乾癬と塩浴

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

6月上旬のこちらの記事で、

30歳の時(26年前)に、
全身に発生した重度の乾癬症は、

会社員を辞めた十数年前、
身体数か所の局部症状となり、

7年前に純菜食に切替えてから、
症状が大きく和らぎ、

3年前に減食をはじめてからは、
更に減って頭部だけになり、

そして、塩浴をはじめてから、
更に更に軽症となって、

そして、ローフードだけで過ごす一週間では、
何の変化もなく、

最後に、グルテンフリー生活に切り替えて、
完全に消失し…、

…と、その経緯を、詳しくご紹介しました。

ですから、ここ数ヶ月、
乾癬とは無縁の快適な生活を楽しんでいましたが、

一週間程前から、あるコトをきっかけに、
塩浴を試験的に休んでみたのです。

だからと言って、
石鹸を復活したのではありません。

入浴を、ぬるま湯シャワーのみに切り替えたのです。
水温としては、33度前後です。

すると、純菜食や減食、
そしてグルテンフリーも継続しているにも関わらず、

頭皮の一部に、乾癬症が復活してしまったのです。
(T_T)

特徴的なのは、頭頂ではなく、
髪の生え際に、その症状が集中しているのです。

耳の周りや襟足の部分です。

この、髪の生え際という部分は、
顔の皮膚と頭皮の境界ですので、

男性ホルモンを調整する酵素が、
存在する場所として知られています。

この酵素のおかげで、
顔に髪の毛が生えずに済むのです。

これが無いと、犬や猫のように、
全身毛だらけになっちゃいますからね。

ですから、この部位は、人間だけの持つ、
特に皮膚の中でも、デリケートな箇所と言えます。

やはり、食生活に留意していても、
塩浴による浄化と保湿は、

どうやら必須と考えて良さそうです。

考えてみたら、当然の話しで、
毒素を貯め込む原因となるモノは、

食事だけではありません。

ですから、浄化が不足すれば、
僕のような純菜食を実践している者でも、

乾癬となって、特に毒素を貯めやすい頭部には、
影響を及ぼすようです。

実際、毒素を貯め込むのは毛髪で、
毒素の運搬の過程で、毛穴や毛根を汚すので、

そこが患部の中心となって、
乾癬症が広がるメカニズムのようです。

今日から、塩の濃度も吟味しつつ、
塩浴を復活させ、

その結果は、後日のブログで投稿させて頂きます。