葉野菜の保存

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

野菜の高騰、続いてますよね。

CO2を排出する化石燃料の消費縮小も兼ねて、
最近は買い出しを4日に一度に減らしています。

沖縄で買い出しと言えば、
自家用車は当たり前ですので、
その利用回数を減らそうと言うワケです。

野菜は高いし、
買物の頻度が減ったしで、

野菜を生食するための保存方法を、
色々と模索していました。

茹でて冷凍しておき、
食事の前に解凍して食べる方法は有名ですが、

茹でてしまえば酵素が死滅しますし、
特に葉野菜は、購入後3日目あたりから、
傷みも目立つようになります。

そこで、残念ながら傷んでしまった葉野菜を、
つぶさに観察してみたのですが、

痛みの始まる場所は、
葉先からではなく、株元からだったのです。

だったら、
株元を切り落して保存したらどうか、

いっそのこと、
食べやすい大きさに、
切って保存したらどうかなど、

色々と試行錯誤してみた結果、

株元を切り落して、
葉柄と葉の部分を食べやす大きさに切り、
それを野菜室で保存する方法が、

圧倒的に長持ちするコトが判りました。
\(^o^)/

丁度今日は、水菜を買って来ましたので、
その前処理をご覧になって下さい。

一玉500円もする、劇高のレタスと比べ、
水菜は比較的手頃な価格で流通しており、

サラダなどでの生食も可能ですので、
最近は、かなりお世話になっています。

で、とにかく、

買い出しから帰宅したら、
すぐ!に、この前処理を施します。

ココが、超ポイント(笑)

この前処理をした葉野菜は、冷蔵庫の野菜室で、
6日間くらい日持ちさせるコトが可能でした。

洗って、水けを切った水菜を、
一株ずつ株元を切り落とし、

葉柄と葉の部分を、食べやすい大きさに切って、
まず、ボウルの中に、そっと積んで行きます。

こんな感じです。

水菜の前処理

全部の処理を終えたら、
大き目のポリ袋に、そっと入れます。

僕が、このために愛用しているポリ袋は、
市販の5斤袋(20μ/30cm×40cm/マチ無し)です。

袋の中の空気を抜き切らぬよう、
フワッとした状態で袋の口を閉じます。

こんな感じです。

水菜をポリ袋へ

前処理は、これで完了ですので、
この状態で冷蔵庫の野菜室に入れます。

数種類の葉野菜を処理する場合は、
野菜毎に別のポリ袋に入れて下さいね。

実験の結果、野菜を混在させると、
傷みの原因になりました。

この保存方法は、
特に薬草系では顕著に長持ちし、

わが家では人気のハンダマの生食で、
日々活用しています。

美味しい野菜を長持ちさせて、
食卓と財布を潤わせましょうね。