

一階は駐車場に、
二階はひかりあめに、
そして、三階は自宅…という構造です。

現在の細長い平屋の建物は、
杉の板をバラして使える構造になっているので、

建物のあった場所は菜園に、
そして木材は、外溝やフェンスとして再利用します。

そして、二階のひかりあめは、広いワンフロアになっていて、
中央にアイランド・キッチンがあります。

木製のフレームで、天板はタイル張りになっていて、
調理風景を映像に取るための仕組みも随所にあって、

そこで、僕の純菜食レシピの作り方を、
必要な利用者様に、お教えしたり、
映像を撮影して、YouTubeにアップロードするのです。

もちろん、それは、

美味しくて簡単で、地球に優しい純菜食を、
この世界に広めるための広報活動です。

僕のホロスコープを見る限りでは、
受難の時期は、全て終えたようですので、

そろそろ、幸せになれるキザシも感じており、

だからこそ、こんな具体的、かつ素敵な夢も、
観られるようになったのかなと思います。

夢は、観たもの勝ちですからね。

害虫忌避とペット対策

ひかりあめのゆうすけです。
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沖縄は、極端に短かった梅雨が明けてから、
連日、暑い日々が続いています。

こうした異常気象は、
淘汰されるべきものが淘汰されない等が起因し、
害虫を増やすことに繋がります。

もっとも、人間目線の話しで、
彼らを害虫呼ばわりしているだけなのですが、

ある日を境に、急に害虫が増えるなどという現象は、
決して気持ちの良いモノではありません。

そこで、害虫忌避効果のあるアロマが役立ちます。
殺虫ではなく、寄せ付けないという発想です。

特にゴキブリなどの害虫は、
彼らにとってお気に入りの食べ物の、
微細な香りを嗅ぎ付けてやって来ますので、

同じ原理で、嫌いな香りを漂わせれば、
臭覚の発達した彼らは、近付こうとはしません。

害虫忌避にクミンのアロマ

スパイス系のアロマオイルを、
ひかりあめで扱うようになったのは2012年でした。

先妻が入退院を繰り返し、
一人で店を切り盛りすることになった際、
店頭販売商品のラインナップを再検討していた時でした。

他のショップでは見かけないアロマを、
選りすぐって揃えてはと思い立ったのです。

僕はアロマに関しては、何の資格も有していませんが、
料理好きという感性を活かし、
スパイス系のアロマも仕入れました。

実は、このスパイス系で、かつセリ科の植物を、
害虫たちは好まないようです。

ひかりあめには、数種類のスパイス系アロマがあって、
特にクミンやセロリシードは、
害虫の忌避効果が高いことで知られています。

一日中、アロマを焚く必要はなく、
わが家の場合は、就寝前に焚いて、
アロマランプを常夜灯代わりにしています。

ランプのような設備がなくても、
オイルの蓋を外して置いておくだけでも、

臭覚の鋭い害虫たちは、この匂いを嗅ぎ付けて、
近寄らなくなるようです。

ですが、気を付けなければならないのは、
わが家のように、室内でペットを飼っているケースです。

犬や猫などのペットたちにとって、
アロマオイルという濃厚な植物エッセンスは、

例え、人間には良い香りでも、
彼らにとっては、不自然極まり無いモノなのでしょう。

僕の家にも、三匹の猫がいますので、

彼らが舐めたり、
手や足で触ったりしないように、

ご覧のようなガードが必須となります。

ペットが口にせずとも、
芳香浴だけでも相性の悪いアロマもありますので、

害虫忌避を目的としたアロマオイルを選ぶ際には、
専門家に相談されることをお勧めします。

まるい珈琲と稲嶺氏

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、素晴らしい男性をご紹介します。
「稲嶺盛良」さんです。

稲嶺氏とツーショット

1958年生まれだそうですので、
僕より一歳年長の方です。

有機無農薬の貴重なコーヒー豆を、
世界各地から取り寄せ、

手作りの釜で、数種の木炭を巧みに使いこなし、
機械を使わず手で焙煎し、

恩納村の道の駅の一角で、販売されていらっしゃいます。
店の屋号は、「まるい珈琲」です。

可愛い名前ですよね。
てっきり僕は、「まるいさん」という方が、
オーナーなんだとばかり思っていました。

稲嶺氏のコーヒー豆の特徴は、
何と言っても、その手作業による焙煎にあります。

機械焙煎すれば、当然、作業は効率的ですが、

焙煎行程の一部始終を、人間力でカバーしながら、
豆の内部までしっかり火を通すことで、

風味豊かで、残留カフェインの僅かな豆に、
仕上げることができるそうで、

これが彼のコーヒー豆をオンリーワンにしている、
最大最強のポイントです。

豆の芯まで火が通るため、
同じ分量の豆と比べて軽くなるため、
※水分がなくなるため

グラム表記されている量より、豆のカサも多くなるので、

焙煎を深くすればする程、
使用する豆の量ばかり多くなってしまい、
利益率が減ってしまうことが悩みなんだとか。

釜に付きっ切りで、毎日8時間焙煎されるらしく、
この暑い沖縄というロケーションでの、
そのこだわりには、頭が下がる思いです。

土曜日と日曜日は、恩納村の道の駅で、
そうした苦労話しをしながら、お客様と触れ合うことが、
何よりの楽しみなんだとか。

ちなみに平日、彼は不在ですが、
専用の冷蔵庫から好きな豆と取り出して購入できます。

彼は、お客様とのコミュニケーションの中で、
美味しいコーヒーの味わい方を、
彼の豆のファンから、色々聞き出すことも上手で、

同時に彼も、色々な情報をお客様に提供します。

驚いたのは、沖縄中の水道水の硬度を、
独自に調べたデータを持っており、

水を汲み出す時間帯についても一過言あり、
皆が一斉に朝食の準備を始める前の、
早朝の汲み置きを勧めていました。

とにかく、こだわってます。

そして、このこだわりが、彼のキャラクターそのモノを、
ひときわ輝かせているのでしょう。

彼に弟子入りを希望する若者も多いようですが、
手焙煎における、ありとあらゆるアナログ・プロセスを、

言葉で説明できるモノではないため、
後継者の育成は諦めたんだとか。

ですが、これだけ魅力のある方ですので、
きっと彼の後を継ぐ若者が表れると、僕は信じて疑いません。

ちなみに僕は、カフェインに過剰反応してしまうので、
外出先では、コーヒーは殆ど飲みません。

ですが、ひかりあめで仕事をしている時は、
彼の焙煎したコーヒーを、毎日一杯頂戴しています。

まさにそれは、仕事の合間の「楽しみ」なんです。

彼の豆であれば、カフェインが苦手な僕のような人間でも、
美味しく頂けるので、頂く度に感謝しています。

また、豆の芯まで火の通ったコーヒー豆は、
酸化に対して、とても強くなるそうで、

一般的には考えられない方法で、
水出しコーヒーも作れるそうです。

パウダー状にした豆を、不織布の袋に入れて、軟水の中に入れ、
そのまま3日間放置するという、大胆な遣り方です。

市販の良質な豆でも、こんな遣り方をしたら、
どんどん酸化し、毒性が出てしまいますが、

彼の焙煎した豆は、それが起こりません。

わが家では、次女がコーヒーを淹れてくれるのですが、
最近はフレンチプレスという手法で、
アイスコーヒーを作ってくれます。

フレンチプレスで淹れたコーヒーは、
コーヒーのアロマ成分や油分も、しっかり液体に溶け出し、

豆本来の風味が、余すことなく味わえます。

つまり、豆が良くなければ、
フレンチプレスで淹れてしまうと、

その豆の欠点まで、味わわなければならないのですが、

彼の豆なら、その素晴らしさを、
しっかり味わえると言うワケです。

ドリップ式の淹れ方は、ろ過の過程で、
アロマ成分や油分を濾して抽出しますので、

見た目は上品ですが、
コーヒーの風味の全てを楽しむコトはできません。

余談ですが、30年程前に、
チェコスロバキアを旅行したことがあって、
※当時は、チェコとスロバキアは一つの国でした

スロバキア地方の国道沿いの喫茶店で、
コーヒーを注文する機会がありました。

レンタカーの運転疲れで、眠くなったため、
苦手なコーヒーを、意を決して飲むコトにしたのです。

すると、挽いた豆が、
カップの底に溜まった状態のコーヒーが出され、
目を白黒させていると、

口元を上手に使って、濾して飲むように言われ、
結構なカルチャーショックだったことを覚えています。

その方法は、あえてネーミングするなら、
プレスしないフレンチプレスとでも言うのでしょうか。

口元で、液体をろ過する必要があるし、
豆が良くなければ雑味も出るので、
豆の挽き方も、かなり大雑把な一杯でした。

風味も、いまひとつ、
いえ、いまみっつ(笑)くらいでした。

わが家流のフレンチプレスの淹れ方については、
そのうちスタッフブログで、紹介されると思いますので、
そちらを楽しみにお待ち下さい。