神との初対話

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

11日の早朝、驚くべきことが起こりました。

いつものように、お腹が空いたと主張する、
わが家の三姉妹猫たちのために起床し、

彼女たちのお手洗いを掃除し、
ご飯を用意し、
マッサージをしていました。

すると、三姉妹の中の、
後から加わった双子姉妹の内のポンが、

いつになく人懐っこく、
僕の傍でデングリガエリをしながら、
喉を鳴らすのです。

あんまり可愛いので、暫く彼女に付き合って、
掃除用の刷毛を使って遊んでいました。

10分くらい、遊んでいたと思います。

すると彼女が、日本語をしゃべったのです。

 うまく行ってるのだよ。

僕は思わず聞き返しましたが、
声の主は、ポンとしか思えないのです。

時刻は午前4時を、少し回ったころでした。

最近、光の革命の間では、
地球外生命体とのテレパシーコンタクトの実験をしており、
それが午前4時を指定されることが多いのですが、

もしかすると、ポンの身体を使って、
何かがメッセージをもたらそうとしているのかと思い、
メモを近くにおいて、瞑想をはじめたのです。

すると、

洪水のようなメッセージが、
頭の中に溢れ始めるではありませんか。

急いでメモを取ったのですが、
まったく間に合う速度ではありません。

A5サイズの紙に、殴り書きをすることになったのですが、
自分でも何を書いたのか判らなくなりそうでしたので、

少しでも覚えているうちの、
記憶している内容を、パソコンに入力しようと思い立ちました。

メッセージの洪水は止み、
僕自身も、落ち着きを取り戻したのですが、

せっかくの言葉の殆どを書き損ねたことに後悔し、
速記のスキルを勉強しておけば良かったと反省もしつつ、
パソコンの前に座ったのです。

すると、普段はシャットダウンして終えるはずのパソコンが、
スリープモードから迅速に立ち上がり、

さらに驚いたのは、
日本語エディタの白紙ページが、目の前に現れたのです。

あっけに取られつつも、
殴り書きの紙を見ながら、タイプをし始めると、

書き損ねた単語の選び間違いをすると、

 そうではない

…という言葉を「感じ」、

紙を見てはいるのですが、
僕の思考を無視して、指が勝手に文章をタイプするのです。

結局、A4の紙にびっしりの内容を、
全く思い出すという作業を必要とせず、
メッセージを書き綴ることに成功しました。

速記のスキルは、不要だったのです。

書き留めた内容を読むと、
地球外生命体からのメッセージではなく、

2004年からの十年間、
ひかりあめを守護して下さった存在からのものでした。

内容は、大きく分けて4つありました。

どれもこれも、この十年間、
僕が疑問に感じていたことへの答えでした。

当事者には気付けない、
でも、守護して下さった存在には判るであろう、
客観的な言葉の数々で、

読めば読むほど、心が安らぐのが判りました。

その後は、翌朝も、そして今朝も、
メッセージを感じていません。

答えは、求め続けるモノにもたらされるというのは、
どうやら本当のことのようです。

これも、自然則に沿った生活を送り続けて来たことへの
神様からのご褒美なのかもしれません。

ちなみに、このメッセージを受け取ることとは無関係に、
その日は髪を、ばっさり切るつもりでいたのですが、

予定通り、いつも利用する床屋に出かけ、
人生初の五分刈りにして頂きました。

鏡に映る自分が、慣れ親しんだ僕ではなくなり、
全く別の「ゆうすけ」が、誕生したような気分です。