大切な相棒…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このところ、このブログの更新が、
出来ない日が多くなっています。

こんな中途半端な状態は、
僕史上、初の出来事です。

ネタが尽きた…とか、
書きたくない…とかじゃなく、

何か、違う種類のブロックを感じたので、
あらためてカードリーディングをしてみました。

TheWorld

 おめでとう!
 あなたは、よくやりました。
 これまで関わって来たこの状況が、
 良い結果となって終わりました。
 新しいコトに取り掛かるときが、
 ついに来たようです。

ミカエルさん、有難うございます。

思えば、先妻が入院を始めた、
2011年末が、このブログのスタートでした。

何かを吹っ切るために、
何かを忘れるために始めたような、
そんな記憶もあります。

はっきり、覚えてません(笑)

ただ、言えるのは、
毎日毎日更新するコトで、

自分を追い込んでいたのは確かです。

2016年を迎え、
僕は自由を楽しめる人間に成長しました。

これからは、
書きたい時にブログを書きます。

これこそが、天使の言った、
「新しいコト」なのでしょう。

このブログは、僕にとって、
大切な相棒のような存在です。

僕が寝ている時も、
僕に代わって僕の意見を世界に発信してくれている、
素晴らしいパートナーですから、

ブログを止める…なんて選択肢はありません。

母親のスパルタ教育のせいで、
文章を書くコトは大好きですから、

更新のペースは、
これまでと、大して変わらないかもしれないけど、

何だか気持ちが、楽になりました。

これからも、僕共々、
当ブログをご愛顧下さいますよう、
宜しくお願いいたします。

僕の暮らした町…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

Facebook上のタイムラインで、福島の映像をみつけ、
普段は、こうした動画は観ないようにしているのですが、
今朝に限っては、真剣に向き合っていました。

1989年からの10年間、
僕はこの動画の地域で暮らしていました。

映像の写る景色は、見覚えのあるモノばかりです。

原発の安全性を、完全に信じ切って、
父親の会社の社員全員と埼玉から移住し、
この地での新しい日常を楽しんでいました。

真冬に、前年収穫した米藁を使って、
大人が10人くらい入るコトのできる小屋を作り、

その中で酒を飲む、地元の習慣が好きでした。

その藁小屋は、翌朝には火が点けられ、
子供たちは、その大火で餅を焼いて食べました。

埋葬は、相変わらず土葬で、
墓に穴を掘る作業は、親族ではない他人の仕事でした。

掘りはじめる前に、感覚を麻痺させるため、
沢山のお酒を飲めと言われ、
泥酔状態で墓穴を掘りました。

夜空には、天の川を仰ぐことさえでき、
その美しさは、この世のモノとは思えませんでした。

僕と家族の暮らす家に隣立する巨木は、
夏は蛍の光でライトアップされ、
その淡い緑の光は、疲れた心身を癒してくれました。

この地を離れた12年後、
人災という名の震災が起こり、

僕の暮らした家も津波に襲われ、
僕が通った工業団地は、
冷却水を運ぶためのヘリポートと化しました。

その日、沖縄にいて、
母親の看護をしていた僕には、
何の物理的被害もありませんでしたが、

この最後の3次元人生を通じて、
縦社会の清算を誓うための、

それは重大な出来事となりました。

当たり前が、実は当たり前ではなく、
常識が、実は常識ではない、この矛盾だらけの世界を、

全生命が安心して暮らせる大調和の世界になど、
シフトさせるコトが、出来るワケは無いでしょうか?

少なくとも僕は、出来ると信じて、
今日も生きています。

神様に頂戴した、別枠の30年間は、
きっと、これを自分の目で確認するための、

飛びっきりの奇蹟だったのだと、僕は確信しています。

待つ、楽しさ…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

花療法(フラワーレメディ)を開発した、
エドワード・バッチは、とても短気な人だったようで、

彼に関する様々な逸話の中で、
色々なカタチで、その性格に触れるコトができます。

そんな彼が、最初に製薬した「インパチェンス」は、
自分のために作ったレメディとして有名で、

それは、短気で、せっかちで、
待てない人のためのレメディなのですが、

かつての僕も、彼に負けないくらい、
短気で、せっかちで、待てない人間でしたので(笑)

ご覧のインパチェンスのレメディは、
僕の傍から、常に離れずに在り続けました。

写真のこのボトルは、

使い終えたストックボトル(調合用の原液)の空き瓶を、
インパチェンスを服用するための、
自分専用のドースボトルとして、使い続けているモノです。

インパチェンス

インパチェンスという植物は、
その日本名はホウセンカですが、

僕らの知る、日本のホウセンカとは、
姿もカタチも、そして大きささえも、全く異なります。

種の入った鞘(さや)が裂け、
中の種が、四方に飛び散る様が、

まるで、辛抱できない(=インパチェンス)人のように見えたため、
こんな不本意な名前が、植物名として定着してしまいました。

残念ながら、エドワード・バッチは、
木星期中盤に亡くなったため、

人生の総決算となる土星期を、
楽しむコトができなかったワケですが、

僕が今日、この場で何を言いたいかと申しますと、
自他共に認めるインパチェンス・タイプの僕だったけれど、

土星期を迎えて、すっかり落ち着いてしまった!
…という点を強調したいのです。

つまり、今日の表題にある通り、
待つ、楽しさ…を、知ってしまいました(笑)

短気で、せっかちで、待てないインパチェンス・タイプは、
気が付くと、周囲に誰もいません。

ですが、そんな自分の人生に、半世紀以上費やすと、

待つコトに対して、
別の側面を見出す余裕が生まれるようなのです。

つまり、「待つ」という状態は、

自分は一人では無いという、
素晴らしい背景と共にあるコトを意味しています。

誰か、あるいは何かと、同調しているからであって、
言い替えるなら、少なくともその瞬間は、

何等かの孤立していない状態である!…というコトなのです。

逆に、待てない状態とは、

周囲に合わせられない…というだけでなく、
それによって、一方的に独り善がりな合理性を求め、

そうした結果として訪れる孤立に対しても、
なかば甘んじて受け容れてしまっているのですが、

待つ…というシチュエーションに恵まれたとき、

誰かと、あるいは何かと、
それは、何等かのタイミングを共有しているのだ!

…という事実に気付けると、

過去に散々味わったはずの孤立や、
それと引き替えに手に入れた達成感さえも、

単なる味気無いプロセスとゴールにしか、
見えなくなってしまったのです。

レストランで、誰かがメニューを決められずにいる、

そんな時、今の僕は、
周囲の人間観察を楽しみながら、

食事のお相手の気の済むまで、
何時まででも待つコトができます。

道路で交通渋滞に遭遇しても、
合流する車両に、道を譲る余裕もありますし、

誰かが約束に送れても、その遅れた理由の中に、
神様のユーモアを見つけるコトもできます。

待つ…という、その行為を通じて、
タイミングを共有している誰か、あるいは何かと、

さらなる高みを、
目指せる気がしてならないのです。

だから、短気ではないし、せっかちでもないし、
待てる人間になっているのですが、

このインパチェンスを、使い続けています。

トゥエルブ・ヒーラーズは、
例外なく同じ傾向があるようなのですが、

それは、「自らの個性」という名の3次元表現を通じて、
外宇宙と繋がるための、最強のツールなのではないでしょうか。

エドワード・バッチが、
花療法の神髄となる太陽法を発見した1930年、

冥王星が発見されたという事実も、
そうした奇蹟を裏付けるモノだと、

僕は信じて疑いません。

無発酵の雑穀パン…米粉バージョン

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

過去に何回かお披露目した、
無発酵の雑穀パンを、

今回は、米粉ベースで作ってみました。

冷めても美味しいので、
お弁当代りにも利用できます。

以下の材料は、2~3人前です。

・雑穀(今回は、国産もちきびを使用) …100g
・上新粉(米粉) …200g
・ベーキングパウダー …小さじ3
・天然塩 …小さじ1弱
・菜種サラダ油 …大さじ1
・水 …カップ1

もちきびなどの雑穀は、
家庭用製粉機で粉状にしてからボウルに移し、

これに米粉、ベーキングパウダー、そして天然塩を混ぜ、
粉だけの状態で、良く撹拌しておきます。

粉が均一に混ざったところへ、水と油脂を入れ、
全体を丸めた際に、表面に艶が出るまで良く混ぜます。

米粉は、小麦粉以上に湿度に敏感ですので、

水を加える際は、写真のような状態になるよう、
量を加減する必要があります。

生地に艶を出す

こんな感じ(↑)になれば、準備OKです。

電気オーブンを200度に温め、
余熱が完了するまでに、クッキングシートの上に平らに伸ばし、
※厚さは、1.5センチくらい

焼き上がった後、ちぎりやすいよう切れ込みを入れ、
さらに均一な焼き上がりのために、
フォークの先で穴を開けておきます。

そして、15分焼けば完成です。

無発酵の雑穀米粉パン

米粉が主体なので、見た目が真っ白ですが、
風味良く焼き上がります。

色を付けたい場合は、ターメリックをお勧めします。

食べた感じは、コーンブレッドのようで、
香ばしさと適度な塩加減の、
親しみやすい雑穀パンが出来上がります。

発酵はしませんので、粗熱を取って個包装までしても、
一時間あれば、お釣りの来る手軽さです。

生地を焼いている間に、
副食のサラダやハーブティーなどを準備すれば、
お弁当として完璧ですよね。

決断とは…、

決断とは、
自分自身に対する審判(ジャッジ)ではない。

それは、自分が「何者」かを映し出す、
最善、かつ最良のチャンス。

決めるから、前進できる。

もし、今、決められないのであれば、

「今は、決めない!」と、
決めるコトも、立派な決断。

時空

自分が「何者」であるかを、
知りたいのであれば、

もしくは、自分を定義するための、
そんな決め手が欲しいなら、

自分では無いモノと、向き合う必要がある。

物質的生命の目的は、
いつも、相対性の上に成り立っているのだから。

だからこそ、自分では無いモノを、
受け容れ、そして愛そう。

そして、決断しよう。

ゼロ磁場と北枕

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

磁場

昨晩、読書中の本をヒントに、
北枕で寝てみようと、急に思い立ちました。

丁度良いタイミングで、コンパスが目に留まったので、
北の方角を確認しようとしたところ、

なぜか、僕の認識していた方向と、
全く違う方角を、コンパスの針は指し示したのです。

ひかりあめを建てる際に、
方位的な情報を、頭の中に叩き込んでいましたので、

コンパスの示す方向が妙だと、
すぐに気付きました。

さらには、計測場所を色々変えてみたところ、
北を示す場所が、まちまちになるコトに気付きました。

コンパスの示した結果に、納得出来なかった僕は、
次に携帯電話のGPSでチェックしたのですが、

結果は同じです。

いわゆる、ココは、ゼロ磁場だったのです。

近隣のコスタビスタ沖縄(リゾートホテル)周辺が、
ゼロ磁場だとは聞いたコトがありましたが、

自分の住まいがそうだとは、思っていませんでした。

地球の南北を示す磁力線とは別に、
ローカルで強力な磁場の渦が、
このあたりには存在するようで、

だから自宅にいる時に限って、
瞑想中に不思議な体験をしたり、
2014年の3月には、猫がしゃべり出したりしたのかと、

妙に納得してしまいました。

そうなると、磁場を活かした北枕による癒しにも、
大きな期待が持てるのではと直感し、

磁石は役に立たなかったので、
地図を使って北方向を特定し、

布団の向きを調整して、就寝してみたのです。

ちなみに、北枕にする以前の布団は、
南西方向に枕がありました。

昨晩の北枕による入眠は、殊の外スムーズで、
しかも、かなり深い眠りに入った時点で、

あるコトに気付いて目が覚めたのです。

先月の19日のライブ演奏で、
僕は、右手親指の第一関節を傷めており、

その時のキズが癒えぬままに、
かれこれ一カ月近く、痛みを引き摺っていました。

その患部が、独特の反応をし始めたのです。

オステオパシィで言うところの、
生態電気反応でした。

かつての、リンパに関する連載投稿の、
その最終話でもお話ししましたが、

仰向けに寝て、腹式呼吸をするだけで、
リンパは流れ出し、必要な修復が始まるように、
僕たちの身体は出来ているのですが、

この身体修復を、さらに効果的にする方法が、
昨晩体感するコトになった「北枕」のようです。

かつて、死者を北枕で寝かせると、
蘇生するコトがあったと言われており、

そこから派生した「死者=北枕」のイメージが、
僕たちの生活から、北枕の習慣を遠ざけていますが、

死者が蘇生するくらい、
地球の磁場が味方するのですから、

北枕を活用しないコトの方が、
余程勿体無いのではないでしょうか。

ちなみに、北枕の状態で、

男性の右1.1メートルのところに、
女性が横たわると、

両者の丁度中央となる部分に、
圧の強力な磁場エネルギーが出来るそうです。

理解あるパートナーに恵まれている方は、
ぜひ、お試し下さい(笑)

柿渋で木製食器を染める

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先週のメルマガでお伝えした話題ですが、
ブログ読者の皆さんにも、お届けするコトにいたしました。

料理の好きな僕にとって、
食器も、また特別な存在です。

ご存知の通り、食器の素材も色々あって、

沖縄の地元の焼き物、特に関谷秀男さんの作品は、
僕的には大のお気に入りなのですが、

そうした、完成された食器ではなく、
自分で仕上げるコトのできる木製食器も、

一緒に成長できる生活雑貨として、
僕にとっては、無くてはならぬモノです。

木製食器と言えば、日本人なら漆器を思い浮かべますが、
一個人が漆塗りに手を出せるワケはありません。

今日の話題として取り上げるのは、
東南アジアなどで作られる、
ブナやアカシアの木を削り出して作られた器です。

幹の中央部の濃い茶色から、
周辺部の白色へと、濃淡ある木柄が、

器ごとに異なる表情を、
見せてくれるところが大好きです。

加工性、耐衝撃に優れ、
特にアカシアは、成長の速い早成樹であり、

環境に優しい工業製品のひとつとして、
広く知られる存在になっています。

それらの木材を食器にするための削り出しには、
相当な技術が必要とされるそうですが、

そうした背景を、感じさせぬくらい、
日本市場では手頃な価格で出回っています。

良い例が、100円均一ショップで、
つい先日も、ブナ材の木製デザートスプーンを、
2本入りで100円で入手しました。

原価の安い間伐材や建築廃材などから、
削り出された商品なのでしょうが、

僕の愛する、木の「温もり」は健在です。

そして、購入したそれらを、
そのまま使わないのが、僕流でもあります。

東南アジアの職人さんたちが、
匠の技で削り出した食器たちを、

僕が、魂を込めて仕上げるワケです。

240番の紙やすり、拭き取りに使う清潔な布地、
そして、柿渋塗料と亜麻仁油を用意し、

全工程に3日間という、気の長い作業を楽しむのです(笑)

今回、購入した柿渋は、こちらでした。

価格も手頃で、相当な回数の塗りが出来ます。

この天然塗料の柿渋は、

名前のとおり、渋柿から絞り出された、
柿タンニンを主成分とした液体を発酵させたモノですが、

日本の伝統的な柿渋は、発酵臭が強烈で、
家庭で気軽に使うには、相当の勇気が必要です。

最近では濾過精製技術が進んだおかげで、
酢酸系の揮発性有機物を除去した、

無臭で、タンニン成分の濃い柿渋液が主流となりました。

そんな柿渋ですが、
例えば、布生地を染めるのであれば、
前処理さえ良ければ、一日も掛かりません。

ですが、木製食器への塗装となると、
前述の通り、時間も手間も掛かる大仕事になります。

食器の表面を、240番の紙ヤスリで丁寧に磨き、
素地を綺麗に調整したら、

刷毛を木目に沿って一定方向に動かし、
柿渋を薄く塗って行きます。
※水性塗料用の刷毛を使います。

清潔な布地を用意して、

塗装の工程で、表面に付着した細かい気泡や、
塗りムラを均一にするため、
食器全体を拭いてやります。

こうして、一度目の着色が終わるのですが、
塗っても拭き取りますので、淡く色付く程度です。

ここまで終えたら、刷毛を綺麗に水洗いし、
塗った食器は、日陰に数時間放置します。

数時間後、二度目の塗り工程を行い、
一度目に使った布地を使って、気泡やムラを拭き取り、
当然、刷毛も綺麗に水で洗って…、

また数時間後に、三度目の塗り工程を行い、
またまた布地で拭き取って、刷毛も洗って…、

これを、5回以上繰り返します(笑)

辛抱強く取り組むのではなく、
職人になったつもりで、まったり!と向き合います。

そして最後の塗りを終えたら、24時間掛けて自然乾燥させ、
仕上げに、亜麻仁油を食器表面に薄く塗り込んで、

さらに半日乾燥させれば、
やっと、食器として使えるようになります。

柿渋で食器を染める

こうして出来上がった木製の食器は、
世界で二つとない風合いを醸し出してくれますので、

その上に載せる料理にも、
ついつい力が入ってしまうワケです(笑)

たまには、こうして、

家族で使う食器たちを、ご自身の手で仕上げるコトに、
全身全霊を投じてみるのは、如何でしょうか。

むき甘栗の寒天寄せ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、あちこちで、
むき甘栗を目にするようになりました。

有機農産物の表示もあって、
そして、値段も手頃で、

無着色、無添加の商品が殆どで、
有難くオヤツに頂いています。

僕の子供の頃は、駅の構内で、
大きなドラム缶で栗を焼いて販売していました。

栗の焼ける甘い香りに誘われて、
父親にせがんで買ってもらったモノです。

映画を観ながら、食べたコトもありました。

殆ど音を立てずに食べるコトができるので、
映画鑑賞向きですよね(笑)

そんな、思い出深い甘栗ですが、

なぜか、わが家の長女猫のチアは、この甘栗が大好きで、
その夢中で食べる様子は、なかなかのモノです。

むき甘栗寒天寄せ

今回は、このむき甘栗を使って、
手軽に出来る、和風寒天寄せを作ってみました。

※分量はプリン型3つ分
・粉寒天 …2グラム
・水 …250cc
・甜菜糖 …15グラム
・むき甘栗 …80グラム
・おろし生姜 …小さじ1/2
・醤油 …小さじ1/2

むき甘栗は、弱火のフライパンで、
乾煎りして風味を引き出しておきましょう。

この一手間が、美味しさを左右します。

分量の水に、粉寒天を入れ、
火に掛ける前に、予め良く混ぜておきます。

中火にかけて沸騰したら、
ゆっくり撹拌しながら2分間煮込みます。

分量の甜菜糖、醤油、おろし生姜を入れて、
良く混ぜたら火からおろし、

乾煎りした甘栗を入れ、軽く混ぜます。

今回は、甘栗を切らずに、そのまま入れましたが、
半分に切るなどしても、寒天と馴染んで美味しいです。

粗熱が取れたら、プリン型に入れ、
冷蔵庫で、2~3時間冷やせば完成です。

型から抜いて盛り付けた寒天寄せに、
今回は、分量外のすり白胡麻を、軽くトッピングしました。

きな粉でも、美味しく頂けます。

ちなみに、ゼリー粉末は動物性ですので、
純菜食のポリシーに反しますので使用しません。

また、豆乳を使うなどのレシピも見掛けましたが、
僕の完成イメージでは、栗を見せたかったので、

醤油と生姜をベースにした、
透明な寒天寄せにしてみました。

デザートとしてだけでなく、
サイドメニューとしても楽しめる簡単レシピです。

醤油や甜菜糖の量を、幾分多めにすれば、
お弁当のおかずにもなりそうです。

型抜き失敗

ちなみに、こちらは、
型抜きを失敗したバージョンですが、
味の方は、完璧でした(笑)