倶楽部光雨、始動のお知らせとその背景

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最新のメルマガでご案内したとおり、
昨日、倶楽部光雨を始動いたしました。

去年の春から、温めてきた内容でした。

メルマガと重複しますが、
ブログ読者の貴方にもシャアさせて頂きます。

ご存じのとおり、
現在の僕は、調和療法の治療家ですが、

自分の意志で、このポジションに、
辿り着いたのではなく、

それは自身を取り囲む、
見えない何かに導かれた結果でした。

もちろん、この仕事は好きですし、
生涯続けるつもりですが、

理解に苦しむ自分の持ち味を、
ある意味、持余しながら過ごして来ました。

それは、
なぜ、僕は唄えるのだろう…ということ、

そして、
なぜ、僕は料理が好きなのだろう…ということでした。

30数年前には、
レコード会社のプロテストにも合格し、
沖縄に移り住んでからも、
プロの世界で唄う機会を得た僕でしたが、

唄ったり、演奏したり、
楽曲を作ったり、どれもこれも大好きなのに、

聴衆の前に立つことが好きではなく、
芸能界に馴染めませんでした。

一方、料理についても、
家族や友人知人のために作る料理は好きでも、

カフェを経営したいとか、
料理教室をやりたいとか思わないのです。

誰かの前に立つことが、
苦手なのかと言うと、それは違っていて、

実際、フラワーレメディの啓蒙活動として、
毎月講演会を開催していた時期が数年ありましたが、
この頃の経験は、楽しい思い出ですし、

チャンスがあれば、
また講演活動を再開したいと思っています。

こうした自分の矛盾した資質への疑問は、
それまでも、何度となく感じていたのですが、
強く浮彫になったのが去年の春でした。

ある治療の中で、一人の患者さんのために、
弾き語りをしたのです。

つまり、治療の一環として、
音楽を利用してみたのですが、

これが、びっくりするくらい、
自分に馴染み、患者さんにも喜ばれました。

古典占星術的に表現すると、
それは僕の10ハウスにある蠍座の木星が、

長い長い迷走から、抜け出した瞬間でした。

それをキッカケに僕は、名刺の肩書きを、
唄う調和療法家(セラピスト)…に変え、

もしかすると、音楽だけではなく、
純菜食料理や漬物作りも、

この僕にとっては、
治療のツールなのではないかと思い始め、

それを形にする方法を模索し始めたのです。

そして、その結果こそが、昨日誕生した、
倶楽部光雨(くらぶひかりあめ)です。

名前がベタですが、画数は完璧です(笑)

そして、偶然なのですが、
僕の長女と同じ誕生日です。

32年前のその日と同じくらい、
僕は興奮しています(笑)

簡単に言えば、僕の持つスキルを総動員して、
会員様向けの特別セッションをご提供するクラブです。

そして、このクラブの目的は、ズバリ!
あなたに幸運体質への鍵を手にして頂くことです。

十数年来続けて来た、
僕の治療家としての経験の中で、

僕たちの日々の生活の質の高さは、

無意識との良好な関係で、
決定される事実を知りました。

無意識は、思考癖や固定観念に姿を変え、
意に沿わぬ現実を引き寄せます。

ですが、当のご本人は、
そうした状況を客観的に理解できません。

唯一、他者を通じて得られる気付きから、
自身の位置(無意識の状態)を知ることができ、

その人にマッチした方法によって、
無意識は浄化され、
心身波動はバランシングされるのです。

ですから、カウンセリングのような枠を超えて、

一緒にウォーキングやドライブをしながらだったり、
料理や音楽を楽しみながらだったりと、

十人十色のしっくりする方法が、
きっとあるはずです。

そのために、その方が最も馴染める状態、
リラックスしながらご自身と向き合える状態を、

オーダーメイドでご提供したい!
…と、思い立った、

…いえ、奮い立ったのでした。

幸運とは、何もせずに待っていても、
自動的に訪れたりしません。

そこに意識を向け、
そのために出来ることを始めなければ、

永遠の待ちぼうけ…になりかねません。

せっかく生まれて来たこの人生を、
楽しく有意義なモノに、シフトして参りましょう。

倶楽部光雨に関する詳細は、
昨日からホームページでご案内しており、

同ページ内にてパンフレットも、
ダウンロードできるようになっています。

貴方の心身波動が、
どこまでも高まりますように…。