試練について…

ひかりあめのゆうすけです。
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試練とは

今日も、良く眠れました。
僕の新しい生活習慣も、板に着いたようで嬉しいです。

これは、昨日の記事に書くべき内容ですが、

不眠だった期間中は、血圧が高く(正常レベルですが…)
何だか僕らしくないな…と、ずっと思っていました。

今は、すっかり元通りで、
今朝も気分良くスタートしました。

そして、ふと気付くと、
今日、3月28日は、亡父の誕生日じゃないですか。

ですが実は、父は生前、
この日は誕生日じゃないと主張していました。

 本当は4月に入って生まれたんだけれど、
 早く学校に通って欲しかったから、
 誕生日を3月に繰り上げたらしい…。

彼の説明では、同年生より一年早く、
社会デビューさせるための、陰謀だったらしいです(笑)

陰謀かどうかは、ともかく、
生粋の楽天家だった彼には、本当に振り回されました。

口が先に動いてしまい、
言わなくて良いコトを言ってしまうのが、彼の特技で、

父が何か問題を起こす度に、
一緒に動いて事態を収めるのが僕の役目でした。

なぜかというと、

彼は運転免許を、持っていなかったからです(笑)

また、彼が何かを思い付けば、
牡羊座の血が騒いで、じっとしていられません。

ですが、運転免許を持っていませんから、
必ず僕が付き合うコトになります。

早朝だろうが、深夜だろうが、
年末年始も関係無く、いつも彼は思い付きます(笑)

24時間、365日、年中無休のサポートでしたから、
父にとって僕は、コンビニエンスストアのような存在でした。

そして、今から思えば、
もしかしたら、あの事件や、この事件は、

本当は、父が乗り越えるべき、
試練だったんじゃないだろうか…、

…と、疑いたくなるような出来事が、多々あるのです。

彼の試練を、僕が越えてしまったのではないかと、
今さらですが、困惑してます(笑)

ホロスコープで観ても、マヤ暦で鑑定しても、
僕の試練だけでも、テンコ盛りだし、

去年の秋に、やっと土星期に入ったけれど、
神様は、まだ新たな試練を準備されているようだし、

今世が最後の転生ですから、
特別に濃い人生を楽しめるのは有難いのですが、

もし、可能なら、
試練を勘弁してもらえる半年…みたいな猶予期間を、
予め教えて頂けると、助かります。

ちなみに、試練とは、全てがお試しです。

それ以外に、考えない方が得策です。

例えば、「壁」や「障害」などと捉えてしまえば、
乗り越えるのに苦労するだけです。

お試し…と捉えていれば、
もちろん、転びもするでしょうが、
必ず前進(=成長)しますからね。

試して、試されて、魂は磨かれ、
僕たちは、宇宙意識を取り戻すんでしょうね。

さあ、お試し、お試し(笑)

不眠と身体次元

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25日のメルマガで、最近飛来した、
ハーモニー船団の話題を取り上げました。

ハーモニー船団

…と、同時に、

ほぼ、時を同じくして、
新しい生活習慣を取り入れたせいで、

23日から不眠が続いていました。

この新しい生活習慣は、
2023年の春から始める予定でしたが、

数日前の瞑想中に大胆な前倒しを示され、
そのために不眠になるコトも指摘されたのですが、

限りある寿命を活かすためにも、
意を決して始めるコトにしました。

その新習慣の内容については、ココではお話ししませんが、

そのキッカケとなる出来事は、
2011年の誕生日(9月30日)に起こっていて、

5年6か月後となるその日に、
6年6ヵ月も前倒しして、
新習慣を始めるコトになったのです。

「不眠」と聞くと、病気のようですが、
単純に眠れないだけですので、

どうせならと思い、
リラックスして、夜の気配に感覚を研ぎ澄ますと、

緊張していたら気付かない、様々な刺激があるモノで、
たとえば、そんな情報の中には、
例によって「数字」や「音楽」もあって、

布団の中にいても、宇宙からのメッセージと、
触れ合うコトが出来るんだなぁと、
楽しめた4日間でもありました。

ところが、そのモードが、
昨日の深夜を境にパッタリとオフになって、

猫たちの朝食タイムの午前5時まで、
大爆睡するコトになったのです。

この年齢で、4日間も眠らず、
それでも日中眠くならないなんて、

ついに、心身の次元が、
大きく上昇するのか?!と、興味津々でしたが、

熟睡の後は、嘘のように爽快で、
まだまだ、3次元身体を楽しむコトになりそうです(笑)

そして、明けた早朝の北中城村は、
久しぶりに雨も上がって、

ウォーキングもでき、上機嫌な一日がスタートしました。

午前中には、恩納の道の駅までドライブもして、
大好きなコーヒー豆もゲットできました。

少なくとも、このワクワク感を、
4月1日の0時16分、下弦の月まで持続させ、

世界調和への誓いを打ち立てる、
原動力とするつもりです。

熟成番茶のススメ

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ご存知のとおり緑茶は、日本の伝統的な飲み物です。

緑茶に含まれるカテキンは、
細胞の癌化を防いだり、血流を改善するなど、
身体に良いコトで知られていますが、

興奮性のあるカフェインや、
胃腸壁を荒らすタンニンなども多いので、

交感神経の優位になりやすい人や、
ストレスを抱えて胃腸の弱った人には向きません。

そこで、登場するのが「番茶」です。

三年番茶

写真は、サンエー・ハンビータウン店で撮影しました。
僕の頻繁に出没するスーパーマーケットです(笑)

番茶も緑茶の仲間ですが、茎の部分がメインですので、
葉の部位と比べて、カフェインもタンニンも少なく抑えられており、

さらに熟成させてから焙煎するコトによって、
それらの刺激物が、殆ど残留しなくなっています。

つまり、この「熟成三年番茶」は、
お茶の持つ良い効能を、程良く引き継ぎながら、

興奮性のあるカフェインや、
胃腸壁を荒らすタンニンを気にせず、
安心して楽しむコトのできるお茶と言えるのです。

茶葉4グラムを、500ccの熱湯で煮出し、
これを水筒に入れて、外出先に持ち出すなどしても、
一日で飲み切ってしまえば、酸化の心配も不要です。

ちなみに写真の製品は、有機栽培の茶葉ですので、
他の茶葉製品と比較すれば、少々割高ですが、

上記の淹れ方で活用した場合、
一日20円で楽しめる計算となります。

このコストなら、
ペットボトル飲料から卒業できそうですよね(笑)

交感神経の優位になりやすい方、
そして、ストレスなどで胃腸壁をやられ、
免疫力を落としている方は、

ぜひ、一手間掛けて、
ご自身を労わってあげて下さいね。

米粉と黄金芋で焼きドーナッツ

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今日は、朝からバタバタしていたので、
ブログの更新時間が遅くなりました。

数日前、次女が雑誌記事の中から、
もち粉で作るアンダギー(沖縄風ドーナッツ)を見つけ、

食べたそうにしていたので、
リクエストに応えてみました。

但し、僕のキッチンでは、揚げ物はしませんので、
当然のコトながら、焼きドーナッツによる再現です。

油で揚げるドーナッツは、美味しいさと引き替えに、
相当の高カロリーを覚悟せねばなりませんが、

焼きドーナッツは、その点でも超ヘルシーで、
今回は生地に油脂を練り込んで旨味を出しましたが、

油脂は入れなくても、それなりに美味しく仕上ります。

今回は、手元にあった有機の黄金芋を使いましたが、
一般的なサツマイモでも大丈夫です。

焼きドーナッツ

材料は、2~3人前です。
もちろん米粉仕様ですので、グルテンフリーです。

・生の黄金芋 …200グラム
・米粉 …100グラム(普通の上新粉で大丈夫)
・甜菜糖 …15~30グラム(お好みで加減)
・自然塩 …ひとつまみ
・ベーキングパウダー …7グラム
・ミネラルウォーター …100cc
・菜種サラダ油 …10グラム(油脂は何でも可)

ポイントは、ボウルを二つ用意して、
芋と米粉生地は、別々に良く混ぜ、後で合わせる点です。

生の黄金芋は、皮のついたまま、
タワシなどで表面を良く洗って下さい。

蒸し器などを使って、
分量外の水で黄金芋を茹でます。

親指大のサイズに切っておくと、
火の通りも早く、潰す作業も楽に出来ます。

楊枝などで、火が通ったコトが確認できたら、
蒸し上がった芋をマッシャーで潰し、

そのあと、スリコギ棒を使って、丁寧に潰します。

この時、すり鉢を使えば完璧でしょうが、
僕は、普通のボウルとスリコギ棒で潰しました。

洗物は、少ないに限りますからね(笑)

潰して、粗めのペースト状になった芋に、
油脂を加えて、さらに良く混ぜます。

別のボウルに、米粉、甜菜糖、
自然塩、ベーキングパウダーを入れて軽く混ぜ、

そこに分量のミネラルウォーターを注ぎ、
全体が均一なペースト状になるまで、良く混ぜます。

そして、別々のボウルの、芋と米粉生地を、
どちらかのボウルに入れて合わせ、
全体が均一になるように、さらに混ぜます。

これで、生地は完成です。
ドーナツですので、発酵は要りません。

オーブンを180度に温めておき、
焼きの準備に掛かるワケですが、

焼きドーナッツ用の型をお持ちなら、
ぜひ、型を使って成形してあげて下さい。

わが家には、そんな型はありませんので、
撹拌に使ったヘラを、そのまま使って、

無造作に成形した生地を、
オーブンシートの上にワイルドに並べて焼きました。

焼き時間は、180度なら20分程度です。
成形型があれば、もう少し時間は短縮出来ます。

焼きドーナッツ2

沖縄県民は、焼き芋が大好きで、
スーパーマーケットでは、一年中購入できますし、

サーターアンダギーも、
誰からも好かれるオヤツですので、

今回のレシピは、双方のイイトコ取りを楽しめます。

また、米粉だけの生地ですと、
仕上りの色が真っ白になってしまいますが、

今回は芋の色も見事に発色して、食欲をそそりますよね。

勘の良い方なら、レシピの分量を観てお判りと思いますが、
芋と米粉生地が、重量レベルで半々であるために、

焼き芋っぽくもあり、
かつ、アンダギーっぽくもあるワケです。

簡単ですので、ぜひお試し下さいね。

ドーナッツの型、欲しいかも(笑)

急性期は冷やす!

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一昨日のライブで、腰と声帯を傷めてしまいました。

会場のモニターが不調だったため、
メンバー同士で音の確認が全く出来ず、
大きな発声が必要になって声帯に負担が掛かり、

また、中途半端な高さの椅子に座ってギターを弾いたため、
腰回りをすっかり傷めてしまったのです。

声帯の方は、かなりの重症で、
炎症を起こして膿んでいます。

(T_T)

さて、こうした急性期の炎症には、
どんな対処が適切か、ご存知でしょうか。

患部を冷やして、安静にしているコトに限ります。
いわゆる、アイシングってヤツです。

アイシング

氷枕をタオルで包んで、患部にあて、
仰向けになって、腹式の深呼吸をしながら、
安静にしていれば、楽になります。

ですが、楽になるだけで、炎症が治ったのではなく、

冷やすコトで血流が減少し、
細胞組織が硬化して、神経系も不活性になるため、
痛みを感じ難くなる=和らぐ、という図式です。

これによって、もし出血があれば止血に導き、
腫れがあれば、その進行も止まります。

また、仰向けになって、腹式呼吸をすれば、
痛みで固くなった身体を弛め、組織の自己修復も開始されますので、

同じ安静にするのであれば、
仰向けに横になって、腹式の深呼吸も加えるべきでしょう。

そして、2~3日経って、痛みが峠を越えても、
まだ鈍痛が残っていれば、今度は温めます。

温めるコトで血流が増加し、
細胞組織や神経系も活性化しますので、
身体の再生力が高まるワケです。

この段階になれば、サトル・オステオパシィも効果があります。

ですから、急性期は冷やす!をキーワードに覚えておけば、
いざという時に、正しい処置が出来ます。

明日からの定休で、草刈をしたかったんですが、
体調と相談して取り組む必要がありそうです。

究極のもずくレシピ

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わが家の食卓には、
ほぼ一年中、もずくがのぼります。

そのため、もずくの食べ方も、
かなり色々と、研究を重ねました。

今日、ご紹介する、このモズクの食べ方以上に、
もし、美味しい調理法をご存知なら、
ぜひ、教えて頂きたいです。

材料は、シンプルです。
※二人前の分量

・生もずく…120グラム
・醤油…大さじ半分
・純米酢…小さじ2
・スリ胡麻(白でも、黒でも可)…30グラム

モズク120gに…

沖縄では、解凍された生もずくが、
一年中豊富に、そしてお手軽な値段で出回っています。

以前にも紹介していますが、
スーパーマーケットを利用されるなら、
サンエーの生もずくをお勧めします。

塩もずくを使う場合は、塩抜きをしっかりして下さいね。

生もずくに熱湯を掛けて、臭み抜きをする人もいますが、
ザルを使って良く水洗いすれば、美味しく頂けます。

食べやすい長さに切ったもずくに、
分量の醤油と純米酢を入れ、
この段階で、丁寧にからませます。

そして、スリ胡麻をタップリ!掛けます。
どれくらい、タップリ!かと言うと…、

スリ胡麻をたっぷり

凄い量でしょ(笑)

そして、この大量のスリ胡麻を、
ざっくり混ぜるのがコツです。

出来上がりは、こんな感じです。

胡麻モズク

軽く茹でたインゲンを添えて、色味を付けました。

このレシピに限っては、
香味野菜は合いませんので、
ネギを散らしたりすると台無しになります。

本当に美味しいので、ぜひお試し下さい。

そして、これ以上に美味しいレシピがあれば、
教えて頂けると嬉しいです。

もずくは、三杯酢で食べる人が多いようですが、
僕は、あの甘みがダメです。

このレシピでは、胡麻の甘みと旨味が、
実に丁度良く、もずくとマッチしてくれます。

もちろん、今夜も頂く予定で~す(笑)

黒糖に異変が…

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黒糖

僕は、大の黒糖ファンです。

そして、一日一食生活における、
貴重なオヤツの一つです。

その黒糖に、異変がありました。

写真の西表糖業社の製造する黒糖は、
その口解けの良さが素晴らしく、値段も手頃なので、
いつも、まとめて数箱買求めます。

黒糖は、冬に収穫して製糖しますので、
今、市場に出回っている黒糖は、
去年末に収穫されたモノでしょう。

この西表黒糖は、人気もあるので、
毎年、秋口には店頭から姿を消します。

ですから、今回の新モノが出回りはじめた正月明けには、
喜び勇んで買求めました。

…で、久しぶりの再会に、
胸を躍らせながらのひと口目…。

エッ!

味が、違ったのです。
去年までより、酸味が強くなっていました。

ですが、大きな特徴だった口解けの良さは、
有難いコトにそのままで、

まさに、大好きな西表黒糖との再会を、
純粋に喜ぶコトが出来たのです。

そして、数日前に新しく購入した同じ黒糖は、
ついに、口解けまで別物になっており、

以前は、酸味が立っていた程度だった味は、
全く別の黒糖に様変わりしていました。

沖縄の今回の冬の異常気象は、
黒糖の味まで、変えてしまったんですね。

雪が降るくらいの冬でしたから、
仕方ないコトなんでしょうか。

残念ではありますが、今後も応援したいので、
また購入するつもりです。

以前の味が、復活するコトを信じています!

ナッツミルクと直感力

ひかりあめのゆうすけです。
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最近読んでいる新刊本に、
面白い内容が書かれていました。

著者は、エンジェルカードで有名な、
ドリーン・バーチュー氏と、

オーストラリアの若い自然療法家、
ロバート・リーブス氏です。

robert
※出典 TRINITY http://www.el-aura.com

笑顔の素敵な方ですね。

その著作全体は、波動の高い食事をして、
直感力を高めよう!という内容ですが、

今日、読者の貴方にお伝えしたいのは、
後者のロバート氏の書かれた部分からの抜粋です。

ちなみに僕は、豆乳が好きですが、
彼はナッツ類のミルクが、
ある種のパワーをもたらすと述べています。

ヒマワリの種のミルク

・自分の光を輝かせることを、思い出させてくれる
・最悪だった時期は終わり、前途にはポジティブなものしかないと、約束し慰めてくれる
・信じる気持ちを高め、魂の中の喜びを輝かせる

カボチャの種のミルク

・困難な状況に立たされている時、あなたの助けとなる

ヘーゼルナッツのミルク

・すべてうまく行くと約束し、なぜ、こんなことが起こるのか理解できなくても、すべて神の完璧な秩序のもとにあると教えてくれる

ブラジルナッツのミルク

・色々な問題を忘れさせてくれ、安らいだ気持ちになれる

カシューのミルク

・直感を聴く時の障害物を取り除いてくれる
・コミュニケーションのあらゆるチャンネルを開き、簡単に洞察が得られるようにしてくれる

玄米のミルク

・思っていることを、大声で言えるように助けてくれる

マカデミアのミルク

・あなたの注意を、愛の方へ戻してくれる
・クレアボヤンス(視覚的直感力)を目覚めさせ、スピリチュアルなビジョンを見せてくれる

アーモンドのミルク

・7つの主要チャクラを中心に、何百もある身体チャクラのバランスを取ってくれる
・人生のあらゆる領域で、調和を取り戻せる

如何でしたでしょうか。
僕の好きな豆乳は、ありませんでした(笑)

日本人には、馴染みの無い類の、
ナッツミルクのオンパレードですよね。

ちなみに、書籍内では作り方まで掲載されており、
市販のナッツミルクの飲用は、
添加物だらけなので、止めるようにとのコトです。

僕個人的には、玄米のミルクは、
飲まない方が、良さそうですね(笑)

彼の動画で、ホットな内容のモノがあったので、
シェアいたしました。

かなり立派な体格なのは、
ナッツミルクの摂り過ぎ?かもしれませんね(笑)

何でもそうですが、
過ぎたるは、及ばざるが如しです。

醤油と山椒で二段目の漬け込み

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2日前に塩漬けした人参を使って、
醤油と山椒で、二段目の漬け込みをしましょう。

本当は、一段目の塩漬けは、
3日間漬けて、明日が二段目の仕込み日なのですが、

明日はブログ更新日では無いので、
今日に繰り上げました。

そして今日も、動画を作ってみました(笑)

多くを語るより、動画の方が判りやすいですね(笑)
袋の口を閉じた、出来上がり画像がコチラです。

二段仕込み完了

この状態で、冷蔵庫で保管します。

根菜を醤油で漬け込む際、
土っぽさと相性の良い山椒は、最高のアクセントになります。

今回は予算の都合で、市販の粉山椒を使っていますが、
余裕のある方は、国産のホールの山椒を挽いて利用されて下さい。

僕が愛用する山椒は、コチラです。

二段目の仕込みが液体でしたので、
今日から一週間程の間は、毎日天地返しをしてやります。

人参は、数日で食べ頃になりますが、
ゴボウの場合は、2週間くらい漬け込むと、
文句なく美味しく仕上がります。

一段目も、二段目も、
難しい工程は、何もありませんでしたよね。

旬の野菜を使った漬物作り、
気楽に楽しんでみて下さいね。

朗報、待ってます(笑)

米粉パン2品

ひかりあめのゆうすけです。
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昨晩は、6日前に仕込んだ島豆腐の油漬けを、
手作りの米粉パン2種類で楽しみました。

昨晩の夕飯

写真で、アボガドの載っているパンが、
3日前に焼いた米粉パンです。

冷凍保存しておき、トーストして頂きました。

過去7回投稿した「米粉パンへの道」シリーズで、
失敗に失敗を重ね、

最近、やっとパンらしくなりました(笑)

今年の沖縄の冬は、雪が降ったくらい寒かったので、
このシリーズ中に製作した、発泡スチロール製の発酵器は、
発酵温度を維持するのに、とても苦労しました。

今月末には、念願の発酵器を購入する予定ですので、
今後は、発酵器から離れられない悩みは無くなりそうです(笑)

また、苦労した分、レシピは固定しているので、
そうなれば、手軽に焼けるでしょうね。

そして、米粉パンの左に写っている、平たくて白っぽいパンが、
無発酵の雑穀パンで、今回は北海道産のキビを使いました。

・上新粉 100グラム
・イモクズ(馬鈴薯粉) 125グラム
・キビ粉 75グラム
・ベーキングパウダー 小さじ3
・天然塩 小さじ1弱
・菜種サラダ油 15グラム
・水 カップ1

※写真の扇型の雑穀パン6個分の分量

以上の材料を、
こねて、丸めて、焼くだけの簡単パンです。

電気オーブンで、200度15分で焼き上がります。

米粉パンの方は、オーブン庫内に温度計をおいて、
完璧に温度を管理する必要がありましたが、

雑穀パンの方は、オーブンにお任せで出来ちゃいます。

キビは、家庭用の製粉機で粉にしたのですが、

コーン粉のような香ばしさで、
とても美味しく焼き上がりました。

これは、癖になりそうです。

クックパッドにあった、豆腐のオイル漬けの方は、
楽しみにし過ぎたのか、微妙に空振りでした(笑)

僕は、豆腐の味噌漬けの方が、
チーズらしくて好きです。

予想外に美味しかったのが、
新作のサラダドレッシングで、

酒粕ペーストをレモン汁で割っただけの代物なのですが、
豆腐のオイル漬けのパンチに負けない、なかなかの味でした。

写真左手前は、前の晩のベジタリアンカレーの余りで、
2日目のカレーは、文句なく美味しかったです。

そして、そして、
カレー椀の奥に見える、黒いモノ。

これが、最近のわが家でブームになっている、
もずくレシピの新作なのですが、

これ以上、もずくが美味しく食べられる組み合わせが、
この世にあるだろうか!と思える程、

素晴らしい一皿なんです。

大げさですが、作り方は簡単です。

後日、投稿させて頂きますので、
楽しみにお待ちください。

というわけで、昨晩はボリューム満点の夕飯でした。

ご馳走様でした。