悪夢とトラウマ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の夕方、ドイツからホメオパシィの、
レメディウムが到着しました。

これで、乾癬との生活に、
ピリオドを打つ予定です(笑)

今日、11月11日は、何かを始めるには、
最高の数魂日和ですので、

その良き日を記念して、
今朝未明の0時0分、
初ホメオパシィを服用しました。

そして、そのあと、
すぐに就寝したのですが、

今までに経験の無い、
飛びっきりの悪夢を観たのです。

夢のメインゲストは、
一昨年亡くなった父です。

僕は、このブログでも、
そしてメルマガにも、

その父に対して、
好きだとか、嫌いだとか、
一切書いて来ませんでした。

彼は、典型的な牡羊座タイプで、
永遠の少年として一生を終えました。

外見は、一般的な歳の重ね方をしましたが、
心理傾向が完全に少年でした。

僕は、彼の立ち上げた町工場を継いで、
ロボットエンジニアとして20年勤めましたが、

とにかく彼の少年気質には、
散々振り回されたのです。

つまり僕は彼が、大!嫌いでした(笑)

何かを思い付いた彼は、
時間も場所も考えず、すぐに行動します。

ですが、運転免許を持っていませんので、
深夜だろうが、休暇中だろうが、
僕を捕まえて運転させます。

その距離も、半端じゃありません。

普通なら、飛行機を使うんじゃないの?
…のような距離を、自動車で移動します。

自動車の中は、彼のオフィスですから、
移動の最中も、好きなコトし放題です。

ゴミは散らかし放題、
電話だってかけ放題、しかも大声。

隣で運転する、乙女座に月を持つ神経質な僕は、
常にイライラしていました。

牡羊座は、衝動をコントロール出来ないだけでなく、

何かを続ける、維持する、守ることができず、
不測の事態では、オロオロするだけです。

つまり彼は、遣り始めるだけが好きな人で、
後始末は、全て僕でした。

その彼が、今朝の僕の夢の中で登場して、
僕に何て言ったと思います?

 イイ歳をして、
 子供みたいな生き方をするんじゃない!

…って、真顔で怒ってるんですよ。
もう、完全に頭に来て、

 ふざけるな!
 お前に言われたくない!

大声で応戦した僕は、
その声に驚いて、起きてしまいました。

大汗を掻いてました(笑)

乾癬をはじめとする、慢性の皮膚疾患は、
間違いなく、血液の質の問題です。

純菜食に徹し、少食にもなり、
自然則に沿った生き方を励行しているのに、

僕の乾癬は、完全に癒えていません。

発症した27年前から比べれば、
完全治癒したと言っても、
過言ではないレベルなのですが、

頭皮の一部、手足の甲の一部、右膝の一部に、
まだ炎症が残っています。

思い付く限りのケアを、したつもりでしたが、
知人からホメオパシィを紹介されたので、
今回、取り寄せてみたのです。

食養生などの生活習慣が、
血液の質を決めますが、

メンタルに問題があれば、
当然、血は汚れます。

僕の中で、大嫌いだった父を忘れようとして、
抑圧していた超ド級のエネルギーがあったのを、

それを、今回のホメオパシィが、
輪郭を顕わにしてくれたようです。

僕自身が、とっくに忘れたはずだった、
自覚ゼロのコトでしたので、

さっそく、いつも摂取している、
フラワーエッセンスに、
スターオブベツレヘムを加えました。

もちろん、父のトラウマを消すためです。

許すとか、許さないとか、
そうした情動は感じなかったので、
ウィロウは、調合しませんでした。

そして、調合したてのエッセンスを、
飲んでみたら、甘くてびっくり。

リンゴ酢で希釈調合したのですが、
その酸味を越えて、
植物の波動が甘さになってるんです。

波動レベルの相対味覚という現象です。

乾癬ケアレメディたち

…というわけで、写真の4点が、

今日から、僕の乾癬ケア最終章を担当する、
勇敢なレメディたちです。

\(^o^)/

左から2番目が、
ホメオパシィのレメディウム、

最右のフラワーエッセンスで、
トラウマを浄化しつつ、

炎症を酵母エキス(最左)でケアし、
表面をシアバター(右から2番目)で保湿します。

さあ、乾癬たち、最後の勝負だ!!