初!カニステル

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

その、謎のフルーツが、
わが家に遣って来たのは3月末でした。

遠方から施術にいらした、
ひかりあめの利用者様が、
沖縄本島を観光中に、
農家の方から頂戴したモノだそうで、

頂戴した際に、頂いた方から…、

 逆さに置いて、ヘタに塩を盛ると早く熟す
 熟したら皮を剥いて、マヨネーズをつけて食べる

…などのアドバイスを受けたからと、
僕にそのフルーツを手渡されました。

その後17日間、
居間の棚の上に置いて様子をみましたが、
殆ど様子が変わらなかったので、

Facebook仲間に公開で尋ねたところ、
その正体を知るコトが出来ました。

カニステル…という、
妙なネーミングを気に掛けながら、
さらに待つこと一か月間、

とうとう、腐りそうな状態になったのですが、
はっきり言って、腐らせたと思いました(笑)

そして、おそるおそる、皮を剥くと、
中の実は美しい黄金色で、
マンゴーのような香りまでします。

アドバイスに沿うなら、
マヨネーズを使うところですが、
純菜食のわが家にはありません。

そこで、マヨネーズに近い、
豆腐クリームで食べてみるコトにしました。

これが、その時の写真で、
カニステルの豆腐クリーム添えです。

もちろん、例によって発酵バージョンです。
発酵豆腐クリームのレシピは、以下のとおりです。

・木綿豆腐 480グラム前後
・醤油麹 大さじ1
・無調整豆乳 150㏄
・乳清 20㏄
※豆乳ヨーグルトを水切りした際の副産物
・自然塩 小さじ0.5
・ニンニク漬けオイル 大さじ2
※オイル漬けのレシピは…こちら

①豆腐に重石をのせて6時間水切りする

②ボウルに無調整豆乳と乳清を合わせて撹拌し、
42度で2時間発酵させる
※豆腐の水切りと同時に終わるようにします

③大き目の別のボウル※に豆腐を入れてヘラで砕き、
発酵した豆乳を注ぎ入れ、ヘラで良く混ぜる
※ハンドミキサーを使うため

④ハンドミキサーを使って全体を滑らかにしたら、
発酵に使ったボウルに素材を戻して、
42度で、さらに2時間発酵させる

⑤醤油麹、自然塩、ニンニク漬けオイルを、
丁寧に混ぜ合わせて完成

皮を剥くのも、おそるおそるでしたが、
食べるのにも、相当勇気が要りました。

…が!
美味!で、ビックリ!

まさに、栗のような、カボチャのような、
芋のような不思議な味で、
鼻腔にはマンゴーの香りが残るのです。

これは、待った甲斐がありました(笑)

その日は、次女と二人で、
3切れずつ食べたのですが、

これだけでも、
かなり満腹になってしまいました。

何という存在感のあるフルーツでしょうか。

情報を頂戴した皆々様、
そしてカニステルを届けて下さったMさん、
貴重な体験をさせて頂き、大々感謝です。