魔法のランチタイム

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、旧暦の3月1日です。
牡羊座の新月ですね。

牡羊座0度56分にアセンダントを持つ僕は、
この必然を、宇宙に感謝せずには、
いられませんでした。

昨日の未明、午前2時、
数か月先の、僕のタイムラインが見えました。

パートナーと一緒に、
僕たちは純菜食ランチを、
お客様に提供していたのです。

以前から、ひかりあめへの
カフェ併設のお話しを、
何人もの方々から頂戴していましたが、
色々な理由で乗り気がせず、今に至りました。

ですが、今回のビジョンは、とても現実的でした。

それは、現治療所の設備に、
何も手を入れる必要が無くて、

今のままの状態を活かせるランチタイムで、
僕たちは、その風景に溶け込んでいたのです。

つまり、カフェ営業をするのではなく、
それは、ランチ付きのプライベート・セッションを、
楽しんでいる映像でした。

テーブルの上には、メニューがありますが、
そこに料理名は書かれていません。

ひかりあめが13年間、お客様にご提供して来た、
沢山のセッション・テーマが、そこにリストされ、

お客様は、純菜食ランチを楽しみながら、
そのリストの中からテーマを選んで、
時間の許す限り、

僕たちが現世で学んだ、
自然則に沿った智慧や、
僕の取り戻した52000年分の記憶を、
思う存分掘り下げ、楽しむコトが出来ます。

カウンセリング・セラピーとは趣きの異なる、
オーダーメイド、かつ食事付きの、
個別レクチャー・セッションです。

・自然療法
・食育
・趣味と、その大切さ
・菜食料理の楽しさ
・子育てと教育
・世界観とマスコミ
・パートナーシップ
・理想的な婚活
・五感と健康
・断食と減食
・無理のない確実なダイエット
・古典占星術の人生への活かし方
・慢性疾患との向き合い方
・転生
・過去世を癒す
・ソウルメイトとツインソウル
・ウォークイン
・宇宙のしくみ
・人体の神秘
・地球再生劇とアセンション

…などなど、
ご提供できるテーマは、
幾らでもありそうです(笑)

一言で言うなら、それは、
貴方の世界観が180度変わる、
魔法のランチタイムです。

ご提供する料理は、純菜食であり、
グルテンフリーでもありますので、
アレルギーをお持ちの方でも安心です。

当面は、僕単独によるご提供となりますので、
土日限定、一日一名様限定で始めさせて下さい。

この企画を、パートナーと取り組めるようになれば、
開所日は全日(金、土、日、月曜)ご利用可能に、
そして、ペアでのお食事も可能となる予定です。

少しずつ、着実に成長する、
他には無いランチ付きセッションを目指します。

時間帯は、13時開所前に特別枠を設け、
午前11時30分にご来所頂き、
12時30分前後までを利用したランチタイムとなります。

ご利用料金は、7500円(税抜)です。

仕込みの関係から、
前々日までのお申込みを、お願いいたします。

数日中に、ホームページにも反映させ、
その日をもって、受付開始とさせて頂きますね。

白菜漬けの塩分量

ひかりあめのゆうすけです。
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この冬は、白菜の漬物に拘ってました。

処方用だけでなく、自宅用としても、
幾度となく漬け込んだのには、
理由がありました。

それは、最適な塩分量を見つけるためです。

最近、調理に使用している自然塩は、
塩分換算量94グラムの「瀬戸内の花藻塩」ですので、
※精製塩を100グラムとした数値

この記事を参考に、
漬物作りにトライされる場合は、
ご自宅の塩の塩分換算量を基準に、
逆算して頂く必要があります。

ちなみに、僕の日頃の漬物作りでは、
野菜重量の2.5%の自然塩を使います。

野菜重量が500グラムなら、
それに0.025を掛けた、
12.5グラムの自然塩を加えるワケです。

そのため、0.1グラムまで計量できる、
キッチンスケールは必須です。

昨年末、旬の白菜が目に飛び込んで来たとき、
かつて、母親が作ってくれた白菜漬けを思い出し、
彼女の味を再現したくなりました。

そこで、自分のセオリーに倣って、
2.5%の塩で漬け込んでみたところ、
今までにない不思議な体験をしました。

毎日、天地返しをしながら、
漬け込んで一週間まで、毎日味見をしたところ、

最初の5日間は、白菜の味が際立ったり、
塩分が際立ったりを繰り返し、
漬物として成立しないのです。

ところが、5日目を境に、
急に双方(白菜と塩)が調和して、
イッキに漬物らしくなりました。

この調和した状態の塩加減を参考に、
2.5%だった塩分量を、
0.1%ずつ減らして、
何種類も漬け込んでみたところ、

僕の味覚が記憶していた母親の漬物は、
2.1%だと判ったのです。

彼女の白菜漬けには、
鷹のツメや柚子の皮、
細切りの人参なども仕込まれていたので、
全く同じ風味ではありませんが、

白菜と自然塩のパートナーシップに、
とことん拘れた今年の冬は、
なかなか充実した数か月間でした。

出産準備

ひかりあめのゆうすけです。
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沖縄は、朝の曇天から一転し、
午前11時頃から快晴となりました。

…というわけで、出産準備の大掃除をしました。

もちろん、出産するのは、
僕ではありません(笑)

通いの猫のピックリが、
どうやら妊娠している様子なので、
彼女の無事な出産と、安全な育児のために、
彼女のお気に入りに場所、二箇所の大掃除です。

治療所玄関横にある物置は、
前回の彼女の出産時に活躍した場所でしたので、
まずは、そこから大掃除です。

まだ春先なので、蜘蛛の巣も殆どなく、
枯葉と埃の掃除程度でした。

かつては、この空間には、
色々なモノを収納していましたが、

一昨年の断捨離以降は、
大型の脚立と竹箒がある適度ですので、
昨今のそこは、猫たちが安心して憩える、
貴重な空間です。

二箇所目は、自宅玄関前にある、
猫用シェルターです。

掃除を終えて、ブログ用に撮影をしたところ、
妊娠している(と思われる)ピックリが、
被写体に参加して来ました。

判りにくいですが、写真中央にいます。

可愛いなあ (=^・^=)

ピックリの向こう側にある、
ブルーシートの掛かった構造物が、
シェルターの外壁で、

手前に見える淡いブルーの樹脂製の箱が、
石油缶入れを改造して作成した、
シェルター内部の居住空間です。

その右手に写っている、二つの白い籠は、
居住空間の下に敷き込むスペーサーで、
内部への過剰な湿気の侵入を防ぎます。

正倉院を参考に、高床式を採用しました(笑)

このシェルターは、様々な試行錯誤を経て、
現在のカタチに落ち着きましたが、
風雨にも強く、メンテナンスも楽で、
僕も気に入っています。

ピックリの赤ちゃんが、
無事に生まれますように。

そして、健やかに育ちますように。

想い、想われる

ひかりあめのゆうすけです。
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貴方にとって、お弁当とは何でしょうか。

僕は、誰かのためにお弁当を作る時、
その前日や前々日くらいに、必ず夢を観ます。

お弁当を作っている自分を、
シミュレーションしているような、
そんな夢です(笑)

2メートルくらい上空から、
自分を観ている時もあります。

娘が高校に通っていた十数年前、
当時は、毎朝お弁当を作っていたので、
あまりに日常過ぎたせいか、
こうした夢を観るコトは、ありませんでしたが、

お弁当を作る機会が、
時折得られるようになった昨今では、

ほぼ確実に、この現象を味わいます。

その誰かに、楽しんでもらえるように、
その人のイメージをお弁当に重ねるうちに、

想いが膨らんで、映像化するのでしょうね。

ところで、お弁当の語源、ご存じでしょうか。
ウィキペディアでは、こう説明しています。

 「弁当」は「好都合、便利なこと」を意味する
 中国南宋時代の俗語「便當」が語源とされ、
 「便道、辨道」などの漢字も当てられた。
 「辨(そな)えて、用に當(あ)てる」ことから
 「辨當(弁当)」の字が当てられたと考えられる。

どうやら、便利な、携帯できる食事、
…という意味合いのようです。

便利さを象徴するコンビニエンス・ストアが、
お弁当ビジネスに、
躍起になる理由は、判る気がしますが、

添加物てんこ盛りの、そうした「買い弁」には、
便利さだけが集約され、

残念ながら、そこには、
想いの欠片もありません。

一食のお弁当は、想いを伝え、
食べる側も、想われている自身を味わえる、

それが、調和の国「日本」の、
お弁当の姿ではないでしょうか。

語源に関係する、その利便性は、
合理性を重んじたり、
商業ベースになった時に付随したのでしょうね。

ちなみに僕にとって、それは、
いつも「お弁当」であって、
決して「弁当」ではありません。

ご存じの通り、
「お弁当」の「お」は「御」であり、
この、たった一文字が接頭することで、

尊重、敬い、
丁寧、上品、

そんな言霊に、
大変化(だいへんげ)してくれるからです。

決め付けない毎日

ひかりあめのゆうすけです。
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2週間以上も、ブログを更新しませんでした。

この2週間、とても濃い日々を送っており、
ハタと気付いたら、今日でした(笑)

僕たちは、とかく自らの日常に、
「鍵」を掛けてしまう癖があります。

これから起ころうとしている何かに、
過去の経験を照らし合わせて、

 どうせ、
 こうなるに決まってる。

…と、制限を掛けてしまうのです。

そのため、思った通りの、
嬉しくない未来を引き寄せる結果となり、

 ほら、やっぱり、
 こうなった。

…と、その観念を一層固めてしまいます。

言い替えるなら、

夢と希望で満ちて良いはずのタイムラインを、
単なる今の延長線にしてしまうのです。

生命の恒常性は、変化を求めないため、
こうした思考癖や習慣は、
生命維持と深く関与しながら、
軌道を逸脱せぬようにしようとします。

それが例え、楽しくない結果、
嬉しくない未来を引き寄せても、

今まで生きて来られたのだから、
問題は無いはずだ…的に納得して、

ワクワクしない今に、
甘んじてしまうのでしょう。

そうなれば必然的に、未来の可能性を、
委縮させてしまいます。

幸運体質とは、程遠い状態ですよね。

地球と言う惑星は、
五感を楽しめる時空の存在する、
類稀な星のため、

ココへの転生を心待ちにしていた、
多次元の意識体だった僕たちは、

五感の織りなす喜怒哀楽にハラハラドキドキする、
100年前後の有限な一生を、
精一杯楽しむ予定でした。

ところが、実際に転生に成功してみると、
「柵(しがらみ)」という3次元の罠にハマり、

頭では、「今」を楽しもう!と、
判っているのに、

今を過去の延長に、
未来を今の延長にして、

釈然としない毎日を、淡々と、
過ごしてしまいがちになってしまうようです。

勿体無い話しです。

今、起こっていることは、
過去の経験とは、何の関係も無い、
常に奇跡の連続なんだと、

貴方の発想をシフトしてみませんか。

決め付けない毎日こそが、幸運体質への鍵なんです。

たった、これだけの、セルフ洗脳(笑)で、
「今」との関わり方が、ガラッ!と変わり、

より良い未来、より楽しい未来を、
シンプルに受け取れる、
そんな心身波動を、
貴方は放ち始めるはずです。

祝!乾癬快癒…完結編

ひかりあめのゆうすけです。
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前回の投稿で補足した保湿用のシアバターも、
ついに不要になりました。

ここ数日は、入浴後のにがり化粧水だけで、
乾燥した今の時期にも関わらず、
肌の状態は良好です。

掌で、そっと触ると、フカフカの肌。
57歳とは、思えません(笑)

27年前に発症して、皮膚科を転々とし、
医師たちに「快癒は無い!」と全否定された乾癬と、
本当に決別出来たんですから、夢のようです。

もし可能なら、あの日の僕に、
今の状態を伝えてあげたいです。

身体中が鱗のように白くなり、
どれだけ薬を塗っても足らず、
ステロイドまみれで過ごしたあの頃、

まともに、鏡を見ることなんて、
出来ませんでしたから…(T_T)

そして、僕から希望を奪った、
あの数名の皮膚科医たちに、
文句を言ってやりたい!(笑)

嘘です。
今の僕は、成長してます。
誰も、責めませんので、ご安心を。

第一、発症した僕に、
最大の責任があったのですからね。

そんなわけで、

今回の乾癬治療の最終決戦で使用した、
ホメオパシィ・レメディウムも、
まだ、沢山残っていますので、

僕流の特殊な遣い方ではありますが、

希望される方には、
フラワーエッセンスに調合して、
お届けしますので、遠慮なくお申し出下さい。
※エッセンスの代金と送料はご負担下さい
※ホメオパシィ・レメディウムの追加は無料です

ただし、僕の経験した好転反応を、
貴方も体験するかもしれませんので、

そこは覚悟が、必要かもです(笑)

ずっと、本気★

ひかりあめのゆうすけです。
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2009年に自費出版した、僕の初著です。

今日、最後の在庫を、
物流センターに発送しました。

手元には、数冊が残っただけです。

この本を通して、
自然療法を愛する多くの方と出会い、
僕自身も出版という経験を通じて成長し、

色々な意味で、
世界を「観た」気がします。

山羊座の土星が、武者震いするくらいかな(笑)

3年前に、データを消失してしまったため、
もはや、重刷は不可能ですので、
おそらく、来年の春頃には、
絶版の連絡が来るはずですが、

それは、それで、何となく楽しみです。

僕自身のステップアップを、
余儀なくされそうですから…。

ちなみに、この場で公言しちゃいますが、
続編を執筆するつもりですよ。

続編というべきか、
改定版というべきか…、

自然療法、代替療法の世界で、
ずっと、ずっと、本気で生きて来た証しを、

300ページくらいに書き上げて、
次の世代に遺します。

僕の家系は、残念ながら、
僕の代で絶えてしまいそうですので、

実の子供に伝えるつもりで、
血の繋がりとは無縁の世界に向け、
この醍醐味を伝えます。

その方が、拡散力もありそうですよね。

僕が治療家として生きているうちに、
代替療法が当たり前の世界になると信じて、

今日、最後の在庫を、
物流センターに発送し、軽く腰を傷めました(笑)

本は、重いです。
(T_T)

そうそう、

もちろん、その頃は、
縦社会なんて無くなっているはずです(笑)

長靴とふくらはぎ

ひかりあめのゆうすけです。
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全く予期せぬ、
人体実験をしてしまいました(笑)

良く晴れた昨日、
沖縄マラソンが開催され、
コース周回内側のひかりあめは、
開店休業となりました。
※昨日は、メールセッションだけでした

そのため、意を決して、
建物の側面にある、幅1メートルの歩道の、
除草をするコトにしました。

歩道には、砂利が敷き詰められていますが、
雑草たちは、その隙間から元気に成長し、
季節折々の種類の草が生えます。

気になったので、正確に測ったところ、
全長40メートルもありました。

毎回、疲れるワケです(笑)

この歩道は、機械除草できませんので、
座った姿勢で、手で草を抜く作業を、
延々と続けるコトになります。

以前は、ムキになって、
全部抜いていたのですが、
最近は、オキザリスというカタバミ科の植物は、
抜かないで良いコトに決めてます。

ひかりあめの認めた、
グランドオーバープランツってヤツです(笑)

それでも、全長40メートルありますので、
一人で除草すれば、数時間を覚悟せねばなりません。

で、ここからが、人体実験の結果で、
とても重要な部分です。

いつも、除草の際、
長靴を履くようにしており、

そのサイズは標準的な長けで、
ふくらはぎの中央くらいまでが隠れます。

その長靴を履いて、
立ったり、座ったりを繰り返すワケですが、

一時間ほど経過したところで、
左足が攣ってしまいました。

今までも、そんなコトは頻繁でしたが、
なぜか昨日に限っては、

この痙攣は、長靴のゴムによる、
ふくらはぎの圧迫が原因だと直感しました。

そこで、愛用の草履に履き替え、
痙攣が静まってから、作業を続行したのですが、

その後、3時間掛けて除草を終えるまで、
全く痙攣せずに済んだのです。

どうやら、ふくらはぎを圧迫する履物で、
立ったり座ったりの連続作業は、
血流不全の原因になるようです。

要注意ですね。

作業の後は、整理運動を兼ね、
いつものように、ゆったりウォーキングを楽しみ、
腰椎のケアは完璧でした。

ウォーキングでも、ライブでも、
そして、かなり公式な席でも、
僕はこの草履を愛用しちゃってます。

とても気に入っており、
既に4回目のリピートです。

大切に遣えば、僕のように毎日でも、
一年から一年半は履けます。

女性用も、あるようですよ。
おそろいを希望される方、どうぞ(笑)

桜咲く

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

地元の緋寒桜も旬を迎え、
小さな枝振りの木々にピンクの花が沢山咲きました。

去年の年末から、チラホラと咲き出し、
ここへ来て、ようやくの満開です。

ついに、彼ららしく咲いたのです。

そんな桜たちの咲き誇る、
今朝のウォーキングの途中、

その美しさに、
涙している僕がいました。

嬉しさと、
はかなさと、
愛らしさと、
哀しさ、

それは、これらが混在した情動で、
その複雑さを例えるのは、実に困難です。

その美しさに、
涙目で見惚れていた僕は、

その背景に、
調和療法家として生きる、
自分の姿を重ねていました。

病院へ行くと、

ドクターは患者さんの顔は見ず、
電子カルテに向き合って、
診察する風景に出くわします。

表面的な症状を緩和させるだけですから、
患者さんから情報を聞き出して、

症状に見合った処方を、
一刻も早く出そうとする姿勢であり、

それは、実に合理的な姿です。

一方、ひかりあめでの治療は、
例えそれが、非来所の遠方の方であろうと、

利用者様の声を、
時間を掛けて傾聴し、
日々のケアを提案しますので、

医療における「聞く」と、
ひかりあめの「聴く」には、
雲泥の差が生じます。

特に僕は、蠍座に木星を持っていますから、
無意識経由でも繋がろうとします。

つまり、五感で向き合うだけでは、
済まないのです。

だからこそ、判るコトも多々あり、
治療計画を立てる際にも、
そして、実際のケアを進める上でも、
そうした繋がりは、大変役立つのですが、

こうした治療を通じて、
利用者様が元気になれば、
ひかりあめから旅立たれ、

変な言い方なんですが、
その都度僕は、胸が苦しくなるのです。

深い情動の世界で繋がった分、
旅立たれてしまったコトに、
ある種の寂しさを感じるからでしょう。

そう思うと、患者さんを見ようとしない、
病院のドクターの姿勢は、
情動レベルで何も共有しませんから、

彼らは苦しまずに済み、
これも、合理的な姿なのかもしれません。

ひかりあめを利用された方が、
その方らしく咲く度に、

嬉しさと、
はかなさと、
愛らしさと、
哀しさ、

まるで、咲いた桜への想いと同じ、
複雑な気持ちを抱くのですから、
蠍座の木星は大変です(笑)

もちろん、それは、
自分で選んだ「今」ですから、
それで良いのであって、

時空の狭間で、自らの立ち位置を探す、
ミッドヘブンに重なった山羊座の土星の波動を、
味わい尽くすべきなのでしょうね。

サイキックな木星に、
リアル過ぎる土星を持ったのですから、

現世を治療家として生き抜くためには、
こうした葛藤を楽しめる人間へと、
成長する必要がありそうです。

独学法

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、何名かの利用者様から、
同じ質問を頂戴しました。

 ゆうすけさんて、
 どうやって独学されてるんです?
 あんなに複雑な古典占星術を、
 短期間で学ばれたコツを知りたいです。

資格産業に疑問を持つ僕は、
誰かから学ぶという選択肢がありません。

そのため、何でもかんでも、
独学になってしまいます(笑)

以下が、僕の独学法ですので、
もし参考になれば、どうぞご活用下さい。

今回、僕を古典占星術へと誘ったのは、
こちらの本でした。

多読派の僕の場合、
良書に出会うと、
自動的に独学モードになります。

レポート用紙を用意し、
本を音読しつつ、書き出すのです。

書き出しますが、
書いたモノを、後で使うワケではありません。

つまり、保存のための、
書き出しはしません。

とにかく、淡々と、
声に出して読んで、書く!を続けます。

今回、学んだ本は、
529ページの大作でしたので、
そう簡単なコトではありませんが、

声に出して読むコトで、視覚と聴覚が、
そして書くコトで触覚が刺激され、

この作業を終えると、
ある不思議な状態になります。

著者の気持ちと、
僕が共鳴し出すのです。

そして、自分が著者になったつもりで、
次の作業に入ります。

著作全体の要点を、まとめてみるのです。

ここからは、パソコンの出番です。
僕の場合、Googleドキュメントを使って、
著作をまとめました。

このクラウドベースの無料アプリは、
自宅のパソコンでも、
外出先の携帯端末でも、

編集も、チェックもでき、
とっても便利です。

こうして、まとめたデータが完成すると、
僕にとって貴重な財産となります。

フラワーレメディに出会った13年前にも、
何冊かの本を書き写しました。

お金も、時間も掛からない、
お気に入りの独学スタイルなのですが、

唯一の問題が、
必ず、腱鞘炎になるコトです(笑)

江戸時代の、
寺子屋みたいな学習法ですが、

必要な方に届きますように…。

【追記】

Facebookから、コメントを頂戴した、
皆さんのメッセージを読んで、

もうひとつ、大切なコトに気付きました。

僕は音読をする際、
著者になり切って表情を作ってます。

強烈になり切るのではなく、
その知識を届けたい誰かに、
やさしく語りかけてる
感じです。

全く自覚が無かったので、
投稿時には思い出せませんでした。

どちらにしても、少々怪しい学び方ですね(笑)