治療室を模様替え

ひかりあめのゆうすけです。
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久しぶり…というより、初かもしれません。

治療室

午前中の空き時間を利用して、
治療室を模様替えしました。

最近は、特にカウンセリング・セラピーにおいて、
ご利用者に加えて、付き添われる方も多くなったので、
こんな感じに替えてみました。

ガラストップのデスクに清潔感があって、
なかなか良い感じです。

机上が広くなったので、
ホロスコープ療法でも、便利に使えそうです。

ちなみに、この部屋は、
僕の寝室としても機能していますが、

布団を敷くスペースが狭くなったのが、
難と言えば難かもしれません(笑)

トックリヤシも、窓辺で嬉しそうです。

この窓を上下にスライドさせると、
通いの猫たちの集う、防寒シェルターが目の前で、

運が良ければ、子猫たちともご対面できちゃいます。
猫好きには、たまりません(笑)

今日から、気分も新たに、
調和療法治療に専念できそうです。

明日は、そんなホロスコープ療法絡みで、
とても良いお知らせを、お届けできそうです。

楽しみに、お待ちください。

失敗作?干瓢の糠漬け

ひかりあめのゆうすけです。
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今日のレシピは、半分失敗作です(笑)

…というか、

成功の確率が、最近は高くなっているだけで、
沖縄に来たばかりの頃などは、
成功率十数パーセントだったと思います。

今回も例によって、糠床の水分調整を、
何か新しい乾物で挑戦しようと思い、

行き当たりばったりで、干瓢を使ってみました。

沖縄ではチブルという名前で知られ、
干瓢のように干して食べるより、
冬瓜のように、煮物や汁物で使います。

沖縄は湿度が高いですので、
干して食べる習慣は、無いのかもしれません。

今回、購入した干瓢は、
一般的な栃木産の無漂白の製品でした。

一週間程、糠床に漬け込んで置きましたが、
吸水力は期待通り、なかなかのできです。

前回ご紹介した切干大根と違って、
取り出す際も、糠が絡まり難く楽でした。

干瓢の糠漬け

どうです?
見た目は、美味しそうでしょう。

ご覧のように、糠は洗い落して食べてみました。

味は良いのですが、
歯応えが「グニャッ」として、切ないのです。

そこで、今回の定休に仕込んでおいた、
まだ浅漬かりの紫キャベツの外葉の酢漬けと合わせ、
歯応えは紫キャベツに任せてみました。

紫キャベツの酢漬けを添えて

紫キャベツの内側の葉は、
利用者様向けの処方用として漬込んでおり、
外葉は自宅用に仕込んでおいたのです。

トッピングのジャンボインゲンは、
軽く湯がいたモノで、こちらは漬物ではありません。

浅漬けだったのが功を奏し、
味の輪郭は、干瓢の糠漬け味が勝っており、
歯応えの楽しさは、紫キャベツが演出してくれました。

\(^o^)/

次回は、無添加の高野豆腐で、
糠床の水分調整をしてみようと思います。

高野豆腐はスポンジみたいですから、
吸水力は凄いでしょうね。

消泡剤無添加で、重曹を使っていない高野豆腐は、
普通の高野豆腐しか知らない人にとっては、
衝撃的な歯応えですよ。

長期間漬込んで、実験してみますね。

当ブログへのお問合せについて…

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勘の鋭い方は、既にお気付きかもしれません。

メインメニューの「ホーム」ボタン右横に、
「お問合せ」ボタンを追加しました。

1月17日の投稿記事への、過去に例の無い大量アクセス以来、
当ブログのコメント機能が正常に稼働しなくなり、

頂戴したコメントは、
投稿記事の末尾にQ&Aのカタチで、
掲載させて頂いております。

この流れを受け、

当ブログの投稿記事に関する全ディスカッションは、
お問合せフォームをご利用頂く方式に統一いたしました。

お問合せ頂いた内容によっては、
今回のように、投稿記事の末尾に追記させて頂いたり、

必要に応じて、新しい投稿記事を起こしてお応えし、

個人的な内容であれば、
個別にメールにてお応えさせて頂きます。

ブログらしからぬディスカッションですが、
ひかりあめらしく、真摯に対応させて頂きますので、

お気軽にお問合せ下さい。

叱咤激励、トラックバックのお知らせなども大歓迎です。
今後とも、宜しくお願いいたします。

米粉パンへの道…その7

ひかりあめのゆうすけです。
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この連載、もう7回目なんですね(笑)

なかなか、納得の行く米粉パンに至らず、
今回も四苦八苦しました。

実は、この4日間、
毎晩、米粉パン作りにチャレンジしていました。

特に、一昨日と昨日は、
氷まじりの雨も降って、室内も寒かったため、

発酵温度が足りなかったり、
電気オーブンが希望の温度に、なかなかならない等、
アクシデントを楽しみつつ、

収穫も色々とありました。

あえて、製パン用の米粉は使わず、
沖縄でも入手しやすい上新粉を使いたかったため、

当所は、膨らまない問題に、悩みに悩みましたが、

今では上新粉のみで、2倍に膨らませる技術は、
もう完全に習得しました。

僕の米粉パン作りは、
ずっと、こちらの米粉を使っています。

アマゾンのリンクを貼っていますが、
ケンコーコムで買えば、送料無料で入手可能です。
※税別1900円以上で送料無料

パッケージにも記載されている通り、
製パン用ではなく、菓子や料理用のキメの細かい粉です。

上新粉は吸水率が高いため、
その点が最も苦労した点でした。

ポイントは、生地を良く混ぜて、
空気を含ませるコトでした。

分量の上新粉、甜菜糖、天然塩、菜種油、
天然酵母イースト、そして人肌のお湯を合わせて、

まずは、手でしっかり混ぜてから、
電動の泡立て器も併用して、良く混ぜました。

この空気を含ませる作業と、
以前ご紹介した、手作りの発酵器の活躍で、

一時間強の発酵で2倍以上にまで、
膨らませるコトが可能になりました。

焼き工程

そして、焼きの温度を高めにし、
時間を短めにしたのも良かったようです。
※以前は160度で40分、今回は210度で30分
※余熱も行いました

焼き上がったパンは、こちらです。

粗熱取り

美味しそうでしょ。

そして、最後の最後に残された課題は、
庖丁での切り難さでした。

充分に粗熱を取っても、
庖丁で切ると、生地が包丁にくっついてしまいます。

手で割れば、美味しそうに仕上がるのですが、
やはり庖丁で切って、エレガントに頂きたいですよね。

実は、全く期待せずに作った、
4日前のパンは、包丁通りも良く、
スムーズに切れました。

その時の、貴重な写真がこちらです。

切断面

振り返ってみると、この時は、
手がすべって、分量より多めの菜種油が入ってしまい、

さらには、焼き時間も長めだったので、

内部にも火が通って、庖丁切断面も焼きが入り、
上手く切れたのかもしれません。

まだまだ、反省点の多い、米粉パンへのチャレンジですが、

一旦、このあたりで休憩して、
ケーキ型ではなく、一斤仕様のパン型や、
オーガニックのトランスファットフリーのショートニングも揃え、

次回は、食パン作りに挑戦しようと思います。

パン型も、ショートニングも、
到着が、待ち遠しいです。

糠床の天地返し

ひかりあめのゆうすけです。
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糠漬けを作る上で、糠床の管理は大切です。

こちらの公式ブログや、
日々の食事療法の指導の中で、

 ・糠床の天地返しって、何のためにするのですか?

…だとか、

 ・具体的に、どうやるのですか?

…のような質問が、あまりにも多かったので、
今日は、その説明をいたします。

糠床の天地返し

上の写真は、
昨日の天地返しの模様を、撮影したモノです。

わが家の糠床は、冷蔵庫管理で発酵も遅いため、
寒いこの季節は、2~3日に一度の天地返しが基本です。

写真の上部に写っているのが、ホーロー製の漬物樽で、
直径30センチの、かなり大型の容器です。

その糠床の中には、
天地返し専用の杓文字(しゃもじ)が見えます。

そして、写真の下部に写っているのは、
極普通の中華鍋ですが、

天地返しをする際、中に漬かっている野菜たちを、
一時的に退避させるために利用しています。

昨年の夏に仕込んだ胡瓜が大半ですが、
先日、漬け込んだばかりの蕪(かぶ)や、
水分調整用に仕込んだ干瓢(かんぴょう)も写ってます。

このようにして、
糠床の中の野菜を全て糠から取り出し、
糠床の糠を、専用の杓文字で丁寧に天地返しをします。

専用の杓文字を使う理由は、
糠床の乳酸菌を守るためです。

そして、表題となる天地返しの目的ですが、
糠床内の乳酸菌や酵母の分布を、
全体に均一化させるためなのですが、

菌や酵母は、酸素を好きな種と、そうでない種があり、
糠を掻き混ぜることで、それらが万遍無く分布し、

これによって、

好気性の菌や酵母と、嫌気性の菌や酵母が、
どちらか一方が優位にならぬよう、
調整するコトが可能になります。

天地返しを終えた糠床

そして、上の写真が、
天地返しを終えた糠床です。

天地を返した糠床の中に、野菜たちを戻し、
糠の表面を手で抑え、キッチンペーパーで整えます。
※ティッシュペーパーは、香料を含むため使えません

糠漬けのコマーシャルなどで、

糠床をザックリ掻き混ぜて、
漬かっている野菜が、
糠の表面から露出している写真を見掛けますが、

あれは、常温管理の糠床で、
しかも、一日に数回天地返しをする場合の糠床です。

あの遣り方は、空気と触れる部分が多いため、
発酵が促進されて、漬物が早く出来上がりますが、

前述のように、一日に何回も天地返しをせねばなりません。

また、亜熱帯の沖縄では、
常温管理するコト自体に無理があり、

僕がやっているように、
糠床の表面を手で綺麗に抑えて均し、
さらにキッチンペーパーで整え、
それを冷蔵庫内で管理すれば、

発酵速度は遅いですが、
管理は楽で、しかも塩分濃度の優しい漬物になります。

最初の写真にあった胡瓜の中には、
そろそろ一年になるモノもあって、

ですが、発酵速度が遅いために、
脱水も程々で、瑞々しさは残り、
糠の旨味も充分に反映された漬物になります。

何でもそうですが、漬物に限らず、
急いで作っても、美味しいモノは出来ないのです。

ガスコンロを新調しました

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カセットガスコンロ

キッチンのガスコンロを新調しました。

ご覧のとおり、
ガスの元栓は完備されていますが、
あえて、カセットガスコンロを使っています(笑)

今回の機種で、3世代目です。

わが家のキッチンの火力は、
このカセットガスコンロと、電気ポットで賄っています。

数年前、それまで使っていた業務用2バーナーを処分し、
カセットガスコンロ生活にシフトしました。

当時のコンロは、大火力も、超弱火も自在でしたが、
その分、ガスの使用量も多かったです。

農協のプロパンガスを契約しており、
その頃の月間使用料は、4000円前後でした。

ガスはキッチンの他に、
風呂の給湯にも使っていましたので、

キッチンをカセットガスにしても、
ガスの使用量は、ゼロにはなりません。

最近の月間使用料は、冬の今でも2000円前後です。

それだけ、キッチンのガスは、
あれば使っていたと言うコトになります。

ちなみに、前回購入した2世代目のカセットガスコンロは、
五徳が壊れて、鍋を支えられなくなりました。

僕が分解掃除をし過ぎて、ネジ穴が壊れたためです(笑)
掃除も程々にしないとですね。

前回のコンロは、スリムなフォルムもお気に入りでしたが、
今回は、初代と同じ小型のコンロにしてみました。

普通のカセットガスコンロと比較して、
体積が半分しかありませんので、
食卓においても、ちっとも邪魔になりません。

気になるコストですが、カセットガスは、
月間で4~5本を使っています。

単価が100円強ですので、
多い時でも600円弱というワケです。

料理以外の用途としては、
ひかりあめの営業日には毎日頂くコーヒーのお湯も、
このコンロで沸かしています。

見た目が華奢(きゃしゃ)なので、
毎日使っても大丈夫かと、良く聞かれますが、

問題なく1~2年は使えています。

ちなみに、食卓のみで使用していた初代は、
15年間も使っていました(笑)

沢山の火力の必要な家庭には向きませんが、
揚げ物もせず、ローフードの多い我が家では、
これで充分に用を成しています。

土星と地球

ひかりあめのゆうすけです。
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土星と地球

Wikipediaに掲載されていた、
土星と地球を比較できる画像です。

見事な大小関係ですね。

木星は、さらにワンランク大きな天体なのですが、
土星の存在感は、並大抵ではありませんね。

1930年以前は、太陽系は土星までと考えられており、
人間の技術面、そして精神面の成長とリンクするように、

天王星、海王星、冥王星も発見されました。

地球は、惑星の地表に住むという選択肢を通じて、
太陽系の星々の波動を受けやすくした奇異な星です。

天災を始めとする、環境の変化に弱い3次元の肉体を、
隕石等の高いリスクのある「地表」で育んでいるのですから。

危険な選択ではありますが、
太陽系の星々の波動や位置関係が、

その危険性を最小限にしつつ、
地球の地表に、3次元文明を作ることに成功しました。

ちなみに、太陽系の太陽から土星までは、
現実世界(地球の3次元世界に象徴される)との関わりを教える天体であり、

土星の示す制限や限界を越えることで、
僕たちはカルマを手放し、
超次元存在となる手形を得られます。

そして、その手形を携えた上で、
天王星の力で3次元の柵を拭い去って自立し、
海王星と冥王星のツインパワーで覚醒するのです。

ですから、この土星と言う惑星は、
地球に暮らす全3次元生命(人間だけでなく、全生命)にとって、
外宇宙へのスターゲイト、

言い替えるなら、生まれ故郷の外宇宙と繋がるための、
インターフェースとなる惑星です。

地球の核と、地上の全生命のハートセンター奥を結ぶ、
真っ直ぐな線を想像して下さい。

その線を宇宙に向けて、さらに、まっすぐまっすぐ延ばし、
その一次元ラインを土星に繋ぐと、

実は、そのラインこそ、次元間移動装置とも言えるモノで、
そこに意識を合わせて同調すれば、

共振や増幅が起こり、
僕たちは多次元の存在に帰るコトができます。

存在感たっぷりの、この土星は、
色々な形で、僕たちに試練を体験させてくれますが、

その前提として、

太陽は生きる目的を、
水星は知識や特技、コミュニケーション能力を、
金星は価値観や愛を、
月は感情や本性、純粋性を、
火星は、何かを手に入れる力を、

それぞれのサインの特徴を活かして僕たちに届け、

それらを踏まえて、
3次元文明の繁栄のための一員となり(木星)
精神性を成長させて(土星)、使命を果たすのです。

ですから、木星らしさだけが、都合よく突出するコトはなく、
必ずその背景には、太陽から火星までの波動によって、

地表に住むというエネルギー受信のしやすさを活かして、
僕たちは成長するコトができます。

今日、土星と地球にクローズアップしているのは、

今年という年が、地球全体の成長のための、
重要なマイルストーンとなる年であって、

土星を支配星に持つ山羊座の中央に、
覚醒の天体である冥王星が位置し、
対極となる蟹座の影響も受けており、

必ず訪れるであろう大きな変化に対して、
僕たちも大きなエネルギーを必要とするコトを、
お伝えしたいと思いました。

芸能界のスキャンダルや年金問題に、
目を奪われている場合ではありません。

貴方自身に、最大の意識を向けてお過ごし下さい。

茶のしずく石鹸事件

ひかりあめのゆうすけです。
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色々と事件の多かった2011年に、
あの「茶のしずく石鹸事件」も、起こりました。

記憶にある方も、多いと思います。

茶のしずく石鹸CM

写真は、当時のCMのシーンの一部ですが、
このモッチリとした泡を作るために、

この石鹸には、加水分解小麦が使われていたのです。

そのため、この人気石鹸の愛用者に、
小麦アレルギーが多発してしまったのですが、

このアレルギー事件の異常さに、
気付いていない人は、少なくありません。

以前の投稿でも、お話ししましたが、
アレルギー反応とは、特定タンパク質に対する過剰反応です。

これについては、茶のしずく石鹸も、
小麦グルテンと関係した点で同じなのですが、

通常、口から食べたモノが食物アレルギーを起こし、
皮膚に触れるモノが、
皮膚にアレルギーを起こしていたのに、

このケースでは、皮膚に使っていたモノが、
食物アレルギーを引き起こしたのです。

皮膚症状に加えて、
気道が狭くなって呼吸困難になったり、
血圧が異常に上がったりと、

多様な全身症状となって現れました。

中には、アナフィラキシィ・ショックを引き起こし、
緊急搬送された方もいました。

アレルギーに関する説明として、
前述の「特定タンパク質に対する過剰反応」だけでは、
実は正しい説明になっていません。

これには、前提となる条件があって、
それは…、

身体が疲れている等で、
免疫力が極端に落ちている際に起こる…のです。

洗顔は、仕事から帰宅した際などの、
心身疲労がピークの時間帯にする習慣ですので、

そう言った意味でも、
アレルギー反応を起こす条件が揃っており、

さらに、皮膚に使っていたものが、
皮膚アレルギーを飛び越えて、
食物アレルギーを引き起こしたのは、

天然由来か否かは別として、
界面活性剤を使用する「石鹸」だったコトが、

この事件を複雑にしてしまったのです。

1964年、僕が5歳の頃、最初の花粉症が確認されました。

その後の半世紀で、様々なアレルギー症状が確認され、
今では日本人の2人にひとりが、
何等かのアレルギーに悩んでいます。

戦後の食文化の欧米化が、
これだけ僕たちの身体を蝕んでいるのです。

動物性食品を毎日食べ、砂糖も小麦の浴びるほど摂取し、
日常においては、過度のストレスを抱えて交感神経が昂り、

僕たちは、自分で自分の身体を傷付けているのです。

自然則に沿って生きるコトだけが、
こうした異常な状態から抜け出す王道です。

切干大根の糠漬け

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このところ、料理ネタばかりなので、
セラピストのブログだと言うコトを、忘れられそうです(笑)

さて、

糠床は、野菜から水分を引き出しますので、
定期的に水分調整をせねば、水浸しになります。

自然塩と一緒に、
新しい糠を足す方法が一般的ですが、

毎回この遣り方では、糠が増える一方です。

そこで今回は、切干大根を使いました。

切干大根

リーズナブルな価格で、
有機大根の切干が手に入りますが、

もし可能なら、荒千切りのモノを選んで下さい。

吸水率も高いので、その分、味も良いですし、
糠床から取り出す際も、簡単だからです。

今回は、ある目的があって、
この細さの切干大根を使いました。

糠床の水分調整は、乾物なら何でも応用できますが、
吸水した乾物を、生食できるモノが理想ですので、

僕は、大豆や昆布などを、良く使います。

色々試してみましたが、
吸水率の面では、切干大根はダントツでした。

糠床の一番底に敷き込む形で、吸水させて下さい。

3日漬込んでおくと、こんな感じになります。

3日漬込んだ切干大根

糠を全部落とさずに、糠床から上げて、
密封容器に入れ替え、こちらで漬け込みを継続します。

冷蔵庫で保管し、過剰発酵させないために、
2日に一回程度の、天地返しが必要になります。

さて今回、わざわざ細切りタイプの、
切干大根を選んだ理由とは、

モズクと切干大根の糠漬け

例によって、大好きなモズクと合わせるためでした。

美味しそうでしょ。

モズクには、醤油と酢で軽く下味を付け、
糠の付いたままの切干大根の糠漬けと和えました。

まあ、美味しいコト。
とっても、ハッピーな味が楽しめちゃいます。

沖縄は、モズクが安くて美味しいので、
本当に幸せです。

漬物専用冷蔵庫をお見せします

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

前々回の投稿で、20年程前に購入した冷蔵庫を、
漬物専用で使っているお話しをしました。

今日は、その冷蔵庫が、
実際にどんな風に使われているかを、ご紹介します。

漬物専用冷蔵庫

まず、この写真に写っていない、下部の冷凍室ですが、
中身が空っぽですので、省略しますね。

冷蔵庫上部の冷蔵室は、4段構成で使用しており、

一番下が野菜室ですが、
ご覧のとおり、ネット入りの玉ねぎが見えます。

こちらの野菜室は、調理素材用冷蔵庫の野菜室が、
一杯の時に使う予備の野菜室です。

昔は、玉ねぎやジャガイモは、常温管理していましたが、
次女からの強い要望で、冷蔵庫に収納するようになりました。

これは、害虫対策です。

特に玉ねぎの好きな害虫は多いので、
こうして庫内管理すれば、招きよせなくなります。

そして、下から2段目の一番広い段が、
糠床用のホーロー樽が収納されています。

このホーロー樽の重さは、半端ではありませんので、
冷蔵庫の純正の棚板では、強度が明らかに足りませんでした。

そこで、ご覧のように、12ミリ厚のベニヤ板を加工し、
専用の棚板として使っています。

ちなみに、糠床用のホーロー樽の右側に、
スペースが大きく空いていますが、
ココには、買い置きの玄米(5キロ袋)を収納します。

一旦開封した玄米は、
桐材の米びつに保管しており、
その米びつは、別の部屋で冷暗所管理しています。

糠床用ホーロー樽の上段にある黄色いカゴと、
さらに、その上段(最上段)の赤いカゴには、

当所利用者の皆さんに処方する漬物を、
仕込んで保存しています。

最上段の右奥に、うっすら写っているのは、
買い置きの信州味噌で、まだ未開封ですので、
こうして冷蔵保存しています。

そして、上から2段目の右奥に、
写っているタッパーウェアですが、

こちらは、ニンニク専用の糠床です。

ニンニクの漬物は、匂いがキツイので、
こうして専用の容器で管理しており、

しかも、ビニール袋で二重に包むコトで、
匂い漏れを防いでいます。

冷蔵室の扉側は、米粉(上新粉)やドライオカラが見えます。

グルテンフリー生活になる以前は、
ここに全粒粉や強力粉、地粉なども保存していました。

以上が、わが家の漬物専用冷蔵庫の全容です。

ちなみに、この冷蔵庫は、
居間のとなりの納戸にあって、
洗濯物も干すために、除湿器も稼働している場所です。

かなりプライベートな情報ばかりですが、
漬物専用冷蔵庫を見たい!というリクエストが多かったので、

ご紹介させて頂きました(笑)