開運の手

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、台湾華僑に学ぶ、
開運に導くための、自身の手に関する情報をシェアします。

お金が、最もイメージしやすいかもしれませんが、
僕たちは、多くを手で受け取ります。

例えそれが、非物質であっても、
手で何がしかを受け取るというイメージは、
対象が何であれ、明確にあるものです。

ですから、手を良い状態に保つことに、
台湾の華僑たちは、こだわるのだとか。

彼らの風水的に説明すると、
掌にある沢山の線(手相に関係する線)の中で、

縦方向に走る線は、その多くが吉相と関係し、
横方向の線は、障害線が多いため、

胸の前で、両方の掌を合わせ、
縦方向に掌をこすることで、

障害線が薄くなり、吉相が強まるのだとか。

また、こうして掌を擦れば、
摩擦熱で温かくなりますが、

温かくなったところで、

両方の親指の付け根の下の、ぷっくりした部分を、
反対側の親指で揉んでやると、

開運のためのスタミナが、育まれるのだそうです。

また、同じ要領で、小指の付け根も揉めば、
こちらは金運や人間関係を向上させる力が育まれるのだとか。

また、縦方向に擦った掌が発する摩擦熱は、
吉相を高める効果がある分、その熱の波動も高まって、

身体の問題のある部位に、掌を当てることで、
治療効果も期待できると言われています。

また、冒頭でも述べたように、
僕たちは、それが何であれ、手で受け取るイメージができる以上、

受け取ろうとする掌に、隙間があっては、
ザルでは水がこぼれるが如く、幸運も逃げてしまいます。

両手の全ての指を、ピシッと閉じてみて下さい。

指の付け根に、隙間ができていませんか?
それでは、幸運がこぼれてしまいます。

そのため華僑たちは、暇さえあれば、
指に力を入れて、指と指を寄せてみたり、

反対の手で、人差し指から小指を包み込むように握り、
隙間を埋めようとする習慣もあるそうです。

手相は変わると、良く言われますので、

こうした、指の付け根の隙間なども、
きっと、どんどん変わるのでしょうね。

そういう意味でも、手相は結果であって、

そうした変化を生み出す原因が、
ポジティブなものであればあるだけ、

何らかの形で、開運や奇蹟と関係するのでしょう。