手軽で旨い刻み昆布汁

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日の純菜食レシピのテーマは、

・もちろん純菜食
・即席で作れる
・片付けも楽ちん
・文句なく旨い
・食べ応えがある
・低コスト
・繊維質とミネラルが豊富

…という内容です。

仕事の前に、ちょっと食べたい、
時間が無いけれど、美味しく食べたい、
そんな時に、有難いレシピで、
色々と応用も効きます。

用意する食材も、実にシンプルです。

・刻み昆布…4~5グラム
・醤油…小さじ1
・塩麹…小さじ1
・納豆…1パック

汁椀に、納豆以外の全部を入れ、
熱湯を半分まで注ぎ、昆布が膨らむまで数分待ちます。

刻み昆布の量ですが、
最終的に6~7倍に膨れますので、
欲張って入れすぎると、
お腹の中で膨らんで後悔しますよ(笑)

分量の中に塩麹がありますが、
お手元になければ、醤油を倍量にして下さい。

昆布から出る出汁に、
発酵食品の旨味が3つ重なりますので、
かなり美味しい汁になります。

とろろ昆布も、美味しいんですが、
刻み昆布ですと、断然低コストになります。

刻み昆布汁

数分待って、さらに熱湯を半分足し、
納豆を入れて、ざっくり混ぜれば完成です。

僕の写真、下手ですよねぇ。
実物の見た目は、かなり美味しそうです(笑)

豊富な繊維質とミネラル、
そして発酵した大豆の栄養価も期待でき、
腹持ちも良い一品です。

おろしたニンニクを少量加えたり、
胡麻油(太白ではなく焙煎)を数滴垂らしても、
美味しく頂けます。

刻み昆布が、まるで麺のようになりますので、
量を調整すれば、サイドメニューとしても、
主食としても成立します。

後片付けも簡単で、
納豆が入っていますが、
ヌメリで悩む心配もありません。

ぜひ、お試し下さい。

ひかりあめの拘り…2

ひかりあめの調合するフラワーエッセンスは、
調合の流れの中にも、拘りがあります。

■毎朝未明の拘り

クリスタルによる波動調整

毎朝未明の午前2時に、
すべてのストックボトルを、
クリスタルによって波動を高めます。

午前2時という時刻は、
太陽(アマテラス)と月(ツキヨミ)の波動で、
地球(スサノヲ)の磁場が、
局所的に最高潮に達する瞬間です。

この時、幅370ミリの水晶クラスタの上で、
全てのストックボトルの波動調整をします。

ちなみに、ストックボトルとは、
調合用のレメディの原液です。

■調合する際の拘り

調合方法のイラスト

調合ボトルを希釈液で満たしたら、
各ストックボトルから、
2滴ずつ加える遣り方が、
基本的な調合方法(図参照)です。

この調合の挿絵は、
今は消失してしまった通信講座の、
33ページにあったイラストです。

ですが、ひかりあめでは、
1滴多い3滴を加えます。

そのうちの2滴は、
開発者のエドワード・バッチの愛、
そして最後の1滴は僕の愛です。

最良のヒーリングがもたらされるよう、
2人の祈りを込めて調合しています。

ひかりあめの拘り…1

ひかりあめで調合される、
フラワーエッセンスへの拘りが、
このミニキッチンの随所にあります。

調合用ミニキッチン

調合に使用されるビネガー系は、
定期的に澱(おり)を濾過し、
保存性を高めています。

希釈液

メインとなるブランデー調合のために、
酒類を扱う小売免許を有しており、
調合時には引火しない度数まで、
アルコールを調整します。
これによって飛行機内にも、
安心して持ち込んで頂けます。

浄水器

そのブランデー度数を調整する浄水は、
キッチン直下の浄水装置です。
塩素などの有害物質はもちろん、
沖縄特有の石灰も除去します。

キッチンの棚に並ぶ調合用ビーカは、
常に清潔に保たれ、
ローテーションも管理されています。

こうした環境が、
3か月後までの消費期限をお約束します。

乙女座の月が拘ると、
こうなっちゃうんですね(笑)

オクラの漬物の作り方

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

初夏から晩秋にかけて、
ひかりあめで処方した漬物の中で、
一番人気だったのが、オクラの漬物でした。

今日は、その作り方を、
詳しくご説明します。

オクラ

洗って、ヘタの部分を処理したオクラです。

ご覧のように、

小ぶりで美味しそうなオクラに混じって、
かなり育ってしまったモノも含まれています。

ここまで育ってしまうと、
普通の料理では、
スジが気になって美味しくありませんが、

塩と酢で発酵させると、
スジまで柔らかくなる、
不思議な魔法が掛かるようです(笑)

重量を測る

まず、重量を計測しましょう。

520グラムと表示されていますが、
オクラを包んでいるビニル袋が5グラムありますので、
正味となるオクラの重量は、515グラムです。

電卓を使って、この重さに0.025を掛けます。
算出された値が、加える塩の重さになります。

計算結果は、12.875グラムと出ました。

自然塩を加える

キッチンスケールを、
0.1グラム表示に切り替えて風袋引きをし、
自然塩を慎重に加えます。

漬物は塩加減が命ですので、
ご覧のように12.875グラムを越えないよう、
くれぐれも注意して下さいね。

ちなみに、0.1グラム単位で計測する際、
扇風機やエアコンなどの風が当たると、
計測結果に誤差が生じます。

次は、米酢を加えます。
酢は、塩の3~4倍の重量です。
計算結果は、51.5グラムとなります。

米酢を加える

1グラム表示に戻して風袋引きをし、
米酢を加えた状態が、上の写真です。

塩の上から酢をかけたので、
塩が消えたように見えますね。
計測値は49グラムになっています。

酢の方は、塩と異なり、
少々アバウトで構いません。

塩と酢を加え終えたら、
ビニル袋の中に軽く空気を含ませてから、
袋の口をひねるなどして風船状にし、

袋の中のオクラを、優しく躍らせ、
酢と塩が、万遍なく馴染むようにします。

袋の口を閉じる

しっかり馴染んだら、
内部の空気を抜いて、袋の口を閉じます。

あまり強く脱気すると、
オクラに傷が付きますし、

また、オクラの棘で袋に穴が開いて、
冷蔵庫が水浸しになったりしますので、
注意して下さいね。

この後、冷蔵庫に入れて、
2日に一度の割合で、天地返しをします。

天地返しも簡単です。

ビニル袋の口を開けて、
仕込みの際に、塩と酢を馴染ませた時のように、
袋の中でオクラを、優しく躍らせます。

そして、天地返しが終わったら、
また、袋の中の空気を抜いて、
袋の口を閉じ、冷蔵庫で保管して下さい。

5日目くらいから食べられますが、
ひかりあめでは、2週間漬けたモノを処方します。

2週間後

写真は、2週間後のオクラの漬物です。

鮮やかな緑色だったオクラが、
発酵して赤みがかっていますよね。

大きなオクラも、発酵の魔法で、
しっかり柔らかく、美味しく漬かっています。

この要領で、色々な野菜に、
ぜひ、チャレンジしてみて下さいね。

一刻も早く!

ひかりあめのゆうすけです。
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変なタイトルですね(笑)

ひかりあめ利用者様のご希望を、
日々のサービスに活かすコトにしました。

一刻も早く!!

一刻も早く、フラワーエッセンスを届けて欲しい!

そんな貴方のために、
速達オプションを準備してみました。

標準送料に280円を追加して頂ければ、
速達便にパワーアップして、

フラワーエッセンスを全国にお届けします。

ひかりあめの配送サービスは、
全国一律価格で、送料は460円です。

離島への配送も例外なく、全て同じ料金です。

また、フラワーエッセンスのサイズや、
本数にも関係なく、
この料金でお届けしています。

ですから、

一刻も早くフラワーエッセンスが欲しい時は、
この料金にプラス280円をご負担下さい。

速達扱い!で、ビューン!と発送いたします。

ちなみに、代金引換郵便でお送りしますが、
代引き手数料は、こちらで負担しております。

また、商品の発送後は、
配送中の荷物を追跡できるURLも、
メールでお知らせしています。

なお、宅配便ではありませんので、
時間帯指定は、ご利用頂けません。

ですが、代金と引き換えに、
配達員から手渡しとなる郵便ですので、

事前の連絡無しに配達に伺うことは、
基本的には無いはずですし、

そのために、ご注文時には、
電話番号もお尋ねしています。

なお万が一、1回目の配達がご不在の場合、
2回目以降は、時間帯をご指定頂けるようです。

今日から開始した、
速達サービスのお知らせでした。

無意識をハッピーに

ひかりあめのゆうすけです。
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最近、コトあるたびに、
チャイでブレイクしてます(笑)

チャイでブレイク♡

ひかりあめで、「生活の木」の雑貨を扱っていた頃は、
チャイも仕入れていましたし、

個人的にも、かなり好きでしたので、
当時は、自分で購入して飲んでました。

昨年末に、雑貨の扱いを止めてから、
購入する場を失い、
そのままフェイドアウトしていたのですが、

先月、友人から、
オーガニックのチャイを頂戴し、
そのタイミングで、また火が点いちゃいました。

自分でも購入したいなと思いながら、
イオンモールのコーヒー豆ショップを覗いたところ、

オーガニックではないのですが、
チャイが数種類販売されていたので、
それ以来、定期的に購入するくらいハマってます(笑)

早朝に勉強を始める前や、
セッションの合間に頂きます。

10分くらい蒸らして、
無調整豆乳を加えて頂いています。

スパイシィな風味、
特に僕は、シナモンが好きなのですが、
リフッレシュ目的というより、

何と言っても、
リラックスできるのが有難いんです。

リフレッシュ!ですと、
交感神経を優位にする場合もありますが、

リラックスゥ~は、
副交感神経を喜ばせますよね。

ですから、大好きなチャイを飲みながら、
リラックスして、

そして、楽しい妄想をすればするほど、
自らの無意識に、
ハッピーな情報を送り込めます。

今朝、通いの猫たちに食事をあげていたとき、
今までにない幸福感に包まれ、

陽の登り始めた空を見上げたら、
温かい嬉し涙が、頬を伝いました。

無意識が、この新しい生活習慣で、
かなりハッピーになったんでしょうね。

とはいえ、カフェインを含みますので、
一日の上限は、せいぜい2杯ってとこですかね。

無意識は、知らぬ間に汚れるモノです。

そして、ネガティブな無意識が、
幸せを引き寄せるコトは、絶対にありません。

読者の貴方も、貴方好みの手段で、
無意識をハッピーにする、
素敵な生活習慣を見つけて下さいね。

悪夢とトラウマ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の夕方、ドイツからホメオパシィの、
レメディウムが到着しました。

これで、乾癬との生活に、
ピリオドを打つ予定です(笑)

今日、11月11日は、何かを始めるには、
最高の数魂日和ですので、

その良き日を記念して、
今朝未明の0時0分、
初ホメオパシィを服用しました。

そして、そのあと、
すぐに就寝したのですが、

今までに経験の無い、
飛びっきりの悪夢を観たのです。

夢のメインゲストは、
一昨年亡くなった父です。

僕は、このブログでも、
そしてメルマガにも、

その父に対して、
好きだとか、嫌いだとか、
一切書いて来ませんでした。

彼は、典型的な牡羊座タイプで、
永遠の少年として一生を終えました。

外見は、一般的な歳の重ね方をしましたが、
心理傾向が完全に少年でした。

僕は、彼の立ち上げた町工場を継いで、
ロボットエンジニアとして20年勤めましたが、

とにかく彼の少年気質には、
散々振り回されたのです。

つまり僕は彼が、大!嫌いでした(笑)

何かを思い付いた彼は、
時間も場所も考えず、すぐに行動します。

ですが、運転免許を持っていませんので、
深夜だろうが、休暇中だろうが、
僕を捕まえて運転させます。

その距離も、半端じゃありません。

普通なら、飛行機を使うんじゃないの?
…のような距離を、自動車で移動します。

自動車の中は、彼のオフィスですから、
移動の最中も、好きなコトし放題です。

ゴミは散らかし放題、
電話だってかけ放題、しかも大声。

隣で運転する、乙女座に月を持つ神経質な僕は、
常にイライラしていました。

牡羊座は、衝動をコントロール出来ないだけでなく、

何かを続ける、維持する、守ることができず、
不測の事態では、オロオロするだけです。

つまり彼は、遣り始めるだけが好きな人で、
後始末は、全て僕でした。

その彼が、今朝の僕の夢の中で登場して、
僕に何て言ったと思います?

 イイ歳をして、
 子供みたいな生き方をするんじゃない!

…って、真顔で怒ってるんですよ。
もう、完全に頭に来て、

 ふざけるな!
 お前に言われたくない!

大声で応戦した僕は、
その声に驚いて、起きてしまいました。

大汗を掻いてました(笑)

乾癬をはじめとする、慢性の皮膚疾患は、
間違いなく、血液の質の問題です。

純菜食に徹し、少食にもなり、
自然則に沿った生き方を励行しているのに、

僕の乾癬は、完全に癒えていません。

発症した27年前から比べれば、
完全治癒したと言っても、
過言ではないレベルなのですが、

頭皮の一部、手足の甲の一部、右膝の一部に、
まだ炎症が残っています。

思い付く限りのケアを、したつもりでしたが、
知人からホメオパシィを紹介されたので、
今回、取り寄せてみたのです。

食養生などの生活習慣が、
血液の質を決めますが、

メンタルに問題があれば、
当然、血は汚れます。

僕の中で、大嫌いだった父を忘れようとして、
抑圧していた超ド級のエネルギーがあったのを、

それを、今回のホメオパシィが、
輪郭を顕わにしてくれたようです。

僕自身が、とっくに忘れたはずだった、
自覚ゼロのコトでしたので、

さっそく、いつも摂取している、
フラワーエッセンスに、
スターオブベツレヘムを加えました。

もちろん、父のトラウマを消すためです。

許すとか、許さないとか、
そうした情動は感じなかったので、
ウィロウは、調合しませんでした。

そして、調合したてのエッセンスを、
飲んでみたら、甘くてびっくり。

リンゴ酢で希釈調合したのですが、
その酸味を越えて、
植物の波動が甘さになってるんです。

波動レベルの相対味覚という現象です。

乾癬ケアレメディたち

…というわけで、写真の4点が、

今日から、僕の乾癬ケア最終章を担当する、
勇敢なレメディたちです。

\(^o^)/

左から2番目が、
ホメオパシィのレメディウム、

最右のフラワーエッセンスで、
トラウマを浄化しつつ、

炎症を酵母エキス(最左)でケアし、
表面をシアバター(右から2番目)で保湿します。

さあ、乾癬たち、最後の勝負だ!!

葉野菜の保存

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

野菜の高騰、続いてますよね。

CO2を排出する化石燃料の消費縮小も兼ねて、
最近は買い出しを4日に一度に減らしています。

沖縄で買い出しと言えば、
自家用車は当たり前ですので、
その利用回数を減らそうと言うワケです。

野菜は高いし、
買物の頻度が減ったしで、

野菜を生食するための保存方法を、
色々と模索していました。

茹でて冷凍しておき、
食事の前に解凍して食べる方法は有名ですが、

茹でてしまえば酵素が死滅しますし、
特に葉野菜は、購入後3日目あたりから、
傷みも目立つようになります。

そこで、残念ながら傷んでしまった葉野菜を、
つぶさに観察してみたのですが、

痛みの始まる場所は、
葉先からではなく、株元からだったのです。

だったら、
株元を切り落して保存したらどうか、

いっそのこと、
食べやすい大きさに、
切って保存したらどうかなど、

色々と試行錯誤してみた結果、

株元を切り落して、
葉柄と葉の部分を食べやす大きさに切り、
それを野菜室で保存する方法が、

圧倒的に長持ちするコトが判りました。
\(^o^)/

丁度今日は、水菜を買って来ましたので、
その前処理をご覧になって下さい。

一玉500円もする、劇高のレタスと比べ、
水菜は比較的手頃な価格で流通しており、

サラダなどでの生食も可能ですので、
最近は、かなりお世話になっています。

で、とにかく、

買い出しから帰宅したら、
すぐ!に、この前処理を施します。

ココが、超ポイント(笑)

この前処理をした葉野菜は、冷蔵庫の野菜室で、
6日間くらい日持ちさせるコトが可能でした。

洗って、水けを切った水菜を、
一株ずつ株元を切り落とし、

葉柄と葉の部分を、食べやすい大きさに切って、
まず、ボウルの中に、そっと積んで行きます。

こんな感じです。

水菜の前処理

全部の処理を終えたら、
大き目のポリ袋に、そっと入れます。

僕が、このために愛用しているポリ袋は、
市販の5斤袋(20μ/30cm×40cm/マチ無し)です。

袋の中の空気を抜き切らぬよう、
フワッとした状態で袋の口を閉じます。

こんな感じです。

水菜をポリ袋へ

前処理は、これで完了ですので、
この状態で冷蔵庫の野菜室に入れます。

数種類の葉野菜を処理する場合は、
野菜毎に別のポリ袋に入れて下さいね。

実験の結果、野菜を混在させると、
傷みの原因になりました。

この保存方法は、
特に薬草系では顕著に長持ちし、

わが家では人気のハンダマの生食で、
日々活用しています。

美味しい野菜を長持ちさせて、
食卓と財布を潤わせましょうね。

木星と土星

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

古典占星術の勉強をしていて、
補完する惑星同士である木星と土星が、

愛しくて、愛しくて、
仕方なくなっちゃいました(笑)

昔から、僕の独学スタイルは、
音読しながら、書き写します。

その書き写した内容を、
今日は、手を加えずシェアしますね。

愛しくなる感じ、判ってもらえるかなぁ(笑)

木星と土星

木星

木星は、自己よりも大きな何かとの繋がりを目的とした、成長と拡張に関係する。霊的、哲学的のみならず、物質的で目に見える豊かさや繁栄の様々な形も含まれる。水星が「低次の精神」を支配する一方で、木星はわたしたちが霊性と繋がりを持つ領域のひとつである「高次の精神」を受け持つ。強いダイアーナルな木星は、太陽と良く似た暖かさ、寛大さ、愛を放出する。木星は、ほぼ全てのことに「イエス!」と答える。限界を打ち破り、新しい領域を探求させてくれる。自分の望むものは何でも達成することができると、木星は確信させてくれる。そこには、力漲る素晴らしい感覚があるが、木星は誇張や過剰へも傾きがちとなる。そのため、ときにはルールと制限が必要になる。自由と独立は、木星にとってとても重要である。木星が切望しているのは、新しい経験と新しい情報である。肉体的、精神的、霊的にも、あらゆる種類の旅や探検を愛する。ユーモアと楽しむことの感性、さらには共感の能力にも、木星は大きく関連する。木星は、最初のソーシャルプラネットであり、土星と並んで、わたしたちが個として社会と関わる遣り方に、強い影響力を持つ。木星は、いつも全体像を把握しようとする。その全体の一部として、社会という、より大きな構造の中で、個としての役割を探求し発見しようとする。スピリチュアリズム体験に関連する惑星でもあり、そこには個としての自分と宇宙の関係性を探求すること、事物を包み込むこと、それを自らの一部にして行くことによって学んで行く。木星の、その大らかで楽観的な世界観は、宇宙の完全さへの揺るぎない信念の結果である。全ての物事は、最善で最高の在り方で、神によって導かれるという事実が、いつも木星と共にある。その素晴らしい性質や経験は、わたしたちが真に霊的で、普遍的な永遠の本性への問いに行き着かせる。そして、分離と欠如の幻は消え、幸福、喜び、豊かさの尽きぬことのない流れを経験する。個の幻影を越えて、ワンネスを思い出すために、わたしたちは成長し、進化する。しかしながら、全てのものが聖なる計画に従って、自分たちのために働くものと信じるだけでは、わたしたちは生きて行けない。現実世界での責任を避け、そこから逃避するために精神性を見出そうとするのではなく、日々の生活の中でそれを実践し、現実へ根付かせることを、わたしたちは学ばねばならない。

土星

土星は価値ある教師となる。土星の本質は、制限を与えることにある。土星は、構造(もしくは錯覚としての構造)に関連している。土星は制約と関連し、個から社会までのあらゆる形の責任と関連している。土星はカルマの支配者であり、自分が受けなければならない応報を、正確に与えてくれる絶対的な公正さを持つ。努力を認めてAをくれる教師ではなく、沢山の宿題を課し、いかなる言い訳も許さず、容赦ない採点をする教師である。土星は木星を補完する。木星はジャンプすることへの衝動を表すが、土星はジャンプするための基盤を提供する。土星が制限し縮小させることは、木星の絶え間なく拡張する性質に対する、補償とバランスになる。木星は、社会のより活力に満ちた拡張的な原理に対して、どのように応じて行くかに関連するが、土星は構造、権威的な人物、ルールに対して如何に応じて行くかに関連する。土星の課題は、わたしたちにとって学ぶことの最も困難なものであり、また習得を始めるまでに最も長い時間が掛かるものだ。土星回帰(29.5年)を経験するまでは、大人になったとみなされない。土星は、他の惑星以上に、錬金術の法則を体現している。自身の土星のエネルギーに目を向け、それを統合する遣り方を学ぶまでは、わたしたちは外の世界で、その影響を経験し続ける。自身の限界や制限を認めて行くことを学ばなければならず、自分の人生に対する責任、行動に対する責任を引き受けて行くことを学ばねばならない。そしてそれを成し得た時、わたしたちは素晴らしい自由を見出すだろう。自らを制御できるようになれば、自分以外のものに制御される心配は無くなり、何の妨げも無く、思いのまま生きることができるようになる。だが、残念なことに、長年の間、外部からの土星を経験するまで、通常はこの段階に到達することはない。土星は、わたしたちにルールと制限を課す、あらゆる権威的な人物を表している。制限を与えられる経験は、それがどんなに不愉快なものでも、自由をもたらすことになる経験である。なぜなら、境界は単に制限ということだけでなく、わたしたちの輪郭も明確にする。土星の機能の一部は、排除を通じて物事を具体化し定義付ける。何が自分らしくないかを発見する手助けとなるのだ。土星の課題は厳しいが、わたしたちにとって学ぶべき最も重要なものである。個人のレベル、集団のレベルにおいても、大人になることや責任を引き受けることとも関連している。土星を通して、わたしたちはどれが適切な振る舞いであるか、また他者が自分から期待する行動はどのようなものであるかを学ぶ。そして、宇宙はバランスを求めるものであることを、そのために受け取ったあらゆるものに対して、それに見合ったものを返して行かなければならないことを学ぶ。土星の恐れと幻影を越えて進んで行くことは、土星の最も重要で、しばしば最も困難な課題である。土星の幻影の構造物への固着と補強をやめることを学ばねば、人生は非常に困難なものになるだろう。三次元とは、土星によって敷かれたルールである。ここに存在する間、わたしたちは土星のルールに従い、この世界についてわたしたちが現実だとみなしている境界、構造、知覚の在り方を、とりあえず受け容れなければならないが、ある部分において霊的で永遠の存在でもあるわたしたちは、土星が全てについて決定的な真理を必ずしも意味しているわけではないことを思い出すだろう。土星と関わる上での最終的なゴールは、結果に執着することではなく、如何にしてゲームすべきかを学ぶことである。世界について学ぶのではなく、世界の内に存在することを学ぶのである。土星に固執せず、尊重することを学ぶにつれ、自分たちが考えていたルールの多くが、どれほどわたしたち自らが創り出した世界の在り方の基本原理となっていたかを発見することにもなるだろう。自分たちが従って生きているルールの大部分は、自らが創り出したものであることを発見する時、わたしたちは全く新しいものを創造する力を持っていることを思い出すだろう。