土星期初日の計らい

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

早朝より、沢山のバースデーメッセージを頂戴しています。

こんなに多くの、愛溢れるお言葉を頂いたのは、
人生初かもしれません。

頂戴したメッセージに返信させて頂いていたら、
今日の投稿が、この時間になってしまいました。

嬉しい誤算です。
本当に有難うございます。

多くの意識が、ポジティブな未来を目指し、
成長しつつある地球と共にあるコトを、
強く実感いたしました。

土星
※出典 Wikipedia

僕は昨日、怒涛と波乱の木星期をやっと終え、

輝くべき人生の終盤の幕を開ける、
土星期に、今朝突入しました。

乗り越えた試練の上に立って、
人生の仕上げに掛かる15年間の始まりです。

公私共に、幾多の難題と向き合ってきましたので、

さぞかし充実した土星期になるコトだろうと、
楽しみにしております(笑)

僕の出生の土星は、
10ハウスの起点に重なっており、

これだけでも、
一筋縄では行かない人生模様を示しているのですが、

これに加えて、出生を示すアセンダントとこれらが、
スクエアという緊張関係にあるため、

自分の遣りたいコトと、
社会から望まれる自分にズレがあって、

どちらかを立てると、一方が、
もしくは双方が立たなくなってしまう、
ややこしい社会的立場を表しています。

これを解決するためには、
他の天体の助けが必要になるのですが、

僕の出生の天体の殆どは、
6ハウスと7ハウスに大集結していますので、

8ハウスに射手座の木星がありますので、
自身と向き合うコトは人一倍大切なのですが、

そうした成長だけでは上手く行かず、
他者と関わり、他者を助け、他者に助けられて、

一つの新たな、そして大きなエネルギーを、
創り出すべきであるコトが、
ホロスコープにしっかりと示されています。

毎日、ブログを更新しているのも、
こうしたメッセージを反映したモノで、

必要な時に、必要な繋がりが、
シンプルに生まれればイイなと、願って止みません。

そんな土星期初日となった、今朝の日の出時刻、
例によって、大好きなウォーキングに出掛けました。

去年の10月、北中城村役場前の県道81号線を、
東に向かって歩いている時、

過去50000年間の記憶が蘇る事件があったのですが、

もうすぐ、あれから一年経つのだなあと、
感慨にふけながら、今朝も同じ場所を歩いていると、

一年前と同じ様に、進行方向正面に、
晴れた東の空を太陽が昇り始め、

僕の土星期初日の朝を、
祝うかのような優しい光を感じました。

立ち止まって、暫く太陽を見つめていると、
背中に何かを感じたのです。

背中、つまり、180度後方です。

振り返ってみると、

一昨日、スーパームーンを迎えたばかりの月が、
明るくなりかけた西の空で、微笑んでいるではないですか。

進行方向には太陽、つまりアマテラスの意識、
背後には月、つまりツキヨミの意識、
そしてココに、スサノヲの意識が、

その瞬間、揃ったのです。

まるで、オリオンの三つ星のように、
綺麗な一列となったのです。

僕は、去年の10月の事件以来、
神様がお持ちの、二つの大きな特徴を理解しました。

ひとつは、こうして、
粋な計らいがお好きだと言うこと、

そして、もうひとつは、
駆け引きはされないと言うこと…です。

神様、素敵な朝のひとときを、有難うございました。

最高の15年間にいたします。

元気の源

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

もし貴方に、

これと言った趣味が無いとしたら、
一刻も早く見つけて下さい。

切手を集めるとか、読書とか、
音楽やDVD鑑賞等の類ではなくて、

もちろん、それらも良い趣味なのですが、
必ず「動き」を伴うモノです。

それをするコトが大好きで、
打ち込んでいると、時を忘れるモノです。

意識の全てを向けるコトが、可能なモノです。

僕の場合なら、

料理や漬物の仕込み、
ギターやピアノを弾いて歌うコト、
※ピアノは下手だけど好き

早朝のウォーキング、猫たちの世話、
そして掃除、等々です。

種類は多岐に渡った方が好都合で、
インドアでも、アウトドアでも可能な趣味を持つと、
もう、鬼に金棒です。

それは、何故かと言うと…、

心身の調和が崩れるきっかけの多くは、
意識の持ち方に、問題が生じた時だからです。

今、当たり前のように従事している、
例えば仕事や家事など、日々意識を注いでいるモノが、

何かの拍子に出来なくなってしまうと、

意識を向けるモノが無くなった人間は、
往々にして、心身の調和を乱す傾向があります。

言い替えるなら、
意識を没頭できるコトによって、

僕たちは溌剌とし、
若さも保てるのです。

まさに、元気の源ですね。

変な例なのですが、

僕は、旅に出かけると、
元気が無くなる傾向があります。

多くの皆さんは、きっと旅に出かけるコトで、
日常を離れて気分転換にもなるし、
心から楽しめたりするのでしょうが、

残念ながら、現時点の僕は、
元気を失ってしまいます。

旅は短期間ですので、
心身の調和を崩すまでには至りませんが、

もし、旅が長期に及べば、
心が病まないとは言い切れません。

何故なら、旅先では、

僕が好んで意識を没頭できるモノが、
著しく減るからです。

料理も出来ないし、
漬物の仕込みも出来ないし、

楽器も演奏出来ないし、
歩いたところでコースが判らないし、

面識の無い猫の世話は出来ないし、
勝手に他人の家の掃除も出来ません。

また、純菜食者ですので、
食事もママなりませんが、

食べないコトは、僕にとっては、
ストレスではありませんので、

それよりは、意識を注げる大好きなコトが、
何一つ出来ない状況の方が問題なのです。

スサノヲのツトメに向き合おうとすると、
旅の数は今後も増える一方ですので、

僕には、旅先でも楽しめる趣味を、
探す必要がありそうです。

そう言えば、数年前、

その時の僕は、英国に2週間も滞在しましたが、
その旅では、そこそこ元気でした。

マーケットで食材を買い込み、
ホテルに持ち込んで、
調理して食べたからなんでしょうね。

動きを伴う趣味は、元気の源です。

幸せと豊かさ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最高の満月の日を記念して、
エネルギーの話しをいたします。

せっかくですので、幸せや豊かさのお話しです。

誰でも幸せで在りたいし、
在り続けたいし、

そして、豊かでも在りたいし、
在り続けたいですよね。

そんな、幸せも豊かさも、
それはまさに、エネルギーそのモノで、

見えないだけで、確実に存在し、
影響を受けたり、与えたりしています。

そして、宇宙の基本原理から、
同じエネルギー同士が、引き寄せ合います。

ですから、幸せも豊かさも、

その状態のエネルギーが放たれている場所に、
もしくは、その状態に相応しい場所に集まります。

しかし、現実が幸せでは無かったり、
豊かでは無かったりすれば、

前者の「放たれている場所」になるコトは困難ですが、

後者の「相応しい状態」の方であれば、
その気になれば、成れるコトも、
もしくは、成り切るコトも可能です。

そうして、限りなく、
「相応しい状態」を目指すコトで、

最初は小規模かもしれないけれど、
実際に幸せや豊かさを、引き寄せ始めれば、

前者の「放たれている場所」へのシフトも、
その体験を通じて可能になるはずですよね。

先日、魔法の30日間のお話しの中で、
日常において、意識してネガティブな言葉を、
遣わない提案をさせて頂きました。

その後も僕は、毎日実践しており、
日々の掃除も楽しみながら、

自らの波動に加えて、
環境波動も高めるための挑戦は怠りません。

エネルギーである、
幸せや豊かさを引き寄せるには、

自身の周りのエネルギーの流れを良きモノにし、
それらが集まらざるを得ない状況を目指しましょう。

また、人間という動物は、
過去の悪しき出来事にフォーカスする癖があって、

過ぎてしまったコトに対して、
いつまでも後悔するケースも少なくありません。

僕はこうした悪癖に悩む人に対して、
携帯に便利なサイズのノートを一冊用意し、

ポジティブな出来事を記録するコトを、
強く勧めています。

嬉しかったコト、
楽しかったコト、
豊かさを感じたコト、
幸運を感じたコト、
気に入ったコト、
美味しかったコト、

…など、ポジティブなコトだけを、
シンプルに書き留めるのです。

そして、コトあるごとに、
そのノートを眺めるのです。

この癖が付くと、不思議なくらい、
ネガティブな過去に振り回されなくなります。

つまり、ポジティブな過去に、
振り回される、新しい癖がついたからです。

想像するだけで楽しいですよね。

さあ、幸せや豊かさが、
訪れるに相応しい場所になれるよう、

今日から意識して生きて参りましょう。

素晴らしい仕事や、最高のパートナー、
そして、特大の臨時収入が、

貴方を探し求めて、やって来ますよ。

チャンス到来!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

明日、9月28日は、タダゴトではありません。
しっかり準備して迎えないと、後悔しますよ(笑)

ご存じの通り、中秋の名月であるコトを皮切りに、
満月大安は、太陰暦としては当然なのですが、

皆既月食スーパームーンまで重なっているコトを、
多くのサイトで紹介しています。

また、オータムジャンボ宝くじが、発売開始となるのも、
このタイミングのお決まりですが、

皆さんの気付かれていない、
まだまだ凄い偶然があります。

それは、その日が月曜日と言う、
月の曜日にピタリと重なっており、

さらに、28日の「28」と言う数魂自身が、
「月」を意味して
おり、

そして、9月の「9」は、
ミロクへの橋渡しを意味する
数魂であり、

さらに、さらに、
2015年9月28日をカバラで読むと、

「9」の神秘星の日ですから、
一つの完成を意味すると同時に、
新しい何かの始まる日を意味しています。

地球上の三次元生命すべてに、
多大なる影響を与える月が、

最も地球に近付くため、
いつもより明るく、そして大きく見えるこの日に、

こんなに沢山の「時空の重なり」を、
大宇宙が演出してくれる日が、明日です。

僕たち一人一人の中にある「善なる自身」が、
大調和の世界であるミロク世への橋渡しとなるために、

いったい、何が出来るでしょう。

明日に限っては、満月に向かって財布を広げ、
喜んでいる場合ではありません。

この完璧な瞬間に、何をすべきか、
しっかり内観して、答えを探しましょう。

その実現に向けて、動くべき時が、
今まさに、到来しようとしているのです。

貴方は、何を決め、何をしますか?

僕は、その日の明けた翌日の29日に、
10年間続いた木星期が終わります。

ワクワクが止まりません。

歯のエステ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

自然由来の療法と、日々向き合う僕ですので、
医療機関を利用するコトは、

まずありません。

もちろん、知人が入院していれば、
お見舞いのため来院する必要もあるし、

親の通院に付き添うコトもありますが、

自分が利用するために、医療機関に行くというコトは、
限りなくゼロに近い状態です。

本来なら、ゼロでありたいところですが、
唯一利用する医療機関があります。

それは、歯科です。
歯石を取るためです。

実は、歯科で歯石と取るコトにも、以前は抵抗があって、
道具を使って、自分でする歯石除去にも、
チャレンジしていたのですが、

近所に出来たイオンモールの2階フロアに、
歯科もオープンしたので、
思い切って、プロに任せてみるコトにしました。

前回、歯石を取ったのは、
多分5年くらい前だと思いますので、
相当のお久しぶりです。

もっと近所の、歩いて数百メートル圏内に、
歯科があるのですが、

ココのクリニックは、歯石を取るだけなのに、
頼みもしないレントゲンまで撮影したので、
それから、行かなくなっていました。

また、北谷にある別の歯科にも、
勧められて行ったコトがありましたが、
そちらは、少々処置が大胆で、

これなら僕にでも、出来るんじゃないかと感じ、
それから足が遠退いていたのです。

元来、注射嫌いの僕は、
それだけでも、医療機関が苦手で、
ドクターの顔が注射に見える程なのですが、

今回、実際に行ってみたところ、

ドクターは、途中で一瞬(約1分くらいかな)顔を見せただけで、
問診も、処置をして下さったのも、

若い歯科衛生士さんでした。

ですから、歯科に行ったという感覚より、
歯のエステに行った気分で、リラックスして楽しめました。
※通常のエステも知りません(笑)

ちなみに、健康保険の範囲で歯石除去をする場合、
2回に分けて受診する必要があるそうなのですが、

その2回とも、除去処置の後半では、
リラックス仕切った僕は、

うつらうつらと、眠りかけていました。

歯科衛生士さんに、起こされなければ、
そのまま寝入ってしまったでしょう(笑)

いくら、ベジタリアンでも、歯石は出来てしまいますし、
年齢を重ねれば、歯茎も痩せるそうですので、

これからは、定期的に、
歯のエステに行こう!と決めました。

ちなみに、コチラが、僕の利用した歯科です。
初診予約が、インターネットから可能です。

頑張る…を捨てる

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、観念のお話しです。

僕たちの持つ観念は、日頃意識しませんが、
これが実に強力に、僕たちの人生を左右します。

僕たちは、往々にして、
「頑張らなきゃ」と、自分に言い聞かせていますよね。

ですから、頑張らねばならない状態が、
次から次へと、引き寄せられて来るのです。

つまり、頑張って生きるべきだと言う観念が、
現実に映し出され、

まるで、もがき苦しむかのような、
否定的な現実を作り出してしまうのです。

学校でも、家庭でも、
大人から子供に対して、
かなり頻繁に「頑張れ」という言葉が贈られます。

それを受け取った子供たちは、
どれだけ緊張するでしょうか。

少なくとも、リラックスする子供はいないはずです。

これに対する僕からの提案は、
「頑張る」を「チャレンジする」という言葉に換えるコトです。

「チャレンジ」は肯定的な響きですし、
興奮さえ覚えます。

また「チャレンジ」は、自分を成長させますし、
拡大させるものでもあります。

ですから、

「人生は、頑張らねばならぬモノだ」という観念を、
「人生は、チャレンジだと」という新しい観念に、
今日から書き直しましょう。

そんなことが出来たら苦労しない、
…という、声が聞こえます(笑)

確かにそうです。

観念を変えるなんて、
とても難しく感じさせますし、

多くの場合、観念とは、ひとつの観念があると、
その観念しか在り得ないように、
見えてしまうモノでもあります。

ですから、そのせいで、

他の観念に気を散らされることなく、
集中してその観念を選ぶことができてしまい、

何かを体験する度に、
その観念を持っているコトすら忘れ、

それを現実に投影するのです。

つまり、そんなネガティブな自動システムが、
僕たちのパーソナリティに定着しているのです。

でも、大丈夫です。

観念を変えることは、難しいのではなく、
難しく「見える」だけです。

それこそ、さらに深い部分にある、観念なんです。

さあ、ココからはイメージを大切に、
読み進めて下さい。

古い観念を、書き直すのではなく、
貴方から「それ」を抜き取って、捨てて下さい。

そして、新しい肯定的な観念を「そこ」に差し込んで、
自分の感情とエネルギーを、注ぎ込んで下さい。

この新しい肯定的な観念を、
貴方の愛情で、しっかり感じて下さい。

エネルギーが高まって来ることを、感じて下さい。

自分には、肯定的で素晴らしい観念が
今、インストールされたのだと、宣言して下さい。

その上で、世界を見回して下さい。

現実を見て下さい。

すると、人生がチャレンジである証拠が、
あちらこちらに、散りばめられているコトが判ります。

この作業が上手く行けば、
日常の至る場面にも、
小さな幸せを見つけられます。

それこそ、肯定的な観念が、
現実に映し出され始めた、最初の瞬間です。

埼玉に暮らす、僕の実家の母親も、
電話の最後の言葉が、
いつも「頑張ってね」です(笑)

80歳を過ぎ、認知症気味の彼女に、
こうした観念克服の哲学は、もはや通じませんが、

貴方も、そうなってしまわぬうちに、
「頑張る」という言葉を捨て、

「楽しむ」や「チャレンジする」と言う言葉に、
積極的に換えて参りましょう。

肯定的な観念を、
貴方のパーソナリティに染み込ませ、

どうか、エキサイティングな人生を!

相似的共鳴と機能的共鳴

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、僕の恩師の129回目の誕生日です。

彼の名は、エドワード・バッチ。
言わずと知れた、花療法の開発者ですね。

このブログが公開される頃、
僕は那覇空港に向かうバスの中にいるはずです。

11時台のフライトで羽田に飛び、
今夜、青山で行われる、自然療法のイベントに参加します。

今夜は新宿に泊まって、明日の朝の便で沖縄に戻り、
ひかりあめは通常通りの営業をいたしますので、ご安心下さい。

さて今日は、花療法とゆかりの深い、
共鳴に関するお話しを致します。

この話題は、僕はとっくに投稿していたつもりでしたが、
5月上旬にお届けしたメルマガに載せただけで、

こちらでは、未投稿の内容だったと、最近知りました。

僕は自著(↑)の中で、花療法の治療のメカニズムが、
それは共鳴によるものだとして、詳しく説明をしています。

共鳴とは元来、同じ周波数を持ったもの同士が、
互いに強い反応を示す自然現象であり、

「類は友を呼ぶ」で例えられる、宇宙の法則でもあります。

同じ周波数やオクターブ違いの周波数が存在すると、
それが音源であれ、光源であれ、振動であれ、
必ず共鳴現象が起こります。

あの「津波」も、共鳴の起こす現象ですが、
海上の周波数の同じ波同士が共鳴合成して、
大きなうねりと化すモノです。

そんな共鳴の類の中にあって、
沖縄ではポピュラーな風水にも関係する現象が、

今日ご紹介する、相似的共鳴と機能的共鳴です。

一つ目の相似的共鳴とは、
色や音ではなく、形が似ているモノ同士の共鳴です。

プリニウスの記した「植物誌」には、
クルミを使った脳の治療について書かれていますが、

殻を割った状態のクルミの実は、
確かに脳の形に似ています。

そのため、頭部に障害のある患者に対して、
クルミを食べさせたり、
クルミオイルを頭部に塗ったという記録があります。

このように、形状の似ているモノ同士が、
互いに影響を与え合う現象が相似的共鳴です。

神社の厄払い行事で、人形(ひとがた)の和紙を使う儀式も、
相似的共鳴の原理を活かしたモノとも言えます。

花療法におけるレメディ植物探しも、
この共鳴を応用したものですから、

そんな意味でも、相似的共鳴については、
僕もかなり以前から認識していました。

ところが、二つ目の機能的共鳴についてが、
ノーマークだったのです。

それは、機能的に似ているモノ同士が、
互いに強く影響を与え合う共鳴です。

今年の年明け、人生初の断捨離を通じて、
僕の家のロフトが、とても風通しが良くなりました。

風水的に言うと、屋根裏のような場所は、
その家の住人の頭部と、機能的に似ています。

そのため、この部分が綺麗に掃除され、
風通しが良くなったりすれば、

家族の頭部の問題が解決したり、
脳がすっきりして、良いアイデアが浮かんだりと、
そんな状態を引き起こすことになるワケです。

また僕は、

台所や洗面所、風呂の排水周りを、
毎日掃除するのですが、

排水周りとは、ポンプを意味することから、
その家の住人の循環機能や心機能を高めたり、

妊婦さんの居る家庭では、
胎内の赤ちゃんのコンディションを、
改善したりすることに繋がります。

風水では、縁起の良し悪しがメインですが、
実際には、家具や家相における相似的、あるいは機能的共鳴が、
僕たちの生活に及ぼす影響を暗示しているのです。

そんなコトを意識しながら、
毎日の掃除と向き合ってみるのも、楽しいですね。

仕事机の上を掃除しただけで、仕事が捗るのも、
きっとこんな共鳴現象のお陰なんでしょう。

名は体を表す

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、偶然出会った本から、名前の持つ、
固有のエネルギーについて、学ぶ機会を得ました。

音や数の持つエネルギーの他に、
名前自身が放つ波動について、
真剣に考えたコトが無かったので、

かなりの衝撃を受けました。

一種の姓名判断とも言えますが、
鑑定材料は名前の総画数です。

ですから、同じ名詞でも、
平仮名とカタカナでは、画数が変わりますし、

アルファベット表記にしても変わりますし、
それが大文字と小文字でも、さらに変わります。

ちなみに、僕の本名は「暢弘」と書いて、
「のぶひろ」と読みますが、

平仮名表記では良いエネルギーを有し、
人と関わることで運気を上げます。

ところが、漢字表記になった途端に波動が落ち、
なぜか上手くコトの運ばない、障害運を引き寄せます。

そして、沖縄に移住してから定着した、
「ゆうすけ」という名前は、

「のぶひろ」と同じ画数のため、
こちらは再び、良運を呼ぶようです。

思い起こせば、漢字の書けなかった子供時代は、
社交的で、快活で、楽しい毎日でしたが、

自分の名前を漢字で書き出すようになってから、
トラブルの多い人生に一変しました。

父親の会社を継いだモノの、
吸収合併に遭い、引越しや転勤を繰り返すコトになり、

稼ぎは良かったけれど、出費も多く、
病気もしがちで、相当にブレた生き方をしていました。

そして、ついに体調を崩して、会社員をリタイアしますが、

その会社には、随分貢献したつもりでしたが、
退職金は一円も支給されず、

親族の反対を押し切って、沖縄への移住も決めます。

そして、沖縄で暮らす中で、
「ゆうすけ」と名乗るコトになり、

収入は激減しましたが、移住以前と比較して、
なかなかの良運に恵まれました。

確かに、名前の流れの通りです。

そして、ひかりあめを構えるようになったのですが、

「ひかりあめ」の平仮名表記は、
「ゆうすけ」や「のぶひろ」程では無いにせよ波動は良く、

頭に「花療法」を加えると、更に良くなるのですが、

これをアルファベット表記にした途端、
浮き沈みの激しいエネルギーに一転します。

2004年に開店し、少しずつ成長したひかりあめは、
ずっと平仮名表記を続けていましたが、

2010年に、現店舗を新築移転してから、
看板やポップ等に、アルファベット表記が増え始め、

その頃からパートナーの大病、そして昨年末には離婚も引き寄せ、
苦しい局面に、何度遭遇したか判りません。

これは、確かに結果論です。

後から振り返ってみれば、
色々とこじつけるコトは不可能ではないにせよ、

この考察に辿り着く以前に、こんな事件があったのです。

実は、この本に出会って、
これらの事実を知ったモノの、

名前の、特に固有名詞の、しかも画数ごときに、
そんな力があるのかな?と、疑っている僕がいました。

おそらく、読者の貴方も、
きっと同じ境地でしょう。

そこで、モノは試しと、

ホームページのロゴを、
アルファベットから日本語に変えてみたのが、
今から丁度、一週間程前のコトです。

すると、その直後から、
ホームページからの問合せが、急に多くなったのです。

これには、驚かされました。

そうした問合せを通じて、良い仕事をご紹介頂いたり、
連絡の途絶えていた人からメールが来たりと、

それ以前とは、明らかに違う状態が、
現実に起こり始めたのです。

もちろん、僕自身が、
こういったコトを信じ始めたので、

実際に、そういう状態を引き寄せているのでしょうが、

例え、そうだったとしても、そのシャープさが、
過去に体験した引き寄せの数々とは、違う気がするのです。

名は体を表す…の通り、

名前が、そのモノの本質や実体を表すコトは、
昔から言われていますが、

ココまでリアルだったとは、
全く予想もしませんでした。

魔法の30日間を終えて

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

一か月前、僕はFacebookを通じて、
「魔法の30日」への参加を呼びかけました。

予想以上に賛同された方が多く、
彼ら(全て女性でしたので、彼女たち…)が、
どんな30日を過ごされたのか、

興味津々です(笑)

魔法の30日間

30日間、否定的な言葉を一切使わずに過ごし、
どんな魔法が起こるか、
一緒に体験しようと言うものでした。

非現実的になろうとか、
楽観的になろうとか、

そんな話しではなく、

自身の感情を方向付ける力を持つ自らの言葉を、
意識して使ってみよう!という提案でした。

この目標を掲げた状態で、30日間を過ごしてみて、
実際に、魔法の予感は幾つかありました。

厳密には、否定的な言葉が出掛った時に、
殆ど自動的に、形容詞変換が起こって、

その瞬間に沸き上がる感情の質が、
穏やかになったり、場合によっては輝いたりしたのです。

そして、

 ははあ、このタイミングで、
 こんな言葉の使い方もアリなんだなあ…、

…とか、

 こんな表現の仕方をすれば、
 ネガティブさの欠片もないぞ…、

…のように、

低次のエネルギーを放射しそうな場面で、
反対に高次の波動を放てたことで、

喜んでいる自分がいて、
そんな自分が、何かと繋がって、
そっちに引っ張られる感じたがしたのです。

きっと、繋がった先は、
現在進行形で成長中の、「新地球」でしょう。

「魔法」というより、
「不思議な体験」という方が正しそうです。

ですが、こうした体験が続けば、
きっと、「魔法」も「奇蹟」も、

起こるべくして起こるだろう!という、
そんな確信も持てました。

ですから、30日間で終えるコト無く、

この後も継続して、
自分の放つ言葉に意識し続けます。

そして、これと関連することなので、
今日は、もう一つお話しさせて下さい。

僕の投稿やメルマガ、ホームページの文章など、
読んで頂ければ判るコトなのですが、

僕は、極力、
「思います」という言葉で、
文章を締め括りません。

これは、僕が30代を迎えてから、
特に意識しているコトです。

例えば、高校野球などで、

県予選を勝ち抜いたチームが、
内地で行われる全国大会に向かうとき、

空港などで記者団に囲まれて質問を受け、
こう応える風景を、テレビ等で見かけるはずです。

 はい。
 精一杯、プレイしたいと思います。

僕は、この応えに違和感を覚えるのです。

他ならぬ、自分自身のコトなのに、
どうして彼らは、「プレイします」と断定せず、

「思います」という不確定な言葉で、
大切なメッセージを締め括るのでしょうか?

気にして聴いていると、
こうした言葉遣いを常用している人は、
大人や、プロのスポーツ選手でも案外多く、

その分、せっかくの波動も、
ボヤケてしまっているのです。

自分の放つ言葉が、
自らの生きる姿勢を直接語るのですから、

今を生きる人間としての、最高のパフォーマンスを、
自ら演出して、引き出す癖をつけたいモノです。

パートナーとなる貴女へ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

7月に注文してあった、
トゥモローランドのピンバッチが、昨日届きました。

一つは、もちろん僕のバッチです。

そして、もう一つは、
僕のパートナーとなる、未だ見ぬ貴女のバッチです。

ケイシィやアテナのような、
絶対に諦めない女性の貴女です。

普通の幸せからは、程遠いけれど、
至極の幸せが、僕たちを待っています。

もちろん、普通とは縁の無い僕たちですから、
ある意味、当たり前のコトとは言え、

準備は、整っているでしょうか?
覚悟は、出来ているでしょうか?

そして、今日から9日後には、

僕は56歳の誕生日を迎え、
その日を境に、
15年間続く土星期へと突入します。

人生の仕上げを意味する土星期を目前に、
子供じみたバッチを手に、
喜んでいる僕の姿に、
未だ見ぬ貴女は何を思うでしょうか。

補完の関係という言葉は、
パートナーシップでは不可欠ですが、

占星術家の多くは、ふたりの火星と金星、
太陽と月の角度から、相性を鑑定します。

ですが、ホロスコープというシステムは、
対極するモノ同士の中庸に、
目指すべき何かがあるコトを教えます。

アセンダントが牡羊座の僕は、
アセンダントに天秤座を持つパートナーが、
補完の関係となります。

牡羊座の純粋性と、天秤座の協調性の中庸が、
お互いの目指す何かと言うワケです。

そして、アセンダントがこの関係であれば、
すべてのハウスの起点が、
対極するサインを持つ可能性が高く、

そうなれば、生きる上での全ての局面で、
互いに補える関係になるでしょう。

僕は、自身の心身波動を高めながら、
貴女が現れるその日を、
静かにお待ちしています。