ゴミが減った…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

台風が通り過ぎた後は決まって、
表通りに散乱したゴミの片付けに、
汗を流さねばなりません。

souji

ひかりあめは、通学路に面しているので、
学校帰りの子供たちの買い喰いの残骸や、

送迎に来た大人たちのタバコのポイ捨て、
果ては交換した紙オムツまで捨てられるコトがあり、

そうしたモノが、風雨で掻き混ぜられ、
台風一過の掃除は一大事なのですが、

今回の台風では、それが、
殆ど気にならないレベルでした。

台風の規模に関係なく、
散乱するはずのゴミが、チラホラとしか無いのです。

それでも、ゼロでは無いので、
通学路のゴミを拾いながら、僕はあるコトに気付きました。

この7月末、つまり一カ月程前、
近所のコンビニエンスストアが、閉店したのです。

表通りの通学路を下って行くと、
県道にぶつかるのですが、

その県道の手前に1軒、
県道の向こう側に1軒、

銀行を挟むようにして、
2軒のコンビニエンスストアが林立していましたが、

そのうちの、県道手前の店が、
この7月末に閉店したのでした。

つまり、ひかりあめに近い方の店が、
無くなったというコトです。

そのおかげで、これまでなら散乱したはずの、
コンビニエンスストアで誰かが買った、
惣菜の袋、カップ麺の容器、アイスキャンデーの棒などが、

表通りから無くなったという理屈のようです。

…ということは、
通りの向こう側のゴミが増えたのかもしれません。

2軒で凌ぎを削っていたお店が1軒になって、
利用者は倍増した反面、
ゴミも倍増している可能性大ってコトです。

そう思うと、通りの向こう側が、気の毒な気もしますが、

コンビニエンスストアが1軒無くなっただけで、
ゴミ事情が、こうも変わるとは…。

どちらにしても、
僕にとっては嬉しい、環境の変化なのでした。