本籍を久高島へ…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、旧暦の5月1日、
4時44分という印象的な時刻に、
双子座の新月を迎えました。

今朝発刊したメルマガでも触れたのですが、
僕は今日、本籍を移動しました。

現住所ではなく、本籍だけです。

戸籍法で言うところの、
「転籍」というやつです。

戸籍法によれば、日本の領土内で、
番地の特定できるロケーションであれば、
本籍はどこでも自由に選べます。

その転籍手続きをするために、
午前9時過ぎ、地元の北中城村役場に出向き、

書類の不備で、
一旦自宅に戻るハプニングもありましたが、
基本的には問題なく転籍が完了しました。

戸籍謄本と転籍届、認印、身分証明書が必要です。

そして、転籍を終えた、
僕たち家族の新しい本籍地は、こちら!

沖縄本島の離島、大好きな久高島。
言わずと知れた、神の島です。

これまで一度しか、
僕は訪れたことはありませんが、

島全体の柔らかい雰囲気は、
新しい地球の求める、
ワンネスそのものに感じました。

もちろん、
来月入籍するパートナーの意見も、
傾聴しての行動です。

当然のことですが、

本籍を移動すれば、戸籍関係の書類は、
新しい本籍地から取り寄せねばなりませんし、

運転免許証やパスポートは、
本籍地変更もせねばなりません。

僕たちは、そんな手間をも、
楽しめそうでしたので、
今回の転籍に踏み切ってみました。

何か、とてつもなく素敵なコトが、
起こりそうな、そんな予感がします。

発酵ティラミス

ひかりあめのゆうすけです。
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ついに、ティラミスまで、
発酵させちゃいました(笑)

…とは、言うものの、
本場のような、リキュールとコーヒーを
しみ込ませたスポンジケーキは省略です。

ティラミスには欠かせない、
マスカルポーネチーズに代わるモノを、

水切りした豆乳ヨーグルトで仕上げた、
ビックリするくらいの簡単レシピです。

少し前にご紹介した、
フローズンヨーグルトと全く同じ材料を使い、
凍らせる工程を省いた、
超時短レシピでもあります。

発酵ティラミス
4人前の材料

・一晩水切りした豆乳ヨーグルト 300グラム
※水切り前の半量が目安です
・アガベシロップ 大さじ2
・レモン果汁 小さじ1
・なたねサラダ油 大さじ1.5
・ココアパウダー 適宜
※無糖のもの

材料を全て、ステンレス製のボウルに入れて、
泡立て器を使って、滑らかになるまで混ぜます。

器に盛り付けて、
ココアパウダーを茶漉しで、
少しずつ振りかければ、もう完成!です。

ちなみに、愛用のココアパウダーは、
アリサン製のこちらの商品です。

ココアパウダーの量ですが、
一人分が、ティースプーンに軽く一杯くらいでも、
充分にティラミスっぽく楽しめます。

低カロリーなのに食べ応えもあり、
植物性発酵食品ですので、
腸内環境まで整えてくれるヘルシースイーツです。

なんて!素晴らしいんだろ!
純菜食って、素敵だなぁ。

糠床の代理作成について

ひかりあめのゆうすけです。
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糠床に関するお問合せが、
最近多くなったため、
こちらで、まとめさせて頂くことにしました。

ひかりあめでは、
1~2ヶ月に一度の割合で、

ご利用者様のご自宅用の糠床をお作りする、
代理サービスを行っています。

ご家族の健康管理を目的として、
ご自宅で糠漬け作りをされたい、
沖縄本島内にお住まいの方を応援する企画で、
特に代金は頂戴しておりません。

幾つか厳守して頂きたいコトがありますので、
ご関心のある方は、
以下をご精読の上、お申込みをお願いします。

①ホーロー容器を準備します

新しいホーロー容器を準備し、
内部を洗浄して良く乾燥させます。

下記の商品のように、
内部に光が入り難い容器で、
必ずご自宅の冷蔵庫に、
収納できるサイズをお選び下さい。

②無農薬有機栽培の新米玄米を準備します

糠を調達するための玄米は、
必ず無農薬有機栽培の新米をご購入下さい。

③精米機を準備します

家庭用精米機は、
ご自宅で新鮮な糠を入手するための必需品です。

④精米して糠を作ります

ひかりあめにお持込み頂く糠は、
玄米10合分の新鮮な生糠です。

毎日、少しずつ精米される際は、
出来た糠はビニル袋に入れ、
空気を抜いて冷蔵庫で保管し、

一週間以内に10合分に増やして、
ひかりあめにご持参下さい。

精米後一週間以上経過した生糠は、
その中に含ませないで下さい。

⑤ひかりあめに生糠とホーロー容器をご持参下さい

以上の注意事項を厳守して頂き、
生糠とホーロー容器をお持込み頂ければ、

数日以内(基本は3日です)に、
ご家庭ですぐに使える糠床をお作りして、
お返しいたします。

なお、郵送や宅配による持込みや発送は、
固くお断りいたします。

その後は、少しずつ生糠を増やして、
ご自宅で充分な大きさになるまで、
糠床をお育て下さい。

糠床の育て方と、日々のメンテナンスについては、
この日の記事を参考にして下さいね。

追記【6月5日】

現在、糠床を養生中のため、
次回の代理作成は7月初旬となります。

発酵豆腐の作り方

ひかりあめのゆうすけです。
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最近の僕の新しい日課となった、
発酵豆腐の作り方をシェアいたします。

この日の投稿でお話ししたとおり、
豆腐や豆乳には、
大豆の発芽抑制酵素が生きているため、

人によっては強く反応して、
栄養補給どころではなくなるのですが、

それらは、発酵させることで消失し、
さらに栄養価が高まり、吸収もしやすくなり、
もちろん、美味しさも格別になります。

僕の朝は、午前5時に始まるのですが、
それは猫たちのお世話をするためです。

彼女たちのお手洗を掃除し、
食事を与えたあとに、
この発酵豆腐のために豆腐の水切りをします。

使う豆腐は、大好きな島豆腐です。
木綿豆腐でも構いません。

豆腐の水切りは、
豆腐と同じ重量の重石をのせて、
じっくり時間をかけるのがポイント。

電子レンジを使って、
あっ!という間に終わらせる手もありますが、
大切な豆腐を被爆させたくありませんので、

僕は6時間かけて冷蔵庫内で水切りをし、
正午過ぎ、ひかりあめ開所前に漬け込みをします。

計測してみたところ、
水切り前に450グラムあった豆腐が、
377グラムまで減量していました。

何と、16%の減量です。

そして、この水切りした豆腐を、
発酵しやすくするために、
厚さ2~3センチに切り揃えてやります。

次に発酵液を作ります。

今日の発酵液は、
水切りした豆腐重量の15%の味噌を、
味噌重量の30%の醤油と、
同量の泡盛(30度)で丁寧に練り、
風味付けに粉山椒を少量加えてみました。

味噌だけですと、漬け込み難いので、
醤油や酢、酒などで割ると、
作業が楽で、確実にもなります。

まな板の上に、ラップを横長に敷いて、
その中央に発酵液を塗ります。
これは、豆腐の断面の大きさです。

その上に、豆腐を静かに置いて、

ヘラを使って豆腐の全面に、
発酵液を万遍なく塗ります。

僕の場合、8年前に大阪の100円ショップで買った、
バターナイフを気に入って使っています。

発酵液を塗り終えたら、
ラップの手前側の端を摘み上げて奥側へ、
次に奥側の端を摘み上げて手前側へと、

写真のようにラップが横長になるように、
豆腐を縦方向に巻き込みます。

丁寧に、フワッと巻き込みましょう。

次に、ラップの左右両端を、
豆腐の上部で交互に重ねるようにして、
横方向から豆腐を巻き込みます。

そして、この写真の状態が、
漬け込む際の「天」の向きになります。

この作業を、豆腐の数だけ繰り返して下さい。

ビニル袋を用意し、袋の中の一方の隅に、
豆腐を整列して並べるのですが、

このとき、全ての豆腐の「天」が、
必ず上面になるように並べます。

こうしないと、発酵中に出てくる水分が、
冷蔵庫内で溢れ出てしまいます。

ビニル袋の手前の端を摘み上げて、
豆腐の「天」を上から覆うようにビニル袋を巻き込み、

内部の空気を、しっかり抜いて、
ご覧のように袋止めクリップで栓をします。

野菜の漬物作りと同じで、
内部の空気をなるべく抜くのも、
仕上がりを安定させるポイントです。

これで仕込みは完了なのですが、
食べるのは5日後ですので、
今日の日付をマスキングテープなどに書いて、
ビニル袋の「天」側に貼っておきましょう。

ちなみに、仕込み終えた豆腐を、
「地」の側から見ると、こんな感じです。

この「地」の側が、必ず底になるようにして、
5日後まで冷蔵庫内で発酵させます。

発酵中は、天地返しの必要はありません。
…と言うより、天地返ししないで下さい。

冷蔵庫の中に入れて、5日後を待ちます。

最近のわが家の冷蔵庫は、
ご覧のように、
発酵中の豆腐のオンパレードです(笑)

そして今、仕込んだ豆腐は、
一番右の下の段に置きました。

その上の段が、昨日仕込んだ豆腐、
その左隣りが、3日前と4日前に仕込んだモノ、

そして一番左が、今日で5日目となる、
つまり今夜頂く発酵豆腐です。

色々な色合いがあるのは、
毎日、発酵液の研究しているからで、

今夜頂く、一番左の豆腐は、
自然塩だけで発酵させたので、
真っ白ですね(笑)

発酵豆腐は、良くチーズに例えられますが、
僕の味覚ではチーズではありません。

それは、発酵という魔法の掛けられた、
味の濃密な、身体に優しい別次元の豆腐です。

発酵液には、
色々な発酵調味料を使えますので、
ぜひ、あなたのご家庭の味を、
研究してみて下さいね。

作って楽しく、
待って嬉しく、
食べてハッピーですよ。

初!カニステル

ひかりあめのゆうすけです。
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その、謎のフルーツが、
わが家に遣って来たのは3月末でした。

遠方から施術にいらした、
ひかりあめの利用者様が、
沖縄本島を観光中に、
農家の方から頂戴したモノだそうで、

頂戴した際に、頂いた方から…、

 逆さに置いて、ヘタに塩を盛ると早く熟す
 熟したら皮を剥いて、マヨネーズをつけて食べる

…などのアドバイスを受けたからと、
僕にそのフルーツを手渡されました。

その後17日間、
居間の棚の上に置いて様子をみましたが、
殆ど様子が変わらなかったので、

Facebook仲間に公開で尋ねたところ、
その正体を知るコトが出来ました。

カニステル…という、
妙なネーミングを気に掛けながら、
さらに待つこと一か月間、

とうとう、腐りそうな状態になったのですが、
はっきり言って、腐らせたと思いました(笑)

そして、おそるおそる、皮を剥くと、
中の実は美しい黄金色で、
マンゴーのような香りまでします。

アドバイスに沿うなら、
マヨネーズを使うところですが、
純菜食のわが家にはありません。

そこで、マヨネーズに近い、
豆腐クリームで食べてみるコトにしました。

これが、その時の写真で、
カニステルの豆腐クリーム添えです。

もちろん、例によって発酵バージョンです。
発酵豆腐クリームのレシピは、以下のとおりです。

・木綿豆腐 480グラム前後
・醤油麹 大さじ1
・無調整豆乳 150㏄
・乳清 20㏄
※豆乳ヨーグルトを水切りした際の副産物
・自然塩 小さじ0.5
・ニンニク漬けオイル 大さじ2
※オイル漬けのレシピは…こちら

①豆腐に重石をのせて6時間水切りする

②ボウルに無調整豆乳と乳清を合わせて撹拌し、
42度で2時間発酵させる
※豆腐の水切りと同時に終わるようにします

③大き目の別のボウル※に豆腐を入れてヘラで砕き、
発酵した豆乳を注ぎ入れ、ヘラで良く混ぜる
※ハンドミキサーを使うため

④ハンドミキサーを使って全体を滑らかにしたら、
発酵に使ったボウルに素材を戻して、
42度で、さらに2時間発酵させる

⑤醤油麹、自然塩、ニンニク漬けオイルを、
丁寧に混ぜ合わせて完成

皮を剥くのも、おそるおそるでしたが、
食べるのにも、相当勇気が要りました。

…が!
美味!で、ビックリ!

まさに、栗のような、カボチャのような、
芋のような不思議な味で、
鼻腔にはマンゴーの香りが残るのです。

これは、待った甲斐がありました(笑)

その日は、次女と二人で、
3切れずつ食べたのですが、

これだけでも、
かなり満腹になってしまいました。

何という存在感のあるフルーツでしょうか。

情報を頂戴した皆々様、
そしてカニステルを届けて下さったMさん、
貴重な体験をさせて頂き、大々感謝です。

発酵豆乳ホイップでソイチーノ

ひかりあめのゆうすけです。
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今日も、発酵ネタです(笑)
この日の投稿内容を、仕上げてみました。

ひかりあめの開所前は、
家族でコーヒーブレイクを楽しみます。

これまでは、無調整豆乳を40度まで加熱し、
それをホイッパーで泡立て、
ソイチーノを楽しんでいましたが、

そのままの豆乳では、
発芽抑制酵素が生きていますので、
せっかくの良質なタンパク源も台無しです。

というわけで、これも、
自家製豆乳ヨーグルトの乳清で発酵させ、

安全で、栄養価も、そして吸収率も高く、
しかも、よりクリームに近いモノを目指し、
試行錯誤してみました。

レシピの材料は、3人前です。
※コーヒーは含みません

・乳清 35cc
※豆乳ヨーグルトを水切りした際の副産物
・無調整豆乳 135㏄
・バニラエッセンス 2滴

①無調整豆乳に乳清を合わせて撹拌し、
42度で3時間、発酵させます。
※ヨーグルトメーカーなどを使用

②バニラエッセンスを加え、ホイッパーで仕上げます。

③コーヒーに、たっぷりのせて頂きます。

乳清と豆乳の割合、発酵時間など、
色々な組み合わせで実験しましたが、

このレシピのバランスが最高で、
生クリームと遜色の無い、素晴らしい出来でした。

ちなみに、愛用のホイッパーはこちらです。

発酵した豆乳を使用することで、
泡立ちが簡単で確実になったため、

ホイッパーの電池残量も、
全く気にならなくなりました。

美味しいだけでなく、
そんなエコな側面も自慢のレシピです(笑)

クリームが、しっかりしているので、
コーヒーに浮かべても、
クリームの状態を暫く保持できるので、

写真撮影も慌てる必要がありませんでした。

この発酵豆乳ホイップは、
色々なスイーツに使えそうです。

発酵卯の花

ひかりあめのゆうすけです。
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お待たせしました。

Facebook上で先行発表した、
卯の花の発酵バージョンをご紹介します。
おそらく、世界初ではないかな(笑)

材料は3~4人前です。

・乳清 50cc
※豆乳ヨーグルトを水切りした際の副産物
※もちろん、豆乳ヨーグルトでもOK

・無調整豆乳 250㏄
・ドライオカラ 80グラム
・人参 1本
・エリンギ 大2本
・干しシイタケ 3つ
・出汁用の浄水 360㏄(水出し用)
・泡盛 大さじ3
・醤油 大さじ3
・味醂 大さじ2

①無調整豆乳に乳清(もしくは豆乳ヨーグルト)を合わせて撹拌し、
42度で3時間、発酵させます。
※ヨーグルトメーカーなどを使用

②発酵させた豆乳にドライオカラを入れ、
万遍なく撹拌したのち、
さらに同じ温度で3時間発酵させます。
※この時点では水分不足気味ですが構いません

③干しシイタケと、分量外の乾燥昆布で、
出汁を2~3時間、水出しします。

④出汁に使ったシイタケは、
小さな短冊切りにして、卯の花で使います。
※出汁に使った昆布は、味噌汁の具にしましょう

⑤人参とエリンギも、同じく短冊切りにし、
分量外の少量のサラダ油を鍋にひいて、
中火で火を通します。

⑥シイタケ、出し汁、泡盛、醤油、味醂を鍋に入れ、
発酵したオカラを入れ、ヘラで混ぜます。

⑦水分を飛ばし過ぎないように注意し、
鍋を斜めにした際、液ダレが殆どなくなり、
卯の花がシットリとなれば完成です。

通常の卯の花は、

オカラやドライオカラを、
調味された出汁の中に入れて、
後から味を吸わせますので、

慌てて作ると、パサパサになってしまいます。

ところが、この発酵卯の花の場合、
オカラが出汁に入る以前に、
発酵した豆乳を吸って甘味を有しており、

そこへ、薄く調味された出汁が絡む程度ですので、
オカラ自体の味もシッカリしており、
メインに相応しい一皿となってくれます。

また、乳酸菌発酵の独特の風味が、
郷愁を誘う不思議な感覚まで楽しめます。

発酵に時間が掛かりますので、
簡単!とは言えませんが、

時間のある時に、挑戦してみて下さいね。

10月8日加筆
生オカラで作る発酵卯の花

卯の花の全量の1/4だけ、
ドライオカラを使うのがミソです。

ドライオカラが発酵した豆乳をしっかり吸収し、
生オカラの発酵を助けてくれるようです。

発酵直後のオカラからは、
良く出来た干しブドウの香りがしました。

・乳清 50cc
※豆乳ヨーグルトを水切りした際の副産物
※もちろん、豆乳ヨーグルトでも可
・無調整豆乳 150㏄
・ドライオカラ 20グラム
・生オカラ 250グラム
・人参 1本
・エリンギ 大2本
・干しシイタケ 3つ
・出汁用の浄水 360㏄(水出し用)
・泡盛 大さじ3
・醤油 大さじ3
・味醂 大さじ2

①無調整豆乳に乳清(もしくは豆乳ヨーグルト)を合わせて撹拌し、
42度で3時間、発酵させる。

②発酵させた豆乳にドライオカラを入れ、
万遍なく撹拌したところに、生オカラを混ぜ込み、
さらに同じ温度で3時間発酵させる。
※この時点では水分不足気味だが構わない

この後の工程は、ドライオカラ版と同じです。
ぜひ、作ってみて下さいね。

豆乳と豆腐を発酵させる

ひかりあめのゆうすけです。
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上の写真は、わが家のティータイム定番の、
ソイチーノ・コーヒーです。

トッピングされている豆乳ホイップクリームは、
これまでは、無調整豆乳を軽く加熱してから、
ホイッパーで仕上げていたのですが、

来月から一緒に暮らす、僕のパートナーは、
未発酵の大豆食品を消化することができません。
つまり、豆乳や豆腐は未発酵ですから、
身体が受け付けないのです。

そこで、一週間程前から策を練り、
昨日から発酵させた豆乳を、
泡立てる実験をしていました。

最初に思い付いたのは、
無調整豆乳の全量の10%の黒酢を加えて、
40度で2時間保温発酵する遣り方でした。

充分に発酵しており、
風味まろやかな黒酢なら、
奇蹟を起こしてくれそうな気がしたのです。

黒酢を豆乳に加えた直後、
酢による蛋白質の分解が始まるため、
豆乳全体の粘度が一気に高まる現象が起こり、
一見、ホイップできそうなのですが、

実際に2時間発酵後にホイップしてみると、
全く泡立ちませんし、
豆乳の発酵は促進されていましたが、
コーヒーと合う味ではなく、失敗に終わりました。

そして、今日は、
無調整豆乳の10%の豆乳ヨーグルトを加え、
軽く撹拌してから、
40度で2時間保温発酵してみました。

保温発酵を終えた直後が、上の写真です。

写真では伝わりませんが、
豆乳ヨーグルト独特の香ばしい発酵臭がしました。

固まってはいませんが、
発酵は充分に促進されているようです。

これを、おそるおそる、
ホイッパーで泡立ててみたところ…、

見事!大成功です!
ツノまで、ちゃんと立ってます(笑)
\(^o^)/

しかも、発酵によって加わった独特なコクが、
生クリームのような風味まで演出し、
素晴らしい仕上がりとなりました。

もちろん、コーヒーの味も香りも邪魔せず、
申し分のない内容です。

大豆に限らず、豆類、種子類は、
発酵していない状態では、
発芽抑制酵素をはじめとする、
植物が身を守るための様々な酵素を持っており、

それが、僕のパートナーの例のように、
著しく身体に影響を及ぼす人も少なくなく、

また、そうした症状の無い人であっても、
同じ問題が身体内部で起こっているのですから、

発酵の力を借りて、
そうした問題をクリアし、
さらには栄養価を高める工夫が、
各家庭ごとに必要なのかもしれませんね。

…というワケで、

同じ理由から、
豆腐も発酵させる実験を並行させており、
下の写真は、昨日仕込んだ、
泡盛と自然塩で漬けた島豆腐です。

6時間、重石をのせて、
しっかり水切りした島豆腐を3等分し、
表面を泡盛で軽く洗って、
自然塩をまぶしてラップに包んで、
冷蔵庫保管で保存容器内で発酵させています。

こちらの完成は、4日後の予定。

そして、次の写真は、
今日仕込んだ新作で、
塩麹と泡盛で漬けた島豆腐です。

こちらも6時間、重石をのせて、
しっかり水切りした島豆腐を小分けし、

塩麹を同量の泡盛で割って、
それを豆腐の周囲に万遍なく塗ってラップで包み、
ビニル袋でまとめて、
内部の空気を抜いて袋の口を閉じ、
冷蔵庫保管で発酵させているモノ。

特にこちらは意識して、
普段、処方用に仕込んでいる野菜の漬物と、
似たようなスタイルで発酵させています。

こちらの完成は、5日後の予定。

上手く行けば、毎日、
この手間が必要となりますので、
なるべく仕込みに負担の掛からない方法を
あれこれと模索しているところです。

美味しく仕上がりましたら、
当ブログで投稿して、
作り方や食べ方の詳細をシェアいたしますね。

ご期待下さい。

フローズン豆乳ヨーグルト

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日、ご紹介するレシピは、

スイーツでありながら、
免疫力を高める植物性発酵食品として、
もしかしたら、最強の一品かもしれません。

フローズン豆乳ヨーグルトを、作ってみました。

わが家の豆乳ヨーグルトは、

昨年の秋からは、
ギリシャ・ヨーグルトをベースとして、
何度も繋ぎ培養を行ったものです。

オリジナルとなるギリシャ・ヨーグルトは、
ご存じの通り動物性食品ですが、

繋ぎ培養の2回目を超えた時点から、
原材料は1%未満となり、

さらに培養を重ねた昨今では、
動物性の気配を、全く感じさせません。

まず、その豆乳ヨーグルトを、
一晩かけて水切りします。

そうして、充分に水切りした豆乳ヨーグルトを
4人前のレシピでは、300グラム使います。

フローズン豆乳ヨーグルト
4人前の材料

・一晩水切りした豆乳ヨーグルト 300グラム
※水切り前の半量が目安です
・アガベシロップ 大さじ2
・レモン果汁 小さじ1
・なたねサラダ油 大さじ1.5

材料を全て、ステンレス製のボウルに入れて、
泡立て器を使って、滑らかになるまで混ぜます。

ボウルにラップをして冷凍し、
30分毎に取り出して、
ヘラで撹拌し、空気を含ませて下さい。

たった、これだけですが、
2時間後には、美味しいスイーツが完成します。

ぜひ、お試し下さいね。

銀の龍

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

1日、通いの猫のコポちゃんが、
5日間連続して食事に来なかったので、
その日は朝から、とても心配していました。

治療所の調合キッチンには、
白い招き猫の置物があるのですが、
その子がコポちゃんに似ているので、

ついつい、その子を彼にみたて、
その日の夜、話し込んでしまいました。

 君がいないと寂しいよ。
 ライバルの雄猫と仲良くして、
 毎日食事においでね。

その後、5次元瞑想をして、
早めに就寝したのですが、

翌朝未明、意識の朦朧とした中で、
僕は龍と繋がりました。

初めての経験でした。

僕の暮らす、この沖縄は、
かつては琉球と言われたところです。

古来中国では、沖縄本島を大琉球、
台湾を小琉球と呼んだそうです。

琉球の名は、その昔、
龍玉、龍珠、
瑠璃球とも書かれた経緯があり、

言うなれば、
龍の御霊(みたま)と解釈できるのですから、

5次元瞑想を繰り返すコトで、
龍が呼応しないはずがありません。

前回、5月1日のブログで、
パートナーと一緒に、
沖縄の米軍基地を残らず森に返す、
そんな宣言をしたからなのか、

僕は体長5メートルほどの、銀の龍に乗って、
どこかの基地の上空を飛んでいました。

広く、殺風景な景色で、
ところどころに迷彩色の車両が止まり、
異様な雰囲気を盛り上げていました。

瞑想が切れ、龍が僕に、
自身の宣言を噛み締めさせたことを納得し、

必ず実現させる!と、
誓いをあらたにしたのでした。

そして、朝が訪れ、
午前7時前、草刈をしに玄関を出ると、

6日ぶりの、少し痩せたコポちゃんが、
食事をしに帰って来ていました。

涙目の僕は、
心を込めて彼に朝食を用意し、
そして、龍に感謝したのです。

日本神道に伝わる、
龍神祝詞をシェアいたします。

いつも龍たちは、
僕たちを守護してくれていますが、
僕たちが彼らを意識せねば、
彼らの波動を受け取れないそうです。

龍たちの舞う次元への、あなたの扉を開けましょう。

龍神祝詞

(とおと)み奉(まつ)る龍王龍神は
大宇宙根源の大神(おおかみ)
御息吹(みいぶき)にして
天空をた走(ばし)
地空に漲(みなぎ)
一切を産み育て
万物(よろずのもの)
統べ給へる源泉(みちから)なれば
至心(ししん)の妙意を帯(てい)して
御名を唱奉(となえまつ)
至誠(しせい)の心一筋に
仕奉(つかえまつ)ることの由を
受引き給ひて
諸々の罪穢(つみけがれ)
万物(よろずもの)の病災(やまい)
祓ひ清め給へと
祈願奉(こいねぎまつ)る事の由を
聞食(きこしめ)して
心の内に念じます大願を
成就なさしめ給へと
(かしこ)み恐みも白(まを)


※この曲を聴きながら龍神祝詞を唱えて龍を呼びましょう