フラワーレメディ講座、再開します!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今朝発刊のメルマガでも予告しましたが、
モノの見事に、僕の天地がひっくり返りました(笑)

先週の金曜日のコトです。
夕方のひかりあめに、一人のご老人が来所されました。

70歳前後の男性です。

通り沿いに設置した立看板の文言が気に入ったので、
ぜひ、お話しを伺いたい!とのコトでした。

立看板には…、

ひかりあめの調和療法とは何か、
そして僕は、何者か、
どんな施術メニューがあるのか、

そんなコトが、ぎっしり書いてあるのですが、

そのご老人は、日頃から、
日々の通院と投薬に疑問を感じておられ、

ひかりあめの提唱する
「薬も、通院も、要らないくらし」に感動されたのだとか…。

そんな彼の、有難いお言葉も嬉しかったのですが、
ココからが、今回の奇蹟の始まりでした。

立看板の左下には、
僕のプロフィールがあるのですが、

彼は、そこに書かれていた
「2009年の初著出版後~」という文言を読まれたらしく、

 先生は、本を出されているそうですね!

…と、切り出されたのです。

そして、僕の本と一緒に、
治療所のフロントにサンプルとして展示してあった、
「植物のかたちとはたらき」も一緒に、
購入したいと申し出られたのです。

fandf

お話しを伺っている限り、
フラワーレメディをご存知とは思えなかったので、

 僕の本は、初心者の方でもお読み頂けますが、
 こちらの本(植物の~)は、かなり専門的ですので、
 オススメいたしかねます。

…と、馬鹿正直なアドバイスをしたのですが、
彼からは…、

 表紙の黄色い花に惹かれました。

…と、完全に予想外のお返事を頂戴し、
お売りしないワケに、行かなくなったのです。

不思議な気持ちで会計を済ませ、
幾つかのレメディ植物の話しをさせて頂いた後、

彼はとても満足そうに、
こう、おっしゃって帰って行かれました。

 家内が最近、心臓のバイパス手術を受けました。
 今度は彼女も連れ立って、電話してから参りましょう。
 あなたなら、わたしたちを助けてくれそうだ。

その日の深夜、今回の出来事を、

「植物のかたちとはたらき」を翻訳をされた、
谷口みよこさんに、FacebookのMessenger経由で、
その一部始終をお伝えしました。

僕も、この本の翻訳に参加させて頂いており、
その時のご縁で、彼女とは、
メッセージ交換をさせて頂いています。

その後、無事に出版となり、
フラワーレメディを愛する多くの方々に、
親しまれるコトになりましたが、

僕は手元に取り寄せていた何冊かを、
販売するチャンスも、
そして、理由も無いままに過ごしていました。

昨年2月のデータストレージの事故で、
ひかりあめの過去10年分のデータを消失し、

その中には、僕の作ったフラワーレメディ講座の教材、
数百ページも含まれていました。

ですから当然、その事故を期に、
僕の講座は、閉講を余儀なくされました。

ですがこれも、宇宙の采配なのだから、
僕が講座を開講する必要が無くなったのだろうと、
勝手に解釈していたのです。

一昨年の離婚を期に、
ヒーリングショップや雑貨店から卒業し、
治療所色の濃くなったひかりあめでは、

この「植物のかたちとはたらき」のような、
フラワーレメディを学びたい人向けの本を、

治療を受けにいらっしゃる方々に、
販売する理由が、僕には見つけられませんでした。

なのに、そんな特別な本を、
通りすがりのご老人が、お買い求めになったのです。

しかも、その理由が、
表紙の黄色い花に惹かれた…から。

こんな珍事、谷口さんに、
お話ししないワケには行きませんよね(笑)

ですが、その出来事を、
彼女に伝えた直後、

この本を教材に、新しい講座を開講している、
未来の僕が見えたのです。

何故、気付かなかったのでしょう。
本当に不思議でなりません。

原書でも読了しており、
翻訳にも参加して、だから細部まで知っていて、
その素晴らしさを、
深く理解していたつもりだったのに、

この本が、自分の講座のテキストになるとは、
全く想像できませんでした。

あの日の、あのご老人が、
僕にチャンスをくれたのです。

そして今月24日は、フラワーレメディの開発者である、
エドワード・バッチの生誕130年にあたります。

この最高のタイミングを目指して、
開講しよう!と決意するのに、時間は掛かりませんでした。

ご存知のとおり僕は、如何なる協会にも所属せず、
数ある代替療法の一つのツールとして、
フラワーレメディを使う立場ですが、

年間2000件の臨床と、
過去にはレメディ製薬をした実績もある、
普通ではない経歴の持ち主ですので、

地に足のついたフラワーレメディの臨床と製薬を、
僕にならお伝え出来る自信もあります。

また、フラワーレメディの講座が出来るなんて!
しかも、最高のテキストを携えて!

その喜びは、本当に、
天と地が、ひっくり返る程でした。

いえ、ひっくり返りました(笑)

…というワケで、僕にしかできない、
フラワーレメディ講座の再開を、ココに宣言します!

これから、しっかりと計画を立て、
24日のエドワードの130歳の誕生日を目指し、
良いカタチで告知できるよう努めます。

初心者から、超熟練者まで、
フラワーレメディと生きようと決めた方にとって、
最良の選択肢となる講座に仕上げます。

今回の新しい講座は、
エドワードと二人三脚になる予感があります。

必要なら、チャネリングでも、何でもします。

そのために僕は、
5次元と繋がれるようになったのかも。

\(^o^)/