島ニンニクのオイル漬け

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

毎月一回、恩納村の道の駅へ、
有機無農薬の超深焙煎コーヒー豆を、
ルンルン気分で調達に行きます。

ココのコーヒー豆は、本当に素晴らしいので、
つい、ルンルンになるんです(笑)

今回は、コーヒー豆以外にも、
少し時期の早い島ニンニクを見つけ、
購入して帰って来ました。

これだけの量で、280円です。
有難いですよね。

ニンニクは、漢方をはじめとして、
多くの自然療法で、妙薬として扱われますが、

その特有の刺激で、
胃を傷める人も少なくありません。

僕のパートナーも、その一人で、
ニンニクの、その優れた薬効を、
彼女の身体に負担無く届けるため、

オイル漬けを作るコトにしました。

ニンニクをオイルに、長時間漬け込むコトで、
オイルだけを使用しても、薬効をしっかり利用でき、
しかも、胃への負担を回避できるからです。

ただ、島ニンニクは、
一般的なニンニクより、かなり小粒なため、
仕込みに掛かる手間も、尋常ではないのですが、

今回、これだけの量を仕込む間に、
簡単に薄皮を剥ける、裏ワザを発見しちゃいました。

写真手前に写っている刃物は、
この作業に適した果物ナイフで、

8年前、100円均一ショップで買った、
手に馴染む小型のナイフです。

気に入っているので、
研ぎながら遣い続けてます(笑)

そして、そして、

この仕込みを劇的に楽にしてくれたのが、
愛用の果物ナイフの下に写り込んでいる、
キッチンタオルなんです。

島ニンニクを、一粒ずつ小分けしたら、
根の部分を果物ナイフで、薄く削ぎ落し、

四つに折り畳んだ、キッチンタオルに包んで、
しごくように優しく揉むと、
薄皮が綺麗に剥げるコトが判りました。

ウソ!のように、薄皮が剥けるので、
気持ちの良~く作業できます。

以前は、こうした仕込みをすると、
どんなに巧みにナイフを扱っても、

ツメの間に、ニンニクが入って、
作業を終えても、ニンニク臭が暫く残りましたが、

このキッチンタオル方式ですと、
そんな問題も、全く感じずに済みます。

そして、出来上がったのがコチラです。

用意していた保存瓶に入り切らなかったので、
大き目のスクリュータッパーを消毒し、
ライスオイルで漬け込みました。

ニンニクのオイル漬けは、
オリーブオイルが一般的で、

鷹のツメやハーブも、
一緒に漬け込んだりしますが、

色々な料理で使えるように、
今回は、島ニンニクのみを、
ライスオイルで漬け込みました。

ライスオイルは、風味にクセがなく、
生食でも、加熱でも使え、

さらに、冷蔵庫保管しても結晶化しないので、
手軽に扱うコトができます。

ニンニクをスライスして油に漬け込めば、
風味も、刺激も、一層強く出ますが、

わざとスライスせず、
ライスオイルとニンニクの自然な調和に任せ、
気長に待ってみようと思います。