月星座とまどろみ時間

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先週のメルマガの記事ですが、
ブログ読者の皆様にも、シェアさせて頂きます。

「聖なるまどろみ時間」へ、
沢山のお問合せを頂き、本当に有難うございます。

順番にお返事させて頂いております。

実はこの新セッションの準備のために、
僕のご提供する古典占星術が、とても役立ちました。

先日のブログでも書きましたが、

僕はかつて、瞑想のグループセッションに
参加して挫折した人間です(笑)

一方、智子さんは、瞑想との相性が良く、
色々なワークショップに参加して、
成果を実感して来た人です。

この違いについて、
前述のブログ内でも分析していますが、

この差を、古典占星術で紐解いてみたところ、
それは月星座の違いと深く関係するコトが判りました。

この「聖なるまどろみ時間」は、
個人セッションに特化することで、

その方にマッチした、
心地良い呼吸法や姿勢を探り、

その方の「今」に丁度良い長さや頻度の
まどろみをご提案させて頂くのですが、

そうした心地良さを左右するものとして、
その方の月星座が、大切な情報を提供するのです。

僕の乙女座の月は、
現実性や物質世界を象徴する6ハウスにあって、

冥王星と金星を巻き込んで、
ステリアムして(3惑星以上が重なって)います。

一方、智子さんの射手座の月は、
金星と海王星を巻き込み、
2ハウスと3ハウスに跨る形でステリアムしています。

つまり、適応や環境を意味する
3ハウスを支配しているわけです。

また、僕の12ハウスは空ですが、
彼女のそこには、
ソーシャルプラネット2惑星が存在します。

これらのことから、

物質的な世界と相互作用しようとする
土のエネルギーの強い月を持つ僕にとって、

瞑想を習慣化しようとしても、
感覚と折り合いをつけるためのハードルが高く、

グループセッションのようなワークショップでは、
自分のペースに入り込めないという問題が起こります。

一方、彼女の月は、
自発的で、アイデンティティの探求と関与する
火のエネルギーが強いため、

射手座の求める高尚な波動に
自然と引き寄せられるタイプと言え、

加えて無意識を象徴する12ハウスに対して、
瞑想によって、その扉を開くことで、

その好循環が加速するような星回りなのです。

2枚のホロスコープを眺めながら、
こうした事実が見えたときには、
少々鳥肌が立ちました(笑)

そして、牡羊座アセンダントの僕がプロデュースし、
天秤座アセンダントの彼女が
バランシング(調整と仕上げ)したのですから、

このセッションが多くの人々にとって、
ポジティブな変革を、
引き起こしそうな気がしてなりません。

ですから、そんな意味でも、
僕のホロスコープ療法を受診された方は、

ぜひとも、「聖なるまどろみ時間」を利用され、
ご自身のステップアップにお役立て下さい。

毎日の暮らしの中で、
まどろんでいる時間が、例え5分間であっても、

心地良い高波動と深いリラックスを
しっかり味わえる新しい習慣は、

人生を好転させる速度を高めるはずです。