目を塩水で洗ってみました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日、無事入籍いたしました。
沢山のお祝いメッセージを頂戴し、
本当に嬉しい限りです。

彼女とふたりで、
丁寧に生きて行くことをお約束します。

そんな大切な昨日、よりによって、
僕の右目は、モノモライになってしまいました(笑)

新月でもあった昨日は、
わが家では2台の掃除機のフィルター交換と、
3台の除湿機と1台の空気清浄器の
フィルターを掃除します。

そうした流れのどこかで、
右目にゴミが入ってしまったのでした。

掃除後に感じた違和感を疲れ目と勘違いした僕は、
濃縮酵母エキスを点眼したところ、
ビックリするくらいの目ヤニが出始めたのです。

数か月前に同じ症状を経験したパートナーの彼女が、
それはモノモライだから、
酵母エキス点眼は不向きだと思い出させてくれ、

その後、右目をガーゼで固定して、
様子をみていたのですが、
目ヤニが止まる気配は、いっこうにありません。

モノモライを簡単に例えるなら、
目の中で雑菌がお祭り騒ぎをしているようなモノですから、

彼らの栄養源となる酵母エキスを点眼すれば、
どんどん繁殖してしまうのです。

そして、一晩明けた今朝、

腫れて、目ヤニでいっぱいの右目を、
いつもの塩浴シャワーのついでに、
濃い塩水で洗浄してみたのです。

目に沁みるのを覚悟で洗浄してみたのですが、
まったく刺激を感じず、

それどころか、眼内を洗い流された感覚が、
とても爽やかだと気付きました。

入浴後、もう一度、ガーゼを固定して、
数時間を過ごしたのち、

おそるおそる、ガーゼを外してみたところ、
目ヤニは止まっており、
目の腫れもひいていました。

状況が好転したので、
もう一度、塩水で目を洗浄し、今に至ります。

目の充血は続いていますが、
瞼の腫れと目ヤニは、すっかり治まりました。

塩浴は、肌のコンディションを良くさせるだけでなく、
僕の場合は乾癬の快癒にも役立ち、
そして今回のモノモライでも効果を感じ、

この習慣は、いっそう手放せなくなりました。

ちなみに、この4月、
彼女のご家族にお会いするために上京した際も、
旅行カバンの中には、
塩と洗面器が入っていました(笑)

塩には、大感謝です。

パートナーより、皆さまへ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕の私的なパートナーであり、
ひかりあめのパートナーともなる彼女から、

当ブログ読者の皆さまへの
メッセージをご紹介いたします。

はじめまして。
智子(さとこ)です。

今日は、ひかりあめの一員となるご挨拶をかねて
自己紹介をさせていただきますね。

わたしは、東京で生まれ、東京で育ちました。

両親とも東京の人ですが、
こどもの頃から、
海・川・山が大好きでした。

自他ともに認める運動音痴ですが、
自然散策など、アウトドアを心の栄養としてきたので、
ずっと地方暮らしに憧れていました。

やりたいことは、何でもやってみる性格で、
中でも熱中したのは、ピアノ、ダンス、写真、
絵画鑑賞、食べ歩きです。

学校へ行く一番の楽しみは給食、という食いしん坊。

調理師学校を卒業し、レストランの調理スタッフ、
料理教室の講師を経験しました。

いかにも活発そうですが、身体は弱く、
病院へ行っては、服薬の繰り返し。

まるで終わりのないループのように感じられ、
不安な日を、たくさん過ごしました。

そして20代のとき、根っこから元気になるには、
何をどう食べるかが大切なのではないかと思い、
健康的な食生活を、知識と身体(実体験)で
学んでいきました。

様々な食生活を経ましたが、
アーユルヴェーダの知識、
自分の体質に合わせた生活は、
心身の調和、健康を取り戻してくれました。

それでも、あと一押しが必要だと感じていました。

そのような中、転機があり、
保育の仕事に踏み出したのも束の間、
感染性の気管支炎で入院。

退院後、たどり着いたのが「ひかりあめ」です。

ゆうすけさんからは、
フラワーレメディの処方と
日常生活のアドバイスを受け、
心身の状態は面白いくらい好転していきました。

私が求めていた、根っこから元気になる感覚。

長年使用していた気管支ぜんそくの薬も、
手放すことができました。

現在が肯定され、過去が浄化され、
ワクワクする毎日。

心の癖、緊張で、
がんじがらめになりがちだった私が、

保育の仕事に戻った時には、
エネルギッシュでありながらも
穏やかにリラックスして取り組めました。

既存の価値観にすり合わせて葛藤し、
消耗していた私が、

自分もみんなも「このままでいい」と
大らかに受け止められるようになり、
世界の見え方までもが変わりました。

ワクワク生きていると、
自然と扉が開いていくものです。

「一生結婚しない」と宣言していたこともあるのですが、
あっという間に、ふたりで結婚を決めていました。

自分たちのことながら、
ユニークなカップルだと思います。

今、私たちは、ひかりあめの展開を楽しんでいます。

東京と沖縄、
それぞれ、離れた場所にいながら、
毎日コミュニケーションし、
ワクワクするビジョンを共有しています。

私は、自分自身が経験したように、
心身の調和(=自分らしさ)を
心地良く取り戻すお手伝いができたらと思っています。

現在、食について楽しく学べるワークショップや、
ランチ付きセッションを構想中です。

皆さまにお会いできる日を、
心より楽しみにしています。

この文章を読んで下さっている、
皆さまとの出会いに感謝を込めて。

梅酢麹の紅色

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

わが家では、塩麹や醤油麹、
そして、今回久しぶりに作った梅酢麹も、

以前は光を通さない素材の容器で、
かつ、密閉して、
常温発酵を8日間させていたのですが、

料理に詳しいパートナーの彼女に教わり、
遮光でも、密閉式でもない、
保存用タッパーウェアで、

今回は醤油麹と梅酢麹を作ってみました。

保存用の容器ですから、
多めに用意してありますので、
ご覧のように同時に仕込むことが出来ます。

4日前に仕込んだ醤油麹(写真左)は、
発酵の早さが歴然で、
少々驚きました。

8日前に仕込んだ梅酢麹(写真右)は、
今日で発酵は終了でしたので、

さっそく、発酵豆腐の仕込みに使ってみました。

紅色が、グッときますね(笑)

発酵豆腐の仕込みの手順については、
この日の投稿に詳細が書かれています。

豆腐重量の20%の梅酢に、
少量の梅酢を加えて、
塗り込み作業をしやすくしてみました。

この状態で、ラップに包んで、
冷蔵庫で5日間発酵させます。

美味しく漬かるとイイな。

ちなみに、梅酢麹のレシピは、
米麹の重量の2倍の梅酢での発酵が基本ですが、

梅酢の塩分量によっては、
発酵中に少量加えた方が良い場合があります。

常温で、直射日光を避けた場所で、
8日間発酵させますが、
その間、毎日天地返しをします。

今回は紫蘇の綺麗な赤梅酢を使っていますが、
白梅酢でも美味しくできますよ。

以前開催した、僕の料理教室の中で、
醤油麹や塩麹を作った方々には、

僕は遮光性の密閉容器を
使うように指導したはずです。

ご覧のように、
ごく普通の保存容器で作れますので、

この場で訂正させて頂きますね。