苦手、苦手(T_T)

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ブログ更新、滞ってますね(笑)

最近は、古典占星術の勉強に没頭してます。

早起きしても、したりなくて、
朝2時頃から起きて勉強してます。

アラームは、例によって、
「3時33分」に仕掛けたままですので、

勉強している途中で、
ベルがなります(笑)

勉強のし過ぎで、右肘を傷めてしまいましたが、
傷めたコトも気付かなかったくらいです。

そんなんですから、

今日はついに、右手が痺れていて、
さすがに家事に支障をきたしてます。

勉強となると、
程々にできないんですよね、僕。

火星と水星が、重なってるからかなぁ。

実は僕、ハロウィンが苦手です。

ハロウィンが苦手です…

会社員時代から転勤が多く、
色々な地域で暮らしましたが、

この沖縄ほど、
熱心にハロウィンを祝う地域は初めてです。

僕の住む村でも、
本格的なデコレーションを
施す家が何軒もあって、

朝のウォーキングコースの途中のお宅なので、
仕方なく、目を瞑って通り過ぎてます。

なぜ、あんな、
オドロオドロしいデコレーションで、

「ハッピー、ハロウィン!」なのか、
僕には理解できません(笑)

もちろん、個人の自由ですので、
ハロウィンを支持される皆さんには、

これからもドンドン祝って頂きたいですが、

沖縄に暮して16年経った今でも、
僕のハロウィン免疫力は、ゼロのままです。

そして、ハロウィンが終ると、
今度はクリスマス一色になって、

それはそれで、僕は盛り上がりませんが、
デコレーションで目を瞑る必要はなくなります。

かつての日本人の美意識が、
蘇って欲しいなぁ。

長い独り言でした(笑)

サクナの開花

ひかりあめのゆうすけです。
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数年前、庭の大鉢に植えたサクナが、
今年も昨年に続いて、2年連続で開花しました。

2年連続で開花したサクナ

長命草とも呼ばれる、沖縄の伝統薬草ですが、
治療所のひかりあめで開花するあたり、
かなり縁起がイイなと喜んでます(笑)

花の部分を拡大してみると、
こんな感じ。

花を拡大すると…

可愛い白い花が、大集合していますね。

写真には、ポリネータの羽根虫が映り込んでますね。
夢中で花粉と格闘してるんでしょう。

ネット上で調べてみれば判りますが、
サクナの栄養価は驚異的です。

ですが、これを調理するとなると、
匂い消しのような、消極的な用途が殆どです。

僕は、この生命力豊かなサクナを、
例によって漬物にし、生食しちゃいます。

それが、こちら。

サクナの醤油漬け

滅茶苦茶シンプルな、醤油漬けです。

千切りにして、醤油に漬け込んで終了です(笑)

食べる部位は、葉です。
主葉脈に対して直角に庖丁を入れるのがコツです。

庖丁を使わず、キッチンはさみで切った方が、
楽かもしれません。

そして、漬け込む期間ですが、
ナンと「年」単位です。

驚いたでしょ。

一ケ月目くらいから、漬物っぽくなりますが、
せめて一年間は、じっくり漬け込んで欲しいです。

ちなみに、写真の醤油漬けは、
3年前に仕込んだモノです。

これを、玄米ご飯の上にのせて食べるだけで、
超贅沢な丼に仕上がってくれます。

その、鼻腔から抜ける芳香は、
3年経過した今でも健在で、

長命草の名前に相応しい生命力を、
感じずにはいられません。

市場へ出向けば、一年中購入できますので、
ぜひ、この醤油漬けに挑戦してみて下さい。

漬物?とは言えないけど…

ひかりあめのゆうすけです。
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最近、野菜が高いですよね。
ついに昨日は、レタス一玉500円を越えてました。

(T_T)

野菜が高騰したとき、
ベジタリアンは根菜に走って急場を凌ぎます。

根菜は、比較的価格が安定しているので、
菜食者の強い味方です。

さて、そんな背景を踏まえて、問題です。
これは何でしょう?

何だ?これは?

何かを包んだ紙の表面に、
粉のようなモノが付着しています。

この紙の中を開けてみると…、

切干大根の漬物?

切干大根が出て来ました。

無漂白の出汁パックの中に、
乾物の切干大根を詰めて、

糠床の中に、2日間仕込んでおいたモノです。

わが家の糠床は、古漬けが多いので、
野菜の水分も沢山出て来ます。

糠床の水分は、とても栄養豊富なのですが、
僕の母親は糠床に小さなコップを沈めて、
中に水を溜めて捨てていました。

あまりにも勿体無いので、
何とかならないか…と考えた末の結論が、
その水分を、乾物に吸収させる遣り方です。

色々な乾物を使いましたが、
吸水率と仕上がった味が良いのは、

ダントツで、この切干大根でした。

2日目くらいが、一番吸水してくれており、
それ以上おくと、吸った水分が逆に流れ出るようです。

こうして、糠床の水分を吸収した切干大根は、
漬物とは呼べませんが、
糠床の良質な乳酸菌を吸っていますし、

元々の切干大根自体が、天日乾燥の工程で、
別のカタチの発酵が起こっていますので、

二重発酵食品と呼べるかもしれませんね(笑)

このままで食べても美味しいのですが、
これを、サラダの嵩増しに使って、

葉野菜の高騰している時期を、
わが家では切り抜けたりしています。

塩もみしたモヤシを半日おいて、
この大根と合わせ、胡麻油を掛けても、
ナムルっぽくて美味しいですよ。

テレビも新聞も無い、わが家なので、
なぜ野菜が高騰しているのか知りませんが、

そんな時期も、こうして工夫して楽しめば、
なんてコト無いです(笑)

フードプロセッサとモーター

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9月の上旬に、フードプロセッサを新調しました。

山本電気MM22

ローフード教室を主宰しているFacebook友だちから、
福島県にある山本電気の製品をご紹介頂き、

その仕様に感激し、気に入っていたのと、

丁度、それまで使っていた、
2代目のフードプロセッサ(クイジナート製)が、

双子姉妹猫のどちらかに、
電線を噛み切られていたのを知らずに使って、
モーターが発火して壊れる事件があったためです。

フードプロセッサというツール自体、
日本の文化ではありませんので、

色々と調べて、初代も、そして2代目も、
アメリカのクイジナートの製品を使っていました。

家庭の台所で食洗機が当たりまえの、
メイド・イン・アメリカらしい構造をしており、

特に洗いやすくもなく、
布巾で拭き取れる構造ではないので、
乾燥に時間が掛かり、

装置から処理した食材を綺麗に取り出せず、
操作音もケタタマしいモノでした。

そのため、使用頻度も高くなく、
どうしても必要なときだけ、
仕方なく使っていた…というのが実情でした。

そんな折り、猫に背中を押され(?)て、
新しいフードプロセッサに代替わりしたのです。

僕が購入を決めた時点で、
既に新機種「MM41」が販売されていましたが、

あえて初代となる旧機種「MM22」を探して、
わざわざ、そちらを発注しました。

僕も、かつてはエンジニアでしたので、
初代の装置に掛ける、彼らの思いは理解しています。

そんな血が騒いでしまい、
どうしても旧機種を買いたかったのです。

そして、このフードプロセッサに決めた、
最大の理由は、そのモーターでした。

低速でも馬力のある、
DCモーターが使用されていたので、

これは絶対に使える!と確信したのです。

実際に使ってみて、
まず、運転音の静かさに驚きました。

クイジナートのフードプロセッサは、
速度調整が出来ません。

そのため、断続的にスイッチを入れて、
刻み具合を調整しますが、
カッターは、その都度最高回転です。

低速でトルクが出ないため、
回転数を上げるしかないからです。

さて、数日前の夜です。

その晩は、セロリの葉と焼き大豆を使って、
ジェノベーゼ風のパスタソースを、
新しいフードプロセッサで作りました。

スイートバジルの代りにセロリの葉、
松の実の代りに焼き大豆、
オリーブ油の代りに菜種サラダ油…という、

超ローコスト版レシピです(笑)

もちろん、クイジナート時代にも、
何度も作ったレシピなのですが、

焼き大豆が、カッターに食い込み難いようで、
油を多めに加えて、処理せねばなりませんでした。

ところが、この新しいフードプロセッサは、
低速でもトルクが充分に出るため、
カッターの食い込みが完璧で、

少な目の油でも、
焼き大豆を上手に砕いてくれたのです。

\(^o^)/

このレシピは、以前のクイジナートで作ると、
油が多めになるため、
胃がもたれると家族に不評だったのですが、

今回は、本物のジェノベーゼみたい!と、好評でした。

また、処理した後の食材も、
スッキリ綺麗に取り出せて無駄が無く、

洗いやすく、乾燥もさせやすいです。

もし、フードプロセッサの買い替えが必要でしたら、
ぜひ、この記事を思い出して下さいね。

道具がイイと、毎日でも使いたくなっちゃいます。

ギリシャ豆乳ヨーグルト…まとめ

ひかりあめのゆうすけです。
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ギリシャ豆乳ヨーグルト

最近は、土曜日のヨーグルト作りが恒例となり、
昨日も12回目の繋ぎ培養に成功しました。

こちらで、その原型の作り方をご紹介しましたが、

作ってみて大成功だったぁ!という、
嬉しい声も頂いています。

最初のタネとなったギリシャヨーグルトは、
ご存知の通り、生乳ベースのモノです。

勘違いされてる方が多いのですが、
乳酸菌は「菌」ですので、

それ自体が、植物性だったり、
動物性だったりはしません。

元来、乳酸菌という菌は常住菌ですので、

以前、僕が何度も挑戦して失敗した、
玄米の砥ぎ汁から作るの乳酸菌は、

米作文化の無い沖縄では、
菌の居場所が無かったとも言えます。

その上、わが家では、
3匹のネコ女子たちが、元気に走り回り、
掃除は、しっかりしていますが、
雑菌たちの天国のはずですので、

亜熱帯で、米作の殆ど無い沖縄という環境には、
かつての玄米由来の乳酸菌は、
命辛々生きていたのではないでしょうか。

そう思うと、

今回、偶然作ってみた、
このギリシャヨーグルトをタネにした、
豆乳ヨーグルトの乳酸菌は、

わが家と相性の良い菌なのでしょうね。

過剰発酵もしないし、
しっかり固まりますので、

もう、後戻りできません(笑)

過去の記事のとおり、
一回目は、42度2時間半という超短時間で完成し、

2回目から5回目までは、
42度7時間で固まりました。

この頃、仕込みに使ったのは、1リットルの容器でした。

その後、仕込みの回数を減らすために、
家にあった2.2リットルの容器に切替え、

6回目から9回目までは、
42度8時間で仕込みました。

出先で、さらに大きな容器を見つけたので、
10回目から今回の12回目までは、

2.6リットルの超大型容器にバージョンアップし、
42度9時間で美味しく仕上がっています。

玄米由来の乳酸菌のときと異なり、
今では、かなり気楽に作っていますが、
一応、仕込みの際は、雑菌に気を配っています。

培養する日は、
掃除機を使わないようにするとか、

猫たちが寝ている時間帯に発酵させるとか、

電子レンジが無いので、
容器や器具の殺菌を、熱湯やアルコールでするとか、

そんな感じでしょうか。

ちなみに、このヨーグルトは濃密で粘度が高いため、
仕込みの際、豆乳とタネを馴染ませるのに、
少々時間を要します。

大き目の金属製のスプーンで、
右回りに30回、左回りに30回…等と、
数魂を駆使して撹拌させたりしていますが、

掻き混ぜる回数はともかく、
発酵させるための下地作りには、
愛と手間を掛けてあげて下さいね。

美味しいですし、培養もしやすいので、
超オススメです。

写真は、昨日仕込んだ12回目培養のモノに、
荏胡麻油をかけた、僕の今朝の一皿です。

オメガ3脂肪酸摂取のためであって、
この油を掛けなくても、もちろん美味しいですよ。

世界を笑顔に…

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世界スマイルデー

今日は、世界スマイルデーだそうですね。

今朝未明の瞑想で、先月末に得た素晴らしい情報を、
シェアして良いサインを、宇宙から頂戴しました。

このリーディング結果が、とても気に入ったのですが、
公表してはいけないコトになっていました。

この情報を公表して良いサインと、
世界スマイルデーが関係するかどうかは判りませんが、

現金を引き寄せたい貴方にシェアします。

お金は、在って困るモノではないですし、
経済的な自由を手に入れたなら、
遣りたいコトは、僕も山ほどあります(笑)

そんな時に、頼りになる存在が、
かつて何回か話題にした宇宙銀行です。

宇宙銀行には、僕たちの徳が貯蓄されているコトは、
こちらの投稿で、お話ししましたが、

具体的にお金という時空のツールを、
自分の手元に引き寄せるためには、

どうやら、正しい窓口が存在したようです。

簡単に言うと、それは「宝くじ」なのですが、
どんな「宝くじ」でも、良いワケではありません。

以下、宇宙銀行に関するリーディングの結果です。

宇宙銀行は、その性格上(=光の特性)
公平なシステムに関与しようとする。

「ジャンボくじ」などの「全国自治体くじ」は、

購入者の多い首都圏に、
当選者が出る仕組みになっているので、

沖縄などの地方では、当選者が出難くいため、
宇宙銀行は介入したがらない。

これは「スクラッチくじ」にも言える。

また「サッカーくじ」は、
試合の勝敗と関係するため、

聴衆のエゴや、
八百長さえも入り込めることから、

宇宙銀行は無視している。

幸運を公平に届ける「くじシステム」は、
数字を選ぶナンバーズ系のみである。

中でも週に一度の抽選と、
一枚200円の手軽さから、

宇宙銀行は「ミニロト」を応援している。

好きな数字を5個選ぶという参加方法も、
そして選べる数字(1~31)も、
出生月日を意識しており、
※出生のホロスコープ=宇宙との繋がり

自身と数字の調和を図れるという側面も、
宇宙銀行は気に入っている。

ちなみに、アラビア数字とは、
世界のみならず、宇宙の共通シンボルである。

ぜひ、参考にして、
必要な現金を手にして下さいね。

このリーディング情報が、
世界に笑顔を届けますように…。

水切り豆腐とオカラでガトーショコラ

ひかりあめのゆうすけです。
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ベジタリアン、かつグルテンフリーとなると、
市販のケーキなど食べられるワケがありません。

昨日は、僕の57歳の誕生日だったのですが、
普段、料理をしない次女が、
僕のためにケーキを作ってくれました。

yusuke57

そのレシピは、ニコニコ動画で紹介されていたモノで、
豆腐とオカラがメインのガトーショコラでした。

作り手の手軽さを狙った、
フライパンで焼くレシピだったのですが、

わが家の火力は、カセットガスコンロだったせいか、
型抜けの悪いケーキになってしまいました。

ですが、味は最高で、
豆腐とオカラとは思えない濃厚さと、
しっとり具合に驚きました。

上の写真は、僕の笑顔ばかりで、
ガトーショコラが全然見えませんが、

次の挑戦で型抜きが成功したとき、
お披露目したいと思います。

ちなみに、年齢となる「57」の蝋燭ですが、
18年後の「75」歳で、再利用できそうです(笑)

上述の動画内で、作り方を紹介していますが、
念のために文字起こししました。

分量は、15センチ丸型1台分です。

・水切り絹漉し豆腐…140グラム
・無調整豆乳…40グラム
・油…20グラム
・自然塩…ひとつまみ
・生おから…90グラム
・無糖ココアパウダ…40グラム
・甜菜糖…40グラム
・ベーキングパウダー…4グラム

①水切りした絹漉し豆腐、豆乳、油、塩を、
なめらかになるまで、ハンドミキサーで混ぜる

②ココアパウダー、甜菜糖、
ベーキングパウダー、おからを、
サラサラになるようにヘラで混ぜる

③上の二つを合わせて型に流し込み、ヘラで整形する

④フライパンを熱し、強火で10秒焼いたら、
フタをしてトロ火で30分焼く

⑤30分焼いたら火を消し、5分蒸らす

⑥粗熱を取って、冷蔵庫で2時間程度冷やせば完成

以前、米粉パン作りの中でご紹介した、
オーブン用の庫内温度計を使って、

トロ火のフライパンの内部温度を計測してみましたが、
どうやら、オーブン調理するのであれば、
170度前後が良さそうです。

詳しい方がいらっしゃいましたら、
アドバイスをお願いします。

m(__)m