美しくゴミを出してみると

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕の住む集落では、週に2回の可燃ゴミ回収、
1回の不燃ゴミと危険ゴミ、そして資源ゴミ回収が
それぞれ別の曜日に設定されており、

資源ゴミ以外は、村指定の有料ゴミ袋に詰めて、

指定された時刻までに、
自宅敷地の入り口に出しておくことで、
委託業者さんによって回収されます。

ゴミ袋が有料だということもあってか、
わが家を含む多くの家庭では、

袋の中に入るだけのゴミを詰め込んで、
袋の口を風呂敷のように縛って出したり、

縛る余裕が無いほどに袋がパンパンな場合は、
袋の口をガムテープで止めて出したりと、

お世辞にも綺麗な出し方ではありません。

そんな中、僕たち夫婦の朝のウォーキングの途中、
立派な屋敷に住まれる家主さん宅のゴミが、
あまりにも綺麗に出されている、
そんな風景に出くわしました。

どのゴミ袋も程よく上品に膨らんでいて、
袋の口は巾着のようにまとめて、
麻紐で括っていたのです。

家主さんも、奥様も、
とても風格を感じる方々で、
大型の老犬と一緒に暮らされているのですが、

屋敷の立派さと調和したその美しさは、
ぜひ真似させて頂こうと思い立ったのでした。

それからというもの、
ゴミの収集日が待ち遠しくなり(笑)
そのお宅を真似たゴミ出しを続けているのですが、

ゴミを捨てている感覚を忘れるくらい、
毎回、気分はシャン!とするのです。

そのお宅が、ゴミを綺麗に出されている事実は、
実は随分以前から気付いていました。

ですが、真似をしようとは思ったのは、
ほんの数週間前のコトです。

それまでは、その整然と並んだゴミ袋たちは、
ウォーキング中に通り過ぎる、
一つの風景でしかありませんでした。

僕の中で、何かが変わろうとしているのでしょう。
というか、明らかに変化が起こっているようです。

もしかしたら、一ヶ月程前から始めた、
4種類のレメディの効果かもしれません。

これらのレメディは、
ひかりあめで日常的に使うバッチフラワーではなく、

そのうちの2種類はアラスカン・エッセンス、
もう1種類はパシフィック・エッセンス、
残る1種類はブッシュフラワー・エッセンスです。

それぞれポテンシィが異なりますので、
5分ずらして3本の調合ボトルから服用しています。

フラワーレメディのステキなところは、

問題や症状を癒してくれるだけでなく、
自分自身を次のステージに、

言い替えるなら、さらなる高みへと
誘ってくれるところではないでしょうか。

これは治療を超えた、
進化と言えるのかもしれません。

もちろん、バッチフラワーでも、
セカンド・ナインティーン、セブン・ヘルパーズ、
トゥエルブ・ヒーラーズと、

それぞれが癒す波動領域が異なりますので、

僕の初著内の91~96ページでも書きましたが、
「3つの治療ステップ」を活用して、
自身の高みを目指すことが可能です。

ひとは、問題や症状に困ったときは、
何らかの治療に期待してしまうものですが、

それらが手放せた後も、
僕たちの魂の旅は終わっていませんので、

こうした、次のステージを
目指せるツールを積極的に活用して、

ご自身をバージョンアップされてみては如何でしょう。