目を塩水で洗ってみました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日、無事入籍いたしました。
沢山のお祝いメッセージを頂戴し、
本当に嬉しい限りです。

彼女とふたりで、
丁寧に生きて行くことをお約束します。

そんな大切な昨日、よりによって、
僕の右目は、モノモライになってしまいました(笑)

新月でもあった昨日は、
わが家では2台の掃除機のフィルター交換と、
3台の除湿機と1台の空気清浄器の
フィルターを掃除します。

そうした流れのどこかで、
右目にゴミが入ってしまったのでした。

掃除後に感じた違和感を疲れ目と勘違いした僕は、
濃縮酵母エキスを点眼したところ、
ビックリするくらいの目ヤニが出始めたのです。

数か月前に同じ症状を経験したパートナーの彼女が、
それはモノモライだから、
酵母エキス点眼は不向きだと思い出させてくれ、

その後、右目をガーゼで固定して、
様子をみていたのですが、
目ヤニが止まる気配は、いっこうにありません。

モノモライを簡単に例えるなら、
目の中で雑菌がお祭り騒ぎをしているようなモノですから、

彼らの栄養源となる酵母エキスを点眼すれば、
どんどん繁殖してしまうのです。

そして、一晩明けた今朝、

腫れて、目ヤニでいっぱいの右目を、
いつもの塩浴シャワーのついでに、
濃い塩水で洗浄してみたのです。

目に沁みるのを覚悟で洗浄してみたのですが、
まったく刺激を感じず、

それどころか、眼内を洗い流された感覚が、
とても爽やかだと気付きました。

入浴後、もう一度、ガーゼを固定して、
数時間を過ごしたのち、

おそるおそる、ガーゼを外してみたところ、
目ヤニは止まっており、
目の腫れもひいていました。

状況が好転したので、
もう一度、塩水で目を洗浄し、今に至ります。

目の充血は続いていますが、
瞼の腫れと目ヤニは、すっかり治まりました。

塩浴は、肌のコンディションを良くさせるだけでなく、
僕の場合は乾癬の快癒にも役立ち、
そして今回のモノモライでも効果を感じ、

この習慣は、いっそう手放せなくなりました。

ちなみに、この4月、
彼女のご家族にお会いするために上京した際も、
旅行カバンの中には、
塩と洗面器が入っていました(笑)

塩には、大感謝です。

パートナーより、皆さまへ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕の私的なパートナーであり、
ひかりあめのパートナーともなる彼女から、

当ブログ読者の皆さまへの
メッセージをご紹介いたします。

はじめまして。
智子(さとこ)です。

今日は、ひかりあめの一員となるご挨拶をかねて
自己紹介をさせていただきますね。

わたしは、東京で生まれ、東京で育ちました。

両親とも東京の人ですが、
こどもの頃から、
海・川・山が大好きでした。

自他ともに認める運動音痴ですが、
自然散策など、アウトドアを心の栄養としてきたので、
ずっと地方暮らしに憧れていました。

やりたいことは、何でもやってみる性格で、
中でも熱中したのは、ピアノ、ダンス、写真、
絵画鑑賞、食べ歩きです。

学校へ行く一番の楽しみは給食、という食いしん坊。

調理師学校を卒業し、レストランの調理スタッフ、
料理教室の講師を経験しました。

いかにも活発そうですが、身体は弱く、
病院へ行っては、服薬の繰り返し。

まるで終わりのないループのように感じられ、
不安な日を、たくさん過ごしました。

そして20代のとき、根っこから元気になるには、
何をどう食べるかが大切なのではないかと思い、
健康的な食生活を、知識と身体(実体験)で
学んでいきました。

様々な食生活を経ましたが、
アーユルヴェーダの知識、
自分の体質に合わせた生活は、
心身の調和、健康を取り戻してくれました。

それでも、あと一押しが必要だと感じていました。

そのような中、転機があり、
保育の仕事に踏み出したのも束の間、
感染性の気管支炎で入院。

退院後、たどり着いたのが「ひかりあめ」です。

ゆうすけさんからは、
フラワーレメディの処方と
日常生活のアドバイスを受け、
心身の状態は面白いくらい好転していきました。

私が求めていた、根っこから元気になる感覚。

長年使用していた気管支ぜんそくの薬も、
手放すことができました。

現在が肯定され、過去が浄化され、
ワクワクする毎日。

心の癖、緊張で、
がんじがらめになりがちだった私が、

保育の仕事に戻った時には、
エネルギッシュでありながらも
穏やかにリラックスして取り組めました。

既存の価値観にすり合わせて葛藤し、
消耗していた私が、

自分もみんなも「このままでいい」と
大らかに受け止められるようになり、
世界の見え方までもが変わりました。

ワクワク生きていると、
自然と扉が開いていくものです。

「一生結婚しない」と宣言していたこともあるのですが、
あっという間に、ふたりで結婚を決めていました。

自分たちのことながら、
ユニークなカップルだと思います。

今、私たちは、ひかりあめの展開を楽しんでいます。

東京と沖縄、
それぞれ、離れた場所にいながら、
毎日コミュニケーションし、
ワクワクするビジョンを共有しています。

私は、自分自身が経験したように、
心身の調和(=自分らしさ)を
心地良く取り戻すお手伝いができたらと思っています。

現在、食について楽しく学べるワークショップや、
ランチ付きセッションを構想中です。

皆さまにお会いできる日を、
心より楽しみにしています。

この文章を読んで下さっている、
皆さまとの出会いに感謝を込めて。

梅酢麹の紅色

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

わが家では、塩麹や醤油麹、
そして、今回久しぶりに作った梅酢麹も、

以前は光を通さない素材の容器で、
かつ、密閉して、
常温発酵を8日間させていたのですが、

料理に詳しいパートナーの彼女に教わり、
遮光でも、密閉式でもない、
保存用タッパーウェアで、

今回は醤油麹と梅酢麹を作ってみました。

保存用の容器ですから、
多めに用意してありますので、
ご覧のように同時に仕込むことが出来ます。

4日前に仕込んだ醤油麹(写真左)は、
発酵の早さが歴然で、
少々驚きました。

8日前に仕込んだ梅酢麹(写真右)は、
今日で発酵は終了でしたので、

さっそく、発酵豆腐の仕込みに使ってみました。

紅色が、グッときますね(笑)

発酵豆腐の仕込みの手順については、
この日の投稿に詳細が書かれています。

豆腐重量の20%の梅酢に、
少量の梅酢を加えて、
塗り込み作業をしやすくしてみました。

この状態で、ラップに包んで、
冷蔵庫で5日間発酵させます。

美味しく漬かるとイイな。

ちなみに、梅酢麹のレシピは、
米麹の重量の2倍の梅酢での発酵が基本ですが、

梅酢の塩分量によっては、
発酵中に少量加えた方が良い場合があります。

常温で、直射日光を避けた場所で、
8日間発酵させますが、
その間、毎日天地返しをします。

今回は紫蘇の綺麗な赤梅酢を使っていますが、
白梅酢でも美味しくできますよ。

以前開催した、僕の料理教室の中で、
醤油麹や塩麹を作った方々には、

僕は遮光性の密閉容器を
使うように指導したはずです。

ご覧のように、
ごく普通の保存容器で作れますので、

この場で訂正させて頂きますね。

本籍を久高島へ…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、旧暦の5月1日、
4時44分という印象的な時刻に、
双子座の新月を迎えました。

今朝発刊したメルマガでも触れたのですが、
僕は今日、本籍を移動しました。

現住所ではなく、本籍だけです。

戸籍法で言うところの、
「転籍」というやつです。

戸籍法によれば、日本の領土内で、
番地の特定できるロケーションであれば、
本籍はどこでも自由に選べます。

その転籍手続きをするために、
午前9時過ぎ、地元の北中城村役場に出向き、

書類の不備で、
一旦自宅に戻るハプニングもありましたが、
基本的には問題なく転籍が完了しました。

戸籍謄本と転籍届、認印、身分証明書が必要です。

そして、転籍を終えた、
僕たち家族の新しい本籍地は、こちら!

沖縄本島の離島、大好きな久高島。
言わずと知れた、神の島です。

これまで一度しか、
僕は訪れたことはありませんが、

島全体の柔らかい雰囲気は、
新しい地球の求める、
ワンネスそのものに感じました。

もちろん、
来月入籍するパートナーの意見も、
傾聴しての行動です。

当然のことですが、

本籍を移動すれば、戸籍関係の書類は、
新しい本籍地から取り寄せねばなりませんし、

運転免許証やパスポートは、
本籍地変更もせねばなりません。

僕たちは、そんな手間をも、
楽しめそうでしたので、
今回の転籍に踏み切ってみました。

何か、とてつもなく素敵なコトが、
起こりそうな、そんな予感がします。

発酵ティラミス

ひかりあめのゆうすけです。
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ついに、ティラミスまで、
発酵させちゃいました(笑)

…とは、言うものの、
本場のような、リキュールとコーヒーを
しみ込ませたスポンジケーキは省略です。

ティラミスには欠かせない、
マスカルポーネチーズに代わるモノを、

水切りした豆乳ヨーグルトで仕上げた、
ビックリするくらいの簡単レシピです。

少し前にご紹介した、
フローズンヨーグルトと全く同じ材料を使い、
凍らせる工程を省いた、
超時短レシピでもあります。

発酵ティラミス
4人前の材料

・一晩水切りした豆乳ヨーグルト 300グラム
※水切り前の半量が目安です
・アガベシロップ 大さじ2
・レモン果汁 小さじ1
・なたねサラダ油 大さじ1.5
・ココアパウダー 適宜
※無糖のもの

材料を全て、ステンレス製のボウルに入れて、
泡立て器を使って、滑らかになるまで混ぜます。

器に盛り付けて、
ココアパウダーを茶漉しで、
少しずつ振りかければ、もう完成!です。

ちなみに、愛用のココアパウダーは、
アリサン製のこちらの商品です。

ココアパウダーの量ですが、
一人分が、ティースプーンに軽く一杯くらいでも、
充分にティラミスっぽく楽しめます。

低カロリーなのに食べ応えもあり、
植物性発酵食品ですので、
腸内環境まで整えてくれるヘルシースイーツです。

なんて!素晴らしいんだろ!
純菜食って、素敵だなぁ。

糠床の代理作成について

ひかりあめのゆうすけです。
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糠床に関するお問合せが、
最近多くなったため、
こちらで、まとめさせて頂くことにしました。

ひかりあめでは、
1~2ヶ月に一度の割合で、

ご利用者様のご自宅用の糠床をお作りする、
代理サービスを行っています。

ご家族の健康管理を目的として、
ご自宅で糠漬け作りをされたい、
沖縄本島内にお住まいの方を応援する企画で、
特に代金は頂戴しておりません。

幾つか厳守して頂きたいコトがありますので、
ご関心のある方は、
以下をご精読の上、お申込みをお願いします。

①ホーロー容器を準備します

新しいホーロー容器を準備し、
内部を洗浄して良く乾燥させます。

下記の商品のように、
内部に光が入り難い容器で、
必ずご自宅の冷蔵庫に、
収納できるサイズをお選び下さい。

②無農薬有機栽培の新米玄米を準備します

糠を調達するための玄米は、
必ず無農薬有機栽培の新米をご購入下さい。

③精米機を準備します

家庭用精米機は、
ご自宅で新鮮な糠を入手するための必需品です。

④精米して糠を作ります

ひかりあめにお持込み頂く糠は、
玄米10合分の新鮮な生糠です。

毎日、少しずつ精米される際は、
出来た糠はビニル袋に入れ、
空気を抜いて冷蔵庫で保管し、

一週間以内に10合分に増やして、
ひかりあめにご持参下さい。

精米後一週間以上経過した生糠は、
その中に含ませないで下さい。

⑤ひかりあめに生糠とホーロー容器をご持参下さい

以上の注意事項を厳守して頂き、
生糠とホーロー容器をお持込み頂ければ、

数日以内(基本は3日です)に、
ご家庭ですぐに使える糠床をお作りして、
お返しいたします。

なお、郵送や宅配による持込みや発送は、
固くお断りいたします。

その後は、少しずつ生糠を増やして、
ご自宅で充分な大きさになるまで、
糠床をお育て下さい。

糠床の育て方と、日々のメンテナンスについては、
この日の記事を参考にして下さいね。

追記【6月5日】

現在、糠床を養生中のため、
次回の代理作成は7月初旬となります。

発酵豆腐の作り方

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近の僕の新しい日課となった、
発酵豆腐の作り方をシェアいたします。

この日の投稿でお話ししたとおり、
豆腐や豆乳には、
大豆の発芽抑制酵素が生きているため、

人によっては強く反応して、
栄養補給どころではなくなるのですが、

それらは、発酵させることで消失し、
さらに栄養価が高まり、吸収もしやすくなり、
もちろん、美味しさも格別になります。

僕の朝は、午前5時に始まるのですが、
それは猫たちのお世話をするためです。

彼女たちのお手洗を掃除し、
食事を与えたあとに、
この発酵豆腐のために豆腐の水切りをします。

使う豆腐は、大好きな島豆腐です。
木綿豆腐でも構いません。

豆腐の水切りは、
豆腐と同じ重量の重石をのせて、
じっくり時間をかけるのがポイント。

電子レンジを使って、
あっ!という間に終わらせる手もありますが、
大切な豆腐を被爆させたくありませんので、

僕は6時間かけて冷蔵庫内で水切りをし、
正午過ぎ、ひかりあめ開所前に漬け込みをします。

計測してみたところ、
水切り前に450グラムあった豆腐が、
377グラムまで減量していました。

何と、16%の減量です。

そして、この水切りした豆腐を、
発酵しやすくするために、
厚さ2~3センチに切り揃えてやります。

次に発酵液を作ります。

今日の発酵液は、
水切りした豆腐重量の15%の味噌を、
味噌重量の30%の醤油と、
同量の泡盛(30度)で丁寧に練り、
風味付けに粉山椒を少量加えてみました。

味噌だけですと、漬け込み難いので、
醤油や酢、酒などで割ると、
作業が楽で、確実にもなります。

まな板の上に、ラップを横長に敷いて、
その中央に発酵液を塗ります。
これは、豆腐の断面の大きさです。

その上に、豆腐を静かに置いて、

ヘラを使って豆腐の全面に、
発酵液を万遍なく塗ります。

僕の場合、8年前に大阪の100円ショップで買った、
バターナイフを気に入って使っています。

発酵液を塗り終えたら、
ラップの手前側の端を摘み上げて奥側へ、
次に奥側の端を摘み上げて手前側へと、

写真のようにラップが横長になるように、
豆腐を縦方向に巻き込みます。

丁寧に、フワッと巻き込みましょう。

次に、ラップの左右両端を、
豆腐の上部で交互に重ねるようにして、
横方向から豆腐を巻き込みます。

そして、この写真の状態が、
漬け込む際の「天」の向きになります。

この作業を、豆腐の数だけ繰り返して下さい。

ビニル袋を用意し、袋の中の一方の隅に、
豆腐を整列して並べるのですが、

このとき、全ての豆腐の「天」が、
必ず上面になるように並べます。

こうしないと、発酵中に出てくる水分が、
冷蔵庫内で溢れ出てしまいます。

ビニル袋の手前の端を摘み上げて、
豆腐の「天」を上から覆うようにビニル袋を巻き込み、

内部の空気を、しっかり抜いて、
ご覧のように袋止めクリップで栓をします。

野菜の漬物作りと同じで、
内部の空気をなるべく抜くのも、
仕上がりを安定させるポイントです。

これで仕込みは完了なのですが、
食べるのは5日後ですので、
今日の日付をマスキングテープなどに書いて、
ビニル袋の「天」側に貼っておきましょう。

ちなみに、仕込み終えた豆腐を、
「地」の側から見ると、こんな感じです。

この「地」の側が、必ず底になるようにして、
5日後まで冷蔵庫内で発酵させます。

発酵中は、天地返しの必要はありません。
…と言うより、天地返ししないで下さい。

冷蔵庫の中に入れて、5日後を待ちます。

最近のわが家の冷蔵庫は、
ご覧のように、
発酵中の豆腐のオンパレードです(笑)

そして今、仕込んだ豆腐は、
一番右の下の段に置きました。

その上の段が、昨日仕込んだ豆腐、
その左隣りが、3日前と4日前に仕込んだモノ、

そして一番左が、今日で5日目となる、
つまり今夜頂く発酵豆腐です。

色々な色合いがあるのは、
毎日、発酵液の研究しているからで、

今夜頂く、一番左の豆腐は、
自然塩だけで発酵させたので、
真っ白ですね(笑)

発酵豆腐は、良くチーズに例えられますが、
僕の味覚ではチーズではありません。

それは、発酵という魔法の掛けられた、
味の濃密な、身体に優しい別次元の豆腐です。

発酵液には、
色々な発酵調味料を使えますので、
ぜひ、あなたのご家庭の味を、
研究してみて下さいね。

作って楽しく、
待って嬉しく、
食べてハッピーですよ。

初!カニステル

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

その、謎のフルーツが、
わが家に遣って来たのは3月末でした。

遠方から施術にいらした、
ひかりあめの利用者様が、
沖縄本島を観光中に、
農家の方から頂戴したモノだそうで、

頂戴した際に、頂いた方から…、

 逆さに置いて、ヘタに塩を盛ると早く熟す
 熟したら皮を剥いて、マヨネーズをつけて食べる

…などのアドバイスを受けたからと、
僕にそのフルーツを手渡されました。

その後17日間、
居間の棚の上に置いて様子をみましたが、
殆ど様子が変わらなかったので、

Facebook仲間に公開で尋ねたところ、
その正体を知るコトが出来ました。

カニステル…という、
妙なネーミングを気に掛けながら、
さらに待つこと一か月間、

とうとう、腐りそうな状態になったのですが、
はっきり言って、腐らせたと思いました(笑)

そして、おそるおそる、皮を剥くと、
中の実は美しい黄金色で、
マンゴーのような香りまでします。

アドバイスに沿うなら、
マヨネーズを使うところですが、
純菜食のわが家にはありません。

そこで、マヨネーズに近い、
豆腐クリームで食べてみるコトにしました。

これが、その時の写真で、
カニステルの豆腐クリーム添えです。

もちろん、例によって発酵バージョンです。
発酵豆腐クリームのレシピは、以下のとおりです。

・木綿豆腐 480グラム前後
・醤油麹 大さじ1
・無調整豆乳 150㏄
・乳清 20㏄
※豆乳ヨーグルトを水切りした際の副産物
・自然塩 小さじ0.5
・ニンニク漬けオイル 大さじ2
※オイル漬けのレシピは…こちら

①豆腐に重石をのせて6時間水切りする

②ボウルに無調整豆乳と乳清を合わせて撹拌し、
42度で2時間発酵させる
※豆腐の水切りと同時に終わるようにします

③大き目の別のボウル※に豆腐を入れてヘラで砕き、
発酵した豆乳を注ぎ入れ、ヘラで良く混ぜる
※ハンドミキサーを使うため

④ハンドミキサーを使って全体を滑らかにしたら、
発酵に使ったボウルに素材を戻して、
42度で、さらに2時間発酵させる

⑤醤油麹、自然塩、ニンニク漬けオイルを、
丁寧に混ぜ合わせて完成

皮を剥くのも、おそるおそるでしたが、
食べるのにも、相当勇気が要りました。

…が!
美味!で、ビックリ!

まさに、栗のような、カボチャのような、
芋のような不思議な味で、
鼻腔にはマンゴーの香りが残るのです。

これは、待った甲斐がありました(笑)

その日は、次女と二人で、
3切れずつ食べたのですが、

これだけでも、
かなり満腹になってしまいました。

何という存在感のあるフルーツでしょうか。

情報を頂戴した皆々様、
そしてカニステルを届けて下さったMさん、
貴重な体験をさせて頂き、大々感謝です。

発酵豆乳ホイップでソイチーノ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日も、発酵ネタです(笑)
この日の投稿内容を、仕上げてみました。

ひかりあめの開所前は、
家族でコーヒーブレイクを楽しみます。

これまでは、無調整豆乳を40度まで加熱し、
それをホイッパーで泡立て、
ソイチーノを楽しんでいましたが、

そのままの豆乳では、
発芽抑制酵素が生きていますので、
せっかくの良質なタンパク源も台無しです。

というわけで、これも、
自家製豆乳ヨーグルトの乳清で発酵させ、

安全で、栄養価も、そして吸収率も高く、
しかも、よりクリームに近いモノを目指し、
試行錯誤してみました。

レシピの材料は、3人前です。
※コーヒーは含みません

・乳清 35cc
※豆乳ヨーグルトを水切りした際の副産物
・無調整豆乳 135㏄
・バニラエッセンス 2滴

①無調整豆乳に乳清を合わせて撹拌し、
42度で3時間、発酵させます。
※ヨーグルトメーカーなどを使用

②バニラエッセンスを加え、ホイッパーで仕上げます。

③コーヒーに、たっぷりのせて頂きます。

乳清と豆乳の割合、発酵時間など、
色々な組み合わせで実験しましたが、

このレシピのバランスが最高で、
生クリームと遜色の無い、素晴らしい出来でした。

ちなみに、愛用のホイッパーはこちらです。

発酵した豆乳を使用することで、
泡立ちが簡単で確実になったため、

ホイッパーの電池残量も、
全く気にならなくなりました。

美味しいだけでなく、
そんなエコな側面も自慢のレシピです(笑)

クリームが、しっかりしているので、
コーヒーに浮かべても、
クリームの状態を暫く保持できるので、

写真撮影も慌てる必要がありませんでした。

この発酵豆乳ホイップは、
色々なスイーツに使えそうです。

発酵卯の花

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

お待たせしました。

Facebook上で先行発表した、
卯の花の発酵バージョンをご紹介します。
おそらく、世界初ではないかな(笑)

材料は3~4人前です。

・乳清 50cc
※豆乳ヨーグルトを水切りした際の副産物
※もちろん、豆乳ヨーグルトでもOK

・無調整豆乳 250㏄
・ドライオカラ 80グラム
・人参 1本
・エリンギ 大2本
・干しシイタケ 3つ
・出汁用の浄水 360㏄(水出し用)
・泡盛 大さじ3
・醤油 大さじ3
・味醂 大さじ2

①無調整豆乳に乳清(もしくは豆乳ヨーグルト)を合わせて撹拌し、
42度で3時間、発酵させます。
※ヨーグルトメーカーなどを使用

②発酵させた豆乳にドライオカラを入れ、
万遍なく撹拌したのち、
さらに同じ温度で3時間発酵させます。
※この時点では水分不足気味ですが構いません

③干しシイタケと、分量外の乾燥昆布で、
出汁を2~3時間、水出しします。

④出汁に使ったシイタケは、
小さな短冊切りにして、卯の花で使います。
※出汁に使った昆布は、味噌汁の具にしましょう

⑤人参とエリンギも、同じく短冊切りにし、
分量外の少量のサラダ油を鍋にひいて、
中火で火を通します。

⑥シイタケ、出し汁、泡盛、醤油、味醂を鍋に入れ、
発酵したオカラを入れ、ヘラで混ぜます。

⑦水分を飛ばし過ぎないように注意し、
鍋を斜めにした際、液ダレが殆どなくなり、
卯の花がシットリとなれば完成です。

通常の卯の花は、

オカラやドライオカラを、
調味された出汁の中に入れて、
後から味を吸わせますので、

慌てて作ると、パサパサになってしまいます。

ところが、この発酵卯の花の場合、
オカラが出汁に入る以前に、
発酵した豆乳を吸って甘味を有しており、

そこへ、薄く調味された出汁が絡む程度ですので、
オカラ自体の味もシッカリしており、
メインに相応しい一皿となってくれます。

また、乳酸菌発酵の独特の風味が、
郷愁を誘う不思議な感覚まで楽しめます。

発酵に時間が掛かりますので、
簡単!とは言えませんが、

時間のある時に、挑戦してみて下さいね。

10月8日加筆
生オカラで作る発酵卯の花

卯の花の全量の1/4だけ、
ドライオカラを使うのがミソです。

ドライオカラが発酵した豆乳をしっかり吸収し、
生オカラの発酵を助けてくれるようです。

発酵直後のオカラからは、
良く出来た干しブドウの香りがしました。

・乳清 50cc
※豆乳ヨーグルトを水切りした際の副産物
※もちろん、豆乳ヨーグルトでも可
・無調整豆乳 150㏄
・ドライオカラ 20グラム
・生オカラ 250グラム
・人参 1本
・エリンギ 大2本
・干しシイタケ 3つ
・出汁用の浄水 360㏄(水出し用)
・泡盛 大さじ3
・醤油 大さじ3
・味醂 大さじ2

①無調整豆乳に乳清(もしくは豆乳ヨーグルト)を合わせて撹拌し、
42度で3時間、発酵させる。

②発酵させた豆乳にドライオカラを入れ、
万遍なく撹拌したところに、生オカラを混ぜ込み、
さらに同じ温度で3時間発酵させる。
※この時点では水分不足気味だが構わない

この後の工程は、ドライオカラ版と同じです。
ぜひ、作ってみて下さいね。