奇蹟を引き寄せる

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

純菜食のわが家においても、
当家の三姉妹猫の食事の際には、
動物性の食材を、手にせねばなりません。

猫たちのご飯

写真では、ドライフードしか映っていませんが、
彼女たちの食事は、少しのドライフードと、

一つまみの鰹節、そして数匹の煮干しです。
煮干しは、食塩無添加の商品を選んでいます。

こうした、動物性の食材を扱わねばならない際、
以前は後ろめたい気持ちを隠すように、
食材に意識を向けず、猫たちと接していました。

ですが、ミロク世における大調和を目指す人間が、
こんな向き合い方では、いけないと思うようになりました。

当然、スサノヲの目指すミロクの国では、
動物は皆、解放されています。

と同時に、動物が動物を食べるという、
弱肉強食のシステムも存在しませんので、

猫たちも波動が上がって、
植物志向になるはずです。

犬は、わが家に居たぶーたんがそうだったように、
案外、難なくベジタリアンになりますが、

基本的に肉食の身体構造を持つ猫は、
常識的に考える限り、菜食には成れません。

そうした、世の大転換とも言える奇蹟を起こすためには、
毎日、毎日、朝晩2回の彼女たちの食事の際に、

独自の儀式を行って、確実に奇蹟引き寄せようと、
思い立ったのが数ヶ月前のコトでした。

それは、彼女たちに食事を振る舞う前に、

ドライフードや鰹節、煮干しとして、
猫たちの光となる生命たちに、
感謝の気持ちを送る儀式を執り行うことです。

奇蹟を引き寄せる、魔法の言葉、

それは、「有難うございます」です。

「有難う」だけの、短縮形ではなく、
「ありがとうございます」の10音を、10回、丁寧に唱えます

Thank youという英語は、主語のIが省略された形の、
主語+動詞+目的語の形の、普通の文章でしかありませんが、

日本語の「ありがとうございます」は、

「有難し」という「奇蹟」を意味する単語と、
「御座る」という、そんな奇跡が「目の前にある」状態を表す、
トンでも無く波動の高いフレーズです。

つまり、「ありがとうございます」と唱えるコトは、

 今、私の眼前に、奇蹟があります!
 私は今、奇蹟と共にあります!

…と、言っているコトと、変わりないのです。

また、10音の10という数魂も、
「統べる」というワンネスの意味と、
新たな始まりをも意味しますので、

「ありがとう」と、5音に省略してしまうと、
その数魂に触れることができません。

以下が、僕が朝晩唱えるフレーズです。
ぜひ、ペットを飼われている皆さんも、参考にされて下さい。

 この子たちの光となり賜う、動物たち、そして魚たち、
 いつも、有難うございます。

 有難うございます。
 有難うございます。
 有難うございます。

 有難うございます。
 有難うございます。
 有難うございます。

 有難うございます。
 有難うございます。
 有難うございます。

 私は、大調和の世を、
 必ず引き寄せることを誓います。

こんな儀式の甲斐があってか、

最近、長女のチアが、
アーモンドを食べるようになったり、

下の双子姉妹の一方のポンが、
糠床や椎茸、昆布を食べるようになったり、

双子のもう一方のポコが、
焼大豆を食べるようになったりしています。

地味な変化ではありますが、
きっと猫たちも、前向きに応えてくれているのでしょう。