電球のサイズダウン

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

下の写真は、
17年前に無印良品で購入したデスクライトです。

40w

当時のデスクライトは、電球ソケットはE26が標準で、
購入当時は、指向性のあるレフ球が付いていました。

発熱量が高く、そして眩しくて、
デザインは気に入っていましたが、
熱さと眩しさには、少々困っていました。

夏なんか、読書していると、汗を掻くくらいでした。

そんなレフ球は、ご存知の通り寿命が短いので、
一年足らずで球切れした後には、
電球型蛍光灯に差し替えて熱さを凌ぎ、

随分最近になってから、LED球に替えて、
発熱量も殆どなくなってはいました。

…というわけで、上の写真は、
つい最近までの状態、つまり、

40ワット相当のLED球の付いた状態なんですが、
最後に残った悩みは、光量が多過ぎて眩しいコトでした。

最近のデスクライトのカタログを見れば判りますが、
多くの機種が、25ワット相当のLED球を使っています。

ですが、E26という電球ソケットでは、
少出力の電球バリエーションが、殆どありません。

そこで、意を決して、
ソケット転換アダプタを買ってみました。

e18

写真の上部に写っているのが、今まで使っていた、
40ワット相当のE26ソケットのLED球。

大きいですよね。

そして、同じ写真の下部左に写っているのが、
E26をE17に転換するアダプター、

そして、その右が、25ワット相当の、
E17ソケットのLED球です。

かなり、小さいですね。

joint

こんな風に、ジョイントしてやると、
少出力のLED球でも、E26ソケットに挿して使えるワケです。

この転換アダプターは、税込みで210円でした。

こんなにリーズナブルな価格なら、
さっさと交換すれば良かったです(笑)

25w

かくして、17年間の歳月を経て、
発熱量も、そして眩しさの問題も、無事解決したのです(笑)

長いなあ。

僕は、断捨離も好きですが、
気に入ったモノは、
壊れるまで、何年でも遣い続けるタイプでもあります。

出生のホロスコープの土星と金星が、
調和の角度にあるから、

一途に愛しちゃうんだよね(笑)