祝!乾癬快癒…後編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

さあ、僕と乾癬との、
最終決戦報告の最終回です。

この連載の初日に、
3項目の勝負の決め手を挙げましたが、
今日は、その③の内容に言及いたします。

それは、毎日の塩浴でした。

塩浴については、過去に2回投稿しており、
乾癬との相性についても、既に触れています。

塩浴生活のススメ(2015年8月8日)
乾癬と塩浴(2015年8月20日)

過去の投稿へのリンクも貼り付けましたが、
その後のケアスタイルの変化もありますし、

読者の貴方に、
リンクを追掛けて頂くのも気の毒なので、
今日の投稿に最新情報をまとめます。

ちなみに、塩浴の具体的な方法については、
こちら↓の本を参考にいたしました。

また、塩浴と並行して、
以前ご紹介したにがり化粧水も、
今回の治療期間中、入浴後に毎日使いました。

僕が、今も日々続けている塩浴は、
かつての濃度から比べると、少々薄めの塩水です。

500㏄のお湯に対して、
60グラムの天然塩を溶かしています。

なお、わが家はシャワー浴だけですので、
湯船に浸かる皆さんは、
同書を参考にされた方が確実ですが、

とりあえず、これは報告ですので、
ありのままの入浴の状態を書き綴ります。

愛用の天然塩は、こちら↓です。

まず、40度前後に設定した温水シャワーを全身に浴び、
その温水で塩水を作って、シャワーを止めます。

塩をお湯に溶かしたら、掌に塩水を少量取り、
優しく撫でるように身体を洗います。

とにかく、優しく洗います
かつ、リラックスしながら洗います

副交感神経が優位になることで、
塩浴の効果が、断然高まるからです。

顔から始めて、次に頭皮を洗い、
腕、胸、下半身、そして足底へと進めます。

ついつい、患部周辺を、
しっかり洗いたくなるモノですが、

他の部位と差異の無い加減を大切にします。

かけがえのない自分への、
最大限の愛情を込めて、
ゆっくり、優しく、撫で洗いします。

また、足底など、
角質化の進んだ部位は、

↑のようなグッズで、入浴前に軽く削っておき、
塩水で優しくマッサージします。

全身の撫で洗いを終えたら、
再び温水シャワーを浴びます。

もちろん、塩水を洗い流すためです。

そして、徐々に温水の温度を下げながら、
全身シャワーを続け、

最終的に常温水になったら、
全身をサッと冷す感じでシャワーを終えます。

冬場のこの時期でも、
徐々に温度を下げるコトで、
苦も無く水シャワーを浴びられます。

最後に常温の水シャワーを浴びるコトで、
老廃物の出切った肌を引き締め、

新しく分泌された皮脂を、
冷水で冷やし固め、
皮膚に定着させるワケです。

…と同時に、水シャワーには、
敏感体質の改善効果もあり、
僕はこれで、喘息と決別しました。

喘息では、過去に何度も死にかけましたので、
大量の薬を服用したり、
胸に貼り付けたり、
吸入したりした時期がありましたが、

今では喘鳴など、全く起こらず、
そうした一連の薬とは、完全に無縁です。

そして、シャワー浴を終えてからも、
ぜひ、気を付けて欲しい、大切なコトがあります。

濡れた身体の水を、タオルで拭き取る際も、
タオルで皮膚を擦ったりしません。

やさしく、タオルを皮膚に押さえ付けながら、
ゆっくりと拭き取ります。

最後に水シャワーを浴びましたので、
冬場のこの時期でも、入浴後の身体はポカポカし、
ゆっくり身体を拭いても、
寒くて困るようなコトはありません。

身体の水を拭き終えたら、
にがり化粧水を、顔や身体に噴霧し、
※頭皮には噴霧しません

僕の一連の塩浴は、これで終了となります。

なお、塩浴による肌への効果は、
少しずつ、ゆっくり表れます。

数回の塩浴による劇的な改善は、
期待しないで下さいね。

自然療法に出会う前の僕は、
年末年始のこの時期は、病気ばかりでした。

大気が冷たく乾燥しているので、
喘息も乾癬も悪化し、無残な日々でした。

そうした惨憺たる状態が、まるで嘘のように、
今は、かろやかな呼吸と、
綺麗な肌を手に入れられたのです。

乾癬との最終決戦に勝利できたのも、
自然と寄り添った賜物だと痛感しています。

振り返ってみると、僕は、

・34キロのダイエットに成功した
・パニック障害を2週間で克服した
・重症だった喘息と決別できた
・全身に患部の広がった乾癬を快癒させた

…などの、素晴らしい経験をさせて頂きました。

しかも、自然則に沿うという、
実にシンプルな方法で、
終息させることが出来たのです。

言い換えるなら、治療家としての説得力を、
長い長い時間を掛け、しかも自分を実験台にして、
手に入れて来たんだなぁ…と、

つくづく思う、今日この頃です。

祝!乾癬快癒…中編

ひかりあめのゆうすけです。
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前回投稿での約束通り、
僕の乾癬治療の最終決戦で、
どんなレメディを使ったか詳しくご紹介します。

上の写真は、昨年11月11日に掲載したモノです。

レメディという意味では、
皆それぞれが大活躍してくれましたが、
一番右の写真のボトルのみ、
内容の異なるエッセンスと交替しました。

この写真に写っているボトルは、
普段の自身のケア用のフラワーエッセンスでしたが、
ホメオパシィ(左から2番目)との相性を考慮し、
身体波動に合わせた内容に変更したためです。

まず、30ccの空の調合ボトルを用意し、
そこに20ccのリンゴ酢を入れます。

ブランデーでも構いません。

同じ調合ボトルに、
ひかりあめ式の強度でブレンドした、
乾癬対策用のフラワーエッセンスを56滴加えます。

レシピも公開します。
以下の通りです。
ちなみに、使用したストックボトルは、
ヒーリング・ハーブス製です。

ホリー 患部の炎症対策
パイン 反射区としての腸の強化(免疫対策)
クラブアップル 浄化促進
オリーブ 皮膚の再生促進

そして、さらに、
同じ調合ボトルに、

写真左から2番目のレメディウムを30粒入れ、
砂糖粒が自然に溶けるまで待ちます。

こうして完成した特別な調合エッセンスを、
空腹時に9滴、1日5~6回を目安に服用し、
ボトル1本を1週間で飲み切ります。

必ず、空腹であるコトも、大きなポイントです。

エッセンス1滴は約0.06mlで、
ボトル1本の中には、
390滴の溶液が完成しますので、

ほぼ一週間で無くなる計算です。

エッセンスが底をついたら、
調合ボトルをアルコールで洗浄し、

また、同じ内容のエッセンスを調合して服用します。
これを、淡々と繰り返しました。

ちなみに、写真左から2番目の、
ホメオパシィ・レメディウムは、
成人の場合、1回5粒を一日3回服用するようですが、

知人のホメオパスが、
レメディウムを溶かす方法も有効と、
教えてくれたので、

エネルギー治療薬の特性上、
波動の有効性はボトル内で広がるはずと確信し、

実際に使ってみると、
身体の治癒欲求との共鳴を、しっかり感じました。

サトル・オステオパシィで慣れた、
脊椎の脈動に似た感覚が、
僕の身体の中心から放出しているようでした。

もちろん、この摂取方法は、
世間で言われる、正しい遣い方ではありません。

ですが、この方法で、
乾癬快癒への道を歩めましたので、
ひかりあめ式の治療方法として、
有効とみなしました。

今回のレメディ群の中で、
最も高価だったのが、
ホメオパシィ・レメディウムでしたので、

この遣り方がOKなら、
かなり治療コストが節約できます。

ちなみに、このレメディウムは、
こちらから購入しました。

次回の後編の投稿では、
毎日続けた塩浴の詳細をお伝えします。

→次回に続く

祝!乾癬快癒…前編

ひかりあめのゆうすけです。
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昨年の11月11日から始まった、
乾癬治療の最終決戦は、

僕が勝ちました。
(*^^)v

…というワケで、この数日、超ご機嫌です(笑)

27年間に渡る、長い長い闘いでしたが、
これで、調和療法としての乾癬治療にも、
これからは自信が持てます。

特に一進一退を繰り返していた頭皮が、
嘘のように綺麗になったのが、
嬉しい限りです。

特に髪の生え際が、最も悪化しやすい部位で、
そこは、性ホルモン転換を必要とするポイントのため、
症状が顕著になりやすいのですが、

そんなデリケートな場所まで、
綺麗な肌が蘇生されました。

しかも、57歳という、
けして若くない年齢でありながら、

また、20年間、皮膚科医の指導のままに、
猛毒のステロイドを塗っていた場所まで、
見事に蘇ったのです。

勝負の決め手は、
食生活に毒を引き込まないこと、
フラワーレメディとホメオパシィの併用
そして、⓷毎日の塩浴…でした。

話しが長くなりそうですので、
3回に分けて投稿しますね。

まず、初日の今日は、
食生活に毒を引き込まなかった点について、
具体的に書かせて頂きます。

ご存じのとおり僕は、
8年前から純菜食に切り替えましたので、
それだけでも、動物性食品の持つ毒性については、
身体に取り込まずに済んでいます。

食品自体の毒性と言うより、
濃度の高い蛋白質の代謝時に起こる、
肝臓と腎臓の疲弊による血液の酸化や毒化が、
ココでは大きな問題になります。

特に、乾癬を発症するタイプの人は、
微細な毒素に過激な代謝反応をしますので、
食養生抜きの乾癬治療は在り得ません。

また、何と言っても、
乾癬の「癬」という漢字は、

「病だれ」の中に、
陸と海の動物が鎮座していますよね。

ですから、この事実を無視して、
乾癬治療のイロハは、語れないはずです。

そして、これに加え、4年前から始めた減食と、
※この減食はオステオパシィのためでした

2年前から始めた一日一食生活で、
身体の再生能力が高まったコトも実感済みですし、

また、3年前から始めた、
小麦を排除するグルテンフリー生活も、
さらなる好転へのキッカケとなりました。

そして今回の、
11月11日からの最終決戦では、
極力、食品添加物を避け、
空腹を楽しむように心掛けました。

空腹を感じる時間を増やし、
そのタイミングで酵母エキスを飲んだり、
次回ご紹介する特別なレメディも摂取しました。

「乾癬」をキーワードに、
インターネットを検索すれば、
高価なサプリメントや漢方薬の販売サイトに、
きっと出会うはずですが、

乾癬の治療に、
そんなモノは要らなかったのです。

基本は、余計なモノを、
口にすべきでは無いのですから、

サプリメントも、漢方薬も、
出る幕はありません。

もしかすると、
次回ご紹介する特別なレメディも、
必要無かったのかもしれませんが、

このエッセンスは、
知人のホメオパスのアドバイスを聴き、
少々特別な遣い方をして、

その上で、良好な身体波動を感じましたので、
レメディ・レシピも公開するカタチで、
次回、ご紹介しますね。

→次回に続く

ゲージとストレス

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

更新日を気にせず、
ブログを更新することにしました。

実は今朝、11日間続いた、
寝不足の夜が明けたんですよ。

家猫のための、ある実験をしてました。

この子たちは、今年の秋で3歳になる、
わが家の三姉妹猫の、下の双子です。

先住の姉さん猫は、
当時の僕に、十分な知識が無かったため、
避妊手術をしていますが、

この双子姉妹は、手術をしておりません。

ですから、当然のように、
定期的に発情期を迎えます。

そして、さすが双子とばかりに、
ほぼ同じタイミングで始まります。

今回は、写真左のポコちゃんが、
11日前に発情期に突入しました。

この子たちは、
先住猫との距離をある程度確保するため、
夜間は大型ゲージの中で、
ふたり仲良く就寝していました。

生後まもない頃からの習慣なので、
彼女たちも抵抗なく、
ゲージの夜を過ごしていたのです。

ですが、夜間だけとはいえ、
ゲージの生活がストレスになるのでは…と思い立ち、
今回から、ゲージに入れずに様子を観たのです。

どんなに立派なゲージでも、
牢屋みたいなモノですからね。

そして、なぜ、寝不足になったかと言うと、
三姉妹猫のトイレの掃除のためでした。

猫は発情すると、頻尿になるため、
トイレをコマメに掃除する必要があります。

特にこの時期は、子宮も敏感になっているので、
不潔なトレイでは、
彼女たちの健康を害してしまいます。

そのため、約2時間おきに、
彼女たちのトイレを掃除をしていたのです。

だから、寝不足になったのでした(笑)

ポコちゃんが発情して6日目に、
写真右のポンちゃんが、発情期に突入し、

同じ日の午後、
ポコちゃんの発情モードが終了し、

そして、今朝、
ポンちゃんも無事終えたのです。

その結果、幾つかの発見がありました。

①おもらしをしなくなった
②脊椎の過剰な緊張がなくなった
③食欲も、ほぼ正常だった
④発情期間が1~2日短縮された

目に見えて、健康的に過ごしてくれたので、
寝不足の甲斐も、あったと言うモノです。

ちなみに、少々寝不足になっても、
日中、仰向けになって目を瞑り、
腹式の深呼吸をしていると、

時間的には例え数分でも、
目が潤って呼吸も整い、
明らかに快適な状態に復活します。

彼女たちが快適に暮らせるのであれば、
一緒に暮らす人間の方も、

こうした歩み寄りも、きっと必要なんですね。

さすが、乙女座の月でしょ(笑)

38円!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

沖縄の豆腐は、内地の木綿豆腐よりも堅く、
水気を切るのに、時間が掛かります。

そして、豆腐自体も大きく、
半丁で500グラム前後あります。

わが家では、ほぼ毎日、
豆腐料理を頂くのですが、

その水切りの効率を良くするために、
ホームセンターで重石を物色してみました。

ところが、いわゆる重石として、
販売されている製品は、

最も小さいものでも1キロあって、
値段も1000円前後もしました。

500グラムの豆腐の水切りに、
1キロでは重過ぎますし、
値段も手頃とは言えません。

代用できるモノは無いかと、
あれこれ探してみたのですが、

ありました(笑)

これ、何だと思います?

ブロック塀を作るときに使うスペーサーで、
4センチ × 5センチ × 6センチの、
ミニミニサイズのコンクリート・ブロックです。

つまり、石です。

単価も、税込で19円と激安。

重さも手頃だったので、2個買ってみました。
総額、何と38円です(笑)

良く洗って乾燥させ、
クッション性のある強力な両面テープで、
ふたつのスペーサーブロックを貼り付け、

使い古した、小ぶりの手ぬぐいで包んで、
マスキングテープを十字に貼って固定してみました。

なかなか、可愛いでしょ。

下皿を敷いたザルの中に、
島豆腐を置いて、

キッチンペーパーを、
4つ折りにしたモノを豆腐の上に被せ、
その上に、皿を置き、

その皿の上に、
先程こしらえた重石を載せます。

こんな感じです。

同じ重量の重石で、
じっくり水切りする島豆腐は、
また格別に美味しいです。

しかも、出費は38円で済み、
何という幸せでしょうか(笑)

誠実さ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ライフワークが充実すればするほど、
不誠実なお客様に遭遇すると、
鼻先をへし折られたような気分になるものです。

僕の場合、

セッションをご予約されたのに、
何の連絡もなく、
来所されないことが続いたり、

大至急、フラワーエッセンスを
送って欲しい!とのリクエストにお応えし、

閉局寸前に郵便局に駆け込んで発送しても、
局内の保管期間を超過して、
商品が戻って来たり、

真摯な行動が空回りすれば、
悲しい気持ち、
遣り切れない気持ちにならない方が、
可笑しいかもしれません。

でも、これって、

試されているんだと、僕は信じています。
もちろん、宇宙にです。

相手が誠実だから、
こちらが誠実になる…のでは、
駆け引きと変わりません。

停滞の無い、闊達なエネルギー循環が、
宇宙のお気に入りなのですから、

鼻先をへし折られるような気分のときこそ、

なにくそ!…とか、
この野郎!…ではなく、

そう来るかぁ~…と、
スルーする器を自ら育み、

ポジティブなエネルギーを循環させる、
チャンスなんだと宇宙は教えてくれてます。

そうやって育んだ器は、
育てるほどに大きくなります。

器の大きな人間になる…とは、
まさにそう言うコトで、
人間の器は、自動的に大きくなったりしません。

器が小さければ、
入りきらない問題は溢れてしまい、
収集のつかないループを、
引き起こしかねないけれど、

器が大きければ、大きいほど、
少しくらいの問題が、そこに注がれても、
気にならなくなりますからね。

それに、スルーすることによって、
心身波動を落とさずに済むので、

幸運体質を維持するには、
とっても大切な心構えです。

誠実さは、無条件で放ち、
要らないエネルギーはスルーしましょ!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

突然ですが…、

僕が貴方に、
一兆円差し上げたとしましょう。

貴方はそこから、
毎日100万円遣ったとします。

いったい何年後に、
その一兆円を遣い切るのでしょう。

僕たちは「兆」という単位に、
馴染みがありません。

ただ漠然と、
大きな数だと認識しています。

答えは、
3000年後です。

毎日100万円もの大金を遣っても、
貴方の一生では、

せいぜい数十億円程度しか遣えません。

さて、

人体には60兆個の細胞があって、
これが3ヶ月で再生させるという話し、

どこかで、聞いたコトがあるでしょう。

この事実を一秒間に換算すると、

毎秒760万個もの細胞が、
再生されている計算になります。

毎秒!です。

それが例え、760個でも、
驚くに値する数ですが、

その10000倍もの細胞が、
毎秒、毎秒、再生されているんです。

つまり、一秒間、

あなたが良好なコンディションであれば、
健康な細胞が760万個生まれる。

ですが、そうでなければ、
不健康な細胞が760万個生まれる。

心理的な要因だけではなく、
食事や環境も、大きく影響します。

好い加減な食生活に甘んじ、
マスコミに洗脳された生活を送り、
不機嫌な毎日を送っていれば、

貴方は不健康な細胞の塊になってしまう、
それだけのことです。

言い換えるなら、
これが「疾患発症」のメカニズムです。

ですから、貴方が今、
例えどれだけ、大きな疾患を抱えていても、

この毎秒760万個の再生力を理解できれば、

今からどうすべきか、
判って頂けるはずです。

必要なのは、
高度先進医療でも、
新薬でもない。

貴方の自然則に沿った生き方、そのものです。

古典によるアスペクト

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

現代占星術では、
ホロスコープ上の惑星を含む感受点に、
各サイン内における角度の前後に誤差(オーブといいます)を設け、
その範囲内で、感受点同士の繋がりをチェックします。

上図は、僕のホロスコープですが、
オーブを1度(前後0.5度)にした結果です。

中央に描かれた、赤や青、緑の線が、
感受点同士の特別な繋がりを意味しており、

それをアスペクトと呼びます。

そのアスペクトを表にまとめると、
以下のようになります。

実は、この表では、惑星ではない、
感受点同士のアスペクトは省略しています。

現代占星術では、例えば、
アセンダントとミッド・ヘブン(MC)が特定の関係にあると、
これをピックアップするのですが、

アセンダントもミッド・ヘブンも、惑星ではなく、
計算によって得られる点ですので、

古典占星術では、アスペクトを受け取りはするが、
影響を発することはない、と解釈します。

なぜかというと、

惑星は固有の波動を放ちますが、
計算点は、何ら波動を放たない、単なる点だからです。

そして、最も特徴的な、
古典占星術のアスペクトの考え方は、

惑星ごとに、オーブを変えるのです。

パーソナルプラネットの中で、
とりわけ大きな影響力を持つ、太陽と月、

個人と社会との関わりを繋げる、
土星と木星、

人生における価値観や行動力、知性を示す、
金星、火星、水星、

そして、多次元へと我々を誘うアウタープラネットに、
それぞれ別のオーブを設定するのです。

残念ながら、僕の所有する占星術ソフトは、
それらを自動計算しれくれません。

そのため、いつも手計算でチェックするのですが、

これらの内容を踏まえたアスペクトをまとめると、
以下のようになります。

何と、アスペクトが3倍以上に増えてます。

まず、驚いたのは、
僕の出生の土星の影響力の大きさでした。

上の図は、僕のディスポジター・ツリーですが、
下のツリー図で、土星はカイロンを支配しているだけです。

ですが、古典のオーブでチェックすると、

・太陽とのスクエア
・金星とのトライン
・海王星とのセクスタイル
・冥王星とのトライン
・アセンダントとのスクエア
・MCとのコンジャンクション
・ディセンダントとのスクエア
・イムム・コエリとのオポジション
・パート・オブ・フォーチューンとのセクスタイル
・ノースノードとのスクエア
・ヴァーテックスとのスクエア

…と、土星だけで、
11ものアスペクトが存在しており、

それぞれの意味を解釈してみると、
頷ける内容ばかりでした。

さらには、惑星が、
同一サインの中で3つ重なる、
ステリアムというアスペクトが、
2組も存在していました。

太陽が、火星と水星を飲み込み、
冥王星が、月と金星を飲み込んで、
大変なコトになっていたのです。

僕が、過去何万年分もの記憶を、
思い出してしまったワケや、

これまでに、2回も離婚したワケが、
こんなところに、しっかり描かれていたんです。

古典占星術の叡智は凄いけど、
本当に容赦無いです(苦笑)

そう言えば、昨年鑑定して頂いた、
富永祥玲さんの四柱推命でも、

僕は結婚に向かない!と、釘を刺されました(笑)

7ハウスにステリアムがあれば、
その難題を克服するのは、大変なはずです。

お願い

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、ブログ更新日ではありませんが、
緊急性のある記事なので、
アップすることにしました。

変なお願いを告知しますが、
意味不明な方はスルーして下さい。

僕のパートナーソウルが、
この2週間ほど前から、
誰かへのウォークインを試みて
失敗を続けています。

この期間に、
気絶した、意識が飛んだ、
今までに経験の無い夢をみた、
など、

自分であって、
自分じゃない経験をされた方、
いらっしゃいませんか?

彼らにとって最後の仕事を、
リアルに3次元で行うための、
次元降下を試みているのですが、

ターゲットの心身波動が、
十分に高まっていないため、
入ることが出来なかったようです。

高次元の存在からすると、
3次元に降下するだけで、
泥沼に潜るくらいの勇気が要りますので、
受け止める心身が綺麗だと、
彼らはとても助かります。

特にオーブ9度で、山羊座0度に土星が、
4ハウスの起点に土星が、
オーブ12度で蟹座0度に月が、
オーブ15度で獅子座0度に太陽が、
コンジャンクションして(重なって)いる、
このいずれかの星回りをお持ちの方、
宜しくお願いします。

僕のパートナーソウル以外にも、
沢山の高次の意識体が
次元降下したがっています。
ぜひ、心身波動を高めて、
彼らを受け止めてあげて下さい。

彼らがウォークインしても、
貴方の人格が変わったりしませんし、
波乱万丈は覚悟して欲しいですが、
幸運、かつ病気とは無縁の暮らしになることは
間違いありません。

倶楽部光雨、始動のお知らせとその背景

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最新のメルマガでご案内したとおり、
昨日、倶楽部光雨を始動いたしました。

去年の春から、温めてきた内容でした。

メルマガと重複しますが、
ブログ読者の貴方にもシャアさせて頂きます。

ご存じのとおり、
現在の僕は、調和療法の治療家ですが、

自分の意志で、このポジションに、
辿り着いたのではなく、

それは自身を取り囲む、
見えない何かに導かれた結果でした。

もちろん、この仕事は好きですし、
生涯続けるつもりですが、

理解に苦しむ自分の持ち味を、
ある意味、持余しながら過ごして来ました。

それは、
なぜ、僕は唄えるのだろう…ということ、

そして、
なぜ、僕は料理が好きなのだろう…ということでした。

30数年前には、
レコード会社のプロテストにも合格し、
沖縄に移り住んでからも、
プロの世界で唄う機会を得た僕でしたが、

唄ったり、演奏したり、
楽曲を作ったり、どれもこれも大好きなのに、

聴衆の前に立つことが好きではなく、
芸能界に馴染めませんでした。

一方、料理についても、
家族や友人知人のために作る料理は好きでも、

カフェを経営したいとか、
料理教室をやりたいとか思わないのです。

誰かの前に立つことが、
苦手なのかと言うと、それは違っていて、

実際、フラワーレメディの啓蒙活動として、
毎月講演会を開催していた時期が数年ありましたが、
この頃の経験は、楽しい思い出ですし、

チャンスがあれば、
また講演活動を再開したいと思っています。

こうした自分の矛盾した資質への疑問は、
それまでも、何度となく感じていたのですが、
強く浮彫になったのが去年の春でした。

ある治療の中で、一人の患者さんのために、
弾き語りをしたのです。

つまり、治療の一環として、
音楽を利用してみたのですが、

これが、びっくりするくらい、
自分に馴染み、患者さんにも喜ばれました。

古典占星術的に表現すると、
それは僕の10ハウスにある蠍座の木星が、

長い長い迷走から、抜け出した瞬間でした。

それをキッカケに僕は、名刺の肩書きを、
唄う調和療法家(セラピスト)…に変え、

もしかすると、音楽だけではなく、
純菜食料理や漬物作りも、

この僕にとっては、
治療のツールなのではないかと思い始め、

それを形にする方法を模索し始めたのです。

そして、その結果こそが、昨日誕生した、
倶楽部光雨(くらぶひかりあめ)です。

名前がベタですが、画数は完璧です(笑)

そして、偶然なのですが、
僕の長女と同じ誕生日です。

32年前のその日と同じくらい、
僕は興奮しています(笑)

簡単に言えば、僕の持つスキルを総動員して、
会員様向けの特別セッションをご提供するクラブです。

そして、このクラブの目的は、ズバリ!
あなたに幸運体質への鍵を手にして頂くことです。

十数年来続けて来た、
僕の治療家としての経験の中で、

僕たちの日々の生活の質の高さは、

無意識との良好な関係で、
決定される事実を知りました。

無意識は、思考癖や固定観念に姿を変え、
意に沿わぬ現実を引き寄せます。

ですが、当のご本人は、
そうした状況を客観的に理解できません。

唯一、他者を通じて得られる気付きから、
自身の位置(無意識の状態)を知ることができ、

その人にマッチした方法によって、
無意識は浄化され、
心身波動はバランシングされるのです。

ですから、カウンセリングのような枠を超えて、

一緒にウォーキングやドライブをしながらだったり、
料理や音楽を楽しみながらだったりと、

十人十色のしっくりする方法が、
きっとあるはずです。

そのために、その方が最も馴染める状態、
リラックスしながらご自身と向き合える状態を、

オーダーメイドでご提供したい!
…と、思い立った、

…いえ、奮い立ったのでした。

幸運とは、何もせずに待っていても、
自動的に訪れたりしません。

そこに意識を向け、
そのために出来ることを始めなければ、

永遠の待ちぼうけ…になりかねません。

せっかく生まれて来たこの人生を、
楽しく有意義なモノに、シフトして参りましょう。

倶楽部光雨に関する詳細は、
昨日からホームページでご案内しており、

同ページ内にてパンフレットも、
ダウンロードできるようになっています。

貴方の心身波動が、
どこまでも高まりますように…。