スローガンが拡張されました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめのスローガンが、拡張されました。

ホームページをご覧頂ければ判りますが、
左上の屋号の下に、
その新しいスローガンが掲げられています。

昨日以前までは、
「くすりも、通院も、いらない暮らしへ」でしたが、
今日からは、少々拡張されています。

調和療法によって、
病気や症状と向き合うだけでなく、

今回付け加えた「元気でステキな暮らし」の象徴する、
日々の暮らしを、よりハッピーにするための何かを、

体験できたり、シェアできたりする場所に、
ひかりあめを成長させるべき時が、
どうやら来たようなのです。

だって、病気や症状と決別したいのは、
元気でステキな暮らしを手に入れたいからですよね。

何らかの意味があったにせよ、
そうした病気や症状を克服する幸運を手にしたのなら、

その次に目指すのは、元気な毎日であり、
ステキな暮らしでありたいじゃないですか!

ネガティビティと決別するための場所だけでなく、

沢山のハッピーも共有できる空間を、
これからは目指して参りますね。

Heal The World

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕はミュージシャンでもあったのに、
こんなに素敵な曲を知りませんでした。

日本語訳は、動画内で紹介されていますが、
僕は原文のままが、しっくり来ました。

…と言うより、

マイケル・ジャクソンの唄を聴きながら、
原文を眺めていたら、
彼の言葉が僕の心に直接翻訳されて、
瞬間的に理解できた気がしました。

ですから、あなたも、
原文で味わってみて頂けませんか?

There’s a place in your heart
And I know that it is love
And this place could be much
Brighter than tomorrow
And if you really try
You’ll find there’s no need to cry
In this place you’ll feel
There’s no hurt or sorrow

There are ways to get there
If you care enough for the living
Make a little space
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make it a better place
For you and for me

If you want to know why
There’s love that cannot lie
Love is strong
It only cares of joyful giving
If we try we shall see
In this bliss we cannot feel
Fear of dread
We stop existing and start living

The it feels that always
Love’s enough for us growing
So make a better world
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

And the dream we were conceived in
Will reveal a joyful face
And the world we once believed in
Will shine again in grace
Then why do we keep strangling life
Wound this earth, crucify its soul
Though it’s plain to see
This world is heavenly
Be god’s glow

We could fly so high
Let our spirits never die
In my heart I feel you are all my brothers
Create a world with no fear
Together we cry happy tears
See the nations turn their swords into plowshares

We could really get there
If you cared enough for the living
Make a little space
To make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

You and for me

夫から生活の楽しみ方を教わる

こんにちは! 智子です。

今回は、生活の楽しみ方について
私が、日々、感動しながら学んでいることをシェアしますね。

みなさんは、家事をどのような心持ちでされていますか?

家事の中には、得意、不得意や、
好きなこと、苦手なことが、あるのではないでしょうか。

結婚するまでの私にとって、
家事は「しなければならないこと」であり、
時間に追われながら行うものでした。

ところが今、その“家事観”が、大きく変化しています。
時間に追われることもなく、気持ちよいからやっているのです。

なぜ、長年の生活習慣によってできた価値観が
短期間で変化したのでしょうか。

その理由は、家事の才能に秀でた師匠から、
楽しく学んでいるから。

師匠とは、夫のことです。

夫には、家事の才能があります。
家事の才能、というより、生活の質を上げる才能、
といった方が、しっくりくるかもしれません。

私に、家事の才能はありませんが、
彼のおかげで、家事=義務 ではなくなりました。

夫は、料理や掃除など、家事が楽しくて仕方ないそうです。
彼のつくる料理には、涙が出そうになることもあります。

人には素質があり、楽しんで楽に行えることや、
頑張っても、楽しみを見出すことができず、
なかなか上達しないと感じることもあるかと思います。

ちなみに、素質がある・ないは、
あるから良いとか、ないから悪いということではなく、
素質がないことに劣等意識を感じる必要もありません。

どのような人にも、なんらかの素質があります。

素質を磨いて生きていると、
自然と、その人も周りの人も輝くのではないかなと、
家事を楽しむ夫を見ていて思うのです。

よく、「本物を見なさい」とか、
「一流の人から学びなさい」と言われます。

本物、一流から学ぶことのパワフルさ。
それは、本質を伝え受けるところにあるのではないでしょうか。

さて、家事が得意でない人が、いきなり、
夫の家事を “ How to ” から取り入れようとすれば、

ハードルが高く感じたり、力んで三日坊主になったり、
「私には無理」と思ってやらないような気がします。
私なら、きっとそうなります(笑)

ですから、まず、その人のあり方から、本質を学ぶ。

How toの部分は、「なぜそうするのか」を理解したなら、
自由に、人それぞれで異なっていてよいのです。

さて、次のブログでは、生活を楽しむ方法について
具体的にお伝えしていきますね。

記念の糠床

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

かつての記事でもご紹介した、
こちらの3.5リットルのホーロー容器に、

一か月程前、新しい糠床を作りました。

7年前から糠の古漬けを仕込んでいた、
こちらの15リットルの
大型ホーロー容器の糠床をタネにし、

新しい生糠1キロで仕上げた、
結婚記念の糠床です。

この仕込みのために、
しばらく糠床の代理作成をお休みさせて頂きました。

お待ち頂いた皆様に感謝すると同時に、
代理作成の再開をお伝えいたします。

ちなみに、無農薬米の生糠は、
こちらから購入させて頂きました。

そしてこちらが、
その新しい糠床で、
天地返しをしている最中の写真です。

冷蔵庫に収納しやすい、
嵩張らないサイズのホーロー容器ですが、

ご覧のように、
かなりの野菜を漬けるコトができます。

今は、大好きなオクラを中心に、
キュウリと人参が漬かっており、

こちらの糠床は、
漬かりの浅いモノ専用にしました。

すると不思議なことに、
同じ糠床をタネにしたにも関わらず、
床の香りも手触りも、
まったく異なる糠床になったのです。

糠床の個性ってヤツですね。

今から30年程前、僕は自分の母親から、
彼女の嫁入り道具だった卓袱台を受け継ぎました。

その卓袱台に刻まれた沢山の傷は、
僕の両親の生き様を、
今も漂わせているのですが、

今回作った新しい糠床は、
まさに生きた状態で、

このあと数十年の間、
僕たち夫婦と、ともに成長するのだと思うと、
嬉しくて仕方ありません。

モノは、いつか壊れてしまうでしょうが、

糠床は、手入れをし続ける限り、
現役として元気に働き続け、
美味しい漬物を食卓に届け続けてくれますし、

タネとなって沢山の家庭に、
その美味しさを拡散してくれるかもしれません。

現実的でありながら、
永続性も、そして夢もある、
そんな糠床のある暮らしが、

僕は大好きです。

発酵豆乳マヨネーズ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

わが家における発酵食推進の動きは、
ついに、マヨネーズまで
発酵させてしまいました(笑)

そんなに遠くない未来、
一家に一台、発酵器が当たり前となるよう、
期待と妄想に胸を膨らませる、今日この頃です。

さて、本題となる、
発酵豆乳マヨネーズをご紹介する前に、

通常の手作りマヨネーズは、
どのように作るのか、おさらいしてみましょう。

一般的な手作りマヨネーズでは、

鶏卵の黄身1個分に対して、
150㏄のサラダ油と15ccのビネガーが主体となり、

サラダ油を数回に分けて加えながら、
ブレンダ―などで撹拌させて乳化させ、

自然塩や甜菜糖、
マスタード、コショウなどで味を整えます。

卵黄に対するサラダ油の多さに、
驚きを隠せないレシピですよね(笑)

添加物たっぷりの市販品と比較すると、
格段にヘルシィですが、
栄養バランスが偏っています。

では、ベジタリアンご用達の、
豆乳マヨネーズのレシピの方は、
どうなっているでしょう。

わが家でも、かつては、
こちらのレシピで作っていました。

豆乳マヨネーズは、無調整豆乳50ccに対して、
100㏄のサラダ油と15ccのビネガーが主体となり、

こちらも、サラダ油を数回に分けて加えながら、
ブレンダ―などで撹拌させて乳化させ、

前述の手作りマヨネーズ同様に、
自然塩や甜菜糖、
マスタード、コショウなどで味を整えます。

油脂の量が2/3に減っており、
これならヘルシィかなとも思えますが、

今日ご紹介する発酵バージョンなら、
もっとすごいコトが、起こっちゃうのです。

発酵豆乳マヨネーズ

・豆乳ヨーグルト …75g ※水切りしません
・菜種サラダ油 …50g
・リンゴ酢 …小さじ1
・塩麹 …小さじ1.5
・てんさい糖 …小さじ1
・粉からし …小さじ1/5

豆乳が発酵して、
既にヨーグルトになっているため、
乳化の手間が省けるコトと、

発酵しているために味が複雑ですから、
塩味や甘味、酸味は最小限で構いません。

しかも、油を数回に分ける必要がないので、
まとめてイッキにブレンダ―にかけるだけですので、
後片付けも簡単で、ハッピーです。

それから、加えている塩分が、
自然塩から塩麹になっている点も、
この発酵プロジェクトの粋な一面です(笑)

こうして出来上がった、
発酵豆乳マヨネーズの保存期間は、
冷蔵庫で10日間程度です。

ちなみに、

レシピ内の豆乳ヨーグルトを水切りすると、
さらに油脂の量を15gまで減らせますが、
保存性が著しく低下しますので、
必要に応じて、都度作成すると良いでしょう。

暑~い夏のランチ、
寝かせ玄米ご飯の上に、
お好みの漬物をトッピングして、
その上に、この発酵豆乳マヨネーズを垂らし、

その爽やかさと地味深さを、
是非お楽しみ下さい。

●ここより、8月1日に加筆

その後、わが家の塩麹を、
乾燥米麹から生米麹仕立てにしたところ、
塩麹の甘みが強くなったため、

こちらのレシピも、
分量を見直すことにしました。

もちろん、味についても、
大バージョンアップしていますので、
ぜひお試し下さい。

発酵豆乳マヨネーズ(生塩麹仕立て)

・豆乳ヨーグルト …80g ※水切りしません
・菜種サラダ油 …60g
・リンゴ酢 …小さじ1
・塩麹 …小さじ3
・粉からし …小さじ1/3

美しくパワフルに咲く

夏真っ盛りの沖縄を楽しんでいる智子です。

日に焼けて、うちなんちゅ(沖縄の人)らしく
なってきたという声によろこびを感じるこの頃。
紫外線に対するストレスが激減しているのもうれしい ^^

さて、朝のウォーキング中、
美しく迫力のあるドラゴンフルーツの花に出会えました。

咲いていたのは、ご近所の庭先。

家の主に撮影許可をいただいて写真を撮っていると、
吸い寄せられるように花を見に来られる男性が。

「こんなに素晴らしいドラゴンフルーツの花、
見たことないよ!こどもたちを連れて見に来てもいい?」と、男性。
地元の人も感激するのね!と、さらにうれしくなる私。
「残念だけど、この花はもうそろそろしぼみますよ。」と家の主。

夜に咲き始めて、翌朝には咲き終わる半日限りの花。
その短い間に、授粉するのだそうです。
蜂たちが、目一杯咲く大きな花に集まっていました。

花言葉は「永遠の星」、「燃える心」。

沖縄に移り住んで一ヶ月。
ここは、素晴らしい風景、出会い、Happyに満ちています。

自然と、ゆるゆる解放されていく、不思議な場所なのです。