失敗の産んだ傑作

ひかりあめのゆうすけです。
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10日程前にカットしてみたアボカドが、
全く熟していませんでした。

青い未熟なアボカドを購入して、
自宅で追熟させたのですが、
その熟し具合の見定めを間違えたのです(笑)

熟していれば、アボカドの皮は手で剥けますが、
未熟過ぎて、ピーラーを使ってやっと剥ける状態でした。

見た目は真黒だったし、
購入してからの追熟も、一週間以上経過していたので、
もう大丈夫かと思ったのですが、全然ダメでした。

恐る恐る食べてみると、エグいの何の(苦笑)

どうしよう…と、かなり真剣に悩んだのですが、
その数秒後(かなり短時間ですね…)に、
インスピレーションが降りて来ました。

そうだ、漬物だ!

そこで、お得意の天然塩と純米酢に漬け込み、
翌日から、その変化を確認してみました。

完全に、実験状態です。

すると、漬込んで3日目までは、
後味にエグさが残っていたのですが、

5日目には、エグさが消え、
1週間後には、美味しく漬かってくれました。

アボガドの漬物

早く漬かって欲しかったので、
実を縦割りに16等分したのも、良かったようです。

発酵によって、柔らかくはなりませんでしたが、
歯応えの変化はあって、

漬け込む前は、消しゴムみたいでしたが(笑)
1週間後には、青パパイヤのような食感になりました。

わざわざ、お試し頂くのは、どうかと思いますが、
失敗は傑作を生むチャンスだというコトは、

どうやら、間違いなさそうです。

蠍座に木星を持つ僕は、諦めませんので(笑)

純菜食仕様モーイ豆腐

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2月も、あっ!という間に月末を迎えましたね。

一昨日のメルマガには、
沢山の方からご感想を頂戴しました。

温かいお言葉の数々に、
また涙腺が緩んでしまいました(笑)

歳を重ねると、感動しやすいようです(笑)

さて、そのメルマガの中でご紹介した、
モーイ豆腐を、今回は作ってみました。

水に戻す

モーイは海藻の一種で、
沖縄の言葉でイバラノリを指します。

枝先が「イバラ」のようになっており、
細いですが芯の強い海藻です。

そのため、砂などを抱き込んでおり、
かなり丁寧に洗ってやらねばなりません。

つまり、下処理が決めてとなる料理なのです。

僕は、那覇の公設市場で、乾燥したモーイを、
55g入り500円で購入しましたが、

うりずんの頃に、海で収穫できるようで、

メルマガでご紹介したオバアは、
生のモーイを、お客様から大量に頂いていました。

僕は、普通のボウルを2個と、
いわゆる「アミ」仕様のザルではない、
パンチ穴の沢山空いたタイプのザル2個を使って、

写真の量のモーイを、1時間以上掛けて洗いました。

とにかく、丁寧に洗うコトが大切で、
砂などの異物が完全に無くなるまで、
とにかく無心で取り組みましょう。

瞑想と思えば、全然苦になりませんよ。

良く洗って水を切る

洗い終えたモーイがこちらです。
綺麗になっていますよね。

ご覧のように、洗い終えたらザルにあげ、
水気を切っておいて下さい。

純菜食仕様のモーイ豆腐の材料は、以下のとおりです。
これで、6人分の材料となります。

・乾燥モーイ 50グラム
・煮豆 100グラム
・シメジ 100グラム
・昆布と椎茸の出汁 100cc
・料理酒 大さじ3

4番目の「昆布と椎茸の出汁」とは、
乾燥昆布と乾燥椎茸を、
常温のミネラルウォーターで、3時間戻したモノです。

また煮豆は、前日から用意しておいた大豆ですが、
大豆ではなく別の豆でもイイですし、

煮豆ではなく、キノコを2種類にしても、
美味しく頂けます。

さて、一般的なモーイ豆腐では、
カツオ出汁を使い、具にはシーチキンを入れ、
醤油や砂糖で味付けをします。

僕の流儀では、塩分は加えず、
日持ちしない具材は使いませんので、
上記のようなレシピとなっています。

洗い終えたモーイの水気が切れたら、
さっそく料理に取り掛かりましょう。

出汁から昆布と椎茸を取り出し、細かく切っておきます。
後から具材として加えるためです。

具材を炒める

鍋に油を熱し、煮豆とシメジを中火で炒めます。
途中、料理酒を3回に分けて入れ、
酒蒸し状態に仕上げてから、鍋から一旦あげておきます。

出汁とモーイを入れて煮る

同じ鍋に出汁を張って、
煮立ったらモーイを入れ、良く混ぜます。

モーイの量に対して、出汁の量が少なく感じますが、
このバランスで大丈夫です。

モーイが、ドロドロになりますので、
そうなったら、昆布と椎茸(細かく切っておいたモノ)と、
蒸し煮にしてあげておいた具材をモーイに投入して、

火からおろして、ヘラなどで全体を万遍無く混ぜて下さい。

粗熱が取れたら型に入れて冷やす

粗熱が取れたら、ご覧のように型に入れ、
冷蔵庫で2~3時間冷やせば、寒天状に固まって、

モーイ豆腐の完成です。

酢味噌で頂きました

固まったモーイ豆腐を、一口大に切って、
酢味噌に和えて頂きました。

酢味噌の他に、わさび醤油や、おろし酢醤油、
また、白ゴマペーストに塩麹を加えたモノも合います。

モーイ豆腐自体には、あえて味を付けていませんので、
色々と楽しんでみて下さい。

冷蔵庫保存で、3~5日は問題無く日持ちします。

沖縄の伝統的な料理ですが、
シーチキンを入れ始めたのは、戦後の話しであって、
それ以前は、どんな具材を使ったんでしょうね。

万能蒸し器の手入れ

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今日は、愛用する万能蒸し器の、
僕流の手入れ風景をご紹介します。

手入れと言っても、
ステンレス製ですので錆びませんから、

油を塗ったりする必要はなく、
隅々まで掃除してやるだけのコトです。

特に菜食者の場合、根菜やキノコの類を、
蒸して食べるコトが多くなりますので、

羽根やヒンジの部分にデンプン質が付着して、
頑固な汚れになりやすくなります。

両親を世話した時期に、
本格的な蒸し器も購入しましたが、

今は、次女との二人暮らしですので、
万能蒸し器で、充分に賄えています。

実際、大きさが自由に調整できる、
この万能蒸し器は、

お値段の手軽さも手伝って、
利用者の多いアイテムなのではないでしょうか。

大きさが自在な万能タイプ

上の写真は、アマゾンから拝借しました。
僕が十年以上使っているのと同じ、貝印製の商品です。

スーパーマーケットなどで販売されているモノより、
一回り大きな万能蒸し器です。

大きさが自在であるという特徴は、
反面、掃除し難いという意味にもなります。

写真を観て頂ければ一目瞭然ですが、
ステンレスの22枚の羽根の重なる部分に、
汚れが溜まって落ちにくくなるのです。

鍋にのせるタイプ

一方コチラは、最近見つけた蒸し器で、
鍋の上にのせて使うタイプです。

あの、高品質で有名な燕三条の商品です。

こちらのタイプは、のせる鍋を選んでしまう点、
そして値段が、万能タイプの2倍以上する点が難点ですが、

掃除がしやすく、清潔さを保てる点が好印象ですね。

まえおきは、コレくらいにして、
当家の万能蒸し器を、さっそく掃除して参ります。

掃除用に改造した使用済み歯ブラシ

まず、使用済みの歯ブラシを、上の写真のように加工します。

先端に向かって、毛足が短くなるように、
工作用のニッパで切り落としたモノです。

次に大き目の鍋で、たっぷりの熱湯を用意し、
そこに万能蒸し器を入れたら中火で煮ます。

セスキ炭酸ソーダで煮ます

煮立ったところに、セスキ炭酸ソーダを入れます。
結構多めに、大さじ1くらい投入しました。

ご覧のように、汚れが浮き出しますので、
そのまま、5分間くらい茹で続けます。

万能蒸し器を熱湯から取り出し、
先程の歯ブラシで汚れを落とします。

気持ち良いくらい、どんどん汚れが取れます。

こうやって使います

そして、あの掃除のし難かった22枚の羽根の隙間は、
このようにして、掃除するコトができます。

先端の細い部分が、大活躍してますね(笑)

羽根の数を数えながら、一枚一枚丁寧に磨きます。
数を数えないと、永遠に磨き続けるハメになります(笑)

裏からも、同じ要領で磨いてやり、
流水で洗い流せば完了です。

こんなに綺麗♡

こんなに、綺麗になりました\(^o^)/

季節のはじめに一度を目安に、隅々まで掃除してやれば、
長く愛用しても、清潔さを保てますよね。

春も近いですので、
ぜひ貴方の蒸し器も、お手入れしてあげて下さい。

島南瓜のエスニックサラダ

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昨年末にも、島南瓜を使った、
ちょっと珍しい一皿をご紹介しましたが、

一昨日の夜に作った島南瓜の新レシピが、
とても気に入ったので、お披露目させて頂きます。

前回の投稿と重複しますが、
島南瓜をご存じ無い方のために、
一体どんな素材なのかを、簡単にお伝えします。

島南瓜とは、沖縄独自の南瓜で、

有機無農薬栽培でも低価格で出回る、
家計に優しい食材なのですが、

その瑞々しさが半端なく、
二つに割った瞬間、スイカの香りがします(笑)

そのせいで、煮付けて食べると、
さらに水っぽくなってしまい、

ある意味、扱い難い野菜なのです。

前回は、この島南瓜を、
水を一滴も使わず、
料理酒と味醂だけで蒸してみたところ、

甘みが増して、実が締まるという奇跡に出会い、
シンプルな美味しさを堪能出来たのですが、

今回は、さらに工夫をして、
サラダにして頂くコトにしました。

島南瓜のエスニックサラダ

ポイントは、ソテーして表面に焦げ目をつけるコト、

そして、塩分は一切加えずに、
スパイシィに仕上げるコトでした。

火の通りやすい厚さに、島南瓜を縦割りにし、
油を熱した中火のフライパンでソテーし、

両面に焦げ目がついたら、火から下ろし、
チリパウダーを、たっぷりと振り掛けます。

間違っても、
加熱しながらチリパウダーを掛けないで下さいね。
大変なコトになります(笑)

島南瓜という素材自体が、
少々ネボケた味(失礼)なので、
かなりチリパウダーを振り掛けても大丈夫です。

次に、葉野菜を用意します。

この日は、紫水菜を使いましたが、
スイスチャード(フダンソウ)なども合います。

クセの無い、彩の綺麗な葉野菜を選んで下さい。

食べやすい大きさに葉野菜を切ったら、
こちらは、レモン汁とガーリック、
そして黒胡椒で味付けします。

気付かれたと思いますが、葉野菜側にも、
塩分は加えません。

あとは、皿に盛り付け、
この日はジャンボインゲンをトッピングしました。

ちなみに、ジャンボインゲンは、
軽く茹でただけで、味付けはしていません。

厳密には、チリパウダーに少量の塩が入っていますので、
塩分ゼロではありませんが、

島南瓜の素材の持つ旨味が、
チリパウダーやレモン、胡椒などに引き立てられ、

また、しっかりと焼き目を付けたコトで、
島南瓜とは思えぬ歯応えまで加わり、

あまりの美味しさに、
あっという間に食べ終えてしまいました。

ご覧のとおり、手間も掛かっていませんので、
簡単にお試し頂けます。

この一皿なら、ハレの席にもマッチするはずですので、
ぜひ、パーティメニューなどにも、加えてみて下さいね。

猫の日

ひかりあめのゆうすけです。
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猫の日

今日は、猫の日ですね。
わが家の8匹も、皆元気です。

パートナー不在で、20か月が経過しましたが、
猫と関わる日々の濃さのお陰で、
寂しさとは無縁で暮らせています。

親父バンド仲間が、
僕の独り身を心配してくれるのですが、

本人は至って平気です(笑)

ですが、7ハウスに天体がテンコ盛りですし、
カバラでは「9」を持つ人間ですので、
パートナーの居ない状態は、良くありませんから、

いっそのこと、次は海外に目を向けちゃおうかと、
思う今日この頃だったりします(笑)

愛する猫たちとの触れ合いを通じて、
非言語コミュニケーションも得意ですので、

案外、言語は関係なく、
パートナーシップも成立するかもしれません。

さて、猫の日の今日、
寝室のロフトで、あるモノを発見しました。

ちょっとした開運グッズなのですが、
僕が買った記憶が無いので、おそらく先妻が入手し、
そのまま発見されず、今になって見つかったのだと思います。

開運とは、運を開くと書きますが、
基本的に運は、閉じようがありませんよね。

ですから、開運、開運と連呼するのは、
僕的には、少々違和感があります。

まず、自分に対して興味を持って、
自分が何が好きで、何をしたいかに正直になるコトが、

自分の運に対する、
最良最善の向き合い方だと信じています。

ですから、大好きな猫たちに対して、
好きで好きで仕方ないオーラを放つコトは、

特に僕の場合、セルフケアとして大切ですし、
そんな猫の日に、開運グッズも見つかって、

これはきっと、かなりイイコトが起きるぞと、
ほくそ笑んでいる次第です。

さあ、この勢いで、
確定申告も、チャチャっと乗り切ろうかな。

僕のキッチン

ひかりあめのゆうすけです。
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今日は、僕の愛する瞑想空間をご紹介します。

それは、キッチンです(笑)

料理をしている時の僕は、いつも瞑想状態で、
ゆったりとした「無我夢中」を、堪能出来ます。

実際、最近のこのブログでも、
日々の治療の話しより、料理ネタの方が、
圧倒的に多くなっており、

また、当ブログ読者の方から、
キッチンを観てみたい!…とのリクエストも頂いたので、

その全容をお届けしますが、
実に狭いのですよ(笑)

キッチン

まず、お伝えするのは、
わが家のシンクまわりの事情からです。

ガス台と洗い場を合わせても、
ジャスト1平米の、実にコンパクトなシンク台で、
しかも、その材質はコンクリートです。

ですから、日常的に使う真菜板も、
最小サイズに限られます。

そのため、ご覧のように、
シンクの右に移動可能な台を自作し、
そこに洗い桶を置いて、手狭さを緩和させています。

洗い桶台

この、洗い桶専用の移動式の台は、
本体は、ホームセンターで購入した薄型収納ボックス2つを、
結束バンドで固定したモノで、

黒い天板は、強力な両面テープを使って、
収納ボックス上面に粘着した厚手のベニヤ板に、
撥水性のある壁紙を貼っています。

いつも、ある程度の重量が掛かっているせいか、
今では天板を剥すコトが出来ないくらい、
しっかり粘着しています。

天板に使ったベニヤ板は、手持ちのモノを使ったので、
収納ボックスと壁紙だけを購入し、
締めて2000円弱で完成しました。

2つの収納ボックスを固定している様子も、
ついでに、拡大写真でお見せしちゃいましょう。

下の写真は、その背面下部です。
シンプルでしょ(笑)

結束バンドで…

前面に一箇所、背面に一箇所を、
20センチ長の結束バンドで、固定しています。

ちなみに、この収納ボックスには、
雑穀や乾物、砥石、掃除道具などが納められています。

この移動式の台のおかげで、
洗い桶でキッチンが占有されるコトなく、
快適に料理が楽しめます。

ちなみに、コンクリート製のシンクの下は、
こんな感じで使っています。

シンク下

この台も自作で、以前は治療所の什器でした(笑)

ボウル、ザル、鍋、コーヒーポットなどが並び、
最下部には乾物の買い置きが、3つのブリキ箱に収納されています。

そして、僕のキッチンを、
少し引いた位置から撮影した写真が、こちらです。

僕のキッチン

大人2人が、やっと立てる広さの、
コの字のカタチをしたキッチンです。

シンクの向かいには、冷蔵庫と食器棚があって、
食器棚の右にはオーブンの台があります。

オーブン台全景

このオーブン台も、自作です。

本棚をリメイクした下半分に、
天板をのせて作業出来るようにし、

その上にオーブン台があります。

オーブン台下

これが、オーブン台の下部です。

本棚をリメイクした台を左右に置いて、
両者の上に天板をのせ、こちらはニスで仕上げました。

左手には、上段に塩やオリーブオイル、雑穀を炊く釜、
下段には掃除用の重曹、保温調理鍋などが納まり、

右手には、上段に鍋とヤカン、
下段には精米機とヨーグルトメーカー、
そしてスライサーなどが納まっています。

中央の竹のカゴには、ガスボンベの予備、
買い置きの味醂や酢、ホイル、ラップなどが入っています。

オーブン台上

オーブン台の上は、こんな感じです。
例によって、これも自作です。

少々、雑然と写っていますが、
見た目より使いやすく、最適化されています。

以前にもお話ししましたが、
わが家には電子レンジはありませんので、

その分、広く使えています。

ご覧のように、殆どが自作の台で囲まれ、
少しずつ進化し、この状態になったコトが、
お判りになると思います。

それから、猫たちのイタズラ対策も随所にあるため、
写真には意味不明なアイテムも写ってます。

例えば、最後の写真の、
オーブン右手に見える白い檻のような空間は、

2年前に双子姉妹猫が加わった際に、
一方が中でマーキングをしてしまい、
以降、その中に入るのを防ぐ対策であり、

また、右手前に写っている炊飯器には、
その上面には、白いカバーが見えますが、

これは、炊飯器の停止スイッチを隠すためのモノで、
猫がこの上を歩いて、
炊飯を停止するのを防いでいます。

また、オーブン左手に、3段に重なった白い器は、
猫たちの食器です。

人間より猫の方が多い家庭では、
こんな風景も、珍しくないんですね(笑)

オツな味♪ワカメの糠漬け

ひかりあめのゆうすけです。
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次回は高野豆腐でチャレンジするはずだった、
糠床の水分調整ですが、

手持ちの乾燥ワカメが、自ら名乗りをあげたので、
彼の意志を尊重し、糠床に入って頂きました(笑)

わが家で愛用している乾燥ワカメは、
鳥羽産のカットされていないワカメで、

品質も味も良く、しかも値段も手頃な嬉しい商品です。

スーパーマーケット等で見かける、
中国産のカットワカメのように薄くないので、

戻すためには少々時間が掛かる点だけ、
ご使用の際にはご注意下さい。

今回は、糠床の水分調整ですので、
糠床の底に敷き込むだけで、漬込み作業はおしまいでした。

乾燥ワカメで水分調整

写真は、一週間漬込んだモノです。

カットされていないため、
漬込んだワカメを取り出す際も、超楽チンですし、

膨らみが半端無いので、
水分吸収率も、かなり期待できます。

前回、乾燥した干瓢を使って、
微妙な報告(笑)をさせて頂きましたが、

この乾燥ワカメバージョンは上出来で、

干瓢の際の残念な歯応えとは正反対で、
ワカメらしい食感が楽しめるのと同時に、

味の方も合格で、かなりオツな味に仕上がります。

細かく切って、おにぎりのご飯に混ぜ込んでも、
美味しそうですよね。

糠床の水分調整に、
乾燥昆布を使っている人は多いと思いますが、

ワカメの場合は、昆布のようなヌメリも出ませんので、
もしかしたら、最強のアイテムかもしれません。

ぜひ、お試しください。

フラワーエッセンスを航空便に載せる

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航空貨物

数年前から、航空貨物では、
度数の高いアルコールを積載するコトが、
出来なくなっています。

沖縄のような、四方を海に囲まれたロケーションでは、
必ずと言って良い程、航空便のお世話になりますが、

その際の、フラワーエッセンスのブランデー希釈における、
アルコール度数の調整方法を、お教えします。

ぜひ、同業者や関係者の方は、
参考にされて下さい。

フラワーエッセンスの世界で良く使われるのは、
30ccの調合ボトルだと思いますので、
こちらを例に、判りやすく説明します。

市販されているブランデーは、
アルコール度数40度のモノが殆どですが、

これは100cc中の40ccが、
純粋なアルコールであるという意味です。

一方、航空貨物では、
アルコール度数24度を超えたモノは積載できませんので、
ブランデーを浄水で薄める必要があります。

つまり、30ccの内の24%が、
純粋なアルコールである状態にするためには、

30ccに24%を乗じて得られる、
7.2ccが純粋なアルコールである必要があります。

この7.2ccを、40度のブランデーで賄うためには、
40%が7.2ccになれば良いので、

7.2ccを40%で割った、
18ccのブランデーが必要となります。

つまり、30ccの調合ボトルに、
18ccのブランデーを注ぎ、残りの12ccを浄水で満たせば、
アルコール度数24度の希釈液が、完成するワケです。

参考までに、10cc、20ccの調合ボトルの場合は、

それぞれ、6cc、12ccのブランデーに対して、
4cc、8ccの浄水を加えるコトで、辻褄が合います。

ちなみに浄水は、
市販のミネラルウォーターを利用されるコトをお勧めしますが、
キャップを開けると酸化が始まりますので、

一度キャップを開けたミネラルウォーターを、
何日も遣い回ししたり、しないようにしましょう。

また、発送する際の窓口などで、

24度未満のアルコールで希釈している旨を告げる必要があり、
技術資料の提出を求められる場合もありますので、

そんな時には、このページを参考にして、
貴方の名前で資料を作って下さいね。

間違っても、僕の名前で、
資料を作らないようにお願いします(笑)

カビ、カビ、カビ!!

ひかりあめのゆうすけです。
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この沖縄で数十年ぶりの降雪を記録する程に寒く、
そして雨ばかりが続いたこの冬は、

昨日の洗車の話題だけを、
提供するに留まりませんでした(笑)

居間のロフトに登ってみたところ、
その床面が、カビでビッシリになっていたんです。

(@_@)

アルコール成分の含まれた不織布雑巾で、
小一時間掛け、拭いて、拭いて、拭きまくり、

この正午前に、作業を終えたばかりです。

ロフトに扇風機を上げて、
今、風で乾燥させています。

一昨年の離婚がキッカケとなって、
去年の年明けから、大々的な断捨離をしたお蔭で、

ロフトには、殆ど収納されているモノが無かったので、
床を拭きあげるだけで済んだのはラッキーでした。

もし、あの断捨離が無かったらと思うと、
背筋が寒くなります。

とにかく、足の踏み場が無い程に、
ロフトの上は、モノで溢れていたからです。

燃えるゴミ、そして不燃ゴミ、
危険ゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミに分別し、

3ヵ月程かけて、ロフトからモノを無くしました。

現在残っているモノは、
除草用の電動式の刈払機と、工具くらいです。

ですから、断捨離を終えてからのロフトは、
猫たちの遊び場に生まれ変わっており、

今日のカビの拭き掃除の最中も、
双子猫のポコが、一緒に遊びたそうで大興奮していました。

まさか、そんな、
カビでビッシリのロフトの写真を、
お見せするワケには行きませんので、

昨晩食べたサラダを、最後にご紹介します。

フダンソウ

ご覧のとおり、フダンソウです。

葉を食用に品種改良した、ビーツの仲間で、
その色彩の濃さが、栄養の高さを物語ってますね。

癖の無い葉野菜ですので、
どんな食べ方もアリですが、

豆乳と塩麹、レモン、オリーブオイルを撹拌して、
ヨーグルト風ドレッシングで頂きました。

ヨーグルト風ドレッシングで和えて…

豆乳でマヨネーズも簡単に作れますが、
脂肪分が相当多いので、
こちらのドレッシングの方が、わが家では人気があります。

 

バケツ1杯の水

ひかりあめのゆうすけです。
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年が明けてから続いた天候不順で、
愛車の汚れが、僕の審美眼では限界になりました。

好天に恵まれた昨日、
近所の給油所の洗車機を利用しようと向かったところ、

週末の土曜日という条件も重なって、
洗車機前は、長蛇の列でした。

皆、考えるコトは一緒なんですね。

ですが、そういう列に並ぶ習慣の全く無い僕は、
そのまま、買い物だけ済ませて帰宅したのです。

自宅の駐車場には、
かつては散水用のホースリールがあり、
手軽に洗車も出来たのですが、

愛用し過ぎてリールが壊れ、
長いホースを手巻きで片付けるのが大変になり、

最近では、全く使っていませんでした。

洗車

そこで、バケツと雑巾、
そして遣い古しのスポンジを用意し、

バケツの水一杯で、汚れた車がどこまで綺麗になるか、
ゲーム感覚で挑戦してみるコトにしたのです。

雑巾と言っても、こちらも遣い古しのタオルを、
半分に切っただけのモノですが、

洗い始めてみて、驚きました。

結構、洗えるのです。

結局、バケツ1杯だけの水で、
愛車の外側は、全て洗うコトができました。

そして、2杯目の水では、
車内を洗えただけでなく、タイヤホイルまで洗え、

最後に、雑巾やスポンジ、そしてバケツ自身を洗うために、
バケツ半分の水を使っただけで、

愛車も、洗車道具も、
ピカピカになってしまいました。

通常、洗車機で使う水は、
中水道と言って、上水でも下水でも無い水ですが、

それでも、相当量の水を使うモノです。

また、自宅で散水ホースを使って洗っても、
それなりに水は使っていますので、

僅か2.5杯の水があれば、
普通乗用車一台が綺麗になるという事実は、
かなり衝撃的でした。

運動にもなって、身体にも良いですし、
水への感謝の気持ちも高まります。

これからは、この洗車スタイルが定番となりそうです。

ちなみに、洗車が終わって喉の乾いた僕は、
コップ1杯の水を飲み干しましたので、

バケツ2.5杯と、コップ1杯が、
今回の洗車での使用量というコトになります(笑)